2016/05/17 - 2016/05/18
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MIUMIUさん
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== 全日程 ==
2016年 (平成28年)
【5月17日から18日】 ←いまここ
トルコ航空にて
関空→イスタンブール→マラガ
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月19日】
《 コルドバ観光ツアー 》
コルトバ街歩き、メスキータ、パティオ散策
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月20日】
《 セビリア 観光ツアー 》
スペイン広場、カテドラル、ヒラルダの塔、サンタ・クルス街
https://4travel.jp/travelogue/11407265
【5月21日】
《 マラガ街歩き 》
https://4travel.jp/travelogue/11411769
【5月22日】
《 ミハス街歩き 》
https://4travel.jp/travelogue/11414512
【5月23日】
《ネルハ・鍾乳洞・フリヒリアナの白い村 観光ツアー》
https://4travel.jp/travelogue/11414978
【5月24日】
《 グラナダ 観光ツアー 》
アルハンブラ宮殿、ナスリ宮殿、グラナダ街歩き
https://4travel.jp/travelogue/11416180
【5月25から26日】
トルコ航空にて
マラガ→イスタンブール→ 関空
見どころ満載のスペイン。
バルセロナ拠点の旅、マドリード拠点の旅に続き、
今回はマラガの海辺の街、トレモリノスを拠点としたアンダルシアを巡る旅! と相成りました。
三度目のスペインですが、五月は初めて。
やはり完璧な「夏」の暑さとはいえ、ずっと爽やか!過ごしやすい!
勿論アクシデントもありましたが、海辺のリゾートホテルならではの、快適な非日常の日々を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5/17】
19:30 関空チェックイン。
トルコ航空のキャンペーン中とかで、一人5万円プラスでイスタンブールまでビジネスクラスにアップできるとのこと。
で、即!10万円追加で初のビジネスクラスでの空の旅となった!
申し込むと、さくらラウンジの入場券が付いていたので、出発まで利用することに。
なんか、急遽ビジネスとなった為、実感がないままラウンジでまったり… -
やはり機内には一番にスーッと入れて、ウエルカムドリンクの注文を取りに来られた。
慣れてないので(当たり前)はしゃぎそうになるのをグッと抑えます。 -
女性のシェフが挨拶に来られた。
NIKKEIのブログに次のように書いていた。
「搭乗して着席すると先ず、CAの他に明らかにシェフと分かる格好のスタッフが、機内のビジネスクラスエリアをウロウロしているのに気付く。
彼女(彼)こそが、ターキッシュエアラインズのビジネスクラスの売りとなっている機内サービス『フライングシェフ』だ。
フライングシェフといっても、実際の役割は、食事の温めと提供。
ひとつひとつの料理を最もおいしい温度になるように調節する。
何とも贅沢なサービスだが、温めだけなら誰にでもできるとも考えられる。
同社のビジネスクラスの機内食に対する自信を表す1つのパフォーマンスともいえるだろう。」 -
やっぱり夜は特に美しいなぁ 我が街神戸。
しばしのお別れです。 -
一人ずつの好みを聞いてくれてディナーメニューが完成する。
先ずは先付? まさか最初にひとくち寿司とは! -
調味料セットとパン。
-
スープは同じポタージュだが、前菜から全て、二人とも別々のメニュー。
これは和風。 -
こちらは洋風。
-
メインはビーフのひれステーキ。
-
こちらは魚のグリル。
-
デザートは選び放題のフルーツとアイスクリーム。
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目の前でシェフが盛り付けてくれる。
珈琲まで全て美味しくいただきました。
テレビを見ていたら、ベッドメイキングしにきてくれて、
ハィ、おやすみなさい…
静かな機内でフラットに眠れるって幸せ… -
熟睡して爽やかに目覚めたら、朝ごはん。
オートミールかヨーグルトかをチョイスということで、これはオートミール。
フルーツたっぷりで嬉しい! -
こちらはヨーグルト。
2種類のチーズが凄く美味しかった。 -
昼ごはん。これは和食。
焼き魚とお味噌汁も完璧!
(写真撮る前に、うっかり青菜の和え物を完食してしまった。美味しかったもんで、つい…) -
こっちは洋風バージョンのオムレツ。
三食ともに大満足!こんなに美味しい機内食を食べたの初めてであった。 -
おやつのゴディバ。
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13時間あまりでイスタンブールに到着。
この飛行機から空港建物までのバスもビジネス専用なのでゆったり。
このバスを降りた時点でビジネスクラス待遇は終わり。
あっという間にビジネスの旅は終わってしまった… ような気がする。 -
乗り継ぎまでの時間は4時間半ほどある。
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マラガ行きは予定通りに9:05発。
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二回目のアタチュルク空港です。
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人が多い!
