2018/10/11 - 2018/10/18
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hot chocolateさん
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この旅行記のスケジュール
2018/10/11
-
飛行機での移動
成田空港
2018/10/12
-
飛行機での移動
アブダビ
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飛行機での移動
カイロ
-
飛行機での移動
ルクソール
-
王家の谷、カルナック神殿、ルクソール神殿見学
-
ソフィテル・ウィンター・パレス泊
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この旅行記スケジュールを元に
この世のものとは思えない美しさ・・・
20年前、エジプト/アスワンのホテルから見た景色がまさにそうだった。
緩やかに流れるナイルにはファルーカが浮かび、ヌビアの音楽が心地よく耳に響く。
目を転じると、その向こうには、果てしなく続く砂漠、そして砂色のモスク・・・
そんな記憶を確かめるために、再びエジプトの地を踏むことにした。
20年前、カイロの街では、銃を持った警察官が街の至る所に立っており、物々しい雰囲気だった。
それに加え、ルクソールからアスワンへのバス移動の際には、コンボイ(何台もの観光バスの前後を警察の車が挟んで護衛して行く)というものがあった。
しかも、私が行った3か月後、ルクソールのハトシェプスト葬祭殿で、テロ集団の無差別銃撃を受け、日本人10名を含む、60名ほどの観光客の尊い命が失われた。
更に、昨年の11月にはエジプトのシナイ半島で、300人もの方が犠牲になるというテロ事件があった。
20年も前の話とはいうものの、コンボイは今でもあり、今でもバス移動の際には、自動小銃を持つ警官が乗り込むという。
最近では、ナイル川クルーズをメインにしたツアーの広告もよく目にするようになった。
エジプト航空も今年から就航を再開し、ガイドブックも、ほぼ10年ぶりに刊行された。
とはいうものの、果たして、個人旅行で行けるのだろうか・・・
5月になってエティハド航空のビジネス航空券を押さえた。
ベストシーズンのエジプトで5泊、少なくともあと1日は欲しい所だが、その1日がとれず旅行期間は8日間となった。
当初は3泊4日のナイル川クルーズを含めた旅行を考えていたが、現地の事情も分からないので、ムロろ~んさんのカイロ旅行記で見つけた、現地旅行社「ナギーサファリ」さんにナイル川クルーズの件を相談してみた。
すると、私たちが考えていた土曜日はクルーズ船の出航日ではないと。
出航する船があったとしても、希望の5☆の船があるかどうか分からないとのこと。
エジプトで5泊あれば、何とか3泊4日のクルーズ船に乗れるかと思っていたが、前後泊を考えるとその5泊にクルーズ船のスケジュールをはめ込むのは難しいようだ。
そもそも今回の旅行の目的は、アスワンでのホテルステイが目的だったので、日本からカイロ経由でアスワンに着いた翌日早朝、アスワンを出港では、目的が果たせない。
いろいろ考えた結果、ルクソール~アスワン間は陸路を行くことにし、やはりホテルステイを第一に考えた。
エジプトでのホテルは、私達がBooking.comやExpediaやマリオットの公式サイトから予約し、カイロ~ルクソール間の航空券、ルクソールでの西岸・東岸の観光、ルクソール~アスワン間の専用車での移動、アスワン~カイロ間の航空券を「ナギーサファリ」さんに依頼、ついでに空港やホテル間の送迎も組んで、プライベートツアーが出来上がった。
「ナギーサファリ」
http://www.enjoy-egypt.net/
カイロ~ルクソール間の航空券、ルクソールでの西岸・東岸の日本語ガイド付き観光、ルクソール~アスワン間の専用車での移動、アスワン~カイロ間の航空券、ルクソールでの遺跡入場チケット代、空港・ホテル送迎、エジプトビザ代及び取得代行、チップ込み、
上記内容でプライベートツアーを依頼しました。
US$933/1人 代金はカイロ到着時にナギーさんに支払い。
(成田ーカイロ間往復航空券、ホテルは別途自分たちで手配)
*ルクソール/ソフィテル・ウィンター・パレス
朝食付き2泊 US$335.10 Booking.com
*アスワン/ムーヴェンピック・リゾート・アスワン
朝食付き2泊 US$445.14 Expedia
*ギザ/メナ・ハウス・マリオット
マリオットのポイント使用 朝食付き 1泊 公式HP
行程 10月11日~10月18日
■10月11日(木)成田~アブダビ エティハド航空 EY0871
■10月12日(金)アブダビ~カイロ エティハド航空 EY0651
■10月12日(金)カイロ~ルクソール エジプト航空
ルクソール西岸観光(王家の谷・ネフェルタリ墓・
王妃の谷・ハトシェプスト葬祭殿・メムノン巨像)
ルクソール東岸観光(カルナック神殿・ルクソール神殿)
ルクソール泊(ソフィテル ウィンター・パレス泊)
□10月13日(土)ルクソールのスーク ぶらぶら歩き ホテルステイ
ルクソール泊(ソフィテル ウィンター・パレス泊)
□10月14日(日)ルクソールから専用車で陸路アスワンへ移動(5時間)
アスワン泊(ムーヴェンピック・リゾート・アスワン泊)
□10月15日(月) ナイル川を緩やかに巡りヌビア村へ
アスワン泊(ムーヴェンピック・リゾート・アスワン泊)
□10月16日(火)アスワンから空路カイロへ エジプト航空
カイロからギザへ
ギザ泊(メナ・ハウス・マリオット泊)
□10月17日 (水)ピラミッド観光
カイロ~アブダビ エティハド航空 EY0648
アブダビ~成田 エティハド航空 EY0878
通貨 1E£(エジプトポンド)=6.4円(2018年10月現在)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここはエティハド航空ビジネスクラス・カウンター。
本当はカタール航空のCクラスでカイロまで飛びたかったが、カタールとエジプトは今、国交断絶状態で飛行機は飛んでいない。 -
エティハドのラウンジは、何かと不評だった「Travel Lounge」と聞いていたので期待していなかったが、新らしく出来た「NARITA PREMIER LOUNGE」のインヴィテーション・カードを頂いた。
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「NARITA PREMIER LOUNGE」に行ってみると、出来てまだ2か月の真新しいラウンジだった。
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受付カウンターで、パスポートと航空券を見せ、中に入ると、すぐ右手には、掛け軸や朱傘の純和風のしつらえ。
外国人でなくてもテンションUPは間違いない。 -
入口の純和風とはうって変わって、内部はモダンでお洒落な雰囲気だった。
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しかも利用している人は少なく、静かだった。
ソファやテーブルは、外国のメーカーのもので、テーブルの上にはその会社のカタログも置いてあったので、もしかしたらこの家具メーカーがスポンサー? -
ラウンジでの食事の種類は、そう多くはないが、これから機内でCクラスのお食事を頂くのでこれで十分だろう。
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私はお酒が飲めないので、アルコールには関心なし。
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つまみとスナック類とフルーツ
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スイーツと稲荷ずし
握りずしもあったようだが、品切れ。残念。 -
こんな静かな空間で頂きま~す。
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カレーもいただきましたが、JALのサクララウンジのカレーより美味しいと感じた。
焼き鳥もありましたよ。 -
これは夫のチョイス。
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さてこちらは機内です。
成田~アブダビ間はボーイング787-9 jetで、1-2-1のスタッガードシート。
窓側1席づつと、真ん中2席はペアシート。
全席通路に面しているが、進行方向向きのシートと後ろ向きのシートがある。
私は後ろ向きシートだったが、何の違和感もなかった。
前日までに座席指定を怠ったので、私は1人で窓側、夫は知らない若い女性と真ん中のペアシートに座っておりました。(苦笑) -
エティハド航空のブランケット。
ふわっふわっの滑らかな手触り、厚みもあって暖かかった。 -
リップやアイマスク、靴下、耳栓、香水のミニボトル、歯ブラシが入っているアメニティ・ポーチ。
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開けてみると、よくあるバッグ型のポーチではなく、ペン皿にも使えるトレイに変身。裏に作り方の説明書きがあった。
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ポーチとしても使えるが、四隅の二つのボタンをはめるとトレイになる。
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席に着くとメニューが配られた。
右側がディナーのメニュー
左側がおつまみやスナック(いつでもOK) -
飲み物リスト
シャンパン、白ワイン、赤ワイン、日本酒等
勿論ビールやジュースなども -
全ての席から通路に出やすい、シートレイアウトのフルフラットベッド。
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私の長い脚(!?)もゆったりです。(爆)
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夫は、イケメンCAさんにシャンパンを注文。
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夫のシャンパンと、
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私のアップルジュース。
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前菜 しばらくは日本食も無かろうと、和食をチョイス。
鮭のたたき
いくら入りわさびソース -
私のメイン
牛フィレ肉 ちょっと固かったかな・・・
根セロリとポテト、にんじん、ロマネスコブロッコリー -
夫のメイン
金目鯛のソテー、胡麻俵ごはん、大根、さやいんげん
葱、生姜、共地あん
金目鯛は上質で美味しかったそうです。 -
私のデザート さっぱりとした甘さで美味でした。
レモンシブースト
柚子のコンポート -
夫のデザート
バニラアイスクリーム 安定の美味しさ・・・ -
紅茶と小菓子
中東御三家のお食事、カタールCクラスのお食事がよかったなぁ。
エミレーツのCクラスは乗ったことがないので、今度乗ってみたい。 -
食事も終わり、今は上海上空。
そろそろ寝る支度を、と思っていたが、ベッドメイクはしてくれず、自分ですることに・・・それが当たり前か・・・
カタール航空はベッドメイク、やってくれたゾ。 -
フルフラットのシートで快適に眠れそうなものだが、なかなか寝付けず・・・
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気が付けば、再び食事の時間?
