淡路島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
相方がギリシャに行ってて暇なので、淡路島へ。こっちもリゾート気分を味わってやるぜ、ってな気分で。ま、いちおう「海外」だしね。ウェスティンホテル淡路で、のんびりしてきました。

ウェスティンホテル淡路へ一人ホテルステイ

11いいね!

2011/07/20 - 2011/07/21

650位(同エリア1399件中)

旅行記グループ 国内マリオット系ホテル

0

21

いさを

いさをさん

相方がギリシャに行ってて暇なので、淡路島へ。こっちもリゾート気分を味わってやるぜ、ってな気分で。ま、いちおう「海外」だしね。ウェスティンホテル淡路で、のんびりしてきました。

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
4.5
グルメ
3.5
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 相方がギリシャに行ってて暇なので、淡路島へ。へっ!こっちもリゾート気分を味わってやるぜ、ってな気分で。ま、いちおう「海外」だしね。<br /><br />淡路島へは働きだしてから一度だけ行ったことがあるけど、何年ぶりだろう? 三宮駅、ミント神戸の下から直通のバスが出ていて、ジャスト40分。これは近い。<br /><br />明石海峡大橋。こうして橋を渡ると、ああ、なんか遊びに来たな〜って気分に。橋を渡って、10分ほどでもうホテルに到着。

    相方がギリシャに行ってて暇なので、淡路島へ。へっ!こっちもリゾート気分を味わってやるぜ、ってな気分で。ま、いちおう「海外」だしね。

    淡路島へは働きだしてから一度だけ行ったことがあるけど、何年ぶりだろう? 三宮駅、ミント神戸の下から直通のバスが出ていて、ジャスト40分。これは近い。

    明石海峡大橋。こうして橋を渡ると、ああ、なんか遊びに来たな〜って気分に。橋を渡って、10分ほどでもうホテルに到着。

  • 安藤忠雄が設計したV字型のホテル。外観は「リゾート」っぽくはない無機質さ。「リゾート&カンファレンス」の名前の通り、会議場もありますしね。

    安藤忠雄が設計したV字型のホテル。外観は「リゾート」っぽくはない無機質さ。「リゾート&カンファレンス」の名前の通り、会議場もありますしね。

  • 1Fのエントランスから2Fのロビーへ行くと、明るくてリゾート気分。有名な花形ソファというかチェアも。見た目ほど座り心地は悪くないんですのよ。

    1Fのエントランスから2Fのロビーへ行くと、明るくてリゾート気分。有名な花形ソファというかチェアも。見た目ほど座り心地は悪くないんですのよ。

  • チェックインはこちらのカウンターで。そういえば、特にクラブフロア的なものや、ラウンジはないのです。こちらで知り合いに挨拶、スタッフに案内されてお部屋へ。

    チェックインはこちらのカウンターで。そういえば、特にクラブフロア的なものや、ラウンジはないのです。こちらで知り合いに挨拶、スタッフに案内されてお部屋へ。

  • 今回は9Fのラグジュアリールームです。46平米の広さはゆったり。部屋の外側、ドアの真っピンクにはちょっとビックリしましたが(笑)、まあウェスティンリゾートらしい、落ち着いた色使いと空間です。デスクも広くて使いやすいし、インターネット無料も嬉しい。

    今回は9Fのラグジュアリールームです。46平米の広さはゆったり。部屋の外側、ドアの真っピンクにはちょっとビックリしましたが(笑)、まあウェスティンリゾートらしい、落ち着いた色使いと空間です。デスクも広くて使いやすいし、インターネット無料も嬉しい。

  • 部屋には、バルコニーもあり、こちらでのんびり寛げます。<br /><br />海を見ながらのんびり。ん〜リゾートですな。変にこった作りでもない分、掃除もしやすそうで、バルコニーも綺麗でした。