早速、プライオリティパスを試しに使ってみることに。
3か所のラウンジが自由に使えることが判明した。
トルコ航空のビジネスラウンジは、プライオリティパスは使えない。 -
雰囲気と混み具合などから検討した結果、このラウンジで休むことに。
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ホットメニューも結構充実している。
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2時間ほど滞在。
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再度確認。
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これに乗るらしい。
やはり少し小さめ。 -
もうすぐ搭乗です。
なんだかガンガン冷房のきいたこの部屋で待つハメに。サムイ… -
ほぼ予定どおりに離陸。
いつものエコノミークラス(^-^; -
素晴らしいエーゲ海の色!
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地中海。
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アフリカかな。
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スペインに入ったもよう。
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枯渇しかかってる大きな池?
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【5/18】
12:45頃、マラガ空港着。
小さいけど一応国際空港。
人が多い。
到着ロビーから空港の表に出ると、大きな屋根が架かった広場に出る。
その前にバスターミナル、駐車場、タクシー乗り場がある。
「タクシー乗りますか?」と数人から声をかけられるも、正規のタクシー乗り場から乗り込み、トレモリノスのホテルへ。
トレモリノスはマラガの西側に隣接する海岸沿いの街。
夏場は特に賑わうリゾート地だ。 -
20分ほどでトレモリノスのホテル前に到着。
今回 7連泊するホテルは
[ホテル メリア・コスタ・デル・ソル]
今回の旅行の拠点として利用するホテル。
このホテルを選んだ理由は、もちろん料金が比較的安く取れたこともあるけど、現地バスツアーの基点がこのホテルのすぐ前にあったことが大きい。
ベランダに出てみると真っ青な地中海が!
いきなりリゾート気分!メリア コスタ デル ソル ホテル
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横を見ると、斜面に建物がたくさん。
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下を見るとこんな感じ。
中庭を2棟の建物が囲むようなつくり。
中庭にはプール、日光浴ができるビーチベッドやパラソルが並んでいる。 -
客室の広さはちょうどいい感じ。
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洗面所
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洗面所の奥がトイレ
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シャワーブース
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ホテルの案内
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ひと休みして、散策に出た。
ホテルは海岸沿いにあるが、
市街地は、ホテル裏の崖上にある高台の平地に広がる。
その差10m以上。
これだけ海抜が高いと、街が津波に襲われる心配はまずないといえる。
地下鉄や路線バスの駅は高台の市街地にあるので、ホテルから坂道を上ることになる。
重いスーツケースがあると坂道に苦労すると思い、空港からはタクシーを利用したという訳である。
が、後でわかったことだが、ホテルと高台は、ホテル直営のエレベーターで繋がっている。但し、有料。いくらか忘れた。 -
ホテル正面(海側)を出て、東側の壁伝いに北へ進むと、ホテル裏手から街に行くための登り坂に通じている。
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少し坂を上ると道の両側にお店やホテルが現れる。海水浴客で賑わうのだろう。
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ゆるやかな登り坂が多いので比較的ラク。
道沿いにはかわいいホテルや店が並んでいるので楽しく歩ける。 -
アップダウンの多いクネクネした細い道が続く。
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賑やかな広場に出た。
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このへんがメインストリートらしい。
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renfeの駅を確認。市街地の部分は地下を走っており、広場の地下にトレモリノス駅がある。
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renfeの路線図
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チケット販売機
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こじんまりしたスーパーマーケットもあった。
スーパーだけあって値段はかなり安い。
滞在中、何度も通った。
真空パックのコーヒー豆が2ユーロしなかったので調達。
地元の市場やスーパーマーケットを回るのは、街歩きのお約束だ。
現地の生活文化を知るための様々な情報が詰まっている。 -
観光客向けの土産店やカフェがズラリ。
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ふとおいしそうなパンとスイーツの店が目に留まった。
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ちょっと小腹が空いたのでここでひと休みしよう!
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どれを注文しようかな。
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搾りたてのオレンジジュースが最高にうまい!
さすが、バレンシア?!
デニッシュ系のパンはちょっと甘すぎるが、格別なサクサク感。 -
ホテルに帰るため、来た道とは別の西側のルートで海岸まで降りていった。
遊歩道のようにきれいに整備されている。
この途中に、ホテルに直結するエレベーター乗り場を見つけたが、今回は歩いて降りることにした。
この後、しばらくビーチをウロウロしてホテルに戻り、広いホテル内を散策。 -
500室ある大型ホテルなので宿泊人数も多く、当然大きなレストランがある。
夕食は、2階のレストランでビュッフェ。
朝食と夕食が付いた宿泊プランにしたので、滞在中ずっとこのレストランのお世話になった。
こういう宿泊プランを「ハーフボード」って言うらしい。
地元料理から各国の料理や和食まで、ドリンクやデザートも含めて種類が豊富で飽きることはない。
しかし、和食の味付けがもう少し頑張ってほしいところ。
特に寿司については、日本人の料理人だったら絶対にこんな味にはならないだろう…と思えた。 -
初日の夕食。
バイキング形式だとついつい取りすぎてしまうから気を付けなくては。
明日は朝早くからコルトバのバスツアーなので、早めに寝た。
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