2018/10/11 - 2018/10/11
227位(同エリア320件中)
susuさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/11
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徒歩での移動
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バスでの移動
市バス
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バスでの移動
ミニバス
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キルギス~カザフスタン国境越え
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バスでの移動
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PROMENADE(モール)のカフェでディナー
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スーパーで買い物
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この旅行記スケジュールを元に
仕事の繁忙期の関係で、秋旅行は毎年11月の祝日を絡めた日程で行っていましたが、今年のカレンダーだと10月の方が都合がいい。という訳で11月に行くには寒すぎる中央アジアに行くことにしました。
アシアナ航空ビジネスクラスでアルマトイIN/OUTの特典航空券(ANA63,000マイル+諸税16,780円)を発券。復路の乗り継ぎ時間を長くしてソウル観光もしてきます。
とりあえずカザフスタンとキルギスに行くつもりだけど、可能ならタジキスタンにも行っておきたい。タジキスタンは思った以上に日本から遠い国のようで、JTBの海外航空券でもANAの特典航空券検索でも何故か行き先に出てこないんですよね。今回を逃したら今後行く機会がなかなか作れないかも。とはいえ国境が開放されていないので陸路では行けず、アルマトイから往復飛行機。ビシュケク~ドゥシャンベ間も週数便あるはずだけど、何故かいくら探しても出てこない。しかしドゥシャンベに1泊する為だけにわざわざ飛行機とビザを取るのもなあ。タジク最大の見所パミール高原に行けるだけの日数は無いし、そもそもオフシーズンだし。
3ヶ国の首都巡りをするだけならお金も手間も掛からないけど、見所が無いのでそれはしたくない。このエリアに行くなら無理してでも自然を見たい。タジキスタンは諦めてカザフスタンのアルトゥン・エメリ国立公園に日程を割こうか(が、現地発のグループツアーは日程合わず、専用車貸切は高額、しかも中継業者に問題ありで旅行会社となかなか連絡つかず断念)、それともキルギスのイシククル湖の周囲を数日かけて廻ろうか(が、湖の東と南の町が湖から意外と遠く、オフシーズンで見所が無さそう。見たい景色がある北の町だけで十分という結論に)…。
悩み続けていたある日、ドゥシャンベから日帰りできる所にイスカンダルクルという絶景の湖があることが分かりました。見所があるならわざわざ行く価値がある。早速飛行機とeビザを手配し、INDY GUIDEという旅行サイトでイスカンダルクルへの日帰り専用車を予約しました。タジキスタンに限らず中央アジアでは、郊外の観光地に行ける公共の交通機関というものが殆ど存在しないので、都市部以外を観光しようと思うとかなり高くつきます。
その後、アルマトイ近郊にビッグアルマティ湖というこれまた絶景の湖がある事を知り、この旅のテーマを3ヶ国の湖巡りにしよう!と思い立ちました。しかしアルマトイから近い割に専用車を予約していくと高いので、現地でタクシーなど手配出来たら行く事にしよう。もし駄目ならアルマトイの湖観光はサイラン湖(サイランバスターミナルの横にある湖)で済ませばいいや。よし!
