2018/10/07 - 2018/10/08
42位(同エリア107件中)
三明治さん
今年の夏休みは人より遅れて9月終盤に取ることに。
場所は2年前にドタキャンしてからずっと行きたかったヨルダン&イスラエル、そしてついでにトルコ。かなり長めの休みを取って行ってきました。
この日程、懸念となるのがイスラエルの日程。イスラエルは金・土の休息日を挟むと面倒くさいことになるので、そこは避けて予定を組んだのですが、イスラエルのスコットという宗教的な祭日が一週間に渡ってあり、その最終日二日にかかってしまうということが判明。交通機関の扱いはどうなるのか、観光施設はやっているのか、不明な状況。一週間遅らせれば問題はなかったけど、そこまで夏休みを遅らせることはできないのでこれで決行。イスラエルよ、宗教的祝日の順守もいいけど観光客にはお手柔らかに。。
1日目 東京→フランクフルト→ウイーン→ヨルダン
2日目 ペトラ日帰りツアー
3日目 イスラエル国境越え、エルサレム旧市街
4日目 ベツレヘム、旧市街
5日目 死海&マサダ トルコ移動
6日目 イスタンブール1日目
7日目 イスタンブール2日目→カイセリ
8日目 カッパドキア1日目
9日目 カッパドキア2日目→セルチュク
10日目 エフェス、セルチュク→イズミール★今ココ
11日目 イズミール→ミュンヘン→東京★今ココ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここの宿は安いけど朝ごはんがついてる。
やどのかわいいおじいちゃん・おばあちゃんが用意してくれました。
エフェスの開園時間は、私は8時と思っていたのだが、昨日のアケミさんによると8時半て言うし、おばあちゃんによると9時って言うんだよなあ。。10月からウィンタータイムとかで遅くなるとか、なのかなぁ? -
早めに着いたらそれはそれでいいや、と思って7時半頃、オトガルへ。一番奥にエフェス行のミニバスがいて、わかりやすい。外にいる運転手のおじさんに先払い。出発はこの時は7:40。あっというまに5分くらいでエフェスの北門に到着。
-
トルコはイスタンブール・カッパドキアとあと一か所といったらパムッカレ行く人が多いでしょうね。でもパムッカレって温泉が枯渇していて単なる石灰の段々畑みたいな感じというし、2年前くらいに行った中国の黄龍のほうがすごいという意見が多かったので今回パス!
エフェソスって世界史選考なら絶対知ってるし、何となく響きがよくてあこがれていた。ギリシャのアクロポリスみたいな響きの良さ。
それで保存状態も良いというのだから行くしかないでしょう。 -
まだ7:50頃だけど、開いてた。チェックすると4月~10月は8時から、それ以外は8時半からになってた。ヴァンダルペンションの人たち、いい人たちだけどこれだけは嘘だったね。
ほかにバスに乗ってきた人たちと一番乗りで遺跡に入場。 -
エフェソスは紀元前2世紀にローマの支配下に入り、ここで見られる建造物の多くは、ローマ帝国が“パックス・ロマーナ”と呼ばれる黄金期を迎えた紀元1~2世紀ごろのもの。
以外にも世界遺産登録は最近の2015年。
誰もいなくて写真撮り放題。朝一番最高だね! -
まず目に入るのが大劇場。
25000人収容したという、状態も良い。 -
マーブル通り途中にある売春宿のサイン。
このマークより足が小さい人は入れなかった、という説が有力らしい。
かなり小さい足でした。 -
図書館前のベストロケーションに水洗トイレが。
今でも使えそう、と歩き方に書いてある通り、なんか座り心地が滑らかでイイ。 -
遺跡中心部にそびえるエフェス遺跡のランドマーク、セルシウス図書館。紀元117年建立。
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当時の蔵書は12万、アレクサンドリア、ペルガモンと並ぶ、古代の世界三大図書館とされているそう。ペルガモンもイズミールから気軽に行けるから、あと一日あったら行ってみたかったな。世界史専攻だったので教科書で見た有名な遺跡は実際見てみたい。
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ここで見られる建造物の多くは、ローマ帝国がパックスロマーナ(黄金期)を迎えた紀元1~2世紀ごろのもの。
メインストリート「クレテス通り」
浴場、トラヤヌスの泉、ハドリアヌス神殿など。
状態がいいといわれると、そうでもないい物が多い気がするけど、ここの遺跡を代表する図書館の状態がいいのでそういわれてるのかな? -
