2018/10/22 - 2018/10/22
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アジア好きの晴れおじさんさん
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前夜、ネットで、宮城県の鳴子峡や宮城県と秋田県を結ぶ仙秋ラインで紅葉が見頃になったという情報を得て、今秋初めての紅葉狩りに出かけました。
平日に紅葉狩りをするなんて、懸命に働いている現役の皆さんには、ちょっと申し訳ない気がするけれど、まあ、週末のお出掛けの参考にしてください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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清々しい秋晴れの空のもと、愛車を走らせて鳴子峡を目指します。
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赤倉温泉(山形県最上町)を過ぎて、
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国道47号線を東進。
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県境を越えて暫くすると鳴子峡に到着します。
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この時季、鳴子峡レストハウスの敷地に隣接する駐車場は有料(1回500円)になるので、少し先の無料駐車場に車を停めて、歩いて引き返すことにします。
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駐車場の脇にこんな看板がありました。
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ちょっと行ってみましょう。
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行き止まりに展望台があって
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こんな感じで鳴子峡を見下ろすことが出来ました。
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レストハウスの方向に引き返します。
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国道47号線の大深沢橋の上がビューポイントになっていて、沢山の人がカメラを向けています。
晴れおじさんもパチリ。右上の建物がレストハウスです。 -
縦に撮ると、こんな感じ。
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レストハウスに回って
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先ほどの大深沢橋を入れて、反対方向に撮影。
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色づきは今一つ。紅葉のクライマックスは、1週間後くらいかな?
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でも、まあまあ絵になります。
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また大深沢橋に戻り、カメラを構えて待つこと20分。
JR陸羽東線の電車がトンネルから出てきた瞬間をパチリ。
紅葉の時期は、乗客のために電車が徐行するので、比較的簡単に撮影できます。 -
再び国道47号線を東進。
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「鳴子こけし館」を過ぎたところを左折して
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仙秋ライン(国道108号線)に入ります。
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暫く走ると、こんな景色が見られました。
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標識に従って右折。鬼首温泉郷に向かいます。
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ほどなく到着。
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20年ぶりくらいに間欠泉公園に入って見ることにします。
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昭和13年に湧出したとのこと。
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間欠泉は二つあって
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それぞれ約10分間隔で吹き上がると書いてあります。
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なるほど、数分間して吹き上がりました。
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もうひとつの間欠泉。
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お湯が噴き出すメカニズムの案内板がありました。
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脇のちょっと石段を下りたところに
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湯滝がありました。
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昼食を食べようと建屋に戻ったら、鬼首の地名の由来が表示されていました。
千二百年も前に遡るとは、すごい地名です。 -
おこわ定食(500円)。ここのお湯で作った温泉卵が付いています。
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おこわは2種類。中に栗が入っていて、見た目以上に食べ応えがありました。
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食堂の窓からも間欠泉が見えて、さっきより絵になります。
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さて、再び仙秋ラインを走って秋田県湯沢市方面に向かいます。
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周囲の樹々はそれなりに色づいているけれど、車のフロントガラス越しに撮ると、どうにも色が変になってしまいます。
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車を降りてパチリ。
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鬼首トンネルの中で県境を越え、秋田県に入りました。
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秋の宮温泉郷に到着。
写真左は、宝寿温泉。 -
秋の宮山荘。
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この辺も、あと1週間ほどで紅葉がクライマックスを迎えそうです。
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国道13号線に入って、道の駅に立ち寄り。
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脇の直売所で農産物を買いました。
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値段は手頃で、お買い得感があります。
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湯沢市に来たからには、小野小町に挨拶をして帰りましょう。
小町堂は、道の駅のすぐ近くにあります。 -
帰り道、山形県金山町を走っていたら、右手(西側)が夕焼けになっていたので、車を降りて撮影。
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反対側を見ると、丸い月が浮かんでいます。
ああ、たしか昨夜が十三夜。
一日遅れのお月見をして、今日の紅葉狩りはお開きとなりました。
完
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