    部屋には、バルコニーもあり、こちらでのんびり寛げます。

    海を見ながらのんびり。ん〜リゾートですな。変にこった作りでもない分、掃除もしやすそうで、バルコニーも綺麗でした。

  • 水周りは、日本人的にはとても素晴らしい使い勝手。<br /><br />洗面とトイレ、風呂が完全にセパレートになっています。『ラ・スイート』みたいにスイートクラスの広さでないのにセパレート、それでもゆったりと感じられるのは、お見事。アメニティはいつものホワイトティ。この香りはやはり好き。ショップに行ったらこれの大きなボトルが売ってて、買おうかと悩みました(笑)

    水周りは、日本人的にはとても素晴らしい使い勝手。

    洗面とトイレ、風呂が完全にセパレートになっています。『ラ・スイート』みたいにスイートクラスの広さでないのにセパレート、それでもゆったりと感じられるのは、お見事。アメニティはいつものホワイトティ。この香りはやはり好き。ショップに行ったらこれの大きなボトルが売ってて、買おうかと悩みました(笑)

  • シャワーブースもあり、ここのは何とお風呂の隣に。移動する間にポタポタ垂れなくて嬉しいです♪

    シャワーブースもあり、ここのは何とお風呂の隣に。移動する間にポタポタ垂れなくて嬉しいです♪

  • さて、とりあえずはちょっと散歩。このホテル自体が夢舞台という大きな公園の中にあり、そこかしこに緑と安藤忠雄設計の建築があるのです。

    さて、とりあえずはちょっと散歩。このホテル自体が夢舞台という大きな公園の中にあり、そこかしこに緑と安藤忠雄設計の建築があるのです。

  • 淡路島には他にも本福寺という同氏設計の寺があり、こちらは以前に行ったことあるのですが、なかなか見ごたえのある寺でした。梅田にも氏の設計したホテルがあるのですが、どちらかというと、緑や自然と一緒になっている方が、映えますねぇ。<br /><br />今回はプールに行くため、ちょっとだけしか散歩に出なかったので、次回はレンタサイクルでも借りてのんびりサイクリングしよう。

    淡路島には他にも本福寺という同氏設計の寺があり、こちらは以前に行ったことあるのですが、なかなか見ごたえのある寺でした。梅田にも氏の設計したホテルがあるのですが、どちらかというと、緑や自然と一緒になっている方が、映えますねぇ。

    今回はプールに行くため、ちょっとだけしか散歩に出なかったので、次回はレンタサイクルでも借りてのんびりサイクリングしよう。

  • で、次はプールへ。夏の間だけ屋外プールもあるのです。<br /><br />泳いだり、デイベッドに寝ながら本を読んだり。これぞリゾートの楽しみ、ですよね。屋内プールはちょっと小さめだから、屋外の方がいいですね。<br /><br />スパも使えるので、ゆっくりお風呂とサウナに入ってスッキリ。

    で、次はプールへ。夏の間だけ屋外プールもあるのです。

    泳いだり、デイベッドに寝ながら本を読んだり。これぞリゾートの楽しみ、ですよね。屋内プールはちょっと小さめだから、屋外の方がいいですね。

    スパも使えるので、ゆっくりお風呂とサウナに入ってスッキリ。

  • 部屋へ戻る前に、ペストリーショップ『コパータ』でケーキ購入。<br /><br />あっさりめのスイーツでしたが、こうしてホテル内でいろいろ買えるのが嬉しい。近くにコンビニとかがないせいでしょう、ホテルショップではお土産とか以外にも、普通にペットボトルやお菓子、ハーゲンダッツなどが通常の値段で売ってて、田舎の旅館とは大違い(笑)<br /><br />スパの隣にあるマッサージも受けてスッキリして部屋へ戻り、ディナータイムへ。

    部屋へ戻る前に、ペストリーショップ『コパータ』でケーキ購入。

    あっさりめのスイーツでしたが、こうしてホテル内でいろいろ買えるのが嬉しい。近くにコンビニとかがないせいでしょう、ホテルショップではお土産とか以外にも、普通にペットボトルやお菓子、ハーゲンダッツなどが通常の値段で売ってて、田舎の旅館とは大違い(笑)

