2016/05/24 - 2016/05/24
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MIUMIUさん
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== 全日程 ==
2016年 (平成28年)
【5月17日から18日】
トルコ航空にて
関空→イスタンブール→マラガ
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月19日】
《 コルドバ観光ツアー 》
コルトバ街歩き、メスキータ、パティオ散策
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月20日】
《 セビリア 観光ツアー 》
スペイン広場、カテドラル、ヒラルダの塔、サンタ・クルス街
https://4travel.jp/travelogue/11407265
【5月21日】
《 マラガ街歩き 》
ヒブラルファロ城、アルカサバ、ピカソ生家
https://4travel.jp/travelogue/11411769
【5月22日】
《 ミハス街歩き 》
ラ・ペーニャ聖母礼拝堂、闘牛場、サン・セバスチャン通り
https://4travel.jp/travelogue/11414512
【5月23日】
《ネルハとフリヒリアナ観光ツアー》
ヨーロッパのバルコニー、鍾乳洞、白い村
https://4travel.jp/travelogue/11414978
【5月24日】
《 グラナダ 観光ツアー 》 ←いまここ
アルハンブラ宮殿、ヘネラリフェ、カテドラル、マドラサ
https://4travel.jp/travelogue/11416180
【5月25から26日】
トルコ航空にて
マラガ→イスタンブール→ 関空
見どころ満載のスペイン。
バルセロナ拠点の旅、マドリード拠点の旅に続き、
今回はマラガの海辺の街、トレモリノスを拠点としたアンダルシアを巡る旅! と相成りました。
三度目のスペインですが、五月は初めて。
やはり完璧な「夏」の暑さとはいえ、ずっと爽やか!過ごしやすい!
勿論アクシデントもありましたが、海辺のリゾートホテルならではの、快適な非日常の日々を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【5/24】
5/17からのアンダルシアの旅も今日がラスト。
7:30発のバスを待つ為にホテル前に行くと、今日もトレモ君が三つ指ついて(?)お座りしている。
で、いつも西方向を見ている理由が、実は昨日朝、判明した。
じっと西方向を凝視していたトレモ君が突然首を伸ばし、「あ、来た来た!」とでも言うように走り出したのだ。
見ると、大きな袋を肩にかけたお兄さんが速足で歩いてくるではないか。
ふと気づくといつのまにか数匹のネコ達が現れ、トレモ君と共にお兄さんの周りを回ったりしながら小走りについていく。
お兄さんは無表情。ネコ達には一瞥もせず、歩く速度も全く変えず、まっすぐ前だけ見て私達の前を通過。
そして、お兄さんとネコ達は角を曲がった。
ははーん、そうか、朝ごはんね、と思いながらそっと覗くと、案の定柱のかげにお兄さんがエサをどっさり置き、サッサと去っていくのが見えた。
恐らく次の場所に向かったのかな?
毎朝ここにトレモ君と茶トラがいたのはこういうワケだったのだ!
わかってスッキリ!
きっと朝ごはんがすむと海辺などで寛ぎ、ホテルの中庭でおこぼれを恵んでもらうという日常なんでしょう。
アンダルシアの地域ネコ達に出会えてよかった!
幸せに長生きしてほしい!
それにしても…
エサやりのお兄さん、ネコになんのアイソもなく、無愛想極まりない感じだったのが笑えてしまった!
昨日朝はバス出発時間が遅かったからこの場面に遭遇できたわけで、今朝は当然この場面には遭遇できませんでした。 -
バスはやはり遅れてきた。
もぅ全然気にならない。(笑)
で、なんと、ガイドさんはセビリアツアーの時の男性ではないか!
そぅ、クルーズのチケットを買った時に「今、2ユーロのおつりがないから後で…」と言われ、後で催促すると見事に笑顔でスルーされた、あのガイドさんである。
またまた笑顔で「やぁ!また会ったね!○○さん」だと。
全然ちがってます名前。。。(苦笑)
気持ちを切り替えて・・・
延々と続くオリーブ畑の眺望がスペインらしいな♪ -
1時間ほどでサービスエリア。15分休憩です、と言われると、たいてい30分ほど、ということは、もう学習できている。
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バスはゆったりしていて心地よい。
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ドンキ・ホーテとサンチョ・パンサがこんなところに。
かつてマドリードで見た像は堂々たるもので感動したなぁ!
