2018/10/14 - 2018/10/17
48位(同エリア260件中)
しんちゃんさん
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えっ?そんな~( 一一。磐梯吾妻スカイラインが「通行止め」になった。
2018年9月15日から吾妻山の噴火警戒レベルが「2」に引き上がり、これに伴い磐梯吾妻スカイラインは全面通行止め。。。
観光路線バスで土湯峠の入口から磐梯吾妻スカイラインを通り抜け高湯温泉へ行く予定でした。中間点(山頂付近)の浄土平周辺の紅葉時期にピント合わせて近くの3つの温泉地の宿をネット予約した。「通行止め」はその数日後、福島市観光情報のHPで知った。
旅行日まで1か月有るのでその内に通行止め解除になるかも知れないと、ひそかに期待していましたが・・・今現在(2か月間以上経つ)も全面通行止になっています。
2日目予定していた景勝地浄土平に行けなくなり、地図を見て福島駅からアクセスが良い医王寺と飯坂温泉行へ行くに変更。結果は…歴史好き夫と特に温泉好き妻にとっては良い2日目の旅となりました(*_*)
飯坂温泉は、はるか2000年前、ヤマトタケルが病にかかり”湯”に浸かったところたちまち元気になったと伝えられる、日本屈指の古い温泉です。
芭蕉もこの地を訪れている。駅前には碑があり、信夫の里から医王寺、そして飯坂温泉に立ち寄っていることを後から知りました。偶然にも私達も同じコースを訪ねているようです(^^)v
のんびり温泉街をブラブラして、飯坂温泉24軒の協賛温泉旅館の中の一つ「伊勢屋」で日帰り温泉を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR福島駅から福島交通飯坂線で約25分、飯坂温泉駅に到着しました。
アクセスが良いのが嬉しいところ。 -
福島交通飯坂線の終点駅です。
駅は降車ホームと乗車ホームに分かれてはいるものの1線しかないため、1編成しか入れません。 -
飯坂温泉駅の出札窓口です。
出口はワンフロア上で、階段とエレベータがあります。 -
「湯ったり切符」を見せ改札通過。
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木造建築のような外観の飯坂温泉駅。
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駅の中にも温泉があるんじゃないかと思ってしまう垂れ幕では?
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駅前には松尾芭蕉の碑が建っている。
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この摺上川にかかる十綱橋から上流2kmにわたり50数軒の温泉宿が建ち並びます。
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下調べ無しで飯坂温泉に立ち寄ったので、どっちに行こうかと迷っていたら…
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飯坂温泉観光案内所が駅前にありました。
飯坂温泉街マップ貰って、聞いた情報をもとに見どころの旧堀切邸を目指します。 -
石畳が敷き詰められた道筋の湯沢通り。
緩やかな坂道を上がって行きます。 -
蔵のような建物や昭和の雰囲気が漂うレトロな温泉街☆
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消火栓も分かり易い。
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ちょっと歩いた先に鯖湖神社の鳥居が見えて来ました。
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鯖湖神社境内には「飯坂温泉発祥の地」の碑がある。
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石畳の脇にはベンチもある。
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鯖湖神社
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身体の癒したい所に温泉をかけると利益があるという「泉仏 お湯かけ薬師如来」が祀られている鯖湖神社。
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鯖湖神社の横には給湯塔がある。
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大きな樽の形をした給湯槽。
相当の大きさ(@_@) -
芭蕉と曽良入湯の碑があります。
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傍には鯖湖湯がある。
芭蕉も浸かった飯坂温泉発祥の湯です。
明治22年木造建築で誕生したが平成5年に改築され、外観は明治期の鯖湖湯を再現。
温泉街には旅館やホテル以外に、9つの共同浴場と4つの足湯があります。
鯖湖湯は特に湯温が高いと聞き、苦手なので入浴は避けました。 -
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緩やかな坂道をぶらぶらと…