シーフードパイにかぼちゃとポテトのマッシュ。 -
サクサクしたパイをイメージしていたが、これはこれで美味しかった。
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もうすぐアブダビ到着。
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アブダビの飛行場、こんな所にあるんですね。
埋立地でしょうか・・・?
以前、アブダビに行った時、高層階から海を眺めると、埋め立ての工事が進行中でした。 -
無事着陸
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アブダビ空港の個性的なインテリア
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↑ビジネスラウンジ
アブダビでは2時間半の乗り継ぎタイム。
余裕でラウンジを楽しめると思っていたら、空港が広いので、移動が大変。 -
↑ビジネスラウンジ
しかも、ゲートには1時間前には来るようにと。
1時間前に行かなくてもと思うのだが、行かずに万一のことがあってはと、真面目に従った。 -
それでも少しはラウンジを楽しまなくちゃね。
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サンドイッチ類
食事をする時間はあまりないけれど、ラウンジの様子は一応旅行記に載せないと。 -
パン類 見るだけ
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フルーツも見るだけ
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デザート類
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ソファの席もあったけれど、こういうカウンターでお酒も造ってくれます。
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アブダビ空港出発 アブダビ時間03:20(深夜)
優先搭乗で連絡バスも1番乗り。お先に失礼します。 -
アブダビ~カイロ間(エアバス A321)のビジネスシート
飛行時間約3時間30分 -
Cクラスの乗客は私たち2人だけ。
水平飛行になったら、お好きな席にどうぞと言われたが、荷物を移動するのも面倒で、そのまま座っておりました。 -
おしぼりとウェルカム・ドリンク
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アブダビを離陸
街の灯りは綺麗ですが、いかにも造られた街・・・ -
アブダビ上空
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アブダビ上空
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朝食 3:45am(アブダビ時間) こんな時間に朝食?
といっても、日本時間でいうと、午前10時頃だから、まあ、当然といえば当然でしょう。
夫はオムレツ -
私のチョイス。
機内食のオムレツはあまりおいしくもないので、珍しくこんなものをオーダー。
パンケーキ5枚と、下には甘~い何か。大失敗。ごめんなさい。
フルーツだけいただきました。 -
アブダビからエジプトのカイロまで、およそ3時間半。
シナイ半島上空へ -
2017年11月27日 ... エジプト・シナイ半島で起きたモスク襲撃テロは300人を超える犠牲者を出した。
-
カイロ上空 カイロはまだ闇の中。
-
5:05(エジプト時間) カイロ着
両替をしようと思ったが、窓口が開いておらず、ルクソールで両替することにした。 -
入国の手前で、「ナギー・サファリ」さんのお出迎え。
(出迎えの名前は、4トラネタで「hot chocolate」でお願いしました。笑)
入国手続き、(ビザ取得はナギーさん(の会社)が代行)、手荷物検査などを経て、国内線に移動。
カイロ空港は20年前と違って、新しく生まれ変わっていた。
右が「ナギー・サファリ」代表、ナギー・サアドさん、左がイブラヒムさん。
旅行中の打ち合わせなど済ませた。
なんと、エジプトの携帯を無料で貸して下さったのは嬉しかった。
エジプトを個人旅行する上で、不安材料があったので、何時でも何でもナギーさんと連絡が取れるのは非常に安心だった。
しかも、毎晩、彼から電話が来て、何か変わった事、心配なことはないですかと。
(でも、携帯不所持で食事に出かけ、電話に出られなかったことも度々・・・
失礼しました。) -
国内線へのセキュリティチェックは厳しく、手荷物はもちろんのこと、時計、ベルト、上着、セーター、靴、その他小物まで外し、ボディチェックもあります。それも1度ではありません。
去年の11月に、エジプト・シナイ半島で起きたモスク襲撃テロは300人を超える犠牲者を出していますからね。
国内線の手続きを済ませ、(いつもと違って、今回は送迎やビザ取得、入国アシストもナギーさん(の会社)がしてくださったので、楽ちん)エジプト航空でルクソールまで、1時間25分の空の旅。 -
到着した時は、まだ未明のカイロだったが、離陸は7:05.
すっかり明るくなっている。 -
カイロからルクソールまでフライト時間は1時間20分。
こんなクッキーが提供された。(これは2人分)
後ほど頂いたが、結構おいしかった。 -
ルクソール到着。午前8時25分。
-
ルクソール空港はすでに「死者の町」の雰囲気。
昨日成田を出発して17時間、乗換時間を含めて、ここまで22時間かかった。
ルクソールの見どころとしては、ファラオたちが永遠の眠りにつく「死者の町」/ルクソール西岸と、古代エジプトの首都として栄えたルクソール/東岸がある。 -
17時間のロングフライトの後、今日は1日中、ルクソール西岸・東岸の見学に出かける。
1日で西岸、東岸両方を見学するのは結構ハード。
だが、今日は多少ハードでも、明日は一日ホテルステイを楽しみ、近くのスークにも足を運びたかった。 -
空港から西岸の死者の谷を観光し、ナイル川を渡って、東岸にあるカルナック神殿、ルクソール神殿を見学するには、プライベートであろうとなかろうと、やはり日本語ガイド付きで案内してもらうのが効率的で安心だろう。
-
ルクソール空港で待っていてくれたのは、日本語ガイドのミナさん(左)とドライバーさん(右)(スミマセン。お名前忘れました。)
1日、よろしくお願いします。 -
ハワード・カーターの家
王家の谷に続く道路の入り口脇に建つカーターの家(カーターハウス)は、砂漠の中にそこだけ緑に覆われています。
ハワード・カーターは、英国人のカーナボン卿の援助を受けて1916年から発掘を開始、援助が切れる最後の年、1922年にツタンカーメン王の墓を発見しました。 -
ハワード・カーターの家
その当時、発掘していた時に使われていた家が博物館として公開されています。 -
早稲田ハウス
カーターハウスのすぐ近くに、モスクのような吉村作治氏の早稲田ハウスが見える。
調査隊が来ていると日本国旗が見えるそうです。 -
まずは、ルクソール西岸/死者の谷のビジターセンターへ。
ミナさんがチケットを買っている間、ビジターセンターでハワード・カーターがツタンカーメンの墓を発見した当時の映像を見る。 -
未盗掘のツタン・カーメンの墓が、1922年に考古学者のハワード・カーターによって発見され、世界中の人々を驚かせた。
今まで発掘された王墓は、すべて墓泥棒に荒らされていたからだ。
王墓にしては小さいが、玄室にはファラオと神々を描いた美しいレリーフがあり、当時はツタン・カーメンのミイラを納めた人型棺と石棺など、5,000点もの品々が安置されていたそうだ。 -
ハワード・カーターがツタンカーメンの墓を発見した当時の映像
王家の谷で、ツタンカーメンの墳墓を発掘してミイラをとりだしたカーナヴォン卿および発掘に関係した22名が、発掘作業の後次々と急死したとされる出来事から「王家の呪い」伝説が生まれ、現在まで語り継がれている。
しかし、墓の開封に立ち会った人で実際に急死したのはカーナヴォン卿だけであり、当のハワード・カーターは天寿を全うしている。
ツタンカーメンの墓の発見は、それだけミステリアスで、謎に包まれているからでしょう。 -
ハワード・カーターがツタンカーメンの墓を発見した当時の映像
-