    スパの隣にあるマッサージも受けてスッキリして部屋へ戻り、ディナータイムへ。

  • 散歩もしたし、プールも行ったし読書もしたし。そろそろディナーの時間よね、と20時ごろに2Fのレストランフロアへ。当然、第一の選択肢はフレンチ(笑)ブッフェレストラン『コッコラーレ』の奥に、フレンチの『コッコラーレ』があることは調べ済。<br /><br />でも、ふら〜っと行ってみると、本日は満席とのこと。うーん、ブッフェはあんまり好きじゃないしな〜ということで、3Fの和食、『あわみ』へ。こちらはOK。<br /><br />・利き酒セットと先付け<br /><br />淡路焼き無花果利休味噌掛け、松の実。イチヂクに味噌ですね。うん。まあ、普通。コンポートの方が好きかな。<br /><br />お酒は金賞を受賞した「千代の縁」と、同酒造の日本酒をセットにしたものがあったのでこちらを。アルコール容量の少ない僕には全部は飲みきれないので、一口ずつ試した結果、真ん中の「千代の縁」ばかり飲んでました。細い線で繋がれているような、繊細な味。でもしなやかで、しっかりと主張する強さのある1杯でした。どうしても、他のものをコレと比べ飲みすると、野暮ったく感じてしまう。罪な酒よのうw

    散歩もしたし、プールも行ったし読書もしたし。そろそろディナーの時間よね、と20時ごろに2Fのレストランフロアへ。当然、第一の選択肢はフレンチ(笑)ブッフェレストラン『コッコラーレ』の奥に、フレンチの『コッコラーレ』があることは調べ済。

    でも、ふら〜っと行ってみると、本日は満席とのこと。うーん、ブッフェはあんまり好きじゃないしな〜ということで、3Fの和食、『あわみ』へ。こちらはOK。

    ・利き酒セットと先付け

    淡路焼き無花果利休味噌掛け、松の実。イチヂクに味噌ですね。うん。まあ、普通。コンポートの方が好きかな。

    お酒は金賞を受賞した「千代の縁」と、同酒造の日本酒をセットにしたものがあったのでこちらを。アルコール容量の少ない僕には全部は飲みきれないので、一口ずつ試した結果、真ん中の「千代の縁」ばかり飲んでました。細い線で繋がれているような、繊細な味。でもしなやかで、しっかりと主張する強さのある1杯でした。どうしても、他のものをコレと比べ飲みすると、野暮ったく感じてしまう。罪な酒よのうw

  • ・造り<br /><br />鱧、鯛、タコと。意外に鯛が旨かった。でもやっぱりタコですよね! 生の魚介は本当に神戸>>>>壁>>>大阪です。

    ・造り

    鱧、鯛、タコと。意外に鯛が旨かった。でもやっぱりタコですよね! 生の魚介は本当に神戸>>>>壁>>>大阪です。

  • ・小鍋<br /><br />和牛、トマト、焼き茄子。牛はやはりおいしいな、という。

    ・小鍋

    和牛、トマト、焼き茄子。牛はやはりおいしいな、という。

  • なぜかお食事が寿司(笑) 7貫まで頼めたんだけど、これくらいに。鯛、まぐろ、玉子、海老、いくら、煮穴子。ネタで押してくる感じで、ちょい固めのシャリ。

    なぜかお食事が寿司(笑) 7貫まで頼めたんだけど、これくらいに。鯛、まぐろ、玉子、海老、いくら、煮穴子。ネタで押してくる感じで、ちょい固めのシャリ。

  • 部屋に帰ってしばらくSPGテレビを見ながら読書。この番組、家でも流せないかな…いやネットで流すとか…?(笑)<br /><br />お風呂に入っておやすみなさい…の前にバルコニーからパチリ。<br /><br />海に差す光の筋が綺麗だったので思わず。写真ではけっこう遠くの大阪が明るく見えますが、実際はけっこう暗いので、この光だけが白く浮いて見えるんです。うーんリゾート♪

