2018/09/06 - 2018/09/08
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bunkichiさん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/06
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飛行機での移動
リスボン(ウンベルト・デルガード)空港12:05→パリ(CDG)空港15:35
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車での移動
パリ(CDG)空港→Hotel L'Horset Opera 17:10頃
2018/09/07
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8:30~12:30 ベルサイユ宮殿半日ツアー(マイバス)
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12:30~19:00 オペラ座、他パリ市内散策
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車での移動
Hotel L'Horset Opera→パリ(CDG)空港
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飛行機での移動
パリ(CDG)空港23:25→羽田空港18:20(9/8)
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この旅行記スケジュールを元に
ポルトガルから即、日本に帰る体力がないので、中継地のパリをちょびっと観光してみました。
パリには4年ぶりに訪れました。行きたい所はいろいろあったのですが、時間もなかったので、前回オペラ座のすぐそばに宿泊していたのにもかかわらず、内部に入らなかったオペラ座とお腹の調子が悪く行くのを止めた、ベルサイユ宮殿に行ってみました。
ポルトガルもハデだったけどパリも負けず劣らずハデだと再認識する旅でありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
まっすぐ日本に帰るのもどうかと思い、寄り道してちょびっとだけパリを観光しました。
パリは4年ぶり、やはりリスボンに比べると大都会です!
ヘ(^o^)ノ -
今回、時間も限られていたので、ヴェルサイユ宮殿半日バスツアーに参加してみました。
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残念ながら、今日の朝も曇天.....。
ヴェルサイユ宮殿も単なるくすんだ建物にしか見えません。
o( _ _ )o ショボーンヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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でも多少天気が良くなくても、ここは大人気観光スポット。
予約団体ツアー専用の入口前ですら大混雑しています。
個人でふらっと来たら何時間もじーと待たねばなりません。 -
中に入ってみても大混雑です。
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イチオシ
一瞬の観光客の流れの隙があってなんとか、”王室礼拝堂 シャペル・ロワイヤル”が撮れました。
(≧ ≦)Ω ヨッシャ! -
それにしても天井画がキレイです。
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しばらく見とれていたいのですが……
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そこがツアー参加の悲しさで、ちょっと油断するとはぐれてしまいます。
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オスカル様?
いえいえこれは”ルイ14世”の彫像です。 -
ツアーはおかまいなくズンズン進むので一体ここはどこなのかわからなくなります。
この豪華な寝台から「メリクリウスの間」? -
この絵は教科書でもお目にかかる「ルイ14世」ですね。
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そしてベルサイユ宮殿の代表的部屋、「鏡の間」です。
(^◇^ ;) スゲぇ~ -
これぞバロックの天井画!
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大混雑状態なので、どうしても写真は天井ばかりになります。
~\(_ _;)/~ オテアケ -
本当はここの庭園をじっくり楽しみたかったのですが・・・・・・。
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この天気で、時間も限られていたので、泣く泣くヴェルサイユ宮殿を去りました。
ーo( _ _ )o ショボーン
やはり何時間も入場待ちしてマイペースで、まわった方が良いのか悩むところです。 -
お昼にはパリ中心街に戻ってきたので、これまた前回訪れた時に毎日外観だけ拝んでいたオペラ座(ガルニエ宮)に行ってみることにしました。
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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ベルサイユ宮殿に行ってた時は、あんなに曇天だったのに、雲一つない青空になっていました。
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さて、オペラ座に入場しようとすると、なにやらテレビ局らしき撮影隊がたむろしてました。
そして通常の入口が閉まって、なにやら「裏口にまわれ」と書いてあるらしい張り紙が.....。 -
平面図プレートを見てもよくわからない。
\(-"-)/ マイッタ -
こういう時には、いかにも慣れていそうな集団を見つけ、後ろからコソコソついて行くに限ります。
.....といういことで何とか地下(1F?)からの入場口にたどり着けました。 -
入場するやいなや、早々にすてきな彫像にお迎え頂きました。
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エントランス・ホールから上方向の光景です。
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ここの天井画にも目を奪われます。
この天井画はイシドール・ピル(Isidore Pils)の作品で、劇場のオープン2か月前に初めて取り付けられた時、空間に対して暗すぎたことから再製作しなければならなくなったというご苦労様な作品だそうです。 -
ベルサイユ宮殿とは違う、神々しい空間です。
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この光景には皆、シャッターを押すのに大忙しです。
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さて、大階段を上り、ホワイエ(休憩室)を廻ってみます。
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ここは空いているので、椅子にもたれじっくり休息を取るのに最適な場所です。
しかし、何か面白い物がないかとウロウロ徘徊します。 -
まあっ!きれいコスチュームだこと!
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あまり目立たないのですが、通路沿いには、多くのバレーコスチュームが展示されていました。
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さて、ドアを開けると、きらびやかな劇場が.....。
伝統的なイタリアの馬蹄型であり、1979の座席があるそうですが.....もっとあるんじゃないかと思えてしまうのは、日頃もっとギュウギュウ詰め込む日本の劇場に慣れているからでしょう。 -
イチオシ
天井には有名なシャガールの天井画とクリスタルのシャンデリアが.....!
有名なオペラ・バレエ作品風景が描かれいます。
(^◇^ ;) ほぇ~ -
訪問のタイミングによって、次の公演のために、舞台のセットを用意している様子や練習風景など舞台の裏側を見ることができるそうです。
この日も、時々舞台に照明が点き、舞台リハーサルが行われていました。 -
さて、オペラ座といえば、やはり怪人ですね。
劇中でファントムの手紙に書かれている5番ボックス席を忘れてはいけません。 -
扉に「LOGE DU FANTOME DE L’OPERA」と書かれたプレート。
どうやらここのようです。 -
イチオシ
オペラ座内には、Le Salon du Glacier(氷の間)、Le Salon du Soleil(太陽の間) 、Le Salon de la lune(月の間)など部屋があり、豪華な装飾、シャンデリアが楽しめます。
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イチオシ
なかでも圧巻されるのは、グラン・ホワイエ(大休憩室)。
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イチオシ
午前中、見学したベルサイユ宮殿の鏡の間にも勝るとも劣らない豪華絢爛な装飾です。
しかも空いている!! -
あまりの豪華さに目眩すら感じます。
\(◎∠◎)/ -
(^◇^ ;) ほぇ~
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でもよく見れば、けっこう不気味な彫像もあります。
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すぐ横のバルコニーに出てみました。
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ここからは、オペラ座広場や正面に伸びるオペラ大通りが見渡せます。
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このバルコニーの天井にもなにやら肖像画が描かれておりました。
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誰なんですかね?
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再びオペラ座内にもどり階段を下りれば、またまたオペラ座の怪人の雰囲気にドップリ浸れます。
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そして不気味感あふれる彫像に別れを告げ、オペラ座を去るのでありました。
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旅行記グループ
ポルトガルに行ってみました。
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