2018/06/15 - 2018/06/29
24422位(同エリア51755件中)
さいたまさん
サッタヒープは、タイ海軍の艦艇部隊を主とする中枢基地です。
航空部隊を含め、艦隊の主力部隊が、まとまっています。
海軍本部は、バンコクにありますが、実力部隊としては、海軍大将を指揮官として、サッタヒープに所在しています。
単なる観光客として、艦隊司令部及び関連施設を見て廻りました。
写真撮影はできませんので、正面からじっくり撮影ができません。
タイには、不敬罪があります。
軍事政権のクーデター以降、不敬罪で拘束された人たちの数が、急増しています。
タイでは、王室や軍、そして政治に関する批判等は、控えた方が良いかと思います。
当然、移動中の写真撮影となります。
バイクタクシーの後部から撮影しています。
とにかく、とても広いです。
ウタパオ海軍基地及びタイ海軍の空母関連については、長くなりますので、それぞれ、別に紹介させて頂きます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サッタヒープには、タイ王国海軍の艦隊司令部があります。
サッタヒープは、パタヤの南側で、重化学工業都市ラヨーンの西側にあります。
南に向かう国道3号線が、東向きに方向を変えている場所にあります。 -
サッタヒープ海軍関連施設の概観です。
-
サッタヒープ海軍施設の一部のみの写真です。
国道3号線の南側に整然と海軍施設が置かれています。
ゴルフ場や厚生施設、住宅地域等は、入っていません。 -
サッタヒープの街並みです。
中央に、赤い線が延びていますが、国道3号線です。
国道3号線の南側(地図では、右側)は、海軍施設と海軍関係の商店が並んでいます。 -
海軍施設の南側は、海岸です。
沖の島々の存在で、海は静かです。 -
サッタヒープの海岸は、入江になっています。
-
海岸沿いの道路の右側は、海軍施設です。
-
海岸道沿いには、樹木が植えられています。
-
海軍施設です。
柵と芝生が延々と続き、その間に、建物があります。 -
サッタヒープの艦隊司令部の建物です。
海軍旗が掲げられているポールと銅像が見えます。 -
艦隊司令部の標識と、その背後に艦隊司令部の建物が見えます。
-
艦隊司令部の西側です。
海軍旗が、ポールの上部に掲げられています。 -
艦隊司令部の入口の様子です。
艦隊司令部の標識の上部には、国王の肖像画が掲げられています。
海軍旗も掲げられています。 -
芝生と樹木の向こうに、海軍施設が見られます。
何の施設かは、判りません。 -
艦隊司令部の正門でしょうか、衛兵が立っています。
車止めが置かれていて、警戒が厳重のようです。 -
海軍の施設の建物でしょう。
立派な建物です。
柵の支柱の上部が、水色になっていて、きれいです。 -
どこの建物も、緑の芝生と樹木に囲まれています。
-
柵の無い建物もあります。
海軍関係ではないのでしょうか。 -
国道3号線に出ました。
海軍施設が続きます。
スクウィンヴィット線になります。
スクウィンヴィット線は、カンボジア国境の街コートンまで続きます。 -
海軍施設の標識です。
国道3号線沿いの道路です。 -
国王の肖像画が掲げられています。
-
国道3号線の通りは、多くの車両が行き交っています
-
灯台のシンボルが置かれています。
海軍の施設だけあって、灯台も大事なシンボルかもしれません。 -
海軍施設の外周には、塀が巡らされています。
-
国道3号線沿いには、延々と塀が続きます。
-
海軍の兵舎か、官舎のようです。
生活の様子が見れます。 -
海軍の兵舎か、官舎かわかりませんが、建物とそれを囲む塀が、延々と続きます。
-
国道3号線沿いの建物と塀です。
手前には、バスの停留所が見えます。 -
海軍の兵舎か、官舎かわかりませんが、建物とそれを囲む塀が、延々と続きます。
この6階建ての建物は、兵舎かもしれません。
洗濯物とかが、生活臭が感じられません。 -
海軍施設の入口でしょう。
立派な門構えです。
信号のある交差点もあります。 -
海軍施設の入口でしょう。
門衛の詰め所も見えます。 -
海軍施設の北側の入口です。
艦隊司令部の北側付近になるのでしょうか。 -
海軍の施設の入口です。
門の中央に、タイの海軍のマークが見えます。 -
国道3号線沿いに海軍大将の制服姿の写真が掲げられています。
米国や他の海軍関連の都市を訪れたことがありますが、珍しい光景です。 -
海軍司令官の写真かもしれません。
先回の6月に、訪れた時には、別の人の写真が掲げられていましたので。 -
海軍の施設の標識です。
中には入れませんので、写真だけです。 -
海軍施設の入口の標識です。
背後の丘が迫っています。
軍事施設の写真を撮っていると、咎められるかもしれないので、バイクタクシーの後部から撮影しています。 -
海軍施設の入口の標識です。
-
海軍施設の入口の標識です。
標識の下部に、AIR&COSTAL DEFENSE COMMANDとあります。
防空沿岸防衛司令部と言うのかもしれません。 -
AIR&COSTAL DEFENSE COMMANDとあり、防空沿岸防衛司令部の標識と国王の肖像画が掲げられています。
一昨年と先回の時は、ラーマ9世でしたが、ラーマ10世の肖像画に変わっています。 -
AIR&COSTAL DEFENSE COMMANDの標識の南側部分です。
-
海軍の活動を紹介する写真です。
海兵隊等についても紹介しています。 -
サッタヒープ海軍基地の東側に、ラーマ6世の銅像が置かれている公園があります。
銅像が見えます。
国道3号線沿いです。 -
海軍施設の入口の様子です。
入口の両側には、ブルドーザー等の施設機材が置かれています。
海軍の施設科部隊の入口かもしれません。
横断幕や表示を掲げるための骨格柱が設置されています。 -
海軍施設の入口の表示です。
-
海軍施設の入口の表示です。
いろいろ見て来て気が付いたのですが、標識は、入口の右側に置かれている例が多いような気がします。 -
海軍大将の所在を示す将旗です。
風で、旗がたなびいているので、はっきり映っていませんが、星が、4個あります。
場所から判断して、新設された潜水艦隊司令部の将旗かもしれません。 -
丘の上に設置されているレーダーです。
レーダードームの形状から、捜索レーダーの感じがします。
回転式のレーダーのようです。 -
小高い丘の上に設置されたレーダーです。
-
国道3号線から見たサッタヒープの街並みです。
国道3号線から少し、入った地点です。 -
南側に向かっていた国道3号線が、東側に曲がっている付近の様子です。
民間の家屋が見られる市街地の入口付近です。 -
国道3号線を離れ、サッタヒープの南部の街並みです。
民家が見らます。 -
サッタヒープの海軍施設群から東に進むとタイ海軍の航空部隊が所在するウタパオ海軍航空基地があります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
さいたまさんの関連旅行記
タイ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53