2018/10/06 - 2018/10/08
296位(同エリア2107件中)
いさをさん
転職して2か月、この頃は本当に忙しくて大変だったのですが、ロシアも行ったところだし、海外はちょっと…でもリゾート気分は味わいたい、ということで、和歌山へ。白浜なら海もあるし、温泉もある。しかも、勤務先のホテルと同じグループのマリオットホテルもあるし。
ということで秋の3連休に2泊3日で初めての白浜へ。あくまでリゾート気分を求めて行くので、アドベンチャーワールドには行かず、ひたすら温泉でのんびりします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
思い立って行く、初めての白浜。転職後の疲れを癒すべく、温泉が目的なので、特にアドベンチャーワールドには行く予定もないのですが、せっかくならパンダ列車で。
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座席にもパンダがいっぱい!
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注意書きのイラストの、柔らかそうな体が可愛いのです。
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三連休にも関わらず、意外と電車が空いていたのは、この便が増発便だったから。通常のパンダ号は満席で取れなかったのですが。おかげでゆったりと楽しみました。意外と白浜までは遠いけれど。
さて、駅に着いた後は、少しバスに乗って、とれとれ市場へ。 -
とれとれ市場では、和歌山の名産品や魚介類などがたくさん。ただ、大阪でも天満市場でふだん買い物している僕からすると、特段安い、というわけではないかなぁ。
とれとれ市場 鮮魚コーナー グルメ・レストラン
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とはいえ、せっかく施設内にこんなバーベキュースペースもあるので、色々買って持ち込みます。
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なんかインスタ映え的なドリンクが。最近は地方もこんなの頑張ってるんですな。
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このホタテ、安くはなかったけど、大きさも十分で美味しかった。まあ、こうして焼きながらワイワイ食べるのも良いものですな。
食べてる途中、急に雨が降り出したけれど、食べ終わる頃にはちょうど止んで良かった。 -
とれとれ市場から再びバスに乗り、白良浜まで。すっかり空も晴れ、気持ちの良い天気に。
白良浜海水浴場 ビーチ
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バス停からスーツケースを持って、えっちらおっちら坂を登るのは、なかなか大変でした。少なくとも、スーツケースがある往路は、タクシーをお勧めします。
やっと着いた、この旅のホテルは、マリオットホテル南紀白浜。元々、ラフォーレだったところが、一年ほど前にリブランドしてマリオットに。
入った途端にするマリオットの香りはなかなか強烈だけど、むしろホテルらしくて好き。ロビーは明るく、とても開放的な空間で、外から見たときの時代感とは全く違う、新築感。温泉付きの部屋がとにかく最高 by いさをさん南紀白浜マリオットホテル 宿・ホテル
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ロビーはそのままラウンジにもなってて、エリート会員用のラウンジも兼ねている模様。お昼も気持ちよさそうだけれど、まあとりあえずお部屋へ。
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今回の部屋はツインタイプにしてくれました。こっちの方が寝やすいので好き(笑)
部屋は全体的にとってもスッキリした造りですね。正直、壁や床の質感は高くない。でも…窓際のカーテンを開けると…? -
そこにあったのは、何と温泉! しかもオーシャンビュー!さらに最高層フロア。
そして、新しいこともあって綺麗! いやね、若干の潔癖気味な僕は、あの温泉の出てくるところのミネラル固まった感じとか、端っこの黒ずんだ感じとか苦手なんです…。でも、ココは綺麗で、安心。 -
あと、この部屋で気に入ったのがこのソファと机。そりゃあ、ラグジュアリーホテルとは、質感は違います。でも、この大きく、そして広めのソファは、寛ぐのに最高だし、机も飲み物取りやすくて良い。機能面で言えば、最高のソファです。
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バスルームとトイレ。まあ、普通です。
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バスタブとシャワー。バスタブはお湯を張ることはなかった
けれど、窓側の温泉はシャワーとかはないので、こちらで浴びることになります。面倒と感じるかもしれませんが、温泉のお湯は循環型なので、シャワーとかつけられないんでしょうね。それでも、僕はあの場所に素晴らしい眺望の個室温泉を作ったのはいいセンスだと思うんです。 -
思うに、この温泉ってお風呂じゃないと思うんです。どちらかというと、南国のヴィラにある、部屋付けのプールのようなポジション。
ヴィラのプールって、泳ぐためのものではないですよね。寛ぐスペース。それと一緒で、この温泉も、日本式の寛ぐスペースだと思うんです。 -
さて、そうは言っても、やっぱりお風呂としての温泉にも入りたい、ということで、ホテルの最上階にある大浴場にやって来ました。
こちらはその待合スペース。部屋と一階しかかわらないのですが、解放的なビューがますます映えます。 -
ちょうど誰もいなかったのでパチリ。この右側は半露天になってて、風を感じながら、そして海を見ながら温泉に浸かれます。
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部屋に戻って夕日の鑑賞タイム。温泉に映り込む空と共に。
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足だけつけてのんびり読書したり、夕日を堪能。
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沈んでいく夕日
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すっかり白良浜も真っ暗に。
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お風呂所のショールームのような照明の当て方が上手いなぁ。
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夜のロビーも雰囲気良いですね。
