2018/09/06 - 2018/09/06
26位(同エリア101件中)
さっくんさん
やりなおしの旅のきっかけともなったロヴィニに到着しました。
前回の旅では急に決めた事もあり滞在時間も少なく不完全燃焼に終ってしまいました。
今回は宿にもこだわり思いっきりロヴィニを楽しもうと思います。
そしてプリトヴィツェもラストケ村もザグレブも、とってもロマンチックな場所には遜色ありませんが、此処からが本番の私的ロマンチック街道!
それはヴェネチアへと続く道。
ロヴィニがあるイストラ半島は太古からヴェネチアと関わりが深く、ヴェネチアの建物の基礎となる敷石の大半は此処イストラ半島で産出されたものなのです。その後ヴェネチア共和国のお膝元として500年もの間、ヴェネチア共和国の統治下にありました。つまりフィレンツェよりもミラノよりもヴェネチアに近い存在だったと言う事です。
ヴェネチアは勿論の事、ヴェネチアへと続くイストラ半島にはロマンチックな街が目白押し、ヴェネチア好きの私にとってこの道はまさにロマンチック街道なのです。
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ロヴィニ出発の朝です。
晴れました!前回と全く同じ展開です。
でも、前回の様にあっという間にロヴィニを去ったりはしませんよ!
と言う事でやりなおしの旅出発です! -
トミスラフ広場です。
さて今回の旅、メンマの台詞に後押しされて始まりましたが、更に決定的にした事がロヴィニの余りにも素敵な宿の予約が取れたからでもありました。
気が変わり易く、直感勝負な私の旅に於いて宿選びは前日にするもの(先々選んでもキャンセルの嵐になってしまう。)なので、宿を決めてからそれに合わせて航空券を買うなんて初めての体験です。
(きっと天国のメンマが奇跡を起こしてくれたのでしょう。) -
ザグレブ鉄道駅です。
ゴメン、今日も使わないんだ! -
ザグレブにお別れです。
また逢えます様に! -
バルカン半島の旅でザグレブ到着時、プリトヴィツェ往復時、ロヴィニへ出発時。そして今回のやりなおしの旅でも同様に計8回も訪れ大変お世話になったザグレブ・バスターミナル。写真のバスの出入り口から抜けて鉄道の下を潜るとザグレブ市内へ近道です。
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ザグレブからロヴィニへのバスは本数はありますが、経路がまちまちで所要時間に大きな差があります。当然ダイレクト便は本数が少なく混み合うので事前にフリックス・バスで予約を済ませました。
バスの車内でApartmentのホストに電話をかけます。Apartmentのホストとの連絡がスムーズに行くか心配でしたが、簡単に繋がり、しかも気さくそうな人で安心。しかもチェックインには未だ時間がありましたが、快くOK貰えました。 -
バスターミナルから半島部分へと続く導入部分で最早テンション上がる道が続きます。
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淡い色合いの家々に囲まれた柔らかな曲線が続く道を辿って…。
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半島の北側の海沿いの道に到着しました。目指す宿もすぐそばの筈です。
キョロキョロ -
到着しました!
あんまりに慌てていて、ずっと立ち尽くしている老人をホストさんだと思って声をかけたらおじいさんオロオロ。ごめんなさい。
すると階段から人当たりの良いお兄さんが降りてきて
「お待たせぇ!」
上の緑の窓が開いてるのが私のお部屋。
すぐ下の階段は私のお部屋に続く専用階段!
部屋は道側から見ると二階ですが、海側から見ると三階になります。
私も舞い上がりましたが、他の観光客さんもお洒落に見えるのか、私が出入りしようとしていると某国の写真大好き旅人がずっとポーズを変えながら写真撮っていたりして中へ入れなかったり…でもそんな光景を見て、ちょっとした優越感を感じたり…。 -
ジャーン!
此方がお部屋です。
Apartment Stella Marina
ロヴィニは内装に凝ったお部屋が多い様なのでそれと比べれば非常にシンプルなのですが、男一人にとっては十分過ぎる可愛く纏まったお部屋です。
これで三泊して税込み230EUROはお得だと思います。 -
料理が出来ない私にとってキッチンは豚に真珠ですが、バックパッカーな私にとって専用冷蔵庫は涙が出る程嬉しかった。勿論シャワーもトイレも専用。普通の人が普通に思う事を夢の様に感じてしまう私。
あ!このアパートメントの最大の欠点は今時Wi-Fiが使えないと言う事なのですが…。 -
この窓からの景色見て、そんな事全て吹っ飛びました!