ビジターセンターでツタンカーメン発掘当時の映像を見た後は、土産物店が並ぶ道を通り、ここからミニトレインに乗り、王家の谷に向かいます。
20年前には、こんな立派なビジターセンターもなかったし、ミニトレインもなかった。
当時、7月下旬、この砂漠の王家の谷辺りの気温は40℃だった。
今でこそ、日本でも真夏に40度に達するところもあるが(20年前は、33度を超える事は、そう度々はなかった)、当時、40度といえばとてつもない気候、砂漠(王家の谷)で長時間歩き、暑さと疲労のため、ツアーメンバーの7割の方がお腹を壊した。
当時は衛生事情も良くなかったのかもしれないが、夏のエジプト旅行は過酷な旅だった。
私自身も、旅の終わり頃には、暑さと疲労で食事もとれなくなり、炭酸飲料のスプライトだけで生きていた。(笑)
そのため、今回の旅行では10月というベストシーズンを選び、1日でナイル川の西岸と東岸の両方の観光をして、疲労はかなりのものだったが、体調は悪くならなかった。というより快適そのものだった。 -
ここでミニトレインを下り、王家の谷に向かいます。
王家の谷では、比較的保存状態の良い、ラムセス9世、ラムセス3世、ラムセス4世の墓に入ります。
王家の谷と王妃の谷のチケットは、1枚のチケットでそれぞれ3つの墓に入ることが出来ます。
王家の谷・3つの墓入場券 E£160 (1000円)+ カメラ持ち込み料 US$20
王妃の谷・3つの墓入場券 E£80 + カメラ持ち込み料 US$20
ハトシェプスト葬祭殿(デイル・エル・バハリ) 入場券E£80
ネフェルタリの墓入場券 E£1,000 撮影禁止
ところが、王家の谷のラムセス9世の墓に入ってすぐにカメラの電池切れ。
予備のバッテリーをバッグの中に入れて持って来ていたのだが、別の小さなバッグに変えてそのまま電池を忘れた・・・もう駐車場には戻れない・・・
という訳で、王家の谷の写真はありません。 -
さて、次はハトシェプスト葬祭殿です。
「最も神聖なもの」と呼ばれていた、ハトシェプスト女王葬祭殿は、王家の谷の東、切り立った断崖の下に建設された葬祭殿です。(この山の裏側が王家の谷)
手前にはメンチュヘテプ2世の王墓があり、あわせて、デイル・エル・バハリ(Deir el-Bahri)といわれている。
アラビア語で「北の修道院」(後にコプト正教会の教会として使われていたため)とも呼ばれている。 -
ハトシェプスト女王は、王家の谷に初めて王墓を築いたトトメス1世の正妃の第一王女であり、トトメス2世(トトメス1世の下位の妃の子)の王妃でもあった女性です。
そのハトシェプスト女王の葬祭殿が、なぜ、王妃の谷ではなく、王家の谷にあるかというと、ハトシェプスト女王は、エジプト初のファラオとなった女性だからです。 -
葬祭殿とは
王を礼拝する神殿ですが、次第に権力を誇示し、功績をたたえる記念碑的要素が強くなっていった。
この葬祭殿(神殿)は、荒涼とした岩山を背景に、堂々とした建造物です。
手前はホルス神 -
彼女は、夫トトメス2世の死後、即位した幼いトトメス3世の摂政となり権力を手にします。
やがてトトメス3世に代わり、自らファラオを名乗り実権を握る。
彼女は、ファラオとして公式の場では、あごひげを付けていたという。 -
ハトシェプスト葬祭殿
3階のテラスに並ぶオシリス柱。
エジプト初の女王として、自らの姿を大きく見せたかったのか、付け髭で男装をした女王の顔になっている。 -
ハトシェプスト葬祭殿
崖を利用した建物は3階建てで、3つのテラスで構成されている。
その秀麗な姿から、とりわけ神聖なものと称えられている。 -
ハトシェプスト葬祭殿
2層目にはハトホル女神の礼拝堂、南方の国プント(現在のソマリア付近)との交易図、ハトシェプストの誕生伝説のレリーフなどがある。 -
ハトシェプスト葬祭殿(柱の奥:供物卓の前にいるアモン神)
トトメス3世は、古代エジプトの版図を最大級に広げた王だが、彼の時代にはもう、葬祭殿は破壊され傷つけられていた。
彼は伯母(義母)の名を念入りに叩き潰させ、葬祭殿は、壁画や銘文が削られるなど破壊を受けた。 -
ハトシェプスト葬祭殿 アメン神の至聖所
20年前、私が、ハトシェプスト葬祭殿に行った3か月後、この葬祭殿で、テロ集団の無差別銃撃を受け、日本人10名を含む、60名ほどの観光客の尊い命が失われた。
今でも非常に印象に残っている場所です。 -
ハトシェプスト葬祭殿内部
保存状態はよくないが、女王生誕のレリーフや牛の姿をしたハトホル女神の乳を飲む女王の絵も残っている。(写真とは別) -
ハトシェプスト葬祭殿
創建当初は屋根のある神殿だったのだろうが、今は雲1つ無い青空のもと、いにしえを語っている。 -
ハトシェプスト葬祭殿
-
ハトシェプスト葬祭殿
遺跡を額縁にして1枚。 -
ただ今発掘中(写真右下)
ハトシェプスト葬祭殿の近くには、数々の神殿跡があり、その王の名前も分かっているが、跡だけになっているらしい。 -
このスフィンクスは最近になって発掘されたようで、20年前にはありませんでした。
ハトシェプスト葬祭殿を見学した後は、王妃の谷に向かいます。 -
日本のガイドブックでは王家の墓などの詳細は載っていないので、「王家の谷 テーベの葬祭殿と神殿」の日本語版を購入して、にわか勉強です。
かなり詳しく書かれているので、後々でも読んでみると、非常に興味深く、エジプトの歴史を知ることができます。 -
完全図録ガイド「王家の谷 テーベの葬祭殿と神殿」から、カーターがツタンカーメンの墓を発見した当時の様子。
-
「王家の谷 テーベの葬祭殿と神殿」から、カーターがツタンカーメンの墓を発見した当時の様子。
ツタンカーメンの墓は、実質的に、未盗掘のまま残されていた唯一の王墓である。 -
特筆すべきはネフェルタリの墓
(写真撮影は禁止されているため、写真はありません)
1904年にエルネスト・スキアパレリによって発見され、多くの専門家からエジプトで最も美しい墓とみなされている。
この素晴らしい絵画の状態が悪くなったため非公開となった。
再び公開されるようになったのは、1995年のこと。
見学者の受け入れは非常に厳しくなっている。
入場チケット E£1000 撮影禁止
王家の谷や王妃の谷では、3つの墓を見学できて E£160とE£80 ですが、ネフェルタリの墓は1つでE£1,000です。
桁が違いますね。
通常のパックツアーでは、ネフェルタリの墓の入場はほとんどなく(パックツアーでもOPで入場は可能)、ナギーさんの代金でも、別途手数料込でチケット代は9,000円もするのですが、色彩は3000年も経過したとは思えないほど色鮮やか、という事で、ネフェルタリの墓はどうしても見ておきたかったのです。 -
ネフェルタリ
古代エジプト第19王朝時代、第3代目のファラオ、ラムセス2世の正妃(第一王妃)。アメン神の神后の称号を持っている。
ネフェルタリは、ラムセスの8人の妃のなかでも、上エジプトにおいてもっとも重要な妃の地位にあったと考えられている。
また、アブ・シンベルの墓所と神殿の絵の両方にラムセスと同じ大きさで描かれており、こういった構図は極めて稀なものである。
通常、ファラオの妃たちは、王の像や絵の膝ぐらいまでの大きさに描かれるもので、ラムセスと同じ大きさで描かれたネフェルタリの姿は、ラムセスにとって彼女がいかに重要であったかを示している。
ネフェルタリが埋葬された王妃墓は、王妃の谷の中でも壮麗なものであり、ラムセスが彼女を特別な存在として扱っていたことが窺える。・・・Wikiより
写真は、墓の前室の南部分で、王妃は隼頭の神ハルシエシスの手を握っている。 -
ここからは王妃の谷:
王妃の谷では、ティティ、カーエムワセト、セト・ヘル・ヘベシェフの墓に入ります。
ネフェルタリの墓は別のチケットで入場。
写真右↑ヒエログリフ:
ヒエログリフとは、ヒエラティック、デモティックと並んで古代エジプトで使われた3種のエジプト文字のうちの1つ。
エジプトの遺跡に多く記されており、紀元4世紀頃までは読み手がいたと考えられているが、その後読み方は忘れ去られてしまった。
19世紀になって、フランスのシャンポリオンのロゼッタ・ストーン解読以降読めるようになった。 -
ラムセス3世の壁画
カルトゥーシュ(写真左上):カルトゥーシュ は、古代エジプトで使われていたヒエログリフの文字の1つで、ファラオの名前を囲む曲線。
20年前の旅で、純金製のカルトゥーシュに私の名前をヒエログリフで刻んでもらいました。
ペンダントトップだけで、当時1万円。今だといくら位するのでしょうか・・・? -
王妃の谷内部の壁画:アモン・ヘル・ヘぺシェフ王子の墓
