2018/05/12 - 2018/05/12
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行き当たりばったりさん
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オイラは博物館が好きだからか…。
展示品がものすごく多いからか…。
それぞれの博物館には一押しのお宝があるがそれだけではないのが大規模な博物館の魅力。
1500円も出すのだから、白菜だけ見て帰るのはもったいないですよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 利用旅行会社
- JTB
-
これも翠玉白菜と同じヒスイで彫った彫刻ですが、これもじっくり見ていただきたい。
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台座と一体化して組まれてたヒスイの石、鯉の彫刻の細かいこと…。
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小さい彫刻ですが、繊細で温かみがあって…。
いいですね~ -
こちらも見てほしい。
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一つの石の色の違いを巧みに使い、まるで着色したような彫り方…。
昔の中国だから出来る技。 -
こういう感じで展示しているのも細かい仕事が多い故宮博物院の特徴。この写真ではでっかい勾玉っぽく見えますが、
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虫眼鏡を通してみると、こんな細かい彫りがあるんです。
これ写真撮影するのにかなり苦労しました。レンズ越しの被写体をレンズで撮影するのは大変です。
写真撮るだけで5分くらいいて何枚も撮り直ししたな…。 -
こちらも驚きの展示品です。
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まずはこの2つから。
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穴をあけるだけでなく曲線の穴をあけてその残った部分も周りと同じようななめらかさに保っていかなければなりません。
それもまだ道具の整っていない時代に…。 -
これもそうです。
穴開けて細かい曲線を保ち、さらに龍まで這わせるのですから…。 -
これも単なるでっかい花瓶と思いきや…。
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中にもう一つ器が入っています。一度中の部分を焼いて、その上に外の藍色の部分を形成して、中の部分が割れないように工夫すること…。
どこまで先を読んで作っているのだ? -
驚き疲れてちょっと休憩。
ここは一度入場料を支払って入ると再入場もできます。
看板には地下にカフェがあるという表示がありますが、ここの地下にはカフェはなく外にあるので、手にスタンプを押してもらい、一旦外へ。 -
建物向かって左の奥の方にカフェがあります。
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富春居
ここがカフェです。 -
入口はこんな感じ。
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コーヒーを冷やして飲むのは日本人だけと昔はよくいわれていましてが、最近はそうでもないみたいですね。
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台湾に来たのだから、やっぱりタピオカは入れないと…。
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さて再入場して両親そっちのけで博物館三昧。
これはモンゴル時代のもので、モンゴル人の飾りモノ。
モンゴルっぽいですよね。 -
毎度おなじみの龍の彫刻。
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皇帝がかぶっていたモノかな?
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見てください。
この細かさ…。
斜めに真珠を埋めても落ちてこないようにする。
これが職人の腕の見せ所? -
これは何のために使われるものなのかは不明ですが、
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7人の仏様が一堂に会して高貴な方のみに対して願いをかなえる…。
本来の仏教はそういうものではないのでしょうが、昔も今も金持ちは自分の都合のいいように解釈するから、こういう品を作らせて自分だけ一人占めする。 -
ここはちょっと大きなモノ。
いったい何重の塔なんだ?
この時代の豊洲のタワマンといったイメージか? -
入口はセキュリティがしっかりしています。
こんな大男が門番をしています。
侵入者は文字通りつまみだされます。 -
当マンションはセキュリティが最大のウリです。
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向こうが見えますが、それは明るい未来か、それとも身動きとれない夏か…。
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ところどころにこんな化け物が侵入者を恐怖の底に突き落とします。
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いかがですか?
これも細かいところはとことん細かく作っています。 -
これも直径20センチくらいの何の目的のものかわからない品。
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中に仏様が大勢いらっしゃいます。
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こっちは8人?
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さて続いては近代の展示品から
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鳥かごには鳥がいるようですがあくまでも彫刻。
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時計はおまけ的な位置づけか?
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両脇の時計、肉眼でもほとんど見えない。
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この時計もなかなか見づらかった。
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最後にものすごい象牙の彫刻。
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大きな玉の中にもう一つ玉があって
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中の玉も細かい彫刻…。
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この鎖も1本モノの象牙みたいです。
つなぎ目なかった。 -
これ今までの地震でよく壊れなかったな…。
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ものすごい技術だな…。
何時間見てても飽きない。
でも帰らなきゃ…。 -
実は今回、両親にイヤホンガイドを借りたのですが、この機械、スマホ、特にiPhoneを使い慣れていないとなかなか操作が難しい。
父は当時ガラケーのみ、母はらくらくスマホでiPhoneとは縁遠いので、操作方法何回も「赤い服のおねーさん」に聞いていた。
レンタル料、確か400円くらいだったかな…。 -
今回、オイラは引率。
自分が楽しんではいけません。
そろそろ飽きてきたみたいなので帰ることとした。
トイレの表示も -
こんな感じ。
石川県羽咋の宇宙博物館も男女表記が宇宙人だったな…。
台湾人、なかなかわかってるじゃん…。 -
さて一旦ホテルに帰ります。
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帰りもこの「紅30系統」で士林駅まで乗ってそこから赤線で中山駅まで戻ります。
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