こんな場所にずっと住んでいたい! -
ただ難点は…。此処はロヴィニでも有数の写真撮影スポットだと言う事。大抵窓から景色を眺めれば、一人二人、時には団体さんが私を見るや否や、一斉にシャッターを下ろします。いや、ロヴィニの絶景を写しています。
暑い日中歩き疲れて、シャワーを浴びて、そのまま海風を浴びたい気分ですが、在らぬ格好で窓辺に立ってしまうと、皆様の思い出の一枚が、R18な写真に成りかねないので、窓辺に立つ時は写真に撮されても良い格好をしなければいけません(笑) -
此方は道路側の窓からの眺めです。レトロな緑色の木で出来た関貫を外してグィっと開けます。ロヴィニ旧市街には緑色の窓枠の家が多いですが、自分がそれを開ける事になるとは夢にも思わなかった事ですが、本当に夢を見ている気分です。
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そしてこれが私の泊まっているアパートメントです。真ん中のベージュの建物の右側の三階、縦長と小さい二つの窓が開いているお部屋です。一室のみのアパートメントだから満室必至。それが何故か私が調べた時、三泊も空いていたのです。本当に奇跡でした!
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これは空から眺めたロヴィニの絵葉書です。
ロヴィニは写真の様に真ん丸い島を埋め立てて半島になりました。
島の部分は丸いだけでは無く、円錐状つまりお茶碗をひっくり返した形の島だったので、其処に民家が建ち並ぶと、何処から眺めてもピラミッド状に海に浮かぶ様な美しい景観の街となりました。
トドメは勿論、山の天辺に建つ聖エウフェミヤ教会です。
この景観が計画的に作られたものでは無く、ペストの恐怖から逃れる為に当時は島であったロヴィニに人が押し寄せ暮らし始めた事によるものだったと言うから驚きです。
さて、ではロヴィニの街を歩きましょう! -
海から建物挟んだ海沿いの道。一区画進めば、最早ロヴィニ名物でもある素敵なブティックが!
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海賊さんのお店もありました。
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左手前の建物はホテル・アンジェロ・ドーロです。
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お魚さんのベンチが目印のお店です。
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ツルツルに磨かれた様な石畳の道も風情があります。
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ロヴィニの街が素敵なのは景観や路地裏だけでは無くて、其処にあるお店のディスプレイのセンスの良さにも目を奪われます。
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おっと!脇を見ればアドリア海がチラ見出来ました。
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波の立たないアドリア海に波が立つのは船到来の合図です。
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驚く事にお店のディスプレイのセンスの良さが、どんなお店にも感じられる事です。
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今度は聖エウフェミヤ教会の尖塔がチラ見出来ました。
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ロヴィニはとっても小さな半島。あっという間に先端部分に到着です。
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ロヴィニの先端部分には建物が無く岩場となっており、思い思いの場所で皆が海水浴を楽しんでいました。
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紺碧のアドリア海と純白のパラソル。
目下準備中です!
待っててネ! -
不思議な形のお家発見!
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半島をぐるりと回って防波堤に腰かけてマジマジとロヴィニを眺めました。
本来私は一年に何度も旅に出れる身分ではありません。
だけど彼方に逝く前に少しでも未だ見ぬ国を旅しようと思うから、再訪を望んでも乗り継ぎ地でも無い限り叶わない事の方がずっと多いです。
そんな中、対してブランクも開けずにどうしても見足りないと再び訪れたロヴィニはきっと自分にとって深い縁があったのでしょう。
衝動的にやりなおしを決めてしまって、航空券を買ってから何やってるんだ私?と思った事もありましたが、この景色を眺め、間違いでは無かった!と思えました。 -
ロヴィニ旧市街の中心チトー元帥広場にやって来ました。半島を一周した事になります。
この広場から続く道が、島だったロヴィニを埋め立てて大陸と地続きにした部分です。 -
港からロヴィニを眺めました。先程のチトー元帥広場で、キッパリと元島だった部分が元大陸部分と分かれているのが解ります。
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港の端まで歩きました。二ヶ月前私を釘付けにしてしまった眺めを再び見つめました。
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再びチトー元帥広場に戻りました。
奥の時計塔に刻まれているのは有翼のライオン、ヴェネチアの紋章サンマルコちゃんです。 -
海の見えるレストランで焼きイカを頂きました。
柔らか~い! -
何か登ってみたくなる門がありますが、此処はグッと抑えて、やっぱり最初に旧市街内部に突入するなら正面の門バルビ門から入場しましょう!