王妃の谷(といっても、見学は王子の墓)では、ティティ、カーエムワセト、アモン・ヘル・ヘぺシェフの墓に入りました。(中央がラムセス3世、左の少年がアモン・ヘル・ヘぺシェフ王子)
墓の内部での、ガイドの説明は禁止という事で、絵画の詳細は分かりません。 -
カーエムワセト、アモン・ヘル・ヘぺシェフは、ラムセス3世の王子たちで、髪を三つ編みにして、髪飾りをつけている少年がアモン・ヘル・ヘぺシェフ王子です。
前室の奥の壁では、ファラオが息子のアモン・ヘル・ヘぺシェフをイシス女神に紹介している。
壁画の詳細が分からないので、色彩が鮮やかに残っているものを載せますね。 -
王家の谷の外で、CD2枚が付いた絵葉書のセットを買いました。US$10
ツタンカーメンの墓発見当時の白黒写真10枚と王家の谷のカラー写真10枚入りでした。 -
「完全図録ガイド王家の谷 テーベの葬祭殿と神殿」の本と、この絵葉書は色々参考になって、買ってよかったです。
ちなみに、両替はルクソールに着いてから、日本語ガイドのミナさんにUS$10をエジプトポンドに両替しただけ。
エジプトでの代金(チップ込みで)は、カイロ到着時にナギーさんにすでに支払っているので、後は街のトイレのチップ位。
ホテル代は、クレジットカードでOKなので、円やドルから、エジプトポンドに両替えしなくても、大抵はUS$でOKです。
(但し、ギザのピラミッドの入場料は、US$は使えずホテルまで両替しに戻りました。) -
王妃の谷内部の壁画:アモン・ヘル・ヘぺシェフの墓
王妃の谷では、80基近い墓が発見されているが、見学できるよう整備されている墓は4つほど。
現在、最も美しい2つの墓、カーエムワセト、アモン・ヘル・ヘぺシェフの墓は、一般公開されている。
息子のアモン・ヘル・ヘぺシェフ(左側手首しか写真はなし)を連れて冥界の神ドゥアムテフに会うラムセス3世。
ドゥアムテフ:ホルスの4人の息子の1人・ジャッカルの姿をしている。
(エジプト神話の4柱の神々で、4つのカノプス壷を人格化したもので身体は、ミイラになっている。)
古代エジプトにおいて人は、死後にバーとカーに別れ、肉体が保存されていれば生き返ると考えた。
そのための保存方法がミイラである。この時、内臓が残っているとミイラが腐ってしまうため取り出され、カノプス壺に保存された。
ラムセス3世が身につけている、透明感のある衣服の彫りが素晴らしい。 -
ファラオ・ラムセス3世と王子・カーエムワセト
ラムセス3世の息子たち
王子たちがどんな人物だったのか、何歳で、いつ、どのようにして死んだのか、はっきりとしたことは何もわかっていない。
分かっているのは、ラムセス3世の治世第28年、自らの死の4年前に、息子たちの墓を作るよう命じたということである。
その頃、王子たちはすでに死んでいたのだろうか、それとも不治の病か何かで死ぬ運命にあったのだろうか。 -
来世の主・オシリス (右)
顔を来世の色である緑色に塗られている。 -
壁画の一つ一つには意味があり、物語となっている。
-
息子たちを導き、冥界の神ドゥアムテフに会うラムセス3世。
王妃の谷の見学を済ませ、メムノンの巨像に行った後は、遅い昼食を済ませて、ルクソールの東岸に移動です。 -
メムノンの巨像
1枚岩でできた2体の巨大な彫像は、本来、テーベにあるすべての神殿の中で最も大きかったとみられているアメンへテプ3世記念神殿の第1塔門の前にあった。
この神殿はナイルの平野の東に建てられていたが、今日では完全に消滅してしまった。
毎年起きる洪水によって徐々に崩壊して行った上に、建築材料として利用されてしまったからだ。
彫像は、高さが16.6m。 -
朝9時にルクソールの空港を出発して、ナイル川西岸・死者の町の観光を終えたのが14:30.これから遅い昼食をナイル川のほとりのレストランでとります。
-
死者の町/ナイル川西岸から東岸へボートで渡ります。
この少年が、乗船のアシストをしてくれました。 -
「死者の町」ルクソール西岸から、古代エジプトの首都として栄えた「生者の都」ルクソール東岸へ
-
エジプト最大級の神殿・カルナック神殿と2人のファラオが造り上げたルクソール神殿へ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ーto be continuedー
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ギザ
この旅行記へのコメント (23)
-
- ままさん 2018/12/15 11:14:36
- 待ってましたよ~
hot chocoさま こんにちは(*^-^*)
エジプト編いよいよ(っていうか、やっと!?)スタートしたんですね(笑)
楽しみに待ってました~
しかも個人旅行で4トラのハンドルネームで出迎えなんて…素敵ですねぇ
そんな旅に憧れちゃいますぅ~
エティハド航空のアメニティ・ポーチ
そっか 使い方 了解しやしたです ( ´艸`)
早速ペンケースとして使用してるでござるよ。
そそ、私もいつかエジプトに行くとすれば
リゾート地のアレキサンドリア狙いですぅ
hot chocoさんの次旅行記 楽しみにしてます
ままより(・ε-。)⌒☆
- hot chocolateさん からの返信 2018/12/19 09:54:21
- Re: 待ってましたよ~
- ままさま、おはようございます。
メッセージ、ありがとうございました。
>エジプト編いよいよ(っていうか、やっと!?)スタートしたんですね(笑)
楽しみに待ってました~
しかも個人旅行で4トラのハンドルネームで出迎えなんて…素敵ですねぇ
そんな旅に憧れちゃいますぅ~
☆エジプト旅行記、やっと出来上がりました。
1編だけね。(汗) どれだけ時間がかかるんだか。
個人旅行は時間効率は悪いけど、自分のペースで気ままに行動できるのでストレスは少ないです。
4トラのハンドルネームでのお出迎えは、旅行の1週間前にナギーさんにお願いしました。
4トラネタで・・・(笑)
>エティハド航空のアメニティ・ポーチ
そっか 使い方 了解しやしたです ( ´艸`)
早速ペンケースとして使用してるでござるよ。
☆我が家の場合、夫と2人分、往復で合計4個。そんなにあってもねぇ。(笑)
取りあえず1個はペンケースにしてるけど、行きと帰りは違うものにしてほしい。
靴下や歯磨きセットやアイマスクも入っているので、防災袋に昔貰ったものを入れました。(爆)
>そそ、私もいつかエジプトに行くとすれば
リゾート地のアレキサンドリア狙いですぅ
☆アレキサンドリアは地中海のリゾートだし、雰囲気が違いますよね~
エジプトに限らず、旅行のことを考えていると楽しいわね♪
また、エジプト旅行記に伺いますね。
hot choco
-
- 旅猫さん 2018/12/08 08:44:33
- エジプト
- hot chocoさん、こんにちは。
今度は、エジプトでしたか。
飛行機に乗っているだけでも、かなり遠いのがわかります。
私には耐えられません(^^;
アブダビの名は聞いたことがありますが、どこにあるのかすら知りませんでした(笑)
それにしても、かなり人工的な街ですね。
住みたくない感じ。
エジプトは、海外の中では、ちょっと気になる場所。
古代文明と言うのは、やはり興味を惹かれます。
先日、琉球王の遺骨返還の訴訟がありましたが、エジプトはどうなんですかね。
大航海時代から植民地時代まで、西欧列強は世界中から多くの物を搾取していますからね。
まあ、ある意味、そのおかげで残ったものもあるようですが。
でも、そろそろ、本来の場所に返した方が良いような気もしますね。
旅猫
- hot chocolateさん からの返信 2018/12/10 06:07:06
- RE: エジプト
- 旅猫さま
おはようございます。
いつもありがとうございます。
> 今度は、エジプトでしたか。
> 飛行機に乗っているだけでも、かなり遠いのがわかります。
> 私には耐えられません(^^;
☆再びエジプトに行ってしまいました。
確かに遠いですが、行ってよかったです。
また何年かしたら、また行きたいと計画を練っています。(笑)
> アブダビの名は聞いたことがありますが、どこにあるのかすら知りませんでした(笑)
> それにしても、かなり人工的な街ですね。
> 住みたくない感じ。
☆アブダビはUAEの首都で、オイルマネーで超お金持ちの国です。
ドバイの隣です。(ドバイもUAEの首長国の1つです。)
歴史もあまりないので、見どころはオイルマネーをふんだんに使った最近の建造物?
