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ご覧いただきありがとうございます。<br /><br /> 前回の旅行記では、東京から在来線(東北本線)を乗り継いで、約7時間、東北最大の都市、宮城・仙台への移動の様子をお届けしました。<br /> 今回は、仙台駅周辺の様子と、グルメ、東北本線のとある支線の完乗の様子をお届けします。<br /><br />前回の旅行記はこちら↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11407641<br /><br /><br /><br />------スケジュール--------<br />保谷→池袋 (西武池袋線)<br />池袋→赤羽 (埼京線)<br />赤羽→仙台 (東北本線)<br />-----↑前回の旅行記で紹介↑-----<br /><br />仙台→岩切 (東北本線・仙石東北ライン)<br />岩切ー利府 (東北本線利府支線)<br />岩切ー石巻 (仙石東北ライン)<br />石巻→小牛田 (石巻線)<br />小牛田→古川 (陸羽東線)<br />古川→東京 (東北新幹線)

行くぜ、東北! 「週末パス」で行く東北旅② (仙台~利府)

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2018/03/25 - 2018/03/25

227位(同エリア525件中)

旅行記グループ 2018春 週末パス旅

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11

Tokyo 634

Tokyo 634さん

ご覧いただきありがとうございます。

 前回の旅行記では、東京から在来線(東北本線)を乗り継いで、約7時間、東北最大の都市、宮城・仙台への移動の様子をお届けしました。
 今回は、仙台駅周辺の様子と、グルメ、東北本線のとある支線の完乗の様子をお届けします。

前回の旅行記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11407641



------スケジュール--------
保谷→池袋 (西武池袋線)
池袋→赤羽 (埼京線)
赤羽→仙台 (東北本線)
-----↑前回の旅行記で紹介↑-----

仙台→岩切 (東北本線・仙石東北ライン)
岩切ー利府 (東北本線利府支線)
岩切ー石巻 (仙石東北ライン)
石巻→小牛田 (石巻線)
小牛田→古川 (陸羽東線)
古川→東京 (東北新幹線)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  東京・赤羽駅から東北本線を北上して仙台までやってきました。仙台は、私自身、初の訪問です。<br /> 実は、初訪問の4月後にはまた仙台に来ています(笑)<br />

     東京・赤羽駅から東北本線を北上して仙台までやってきました。仙台は、私自身、初の訪問です。
     実は、初訪問の4月後にはまた仙台に来ています(笑)

    仙台駅 (JR)

  • <仙台市はどんなところ?><br />仙台市都心部周囲には広瀬川や青葉山などの自然があり、また都心部にも街路樹などの緑が多いことから、「杜の都」との雅称をもつ。市は「学都仙台」「楽都仙台」などのキャッチコピーも用いている。東北を代表する港湾およびサーフスポットである仙台港(仙台塩釜港)が北東部に、宮城県内の純観光地の中で宿泊客数第1位を誇る秋保温泉が南西部に、宮城県内で利用者数1位を誇るスプリングバレー泉高原スキー場が北西部にある。中国では、魯迅が留学した都市として知られる。<br />(出展:Wikipedia)<br /><br /> 仙台と言えば、名物牛タン、笹かまぼこ、銘菓萩の月、ずんだ餅などが有名です。どれも言わずと知れた、名物です。<br /><br /><br />

    <仙台市はどんなところ?>
    仙台市都心部周囲には広瀬川や青葉山などの自然があり、また都心部にも街路樹などの緑が多いことから、「杜の都」との雅称をもつ。市は「学都仙台」「楽都仙台」などのキャッチコピーも用いている。東北を代表する港湾およびサーフスポットである仙台港(仙台塩釜港)が北東部に、宮城県内の純観光地の中で宿泊客数第1位を誇る秋保温泉が南西部に、宮城県内で利用者数1位を誇るスプリングバレー泉高原スキー場が北西部にある。中国では、魯迅が留学した都市として知られる。
    (出展:Wikipedia)

     仙台と言えば、名物牛タン、笹かまぼこ、銘菓萩の月、ずんだ餅などが有名です。どれも言わずと知れた、名物です。


  •  仙台といったら、牛タン弁当。ということで、仙台駅改札外にある駅弁売り場で駅弁を購入。<br /><br />駅弁売り場は、中央改札の外すぐ横にありました。<br /><br />購入したのは、たんや善治郎の「特上厚切り牛タン弁当」、お値段1800円(汗)<br /><br />大きな出費でしたが、本場の牛タンを味合うことはそんなに多くないだろう思い、購入。<br /><br />財布がどんどんと寂しくなっていきます(泣)<br /><br />肝心の味はというと、厚切りの牛タンはとても食感がよく、食べ応えがありました。お値段通りの期待に応えてくれました。<br /><br />また、いつでも熱々に食べれるような弁当箱の構造で熱々を頂けたので、高評価です。<br /><br />(出展:たんや善治郎HP)<br />https://www.tanya-zenjirou.jp/shop/

