2016/05/23 - 2016/05/23
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MIUMIUさん
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== 全日程 ==
2016年 (平成28年)
【5月17日から18日】
トルコ航空にて
関空→イスタンブール→マラガ
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月19日】
《 コルドバ観光ツアー 》
コルトバ街歩き、メスキータ、パティオ散策
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月20日】
《 セビリア 観光ツアー 》
スペイン広場、カテドラル、ヒラルダの塔、サンタ・クルス街
https://4travel.jp/travelogue/11407265
【5月21日】
《 マラガ街歩き 》
https://4travel.jp/travelogue/11411769
【5月22日】
《 ミハス街歩き 》
https://4travel.jp/travelogue/11414512
【5月23日】
《ネルハ・鍾乳洞・フリヒリアナの白い村 観光ツアー》 ←いまここ
https://4travel.jp/travelogue/11414978
【5月24日】
《 グラナダ 観光ツアー 》
アルハンブラ宮殿、ナスリ宮殿、グラナダ街歩き
https://4travel.jp/travelogue/11416180
【5月25から26日】
トルコ航空にて
マラガ→イスタンブール→ 関空
見どころ満載のスペイン。
バルセロナ拠点の旅、マドリード拠点の旅に続き、
今回はマラガの海辺の街、トレモリノスを拠点としたアンダルシアを巡る旅! と相成りました。
三度目のスペインですが、五月は初めて。
やはり完璧な「夏」の暑さとはいえ、ずっと爽やか!過ごしやすい!
勿論アクシデントもありましたが、海辺のリゾートホテルならではの、快適な非日常の日々を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5/23】
今日のバスは9:15発なので、朝寝坊してゆっくり朝食タイム。
主人の親知らずの痛みは相変わらずなので、スープやドリンクの種類が多いのはとても助かる。
(スープ6種類ほど、ドリンクはホット&コールド共に数えきれないほど)
その他、やわらかそうなものをチョイスして何とかしのいでおります。 -
ネルハはマラガから東へ50キロほどなので、1時間半もかからず到着。
-
ネルハは、地中海と山に挟まれた岩場の上の街。
「白い宝石」とも呼ばれている小さな街。 -
トレモリノスやフエンヒローラと同じく、コスタ・デル・ソルのリゾート地として発展してきたという。
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海に突き出した展望台に向かいます。 風が強い!
-
ここがその展望台。「ヨーロッパのバルコニー」とも呼ばれる景勝地。
1885年にスペイン王アルフォンソ12世がネルハを訪れ、ここからの眺望に感激してこう呼んだという。
元々は、9世紀頃、イスラムの支配下時代に海を見張る城塞の一部だったという。 -
先端まで行くと、180度の素晴らしい眺望が広がっている。
東側の手前にカラオンダ・ビーチ。今日は波が荒いからか、泳いでいる人はいない。 -
この辺りは崖と小さなビーチが続く海岸線だということですが、真下にビーチはあるものの、ここから見ると崖ばかりに見える。
轟音と共に岩に当たって砕ける波頭が美しい。 -
西はこんな感じ。
真っ青な空とエメラルドブルーの海からの強風が心地いい!
カモメたちが風に流されながらも低く飛びまわっていた。 -
アルフォンソ12世の銅像。
等身大なので、遠目に見ると普通の観光客に見えてしまう。 -
展望台の先端から振り返ったところ。
南国情緒たっぷりの雰囲気ですね。 -
展望台から街中に戻り、西に行くとすぐに見える、サルバドール教会。
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17世紀に建てられたバロック・ムデハル様式のこじんまりした教会。
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外の喧騒がうそのような静かな空間です。
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印象的な絵画。
教会の隣には観光案内所がある。 -
時間もあまりないので、カフェはやめて街歩きを楽しむことに。
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観光客がたくさん!
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白や黄色を基調とした街並みは、ほとんどがホテルやカフェ、土産物屋。
1時間半ほどでバスに戻り、洞窟に向けて出発。 -
あっという間にネルハから東へ3キロほどのマロという村に到着。
セルフのレストランで軽くランチ。 -
ネルハ鍾乳洞入場のチケット売場。
まわりは樹木や草花の多い公園になっている。
この鍾乳洞は1959年に発見され、長さ7キロ、総面積3万5000平方メートル。
2万年前にはクロマニヨン人が住んでいたと考えられている。 -
1時間ほどで鍾乳洞に入場。
鍾乳石と石筍がくっついている! -
適度なライトアップがとても神秘的な雰囲気を醸し出している。
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クロマニヨン人が遺したものと思われる壁画や石器なども多数見つかっているそうです。
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先生に引率された小学生らしきグループが熱心に見学していた。
高さ60メートルもある広い空間もあり、コンサートなどに利用されているらしい。 -
写真では大きさがわかりにくいですが、とてつもなく大きな鍾乳石! 10メートル前後あるかも?
