2018/09/16 - 2018/09/17
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Michyさん
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この旅行記のスケジュール
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友人の協力で実現したスイスのドライブ旅行。
旅のコースはお任せというものの、私が気になっていた小さな村や街、美しいランドスケープを見せてくれながら、車はどんどん走ります。
スイスを南下する前にドイツの小さな村に寄ったり、想い出の地シュタイン・アム・ラインにラインの滝と、サービス精神旺盛な移動距離とスピードにちょっとびっくり。
ねぇ、普段はこんなに色々とあちこち寄ったりしないんでしょう?
お互いストレスが溜まらない様に、無理しない様に、のんびり行きましょう。
そう、ひっそりとロマネスクの教会があった村ツィリスの景色を堪能して、少しだけスピードを緩めてスイスの絶景を楽しみましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよドライブ旅行、始まりました。
スイス南下の前に寄って行きたい場所があるとのこと。 -
今回の旅のメンバーは、日本人の私と私の友人スイス人、そしてそのスイス人のボーイフレンドのドイツ人の3カ国から成り立ったチームです(笑)
友人の彼(以降彼と書きます)とも初日から色んな話題で話が出来て打ち解け、旅の道連れとしてバランスが取れていて、正直友人と私の二人だけでなくて良かったと思うことが度々ありました。 -
最初に彼が住んでいる町の近くの村のお祭りに連れて行ってくれることに。
(おいおい、イタリア行くって出発しておいて二人でドイツ語でなんか話していたと思ったら北上してドイツかい?とツッコミを入れたくなりましたが…)
と、着いた場所は南ドイツの小さいな村です。
駐車した車の周辺には木から落ちた林檎がゴロゴロ。 -
なんだかよくわからないファンフェアみたいな場所へ連れて行かれて、人混みの中を進むと。
-
バンドの演奏が流れる中、民族衣装を着た人達のパレードが始まっています。
-
パレード参加者は村人達。
-
手作り感満載の雰囲気のパレード。
-
このパレードを見る前に、彼の友人や知り合い、彼女(スイス人)とも共通の友人も多数に来ていて、多くの人達に会って”Tokyoから来たMichyよ”とご紹介頂いたのは嬉しかったけど
-
”どうしてここに来たの” ”ドイツは好き?” “スイスや日本と比べて何が違う?” “何を観光で観るの?“等々。 少々質問責めの会話にちょっと疲れて
-
ちょっと私ワイン飲んでくる。
おいおい、昼間からワインかい?
と言われながらも、ひとりになりたかったというかワイン祭りでワイン無しはないでしょうと、フルーティな白ワインを頂いてちょっとひと息。 -
ブルスケッタを軽いおつまみに。
二杯目ビールの代わりにガス入りお水。
お財布にユーロもしっかり入れてきて良かったけれど、イタリアへ行って使うつもりが最初にドイツへ来てユーロを使うとは思っていませんでした。 -
さてパレードの方は、ワイングラスを片手にワインの女王が登場です。
この後に歴代クイーン達が総出演、この彼女のお母様やおばあ様まで加わって、一層華やかになり、周りは盛り上がりました。 -
さて、ドイツから比較的近くで立ち寄ったのは再びの場所
-
やって来たのはシュタイン・アム・ラインです。
-
そう、ここに来るのも何年ぶりでしょうか。
なんとここに来た事すら最初忘れていて、友人と話しながらあぁ、そうだった!
あそこかぁ~と、思い出したほど。 -
チューリッヒとはまた違って、中世の雰囲気がたっぷりでとても美しい街だと思ったことなど、街を歩きながら段々と想い出してきました。
-
友人に言われて市庁舎広場のカフェでお茶したことも想い出してきました。
カフェでの写真は自分も持っていたのですが、この場所だったとは‥‥。 -
スイスってスイスアルプスも見事だけど、こんな美しい街並みも残っていて、そのすばらしさを再認識。
-
それぞれの壁画のストーリーを聞きながら
-
ふとザンクト・ガレンの旧市街の街並みも想い出してきました。(ザンクト・ガレンの街歩きは、さすがに覚えていました )
壁画はザンクト・ガレンの街の出窓の面白さに通じる見ごたえのあるもの。 -
裏通りも趣きがあります。
-
ここはホテルだったかな?