実は、私達『ラ・マンチャの男』ファンです。 -
あ、ネコ発見。
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やはり30分ほどでバスは出発。
グラナダが近づいてきたようです。 -
2時間ほどで到着。
グラナダは、1232年にイスラム王国のナスル朝がここに建国し、その後レコンキスタ(国土回復運動)に耐えながらも栄え続けたという。
レコンキスタによりコルトバ、セビリアなどが次々陥落し、最後まで残ったイスラム支配国はこのイベリア半島南端のグラナダだけとなったのだ。 -
バスを降りてしばらく旧市街を進む。
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赤茶色や黄色、おうど色の家並みが多い。
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屋台のある賑やかな広場。
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ユニークな出窓が素敵。
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土産物屋の並ぶ狭い路地が多い。
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カテドラル。
レコンキスタ終了後、カトリック王がモスクに負けない規模の教会を建設するよう命じ、1704年にこのカテドラルが完成したという。
ここは後で入るとのこと。 -
こんな銅像が。。。
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いや、人間でした!
通り過ぎようとした時いきなり動いたのでビックリ!
この手の大道芸には慣れているはずなのに、高い台座に乗っているからか、こればかりはホンモノの銅像に見えてしまった。(^^; -
カテドラルの隣にある王室礼拝堂。
イザベル女王と夫のフェルナンド2世の墓がある。 -
その向かい側にあるのが、マドラサ(イスラム進学校)跡。
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14世紀のナスル朝時代にここにマドラサがあった。
早速入場。マドラサ宮殿 城・宮殿
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これが学校?!
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なにこの見事な装飾!!
レコンキスタ後には壁で覆い、破壊を免れたのだとか。 -
普通の教会ですね。
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彫刻が細かくて素晴らしい。
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二階にあるムデハル様式の天井。素晴らしい木工装飾だ。
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カテドラルに戻ってきた。
かなり巨大です。 -
ここから入場します。
グラナダ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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このカテドラルは、ゴシック様式とルネサンス様式が混在し、見事なファサードはバロック様式とのこと。
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白が基調になっているようで、天井もこのような白のレリーフ。
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立派な白い柱が林立。こういうのを列柱と呼ぶらしいですね。
奥には輝く主祭壇。 -
近づくと、本当に黄金に輝いている。
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主祭壇の上部はルネサンス様式の円筒形ドーム型。
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ステンドグラスが見事!
写真ではわかりづらいのが残念。 -
主祭壇の正面だけでなく、サイドにも真っ白な列柱がズラリ。
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パイプオルガン。
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白と黄金色のバランスがとても美しい。
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ここにはマリア様が。
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このような霊廟のようなものが複数あります。
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棺?
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アルハンブラ宮殿に行く前に、既に圧倒されてしまったかも・・・
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カテドラルを出て、また歩きます。
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土産物屋には、トルコっぽいものばかり!
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グラナダにも闘牛場があるそうで。
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見張り塔?
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入ってみるとこんな中庭があった。
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イスタンブールのグランバザールの縮小版みたいな通り。
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すごく賑わってます!
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ランチがわりのチュロス。ホットチョコレートをつけながらいただく。
数年前にマドリードで食べたものよりは脂っぽくなく、サクサク。 -
いよいよ、やっと、アルハンブラ宮殿に近づいて参りました!
