2018/09/10 - 2018/09/14
43位(同エリア114件中)
toroppeさん
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ブリエンツからアッペンツェルに移動して4泊しました
初日の移動日はチェックイン後、エーベンアルプまでロープウェイで登り、スイスの英雄フェデラーがSNSで紹介して、一躍有名になった「崖っぷちのレストラン・ガストハウス・エッシャー」を経由して、ゼーアルプゼーまで下りました
「エッシャー 」は経営者が閉業を決めて危ぶまれましたが、新たな経営者に
変わって継続されたようで良かったですね
< 旅行記は場所別・日付別に(1)から(28)に分けて記載しました >
アッペンツェルの動画はこちら(10分)
https://youtu.be/XKwilm6b2uc
総集編ビデオ風 忘備録はコチラ
https://youtu.be/kRSugnrZoVs
===== 以下、日程順に旅行記 作成 & up 中です =====
学生時代、働いている時には行きたくても行けなかった43日間の長旅
リタイアしてようやく念願が叶いました
街歩き、山歩きで毎日10km以上歩くことが多かったので、日頃のトレーニングが役立ちました
旅を続けるには、まずは健康であること、そしてそれなりに体力も必要。
「いつか行こう」・・・ではなく
「行けるうちに行け !! 」 が 正解だと思いました
それぞれの滞在地別に旅行記を記していきたいと思います
《 ヨーロッパ周遊 43日間 旅程表 》
8/8 関空-北京-ローマ
エアチャイナ
8/8,9 ローマ泊
チヴィタ、オルヴィエートなど
8/10 ローマ-パレルモ
VUELING航空
8/10,11,12 パレルモ泊
アドリアーノ、コルネオーネなど
8/13 パレルモ-ナポリ
VOLOTEA航空
8/13,14,15 ナポリ泊
ポンペイ、アマルフィーなど
8/16 ナポリ-ローマ-ドブロヴニク
鉄道-VUELING航空
816,17,18,19 ドブロヴニク泊
モンテネグロ、コルトなど
8/20 ドブロヴニク-ヴェネチア
VOLOTEA航空
8/20,21,22 ヴェネチア泊
リド、ブラーノなど
8/23 ヴェネチア-コルチナ
ATVO バス
8/23,24,25,26,27 コルチナ泊
トレ・チーメなど
8/28 コルチナ-ミラノ
ATVOバス・鉄道
8/28,29 ミラノ泊
最後の晩餐見学ツアーなど
8/30 ミラノ-ツェルマット
鉄道
8/30-9/3 ツェルマット泊
3ピーク トレッキングなど
9/4 ツェルマット-カンデルシュティーク
鉄道
9/4,5 カンデルシュティーク泊
エッシネン湖、ゲンミ峠など
9/6 カンデルシュティーク-ブリエンツ
鉄道
9/6,7,8,9 ブリエンツ泊
ロートホルン鉄道、バッハアルプ湖など
9/10 ブリエンツ-アッペンツェル
鉄道
9/10,11,12,13 アッペンツェル泊
エーベンアルプ、センティスなど
9/14 アッペンツェル-シャフハウゼン
鉄道
9/14,15,16 シャフハウゼン泊
シュタイン・アム・ラインなど
9/17 シャフハウゼン-チューリッヒ-ローマ
鉄道・スイスインターナショナルエアー
9/17 ローマ泊
9/18 ローマ-北京
エアチャイナ
9/19 北京-羽田 (泊)
エアチャイナ
9/20 羽田-京都
鉄道
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:25出発 ブリエンツを後にしてアッペンツェルに移動
ハーフ・フェア・カードで37CHF
3回乗り換え4時間35分の長旅ですが
このルートは車窓の風景を眺めていても
変化に富んでいて全く飽きませんでした -
今は車内の掲示もわかりやすく
便利な世の中になりました
(年寄ると、すぐこういう事言いたくなりますね) -
一昨日トレッキングの後にロープウェイで下った
ルンゲルンの街を車窓から眺めました
山、湖、教会、牧草地
まさにスイスらしい街です -
長い列車の時は車窓から
後尾の方を眺めるのも楽しいです -
ルツェルン駅の出口近くにある
プレッツェル屋さん「Brezelkönig」で
乗り換え時にランチ用をゲット
ツェルマット駅にもありますが
ここのは本当にモチモチしていて美味い !!
