湯田中渋温泉郷・志賀高原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 写真好き仲間9人で、秋の一泊撮影旅行に出かけた。行先は、志賀高原および長野県と新潟県の県境の秘境、秋山郷である。<br />写真枚数が増えてしまったので、前編「秋色志賀高原」と後編「秘境秋山郷」の2部構成とした。<br /> 9月21日に草津白根山噴火警戒レベルが久しぶりに1に引き下げられ、日中の車は通行可能となったのだが、9月28日に再び警戒レベル2に引き上げられ、志賀草津高原ルート(国道292号)の殺生ゲート~万座三叉路の間が通行止めになってしまった。そのため、万座温泉経由で遠回りするハメになってしまった。撮影ポイントの一つだった弓池は断念。志賀高原に散在する池付近は、まだ紅葉のピークには少し早い感じだが、渋峠、のぞき付近はまずまずの紅葉の進み具合だった。

秋色志賀高原

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2018/10/13 - 2018/10/13

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玄白

玄白さん

この旅行記のスケジュール

2018/10/13

この旅行記スケジュールを元に

 写真好き仲間9人で、秋の一泊撮影旅行に出かけた。行先は、志賀高原および長野県と新潟県の県境の秘境、秋山郷である。
写真枚数が増えてしまったので、前編「秋色志賀高原」と後編「秘境秋山郷」の2部構成とした。
 9月21日に草津白根山噴火警戒レベルが久しぶりに1に引き下げられ、日中の車は通行可能となったのだが、9月28日に再び警戒レベル2に引き上げられ、志賀草津高原ルート(国道292号)の殺生ゲート~万座三叉路の間が通行止めになってしまった。そのため、万座温泉経由で遠回りするハメになってしまった。撮影ポイントの一つだった弓池は断念。志賀高原に散在する池付近は、まだ紅葉のピークには少し早い感じだが、渋峠、のぞき付近はまずまずの紅葉の進み具合だった。

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
交通手段
レンタカー
  •  宇都宮を午前3時に出発し、北関東道、関越道を走り渋川・伊香保ICから草津方面へ。万座温泉経由で志賀草津高原道路に出たので、日の出直後には到着できなかった。日の出直後の景色や雲海の出現もなかったが、雪の回廊~国道の日本最高地点付近~渋峠のぞきを移動しながら、群馬県側の風景撮影だ。<br /> 写真は雪の回廊付近から芳ケ平方向を見下ろしたところ

     宇都宮を午前3時に出発し、北関東道、関越道を走り渋川・伊香保ICから草津方面へ。万座温泉経由で志賀草津高原道路に出たので、日の出直後には到着できなかった。日の出直後の景色や雲海の出現もなかったが、雪の回廊~国道の日本最高地点付近~渋峠のぞきを移動しながら、群馬県側の風景撮影だ。
     写真は雪の回廊付近から芳ケ平方向を見下ろしたところ

  • 斜面を赤く染めているのは、葉が落ち実だけのナナカマドかクロマメノキの紅葉か?

    斜面を赤く染めているのは、葉が落ち実だけのナナカマドかクロマメノキの紅葉か?

  • 黄葉した木をアクセントに斜面をアップで。

    黄葉した木をアクセントに斜面をアップで。

  • 笹原の緑が低木の紅葉を引き立たせている。

    笹原の緑が低木の紅葉を引き立たせている。

  • 上の写真の場所から少しカメラを左に振ったあたりの斜面の笹原とナナカマド(orクロマメノキ)の紅葉のコントラストが美しい。数ある山の紅葉の中で、ここの風景は独特の景観を呈している。

    上の写真の場所から少しカメラを左に振ったあたりの斜面の笹原とナナカマド(orクロマメノキ)の紅葉のコントラストが美しい。数ある山の紅葉の中で、ここの風景は独特の景観を呈している。