そんな感じで検討しまくり、13回も旅程を組み直しました。普段の旅行の倍以上です。しかも現地で色々あってその予定の通りにいかなかったりしましたが、結果的に行きたい所には全部行けました。
10/05(金)成田~アルマトイ
10/06(土)アルマトイ~ビッグアルマティ湖~アルマトイ~ドゥシャンベ
10/07(日)日帰りイスカンダルクル~ドゥシャンベ
10/08(月)ドゥシャンベ~アルマトイ~ビシュケク
10/09(火)ビシュケク~チョルポン・アタ(イシククル)
10/10(水)チョルポン・アタ~ビシュケク
10/11(木)ビシュケク~アルマトイ
10/12(金)アルマトイ~ソウル(仁川)へ
10/13(土)ソウル(金浦)~羽田
サモンエア アルマトイ~ドゥシャンベ往復…186.07EUR(24,395円)
タジキスタンeビザ…51.25USD(5,806円)
日帰りイスカンダルクル…158USD(約17,900円)
全泊分の宿を予約してから数か月後、チョルポン・アタのゲストハウスから「冬は営業してないのでキャンセルしました」と一方的な事後報告が届き、出発前日には日帰りイスカンダルクルを予約している旅行会社から「(日帰りツアーの出発点になる)あなたが泊まるドゥシャンベのホステルが閉業したので、別の宿を予約し直してください」と連絡が来ました。えーっ!!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時半頃起きてのんびりネットを使い、8時半頃朝食へ。
朝食の品数は多くないけど、珍しいものが色々ある。料理を取っていると英語が話せるスタッフがやって来て、卵料理のオーダーを聞いてくれました。 -
右上は卵2個のオムレツ。右下の皿の左上はカッテージチーズを混ぜたパンケーキというかソフトクッキーのようなもの。その右は味のないフレンチトースト…いや、揚げトースト? ロシアの朝食の定番だと聞いたことがある気がする。味を変える訳でもなくただ炭水化物にカロリーを足すなんて、寒い国ならでは? その上に乗せたのはジャムと甘くないヨーグルトのようなもの…スメタナ(サワークリーム)か。右のクレープには蜂蜜を掛けました。
ソーセージは皮が無く混ぜ物感があって、魚肉ソーセージ(めちゃくちゃ苦手)みたいで美味しくない。ウズベキスタンでも朝食で出された記憶がある。ラトビアで食べたのもそんな感じだったし。旧ソ連圏のソーセージは好みじゃないかも。 -
9時頃チェックアウト。フロントのスタッフが「2分待って」と言ってどこかに電話を掛けていました。私が使った部屋をチェックさせているようです。この対応が普通だと思うけど、9割以上の宿はノーチェックだよな。
待っている間に、フロントのカウンターにユルタのミニチュアを発見! 面白い。フロントのお姉さんに「ユルタの実物は見た?」と訊かれて頷きましたが、「車窓から見た」程度の英語が出てこない。折角相手が英語を話してくれているのに、何語なら話せるんだ私はと呆れる。今回旅行しているエリアは英語を話せる人が宿か空港くらいにしかいないので、日本語+身振り手振りで話すのが癖になってしまいました。 -
ジベック・ジョル大通りのバス停へ。
一瞬ソニーの支社かと思ったけど違うよね。 -
344番マルシュルートカに乗って西バスターミナルへ。アフタバグザールくらいのキリル文字ならもう読めるので、アプリで番号を確認しなくても乗れます。
車内は激込みで、バックパックを下ろすことも出来ずドアの前で立ちっぱなし。立ち乗りだと窓が低くて外が見えないので、たまにしゃがんで外を確認しました。辛い。 -
西バスターミナルで降りるとすぐに声を掛けてきた客引きに着いて行き、アルマトイ行きのミニバスに乗車。同じような車だけど500CoM(約800円)と往きより高い。
乗客はまだ半分くらいで、西洋人旅行者が多かったです。旧ソ連圏以外から来たと思われる旅行者の姿を見るのは、キルギスでは初めてかも。 -
アルマトイ→ビシュケクと違ってビシュケク→アルマトイは国境を越えてからが長いので、国境でこの車に乗り損ねる事態は避けたい。外見を控えておかないと。
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バンの内装が木製!窓枠とか。出発を待つ間、額にサングラスを掛けた西洋人セレブ(?)が、「このバンに乗るの?私が?」みたいな顔をして外に立ってたのが印象的でした。出発直前に乗り込むようだ。別にこの車は全然綺麗だよ、何故かテレビにでかい蠅が3匹も留まってるけど…。
車内のテレビはコメディー映画を流していました。言葉は分からないのに面白くて、思わず後ろの方の乗客と一緒に笑いそうになる。