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晩御飯はホテルで食べるのもなぁ…という気分だったので、食べログで検索して、少し歩いた『もん』という居酒屋へ。
お店にはホテルから送迎の車が来たりしてて、人気のお店の様子。IZAKAYA もん グルメ・レストラン
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カニクリームコロッケ。
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魚。
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たこの唐揚げ。
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鶏肉。
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若山名物のしらす丼。
いやいや、食べログのレビューは殆ど無いけれど、メニューも豊富だし、一品一品も美味しい。店内もそりゃ満席になりますね。
満足満足。 -
さて、ホテルに戻りましょう。
温泉付きの部屋がとにかく最高 by いさをさん南紀白浜マリオットホテル 宿・ホテル
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ホテルのギフトショップでデザートをGET。
有名なお菓子のアイスverです。味は...ノーコメントで(笑) -
せっかくなのでロビーにあるバーへ
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読書タイム。
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机の上には炎が…ではなく、水蒸気に光を当てて炎っぽく見せているもの。なかなかお洒落で寛げます。でも、昼が明るくて気持ち良いんだろうなぁ。天井も高いですし。
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翌朝。まずは最上階にある大浴場で、朝風呂から一日をスタート。
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朝ごはんはホテルへ来る前に買っておいたカップラーメン。せっかくなので和歌山ラーメンです(笑)
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ささて、この日の予定はサイクリング。マリオットホテルにはレンタサイクルがあり、お洒落なクロスバイクと、電動アシスト付きの自転車があるのです。もちろん、楽したいので後者をチョイスします(笑)
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白浜のシンボルらしい、円月島。
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そのまま半島になっているところをぐるっと回ります。やがて見えてきたのが、何もないところに突然そびえ立つ、要塞のような建物。
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ダンボー「ホテル川久だよ!」
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実際に近くで見てみるとますます要塞っぽい。さすがバブルの象徴と言われるだけあります。
せっかく来たし(チャリだけど)、カフェだけでも利用できないかなーと思って聞いてみるとOKとのこと。白浜温泉 ホテル川久 宿・ホテル
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めっちゃ防御力高そうな城、という感じ。
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まるでこの間行ったロシアのようなロビー。
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自転車で意外と暑かったので、涼みます。
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チョコもついてきたのですが、意外と美味しかった。
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この壁の細工とかも、すごい金額なんだろうなぁ…。
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しかし、席から見える庭はひどく殺風景だし、手入れもイマイチ。なんというか、施設の活かし方が全然できてないところがバブル…。
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そもそも、座席もこんなにいるんだろうか…?
椅子の形も古いし、何よりせっかく床のモザイクも美しいのに、これだけ椅子やテーブルを置いてしまうと、それも楽しめない。
都会の外資系ファイブスターホテルのようなセンスが少しでもあれば、こんな風にはしないと思うのですが…ハードはいいもの持っているのに。ホテルの再生が得意なところ(星〇リゾートとか)が運営すれば、きっと上手くやるんだろうなぁ…。 -
ロビーもがらんどうで、目線のやり方とかが上手く作れていない…。
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なんかチェスが置いてあったのでやって(るフリして)みたり。
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天井は金箔、床はモザイクタイル、そして柱は1本1億円という話で、日本のホテル史に残る豪奢な建物であることは間違いないのですが。
でも、良い経験になりました。少なくとも、ホテルのマーケティングとしては、建物(ハード)以上に、運営(ソフト)がいかに大切か、ということが勉強できましたし。 -
さて、ホテル川久を出て、ずーっと南下。三段壁の近くにある、一軒家のジェラート屋さんへ来ました。ここまで来る途中には上り坂もあるので、やはり電動アシスト付きの自転車を推奨。
南紀白浜オリーブ&ジェラート工房 グルメ・レストラン
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豊富なメニューに、リーズナブルな値段は、大阪のジェラート屋さんよりテンション上がる。
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せっかくなのでテラス席でいただきます。
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量もたっぷりだし、風景ものんびりしていて楽しい
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一度ホテルに戻って自転車を返し、徒歩で白良浜へ。
砂、白つ!