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チケット売場のある入場ゲート前はかなり広い広場になっている。
例のガイドさんは入場せず、専門のガイドが案内してくれるんだとか。
因みに、ツアーではなく個人入場の場合は事前予約がベターだそうてす。チケットが完売する事が多く、入場制限もあるとのことで。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
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午後2時頃、いよいよ入場。
木々に挟まれたなだらかな坂道をゆっくりと進んでいく。 -
裁きの門。
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アルハンブラ宮殿はグラナダの街を見下ろす丘の上に築かれている広大な宮殿。
広いのは覚悟のうえです。 -
両側に、高い塀のようにピシッと剪定された糸杉?のある道。何となく異次元っぽい。
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1238年、アラブ系ナスル族のムハンマド1世がグラナダに都を置き、ナスル朝を開国。
政治力が優れていた為経済が潤い、アルハンブラ宮殿の建設に着手。
建設は歴代の王に引き継がれ、ムハンマド5世時代に完成したという。 -
アルカサバ。
アルカサバ 建造物
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アルハンブラ宮殿で最も古い部分だそうです。
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キリスト教国からの攻撃に備えて、ローマ時代の砦の跡に9世紀に築かれた軍事要塞。
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地下にはアラブの軍事技術を結集した施設があり、難攻不落の要塞だったという。
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カルロス5世宮殿。
カルロス5世宮殿 城・宮殿
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カトリック両王の孫、カルロス1世が16世紀に建設を命じたが、資金難で建設は中断。その後、18世紀に完成した。
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コロッセオを模して造られていて、実際に中世の騎士の決闘や闘牛も行われていたとか。
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ナスル宮殿が見えてきた?
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ナスル宮殿は、ナスル朝時代に歴代の王よって造られた王宮で、アルハンブラ宮殿の心臓部と言える場所にあたる。
典型的なアラブ様式の建物。 -
狭い迷路のような通路を進む。
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まず、入ったのはメスアール宮。裁きの部屋とも呼ばれている。
王宮の中で最初に建てられた部分で、行政と司法の機関だった。
壁はモザイクタイルで飾られている。メスアール宮 城・宮殿
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見事な彫刻の柱頭。
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色褪せていない美しいタイル装飾。
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窓からはアルバイシン地区が見える。
美しい部屋だけれど、イスラム法によってここで罪人が裁かれ、残酷な刑罰が言い渡されていた場所なのだ。 -
祈祷室や接見の間として使用されていた黄金の間もある。
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水盤
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気の遠くなるような細かさの壁の彫刻。
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コマレス宮のファサードを抜けてアラヤネスの中庭に向かう。
コマレス宮 建造物
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壁の外側まで細かな彫刻がびっしり。
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最も有名かもしれないアラヤネスの中庭。
アラヤネスの中庭 建造物
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コマレス宮に囲まれた中庭という感じかな。
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コマレス宮、大使の間の壁。
ここは11メートル四方の四角い部屋です。 -
カラフルな床の敷石。
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他国との外交や政治の取り決めなどがここで行われていた。
レコンキスタ後、コロンブスがイサベル女王に謁見したのがここだったとか! -
なんと、緻密な彫刻! それも天井まで!
この壁にはアッラーをたたえる文字がいたるところに刻まれているらしい。 -
アラベスク模様の集大成のような壁ですね。
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どれが文字なのか?
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この寄木細工の天井は14世紀当時のままだとか。
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中庭に戻ると少し人が少なくなっていた。
二階の廊下から見る庭も美しいだろうな… -
正面はコマレスの塔。
池の両脇には天人花(アラヤネス)の生け垣。 -
細長い池が水鏡となり、塔を美しく映している。
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この庭はイスラム建築の特徴がよく出ているという。
空間を巧みに利用していて、自然と建物の調和が見事です。 -
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それにしても、全ての建物の、この驚くべき保存状態の良さ。
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それに、手入れと掃除が完璧!
クモの巣もなく、チリひとつ落ちていない。 -
14世紀後半に造られたライオン宮と中庭。
ライオンの中庭 建造物
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小さな12頭のライオンたちが水盤を支えているが、当時これを水時計として使っていたのだとか。
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アベンセラッヘスの間。
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この部屋でアベンセラッヘス家の男性たちが打ち首になったと言われている。
事実かどうかは不明。 -
天井は八角形で、鍾乳石飾りが見事。
これは「ムカルナス」というイスラム建築特有のデザインだそうです。
窓からの光の効果で、天井の美しさが際立つように作られているように感じる。 -
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ライオン宮の中庭を抜けて進みます。
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回廊の天井や柱も全てこのような繊細な彫刻で覆われている。
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二姉妹の間。
ここは国王夫人の部屋。と言っても、国王の妻36人のうちの2人がここを利用していたのだそうで。
ならば、二夫人の間、なのでは?とも思うが、中央に同じ形の敷石が二枚あることから、二姉妹の間、と呼ばれているらしい。二姉妹の間 建造物
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今までのよりも更に凄い彫刻!