    仙台といったら、牛タン弁当。ということで、仙台駅改札外にある駅弁売り場で駅弁を購入。

    駅弁売り場は、中央改札の外すぐ横にありました。

    購入したのは、たんや善治郎の「特上厚切り牛タン弁当」、お値段1800円(汗)

    大きな出費でしたが、本場の牛タンを味合うことはそんなに多くないだろう思い、購入。

    財布がどんどんと寂しくなっていきます(泣)

    肝心の味はというと、厚切りの牛タンはとても食感がよく、食べ応えがありました。お値段通りの期待に応えてくれました。

    また、いつでも熱々に食べれるような弁当箱の構造で熱々を頂けたので、高評価です。

    (出展:たんや善治郎HP)
    https://www.tanya-zenjirou.jp/shop/

  •  そして、その後は、いつもの未訪問スターバックスを訪れてきました。<br /><br />今回訪れたのは、仙台エスパル本館店。仙台駅駅ビル「仙台エスパル」の1階にあります。<br /><br />在来線・新幹線の改札からは少々わかりにくい位置かもしれません。<br /><br />そして、仙台限定のスターバックスカードを購入。全国のスタバカードを集めるのも趣味にしております。<br />

     そして、その後は、いつもの未訪問スターバックスを訪れてきました。

    今回訪れたのは、仙台エスパル本館店。仙台駅駅ビル「仙台エスパル」の1階にあります。

    在来線・新幹線の改札からは少々わかりにくい位置かもしれません。

    そして、仙台限定のスターバックスカードを購入。全国のスタバカードを集めるのも趣味にしております。

  • 仙台駅で、名物を食べ、スタバで一服し、次の目的地へと向かいます。<br /><br />次は東北本線利府支線を完乗するため、岩切駅へ向かいます。<br /><br />乗る列車は、仙石東北ライン用HB-E120系。<br /><br />この車両なんと、電車でもあり、気動車でもあるという優れものの車両です。<br /><br />電気とディーゼルで動く、ハイブリット車です。<br /><br />HB-E120系の詳細は、後ほどご紹介します。<br />

    仙台駅で、名物を食べ、スタバで一服し、次の目的地へと向かいます。

    次は東北本線利府支線を完乗するため、岩切駅へ向かいます。

    乗る列車は、仙石東北ライン用HB-E120系。

    この車両なんと、電車でもあり、気動車でもあるという優れものの車両です。

    電気とディーゼルで動く、ハイブリット車です。

    HB-E120系の詳細は、後ほどご紹介します。

  • 仙台から2駅、東北本線利府駅に到着しました。<br /><br />ここから、東北本線の支線、通称利府支線に乗り換えます。

    仙台から2駅、東北本線利府駅に到着しました。

    ここから、東北本線の支線、通称利府支線に乗り換えます。

    岩切駅

  • <東北本線利府支線とは?><br /><br />岩切駅と利府駅を結ぶ路線長4.2kmの路線。昔は、東北本線は利府周りのルートを通っており、その時のルートの一部だった。しかし、利府周りのルートは勾配がきつく、難所であったため、現行のルートが建設され、現行ルートの複線化と共に、利府駅以北が廃止された。<br />現在、駅数は3駅(岩切、新利府、利府)<br /><br />この利府支線は、時刻表の路線図のページを見ていても見過ごしそうなほんとに短い路線です。<br /><br />そのため、先に完乗しておこうと考えました(笑)<br /><br /><br />では、なぜ、岩切―利府間が廃止されなかったかと言いますと、沿線住民の反対があったのは勿論ですが、沿線に東北新幹線の車両基地、「新幹線総合車両センター」があるのも一つの要因だと思われます。<br /><br />唯一の途中駅である新利府駅は、新幹線総合車両センター利用者のためにつくられました。<br /><br />進行方向左手(利府行)には、新幹線が留置されている様子を見ることができます。E5系やE6系など新幹線の車両たちがたくさんいるので、新幹線好きの方にはお勧めしたい路線です。

    <東北本線利府支線とは?>

    岩切駅と利府駅を結ぶ路線長4.2kmの路線。昔は、東北本線は利府周りのルートを通っており、その時のルートの一部だった。しかし、利府周りのルートは勾配がきつく、難所であったため、現行のルートが建設され、現行ルートの複線化と共に、利府駅以北が廃止された。
    現在、駅数は3駅(岩切、新利府、利府)

    この利府支線は、時刻表の路線図のページを見ていても見過ごしそうなほんとに短い路線です。

    そのため、先に完乗しておこうと考えました(笑)


    では、なぜ、岩切―利府間が廃止されなかったかと言いますと、沿線住民の反対があったのは勿論ですが、沿線に東北新幹線の車両基地、「新幹線総合車両センター」があるのも一つの要因だと思われます。