> エジプトは、海外の中では、ちょっと気になる場所。
> 古代文明と言うのは、やはり興味を惹かれます。
> 先日、琉球王の遺骨返還の訴訟がありましたが、エジプトはどうなんですかね。
> 大航海時代から植民地時代まで、西欧列強は世界中から多くの物を搾取していますからね。
> まあ、ある意味、そのおかげで残ったものもあるようですが。
> でも、そろそろ、本来の場所に返した方が良いような気もしますね。
☆何千年も前に古代文明が栄えていた国ですから、他の国とはかなり異質で面白いです。
イギリスの大英博物館には、エジプトのミイラだけでなく、世界中の歴史的遺産が展示されていますが、ある意味、あちこちに散失しないで済んだのかも。
ルクソールの死者の谷の王墓は、墓泥棒に荒らされて、盗まれたものは今はどうなっているのでしょうか・・・?
パリのコンコルド広場にはエジプトのルクソール神殿のオベリスクと対の「クレオパトラの針(オベリスク)」が置かれていますが、ムハンマド・アリー朝エジプト国王から贈られ1836年に運ばれたものだそうです。
こんな歴史的に価値のあるものをあげちゃっていいのでしょうか。(笑)
hot choco
-
- たらよろさん 2018/12/01 18:56:55
- エジプト展などに行く度に、、、
- こんばんは、hotchocoさん
エジプト展などに行くたびに、エジプトは一度で良いから行きたい国!って気持ちは高鳴るのですが、
やはり個人旅行のハードルは高い国って感じで、
なかなか難しい現実。
でもhotchocoさんは、色々駆使して無事にいってこられたんですねー
私も10年くらい前に思い切って予約したことあるんだけれど、
あっ、もちろんツアーで、、、
でも、事前に行けなくなっちゃって。
既に20パーセントのキャンセル料が必要な時だったので、
あのまま行けない思いが残っています。
そして、冒頭でも書かれてましたが、
私も新婚旅行の方を含む多くの日本人が銃で撃たれたあのテロがどうしても引っかかっていて、、、
観光客をも巻き添えにしちゃうテロのある国はやっぱり行きづらいですね。
でも、行っちゃえばこんな歴史に出会えちゃう。
いつか行きたいなぁ。
たらよろ
- hot chocolateさん からの返信 2018/12/02 23:52:42
- RE: エジプト展などに行く度に、、、
- たらよろさま
こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> エジプト展などに行くたびに、エジプトは一度で良いから行きたい国!って気持ちは高鳴るのですが、
> やはり個人旅行のハードルは高い国って感じで、
> なかなか難しい現実。
> でもhotchocoさんは、色々駆使して無事にいってこられたんですねー
☆去年の11月、エジプトのシナイ半島でテロがあり、300名の方が犠牲になりました。
なので、やはり個人旅行で行けるのかな〜と心配でした。
でも、最近になって、ナイル川クルーズをメインとしたツアーが、旅行会社から出るようになってきたので、治安は良くなってきていると思いました。
実際、現地はのどかで、危険な雰囲気はまったくありませんでした。
> 私も10年くらい前に思い切って予約したことあるんだけれど、
> あっ、もちろんツアーで、、、
> でも、事前に行けなくなっちゃって。
> 既に20パーセントのキャンセル料が必要な時だったので、
> あのまま行けない思いが残っています。
> そして、冒頭でも書かれてましたが、
> 私も新婚旅行の方を含む多くの日本人が銃で撃たれたあのテロがどうしても引っかかっていて、、、
> 観光客をも巻き添えにしちゃうテロのある国はやっぱり行きづらいですね。
> でも、行っちゃえばこんな歴史に出会えちゃう。
> いつか行きたいなぁ。
☆10年前というと、アラブの春から波及したエジプト革命の頃ですかね。
キャンセル料が発生、は悔しいですが仕方ありませんね。
大規模なテロがあった国は、危険と隣り合わせというか、リスクを背負って行く感じでしょうか。
でも、実際行ってみて、空港やホテルのチェックは厳しいし、その分安全になっているのかも。
街を歩いていても、のどかで緊張感は全くありませんでした。
エジプトのリゾート、なかなかいいですよ。
hot choco
-
- ももであさん 2018/11/30 18:52:58
- 真相「ももであ説」
- hot chocoさま♪
宝くじはちっとも当たらないのに「王家の呪い」に限って
当選したくはないなぁと思ってエジプトは敬遠して
きましたが、あらま そう言うことでしたか。
発掘を始めると貴重な文化遺産がザックザク!
でも遺産を傷つけちゃいけないから、発掘作業には
どうしても時間がかかる 「王家は鈍い」状態
その間に泥棒さんたちが大挙してきたらどうしよう!?
じゃあ誰も近づかないように黒い噂を流せ~ってことで
「王家の呪い」伝説が生まれたのかも知れませんね。
となると唯一の謎は、カーナヴォン興の急死
…昼間食べたバナナの皮で転んだ!
謎に包まれた歴史なんて意外とそんなものかも(^^)
ももであ
- hot chocolateさん からの返信 2018/12/02 23:25:47
- RE: 真相「ももであ説」
- ももであ猫さま
こんばんは。
コメントありがとうございました。
> 宝くじはちっとも当たらないのに「王家の呪い」に限って
> 当選したくはないなぁと思ってエジプトは敬遠して
> きましたが、あらま そう言うことでしたか。
☆「王家の呪い」の当選賞金(品)は、「黄金のふんころがしと10年分の呪い」・・・
カーナヴォン卿が代表して受け取ったみたい。
ツタンカーメンの墓の開封直後に亡くなったのはカーナヴォン卿だけど、
他の王の墓を暴いた泥棒達は呪いで死んだのでしょうか・・・
> 発掘を始めると貴重な文化遺産がザックザク!
> でも遺産を傷つけちゃいけないから、発掘作業には
> どうしても時間がかかる 「王家は鈍い」状態
☆発掘作業は根気のいる作業なので、「王家は鈍い」のはしかたないこと。
「鈍い」ながらも、今でも発掘作業が行われているみたい。
今でも墓泥棒はいるのかな。
またどこかでツタンカーメン級の墓が発見されないかな♪ ワクワク♪
> その間に泥棒さんたちが大挙してきたらどうしよう!?
> じゃあ誰も近づかないように黒い噂を流せ?ってことで
> 「王家の呪い」伝説が生まれたのかも知れませんね。
☆封印されていたツタンカーメンの墓の入口には、
「偉大なるファラオの墓にふれた者に、死はその素早き翼をもって
飛びかかるであろう。」という死を警告する碑文が刻まれてあったそうです。
って、そんな碑文はなかったらしい。
直後に亡くなったのはカーナヴォン卿ですが1930年までに22人が亡くなり、
生き残ったのはただ1人という事ですが、これも怪しい・・・
こういう都市伝説は尾ヒレもついて広がって行きますからね。
> となると唯一の謎は、カーナヴォン興の急死
> …昼間食べたバナナの皮で転んだ!
