2016/05/22 - 2016/05/22
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MIUMIUさん
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== 全日程 ==
2016年 (平成28年)
【5月17日から18日】
トルコ航空にて
関空→イスタンブール→マラガ
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月19日】
《 コルドバ観光ツアー 》
コルトバ街歩き、メスキータ、パティオ散策
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月20日】
《 セビリア 観光ツアー 》
スペイン広場、カテドラル、ヒラルダの塔、サンタ・クルス街
https://4travel.jp/travelogue/11407265
【5月21日】
《 マラガ街歩き 》
https://4travel.jp/travelogue/11411769
【5月22日】
《 ミハス街歩き 》 ←いまここ
https://4travel.jp/travelogue/11414512
【5月23日】
《ネルハ・鍾乳洞・フリヒリアナの白い村 観光ツアー》
https://4travel.jp/travelogue/11414978
【5月24日】
《 グラナダ 観光ツアー 》
アルハンブラ宮殿、ナスリ宮殿、グラナダ街歩き
https://4travel.jp/travelogue/11416180
【5月25から26日】
トルコ航空にて
マラガ→イスタンブール→ 関空
見どころ満載のスペイン。
バルセロナ拠点の旅、マドリード拠点の旅に続き、
今回はマラガの海辺の街、トレモリノスを拠点としたアンダルシアを巡る旅! と相成りました。
三度目のスペインですが、五月は初めて。
やはり完璧な「夏」の暑さとはいえ、ずっと爽やか!過ごしやすい!
勿論アクシデントもありましたが、海辺のリゾートホテルならではの、快適な非日常の日々を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
【5/22】朝7時半頃
トレモリノスの広場地下にあるRENFEの駅へ向かう。ホームは閑散としている。
ジブラルタルツアーがあんなことで空振りに終わった為、今日は元々予定していなかったミハスをのんびりまわることにした。
昨夜の夕食時、アクシデント発生!
主人の親知らずに超激痛が走り、それ以降やわらかいものしか食べられなくなってしまった。かなりパワーダウンしてしまったが、体は元気なので頑張って旅を続けます。 -
40分ほどでフエンヒローラに到着。
フエンヒローラはトレモリノスと同じく、コスタ・デル・ソルの有名なリゾート地だそうですが、私達は海辺には行かず、ここから北に9キロほど上った山腹に位置するミハス村に向かいます。 -
フエンヒローラ駅前の小さな広場。
バスを待つ人が何人か集まっています。フエンヒローラ駅 駅
-
駅の南側付近からミハスまでのバスが、30分おきに出ている。
-
20分ほどでバスが来た。乗客は少なめでミハスが近づくに連れて減っていった。
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9時頃、約30分でミハス村の入口、ビルヘン・デラ・ペーニャ広場に到着。
バスを降りた人は数人。
早速、白い! -
が殆ど人がいない・・・
-
帰りのバスを確認。マラガまでのバスもある。
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小さなエレベーターがあったので乗ってみた。
多分、弱者の為のエレベーター? 降りて見下ろしたらロバの馬車が待機していた。 -
ミハスのイメージのまんま!
真っ青な雲ひとつない空と白い家並み、緑の山。 -
静か過ぎてへんな感じ・・・観光客はもしかして私達だけ??
-
アンダルシアに白い漆喰の壁が多いのは、強い日差しを反射させて熱が家の中にこもらないようにする為だそうです。
-
サン・セバスチャン通り。道幅は狭いけれど、メインストリートだとか。
土産物屋やカフェが並ぶ緩やかな坂道ですが、お店はまだ準備中。
この通りに似た通りがいくつもあるが、ここが一番有名らしい。
あとでこの通りの店でオリーブオイルやオリーブオイルのソープなどを買いました。 -
このカフェは開店していて静かなざわめきが響いていた。
小さなホテルが多いらしいので、ここも2階はホテルかな? -
教会もかわいいイメージ。
-
観光マップがところどころにある。
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ひたすら思いのまま歩き回っていたら、こんな素敵な通りに出ました!
このあたりはよく雑誌などに取り上げられるようです。
これぞ ミハス!!
じっとお座りして下を見ている黒い犬まで、なんかいい味出してます。 -
本当に真っ白!
太陽に照らされた白壁って、眩しく輝くんですねぇ! -
ふと見上げると、こんな光景が!
クッキリと紺碧の空に映える白いバルコニー、真っ赤なポットと花々。
あまりの美しさと見事さにしばし見とれてしまった。。。
後日、偶然この家の老夫婦を紹介している番組を見ましたが、
この景観を作り、維持する為に何十年も努力されているとか。
それが、大きな生き甲斐なんですね。
ミハスを愛してやまないご夫婦でした。 -
白い壁に黒ネコは目立つ!
-
このように白壁に花や植物、陶器を飾っている家も多い。
-
どの玄関も草花が多く飾られていて、歩くのが楽しい。
ネコ達も満たされているように見える。 -
よーく見たらここにもネコが。。。
-
チョコンとお座り。それ以上近づかないで、という目。
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白い壁とテラコッタ色の屋根。 これが基本のようですね。
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こじんまりした小さな泉のある広場。
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村の隅々まで手抜きなく、美しい!