    唯一の途中駅である新利府駅は、新幹線総合車両センター利用者のためにつくられました。

    進行方向左手(利府行)には、新幹線が留置されている様子を見ることができます。E5系やE6系など新幹線の車両たちがたくさんいるので、新幹線好きの方にはお勧めしたい路線です。

  • 岩切から、たったの5分で終点利府に到着です。<br /><br />新幹線の車両を眺めながらだったので、あっという間でした。<br /><br />車内は、日中時間帯でありましたが、仙台から十数分という近さからか、終点利府まですべての座席が埋まる混雑ぶりでした。

    岩切から、たったの5分で終点利府に到着です。

    新幹線の車両を眺めながらだったので、あっという間でした。

    車内は、日中時間帯でありましたが、仙台から十数分という近さからか、終点利府まですべての座席が埋まる混雑ぶりでした。

  • 利府駅駅舎です。<br /><br />利府駅のある、利府町は仙台のベッドタウンとなっています。<br /><br />利府支線は仙台ー利府の地域間輸送を主に担っているようです。<br /><br />また、利府駅近くには、宮城県総合運動公園があり、スポーツなどのイベントが行われることもあるので、その輸送も利府支線は担っています。

    利府駅駅舎です。

    利府駅のある、利府町は仙台のベッドタウンとなっています。

    利府支線は仙台ー利府の地域間輸送を主に担っているようです。

    また、利府駅近くには、宮城県総合運動公園があり、スポーツなどのイベントが行われることもあるので、その輸送も利府支線は担っています。

    利府駅

  • 利府駅での折り返し時間で駅舎を撮影して、岩切駅にもどってきました。<br /><br />岩切からは、仙石東北ラインに乗って、野蒜(のびる)を目指します。<br /><br />仙石東北ラインとは、東北本線、仙石線を直通する列車のことを差し、石巻と仙台間の輸送の速達性をあげています。

    利府駅での折り返し時間で駅舎を撮影して、岩切駅にもどってきました。

    岩切からは、仙石東北ラインに乗って、野蒜(のびる)を目指します。

    仙石東北ラインとは、東北本線、仙石線を直通する列車のことを差し、石巻と仙台間の輸送の速達性をあげています。

  • <仙石東北ラインの車両HB-E120系はどんな車両?><br /><br /><br />東日本大震災により全線で被害を受けた仙石線は、その後の一部区間の高台移設を含んだ復旧工事を進め、2015年5月30日より全線の運転を再開するとともに、仙台駅より東北本線を走行し、松島町の東北本線と仙石線の並走区間に新たに設けられた仙石線・東北本線接続線を経由して仙石線に入線の上、石巻までを結ぶ「仙石東北ライン」の運転を開始することになった。東北本線は交流電化方式、仙石線は直流電化方式とそれぞれ電気方式が異なることと仙石線・東北本線接続線が非電化区間となるため気動車による直通運転となり、ディーゼルハイブリッドシステムを搭載した当車両が開発された。2016年5月24日付で「鉄道友の会」のローレル賞を受賞した。(出展:Wikipedia)<br /><br /><br />つまり、東北本線仙台~高城町間は交流電流を利用した、電車、接続線・仙石線は非電化・別電化方式なので、電車としてではなく、気動車として走る、新しいタイプの車両です。<br /><br />今回はここまで。<br /><br /><br /><br />次回は、仙石東北ライン乗車の様子、そして、東日本大震災で被害を受けた地区の今を見てきた様子をお届けします。<br /><br /><br />次の旅行記↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11410407

    <仙石東北ラインの車両HB-E120系はどんな車両?>


    東日本大震災により全線で被害を受けた仙石線は、その後の一部区間の高台移設を含んだ復旧工事を進め、2015年5月30日より全線の運転を再開するとともに、仙台駅より東北本線を走行し、松島町の東北本線と仙石線の並走区間に新たに設けられた仙石線・東北本線接続線を経由して仙石線に入線の上、石巻までを結ぶ「仙石東北ライン」の運転を開始することになった。東北本線は交流電化方式、仙石線は直流電化方式とそれぞれ電気方式が異なることと仙石線・東北本線接続線が非電化区間となるため気動車による直通運転となり、ディーゼルハイブリッドシステムを搭載した当車両が開発された。2016年5月24日付で「鉄道友の会」のローレル賞を受賞した。(出展:Wikipedia)


    つまり、東北本線仙台~高城町間は交流電流を利用した、電車、接続線・仙石線は非電化・別電化方式なので、電車としてではなく、気動車として走る、新しいタイプの車両です。

    今回はここまで。



    次回は、仙石東北ライン乗車の様子、そして、東日本大震災で被害を受けた地区の今を見てきた様子をお届けします。


    次の旅行記↓
    https://4travel.jp/travelogue/11410407

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