遺跡の広さはそれほどでもないですね。
メイン通りを歩いていれば、ほぼ全体が見れる感じで、迷いようがないのはいい。
こないだ行ったチュニジアのドゥッガのほうがすごかった。
知名度で言えば断然こっちだけども。 -
お金を払わないと入れない、「テラスハウス」に入ってみることに。
今日明日でトルコリラ使わなくちゃいけないけど結構余ってるので。
高級集合住宅らしい。 -
一階から二階に発掘現場の間を縫って設置されている通路を歩いて見学する感じ。一階はいったところは、基板部分しか見えなくて、レンガみたいな石がゴロゴロ置いてあるだけで面白くない。あ、失敗した?と一瞬思った。
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ただ、二階部分に来てみると、すごかった。
集合住宅の言葉の通り部屋が密集していて、壁には人物画とか鳥とか、植物とかきれいに彩色されているのが残ってるし、床にはライオンや神々のモザイク。それぞれの家で個性がある。ここまで綺麗に残っている住宅の壁画って初めて見た。正しく言うと博物館とかでは見たことがあると思うけど、遺跡内でこういうのを見ることがなかった。やっぱりこういうのを保存するにはこういう室内にないとダメなんだろうね。野ざらしで残るわけない。 -
真ん中部分にちょっと小上がりになったステージっぽいところとか。
ここはたぶん家じゃなくて集合住宅の人たちの集会所とかじゃないかなー。 -
あちこちに、当時の想像図とか、現在地とかがわかる丁寧な解説付き。
ちゃんと読んで回れば、2時間くらいかかりそう。
ここ、よかったですよ。30TLだけどエフェスの中で一番気に入った。 -
その後、入口のほうに戻って、ちょっと道を外れたところにある聖母マリアの教会も見に行く。
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朝8時前から入って、10時15分頃に見学終了。結構時間たってました。
朝来たバス停に行くと、係のおじさんがいて、セルチュクかい?と聞いてくる。イエスというとあと5分で来るよ、と言ってくれる。無線で連絡とってくれてた。一瞬ただの地元のおっさんかと思っちゃうけど。こういう人付けてくれてるなんてサービスすごいな。バス乗る客それほどいないのに。 -
さて、ホテルに戻って優しいおじいさん、おばあさんとアケミさんの姉妹にさよならします。11:50まで時間があるので少しセルチュクを見学。
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セルチュクの駅で切符を買ってから街歩き。
-
セルチュク駅前はおしゃれなヨーロッパぽいたたずまい。
アーチ型の遺跡がうまいこと景観に花を添えている♪
ここにあったスーパーでザクロを3つ入手。トルコもザクロ安い。大きいサイズで40-50円くらいだったかなぁ。 -
時間通りに来た優秀なトルコ国鉄です。
いやー席が空いてなかった。こんなに利用者居るんだね。イズミルまでの直通列車は一日に数本しかないから客が集中するのかな。仕方ないから立ってるか。 -
そしたら近くにいたお兄さんがこのトルコのゴマパンと紅茶をおごってくれた。
ウィンクまでくれたね。サンキューです。
このパンおいしい、確かトルコ空港のラウンジにもあったな。なんていうパンだっけ。 -
次の駅で席が空いた。
トルコ人優しいから、席が空くと遠くにいる私に空いたよーって感じでおいでおいでしてくれる。すまんのー。座り心地の良い綺麗な電車でしたー。 -
時間通り13時10分にイズミール・バセマネ駅着。
ここから歩いて今日のホテルへ。 -
じゃーん イズミールを代表する老舗ホテル、スイソテル・グランドエフェスです。
もうこの後はホテルでまったりするだけ。 -
シンプルイズベストなスイソテルの部屋は大好き。
-
クラブラウンジ。
アフタヌーンティーが3時から5時、カクテルアワーが6時から楽しめます。
広くて席数も多くめっちゃいい雰囲気のラウンジ。 -
サンドイッチとケーキその他の軽食が種類豊富に揃う。
見た目よし味よし。 -
その後プールに行ってみた。
22度くらいで、プール入るのには割とギリギリな気温だけど。。
しかし水が冷たい!ひと泳ぎしてベッドに横になろうと思ったら寒すぎて無理だった。 -
その後せっかくなんでイズミールの町を街歩き。
海岸線を南に下っていく。風景も人も、ヨーロッパですね。ここは。
その一つに、イスラムの女性がほぼいないってこともあるかな?