    部屋に帰ってしばらくSPGテレビを見ながら読書。この番組、家でも流せないかな…いやネットで流すとか…?(笑)

    お風呂に入っておやすみなさい…の前にバルコニーからパチリ。

    海に差す光の筋が綺麗だったので思わず。写真ではけっこう遠くの大阪が明るく見えますが、実際はけっこう暗いので、この光だけが白く浮いて見えるんです。うーんリゾート♪

  • さて、翌朝の朝食はブッフェレストラン『コッコラーレ』で。

    さて、翌朝の朝食はブッフェレストラン『コッコラーレ』で。

  • うん、やはり太陽の光は、何よりの贅沢な朝食ですね。

    うん、やはり太陽の光は、何よりの贅沢な朝食ですね。

  • オムレツコーナーももちろんあるので、出来立ての温かいものも食べられるし、質はまあそこそこだけど、この明るい空間とブッフェで2,200円は良いのでは。<br /><br />今回は『ヌーダ』でのランチが12時に控えてたので、朝ごはんはかなり控えめにしたので食べてませんが、和食系も意外と充実してたので、次回は制覇しよう(笑)<br /><br />値段的にも高くないし、海の見える、そして神戸からバス1本の40分というロケーション。手軽な1泊ちょい旅行として、良いホテルでした。

    オムレツコーナーももちろんあるので、出来立ての温かいものも食べられるし、質はまあそこそこだけど、この明るい空間とブッフェで2,200円は良いのでは。

    今回は『ヌーダ』でのランチが12時に控えてたので、朝ごはんはかなり控えめにしたので食べてませんが、和食系も意外と充実してたので、次回は制覇しよう(笑)

    値段的にも高くないし、海の見える、そして神戸からバス1本の40分というロケーション。手軽な1泊ちょい旅行として、良いホテルでした。

  • 神戸に戻って、元町の『ヌーダ』へお友達と。スペインの有名なレストラン『エチュバリ』仕込みの、薪で焼くという調理法がウリ。<br /><br />写真は、スペシャリテでもあるチュレタ(骨付き肉)。こちらにはグリーンサラダが別皿で出されます(写真ブレすぎなのでナシ)。<br /><br />向こうでは赤身の肉を使うらしいですが、こちらでは和牛。確かに旨い。熟成感、焼き加減、確かに素晴らしい。<br /><br />しかし、旨すぎるんですよね、牛って。特に赤身ではなく、けっこうサシが入った肉なので。サービスの方いわく、いろいろな牛肉を試してみたが、モモ肉はともかく、サーロインやヒレでサシの入ってない牛肉はなかなかないそう。うーん、アンガス牛とかけっこう赤身だけど、どうなんだろう?<br /><br />サービスも良く、出てくる皿は面白かったです。まあ僕個人の趣味としては、やはりクラシックなフレンチが好きかな、とは思うけど(笑)

    神戸に戻って、元町の『ヌーダ』へお友達と。スペインの有名なレストラン『エチュバリ』仕込みの、薪で焼くという調理法がウリ。

    写真は、スペシャリテでもあるチュレタ(骨付き肉)。こちらにはグリーンサラダが別皿で出されます(写真ブレすぎなのでナシ)。

    向こうでは赤身の肉を使うらしいですが、こちらでは和牛。確かに旨い。熟成感、焼き加減、確かに素晴らしい。

    しかし、旨すぎるんですよね、牛って。特に赤身ではなく、けっこうサシが入った肉なので。サービスの方いわく、いろいろな牛肉を試してみたが、モモ肉はともかく、サーロインやヒレでサシの入ってない牛肉はなかなかないそう。うーん、アンガス牛とかけっこう赤身だけど、どうなんだろう?

    サービスも良く、出てくる皿は面白かったです。まあ僕個人の趣味としては、やはりクラシックなフレンチが好きかな、とは思うけど(笑)

この旅行記のタグ

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP