2018/10/05 - 2018/10/05
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susuさん
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仕事の繁忙期の関係で、秋旅行は毎年11月の祝日を絡めた日程で行っていましたが、今年のカレンダーだと10月の方が都合がいい。という訳で11月に行くには寒すぎる中央アジアに行くことにしました。
アシアナ航空ビジネスクラスでアルマトイIN/OUTの特典航空券(ANA63,000マイル+諸税16,780円)を発券。復路の乗り継ぎ時間を長くしてソウル観光もしてきます。
とりあえずカザフスタンとキルギスに行くつもりだけど、可能ならタジキスタンにも行っておきたい。タジキスタンは思った以上に日本から遠い国のようで、JTBの海外航空券でもANAの特典航空券検索でも何故か行き先に出てこないんですよね。今回を逃したら今後行く機会がなかなか作れないかも。とはいえ国境が開放されていないので陸路では行けず、アルマトイから往復飛行機。ビシュケク~ドゥシャンベ間も週数便あるはずだけど、何故かいくら探しても出てこない。しかしドゥシャンベに1泊する為だけにわざわざ飛行機とビザを取るのもなあ。タジク最大の見所パミール高原に行けるだけの日数は無いし、そもそもオフシーズンだし。
3ヶ国の首都巡りをするだけならお金も手間も掛からないけど、見所が無いのでそれはしたくない。このエリアに行くなら無理してでも自然を見たい。タジキスタンは諦めてカザフスタンのアルトゥン・エメリ国立公園に日程を割こうか(が、現地発のグループツアーは日程合わず、専用車貸切は高額、しかも中継業者に問題ありで旅行会社となかなか連絡つかず断念)、それともキルギスのイシククル湖の周囲を数日かけて廻ろうか(が、湖の東と南の町が湖から意外と遠く、オフシーズンで見所が無さそう。見たい景色がある北の町だけで十分という結論に)…。
悩み続けていたある日、ドゥシャンベから日帰りできる所にイスカンダルクルという絶景の湖があることが分かりました。見所があるならわざわざ行く価値がある。早速飛行機とeビザを手配し、INDY GUIDEという旅行サイトでイスカンダルクルへの日帰り専用車を予約しました。タジキスタンに限らず中央アジアでは、郊外の観光地に行ける公共の交通機関というものが殆ど存在しないので、都市部以外を観光しようと思うとかなり高くつきます。
その後、アルマトイ近郊にビッグアルマティ湖というこれまた絶景の湖がある事を知り、この旅のテーマを3ヶ国の湖巡りにしよう!と思い立ちました。しかしアルマトイから近い割に専用車を予約していくと高いので、現地でタクシーなど手配出来たら行く事にしよう。もし駄目ならアルマトイの湖観光はサイラン湖(サイランバスターミナルの横にある湖)で済ませばいいや。よし!
そんな感じで検討しまくり、13回も旅程を組み直しました。普段の旅行の倍以上です。しかも現地で色々あってその予定の通りにいかなかったりしましたが、結果的に行きたい所には全部行けました。
10/05(金)成田~アルマトイ
10/06(土)アルマトイ~ビッグアルマティ湖~アルマトイ~ドゥシャンベ
10/07(日)日帰りイスカンダルクル~ドゥシャンベ
10/08(月)ドゥシャンベ~アルマトイ~ビシュケク
10/09(火)ビシュケク~チョルポン・アタ(イシククル)
10/10(水)チョルポン・アタ~ビシュケク
10/11(木)ビシュケク~アルマトイ
10/12(金)アルマトイ~ソウル(仁川)へ
10/13(土)ソウル(金浦)~羽田
サモンエア アルマトイ~ドゥシャンベ往復…186.07EUR(24,395円)
タジキスタンeビザ…51.25USD(5,806円)
日帰りイスカンダルクル…158USD(約17,900円)
全泊分の宿を予約してから数か月後、チョルポン・アタのゲストハウスから「冬は営業してないのでキャンセルしました」と一方的な事後報告が届き、出発前日には日帰りイスカンダルクルを予約している旅行会社から「(日帰りツアーの出発点になる)あなたが泊まるドゥシャンベのホステルが閉業したので、別の宿を予約し直してください」と連絡が来ました。えーっ!!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は13:10成田発。ラウンジが使えるので少し早めに家を出ました。
この日は10月5日、地獄の京成線全面運休があった日です。もろに巻き込まれました。
私は成田空港へ行く時は、いつも日暮里から京成線に乗っています。他の行き方はよく知らない。この日は駅じゃない所で停止したりして雲行きが怪しかったんですが、なんと架線トラブルで全面ストップになるとのアナウンスが入り、青砥駅で立ち往生してしまいました。ハアー?!復旧の見込みは立っておりませんって何それ、っていうか青砥ってどこ?!ここから成田空港までタクシーで行くとしたら幾らか調べてみたら2万強、所要2時間以上。ぐわああ~!!2万は最悪許せても2時間超は許せない、間に合わない。っていうか成田どんだけ遠いんだよ!都内から車で2時間あったら東北地方行けるわ!なんでそんなとこに空港造ったんだよ昔の人!
