2018/11/05 - 2018/11/05
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アジア好きの晴れおじさんさん
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11月に入ったら、朝晩かなり冷え込むようになりました。東北の紅葉狩りは、もう終盤に差し掛かったようです。
うかうかして葉が落ちてしまう前にと、妻を誘って今季3回目の紅葉狩りに出掛けることにしました。1回目、2回目は「峡谷」の紅葉を楽しんだので、今回は「渓谷」の紅葉を楽しむことにします。
ところで「峡谷」と「渓谷」の違いって何なのかな? お暇なら、旅行記を見て一緒に考えて見てください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
今日の山形県の天気予報は、全域で「曇り」。朝方は、どんよりとした空が広がっていて、気が滅入る感じでした。
ところが、午前11時半頃になって陽が差してきたので、晴れ男と晴れ女のアラ還夫婦は、ここぞとばかりに出発したのでした。 -
ネット情報の通り、月山花笠ライン(国道112号線)は、紅葉が見頃になっています。
※今日は、安全のため、運転中の撮影は妻に任せました。 -
寒河江ダムでトイレ休憩。
ダム湖(月山湖)の周囲も色づいて、なかなかいい感じです。 -
同上
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レストハウスの食堂で昼食にしようかと思ったら、目当ての「ダムカレー」が季節限定なのか販売されていないので、パス。
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月山花笠ラインをさらに進んで、鶴岡市(旧・朝日村)の田麦俣地区に向かいます。
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月山花笠ラインから旧道に入ってすぐ、「落ち口の滝」が見えて来ます。
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ズームアップ
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さらに進むと、多層民家。
ここには7月にも立ち寄りましたが、今日は、もっと奥まで車を走らせます。 -
5分ほどで「七ツ滝公園」に到着。
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ここは、「日本の滝百選」に選ばれている「七ツ滝」のビューポイントになっています。
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これが「七ツ滝」。
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水量の多いときは七つの筋になることから名付けられたとのこと。
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私も妻も、今回、初めて見ましたが、ゴウゴウと水音が響く中で見る、紅葉に包まれた滝の姿は、まさに感動もの。
山形県内に、こんな素敵な滝があったとは………。 -
山形県は、広い。
※山形県の面積は全国9番目で、東京都、神奈川県、千葉県の1都2県の合計面積に相当します。 -
「天狗の相撲場」があるとのこと。
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行って見るとしましょう。
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あれ、さっきは「徒歩8分」と書いてあったのに、この標識では、ここまで10分で、さらに50m先にあるという。
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ここで行き止まり。だけど、相撲場という感じもしない、変哲のないスペース。
なーんだ、歩いてきて損した! -
でもまあ、少し手前のベンチから右手を見たら、
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月山ダムがチラッと見えたので、良しとしよう。
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ビューポイントに戻ったら、福祉施設のワゴン車でやってきた地元の「元・お嬢様」方で賑わっていました。「綺麗だのー」
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また月山花笠ラインを走って、さっきチラッと見えた「月山ダム」に到着。
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月の女神が、もう冬支度をしています。
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さらに少し進んで、今日の最終目的地「米の粉の滝ドライブイン」に車を止めました。
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もう午後2時なので、まずは、昼食。
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月山ダムカレー。880円。
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色々と工夫をして出来上がった一品のようです。
カレーは甘口でしたが、話のタネに食べる分には、まずまずでしょう。
※全国的にダムカレー協会のようなものが組織されているようです。 -
さて、いよいよ、梵字川渓谷(ぼんじがわけいこく)の紅葉狩り。
敷地内の「米の粉の滝ビューポイント」からスタートします。 -
滝の上には、山形自動車道の高架が見えます。
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ドライブインの敷地を出て遊歩道に向かいましょう。
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「なびら雪吊り橋」
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橋の上から見た梵字川渓谷。
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同上
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反対側
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足元に、こんな標識があります。
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願い事を書いた紙にこの石を包んで川に投げ、
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川の中の、このハート型の岩に当たれば、願い事が叶うという。
試しに石だけ投げてみたら、岩は見た目よりかなり遠くて、3回投げても、皆、手前にポチャン。
カメラとバッグを妻に預けて全力投球した4回目が、ようやく岩の端っこに当たりました。
やはり、願い事は全力を注いでこそ叶うもの。「ナメたら行かん(イカン)」 -
橋を渡って国道まで進んだところに「道の駅月山」がありました。
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「道の駅月山」の「ふれあい橋」
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橋の中ほどまで行って、
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川を見下ろすと、こんな感じ。ちょっと足がすくみます。
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ここは、以前、バンジージャンプで賑わった場所。
ゴムボートが転覆してスタッフが死亡する事故が起きなければ、今でも歓声が聞こえたことでしょう。何とも残念。 -
ここから見る梵字川渓谷の紅葉もなかなか。
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反対側はこんな感じでした。
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帰り道、月山のビューポイントだというドライブインに立ち寄って見ました。
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紅葉した樹々の先に見える月山は、一面冠雪していて、里にも冬が近づいていることを示唆しています。
降雪してモノクロとなる直前の、鮮やかな色彩を楽しんだ一日でした。
完
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