滝がフリーズしているかのようです。 -
これまたでっかい石筍!本当に筍の形。
こんな大きなのは初めて見ました。
何げなく入ったけれど、まさかアンダルシアにこれほど大規模な鍾乳洞があったとは、ホントに驚きました! -
お次は、かつてムーア人の要塞だったという、山腹にあるフリヒリアナ村に向かいます。
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途中、窓からアギラ大水道橋が見えました。
19世紀に灌漑用として造られたものなのでそんなに古いものではないが、渓谷に映えるデザインが斬新。 -
ネルハから北へ約5キロなので、すぐに到着。
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ここも白い村ですが、ミハスほど観光化されていないということで、
元々は「白い村を観光するならフリヒリアナだけにしよう」と、予定していたわけです。 -
さっそく村歩きスタート!
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村の端っこにはこんな建て方をしている家も多い。
平地が殆どないからでしょうね。 -
野生のサボテンの群生が多く見られました。
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観光客はやはり少なく、のどかで静かな村です。
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石段や坂道が多いのはミハスと同じ。
山肌にへばりつくように形成されている村なので当然ですね。 -
白い村、と名付けられている村はたくさんあるのですが、
どの白い村もこんな美しさなんだろうな・・・ -
坂道の曲がり角の風景。
白い街並に光と影のコントラストが美しいこのアングル、特に気にいってます。 -
路地の殆どの石畳には様々なデザインの幾何学模様が!
足もとの景色まで見逃せない楽しい村歩きです。 -
今日も文句なしの青空!
陽射しが白壁に反射して眩しい! -
夢の世界のような村ですが、山肌に密集した群落なので生活するには不便だろうな…
-
センスよく陶器を飾っている壁があちこちに。
この家は窓枠の色もステキです。 -
あまり生活感が感じられず、異次元の世界に迷い込んだような気分になってきます。
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土産物屋もそう多くはない。
ポットの花の数は控えめかも…ですが、手入れの行き届いた家並みです。 -
少し疲れたのでこのオープンカフェでひと休み。
コーヒーを注文しようとしたら、今休憩中(シエスタ?)なのでコーヒーは出せないが勝手にテーブル使っていいよ、ということで、持参の水を飲みながらまったりしました。 -
アンダルシアらしい絵画的な眺め!
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こんな美しい白い村の景色はもう見納めでしょうね…
目に焼き付けておこう。 -
お時間となり、フリヒリアナともお別れです。
6時頃、出発。 -
バスは7時過ぎにトレモリノスに到着しましたが、なぜかホテル前まで行ってくれずに
だいぶ手前で降ろされてしまった!
ええ!?と思ったが仕方ない。これまたスペインの洗礼? -
ピカソ作の大きな銅像
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海岸沿いを歩いてホテルへ・・・
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夕方でもビーチにはたくさんの人!
コスタ・デル・ソルって、ほんと、エエトコやなぁ! -
あ、サンドアート!?
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これはもしかして、コンスエグラ??
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見事なサンドアートがたくさん並んでいて楽しめてしまった!
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ビーチには趣向を凝らしたカフェやレストランがたくさんある。
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ホテル近くのこのカフェに入ってみよう!
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アイスコーヒーを注文したら、やっぱり氷の入ったグラスと熱々の濃いコーヒーが運ばれてきた。
こぼさないように慎重にアイスコーヒー作りを楽しめますねぇ(笑)
涼しく乾いた海風に吹かれながら、贅沢なコーヒータイムを満喫。
フリヒリアナとミハスは同じ白い村ですが、
ミハスのほうが規模が大きいからか、白い村としての観光地化が早かったのでしょうね。
土産物屋、ホテルやレストランなどあらゆる施設が充実していて、眺望抜群の広い公園もあり、観光客はほぼ100%満足できる完璧な観光地ではないかと。。。
フリヒリアナは小規模で、最近になって観光地化されつつある村。
なので、観光客向けの施設が少ないんですね。
でも、まだ認知度が低いからこそ、静かでのどかな雰囲気を味わえます。
今回私達が利用した、ネルハとセットの1日バスツアーは今後ますます人気のツアーになるかな?と思いました。お手頃価格ですし。
白い村独特の美しさはどちらでも充分味わえます。
どちらがいいか?は、お好み次第というところでしょうか?!
さて、なんと、明日はもぅ最終日。
いよいよグラナダだーーー!!
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