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旧市街への入り口のバルビ門は目下修復中。
此処にもサンマルコちゃんがいますね! -
入り口を入って早々道は二手に、
さぁどっちに進みましょう? -
誰かが買い物に来てるのかな?と思いきや自転車もディスプレイなのですねぇ。
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中東から以西の旧市街には1階がトンネル状になった建物が数多くあります。昔は門があり、いざと言う時は閉門し、城門の役目を果たしたのでしょう。
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潜ってくれ!と言わんばかりのトンネルを抜ければ…。
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洗濯物のトンネルが待ち受けていました。
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この店は男心を鷲掴みします!
センスの良いガラクタ市と言ったら失礼でしょうか?
なんだかワクワクしてきます! -
結局いったい何がコンセプトなのでしょう?
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路地裏の洗濯物の干し方さえセンスの良さを感じます。
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様々な置物、吊りものが置いてあります。
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半島内の狭い空間をお洒落に使ってレストランにしてますね。
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食べ過ぎたぁにゃ~。
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アートギャラリーがありました。
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もう少しで聖エウフェミヤ教会と言う場所まで登ってきました。
でも今日はお預けです。
再びお洒落なお店のウインドーショッピングを続けます。 -
何処の国でも、その街の中心となるお寺さん、モスク、教会の前にはお土産屋さんが建ち並ぶものですが、それはロヴィニも変わりません。
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でもロヴィニがちょっと違うのは、やっぱりそのディスプレイ。
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お土産屋さんと言えば何処だってパワー陳列が当たり前で、結局何処入っても同じじゃん!って事になって結局入らず仕舞いに終わっちゃったりするのですが、ロヴィニはディスプレイに凝っていて、個性的でついつい見入ってしまいます。
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此方は絵画屋さん。
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此方はロヴィニの石で作ってるのでしょうか?
大切な人への贈り物ですね。
色々なメッセージがありました。 -
一軒一軒ガン見しながら坂を下っていきます。
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あ!また可愛らしいお店発見です!
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うわぁ可愛過ぎる!
ダメ親父にさえ乙女心を芽生えさせるロヴィニは危ない街。 -
そうそう!お土産屋さんが並ぶメインストリート、どこからかクロアチア特産のラヴェンダーの香りが漂ってきて嗅覚も素敵なんです!
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お魚のマグネット屋さん。
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可愛らしいアクセサリー屋さん。
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誰かが買い物に来てると思ったら…
いやいや、これは明らかにディスプレイですね。 -
その奥は、なんとも可愛らしいお人形屋さんでした。
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マグカップ屋さんその1
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再びトンネルを抜けて…。
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市場の飾り付けも可愛らしいです。
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可愛らしい教会もありました。
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トンネルの向こうは海でした。
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メインストリートを一本外れれば、ロヴィニっ子達の生活感溢れる路地裏が広がります。
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トンネルだらけの通りがありました。
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洗剤のコマーシャルに使えそうです。
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サンセット・クルーズ出航しま~す!
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港から出ま~す!
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カタリーナ島をかすめる様にボートは進みます。
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太陽めがけて走れ~!
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船の屋根まで登って乗客が何かを凝視しています。
いったい何を見つめているのでしょう? -
なんと!イルカさんの御出座しでした。
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こんなに沢山の船に囲まれてイルカさんも可哀想と思いましたが、なんの、なんの。写真は撮りそびれましたが、ジャンプも披露してくれました。
イルカさん、ありがとう! -
遥か彼方にロヴィニが見えます。
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燃える様な夕焼けが海に沈みます。
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続々と船が一つの方角を目指して走ります。
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夕陽に向かって大船団が進みます!
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ロヴィニが夕陽に照らされ輝いています。
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とろけるチーズの様な夕焼けです。
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クルーズ船はロヴィニに戻ると軽く半島を一周してくれます。
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船からじゃなきゃ見れない視点にワクワク!
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北側をグルッと回って…。
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再び先端へ。
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南側に戻ってきました。
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帰港しま~す!
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駆け足で北側の港に向かって、北側からロヴィニの黄昏を眺めました。
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グッと接近!
あ!私の部屋の窓、開けっ放し! -
嗚呼早くしないと真っ暗になっちゃう!
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今度は防波堤からロヴィニの黄昏を眺めます。
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艶やかな港から眺めるロヴィニの夜景。
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港の奥側に到達する頃にはほぼほぼ陽も沈み終わりました。
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そろそろ夕食の時間です。
今夜のシーフードは何にしましょう? -
今夜のシーフードは
鈴木さん
じゃなくて…
鱸さんです。
変換ミスには要注意です。 -
靴屋さんのディスプレイも素敵です。
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お洒落なバーがありました。
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トンネルを潜って、夜のロヴィニを散歩しましょう!