☆カーナヴォン卿の死については、発掘後、数ヶ月で亡くなったのは事実だそうですが、髭を剃っていた時に誤って、蚊に刺された跡を傷つけ、そこから熱病に感染し、肺炎を併発したことが死因だったらしい。
バナナの皮はごみ箱に捨ててあったそうですよ。(爆)
というわけで「ももであ説」は却下!?
hot choco
- ままさん からの返信 2018/12/15 10:53:15
- Re: 真相「ももであ説」
あら!まぁ~
バナナの皮はごみ箱に捨ててあったのね
「ももであ説」残念ながら…撃沈だね (>_<)
-
- 白い華さん 2018/11/29 11:28:56
- 優雅・・・な「エティハド ビジネス・クラス」で エジプト旅行。
- お早う御座います。
真新しい! 空港ラウンジを 利用しながら・・・。 各 空港!の 乗り継ぎ時間。
美味しそう!な 料理。 エレガントな 空間・・・と 「空の 旅!だけ」では ない、 魅力・・・が 満載。の 「ビジネス・クラス」で いいですね~。
ムロろ~んさんの 「エジプト ナギー・トラベルさん」は、
私も、 覚えています。
そう、「親切そう!で 個人旅行・・・だったら いいだろうなぁ~」って 思っていた 「日本語の 通じる・・・トラベル会社」ですよね。
人気の トラベラー! ムロろ~んさん。の 影響で 「ナギー トラベル社」も
けっこう、 潤ってたりして・・・。って 思いました。 (笑)
ーーーーーーーーーーーーーーー
「ルクソール」は、 ピラミッド・・と 共に、「エジプト観光!の ハイライト」ですね。
「ツタンカーメン王!の 墓」を 探した・・・カーターの 家。
「今は 博物館に なっているって 「おうち!訪問・・・が 大好き。な 私」なので 興味深い!です。
また、「吉村作治 教授!の 早稲田大学・・・の 本拠地」も この付近。とのこと。
今も 「掘り起こせば・・・。 何か!出てくるだろう ルクソール」なんでしょうね。
なかなか、「エジプト旅行」と・・・まで。は 多分、行かないであろう 私の 旅人生」なので
好天の エジプト旅行。
いつもながら・・・「贅沢な 旅」を 拝見し、 豊か!な 旅・・・の 素敵さ。
とても、 楽しめマシタ。
翌日は、「高級ホテル!で ホテル・ステイを 満喫したい」って~のも グー。
観光に 行きたい・・・ところ。ですが 「そんな 特別な ホテル!を 楽しむ」って~のも 洒落てて いいデスヨネ。
それでは また
- hot chocolateさん からの返信 2018/12/01 23:48:51
- Re: 優雅・・・な「エティハド ビジネス・クラス」で エジプト旅行。
- 白い華さま
こんばんは~
いつもありがとうございます。
>真新しい! 空港ラウンジを 利用しながら・・・。 各 空港!の 乗り継ぎ時間。
美味しそう!な 料理。 エレガントな 空間・・・と 「空の 旅!だけ」では ない、 魅力・・・が 満載。の 「ビジネス・クラス」で いいですね~。
☆12時間+3時間半というロングフライトでは、横になって寝られるというのが何より体が休まります。
一度、ビジネスに乗ると病みつきになってしまいます。
アジアのように近ければエコでもいいのですが・・・
>ムロろ~んさんの 「エジプト ナギー・トラベルさん」は、
私も、 覚えています。
そう、「親切そう!で 個人旅行・・・だったら いいだろうなぁ~」って 思っていた 「日本語の 通じる・・・トラベル会社」ですよね。
人気の トラベラー! ムロろ~んさん。の 影響で 「ナギー トラベル社」も
けっこう、 潤ってたりして・・・。って 思いました。 (笑)
☆エジプト旅行は、何時ものような個人手配では不安材料があったので、日本語でやり取りが出来るナギーさんに依頼しました。
何かあった時に、日本語で対応して下さると安心です。
こちらの意向に沿って、フライトやルクソールでの観光やルクソールからアスワンまでの移動を手配して下さったので、今までの個人手配の旅と比べてとても楽でした。
>「ルクソール」は、 ピラミッド・・と 共に、「エジプト観光!の ハイライト」ですね。
「ツタンカーメン王!の 墓」を 探した・・・カーターの 家。
「今は 博物館に なっているって 「おうち!訪問・・・が 大好き。な 私」なので 興味深い!です。
また、「吉村作治 教授!の 早稲田大学・・・の 本拠地」も この付近。とのこと。
今も 「掘り起こせば・・・。 何か!出てくるだろう ルクソール」なんでしょうね。
☆カーターの家が博物館になっているというのは知りませんでした。
ルクソール観光の始めにカーターの家や早稲田ハウスも見られて興味深かったです。
あの辺は、掘り起こせばまだまだ何か出てきそうですが、気の遠くなるような作業です。
>なかなか、「エジプト旅行」と・・・まで。は 多分、行かないであろう 私の 旅人生」なので
好天の エジプト旅行。
いつもながら・・・「贅沢な 旅」を 拝見し、 豊か!な 旅・・・の 素敵さ。
とても、 楽しめマシタ。
☆私も、エジプトに2度行くとは思っていませんでした。
エジプトはスケールが大きくて、歴史的にも異質で、今なお謎が多くミステリアスという所が、興味を掻き立てられますね。
>翌日は、「高級ホテル!で ホテル・ステイを 満喫したい」って~のも グー。
観光に 行きたい・・・ところ。ですが 「そんな 特別な ホテル!を 楽しむ」って~のも 洒落てて いいデスヨネ。
☆ルクソールでは、ツタンカーメン王の墓を発見したカーターのスポンサー/カーナヴォン卿が泊まったウィンターパレスに泊まったのですが、アガサ・クリスティが『ナイルに死す』を執筆したホテルのひとつとしても有名で、ヴィクトリア建築の美しいホテルでした。
では、また。ありがとうございました。
hot choco
-
- るなさん 2018/11/26 10:12:24
- 壮大なスケール
- hot chocolateさん、こんにちは。
エジプトからお帰りなさい、ってとっくにお帰りですね(笑)
エジプトの通貨ってエジプトポンドっていうんですね?知りませんでした。かつてはエジプトへ行ってみたいと思っていましたが、何しろ情勢がよろしくないからそのままになっています。
4トラハンドルネームでお出迎えには笑っちゃいましたけど、何だかほっこりしますね。私ならるな様で来てくれるのかな?(*ノωノ)
いや~やっぱりエジプトはスケールが違いますね。壮大過ぎます。まるでインディージョーンズの世界だわ(笑)アンマンやヨルダンにも行ってみたいぃ!!そう、ペトラ神殿には死ぬまでに行って見たいって思います。
ナイルという響きにロマンを感じます。
私には味わえないような、いつもながらゴージャスなhot chocolateさんの旅、続きも楽しみにしています。
るな
- hot chocolateさん からの返信 2018/12/01 00:28:58
- Re: 壮大なスケール
- るなさま
こんばんは~
ご無沙汰していて、すみません。
書き込みありがとうございます。
>エジプトからお帰りなさい、ってとっくにお帰りですね(笑)
エジプトの通貨ってエジプトポンドっていうんですね?知りませんでした。かつてはエジプトへ行ってみたいと思っていましたが、何しろ情勢がよろしくないからそのままになっています。
☆去年の11月にもエジプトのシナイ半島で300人の方が亡くなるというテロ事件があり、現状がどうなっているのかが心配でした。
最近は、旅行会社がナイル川クルーズメインのツアーを販売し始めているので治安は良くなっているとは思っていましたが、個人旅行ではどうなのかが不安でした。
結果は、街の雰囲気はとてものどかで、不安など消し飛んでしまいました。
>4トラハンドルネームでお出迎えには笑っちゃいましたけど、何だかほっこりしますね。私ならるな様で来てくれるのかな?(*ノωノ)
☆あれは、4トラネタで出迎えは「hot chocolate」でと、私からお願いしました。
笑っちゃいますよね。
ムロろ~んさんは、2度カイロでナギーさんにお世話になったのですが、1度目は本名で、2度目は4トラハンドルネームでお出迎えだったそうです。
なので、私は最初からお願いしちゃいました。