レースのようです。 -
ここにも八角形の天井。
が、ここの鍾乳石飾りは5416個もあり、宮殿随一の精密さと美しさだという。
八角形はクモの巣(守り神の象徴だったらしい)を表しているそうです。 -
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中庭が見下ろせます。
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ファサードも凄いです。
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ファサードの上部。ライトアップしてある。
白っぽい色が多いし、石灰石を掘っているのかな… -
アーヴィングの間。
ワシントン・アーヴィングが1829年に2ヶ月ここに滞在し『アルハンブラ物語』を執筆した。
アーヴィングが滞在していた当時、アルハンブラ宮殿は既に廃虚となっていたが、『アルハンブラ物語』が出版されると瞬く間に評判となった為、国をあげての修復事業が開始されたとのこと。 -
大理石のプレート。
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天井
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渡り廊下からの眺望。
アルバイシン地区が一望できる。グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 城・宮殿
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これが二階建ての渡り廊下。
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渡り廊下はさっき見下ろしたこの中庭の片側にある。
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まだまだどんどん進んでいきます。
ほんと、広い! -
美しい庭園が見えてきた!
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パルタル庭園です。
パルタル庭園 広場・公園
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イスラム時代には、ここは貴族の宮殿やモスクがある緑地だったとか。
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アルバイシン地区を見下ろせる展望台に建つ貴婦人の塔。
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王の私的空間となっていたという贅沢で美しい庭である。
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池を中心に様々な草木や花が植えられている。
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この道に沿ってかなりの距離を進んでいくと…
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ヘネラリフェの庭へと入っていく。
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ヘネラリフェは、アルハンブラ宮殿外(チノス坂を挟む)の太陽の丘に建つ、14世紀の夏の別荘。
シエラ・ネバダ山脈の雪解け水を利用した水路や噴水がたくさんあり、水の宮殿、とも呼ばれる。
噴水の音や水が流れる音が常に聴こえ、とても優雅な気分にさせてくれる。ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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またもや、キッチリ剪定された高い糸杉?に挟まれた通路
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ここからの景色は最高です
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アルハンブラ宮殿とアルバイシン地区が見えます。
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『アルハンブラの想い出』のギターのメロディーが聴こえてくるような、何となくもの悲しい景色。
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「アルハンブラ」という名称は、「赤い城塞」を意味するアラビア語に由来するのだとか。
1492年、グラナダ王国は約250年でその終焉を迎えた。
あらゆる政策で踏ん張り続けたが、レコンキスタ勢力に屈服するしかなかった、ということなのだろう。
でも、元々キリスト教が支配していた地をイスラム教が侵攻して居座ったのだから、当然の結末とも言えるのかもしれません……
この美しい宮殿やグラナダの街で、どれだけ残酷な刑罰や悲惨な争いがあったのかと思うと、胸が痛くなる。 -
咲き乱れる花々。
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噴水の音が絶えない美しい庭園。
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オレンジの木もさくさんある。
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アセキアの中庭。
ここは本当に、もう、最高の美しさです!アセキアの中庭 建造物
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このバルコニーには入れず残念。
王族達が楽しんだであろう眺望は、さぞ絶景だろうなぁ -
コーランに出てくる天国をイメージして造られた庭だとか。
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どの庭園も、手入れが完璧に行き届いているのにも驚く。
枯れたり、弱ったりしている草花や樹木はない。 -
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まだ続く庭園!