-
素敵なドアだね。
わぁ、アンティークな雰囲気。
色もとても素敵です。 -
これ、何だったっけ?
友人が説明してくれたこと、ちょっとメモしておけば良かったな。 -
ライン川沿いを歩きながら、とてもゆったりとした気分に。
-
喉乾いてない?
ねぇ、ここでお茶する? -
ゆっくりとした時間を持ちたいところですが、到着時間を考えて、先へ進むことにしましょう。
-
ホーエンクリンゲンのお城からの街並みもきっと美しいことでしょう。
残念だけど駐車場からお城を見上げます。 -
そして次に着いたのはラインの滝。
こちらは友達4人で訪れたのがもう10年前くらいかなぁ。 -
と、ここで友人がダウン。
車を停めたところで頭が痛くなったということで、
ごめんね、私は休んで待っているから滝は二人で行ってきて
とのこと。 -
大丈夫?薬あるよ、日本のだけど。
平気、寝てたら治るから。
彼女を車に残してドイツ人の彼と私と2人でラインの滝見学に。 -
2人になった機会に、ちょっと聞きにくい事を聞いてみた。
ねぇ、普段ふたりで出かける時はこんなに色々と移動したりしないんでしょう? -
スピードもかなり出してたし、無理してないよね?
大丈夫、無理してないよ。
そうかなぁ。 最初からあまり無理するとストレス溜まるよ。
え?Michyは何かストレスになってるの? -
いいえ、今はストレスないけど、無理していないかなぁって思って。
あちこち連れてってくれるのは嬉しいけど、もう少しのんびりしたペースでいいから。(後にそののんびりペースが思っていた以上で爆発しそうになるのだが…)
多分彼女(スイス人)は君に色んな場所を見せたいんだと思う。
でしょ~!それがストレスにならないか心配してるの。
意外にも日本人より気遣いが細かいというか、相手を喜ばせようと無理する彼女のことを私はこの彼より古い付き合いだから、少しわかる。 -
いえ、多少ゆっくりペースでもいいからスケジュールに余裕があった方が良いんじゃないかと思って。
私からも言ってみるから。
それに彼女と2人になりたいなら、言ってくれたら私は別行動平気だし。
言い難いことを早めに彼に伝えておいてすっきり。
でもこの後、2人のゆったりとしたペースに振り回され、ついに私が”遅い!早く!”と言う度に
”Yes,sir!" の返事と共に
Michy=コマンダー扱いになってしまうことになるのです(苦笑) -
日本語の表記も見つけて、日本人観光客の多さを実感。
-
Michy、ほらSIG社だよ。
おぉ~、SIG社ってここにあるのね!
昨晩スイスの兵役の話題で話をした際に、ドイツの軍の話や武器、銃規制の話などで彼と盛り上がり、SIGの銃の話をしていたのでした。
ヨーロッパではドイツもスイスも銃の保持者が多い。
アメリカの様な銃により乱射事件も実際ヨーロッパでは起きてはいるけれど、比較的事件としては低くて、スイスでは銃を使った自殺の比率が高いとのこと。
SIG社は今では銃器製造の部門は売却しているらしい。 -
さて、車に戻って彼女も元気になったみたい。
先程の滝での会話を彼女にも伝えて、これからはくれぐれも無理しない様に行こうということに。
これから先は長いよ、Andiamo!(と、彼はなぜかやたらイタリア語を喋りたがるドイツ人だった) -
車のスピードはやや落ち着き気味に。
-
こちら美しい山々が見えたのは
運転途中でのサービスエリアらしき場所からの一枚。 -
トイレに行くと有料のエントランスがあり、彼女がお金を払ってくれて、これ使って何か買えば?
とのこと。
有料トイレのチケットが、トイレがある売店のバウチャーになっています。
これ、なかなか良いアイディアかも。
有料トイレだけあって、とても清潔で綺麗でした。 -
売店で絵葉書。
そしてよくわからないお菓子を勧められて購入。 -
ビスケット生地にホイップクリーム、そしてチョコのコーティング。
想像以上に甘くて半分も食べずにギブアップ。
残りは彼女に平らげてもらう。 -
助手席に彼女と代わって、目の前の視界が広がる。
谷間の村はどんなでしょうか。 -
うわぁ~、あそこへ行くのね。
山の谷間の村が見えてきた時、周りの自然の大きさ美しさに感動。 -
絶景~。
この美しい景色をこの写真で伝えられないのが残念です。
360度見渡す限りの山々。 -
牛がいるし~!
-
牛を見て駆け寄る私に残り二人は呆れ気味。
-
ね、ね、牛と一緒に写真撮って!
興奮気味の私に
日本にも牛いるんでしょ?
いや、そりゃそうだけど。
一緒に撮るのは牛だけで良いわけ?
いや、後でみんなで撮ろうよ。
私達は牛と撮るのは嫌よ。
別に僕はいいよ。
いいじゃない、3人と牛で!
ったくこんな中身の無い3人の会話をよそに、牛はいたってマイペース。 -
あぁ、なんて良い天気。
日本を発つ前に週間天気予報をチェックして、雨や曇りのマークを見る度に雨だけは降らないでと願っていた。 -
なんて素敵な景色!
ツィリス、やはりこの小さな村に立ち寄って良かった。 -
イチオシ
いざ、めざす教会へ
-
こちらの聖マルティン教会は、ロマネスクに詳しいトラベラーのマリアンヌさんに紹介して頂いた場所。
-
イタリアのロマネスク教会など、数多くの場所を精力的に訪ねる彼女の旅は、もし再びじっくりイタリアだけの旅行が出来れば、参考にしたい場所も多数。 決して団体旅行では行けない様な場所ばかり。
今回は出発前にあまりに準備不足の私に、自分の旅行準備でお忙しいにもかかわらず、参考にと色んな情報をくださった。
では、チケットも買ったことですし、教会に入る前にミュージアムの方を先に見てみましょう。 -
ここは教会内部の天井画が見事なのですが、この谷間の立地に人々が住み始め、どうしてこの様な天井画が出来たのか、その天井画に描かれている架空の動物やイエスの生涯など、実物を見る前に英語ビデオを流してくれたお陰でかなり理解が出来た。
-
天井画は天井にそのまま描いているのではなく、この様にキャンパスに立てて描かれたものらしい。
-
こちら駅前のバス停です。
こちらには、1時間1本程度ですがバスで来ることも可能です。
駅前にはカフェ、小さなスーパーもあり。
ここで最後に買い物をしてキャンプの食事となりました。 -
教会裏手にある壁画。
-
さて、内部はといいますと
こんな風にとても質素な飾り気の無いもの。 -
と、思いきや
なんと天井はこの様な天井画で埋め尽くされています。 -
首が痛くならない様にと、何枚も鏡が置いてあります。
でもひとつひとつのパネルサイズが思ったより大きめなので、直接見てもしっかりと何が描かれているかわかります。 -
153枚の絵は6つのシリーズに分かれています。
そしてその描かれた内容により、ひとりのアーティストによってのみ描かれたものではないようです。 -
3人のアーティストに描かれている理由がわかる解説がありましたが、よくよく見ると描かれていた人物の目元、瞳の部分にさりげなく個人の特徴が現れています。
-
12世紀初期に、この人里離れた場所で、人々はどんな祈りを捧げたのだろう。
-
教会の外に出るとバックヤードに墓地が。
素晴らしい眺めを満喫出来る場所です。 -
もう一度教会の裏手に周り、辺りを見渡します。
-
きっとこの教会が出来てから、周りの景色が大きく変化したことは無いのかもしれない。
ても紹介されていたトンネル工事や道路の舗装などにより、こうして私が未開の地だったここまで来れた事に感謝。
山の谷間にこの教会が出来るまでの時間と人々の信仰心を想像するだけで、気が遠くなる様な想いになった。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- たらよろさん 2018/10/16 12:52:01
- スイスの合間にしっかりドイツ
- こんにちは、Michyさん
心休まる素晴らしいグリーンの世界。
見事なまでの癒し空間のスイス。
そんな中で、ドイツの可愛い町並みを垣間見れるのが
ヨーロッパって素敵だなぁって思います。
島国の日本人からすると、
陸で、日本人が県をまたぐように、
違う国に行ける、、、、その素晴らしさを羨ましく思ったり。。。
でも、ドライブに男性がいると心強いですよね。
やっぱり、女子二人よりも男子は大事♪
素敵な風景ドライブ、、、続きも楽しみです~
たらよろ
- Michyさん からの返信 2018/10/17 00:43:52
- 心強い男性ドライバー
- たらよろさん、こんばんは♪
ご無沙汰しています。
お変わりありませんか?
