2016/05/21 - 2016/05/21
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MIUMIUさん
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== 全日程 ==
2016年 (平成28年)
【5月17日から18日】
トルコ航空にて
関空→イスタンブール→マラガ
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月19日】
《 コルドバ観光ツアー 》
コルトバ街歩き、メスキータ、パティオ散策
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月20日】
《 セビリア 観光ツアー 》
スペイン広場、カテドラル、ヒラルダの塔、サンタ・クルス街
https://4travel.jp/travelogue/11407265
【5月21日】
《 マラガ街歩き 》 ←いまここ
https://4travel.jp/travelogue/11411769
【5月22日】
《 ミハス街歩き 》
https://4travel.jp/travelogue/11414512
【5月23日】
《ネルハ・鍾乳洞・フリヒリアナの白い村 観光ツアー》
https://4travel.jp/travelogue/11414978
【5月24日】
《 グラナダ 観光ツアー 》
アルハンブラ宮殿、ナスリ宮殿、グラナダ街歩き
https://4travel.jp/travelogue/11416180
【5月25から26日】
トルコ航空にて
マラガ→イスタンブール→ 関空
見どころ満載のスペイン。
バルセロナ拠点の旅、マドリード拠点の旅に続き、
今回はマラガの海辺の街、トレモリノスを拠点としたアンダルシアを巡る旅! と相成りました。
三度目のスペインですが、五月は初めて。
やはり完璧な「夏」の暑さとはいえ、ずっと爽やか!過ごしやすい!
勿論アクシデントもありましたが、海辺のリゾートホテルならではの、快適な非日常の日々を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5/21】
今日は、ジブラルタル海峡一日観光ツアーの予定だった。
7:20発のバスということで7時前にはホテル前にスタンバイ!
なのに、やむなくマラガ街歩きに変更した訳は、と言いますと・・・
この日は珍しく7:10頃にはバスが到着。
降りてきた男性ガイドに、いつものようにPCから印刷した申込書とパスポートのコピーを提示したところ、強面の顔が更に強面になって「NO!」
今回はパスポート本体が必要!コピーはダメ!だと。
あ~~~そうだった!ウッカリしてた!
「このホテルなのですぐに取ってきます!」と告げて、主人が即ダッシュ!!!
ガイドは「わかった」というように頷いた。確かに絶対に!頷いた。
が、そのガイドはサッサとバスに乗り込み、チラッと私を一瞥しながらあっという間にブォーーーンと走り去って行ったのだ。
ええ!! うそ!! まさか!? いや、方向転換して戻ってくるよね!?
…が、二度と戻っては来なかった…
茫然。。。 -
主人は5分もかからず息を切らしながら戻ってきた。(部屋は結構遠いのに、めちゃ速っ!)
で、しばし二人で立ち尽くす。。。
足もとには今朝もお決まりの場所にトレモ君が鎮座している。 -
すぐそばにはもう一匹の茶トラ君が車の下に鎮座。
いくらここにいても仕方ない・・・と、トボトボと部屋に戻り、バスツアー会社に電話したり、メールしたりしても早朝で営業時間外のため、連絡取れず。
ウッカリしていたのは勿論こちら側のミスだけれど、
まだ出発時間前(これ大事!)なんだから、少しくらい待ってくれてもいいんじゃないの?!
