2016/05/19 - 2016/05/19
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MIUMIUさん
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== 全日程 ==
2016年 (平成28年)
【5月17日から18日】
トルコ航空にて
関空→イスタンブール→マラガ
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月19日】
《 コルドバ観光ツアー 》 ←いまここ
コルトバ街歩き、メスキータ、パティオ散策
https://4travel.jp/travelogue/11404648
【5月20日】
《 セビリア 観光ツアー 》
スペイン広場、カテドラル、ヒラルダの塔、サンタ・クルス街
https://4travel.jp/travelogue/11407265
【5月21日】
《 マラガ街歩き 》
https://4travel.jp/travelogue/11411769
【5月22日】
《 ミハス街歩き 》
https://4travel.jp/travelogue/11414512
【5月23日】
《ネルハ・鍾乳洞・フリヒリアナの白い村 観光ツアー》
https://4travel.jp/travelogue/11414978
【5月24日】
《 グラナダ 観光ツアー 》
アルハンブラ宮殿、ナスリ宮殿、グラナダ街歩き
https://4travel.jp/travelogue/11416180
【5月25から26日】
トルコ航空にて
マラガ→イスタンブール→ 関空
見どころ満載のスペイン。
バルセロナ拠点の旅、マドリード拠点の旅に続き、
今回はマラガの海辺の街、トレモリノスを拠点としたアンダルシアを巡る旅! と相成りました。
三度目のスペインですが、五月は初めて。
やはり完璧な「夏」の暑さとはいえ、ずっと爽やか!過ごしやすい!
勿論アクシデントもありましたが、海辺のリゾートホテルならではの、快適な非日常の日々を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【5/19】 トレモリノスで迎える初めての朝。
朝食もバイキング形式。
早朝で食欲わかないけど、食べておく。 -
今日は[コルドバ1日バスツアー]なので、バスが停まるホテル前に早めに出ておく。
静かな朝焼けの海辺。 -
明るくなってきた。
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7:50発のバスだが30分前にはスタンバイ。
何が起こるかわからないので… -
7:50過ぎてもバスは来ず、ヒマなのでその辺をウロウロ・・・
同じく待っている人達が何人かいたので、まぁここで間違いはないのかな…と思いつつ、待つ。
やっとバスが来たのは、8:15頃だったかと。。。(約1時間待ってた?)
やっぱりスペインだなぁ -
2時間ほどでコルドバ到着。
コルドバはローマ時代に築かれた街で、700年代から300年間ほどが最も栄えた時代だという。
イスラム支配時代の栄華を今も感じることができる街ということで、期待感が膨らんでくる。 -
グアダルキビル川、という大きな川の川沿いをしばらく進む。
見えてきた古い橋は、ローマ時代に造られた[ローマ橋]。全長223m 。
突き当りの建物は[カラオーラの塔]。元々要塞だったが、今は歴史博物館。ローマ橋 建造物
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ローマ橋の延長上に位置する石造りの門。
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門を入ると、いきなりローマ時代の雰囲気。
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門を入ってすぐのこの広場でしばらく待たされ、イヤフォンが配られた。
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振り返ったところ。
門を出るとローマ橋に続く。 -
この壁はメスキータ敷地を囲む壁。
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メスキータは後で入るということで、ユダヤ人街の散策が始まった。
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イスラム支配時代には厚遇されていたユダヤ人だが、レコンキスタ完了後の1492年に追放令が出されてコルドバから姿を消したという。
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超狭い路地が多い。
でも、日差しを遮るという効果もあるのかも? -
土産物屋も多く、観光客でいっぱい。
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香辛料の店かな
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こんな感じの家屋が目立つ。
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真っ白な壁が続く。
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1314年に造られたという[ シナゴーガ ]に入った。
シナゴガ 寺院・教会
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唯一残っているユダヤ教の礼拝所とのこと。
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漆喰の天井とはビックリ!
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独特な細かい彫刻。
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所々装飾が剥がれているが、
そのまま保存されている。 -
シナゴーガを出て再び迷路のような狭い路地を進む。
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路地沿いの家々には大小のパティオがあって、門が開いてて入ってもいいパティオもある。
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有名らしいパティオの入口。
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広くて素敵な庭。
アンダルシアの真夏は相当暑いということで、暑さをしのぐための空間としてパティオが設けられているんだとか。クーラーなどない時代の先人の知恵ということですね。
今は、パティオを花で飾って美しさを競う「パティオ祭り」が人気とのこと。
見たかったなぁ! -
白くないむき出しっぽい壁もあります。
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カトリック教会。
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このあたりは特に賑わっている。
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かわいいお店がたくさん並んでいて楽しい!