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洗濯物、干しっぱなしです。
夜遊びに行っちゃったかな? -
ちょっと奥まった場所にあるレストランもシックで良いかもしれませんね。
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昼間以上にトンネルは誘われるものがあります。
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こんな風情ある路地裏なら交わす言葉も甘味を帯びそうですね。
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海水浴グッズ屋さん。
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バルビ門入ってすぐの二股にあるレストランもかきいれ時です。
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此方の二股のレストランは未だ空席があります。
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いつの間にか聖エウフェミヤ教会の袂まで登っていました。小さな半島なので高いところへ登っていけば、どの道を辿っても最後は教会に辿り着きます。
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夜のメインストリートです。
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教会…じゃなくて、ギャラリーです。
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宿のある通りは、もうひっそりと静けさに包まれていました。
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歴史に削られ、磨かれた敷石が灯火の灯りに反射し妖しく輝くロヴィニの夜の路地裏。
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マグカップ屋さんその2。
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リキュール屋さん
お摘まみにチーズも置いてます。 -
静かで穏やかな北側の夜景。
今日は昼着で逆光だった為お預けしましたが、明日は早起きして思う存分北側の眺めを楽しませて頂きます! -
夜も更けてきました。そろそろお家に帰りましょう。
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お部屋に戻って夜の路地裏を見下ろしました。
ロヴィニに想い焦がれた私にとって、夢の様な時間を過ごせました。
ロヴィニの今日にありがとう!
そして、最後までご覧になってくださりありがとうございました!
明日はちょっと浮気して、ポレチュとプーラにお出掛けします。
https://4travel.jp/travelogue/11414129
目録へ
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この旅行記へのコメント (7)
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- くまねこさん 2019/04/28 21:31:53
- なるほどなるほど
- そうですねー!欲張りすぎても、しんどいだけですよねー!!
アドバイスありがとうございます!
ミラノは以前行きまして、ベネチアin,ロヴィニ、チンクエテッレ、ボローニャoutにしたら、行けなくはないかも・・・?
チンクエテッレは小さな集落5~6箇所なので1日あれば電車で満喫できる、という情報がけっこうあるので、もちっと練ってみますね!
ありがとうございます^^
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- くまねこさん 2019/04/17 22:00:57
- たまらんです!
- 胸がキュンキュンする写真と、なんだか昭和っぽいコメントに親近感です!
こんどベネチアとロヴィニに行こうと思っていますが大変参考になりました!
石畳のツルツル感、海と半島の油絵のような表現、夕暮れ、夜景!素敵すぎます!
カメラを買おうかスマホを買おうか迷っているのですが、さっくんさんは何で撮られましたか?何かアドバイスいただければ幸いです!!!素敵な写真を見せていただき感謝です!
- さっくんさん からの返信 2019/04/18 20:19:50
- Re: たまらんです!
- コメントありがとうございます。
ヴェネツィアとロヴィニは美しい街ですし、歴史的にも繋がりが深い街でもあるのでいっぺんに回るのはとても良いコースだと思います。
私はプリトヴィツェにも回ったのでザグレブからヴェネツィアを目指しましたが、単純にヴェネツィアに向かいロヴィニ往復も良いかもしれません。
と言うのはシーズンにはヴェネツィアからロヴィニのフェリーが就航しており、片道フェリー、片道はポレチュ、ピラン、トリエステ等経由しながらの旅も面白いかもしれません。
海の女王と呼ばれたヴェネツィアに船で訪れるのも滅多に無いチャンスでもあありそうですから。
スマホのカメラもデジカメとひけを取らなくなりましたが、未だズームと言う分野では圧倒的にコンデジに軍配が上がるので私はオールインワンの旅カメラ、ルミックスのTX2を使っています。
またスマホの無料版Photoshopにて少々加工を加えています。
無料とはいえ、そこはPhotoshop。
十分機能してくれます。
ご訪問ありがとうございます。
また、何でも聞いてください。
m(_ _)m
- くまねこさん からの返信 2019/04/19 06:18:48
- うわお~!!
- さっくんさんからご返信いただき感激です!!ありがとうございます!
さらに旅のルートのアドバイスまで!!非常に助かります!
迷っていました。現地7泊しかないので。。。欲張りな私はヴェネチアからロヴィニ、さらにナポリとかシチリアまでとか(無理ですよね!)