マッチョな男性がスローモーションで登場し、それを超笑顔で見ている主人公(男)の背後にCG(心象風景らしい)で花火が打ち上がっていたので、てっきりゲイの主人公の話なのかと思いましたが、そうではなくてマッチョと自分の妻を何故かくっ付けようと主人公が奮闘する話のようだ。と思ったら後半は家庭での自分のポジションがマッチョに奪われそうなのを一生懸命阻止する展開でよく分からん。主人公一家+マッチョが、喪服を着て遺影を持って真剣にハムスターの葬儀を行っていたら、主人公が死んだと勘違いした親友が霊柩車(日本のと同じ!)と葬送隊を引き連れ号泣しながら現れて、主人公の姿を見て絶叫しながら逃げ出したり、誤解が解けた後に霊柩車のハッチを開け2人並んで後ろ向きに座り、ハイウェイを爆走しながら歌ったり。意味不明なのにベタな感じで面白かったです。 -
10時頃に出発しました。西バスターミナルから真っ直ぐ北上するルートで国境へ。
今日は天気が良くないなあ。 -
写真から判断するに、肉屋らしい。
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途中でも客を乗せたり、警察の建物?の前で停まったりしながら1時間弱で国境に到着。車を降り荷物を全部持って各自国境を越えます。
バンを降りた目の前に物乞いの女性が座っていたので、余った小銭をあげました。これ以上ない位置取りに感心。
絶妙のタイミングで背後から現れうっかり写してしまった西洋人セレブ(?)。やべっと思いましたが、意外に人懐っこい笑顔を見せてくれました。
国境を越えた後に目印になりそうな特徴的な乗客が多くて助かる。右のおじさんの帽子を目に焼き付けました。 -
通路を通ってキルギス側のイミグレへ。3日前の往路より空いていてすんなり通過。
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緩衝地帯を通ってカザフスタンへ。
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さよならキルギスタン。
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川が国境なんだ!往きは夜だったから気が付かなかった。
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カザフスタン側のイミグレへ。
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3度目のカザフスタン入国。もう慣れているので入国カードもすぐ書けます。
イミグレブースのガラスには、「賄賂禁止」のようなステッカーが貼られていました。それはこっち(旅行者)側じゃなくて係員側に貼るべきでは? それともリバーシブルなの?
難易度高めのイメージがあった中央アジアの陸路国境ですが、運が良かったのか全体的に何事もなくスムーズでした。 -
今回もイミグレでパスポートと一緒に小さい紙を貰い、順路の途中にいる兵士に渡しました。
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国境地帯を出て目の前のガソリンスタンドのトイレへ。国境なのにCoM払いは出来ないみたい、50Tr(約15円)。数回目の入国だと既にお金を持ってるから楽だわ。
ミニバスは結局一度もトイレ休憩を取らなかったので、この時に行っていて正解でした。 -
カザフスタン側の方が人も車も多く賑やか。
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乗ってきたバンが前方に停まっていないか確認してから引き返す。
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そしたら丁度いいタイミングで登場。どこにいたのか、他の乗客も次々現れ車に乗り込みました。皆早いね! キルギス側でバンを降りてからほんの20分くらい。
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街道沿いもカザフスタンの方が賑わっていました。
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あ、騎馬像。マナス王に見えるけど違うかな?
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玉ねぎの袋を綺麗に積んだトラック。
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ガソリンスタンドに寄りました。
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カザフスタン-2050、年号?