そうなのです。陸続きで他の国に行ける素晴らしさはここスイスならでは。
スイス人の友人がドイツもフランスもイタリアだってオーストリアだって連れて行ってあげると言っていた言葉の通り、みんな小さな国スイスのお隣さんなのだということを実感した旅でもありました。
さすがスイスは観光収入を得る為に道路の舗装はもちろん、列車のルートや乗り心地も素晴らしいし、治安も良いし…物価が高いことを除けばヨーロッパでお勧めの国だと思いました。
たらよろさんの様に車での旅に慣れた人達でないと、特に海外でのドライブは頑張って国際免許でレンタカーでも…。と考えてもなかなか実現はできません。
今回は男子が一人いたお蔭で、ドライバーとしての適切な運転技術、力仕事をこなす、女子が浮かれているところに冷静な男子のひと言…みたいな絶妙バランスで3人旅(まして女子2人に男子1人)がバランスも取れて内容の濃いものになりました。
ここはまだ序段でこれからどんどんあちらこちらと絶景が続くのですが、日本に戻ってからもう3週間は経っているというのに”スイスシック”という病気(私が勝手に名付けた)が取れていない気がする私です。
コメントをどうもありがとうございました。
たらよろさんならではのコメントの目の付けどころはさすがですね!
Michy
-
- akikoさん 2018/10/05 21:23:55
- 素敵なスイス旅♪
- Michyさん、こんばんは~
スイス旅始まりましたね。今回は昔の留学時代の学友の方が誘ってくれたのですね!
家に泊めてくれて、しかもいろんなところに連れて行ってくれたなんて、本当にありがたいですね~~
スイスは小さな国で、少し遠出をすればドイツにもイタリアにも行けるのが魅力♪ドライブに出た先でドイツのお祭りをご覧になれたとか。民族衣装を着た人たちのパレードや山車も登場していたのようですね。そのような小さな町のお祭りに参加するのは、なかなか一人旅ではできないことで、お友達サマサマだと思いました。
そのあとには、シュタイン・アム・ラインやラインの滝へも行かれたのですね!私も昨年行ったところで、特にシュタイン・アム・ラインの童話の本に出てくるような壁絵がある可愛らしい家並みを懐かしく拝見しました♪
そして表紙の写真にもなっていたツィリスの美しい風景☆彡 まさにスイスを代表するような素敵な景色ですね!お天気がよくって本当に良かったです。
素敵な景色の中に立つ聖マルティン教会の天井画にびっくり!架空の動物やイエスの生涯など、153枚もの絵が描かれているんですね。これは必見ですね!
とても素敵な旅をされていて、笑顔のMichyさんが目に浮かんでくるようです。
続編も楽しみにしています。
akiko
- Michyさん からの返信 2018/10/06 00:59:01
- 童話のような世界
- akikoさん、こんばんは〜!