日本のプレッツェル屋のは
プレッツェルじゃないし周辺観光の拠点 by toroppeさんルツェルン駅 駅
-
車中で「Brezelkönig」のプレッツェルでランチタイム
このヒマワリの種が沢山ついたのが
モチモチで香ばしくて大好きです
ボロボロこぼれるので
袋に入れたまま食べますルツェルン駅に来たら必ず買うプレッツェル屋 by toroppeさんBrezelkönig (ルツェルン) パン屋
-
チューリッヒ駅での乗り換え
大好きな駅なので一旦地下に入ってみると
以前来た時はいつも工事中でしたが
非常に綺麗に変わっていました
またゆっくり見て回りたいなぁ何度来てもワクワクして楽しい駅 by toroppeさんチューリッヒ駅 駅
-
ゴッサウからはアッペンツェル鉄道の可愛い赤い列車
この鉄道は多くの私鉄が合併したため
多種多様な路線を持ちます -
14時 アッペンツェル到着
ここには2008年1月1日に
スキーの帰りに立ち寄って以来10年ぶり
その時は元日で人はいないし、店は開いてないし・・・でした
TAXIは電話で呼ばないと来ません
チケット売り場からまたまたホテルに電話してもらえて
オーナー・シェフがお迎えに来てくれました -
オーナーシェフが車に乗るなり話し始め
全米オープンの大阪なおみは良いプレーだったと
優勝を祝福してくれました
「Hotel Freudenberg」は
市内を一望する小高い丘に建ってます
今回は最上階の部屋でした
4泊するからかな駅からは距離があるけど素晴らしい眺望と料理 by toroppeさんPanorama Hotel Freudenberg ホテル
-
街からはこの急な坂道を登るか
遠回りして緩やかな坂を登ってきます -
ハリウッドツイン以外に2台ベッドもありかなり広い
-
大きめのテーブルもありました
タンスに鍵がかかるようになっており
セーフティボックス代わりに使いました -
洗面台が2台あるところは珍しい
棚もあって使い勝手のよいバスルームでした -
バルコニーも広め
行く予定のホーアーカステン展望台が遠くに見えます -
着替えてから10分ほど歩いて駅へ
駅の正面に行かなくても踏切の横から直接ホームに入れるようになっていました
15:01発で終点のWasseranenに向かいました -
Wasseranen駅から見えている
Ebenalp Cable Carのロープウェイ乗り場へ
料金はアッペンツェルカードを見せれば無料です
15:20に乗車エッシャー経由でゼーアルプゼーに向かうのに便利 by toroppeさんケーブルカー 交通機関
-
アッペンツェルカードは
ホテルに3泊以上するとチェックイン時にもらえる紙のカードです
最終日はチェックアウト後も列車に使えました
使用したロープウェイや博物館などはパンチで穴を開けられます
列車やバスは見せるだけ
パスポートの提示は要求されませんでしたが念の為コピーは持ち歩いています -
使用できる範囲と路線がこちらでわかります
今回はかなり有効に活用できました -
15:25 ロープウェイでエーベンアルプに到着し下山開始
道標ではAescher までは20分
ゼーアルプゼーまで1時間25分となっていました
実際には下りは家内がかなり慎重になるので
途中休憩を入れて湖までは1時間40分かかりました -
ホーアーカステンの展望台を正面に眺めながら急坂を下ります
やはりここも登ってくる人の方が多い
あちらの人は本当に登山が好きなんですね
うちは毎度ながら下山専門 -
カーブを曲がって下ると洞窟のような入口
あの見えてる物資はどうやって運んだんだッー
考えると夜も眠れなくなります -
薄暗い洞窟に入って行きます
足元が暗いので iPhoneのライトを使いました -
洞窟内のケルン
骸骨のように見えてちょっと不気味なんですけど -
洞窟を抜けるとホーアーカステン展望台がまた見えてきました
-
教会 ?