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往きと反対の方角(北、キルギスとの国境の反対)はひたすら平原でした。カザフスタンのイメージそのもの。
ふと、中央アジアに来てから畑を見ていないことに気が付きました。無い訳ないと思うけど(玉ねぎ収穫してる訳だし)記憶にない。 -
暫く走ると山が現れ、天気も良くなってきました。
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イチオシ
何かのモニュメント。
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今旅これまでに乗った車はどれもかっ飛ばしていましたが、このバンは妙に安全運転でした。前方を見るまでは渋滞してると勘違いしてたくらい。何か理由があったのか、後半は普通に飛ばしました。
地平線が見えるレベルでひたすら平原。 -
人工物すら疎ら。
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街がある所には木もある。
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珍しい形のモスクのミナレットには、スピーカーが付いていました。アザーンを流すのかな。中央アジアに来てから一度も聴いてないけど。
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14時前にはアルマトイ市内に入ったようだ。色違いの集合住宅が可愛い。
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3日前にアルマトイを出た時と同じく、サイランバスターミナルまで5~6kmの地点で渋滞に巻き込まれました。高架を造ってるのかな。
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往き程は待たされなかったので良かった。
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ローカルなお店が多いサイランバスターミナル付近。
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バスターミナルが面しているトレ・ビ通り。
ビシュケクとアルマトイはどちらも計画都市だからか、街の造りが似ています。碁盤の目のように整然とした区画で、大通りとバスターミナルの配置がそっくり。スマホに入れている地図をサムネイル画像で見ると、どっちがどっちだか分かりません。 -
14:20頃にサイランバスターミナル到着。また曇ってしまいましたね。
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バスターミナルの地下にあるトイレに寄って行きました。40Tr(約12円)と他の所よりちょっと安いけど、珍しく臭い。汚くはない。
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バスターミナルの前に停まっていた装甲車、兵士の写真が貼られてるんだけど!(笑)
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サイランバスターミナルは北と西にバス停があって、どっちからでも予約してるホテルがあるバイコヌール駅前行きのバスに乗れます。どっちでも良かったけど、トレ・ビ通り沿いじゃない方の西のバス停に行きました。こっちも道が広いなあ。
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このバス停には停まるバスの番号と行き先がいくつか書いてありますが、私が乗りたい19番が書いてない。一瞬困ったけど、一覧に無い番号のバスが停まるのを見て一安心。アルマトイの市バスは、バス停よりアプリを信用した方が良いようだ。
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19番バスはすぐに来ました。運転手に運賃を払いに行くと、運転席がガラスの仕切りに全面?覆われている。戸惑いましたが、他の乗客の様子を見て、仕切りの向こう(フロントガラス側)に隙間があることが分かりました。アルマトイの市バスの内装は車体によって違うようだ。
150Tr(約45円)払うとレシートを発行してくれました。こういうものがあったのか。3回目の乗車にして初めて知りました。 -
20分程でバイコヌール駅前に到着。
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旅の初めにアルマトイを観光した時と印象が違う。まあ場所が違うので当たり前かもしれないけど、さりげなく凝ったデザインの駐輪所に都会と先進性を感じました。この発想はキルギスにもタジキスタンにも無い(失礼)。
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駅前からバイトゥルスノフ通りを南進して予約しているホテルへ。そうだ、アルマトイは南へ向かうと上り坂なんだった。
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レニオン ジリハホテル。今旅一のスタイリッシュで綺麗なホテルでしたが、前払い済みの宿泊費をチェックイン時にも請求され困る。払ったと言ったらすぐに確認してくれたけど。
部屋の鍵は若干年季の入ったカードキー。手書きの癖字で書かれた「7」が筆記体の「y」そのもので読めねえ。「4」かと思って違う部屋を開けようとしてしまいました。やばいやばい。 -
Hotels.comで予約して、朝食付きバストイレ付きで5,466円。
設備やアメニティはある程度揃っているけど、お茶やコーヒーが無いのに湯沸かしポットを置いてるのは珍しい。 -
タイルが可愛い。ここのシャワーはお湯と水の蛇口をそれぞれ捻って適温にしなければならないので難しかったです。
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窓からの眺めが表通りの街並みとかけ離れていてびっくり。アルマトイも都会と田舎が近距離で入り混じっているのか。
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すぐに出かけず、部屋で日記を書きWi-Fiを繋げていたらドアがノックされました。「はい?」と出ると、ハウスキーパーらしき女性がバスローブ、アメニティ、タオルをどっさり届けてくれました。こんなの初めて! 流石今旅一高額なホテル。っていうかバスルームにタオルあったよ??
