2018/08/27 - 2018/09/02
10724位(同エリア17046件中)
かじこさん
とうとう帰国の日を迎えました。
15時30分にホテルに戻る予定で最後の観光へ出かけます。
今日も爽やかな晴天です♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
8時半、サクレクール寺院下の公園に到着です。
パリジェンヌが愛犬のお散歩をしていました。
こんな素敵な場所が日常の散歩コースなんて羨ましい(*^-^*) -
寺院を目指して階段を登ります。
この階段をトレーニングで走っている方も居ました。
『おはようございます!(日本語)』と挨拶をしてくれるランナーさんもいました。(^^) -
白くて気品を感じます。
はぁ~綺麗だなぁ
寺院内のステンドグラスに朝の光が差し込んでとてもきれい!!
昨日、ノートルダム大聖堂のバラ窓を見て感動したばりですが、更に美しくて感嘆の声を必死に抑えるほどでした。
撮影禁止が恨めしい限りですが、その光景を心の中に保存です!! -
パリの至る所から見る事のできるサクレクール寺院。
サクレクール寺院からは、だいたいこんな風にパリの街を見ているんですね。 -
パリの街を眺めながら、道中で買ったクロワッサンをいただきます(^O^)
朝9時。人はまだまばら。朝のすがすがしい空気に包まれています。 -
サクレクール寺院の後ろ側にも回ってみました。
美しさに抜かりはありません!!
あ、ドームに上がるのをすっかり忘れました( ゚Д゚)
人も少なくて、それらしき入り口にも気づかなくて。。。
でも、十分です。 -
何でもない通りでも、こんなに素敵です!!
-
テルトル 広場。
画家さんたちがお店の準備をしています。
本当はここで似顔絵を描いてもらおうと楽しみにしていたんですが、気づけば手持ちの現金が残り少なく、諦めることにしました(´;ω;`)
ナンテコッタ。。。カナシイ
早くも開店準備の整った画家さんに『ハ~イBeautiful girl 描きますよ(的な感じ)』と声を掛けられました。
画家さん、そのBeautiful girlに わたくし母も含まれますか?
いや~描いて欲しかったよぉぉぉ -
知る人ぞ知る 壁抜け男 です(^▽^)
誰も居ないのをいいことに、やっちゃってます。
参加型鑑賞。今回は母も参加。 -
ムーラン.ド.ラ.ギャレット
生い茂った木で風車が目立たず、危うく通り過ぎるところでした。 -
路地の壁からジーンズが!?
あらら、こんなところに洗濯物が飛んできちゃってるわよ…
初見、主婦ならそう思ってしまう方が多いのでは?(^_^;) -
アトリエ洗濯船跡
丘の中腹部、いい場所です(^^) -
ジュテームの壁
なるほど。いろ~んな言語で書かれてます。
日本語では 愛しています 大好き 君が好きだ など(*^-^*)
それぞれ、母国語をバックに写真を撮っていました。
隣のベンチでシャンソン歌ってる方が居ました。
そのアコーディオンの抑揚が、なかなかの雰囲気を作り出していて あ~パリに来てるんだな~って実感させてくれました。 -
果物屋さん♪
色合いがかわいい~
ブドウ、ベリー系が充実してます。日本に持ち帰りたいな~
平たい桃がとても気になりました(';') -
『バゲットを日本に持ち帰り』チャレンジです!!
まずはこのお店で奥の棚のロングを1本。
しっかりと硬いので、持ち運びは簡単そうだな。
それにしても、パンの種類めちゃくちゃ多いな(・□・;) -
そしてスイーツも充実!!
あぁぁ~ぜ~んぶ食べたい(≧◇≦)
持ち運べるよう、エクレアを購入。 -
このパン屋さん、佇まいからして美味しそうです!!
バゲット購入認証ショット(*'ω'*) -
ゴッホの住んでいたアパートです。
-
モンマルトル墓地。フランス三大墓地の一つです。
渡仏すると決めてからすぐに、娘から行きたい場所に選定されました。
墓地に……?
全く同じお墓がないのでは?というくらい個性豊かなお墓があります。 -
こちらのお墓に辿り着きました。
シャルル・アンリ・サンソンという方のお墓です。
死刑執行人という肩書がついている方です。
罪を犯す者がいれば、その罪を裁く者がいて、更には罰を与える者がいます。
誰かがその執行役を努めなければならない…
その方の半生が書籍にあるそうですが、アニメにもあるそうで。
フランス革命という大変な時代を生きてこられた方のお墓を見の前にできるとは、思ってもいませんでした。 -
モンマルトルでのラストはムーランルージュ。
夜には近づきにくい地域だそうですが。
トートバッグからバゲットをはみ出させて散策する、"こなれた感ごっこ"はここでお終いにします(*´ω`)
路線バスでオペラへ向かいます。 -
フラゴナール オペラ店です。
香水博物館への訪問は諦めてショップのみに立ち寄りました。
明るくて広くて清潔感のある店内です。
常連さんらしきマダムが出入りされてました。
練り香水がお目当てでしたが、液体のトワレ推しの店内でした。
購入したのは石けんミモザとバイオレット各4ユーロ。
グリセリン石けんCedre5ユーロ。とてもいい香りです♪
袋からオープンしていないのに、周辺にいい香りが漂います。
暫くは部屋の芳香剤代わりに置いておくことにしました。
こんなことなら、もっとたくさん購入しておけばよかった(≧◇≦)
特にグリセリン石けん!! 最高~!! -
最後の見学です。オペラ ガルニエ。
手荷物検査を受けて中に入ってから、券売機で入場券を購入。
フランスでの見学入場券の料金は、25歳までがジュニア枠になっているところが多く、とてもお得感を感じます。(*´▽`*)
オペラ座は 大人12ユーロ、12-25歳は8ユーロ♪ -
機能的かつ豪華絢爛なイタリア式劇場。。。
機能的かどうかはさらっと見学しただけではわかりかねますが、豪華絢爛は十分すぎるほどわかります。はい。 -
ベルサイユ宮殿の鏡の間で感激し、オルセー美術館の祝宴の間で感動し…
ここグランフォアイエで…とどめを刺されました(◎_◎)
お恥ずかしながら予習を殆どしていなかったせいで、このような場所があるなど思っていなかった分、驚き倍増です!!