日本でも崖っぷちのお寺がよくありますが
厳しい道中を経てしかこれない所に
修行の価値があるんでしょうね -
少し進むと雪シェルターのような通路
-
崖っぷち感が出てきましたよー
谷の対岸の崖の上にも集落があるのにも驚きです
崖崩れとかないのか ? -
道標どおり20分歩いたら
ありました ありました
崖っぷちレストラン「Aescher Gasthaus 」
何もこんなところに建てなくてもなぁー感が満載です
噂通り魅力的なロケーションですね
ゆっくりする時間はないので見ただけで通過しました崖を歩いて行くと驚きの場所にあるレストラン by toroppeさんベルクガストハウス エッシャー ヴィルドキルヒリ その他の料理
-
下に歩いて行きトレイルに戻って見上げると
さらに崖っぷち感が増します
スイスの英雄フェデラーがリハビリでこの地に滞在して訪れた時に、この光景に驚いてSNSで写真を発信したこと、ナショナルジオグラフィックの表紙を飾ったことで、世界中に知れるわたることとなり、今までと違って大変な混雑を招くようになったため、オーナーご夫妻はしんどくなって今年売りに出されたそうです
買い手がなければ閉鎖になるそうなので、行くなら今のうちですね
(その後、買い手がついて存続できるようです) -
エッシャーから先は
結構な急斜面で段々や岩もあって歩きにくく
濡れている所は滑るので
家内がかなり慎重に下るので時間がかかりました -
あとは山肌の斜面を下って行きます
-
視界が広がるところからは
上の方からも見えていた
対岸の放牧地が見えました -
木立の中の坂を下り切ると車道に出ました
ベンチのところに道標があり
ゼーアルプゼーまではあと10分
しかし ここからの坂道の登りがまた急でした -
最後の力を振り絞って登り切ると
ゴールは近い雰囲気 ルンルン -
エーベンアルプのロープウェイ乗り場を出てから1時間45分
17:05 ゼーアルプゼー到着
曇ってきて、しかも逆光
湖に浮いてるモノが多くて
美しいという感じではなく 残念な感じ
真ん中のとんがり山の右に少し見えるのが
後日行く予定のセンティス山 -
思ったより歩きにくく疲れたので
湖畔のレストラン「Berggasthaus Seealpsee」で休憩ゼーアルプゼーの眺めの良いレストラン by toroppeさんベルガスタウス ゼーアルプ 地元の料理
-
プッファー
アッペンツェルビールが美味いぜよー -
崖下の水は綺麗でした
-
ネットとかでよく出ている写真の角度を探してみました
休憩したレストランも入れた構図は
少し戻って小山を少し登ったここしかない
でも やっぱり光線も悪いし
イマイチでした -
30分ほど休憩して17:40出発
道標ではWasserauen駅を目指します -
出てすぐ右側にあるゲストハウス
こちらも景観にマッチして
いい感じ -
最初はかなり傾斜のキツイ車道を下ります
インド人の女性は膝にキテいるらしく
後ろ向きに歩いていて危ない危ない
私らがジグザクに下るのを見てから
マネして下るようになりました -
途中からは木立の中を行くトレイルが続きます
-
坂を下り切ると川沿いの道
放牧の牛も多くて
フレッシュなウンコだらけ -
道標のとおり約50分歩いて駅に到着
-
このあたりは沢山コースがあることがわかります
-
駅の近くには廃車利用のレストラン
-
駅にトイレはなく
コンテナみたいなのがトイレでした -
18:50発に乗りました
まだ明るかったですが
乗る人も少なくガラガラ -
ホテルが小高い丘の上なので
帰りはほぼ登山みたいな・・・
疲れた後の階段もなかなかキツイ -
19:10 ホテルに帰り着き
腹減ったー
着替えて即 夕食へ
プッハァー ビール最高!!
赤ワインは5dlという珍しいサイズ -
今日も歩いので肉食いたいー
子牛とマッシュルームのクリーム煮
ここのホテルはオーベルジュ風なのか
オーナーがシェフで料理も美味しいせいか
不便な場所なのに予約して食べにくる人が多かったです -
サラダも可愛いでしょ
スタッフの女の子たちも可愛いし
何よりテキパキ働くので
見ていて気持ちがいい
またアッペンツェルに来ることがあれば
必ずここにします -
トマトスープもカプチーノ仕立てで
味もツボにはまっていて
美味い 美味い -
アッペンツェルといえば ランツゲマインデ広場
写真は2日目のもので初日には行ってませんが
このサイトの位置情報のポイントが少なすぎて
アッペンツェルの位置が入れられなかったので
この写真を追加しておきます夏にはテラス席のレストランが賑わう by toroppeさんランツゲマインデ広場 広場・公園
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kawakoさん 2025/03/17 23:50:36
- グリュエッツィィ
- ベルクガストハウス・エッシャーは行ってみたい場所の一つなんですが、ハイキングコースとしては私には無理そう(いつもハイキングの参考にしているサイトで、主さんが山道を歩きなれた上級者向けのコースと紹介していたので)だと思っていました。
この旅行記を見て、やっぱり難易度高くて無理だなと再確認できました。
レストランまで映える写真を撮るだけにわざわざ行く人も多いみたいですが、ちょっとつまらないですよね。うん、やっぱりここは行かずに別の場所に予算回そう!
- toroppeさん からの返信 2025/03/18 08:55:47
- Re: グリュエッツィィ
- エッシャーだけへの往復だけなら、それほどヘビーではないですが、わざわざ行くのもなぁって感じですかね。
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