はい、始まりました。
想い出を辿る旅行記の上での再びのスイス旅。
今回は本当に友人のお蔭で楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ドライブ旅行では美しい自然はもちろんですがキャンプあり、民宿風な家庭的なホテルに素敵なリゾートホテルありで、変化に富んでいて楽しかったです。
スイスは小さな国で、少し遠出をすればドイツにもイタリアにも行けるのが魅力♪ドライブに出た先でドイツのお祭りをご覧になれたとか。民族衣装を着た人たちのパレードや山車も登場していたのようですね。そのような小さな町のお祭りに参加するのは、なかなか一人旅ではできないことで、お友達サマサマだと思いました。
はい、お友達サマサマで、とても感謝しています。
日本で同じ様なおもてなしが出来るだろうかと考えたら、まず東京を出てどこへ行くかなぁ?と想像してしまうほどの充実の時間を過ごせました。
特別豪華とか派手なところなど無い、どちらかと言えば質素な方だったと思いますが、溢れる自然と普通の日常生活感が良かった気がします。
>
> そのあとには、シュタイン・アム・ラインやラインの滝へも行かれたのですね!私も昨年行ったところで、特にシュタイン・アム・ラインの童話の本に出てくるような壁絵がある可愛らしい家並みを懐かしく拝見しました♪
>
そうなのですよ、akikoさんのシュタイン・アム・ライン旅行記をスイスで見て、あぁ行く前に予習して歩けば良かった〜って思いました。
20代に行ったっきりですっかり忘れていたのも問題ですが、壁の絵とかわいい街並みは童話の中の世界だなぁ〜って改めて感動しました。
ツィリスも正にスイスらしい景色で、行ってみて想像以上に良かった場所でした。
> とても素敵な旅をされていて、笑顔のMichyさんが目に浮かんでくるようです。
> 続編も楽しみにしています。
どうもありがとうございます。
今でも写真を眺めながら、”Swissick”と勝手に自分で呼んでいるのですが、ホームシックに似た切ない様な気持ちになっています。
忘れない内に絶景をこれからどんどんご紹介したいと思っています。
またお寄り下さいね。
Michy
-
- ことりsweetさん 2018/10/05 19:37:35
- スイス・ドライブ旅♪
- Michyさん、こんばんは。
スイスのドライブ旅、楽しませていただきました。
まず3カ国メンバーのメンツでおでかけというのが
びっくり。
会話はやはり英語なのでしょうか。
夫婦旅でも長旅の最中は気分が乗りのりだったり、
ちょっとトラブったり色々あります。
Michyさんなりによいバランスを保つように上手に
過ごしたのでしょうね~
9月はまだ暑いのでしょうか。
でも空も抜けるように青くて気持ちよさそうな気候ですね。
民族衣装の人たち、可愛いです。老いも若きも男性も女性も。
男性の房付きの大きな襟姿、かわゆ~い♪
シュタイン・アム・ライン、素敵ですね~
家々の壁画がややくすんでいて時を経た味わいあるし、
やはりスイスの町並みはよいですね。
そして小さな村、ツィルス。
Michyさんが目指すだけあってまるで絵本の風景のようです。
素朴な外観の教会も、天井画はイタリアのような派手さはないけれど
その土地の方たちの信仰をゆえの精一杯の装飾なのでしょうね。
お食事はどうでしたか。やはりチーズは美味しかったでしょうね。
商業的でない素朴な風景、スイスならではでしたね。
ことりsweet
- Michyさん からの返信 2018/10/06 00:31:25
- 3人の個性が…
- ことりsweetさん、こんばんは♪
お元気ですか?