どんだけぇーーー!? -
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夕暮れ時には、夕焼けに映えるアルハンブラ宮殿を見れるんでしょうね…
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アセキアの庭を見下ろす。
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ここからは、アルハンブラ宮殿、アルバイシンの街並、アセキアの庭が一望できる。
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アルハンブラ宮殿の敷地の広さには圧倒されるが、要塞の他にも貴族の家や市場、モスクもあり、2000人ほどの王族や貴族が暮らしていたそうで、
ひとつの街のようなものだったのかも。 -
アップダウンの多い敷地内を歩き続けているのに、不思議なことに殆ど疲れを感じない。
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そして、まだ続く庭園を歩いていきます。
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どうやら出口に向かっているもよう。
木の枝のトンネルです。 -
想像以上の凄さと広さだったアルハンブラ宮殿。
スペインのイスラム文明の輝かしい象徴。
そして、まさに栄枯盛衰の象徴でもあるけれど、
グラナダの、いやスペインの宝であり、誇りなんですね。
来ることができて本当によかった!
…など、感慨に浸りながらテクテク歩く。 -
出発した場所(チケット売場)に近づいてきました。
もぅ、5時。
気づくと3時間も経っていたわけです。
例の調子の良いガイドさん(3時間フリータイムを楽しんだ?)と共にバスに乗り込み、感動に浸りながらトレモリノスに戻りました。
無事に?全ての日程を終え、まぁ、アクシデントもあったけど
ずっと晴天という、天気に恵まれた幸せな日々でした。
名残惜しいけど、アンダルシアの旅はこれにて終了です。 -
【5/25】
11:00 過ぎにホテルをチェックアウトし、タクシーでマラガ空港へ。
昼前には空港チェックイン。 -
-
チョコなど買い物
-
13:45 離陸
-
すぐにシェラネバダ山脈。
グラナダから南側に見えていた。
海に結構近い場所にあるが、まだ雪が残っているほど高い山脈。 -
雲ひとつない晴天なのでスッキリと見える。
-
イベリア半島に別れを告げ地中海上へ。
素晴らしい紺碧! 美しい!
そして、なんと、着陸するまでの4時間半、私はずーっとほとんど下を見ていたのだ。
この後の航路はというと、
アフリカ大陸上空へ入り、アルジェリア→チュニジア→シチリア島→イタリア半島のヒール部分を見ながらギリシャを横断し、エーゲ海へ…
と、雲ひとつない晴天のおかげで、まさに地図の上を飛んでいるかのようにハッキリと見ることができたのだ。
アフリカ上空に入った時はちょっとビックリしたが、殆どが海岸線が見えるくらいの所を飛んでいた。
チュニジアはチュニスらしき街が確認できたような? -
ランチ
-
-
左がシチリア島、右がイタリア半島のブーツのつま先部分。
アフリカは全体的に薄茶色っぽい印象で、シチリア島は濃い緑色だった。 -
たくさんの島が点在するエーゲ海からいよいよイスタンブールに入った。
たくさんのモスクも見えてきた。
2013年1月に2日間滞在したイスタンブール。
何だか懐かしい!
(往路では暗くて見えなかった) -
ボスポラス海峡に架かるボスポラス大橋。
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ボスポラス海峡からマルマラ海を臨む。
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手前が新市街、金角湾を挟んだガラタ橋の向こうが旧市街。
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旧市街のブルーモスクまでハッキリ見える。
この辺のホテルに泊まったなぁ… -
18:55 アタチュルク空港に到着。
あーー面白かった!
最後まで雲のない晴天が続いたおかげで本当に楽しい空の旅になりました!
が、待ち時間が6時間40分もあるのでこのラウンジへ。
人が少なく、みんな寝転んだり足を伸ばしたりしているので、マネしてノビノビと寛いだ。 -
-
【5/26】1:35 離陸。
18:40 関空着。
3回目のスペイン旅行、アンダルシアを巡る旅は無事終わった。
ジブラルタルに行けなかったことが心残りだけど、トレモリノスの海沿いのホテルを拠点にアチコチ行く、というパターンは結構よかった。
日帰りバスツアーのガイドが皆さん非常にユニーク?だったとはいえ、料金が安くてオトクでした。
そして、帰国した翌日の朝、主人は即!近所の歯医者で親知らずを抜きました。
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