今回はベネチアからロヴィニ往復の旅、ですかねー^^
ブラーノ島には必ず行きたいと思っています。
もしお時間があるときに、ベネチアの宿のオススメとかあったらアドバイスいただけませんか?島内はお高いけど、メストレはいちいち電車で通うのも。。。しかし島内は迷いそうだし・・・と不安です。
デジカメの機種まで教えていただき、感謝感謝です!!!やはりズームはスマホではしんどいですね!
写真って、自分が見たのの100分の1しか伝わらない、と思うので、フォトショップを使うのはありですね!
Adobeで動画編集をしてるのでフォトショップも有料のを入れていますが、テロップ(字幕)にしか使ってなく、どうやって写真を取り込むのかも知りません(笑)ちょっと研究したほうがいいですね!
ご本人からアドバイスいただき、また旅へのワクワクが募ります!ありがとうございます!
- さっくんさん からの返信 2019/04/21 20:28:21
- Re: たまらんです!
- 遅くなってごめんなさい。
ロヴィニからシチリア迄となると見所有りすぎなので、7日でブラーノも含めるとヴェネチア往復が良いかもしれませんね。
ブラーノは結構遠いですが、トルチェッロ島やムラーノ島と組み合わせると良いでしょう。ムラーノは空港へ向かうヴァポレットの最終寄港地なので最終日にこれらの離島を巡ってムラーノから空港へ向かうと良いかもしれません。
ヴェネチアはホテルが高いですよね。
相部屋でも構わなければ、ジューデッカ島のジェネレーター・ヴェニスの立地は最高です。ヴァポレットでそのままサンマルコ広場に向かえます。
が、シーズンはとてもドミトリーの値段とは思えません(笑)
後はアパートメントや民宿等で手頃な価格がブッキング・コム等で見つかる事があります。
道はリアルト橋からサンマルコ広場なら始終観光客の行列なので先ず迷いませんが、脇道入ると大変です。
でも治安もイタリアの他の街より良好なので迷いましょう!
Photoshopお使いでしたら是非活用してください。
ハイライトを落としてシャドーを上げる。ブラックを控えめにホワイトを上げるとHDR的な効果が加わり写真がスッキリしますよ。
Photoshopは白飛びしたものは治すのが難しいですが、逆光等で黒く潰れてしまったものは驚くほど修正してくれます。
この能力を使って、写真は敢えて暗めに撮っておくと言う方法もあります。
あ、アパートメントは結構使えるのですが、ホテルじゃないので、到着時の鍵の受け渡し等若干コツがいりますので注意です。
- くまねこさん からの返信 2019/04/25 19:06:07
- なやみます(笑)
- もうすぐゴールデンウィークですね!さっくんさんは旅に出られますか^^
おかげさまで、イタリアへの旅への夢がどんどん膨らんでおります。
ネットの時代、沢山情報があり、検索して想像して妄想するだけで、もう旅づかれ気味であります。笑
長く旅できればいいのですが、いかん前一週間程度なので、効率を求めるとどうしてもあらかじめ計画を練って、ということになりますね。とほほ・・
ところ、さっくん様は、チンクエテッレは行かれましたか?
ベネチアとロヴィニ、さらにチンクエテッレにまで足を伸ばせるかなと、考えております。しんどいでしょうか・・・。
すると、ベネチアから入国、ミラノからの出国にしたほうが効率はいいですよね。
5月24日の昼過ぎにベネチアに到着、5月31日にはイタリアをでないといけません。
すみません、なんだか悩んでしまって・・・
- さっくんさん からの返信 2019/04/28 19:01:11
- Re: たまらんです!
- またまた遅くなり申し訳ありません
旅、もうまもなくなのですね!
羨ましいです。
私は上半期は厳しいかな…
チンクエテッレ…
素晴らしそうな街ですね
残念ながら未訪です。
ヴェネチアとロヴィニで移動含めて丸四日見れば行けなくも…
とも思いますが、チンクエテッレはヴェネチアを挟んでロビィニと真逆ですし、小さな村であるから移動手段の確実性から考えると私なら難しいなと思います。
ヴェネチア到着でミラノ出発と考え、ミラノも観光する様ならヴェネチア、ロヴィニ、ミラノの三都市に絞った訪が安全だと思います。
後は現地で時間が余りそうならチャレンジするも良し。
今でこそ妄想が膨らんでいるのですから、現地に行けば更に倍増します。
私の様に「やりなおしの旅」をしないで良い様に今回はヴェネチアからロヴィニを満喫し、次回ヴェネチアからジェノバまで向かう途中にチンクエテッレと二本立てにしてみては如何でしょう?
現地へ行けば更に妄想は膨らみます。
最初は旅程はスカスカな位が現地で自由が効きますよ。
良い旅をなさってください!
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