と思いながら・・・
約1時間そんなことをしてみたが、もう諦めるしかないと判断。
時間がもったいない! と、
翌日行くことにしていたマラガへ行くことにしたのでした。
後日、申し込んだツアー会社から謝罪のメールがあり、代金は返金されました。
しかし、楽しみにしていたジブラルタルツアーが消えてしまった。。。
またいつか行ける日が来るのだろうか…… -
マラガ行きのバス停を見つけるのに少し迷ったが、無事に見つける事ができて乗車。
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20分ほどでマラガの港近くに到着。
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こんな薄紫の花がたくさん咲いている。葉がないのでサクラのよう。
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近くのマリーナ広場にある観光案内所で、ヒブラルファロ城のある山の中腹まで行けるバスを教えてもらった。35番のバスとのこと。
1時間ごとに出ているが、少し待っただけでそのバスに乗ることができた。 -
坂道をどんどん登っていき、10分ほどで終点。
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マラガが一望できます。
港の近くには高層ビルが林立している。 -
マラガは紀元前8世紀にフェニキア人が植民地を作ったのが始まりという。
もの凄く歴史の古い街だ。
ローマ時代から現在まで、地中海貿易の中心として栄えているとのこと。
ピカソの故郷としても有名な街。 -
豪華クルーズ船の寄港も多いということで、それらしき客船が見えます。
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視線を真下のほうに移すと、マラゲータ闘牛場が見えます。
幼いピカソが父親に連れてこられたとか。
私としては闘牛は残酷に感じますが、これも歴史ある文化なんですね。 -
いい感じのレストランがあったので、コーヒーでも…と思ってテラス席に座ったが、
なかなか注文を取りにこず…
ここは、パラドール マラガ ヒブラルファロの中のカフェで眺望を売りにするレストランらしい。
席に座って休憩していても誰も気に留める様子が無いので、結局、ひと休みさせてもらっただけで店を出た。 -
しばらく登っていくと、ビフラルファロ城が見えてきました。
ヒブラルファロ城 城・宮殿
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この城は、少し下にある[アルカサバ]という11世紀に造られた要塞を補強する為に、14世紀にリフォームして造られた要塞だそう。
アルカサバというと、グラナダのアルハンブラ宮殿内のものを想像するが、アルカサバというのは城砦のことで、アルハンブラ宮殿以外にもスペイン国内にたくさんあるのだとか。 -
小高い山のてっぺんに築かれている。
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かなり遠方まで見渡せる。
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マラガの街並みは、南国の街らしい明るさに溢れていますね!
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アップダウンが激しい!
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こんなところにカモメ?
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規模が大きい要塞ですね。
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これは市庁舎。立派な建物です。
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二重の城壁がよくわかる。
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様々な樹木がある庭。
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風当たりがきついが、安全の為の柵も少ない。やたらと柵があるよりずっといい!
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テラコッタ色の屋根が多い。
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こういう通路を歩くのはとても楽しい!
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大砲がなんの説明もなくドンと置かれていた。
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くまなく歩き回ったあと、少し下にあるアルカサバ目指して下っていきます。
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徒歩で登り、徒歩で下りる人も多いようですが、
私達は下りだけ徒歩にしたというわけです。 -
下りる途中にも眺望の良い場所が結構あって、つい、足を止めてしまう。
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アルカサバが見えてきました。
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高い塀!
アルカサバ 城・宮殿
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実に頑丈そうな塀です。
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入口はどこかなぁ?
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さすが、二重の塀に囲まれているからか、迷路のよう。
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周りの人達について行ったら入口に着いた!
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入城すると、すぐに美しい中庭。
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こんな狭い隙間に入っていくと、また狭い迷路のようになっていて…
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ここを右に曲がってしばらく進むと…
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広い庭園!
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安心してくつろげそうな明るい庭です。
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木陰に子ネコ発見! じっと身を隠しているつもり?
他にも何匹かの猫たちが居ついてるようです。 -
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確かアルハンブラ宮殿にも、こんな感じの池があるはず・・・
後日、アルハンブラ宮殿に行って判明したが、これはまさにアルハンブラ宮殿内にあるもののミニチュア版と言う造りだった。
でも、アルカサバの方が、アルハンブラ宮殿よりも古く11世紀に造られている。
宮廷部分には11世紀のものと13世紀ナスル朝のものの、3つの宮殿跡があります。 -
未だにこんなにもしっかりと遺されているとは、素晴らしい。
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高低差のある二重の城壁なんですね。
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アルカサバを出て塀に沿って下りていくと、すぐに旧市街に入る。
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下りきって右に曲がると、すぐ右手にローマ劇場跡がある。
現役としてもまだまだ使えそう。 -
中には入れないもよう。整備中かな?