写真では到底伝わりきれない… 実物の凄さ!!!!
天井画も、できればリクライニングシートなどでじっくりと見たいところです。 -
ついに劇場内へ。
こちらがかの有名なシャガールの天井画。
ふぁ~!! 一気にクラシカルな世界に飲み込まれます。
柔らかいタッチの絵画ですが、劇場の格式高い雰囲気に全く引けを取らない、むしろこの絵画のためにこの劇場という空間があるのでは?と思うくらいの貫禄ある作品です。 -
座り心地よさそうな座席です。
いつかはドレスアップして舞台を鑑賞する日が私にも訪れるだろうか。。。
出口手前におみやげショップがありました。
スノードームを購入している少年。
ん?商品、そのまま受け取っていました。ショッパーや保護袋に入れないんですね。
日本はまだまだ過剰包装なのでしょうか? -
午後1時半、パリでの最後のランチです。
バゲットのサンドイッチが食べたくて、彷徨い歩きました。
ようやく見つけた小さなお店で注文すると、テイクアウトかと聞かれ、いえここで食べますと言うと、これだけではここで食べてはダメだと言われました。
空腹と疲れでちょっとイラついたので、サラダも注文するつもりだったんだけど!!と強い口調で言っちゃいました。←もちろん日本語で。ごめんなさいムッシュ。
あぁ、それならいいよ、態度が一転( ;∀;)
日本ではあまり無いお店の対応の洗礼を受け、おみやげ話になりました(^-^)
滞在中、食べたサラダはすべて美味しかった♪色合いもきれいだし!!
こちらでは、仕上げにムッシュが惜しげもなく生レモンをギュ~と絞りかけてるの見てときめきました(^◇^) -
最後の目的地、マリアージュフレール エトワール店です。
道中また、凱旋門を拝めるとは(^^) -
オランジュリー美術館や先程のオペラ座のおみやげショップにも少しありましたが、さすがです!! このラインナップ(@o@)圧巻!!
お友達からの頼まれ物を探すも分からない…イケメン店員さんに助けていただきました。
せっかくだからと自宅用にもと お勧めフレーバーをチョイスしていただきました。
フルーティーでローズ風味も上品に漂うTHE A L OPERAです。
ホントにいい香り♪ガーゼに包まれた贅沢なティバッグです♪
もちろん美味♪♪
店員さんは皆男性で、オシャレなスーツの制服で立ち居振舞いも紳士的で、お話口調はソフトで(*^-^*)
皆さん綺麗なお顔立ちでびっくりしました。
店内の写真撮影は大丈夫だけど、人物はNGということで、ん~目に焼き付けましたよ(´-`) -
道中、別のパン屋さんで再度バゲット、クロワッサンを購入しホテルに戻って荷物を整理しました。
路線バスでロワシーバス乗り場を目指します。
が、北駅のバスターミナルらしき停留所で降ろされました。
ん?乗り換え?
あれ?東洋人はまた私たちだけ…周りはブラック系、中東系の方々。緊張感。
すぐにバスに乗車できたものの、さっきのカルネが使えない。最後のカルネだったのに。残りわずかな現金で払うべきか…二人分くらいはあったよね…
焦ってもたつく私たちに運転手さんが、じゃあさっきのカルネ見せてと。
キャーさっきのカルネ、使用済みのカルネに混ざっちゃってどれかわかんない…
どうにか見つけ出し見てもらうと、『あ~さっき乗ったばかりだね。そう、ここで降りることになるからね。いいよ、このカルネで大丈夫だから乗ってなさい^^』みたいにとっても優しい神対応していただきました。
メルシー!!ありがとうございます!!! 思わず合掌してお辞儀しました。
土曜の午後4時半、ロワシーバスは渋滞せずCDG空港へ到着しました。
安心して、モンマルトルのパン屋さんで購入したエクレアを食べました。
日本と違って しっかりと固めの生地で、持ち歩きの時間が長かったにも関わらず型崩れなし。甘さ控えめで美味しい♪♪
写真下は、搭乗口での待合所。午後8時です。
こんなに明るい午後8時。今度はいつ体験できるかな。 -
ケガや病気、大きなトラブルもなく 予定通り5日間滞在できました。
往復で1週間。留守番の家族に感謝です。
そして現地の方の優しさにも感謝です。Merci beaucoup!!
5日間も滞在できたのに、まだまだパリのほんの一部を見ただけなんですね。
ルーブル美術館完全制覇とポンピドゥーセンターへのリベンジ、その他未踏の美術館への訪問などなど、課題は尽きません。
いつかまた、必ず!(^^)!
『バゲットを日本に持ち帰り』チャレンジは大成功を収めました!!
何しろ硬いですから( *´艸`) クロワッサンもなんとか大丈夫。
そして、パン屋さんで購入したマカロンも!! 簡単な箱ではありましたが、無傷で家族に食べさせてあげることができました。
よし!! 次回はタッパ持参で『スイーツを日本に持ち帰り』チャレンジだぁ(≧▽≦)
2018 晩夏 完
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