バスローブってこれまでの人生で使ったことがあったっけ。夜に使ったら柔道着みたいにモコモコしていて(着たことないけど)、シャワー後にタオルで拭く手間が省けていいけど足元の拭き方が分かりませんでした。どうするものなの? 足元は別途タオル?? -
今日は観光に出掛けず、近辺で食事と買い物でもして過ごします。近くにモールがあるのをバス移動中に見つけていました。
ホテルから坂を下ると、目の前が地下鉄バイコヌール駅の入口。 -
地下道を通ってバイトゥルスノフ通りを渡る。
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地上に出ると何やら大きな建物がありました。歩き方の地図によればスポーツ宮殿だそう。
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駅前のアバイ大通りを、空港直通の92番バスが通過していきました。よしよし。空港までバス1本で行けるからここのホテルを選んだんです。
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スポーツ宮殿の入口。どういう施設なのかな、今は人気がありません。
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ケンタッキーの向こうが、プロメナーデというショッピングモール。
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周囲は歩道が広くてすっきりした街並み。綺麗に舗装されて穴とか開いてない時点で今旅では新鮮です。
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モールの中には土産物売り場がありましたが、残念ながらポストカードは売っていませんでした。
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ディスプレイが可愛い。
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地下で両替所を発見! しかし余ったCoM(350円分くらい)の両替は断られてしまいました。何でよー、レート一覧に含まれてるのに。
カザフスタンで両替を断られるのは2度目(1度目は空港でウズベキスタンスム)ですが、いずれもお金を一目見て断られるのではなく、ブラックライトのような機械に当ててじっくり吟味してから突き返されました。何でよ~。吟味の結果両替しないと判断したというよりは、初めからするつもりが無かったように感じる。もしかして偽札チェックでもしてるのかな? 即通報の義務があるとか。 -
移動中からずっと、今日は絶対ベシュバルマックを食べると決めていました。カザフ・キルギスのソウルフードらしいけどどこで食べられるんだろう。メジャーな料理だからどこでも置いてるのかな。
モール内の飲食店は数が少なくどこも結構高級そう。まあいいんだ、Tr余りそうなくらい持ってるし。お洒落なカフェレストランに入店。 -
しかしメニューがまあ笑っちゃうくらい読めない! 右上のカフェメニューは外来語だからキリル文字→ラテン文字置き換えで読めるけど…
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料理メニューは完全にお手上げ! 辛うじて判読できるのはマンティ(小籠包みたいなやつ)くらいだけど、気分じゃない。
店員さんに歩き方の料理のページを見せて、この中の料理は何があるか身振り手振りで尋ねると、プロフとマンティくらいしか無いようだ。プロフか~、好きだけどもう2回食べてるから別の物がいいなあ。それ以外の大量のメニューはどんな料理なんだろう。他のお客さんはスープを食べてたりするけど。
何でもチャレンジしたいから適当に指差して注文を試みましたが、店員さんが結構真剣に対応してくれて「あなたの本(スマホ)に載ってない料理だけど本当にそれでいいの?」的なリアクションで納得してくれない。 -
仕方が無いのでラテ(450Tr)とプロフ(990Tr)を注文しました。
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プロフはどんなお洒落なものが出てくるのかと思ったら見た目は普通。しかし運ばれてきた瞬間から癖のある肉の匂いが。今旅何度も羊肉を食べてるけど、臭みがあるのは初めて。
食べてみると肉の癖は感じないけど、なんとサツマイモとレーズンが入っていて甘い! あと何やら籾殻のようなシード類が入っていて食感がパリパリする。甘さが辛く、意外に量があって苦しい。 -
ラテはラテアートが施されていてお洒落。プロフが甘いので、いきなり砂糖を入れなくて正解でした。
清算は席でだけど、なかなか店員が捉まらず時間が掛かる。やっぱりセルフサービスの店の方が良いなあ。10%のサービス料が加算されて1,584Tr(476円)。レシートを見た時は高いと思ったけど、日本円にすると安いなあ。 -