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ゼラニウムの花のポットが白壁に映えて、アンダルシアらしい。
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メスキータの一角にある尖塔が見えてきました。
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メスキータ入口の「免罪の門」
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この門からメスキータに入る。
メスキータ 寺院・教会
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しばらく[オレンジの中庭]という広い庭を進む。
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さっき外側から見ていた尖塔。高さ93m 。
モスクの尖塔をミナレットというが、この塔は元々ミナレットとして建てられ、キリスト教徒により鐘楼へと作り変えられたという。
鐘楼となってからは、[アミナール]と呼ばれている。
コルドバのシンボルだそうです。 -
オレンジの中庭と回廊。
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入場まで少し待たされたが日陰なのでラクだった。
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真っ青な空に映えるアミナールを見ながら待つ。
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シュロの門より、いよいよ入場です。
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すぐにこの光景が広がっている。
そう、この赤と白のアーチこそがメスキータ!
1000本あまりの柱があるという。 -
[メスキータ]はコルドバのランドマークともいえる、聖マリア大聖堂。そして、モスクでもある。
785年から建設が始められ、その後200年ほどかけて拡張され、幅130m 、奥行き180m 、収容人数25000人の巨大なモスクとなった。
[メスキータ]とはスペイン語で、モスク、という意味だが、一般的にはこのメスキータを指すことが多いという。 -
カテドラル
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赤と白ばかりじゃないんだ…
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メスキータは、キリスト教とイスラム教が共存するという、世界で唯一のモスク。
本当に不思議だ。 -
華やかなデザインの柱や壁面。
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天井は絵画ではなく、彫刻が施されている。
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霊廟
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礼拝堂
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黄金に輝いているイスラム教のミフラブ(メッカ)
装飾もとても緻密な彫刻で驚いた。 -
この天井部分は細かな彫刻に色づけさるているような?
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イスタンブールのトプカプ宮殿の壁を思い出す。
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聖堂
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どこを見ても圧倒される。
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パイプオルガン
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想像していたより広い!
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この赤と白のアーチが重なる「円柱の森」は、不思議な雰囲気に満たされている。
本当に圧倒された。
これほど特徴的なモスクは他にないのではないかと。 -
外に出ると、明るいこの景色。
オレンジの木、イトスギ、ヤシの木が調和してるのが不思議なかんじ。 -
また街歩きスタート!
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メスキータ周辺は、コルドバ歴史地区となっている場所が多い。
コルドバ歴史地区 旧市街・古い町並み
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大通り
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子供たちの遠足?
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様々な趣の建物がある。
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この店でかなり遅めのランチをすることに。
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ビュッフェスタイル。とろみのあるスープがおいしかった。
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再び狭い路地。かつてのユダヤ人街。
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ステキなパティオ。
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このパティオもいいなぁ
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このパティオには井戸がある。
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タイル貼りなのがイスラムっぽい。
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かわいい噴水も多い。
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いかにもアンダルシアの路地。素敵ですね。
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何人かがカメラを向けている方向を見たら・・・
なるほど、こんな素敵なアングルでした!
[花の小道]として有名な場所なんだとか。 -
再びローマ橋の前(集合場所)に戻ってきた。
5時頃、バスはトレモリノスに向けて出発した。 -
帰路のバスはホテルの前に停車してくれるのでラク。
が、ちょっとビックリしたことが…
ガイドさん(女性)が途中で、「私の家、この近くだから」とサッサと降りてしまったのだ。それも明るくバーィ!と手を振りながら…
最後まで責任を持って客を送り届けるのが仕事じゃないの?
と、呆気に取られたが、
7時頃に無事ホテルに帰着。
部屋に戻り、ベランダから中庭を見下ろすと・・・
あ、朝ホテル前でバス待ってるときにいた猫!
ちゃっかりおこぼれを貰っているもよう。 -
しばらく休んでから夕食。
コルドバの街並みは歴史が感じられ、本当に美しかった!
メスキータの壮大さと複雑さ、そして独特の美しさにも圧倒されまくり!
感動的な一日となった。
でも、アルカサルやビアナ宮殿にも行きたかったな・・・
明日はセビリア。
セビリアの理髪師、のセビリアだ!……ぐらいの予備知識ですが……
楽しみ!
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