この瞬間に駅を出てタクシーを捉まえるのが、最善で唯一の方法だったと後になって思い知らされるのかもしれないと思いつつも動けませんでした。青砥って降りたことないからタクシーがそんなに居る所なのかどうかも分からないし、普段は居たとしても今は出払ってるだろう、私の他にも空港行きの乗客が沢山いるから。外国人旅行者の姿も多いけどどうするんだろう。自分が旅先でこんな目に遭ったらどうにか出来る気がしない。
駅員さんを捉まえて成田空港への行き方を尋ねると、錦糸町から総武線快速だそう。しかしYahoo乗換案内によればその総武線快速も遅延してるみたいなんですけど…とスマホを見せながら話すと、寝耳に水という感じのリアクション。その情報は入っていないそう。とにかく京成線の遅延とは関連が無いらしい。
逐一入るアナウンスによれば、全面ストップの前に1本だけ押上行きの振替輸送が用意出来たそうで、そこから半蔵門線に乗り換えられるとのこと。年2の旅行以外基本出不精な私には都内の土地勘がない。学生の頃はあったけどもう忘れた。必死に検索して大手町から歩いて東京駅、そして成田エクスプレスというルートを見つけましたが、成田エクスプレスの乗り場ってすぐ見つけられるか?切符すぐ買える?本数はどのくらいある?そもそも大手町から東京駅まで迷わずに行けるか?この1分たりとも無駄にできない状況で。
1本だけの押上行き振替輸送は青砥駅にいる全ての乗客を説得し乗せようとしているようで、なかなか出発しませんでした。刻一刻と時間は過ぎ、本気でソウル行きの便に乗れない現実が迫ってきました。2時間後の自分がどこにいるのか全く想像できない。マジで乗れなかったら有給取り消して仕事するか…。
大混雑の乗り換えを経て半蔵門線に乗り込むと、大手町駅まで15分と意外に遠い。押上駅の次の錦糸町駅で開いた扉を眺め、一瞬の躊躇の後にそこで降りました。成田エクスプレスにスムーズに乗れる気がしない!猛然と進み総武線快速のホームに出ると、数分遅延しているだけで問題なく運行している様子。
なんとか12:19成田空港着(本来の時刻表の時間であって、そこから数分遅延してる。アナウンスでは成田空港に着く前に遅れを取り戻せるって言ってるけど)の電車に乗り込むも、国際線の最終チェックインっていつまで?!必死に調べたら羽田空港なら40分前までOKだけど成田は基本60分前と出て焦る。しかしアシアナ航空に電話して確認すると、40分前までOKだそう。マジすか!なら間に合うかも!しかも「それ以上に遅れそうならまたご連絡ください」と言って頂けて少し気が楽に。実際そうなったらもうどうにもならないと思うけど。ソウル行きの便が遅れても困るんだよな、すぐに乗り継いでアルマトイに行かないといけないから。
成田到着までの時間を利用してオンラインチェックイン出来ないか格闘しましたが、特典航空券なのでアシアナ航空のサイトでは出来ず、他社便なのでANAでも出来ず断念。
結局電車の遅れは取り戻せず12:25に第一ターミナル駅に到着し、B1Fから4Fのチェックインカウンターまでダッシュ。間に合ったー!!信じられない。もう手続きしながら超笑顔でした。しかしまだ気は抜けず、そのまま来た道をダッシュで戻る。鉄道駅の目の前にあるSKYLINER&KEISEI INFORMATION CENTERで、マネーパートナーズで両替した米ドルを受け取る手配をしていたんですよね。今回の旅行では支払いに米ドルが指定されている宿とか現地ツアーがあるから必須。初めてだから手続きにどれくらい時間が掛かるか分かりませんでしたが、すぐ受け取れて良かった。