>いや~やっぱりエジプトはスケールが違いますね。壮大過ぎます。まるでインディージョーンズの世界だわ(笑)アンマンやヨルダンにも行ってみたいぃ!!そう、ペトラ神殿には死ぬまでに行って見たいって思います。
☆ヨルダンもモロッコも良かったけれど、やっぱりエジプトは魅力的です。
他の国とはスケールも雰囲気も違います。
ペトラは先日、大洪水があって驚きましたね。津波のようでした。
>ナイルという響きにロマンを感じます。
☆悠々と流れるナイルと砂漠と遺跡、どれもロマンを感じます。
>私には味わえないような、いつもながらゴージャスなhot chocolateさんの旅、続きも楽しみにしています。
☆ルクソール、アスワン、ギザとそれぞれ違った雰囲気なので、のんびりエジプトを楽しんできました。
hot choco
-
- ムロろ~んさん 2018/11/25 23:09:22
- 笑っちゃった(´艸`*)
- こんばんは、ムロろ~んです。
エジプトへ行かれた旅行記を拝見しました。
ナギーサファリさんのお迎えに笑っちゃいました(´艸`*)。
4トラネームでのお迎え、さすがですよ!ナギーさんならやると思ったけど(笑)。
初めてナギーサファリを利用した時は本名で書かれていたんですけれど、4トラの力お気をアップして以来、気を遣ってくれて(笑)。
結構、4トラで知って利用されているトラベラーさんの旅行記を拝見するんですよ(^_-)-☆。
ちょっと貢献したかな?アハ(笑)。
そうそう、エミレーツもビジネスクラスなら寝る時にシーツ敷いてくれますよ。
エティハドはしないのって淋しい気がします(^_^;)。
JALもビジネスクラスはしないようです。セルフのよう。
でもマレーシア航空はベットメイキングしてくれますよ。
って、航空会社によってまちまちなんだなぁって思うと同時に、どんだけ乗りまくったんだぁ?って思う自分が恐くなりました。
ムロろ~ん(◎人◎;)
- hot chocolateさん からの返信 2018/11/26 21:09:32
- Re: 笑っちゃった(´艸`*)
- ムロたん、こんばんは~
いつもありがとうございます。
>ナギーサファリさんのお迎えに笑っちゃいました(´艸`*)。
4トラネームでのお迎え、さすがですよ!ナギーさんならやると思ったけど(笑)。
初めてナギーサファリを利用した時は本名で書かれていたんですけれど、4トラの力お気をアップして以来、気を遣ってくれて(笑)。
結構、4トラで知って利用されているトラベラーさんの旅行記を拝見するんですよ(^_-)-☆。
ちょっと貢献したかな?アハ(笑)。
☆ムロたんの旅行記で、お出迎えはハンドルネームで「ムロろ~ん様」となっていたので、私も4トラネタでお願いしました。
始めはずっと実名でやり取りをしていたのですが、旅行の1週間前に、出迎えの紙には「hot chocolate様」でお願いしますと。(笑)
>そうそう、エミレーツもビジネスクラスなら寝る時にシーツ敷いてくれますよ。
エティハドはしないのって淋しい気がします(^_^;)。
JALもビジネスクラスはしないようです。セルフのよう。
でもマレーシア航空はベットメイキングしてくれますよ。
☆カタールはベッドメイクをしてくれたので、逆にびっくりしました。
TKはやってくれなかったし・・・
エミレーツのCクラスには乗ったことがないので乗りた~い!
マレーシア航空は昼間の乗ったので、夜は知りませんでした。
>って、航空会社によってまちまちなんだなぁって思うと同時に、どんだけ乗りまくったんだぁ?って思う自分が恐くなりました。
☆航空会社によっていろいろ違うので、出来る事なら評判の良い5☆エアラインに乗りたいですね。後、食事が美味しいエアライン。
hot choco
-
- aoitomoさん 2018/11/24 12:53:15
- エジプト行きたい~~
- hot chocolateさま こんにちは~
2011年に家族でのエジプト旅行が控えていた直前、
エジプト革命が始まり旅行はキャンセルされエジプトの旅が消えた過去があります。
あれからエジプトへはまだ行けてません。
噂では旅行記にも書かれてますように、かなりの率で下痢腹痛などに見舞われる率も高いとの情報もあり、食中毒をも含めた下痢腹痛対策の薬剤も仕入れての準備も万全でした。
現在でも観光月・暑さ・飲食物にも気を配らないといけませね。
hot chocolateさまは、何時もながらのゴージャスなフリー旅、
なかなか真似すらできませんが、
貴重な体験と旅情報はすごく参考になります。
今回は、現地旅行社『ナギーサファリ』さんを利用されてかなり楽に観光も楽しむことができたのではないでしょうか。
私もムロろ~んさんのカイロ旅行記で拝見してますが、
4トラのハンドルネームで出迎えてくれるというサービスも、
嬉しいですね。
王家の谷の途中でのカメラの電池切れ予備のバッテリー忘れは、
4トラ住人としては大変でしたね。
しかしながら、カメラを持たないと逆にしっかり話も聞けて観光できるものです。
現地の日本語ガイドブックは便利そうですね。
アマゾンで検索しましたが、もちろん販売されてません。
私も現地に行けたら手に入れたいです。
ラムセス2世の第一王妃『ネフェルタリの墓』
歴史を知ると絶対に覗きたくなります。
入場チケット料金 E£1000 は本当に見たい人に入ってもらうための、
団体お断り的な料金設定かもしれませんね。
鮮やかな壁画など素晴らしかったでしょうね。
ガイドブックフォトも参考になります。
hot chocolateさまの旅行記を拝見してエジプト熱再炎です。
エジプトの映画なんかも見たくなります。
カルナック神殿そしてルクソール神殿。
続きも楽しみです~
aoitomo
- hot chocolateさん からの返信 2018/11/26 20:49:58
- Re: エジプト行きたい~~
- aoitomoさま
こんばんは~
いつもありがとうございます。
>2011年に家族でのエジプト旅行が控えていた直前、
エジプト革命が始まり旅行はキャンセルされエジプトの旅が消えた過去があります。
☆あのチュニジアの「アラブの春」から波及した「エジプト革命」の時、お出かけになる予定だったのですね。
どうやらこの時、私も2度目のエジプトを考えていたようで、ガイドブックを買っていたのです。
その頃のレートは何と、1E£=20円でした。今は6.4円位ですから、今行くとお得ですよ。
とはいえ、観光に関する費用は、そう安くはなっていないみたいですが・・・
>あれからエジプトへはまだ行けてません。
噂では旅行記にも書かれてますように、かなりの率で下痢腹痛などに見舞われる率も高いとの情報もあり、食中毒をも含めた下痢腹痛対策の薬剤も仕入れての準備も万全でした。
現在でも観光月・暑さ・飲食物にも気を配らないといけませね。
☆真夏と砂嵐の頃は避けた方がいいですね。
暑さと疲労で、体力を消耗し、下痢など体調を崩すようです。
>hot chocolateさまは、何時もながらのゴージャスなフリー旅、
なかなか真似すらできませんが、
貴重な体験と旅情報はすごく参考になります。
☆今回は2度目なので、再度行きたい所だけを選んでいきました。
添乗員付きの日本からのツアーはスケジュールがハードで、午前3時起床とか、午前5時出発とかあるみたいですから。
その分、1日のスケジュールは早めに終わるようですが。
今回は、本当にのんびりとエジプトを堪能しました。
>今回は、現地旅行社『ナギーサファリ』さんを利用されてかなり楽に観光も楽しむことができたのではないでしょうか。
私もムロろ~んさんのカイロ旅行記で拝見してますが、
4トラのハンドルネームで出迎えてくれるというサービスも、
嬉しいですね。
☆実はあの4トラハンドルネームのお出迎えは、私が頼んだものです。
ナギーサファリさんとのやり取りをしている時は、ずっと実名でしたが、旅行の1週間ほど前に、「4トラのムロろ~んさんの旅行記を見て、ナギーさんに問い合わせをしました。私も旅行記を書いているので、出迎えの際には hot chocolateでお願いします。」と。
笑っちゃいますね。
>王家の谷の途中でのカメラの電池切れ予備のバッテリー忘れは、
4トラ住人としては大変でしたね。
しかしながら、カメラを持たないと逆にしっかり話も聞けて観光できるものです。
☆しかも、写真撮影代US$20払ったのに・・・!