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鯖湖湯から少し歩いて行くと、赤い旧堀切邸の幟が見えて来ました。
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旧堀切邸は、江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家を補修、復元、整備し、飯坂温泉の観光交流拠点として開館した建物です。
ここは裏門のようで、入った奥には足湯や手湯があり数名が楽しんでいました。 -
旧堀切邸は、1775年建築の県内で最古の土蔵「十間蔵」や近代和風住宅の主屋など、歴史的価値の高い建物が現存しています。
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先ずは主屋へ。
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主屋は明治13年の火災で焼けてしまい、翌年再建された近代和風住宅です。
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主屋に隣接する「中の蔵」
蔵は他に「新蔵」「道具蔵」がありました。 -
「中の蔵」
中は展示スペースになっていて堀切家を紹介する資料などがあります。
堀切家は大庄屋として財力を蓄え、飢饉時の農民救済など地域の経済に大きく貢献したようです。そしてその後、経済界に尽力した堀切家14代の長男、次男の功績も紹介されていました。 -
1775(安永4)年建築の県内で現存する最大で最古の土蔵「十間蔵」
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「十間蔵」は長さが10間(約18メートル)あります。
主に米蔵として使われていましたが、時代によっては酒蔵などにも使用 されました。建立年代が判明するものとして、福島県内最大最古の土蔵であり、平成19年に福島市の有形文化財に指定されています。 -
屋敷内には推定樹齢260年を超える見事なケヤキや、シャクナゲ、ハナミズキ、オオモミジなどの花木がある美しい庭園を眺めることができる。
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「表門」
見学を終え出てきました。ここが旧堀切邸の表門です。 -
さらに進んで、旧堀切邸のすぐ近くにある常泉寺です。
ここは曹洞宗のお寺。 -
門前に、飯坂出身の本因坊秀伯の碑があります。
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温泉街をぶらぶらした後は「伊勢屋」で温泉を楽しみます(^^♪
伊勢屋は、飯坂駅より徒歩で12~3分の摺上川沿いから少し離れた場所にあります。
福島市飯坂町西堀切22 -
外観は、昭和時代の立派な造りの宿で堂々としています。
私達は湯ったりきっぷ利用ですが、ちなみに日帰り入浴料金は、午前中は5百円、
18時までは8百円、その後23時までは1千円となっています。 -
源泉かけ流しの温泉
加温、加水はしていません。
「源泉循環・かけ流し併用型を採用しています」と書いている☆ -
内湯と露天風呂が男女別にあり、それと野天風呂が一つあります。
野天風呂は時間制で、今は女性専用時間になっています。ラッキー(^^)v
母屋とは離れているところにあって下駄を履いて移動します。 -
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良く手入れされた庭園をワクワクしながら進む。
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戸を開け、入って直ぐ右に脱衣所があります。
伊勢屋の源泉は、
泉質:アルカリ単純泉(敷地内源泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、血糖値下げる効果、自律神経不安定症、
湧出温度:68.3℃
入浴温度:大浴場 43℃ 野天風呂 44℃ -
ひとり占めで、のんびり空を見ながら入る風呂は最高~
疲れを癒してくれます(*^^*) -
野天風呂44℃と書いていましたが、あつ湯苦手の私が浸かれたので42℃位だったかも…
湯は刺激がなく無色透明の源泉。 -
広めの洗い場には腰かけもあり、涼みながら何度も温泉に浸かれそう。
床の隅に引かれた青いホースの所々の穴から源泉が流れ出ていて、その湯はかなりの高温で瞬間足が赤くなる程でびっくり。
源泉の湯温68℃ だったのかも知れません。 -
日帰り温泉を楽しんだ後何処かで軽く食事をする予定でしたが、伊勢屋に思っていたより長居したので、取りあえず駅に向って歩きます。
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ゆざわ芭蕉の道公園まで戻ってきたら、駅まではあと2分ぐらい。
スマホ検索したら、3分後発の電車に間に合いそうなので駅へと急いだ。
飯坂温泉駅に着いたら電車が出る寸前。電車に飛び乗り、福島駅まで。その後3時15分のシャトルバスで玉子湯へ行きました。
*******拙い旅行記を最後までご覧いただきありがとうございました。
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