若い人中心におしゃれな人が多いような気がする。
イズミールは美人が多いことで有名だそう。 -
町のシンボルの時計塔まで。ここら辺は家族連れの憩いスポットになってますな。
ブルーカラーが素敵な路面電車も走って、いいね。イズミール。都会度はそれほどでもなくまったり落ち着く感じ。 -
そして6時に始まるカクテルアワーに合わせてホテルに戻る。
ラウンジなのに、ビーフの切り分けサービスとかあって、小鉢系が充実しててすごいよかった。カクテルも好きなもの作ってくれる。こんなにいいクラブラウンジ、初めてかも。ここに泊まるなら、クラブアクセス付きの部屋がおすすめ。 -
部屋にはウェルカムフルーツとワインが用意されていました!
ワインは残念ながら飲まないので置いてきちゃいました。 -
翌日、帰国日です。
今日は16:40の飛行機でイズミールを発ち、フランクフルト経由で帰国です。
もう今日はホテルでゆっくりすることにしてます。
朝ごはんはラウンジで。 -
昨日海岸線のほうを見たので、新市街のほうをちょこっと散歩。
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ここでお土産購入。ドライフルーツとナッツのミックスを量り売りで。
イチジクのドライフルーツがたっぷり入っていて、甘さ控えめでおいしかった。トルコリラはここでほぼ使い切った。 -
そして今回の旅の功労者、ザクロさん。あなたに何度お世話になったことか。。
日本ではめったに買えないザクロ、ヨルダンやイスラエル、ここトルコでもオンシーズンでそこら中で売られてて。安くておいしい。あ、イスラエルでは買わなかったな。ヨルダンでは一玉20円くらい、トルコで買ったのは2倍くらい大きいサイズで40円くらいだったかな。イスラエルでは道端のジュースショップでしぼりたてのジュースが400円くらいだったから、実も買ったら高かったんだろうな。 -
2時前にチェックアウトして、2時発のHavasに乗る。ホテル目の前にバス停があってめっちゃ便利。
-
LH1781 ADB-MUC 1640-1820
NH218 MUC-HND 2125-1550
イズミール空港のラウンジ Primeclass Lounge。
しょぼかったー。 -
フランクフルトからのANA、残念ながらプレエコアップグレードならず。混んでて一席も空いてなかったみたい。非常口窓側で我慢。機内食がやけに豪華だったんだが。。
こんなに小皿があるのって初めて見た。 -
ヨルダン・イスラエル・トルコの行きたかった国々に2年越しで行くことができて良かった~。日数配分もちょうどよかったかな。トルコは本当にいい。旅行しやすくストレスを感じることがなかったです。観光大国の余裕。そして昨今の物価安。もうちょっと時間をかけてめぐるべきだし、いつかまた行きたいなー。
最初の旅行記へ:http://4travel.jp/travelogue/11412150
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