観光で成り立つ村なので、景観に関するルールは厳しいんだろうな。
あ、ドアの前にも…ネコ? -
のんびりうたた寝していたような… 人懐っこくてかわいい。
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高い場所まで行くと随分遠方まで見渡せます。
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なんだか堂々たる風格!
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これまたステキな教会!
映画のワンシーンに出てきそうな・・・ -
同型のブルーのポットに赤系の花(主にゼラニウムやペチュニア)というのが多いですが、この坂道は両脇に観葉植物がズラリ。
-
アイアンの窓枠や看板も多い。
-
あら、バイクまで真っ白!
-
陽当たりの良い窓辺。
毎日仲良くここで日向ぼっこしてるんだろうねぇ 君たちは。 -
この辺はミハスの中でかなり高い場所になる。
ホテルなどではなく、多分、住民の家屋が並んでいるような? -
村の中心にはこんな広場がある。
周りにはたくさんの店があり、観光客が増えてきて賑わってきた。 -
広場の一角にこんなものが・・・
素晴らしい眺望を楽しみつつカラダを鍛えましょう!という意味?
せっかくなのでちょっとずつ試してみました。 -
地中海を望むことができる斜面には、ホテルや別荘が多いようです。
-
展望台となっている崖沿いにはベンチがたくさん並んでいる。(この写真の右側)。
ちょうど木陰なので、このベンチで長いこと休憩しました。
風も爽やかで、飲み物片手に地中海を眺めながらボーーーッとまったり・・・
今回の旅の中で、最も贅沢な時間でした。ミハス展望台 観光名所
-
これ以上ないような晴天で、地中海は霞がかってみえますが、
目をこらして見たら、アフリカ大陸が見えます。
西の方に目を向けると、行くはずだったジブラルタル海峡も。。。(-"-) -
崖の端の方に、こんな大規模な亀裂が!
-
内側の壁面をよく見たらたくさん穴があり、その中に鳥(鳩?)が一羽すつおさまっている。
下のほうを見ると、登ろうとしているような人達が…
後日テレビで、スポーツとしてここを登る人達に人気の場所だと紹介されていました。 -
これも教会ですね。
小さな村なのに教会が多いような・・・ -
教会の近くには、1900年に造られた闘牛場がある。ここが出入口。
夏には不定期に闘牛が行われているという。 -
ちっさーー! ミニミニ闘牛場!!
スペインで唯一のイビツな楕円形だとか。 -
観客席の一番上からの眺め。
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ココに立つのはかなりコワイ!
けど、村のてっぺんにいるような感覚で気持ちいい! -
闘牛と言っても子牛での闘牛で、追いかけて捕まえるというゲームのようなものらしい。
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タイル貼りのだだっ広い広場には、清潔な広いトイレがある。
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その近くには、二階建てのロバの厩舎がある。みんな派手な飾りつけをされている。
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ラ・ペーニャ聖母礼拝堂。
地中海を見下ろせる高台にある。
16世紀に修道士達が岩を掘って造ったものだという。
ミハスは古代から栄えた場所だそうで、ローマ人など様々な民族に侵入された悲しい過去をもつのだそうです。
19世紀には地中海の海賊に荒らされるなど、苦難の時期が長く続いていたという。
単なる観光地ではないんですね… -
本当に岩の中に礼拝堂がある。質素な雰囲気とはいえ、聖母像が花々と共に祀られていて、神聖な空気が漂う。
苦難の時代が長かったからこそ、教会が多く存在するのかもしれない。 -
これはなんだ?
-
なんか面白そう!と思って入ってみたら
極小の豆粒などに絵が描いてある作品や、極小の彫刻などがたくさん展示されていた。
これは、拡大鏡を通しての写真。 -
見事というしかないのですが、写真映えしません…(苦笑)
細かな作業は日本人のオハコかと思いきや、そうでもないんですね。 -
これも拡大鏡を覗いた図。
ここのような、絵画や彫刻や手作りのものを展示している小さなスペースがあちこちにあります。 -
コンスティトゥシオン広場。
周りにはズラーッと土産物屋やカフェがある。 -
ここではお土産は見るだけで買わず、広場からこの階段を上っていった。
-
主人が親知らずが痛むので食欲ないとのことで、というか、やわらかいものがないので、これがランチがわり。
フルーツのチョコがけはメチャクチャ美味しかった。 -
しばらく休んでからまたブラブラ。
迷路のような狭い路地ばかりでも、壁が白いので薄暗く感じられないのかも。 -
ロバタクシーの他にこんな馬車もたくさん見かけます。
坂道はしんどいだろうなぁ ご苦労様! -
見晴らし抜群のバルコニーが人気のレストラン。
-
そろそろ帰路に着こうかな、と、バス乗り場まで戻ってきました。
少し待ったらすぐにマラガ行きのバスがやってきた。 -
一番前の席が空いていた。
最初は山道を走り続けたが途中の乗り降りも結構あり、色んな集落を見ることができた。
ゆるい坂道を蛇行しながら南下してからは、ひたすら地中海沿いを走るのでこれまた楽しい! -
1時間半弱?でトレモリノスに到着。
あーーー楽しかった!
ジブラルタル海峡ツアーがボツになったから行ったミハスですが
、行ってよかった!と心底思いました。
お天気にも恵まれて、存分にアンダルシアらしさを味わえました。
明日は旅も終盤… ネルハとフリヒリアナのバスツアーです。
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