2023/09/19 - 2023/09/20
173位(同エリア260件中)
リュックさん
2023年9月18日から20日まで、山形天童、天童荘に宿泊。
9月19日は福島 飯坂温泉御宿かわせみに宿泊し
義経と芭蕉にゆかりの医王寺を訪れた。
旅程
9月18日
11:00: Lv. 東京 つばさ135号山形行き
13:44: Av. 山形
14:22: Lv. 山形 奥羽本線 村山行
14:33: Av. 天童
泊:天童荘
9月19日
11:51: Lv. 天童 つばさ140号 東京行き
13:14: Av. 福島
13:50: Lv. 福島 飯坂線
14:13: Av. 飯坂温泉 宿お迎え
泊: 御宿 かわせみ
9月20日
10:50~12:30:医王寺
13:25: Lv. 飯坂温泉
13:48: Av. 福島
昼食、買い物
15:16: Lv. 福嶋やまびこ144号 東京行き
16:48: Av. 東京
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
かわせみ入口
-
かわせみアプローチ
-
玄関で三つ指着いた宿の人たちに迎えられ、ロビー前の庭をながめ、
部屋に案内される。 -
今夜の宿泊は露天風呂付特室(ジュニアスイート)、
ロビーのすぐ横の小萩の部屋
部屋でチェックイン手続き。 -
部屋でしばし休憩、宿の玄関に至る木立に覆われたアプローチを散歩。
気持ちが良い。
ロビーで何もせずのんびり、ボケーっとして庭を眺める。 -
本間HPより
広くゆったり。 -
本間、
障子の代わりに夏仕様のすだれ戸。
ひざが痛いので座れないと仲居さんに言ったら
急遽テーブルに変更してくれた。ありがたい、とても親切。
おかげで楽な姿勢で食事が楽しめた。 -
ベッドルームHPより
丁度よいベッドの高さ。
寝具の柔らかく、寝心地が良かった。
でも、なぜか、旅先では早く目が覚める。 -
部屋の前は専用の庭HPより
宿泊した時は画像よりもう少し色褪せていたかな? -
露天風呂に入る前に内風呂があり
シャワーで汗を流し、露天風呂へ。 -
露天風呂から専用の庭が眺められる。
気兼ねなく、ゆっくり入浴できた。 -
部屋食
かわせみご自慢の会席料理をいただく。
まづは
箸染 秋の実寄せ -
先付け
毛蟹の重陽和え -
長月の盛り合わせ
-
お椀 甘鯛、蓮根、豆腐合わせ
-
お造り 天然初鮃、蒸し鮑、アオリイカイカ
-
珍味 特選
仙台牛フィレ、フレッシュフォアグラのトリュフ焼き
確かに珍味。高価な食材を使っている。しかし、
脂っこい、胃が受け付けなかった。 -
遊肴
秋茄子と炙り帆立のべっ甲飴かけ -
かわせみのかわいい箸置き
お土産売り場で売っていない。非売品!
コースの後は食事で天然真鯛茶漬け、
甘未マスカルポーネババロア、焼き芋ソース
翌日、朝食を済ませ、宿の車で飯坂温泉駅へ。
ここで、ロッカールームに荷物を預け、駅前からタクシーで医王寺へ。
5分ほどで着いた。
今日はお彼岸、お花、線香を持った人たち(地元?)と行逢う。 -
瑠璃光寺医王寺
山号を瑠璃光山で薬師如来の別称「医王」を寺号とし、
平安時代の天長三年(826)に開基。本堂本尊は大日如来、薬師堂本尊は、弘法大師作の薬師如来をまつる。
奥州藤原氏の一門で飯坂を治めていた佐藤一族の菩提寺。
奥州藤原氏の一門でこの地を治めていた佐藤基治の息子継信、忠信兄弟は源義経に付き従う。
のちの戦いで継信、忠信兄弟は義経の身代わりとなり壮絶な最後を遂げる。
二人の息子を失い悲しみにくれる老母乙和の姿を見ていた
継信の妻「若桜」と忠信の妻「楓」は、乙和の悲しみを慰めようと
夫の武者姿に扮したという悲しくも美しい話が残っている。
その優しくて気丈な二人の人形が本堂にまつられている。 -
宝物殿
瑠璃光殿(るりこうでん)では、県重要文化財や市指定有形文化財など
多数の宝物がある。
源義経が佐藤基治に形見に与えられたと伝えられる着物の端切れや、
佐藤継信・忠信兄弟にまつわる物、また木地鞍(きじくら),
恨みの矢の根・鍍金装笈(おい)などが展示されている。 -
弁慶の笈
笈は、義経と共に逃れてきた弁慶が、奉納したという。 -
芭蕉の句碑
元禄2年(1689)、松尾芭蕉は、『奥の細道』の行脚で訪れている。
芭蕉は医王寺に残る悲しくも愛情に満ちた佐藤一族の話に触れ
「中にも2人の嫁がしるし先づあはれなり、
女なれどもかひがひしき名の世に聞えつるものかなと
袂(たもと)をぬらしぬ」とし
「笈も太刀もさつきにかざれ紙のぼり」と詠んだ句を残した。 -
義経・継信・忠信兄弟像
-
飯坂温泉駅前の松尾芭蕉像
元禄二年(1689 )五月『奥の細道』の途中、
飯坂温泉に宿泊し医王寺を訪れた。
飯坂温泉駅前はかつての温泉街という風情は全く残っていない。
飯坂温泉の観光地は医王寺であろう。
医王寺に行くには飯坂線で医王寺前駅(無人駅)から徒歩15分ほど。
歩くとかなりある。飯坂温泉駅からタクシーで医王寺に訪れ、
帰りの迎えを頼むと、お寺の事務所で依頼してくださいと
さっさと帰ってしまった。寺の事務所にはだれも居ない。
仕方がない、季節外れの炎天下を医王寺前駅まで歩かされた。
飯坂温泉のお土産としてスイーツがある。Patisserie Sawada.
飯坂温泉駅から緩い坂道を5分ほどの処に店がある。
炎天下フーフー言いながら店にたどり着いた。今日はお休み!
福島駅でこの店を偶然見つけた。土産に買って、家で食べた。
おいしい!!
でもカロリーは高そう1
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