はい、3カ国メンバーでおでかけになりました。
スイスへ行く前はずっと3人一緒にドライブ旅行に出るとは思っていなかったので、
現地へ行ってどうなることかと思いましたが、意外にそれぞれの個性がバランス取れていて?友人と2人だけだったら、ある程度限られた話題の話になったかもしれませんが程良いまとまり具合でした。
スイス人の彼女は気遣いが細やかであり、のんびりとしたおおらかな性格
ドイツ人の彼は真面目で明るく几帳面
私は順応性があって、多少大雑把なところあり?で、終始彼らに”あまり日本人らしくない日本人”と言われました(ほめ言葉と思いたいのですが…)
そんな3人だからこそ、7日間の旅でも喧嘩や嫌な思いひとつせず過ごせた気がします。
空気を読んで適度にひとりになるように心がけましたし(笑)
> 9月はまだ暑いのでしょうか。
> でも空も抜けるように青くて気持ちよさそうな気候ですね。
> 民族衣装の人たち、可愛いです。老いも若きも男性も女性も。
> 男性の房付きの大きな襟姿、かわゆ?い♪
快晴の日多くて、今年はヨーロッパの異常気象で暑かったです。
さすがに半袖ではありませんでしたが、肌寒かったのは夜のみでした。
> そして小さな村、ツィルス。
> Michyさんが目指すだけあってまるで絵本の風景のようです。
> 素朴な外観の教会も、天井画はイタリアのような派手さはないけれど
> その土地の方たちの信仰をゆえの精一杯の装飾なのでしょうね。
さすがはことりsweetさん、そうなのです。
十分な予算が無い状態ということもあって、派手な装飾は一切無いのですが、彼らにしては出来る限りの表現だったのでしょう。よく見ると陸の動物と海にいる生き物が一体化している様な不思議動物が多く描かれていて、面白い内容の想像上の動物が沢山描かれていました。
> お食事はどうでしたか。やはりチーズは美味しかったでしょうね。
> 商業的でない素朴な風景、スイスならではでしたね。
>
基本はチーズ、パン、飲み物は珈琲にワイン。 そこに果物や野菜が加わる食事が多くて、何度かレストランには行きましたが、日々の食事は比較的質素でした。
ハードチーズが美味しくて毎日食べていましたよ♪
メッセージをどうもありがとうございました。
キャンプ編をまとめているところです。またお立ち寄りください。
Michy
-
- milkさん 2018/10/01 03:00:51
- 素晴らしい景色!
- Michuさん、こんばんは☆
台風の影響で風の音がすごくて眠れず、4トラを見ているmilkです。
今回は見事に上陸しましたね。
このまま何事もなく台風が去ってくれるのを願います。
それにしても素晴らしいお天気でしたね!
スイスの大自然にはやっぱり青空が似合います。
シュタイン・アム・ラインはスイスに行ったらぜひ行ってみたい街なんですよ~♪
壁画がとっても可愛いですよね。
思いがけずに連れて行ってもらった南ドイツのお祭りも楽しそうでしたね。
「いろんなところを見せてあげたい!」というお友達の気持ちが良く分かります。
でも、なかなか詰め込んでいますね。
可愛らしい聖マルティン教会のある谷間の村もとっても素敵!
さすがマリアンヌさんがお勧めするだけあって、天井画が圧巻です。
車でないと行くのが難しそうな場所ですよね。
連れて行ってもらえてよかったですね♪
次はいよいよキャンプですね。
楽しみにお待ちしています。
milk
- Michyさん からの返信 2018/10/03 00:20:46
- 心に残る景色でした。
- milkさん、こんばんは〜。
旅から戻って、まだ完全復帰台風の被害。
私も夜中に、何度もラジオ付けたり停電するんじゃないか懐中電灯の場所を
確かめたりと、眠れない夜を過ごしました。
そんな大変な時にコメントをどうもありがとう!
そうなのです、スイスには青い空、輝く緑、白い雪がうっすらと見える山がとても良く似合います。
天気が良いか悪いかで今回のドライブのテンションもかなり違ったことでしょう。
実際にチューリッヒへ戻ってくる時に大雨で嵐の様な天気に遭うのですが、物凄い雨音にとても怖い思いがしました。
本当に友人が頑張ってくれたお蔭で、それぞれ短時間ではありましたが村のお祭りに中世の街並み、そしてマイナスイオン溢れる滝にと変化のある場所へ連れて行ってもらえて本当に感謝しています。
じっくりと時間をかける街歩きにはなりませんでしたが、milkさんも書いてくださたシュタイン・アム・ラインはせめて広場のカフェでゆっくり家々の壁画を時間をかけて堪能したかったです。
今回は不便な場所が多くて車で来ることの良さを実感しましたが、やはりバスを乗り継いだり、何度も乗り換えをしたり、苦労して目的地にたどり着く喜びも大事にしたいですね。
キャンプ旅行記、がんばってまとめまぁ〜す!
Michy
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