それからまた来た道を戻り保安検査へ。プライオリティレーンがあるけどイミグレは共通で混んでる。イミグレを出たのが既に搭乗開始時刻で、しかも45番ゲート遠いな!ラウンジどころかトイレに行く時間すらなく、ほぼ立ち止まることもないまま搭乗しました。 -
あ”ーーっ やばかったー!!もう本当に信じられない、まさか間に合うなんて!
本当人生は選択の連続だ。なんとかなるんじゃなくてなんとかするものだ。信じられるのは己だけ。諦めたらそこで旅行終了だ。
もう汗ダラダラ。ウェルカムドリンクのオレンジジュースを飲み干し、熱いお絞りで顔と首を拭く。 -
機内はほぼ満席のよう。スタッガードシートじゃないビジネスクラス、隣の人が近い。スタッガードシートやファーストクラスは1人旅前提な感じの造りだけど、普通のビジネスクラスは2人旅前提という感じ。赤の他人とこの距離感、微妙。エコノミーと違って「2人きり」ですからね。
テーブルがどこにあるのか分からず戸惑いました。なんとこのサイドテーブルの端の部分を上に引っ張り上げるんです!
アメニティは無し。近距離便だから無理もないけど、ソウル~アルマトイ間もありませんでした。まあそっちも4~5時間だから近距離か。
トイレに歯ブラシや櫛は纏めて置いてありますが、それはエコノミーも同じ。アシアナ航空の歯ブラシが昔から大好きなので貰ってきました。毛先が細くなっているので凄く綺麗に磨けます。 -
アシアナ航空ビジネスクラスの機内食といえばサムパプ(野菜で肉とご飯を包んで食べる料理)らしく楽しみにしていましたが、ビビンバでした。往復4回の機内食で食べる機会があるといいな。
-
ビビンバは石焼きよりも、こういうちらし寿司みたいなタイプが好きなので嬉しい。ご飯が硬めの炊き上がりでツヤツヤしていて素晴らしい。
メインの他に干し海老のスープ、厚揚げのようなもの、キムチ、フルーツ。 -
好きだけど食べ方がよく分からない。お店で頼むと混ぜるだけの状態で出てくるからなあ。ご飯を投入して混ぜるものの、水分が少なくよく混ざらない。コチュジャンを入れてないけどそのせいだけじゃないよなあ。
どうやら上の写真右下のごま油を入れるのが正解だったようです。何だかよく分からなくて使わなかったよ。メニューに食べ方が書いてあるのに、注文後すぐに回収されちゃうんだもん。何の為にメニューの写真を撮ってるんだよって感じですが。
付け合わせも美味しく、非常に空腹だったのもあって綺麗に完食しました。 -
成田も少し降ってたけど、ソウルはかなりの雨。台風が近付いてきています。往きの乗継時間を長くしていたら影響を受けたかもしれない。
近付いてくるボーディングブリッジ、初めて見る光景。 -
16時過ぎに仁川着。インフォメーションでラウンジの場所を尋ねて、アシアナラウンジへ。
入口が自動改札でした。入る時と出る時に搭乗券のバーコードをタッチします。 -
お腹空いてないのにちょこちょこ取ってくる。カップ麺はこっそりお持ち帰り。これの他に辛ラーメンもありました。エッグタルトがあるのが嬉しい。サンドイッチはパサパサかと思いきや美味しい。ハム、マスタード、チーズ。
そこそこの広さのラウンジは混んでおり、4席が向かい合っている席にいたら韓国人のご家族(ご両親と成人した娘さん)が相席に。3人とも辛ラーメンにお湯を入れて持って来ていましたが、なかなか食べ始めない。かなーり柔らかくしてから食べるのが本場の食べ方なのかも。
私の席がどん詰まりなので、空いた食器を回収しに来たスタッフに渡すのを手伝ってくれたりして親切でした。 -
待っているうちにメインが補充されたのでおかわり。普通のトマトソースパスタなのに辛いのは流石韓国。メインの皿右上の1片が、鶏肉だと思って口にいれたら餅だったのでびっくり。餅と鶏肉の炒め物!びっくりしたけど美味しい。トッポギに使う餅か、初めて食べました。