空、青っ!白良浜 自然・景勝地
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白良浜は岩場がつながっていて少し歩けるようになっているので、のんびり歩いてみます。
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白浜空港へ向かう飛行機と、温泉街のホテルたち。
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一番高い場所にあるのが、泊っているマリオットホテル。
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お昼ご飯は昨日の夜にご飯を食べた『もん』の隣のお店に。
濃厚魚介スープのトマトリゾット。海ごはん山ごはん マルキヨ グルメ・レストラン
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赤海老ガーリック定食。
味噌汁が漁師汁で、魚介のダシがとても濃厚。自転車で疲れていたのか、お椀を零すという粗相をしてしまいましたが、美味しかったです。 -
ホテルに戻り、靴をサンダルに履き替えて白良浜へ。海にチャプチャプして遊びます。
白良浜海水浴場 ビーチ
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それにしても、思った以上に海が綺麗でビックリしました。ここにビーチベッドが並んでいたら、しばらくここで気持ちよく寛げそう。
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ダンボー「海青いよ!」
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こn美しさは、地元・神戸の須磨海水浴場では味わえない。
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もちろん、外国人の方はこんな感じで日光浴されています。
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ホテルに戻ってきました。ちょっと探検してみますが、ちょうどプールも閉鎖中で寂しい…営業中なら、意外と悪くなさそうなプールですが。
温泉付きの部屋がとにかく最高 by いさをさん南紀白浜マリオットホテル 宿・ホテル
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ちょっと休憩。
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その前に、先ほどお昼ごはん時に味噌汁を零したジーンズを洗って、ホテルにあった乾燥機で乾かします。
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そしてまた部屋の温泉でのんびり。
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今日も夕日を、お部屋の風呂から。絶景絶景。
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温泉に浸かりながら見る夕日は、本当に贅沢。
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夕日が沈んでいく…あぁ、明日はもう帰らなくちゃいけないから、この風景は最後なのね…悲しい。
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部屋で涼みながら、温泉越しに夕日。
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温泉とマジックアワー。
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せっかくなので大きな窓から見たくて、上の大浴場のラウンジへ。美しい…川久には申し訳ないけど、こちらの設備の方がはるかに安いはずなのに、照明や家具のチョイス等で、アガります。
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晩御飯、どうしようかな~と思い、昨日の夜食べたお店に電話したら満席だったので、結局お昼に行った居酒屋へ。昼間、粗相したにも関わらずまた同じ日に来るという図太さ(笑)
こちらはリエットみたいですが、マグロのパテ。魚でもこんなにリッチな味わいが。海ごはん山ごはん マルキヨ グルメ・レストラン
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海老のすり身とパン。
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釜めし。美味しい。
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昼間も飲んだけど漁師汁。
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熊野ポークはいい焼き具合。
昨日に続きこちらも人気店のようで(そもそもお店が少ないというのもあるかもですが)、満席でした。
都会的な洗練された味とはまた違う、海の近くで食べる荒々しい海鮮ダシ。良いですね。 -
さて、翌朝。
チェックアウト前に自転車を借りてやってきたのは、ホテルからほど近くの「シーモア」というホテル。こちらには宿泊者以外でも無料で利用できる足湯があるのですが、それが何とインフィニティ足湯になっているのです。SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE 宿・ホテル
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海へと続く足湯。
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ダンボー「これは映えるね!」
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足湯であったか。
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訪れたときには人は少なかったのですが、最近ここが映えると話題だそうで、けっこう混んでるらしいです。
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また、足湯以外のこのホテルの空間もかなりスタイリッシュ。
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ロビーも上手い作りですし、一度泊ってみたいなぁ。
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最後にパンを買って、こちらは帰りの電車で食べました。
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そして和歌山旅行最後の食事、ランチはスペイン料理の『VALESTA』というお店で。実は昨日の夜も行こうとしたのですが、満席で叶わずだったので、ランチに。
最初に出てきたタパスの盛り合わせで、まずアガる。目にも美しいし、食べても美味しい。 -
アヒージョはテッパン。
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そしてこれを食べに来たパエリアもしっかりダシが出ています。
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調味料として、ローカルなじゃばすこがあるのですが、酸味が意外なほど合う!
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パスタはシンプルに。
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メインのポークもしっとり。
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ティラミスのデザート。
いやはや、良いお店でした。
しかし、都会はともかく、地方に出ると本当に食べログがアテにならないというか…ココもそんなに口コミ件数が多くはないので、点数はふつうなのですが、とても良いお店でした。地方で食べログやってる人は少ないから、どうしても都会の旅行者が行く定番のお店みたいなところが件数多くなる→点数も高くなる、という傾向にありますが、こうしてちゃんと地元の方に愛されている良いお店があるのですね。もちろん、このランチタイムも満席でした。 -
最後に電動アシスト付きの自転車をマリオットホテルに返却。
2泊しましたが、とにかくここに泊まるなら是非、温泉のついている部屋をお勧めします。あくまで浸かるためのもので、いわゆる「お風呂」ではありませんが、のんびり入りながら夕日を楽しむひと時は最高です。
白浜へは大阪から3時間ほど。ちょっとした旅行気分を味わうにはちょうど良い時間でした。温泉付きの部屋がとにかく最高 by いさをさん南紀白浜マリオットホテル 宿・ホテル
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