それからモール内のスーパーに行きましたが、輸入物メインで高級な感じだったので何も買いませんでした。MAPS.MEで近辺のスーパーを検索すると、東と南西それぞれ1kmくらい離れた所にあるようなので、とりあえず東へ。
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バスが行き交うアバイ大通り沿いを往復結構な時間歩きましたが、92番バスは上下1本ずつしか見かけませんでした。やばい、本数少ないんだ。30分に1本くらいかな。空港を発着する92番バス自体の本数は多いけど、こんな遠くまで来るバスは少ないらしい。
事前に分かって良かった。道も渋滞するだろうし、明日は早めに空港へ向かった方がいいな。 -
アバイ大通り沿いはゆったりした遊歩道のようだったので道中メリハリが無く、距離の割に遠く感じました。
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やっと辿り着いたスーパーSMALLに入ってびっくり、スーパーっていうか酒屋? 横長の狭い店内にお菓子やジュースくらいは多少あるけど全然足りない、満足できない。
酒屋に用は無いので来た道を引き返す。 -
カザフ国立農業大学。農大があるくらい農業が盛んなのか…畑全然見ないのに。
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オリエントカラオケクラブ! カラオケの認知度って凄いな。
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それからホテルの前を通り過ぎて南西のスーパーへ。
途中に中央スタジアムがありました。地元のKAIRAT(カイラト)というフットサルチームの本拠地のようです。 -
スタジアムのエントランス。
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スタジアムの前を過ぎてスーパーがある路地に入ると、塀一面にレスリングやハンドボールの広告(?)が貼られていました。
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一帯は高級住宅街なのかな。ホテル? スーパーは…右奥か!
地下にあったのはローカルな雰囲気のスーパーでした。コンビニ以上スーパー未満くらいのサイズの店内だけど、お菓子の品揃えが豊富で買いまくり。商品には全て値札が貼られており、レジで1つ1つ値段を打ち込んでいて、ミンスクのスーパーを思い出しました。値札が付いてない商品があると他のスタッフに大声で確認したりして。
さらに500m先に別のスーパーがあるようだけど、沢山買えたからとりあえずこれでいいや。アルマトイはビシュケク辺りよりも暖かいようで、久しぶりに汗をかきました。アルマトイの方が北で標高は同じくらいなのに不思議。 -
アルマトイらしいリンゴの看板。アルマトイは「リンゴの里」とか「リンゴの父」が語源らしい。
ちなみに私は便宜上アルマトイ表記にしていますが、綴りはアルマティだし現地での発音もアルマティでした。『アルマトイ』と聞いたのはサモンエアの機内放送くらいです。
暗くなり始める18時過ぎにホテルに戻りました。 -
細々したお菓子をがっつり買って2,770Tr(約831円)。左上は今旅で一番買いたかった、ラハット社のカザフスタンチョコレート。板チョコは無かったから明日探そう。右下のスーシュカは漫画で存在を知ったもので、『シュ』がビシュケクの『シュ』と同じ字なので分かり、「これかー!」とテンション上がって買いました。乾パンみたいな質感に見えますがそんなに硬くなく、サクッパリッと軽い食感でほんのり甘い。
その左のスィエリンシュは、ロシア語だと違う名前なんだろうな。えーと…SYROK(シローク)か。基本はカッテージチーズのチョコ掛けですが、色々なフレーバーがありました。馴染みのないものを選んで購入。
シャワーを浴び、のんびりネットをしたりテレビを観たりしながら夜更かし。個人的に、旅先で見ると楽しいテレビ番組ランキングは1位CM(番組じゃない)、2位通販番組、3位料理番組。海外の通販番組は目から鱗が落ちるようなアイデア商品や、「日本でも売ってくれないかなあ」と思うようなお役立ち商品が時々あって面白い。今回興味深かったのは、クレープを作る専用のフライパンでした。フライパンの焼き面が凹ではなく凸で、ひっくり返して専用の皿に入れたタネに浸けるのでお玉不要。薄付きでポンポン焼けるのでミルクレープがあっという間に出来そう。旧ソ連圏ではこのクレープをブリヌイと言って、朝食の定番らしい。
そういえばいつの間にか手荒れが癒えました。チョルポン・アタ辺りで本当に酷かったけど、帰国しなくても治るものなんだな。明日はどこに行こうか計画を立てながら、日付が変わった頃に寝ました。
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アシアナ航空ビジネスクラス~中央アジア3ヶ国の湖巡り
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