マッシュルームスープも濃厚で美味しい。器がヤマザキ春のパン祭りのやつみたいだけど。
ラウンジはパスワード不要でWi-Fiが使えました。京成線ストップの原因は数日前の台風で飛ばされた海水による塩害で、架線から同時多発的に火花が出たらしい。しかも驚いたことに、私が乗って来た総武線快速も線路の陥没により全線で運転を見合わせてるんですと!同じ線路を使ってる成田エクスプレスもアウト。前代未聞の事態らしいけど、年2しか旅行しないのにそんなレア引かなくていいよ。鉄道2本ともアウトとか成田空港陸の孤島じゃん。色んな人の予定が狂ったろうな。今仁川にいられるのが本当に奇跡だと思う。まだ信じられない。 -
18:20仁川発アルマトイ行き。こちらの機材はUSBケーブルを挿す所が無い旧式で、リモコンも古く操作がよく分からない。ホームボタンも画面を消すボタンも無い…。帰国時は2区間ともこの機材でした。
さっきの機材もそうでしたが、シートを倒さずに深く座ると猫背になるような造りで苦しい。どの機材もクラスもそうなのか、機内安全ビデオに出演している人も猫背になっていて絵面に違和感が。ヘッドレストが突き出ているので、飲み物を飲む時にグラスを仰げない。ほぼフルフラットになるので寝る時は快適だけど…。 -
なんと日本語メニューがあり、CAさんにも日本語を話せる方が。
ステーキと辛いシーフード料理との選択なので、ステーキをオーダー。 -
前菜は、サラミハムを添えた野菜サラダ。
機内ではたまにあることだけど、食べ物の匂いで食欲が失せる。うう、気持ち悪い…。しかし今旅生野菜は貴重になるかもしれないので無理矢理食べました。 -
メインの牛ヒレ肉のステーキは、機内食でよくある味付け。これがハンバーグだったら食べられなかったと思うけど、ステーキなので意外といける。ちゃんとミディアムレアで、ほろほろと崩れる柔らかさ。地上で食べたかった。ナイフでソースを拭い、塩胡椒を付けて頂きました。付け合わせには手を出せず。
デザートのブルーベリーチーズケーキはハッとする美味しさ。しかしこういう体調の時にペースト状のものをパクパク食べるとオエっとくるので、ゆっくりゆっくり1口ずつ。それでも最後の方やばかったけど、なんとか耐える。
必死に食事を済ませて速攻寝ました。 -
結構ぐっすり眠って元気になり、22時前にアルマトイに到着。アルマトイ空港は大きくないようで、ゲートからイミグレが近くて助かる。
イミグレで女性係官に、世間話のような感じで「〇〇(私の苗字、多い苗字ランキングトップの方)ってどういう意味?」と訊かれて困る。あんまり考えたことないなあ、一文字ずつ直訳すればいいんだろうか。昔ウズベキスタンでも下の名前の意味を問われて悩んだことがありました。中央アジアの人にとって名前の意味って重要なのかも。
税関を通って外に出ようとすると、検査の大型犬に付き纏われました。モフモフで可愛いけど、何が引っ掛かったんだろう。係員に所持金を訊かれ、財布を開いて見せました(手を出されることはありません)。今回両替出来るかなと思って持ってきた、昔使い残したウズベキスタンスムの匂いかな?ボロくて臭いそうな札だったし…。
税関申告書に所持金300USドルと書いていたのを「3000じゃないか?」と確認されましたが、私が持っている札束が1ドル札ばかりだと分かって納得してくれました。
カザフスタンの税関申告書は、所持金が1万USドルを越える場合や高価な電子機器を持っている場合のみ必要になります。デジカメやスマホはどうなんだろうと旅行前に迷いましたが、それくらいなら申告無しでOKでした。 -