  • 枯れかかった花(ヤマハハコ?)を前景にして。。。

    枯れかかった花(ヤマハハコ?)を前景にして。。。

  • ダケカンバの林を遠望。ダケカンバの黄葉はすでに終わっている。

    ダケカンバの林を遠望。ダケカンバの黄葉はすでに終わっている。

  • 緑の笹原に点在するナナカマドorクロマメノキの紅葉

    緑の笹原に点在するナナカマドorクロマメノキの紅葉

  • ナナカマド

    ナナカマド

  • 霞む彼方の山並みには雲海が見えている。

    霞む彼方の山並みには雲海が見えている。

  • 白根山の山腹から火山ガスの噴煙が随所で立ち昇っている。噴火警戒レベル2になっているということだから、平穏時より活発に噴煙が上がっているのだろう。

    イチオシ

    白根山の山腹から火山ガスの噴煙が随所で立ち昇っている。噴火警戒レベル2になっているということだから、平穏時より活発に噴煙が上がっているのだろう。

  • ナナカマドの実を手前に入れて。

    ナナカマドの実を手前に入れて。

  • 少し撮影ポイントを移動しアップで。

    少し撮影ポイントを移動しアップで。

  • 針葉樹の影が斜面に長くのびている。手前はクロマメノキの紅葉。

    針葉樹の影が斜面に長くのびている。手前はクロマメノキの紅葉。

  • ヤマハハコ?の群落

    ヤマハハコ?の群落

  • さらに移動して横手山ドライブイン駐車場へ。今回は足が不自由なSさんが同行しているので、撮影はできる限り車で横付けできる撮影ポイントが中心となる。

    さらに移動して横手山ドライブイン駐車場へ。今回は足が不自由なSさんが同行しているので、撮影はできる限り車で横付けできる撮影ポイントが中心となる。

  • 通称「のぞき」と呼ばれている長野県側の斜面。ここは夕陽に照らされた紅葉の撮影ポイントとして有名なところ。機会があれば、そんな条件の時に再訪してみたいものだ。

    通称「のぞき」と呼ばれている長野県側の斜面。ここは夕陽に照らされた紅葉の撮影ポイントとして有名なところ。機会があれば、そんな条件の時に再訪してみたいものだ。

  • 望遠ズームで、ところどころフォトジェニックな場所を切り取ってみる。

    望遠ズームで、ところどころフォトジェニックな場所を切り取ってみる。

  • 夕陽ではないが、朝の日の光の具合も、これはこれでなかなか良い。

    夕陽ではないが、朝の日の光の具合も、これはこれでなかなか良い。

  • かなり葉を落としたダケカンバの群生。

    かなり葉を落としたダケカンバの群生。

  • ダケカンバの白い梢が逆光に輝やいている。

    ダケカンバの白い梢が逆光に輝やいている。

  • のぞきの景観

    のぞきの景観

  • 同じようなアングルで、何回もシャッターを切ってしまう。

    イチオシ

    同じようなアングルで、何回もシャッターを切ってしまう。

  • 全山燃えるような紅葉ではないが、笹原の緑の中に黄葉がポツンと散在するのも、すがすがしさを感じさせる光景だ。

    全山燃えるような紅葉ではないが、笹原の緑の中に黄葉がポツンと散在するのも、すがすがしさを感じさせる光景だ。

  • 鉢山(左)と志賀山(右)

    鉢山(左)と志賀山(右)

  • 北西方向の雲海。彼方の町並みは湯田中かな?

    イチオシ

    北西方向の雲海。彼方の町並みは湯田中かな?

  • 近くのナナカマドをアップで。

    近くのナナカマドをアップで。

  • 長野県側に下って木戸池へ。志賀高原の紅葉の美しさは、あちこちに散在する池の周囲のダケカンバの映り込みだ。

    長野県側に下って木戸池へ。志賀高原の紅葉の美しさは、あちこちに散在する池の周囲のダケカンバの映り込みだ。

  • 映り込みをメインにして。

    映り込みをメインにして。

  • 映り込みに青空も入れて。

    イチオシ

    映り込みに青空も入れて。

  • アップで。カエデの赤がよいアクセントになっている。

    イチオシ

    アップで。カエデの赤がよいアクセントになっている。

  • 池の周囲を移動しながら撮影を続ける。

    池の周囲を移動しながら撮影を続ける。

  • ボートを入れて。

    ボートを入れて。

  • マガモが3羽、泳いでいる。

    マガモが3羽、泳いでいる。

  • 元気なマガモ君だ。

    元気なマガモ君だ。

  • カモ君、カメラ目線になってくれたので、もう一枚。

    カモ君、カメラ目線になってくれたので、もう一枚。

  • 次に一沼へ移動.

    次に一沼へ移動.

  • この付近まで下ってくると、紅葉はちょっと早い感じである。

    この付近まで下ってくると、紅葉はちょっと早い感じである。

  •  2年前に連れ合いと来た時には、一沼はヒツジ草がたくさん生えていたが、今年は随分少ない。同じような季節でも年によって随分景色が変わるものだ。

     2年前に連れ合いと来た時には、一沼はヒツジ草がたくさん生えていたが、今年は随分少ない。同じような季節でも年によって随分景色が変わるものだ。

  • わずかばかりのヒツジ草が浮かぶ水面に映り込んだ湖岸の紅葉。

    わずかばかりのヒツジ草が浮かぶ水面に映り込んだ湖岸の紅葉。

  • ここは風がないので、きれいな水鏡になっている。

    ここは風がないので、きれいな水鏡になっている。

  • ついでに、琵琶池にも足を延ばしてみた。

    ついでに、琵琶池にも足を延ばしてみた。

  • 琵琶池に向かう途中の立ち枯れた木をあおったアングルで一枚パチリ。

    琵琶池に向かう途中の立ち枯れた木をあおったアングルで一枚パチリ。

  • 琵琶池。ここはあまり面白くない。早々に引き上げる。

    琵琶池。ここはあまり面白くない。早々に引き上げる。

  • 次に丸池へ。

    次に丸池へ。

  • 小さな池で、周りを林で囲まれているので、きれいな水鏡になっている。

    小さな池で、周りを林で囲まれているので、きれいな水鏡になっている。

  • 先日の台風でやられたのだろうか、近くで見ると紅葉はかなり傷んでいる。

    先日の台風でやられたのだろうか、近くで見ると紅葉はかなり傷んでいる。

  • 湖面に浮かんでいる枯葉の周りに星のような明るい点々があちこちに見られる。何やら、水面の星空のような・・・

    湖面に浮かんでいる枯葉の周りに星のような明るい点々があちこちに見られる。何やら、水面の星空のような・・・

  • 水底に沈んだ倒木は、びっしり生えた苔のような水草で覆われている。

    水底に沈んだ倒木は、びっしり生えた苔のような水草で覆われている。

  • 丸池の駐車場近くの紅葉を青空をバックにしてパチリ。赤、黄、緑の取り合わせがとてもきれいだ。<br /><br />この後、奥志賀高原を経て秋山郷へ。<br /><br />続く。

    丸池の駐車場近くの紅葉を青空をバックにしてパチリ。赤、黄、緑の取り合わせがとてもきれいだ。

    この後、奥志賀高原を経て秋山郷へ。

    続く。

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