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ローマ劇場からさらに進んでいくと、メルセー広場が見えてきます。
メルセ広場 広場・公園
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あったあった!パブロ・ピカソの生家!
ピカソの生家 建造物
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ピカソは1881年にマラガで生まれ、この建物2階で数年間過ごしたという。
現在、2階で当時の部屋が再現されているので見学したが、撮影禁止だったのでちょっと残念。
父親が美術教師だったので、その影響を受けていたんだろうな。 -
目の前にあるメルセー広場には、ベンチに腰掛けたピカソの像がある。
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こんなオベリスクもある立派な公園。
幼いピカソはこの公園でよく遊んでいたという。 -
ピカソの部屋の窓からは花咲く木々も見えていた。
本当にいい環境だと思う。 -
ピカソ生家の一階にあるカフェで、遅めのランチタイムにしました。
搾りたてのオレンジジュース。 ウマイ! -
好きなものを四種類選べ、となっていたので適当に選んだらこれが運ばれてきた。
どっさりあるように見えますが、一皿が小さめ。
美味しくいただきました。 -
公園にはねむの木みたいな花も。
カラフルな鳥もいたが、うまく撮れなかった! -
ランチ後、再び旧市街をブラブラ歩きます。
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芸術的な泉! もしかしてピカソ作?
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黄色っぽい壁が多い。
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この泉もアート! これは明らかにピカソ作。
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普通の噴水、と思ったら、そばに子供の像が。
もしかして、子供のピカソ? -
こんな塔が見えてきました。
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カテドラルの正面に出た。
マラガの大聖堂 寺院・教会
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塔はカテドラルの左端に位置する鐘楼でした。
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右端の鐘楼は未完成のままなんだそうで…
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カテドラルの手前あるメチャクチャ目立つ建物。
入口だけは古い教会のよう… -
カテドラルは16世紀に建設が始まったが、資金不足により工事が進まず、1782年に未完のまま工事を終えたんだとか。
でも、見る限り未完という感じではない。右側の鐘楼がなくても違和感はないし。 -
マラガのシンボルとして親しまれているという。
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カラフルではないが、美しい彫刻の天井。
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礼拝堂が17もある。
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著名な彫刻家による聖歌隊席。
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内部は想像以上に広くて圧倒された。
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外に出ると、新聞男につかまってしまった。
なんと!読んでるのは日本の新聞! なんで?? -
街歩き再開!
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マラガは広い広場が多い気がします。
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かなり歩き回った。。。
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グアダルメディナ川を渡って、新市街のほうへ行ってみることに。
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新市街はやはりマンションが多い。
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巨大なラリオス・ショッピングセンター。
ここのカフェでコーヒーでも…と思い、席についてもなかなか注文を取りにこないので、催促しにいったらアイソなく「席で待て」とだけ。
よくよく観察すると、席についた順番など無関係に気まぐれっぽく注文とったり、空いた食器を片付けることもせず、若い男女の従業員同士がハグやそれ以上のことをなさっている。隠れもせず。
で、私達同様待ちくたびれている客や帰っていく客も多く、私達もとっとと出ました。
キチンとした感じのカフェだったのにな…
と、苦笑いしながら電車に乗って帰りました。
今朝のハプニングといい、三度目のスペインなのにやっぱり驚かされることが多い国ですね。。。
明日は、元々マラガの予定でしたが、ミハス街歩きに決定!
2日後に白い村フリヒリアナに行く予定なので、観光化されすぎているであろう白い村ミハスはパスしていたのである。
が、もう!こうなりゃ行ってやる!と。
で、結果的には、ミハスに行けて本当に良かった!!!と相成りました。
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