空港の出口でタクシーの運転手に声を掛けられるけど、しつこくはありません。今夜は空港からすぐのホステルを予約しています。空港を出て右手の方にあるはず。
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上の写真正面の大きな建物の、左側を通り過ぎた辺りに発見。
あまり人気が感じられず、正面入り口の鍵が閉まっていて困りましたが、右に廻り込んだ所に別の入口がありました。入口でスリッパに履き替えるようです。 -
ホステルエアポート、Booking.comで予約して朝食無しバストイレ共同、女性6人ドミトリーで7USドル(約784円)。本当はテンゲ払いでしたが、うっかりATMに寄るのを忘れたと言ったら、その場で為替レートを調べてドル払いにしてくれました。ドル現金ギリギリしか持ってないので節約するつもりだったのに、早くも使ってしまった。
ドミトリーに泊まるのはほぼ初めて。明日は朝から空港に戻るから寝るだけですし、空港泊よりずっと良いのでこの機会に経験してみたいと思って。近くには普通のホテルもありますが、Hotels.comと違ってBooking.comでは高い部屋に泊まる意味(Hotels.comの10泊貯めれば1泊無料は、10泊分の平均額が割引になるから)も無いですし。ホテルの登録数がHotels.com<Booking.comなので、マイナーな地域に泊まろうとするとBooking.comを利用せざるをえないんですよね。
ドキドキでチェックインしましたが、この部屋の宿泊客は私だけ!拍子抜けだけどホッとしました。ただの鍵の無い個室状態。 -
トイレとシャワーは外。フロントで鍵を借りて行きます。
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シャワールームには洗濯機と洗剤もあり。
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仕切りのみの個室が2つありますが、建物自体の鍵を掛けるので1人で心置きなく使えます。
湯量十分な熱いシャワーで頭を洗ってさっぱり!トリートメントまでしてから、タオルを忘れたことに気が付きました。えええええ…(自分にドン引き)さっきシーツは貰ったけどそういえばタオルは貰ってなかったな。頼めば貸して貰えるのかもしれないけど、この状態で借りに行くわけにもいかないので、さっきまで着ていたインナーを1枚犠牲にして体を拭きました。
しかもドライヤーを部屋に置いてきてしまったので、インナーを頭に巻いて部屋に戻る。 -
誰もいないから部屋でドライヤーを使う。この部屋に限らず、宿泊客は少なそうでした。オフシーズンなのかな。
普通のドミトリーがどんなか分かりませんが、ここはロッカーとか無いしシンプルなんだと思う。2段ベッドの上段が灯りを遮って眩しくはないけど、勝手に電気を消していいのかな。しかしかなりじっくり探したのに室内にも部屋の外にも何故かスイッチが見当たりませんでした。シャワーに行く時に部屋の外を通ったけど、ここ窓の一部がレースカーテンだけだから電気点けてると室内が丸見えなんですよね。
しかも部屋の扉を閉めるのにコツがいるようで、スタッフの手を借りないと閉められない。だいぶ経ってから気が付きましたが、勢いよくバタン!と閉めないと閉まらないようだ。なんて迷惑な。
湯上りの熱が冷めると寒く、毛布がもう1枚欲しかったけどアイマスクをして無理矢理就寝。寝ていたらスタッフがやってきて、灯りを消してくれました。
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