あ、スマホでも少し撮ったので写真あるかも・・・
そうなんです、カメラで写真を撮りまくっていると、余り実物を見ていないですね。
>現地の日本語ガイドブックは便利そうですね。
アマゾンで検索しましたが、もちろん販売されてません。
私も現地に行けたら手に入れたいです。
☆あの本は、観光地で売られているものなので、大したことはないと思っていましたが、かなり内容がしっかりしていました。
旅行の前に読んでも理解しにくいですが、実物に接した後では、成程~と納得することが沢山ありました。
>ラムセス2世の第一王妃『ネフェルタリの墓』
歴史を知ると絶対に覗きたくなります。
入場チケット料金 E£1000 は本当に見たい人に入ってもらうための、
団体お断り的な料金設定かもしれませんね。
鮮やかな壁画など素晴らしかったでしょうね。
ガイドブックフォトも参考になります。
☆王子たちの墓もかなり鮮明に残っていましたが、ネフェルタリの墓の壁画は3,000年前の物とは思えないほど鮮やかでした。
さすがに、入場料のお値段はお高かったです。
>hot chocolateさまの旅行記を拝見してエジプト熱再炎です。
エジプトの映画なんかも見たくなります。
カルナック神殿そしてルクソール神殿。
続きも楽しみです~
☆実は私たちも、帰って来たばかりなのにまた行きたいと、旅のプランを練り始めました。(爆)
hot choco
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- pedaruさん 2018/11/24 06:27:13
- エジプト
- hot chocolateさん おはようございます
hot chocoさんの旅行記は壮大なドラマを見ているような気になりました。やはり、エジプトの遺跡は最高です。一生のうちに行けるかどうか、個人旅行ではハードルが高すぎると、ため息が出ます。
壁画の色鮮やかさ、驚きました、時空を超えて出現した感があります。
昔、上野でツタンカーメン展を見に行ったことがあります。黄金の仮面などを見た記憶があり、短剣の形のネクタイピンを買った覚えがあります。エジプトは永遠の憧れです。 そんなに見たかったら、ツアーで行けばいいのですが・・・・
pedaru
- hot chocolateさん からの返信 2018/11/26 00:27:19
- Re: エジプト
- pedaruさま
こんばんは~
いつもありがとうございます。
>hot chocoさんの旅行記は壮大なドラマを見ているような気になりました。やはり、エジプトの遺跡は最高です。一生のうちに行けるかどうか、個人旅行ではハードルが高すぎると、ため息が出ます。
壁画の色鮮やかさ、驚きました、時空を超えて出現した感があります。
☆20年ぶりにエジプトに行ってみて、やはりエジプトの遺跡はスケールが違うし、他の国とは異質の歴史を持っていると感じました。
今回、テロや治安に関して、個人旅行でエジプトに行くことには多少の不安がありましたが、現地に行ってみて、そんな不安は吹き飛びました。
ヨーロッパからの観光客も多く、みんなエジプト観光を楽しんでいました。
>昔、上野でツタンカーメン展を見に行ったことがあります。黄金の仮面などを見た記憶があり、短剣の形のネクタイピンを買った覚えがあります。エジプトは永遠の憧れです。 そんなに見たかったら、ツアーで行けばいいのですが・・・・
☆私も昔、ツタンカーメン展を見に行ったことがあります。
上野だったかどうかは記憶にございません・・・
でも、そんなに何回も日本に来てないでしょうから、多分上野だったのでしょう。
非常に混んでいたのを覚えています。
pedaru師匠なら、エジプト個人旅行は楽勝ですよ。
hot choco
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- ローラン・ペリエさん 2018/11/23 06:09:24
- エティハドに乗りたいです
- 全てが素晴らしく、手配も含めて勉強になりました。
成田のラウンジですがらここはもともとデルタ航空のラウンジでした。仁川にシフトして成田にあった2つのラウンジを1つ閉鎖し、アジア路線の以遠権が無くなりました。
これからベトナムに行ってきます。
- hot chocolateさん からの返信 2018/11/26 00:11:58
- Re: エティハドに乗りたいです
- ローラン・ペリエさま
こんばんは。
いいねとコメントありがとうございました。
>全てが素晴らしく、手配も含めて勉強になりました。
成田のラウンジですがらここはもともとデルタ航空のラウンジでした。仁川にシフトして成田にあった2つのラウンジを1つ閉鎖し、アジア路線の以遠権が無くなりました。
☆あのラウンジはもともとデルタのラウンジだったのですか。
デルタには乗ったことがないので知りませんでした。
とてもお洒落で素敵なラウンジでした。
エティハドは、同じ中東のカタールやエミレーツに比べると、少しサービス内容が地味かなという気がしました。
いえ、決して贅沢は言いません・・・(笑)
hot choco
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- norisaさん 2018/11/22 20:56:47
- エティハド航空ビジネスクラス
- hot chocolateさん
こんばんわ。
10月のエジプト、ベストシーズンですね!
そういえば昔にエジプトで襲撃事件があったことを思い出しましたが、日本人も10人も亡くなられたのですか!
今やそんな物騒なことはないのようですね。
さて、エティハド航空ビジネスクラス、なかなかステキですね。
ターキッシュエアラインズのビジネスは普通の感じ。
フルフラットシートはもちろん良いのですが2-3-2ですからーー。
ただし後ろ向きの席があるというのは驚きましたが、電車だと窓からの景色が違和感がありますが飛行機ならOKかな?
それにしても座席予約をサボっていたなんんてスゴイです。
我々は隣席が良いのでエコノミーよりもプレエコやビジネスが良いと思っていますので。(エコノミーでも予約時点で座席予約ができるクラスなら可です(笑))
ハトシェプスト葬祭殿はさすが、エジプトの至宝ですね。
歴史が古すぎてピンとこないくらい貴重な遺跡です(笑)
エジプトに行ったことがないので感心しきりです。
カルナック神殿とルクソール神殿!
そう、さらに興奮する次号です!(笑)
norisa
- hot chocolateさん からの返信 2018/11/24 00:15:34
- Re: エティハド航空ビジネスクラス
- norisaさま
こんばんは。
いつもありがとうございます。
>10月のエジプト、ベストシーズンですね!
そういえば昔にエジプトで襲撃事件があったことを思い出しましたが、日本人も10人も亡くなられたのですか!
今やそんな物騒なことはないのようですね。
☆20年前には、ハトシェプスト葬祭殿で60人の方がテロで犠牲になりましたが、丁度1年前の11月、シナイ半島のモスクがISにより襲撃され、300人以上の方が亡くなりました。
エジプトでは、飛行機もホテルもセキュリティが厳しかったです。
>さて、エティハド航空ビジネスクラス、なかなかステキですね。
ターキッシュエアラインズのビジネスは普通の感じ。
フルフラットシートはもちろん良いのですが2-3-2ですからーー。
ただし後ろ向きの席があるというのは驚きましたが、電車だと窓からの景色が違和感がありますが飛行機ならOKかな?
☆初めてスタッガードのシート配列でした。
ジグザグの感じがあまり好きではありませんが、(私は)後ろ向き席の違和感はありませんでした。
電車だと景色の流れが速いので、違和感があるのでしょうが、飛行機は外は空だから、違和感は感じなかったです。
>それにしても座席予約をサボっていたなんんてスゴイです。
我々は隣席が良いのでエコノミーよりもプレエコやビジネスが良いと思っていますので。(エコノミーでも予約時点で座席予約ができるクラスなら可です(笑))
☆座席予約はさぼって失敗しました。
ま、夜便なので後は寝るだけなので良しとしましたが、やはり不便でした。
>ハトシェプスト葬祭殿はさすが、エジプトの至宝ですね。
歴史が古すぎてピンとこないくらい貴重な遺跡です(笑)
エジプトに行ったことがないので感心しきりです。
カルナック神殿とルクソール神殿!
そう、さらに興奮する次号です!(笑)
☆3000年も昔といっても、想像がつかないですよね。
ハトシェプスト葬祭殿の壁画は大分剥げていましたが、ネフェルタリの壁画は3000年も経ているのに、本当に色鮮やかできれいでした。
hot choco
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