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今、本物を見て体感できれば 在学中またはこの先何かで必ず役に立つ!!という思いを胸に、美大生の娘と付き添いの母でのフランス・パリ二人旅を計画し行ってまいりました。<br />美術館の滞在時間をたっぷり取り、主要観光地もおさえたい。せっかくならモンサンミッシェルにも行きたい、と欲張りで気力・体力の要る内容になりつつも、しんどいなら無理せず諦めも取り入れるという日程にしました。<br />航空券とホテルをセットで取り、OPはモンサンミッシェルのみであとはフリーです。<br /><br />滞在5日間の日程は次のようにしました。<br /><br />1日目(火)ベルサイユ宮殿-市立近代美術館-凱旋門-シャンゼリゼ通り-モノプリオペラ<br />2日目(水)ルーブル美術館-オランジュリー美術館-ルーブル美術館<br />3日目(木)モンサンミッシェル(OPツアー)<br />4日目(金)トロカデロ広場~エッフェル塔-オルセー美術館-ノートルダム大聖堂<br />5日目(土)サクレクール寺院-モンマルトル墓地-オペラ座-CGD空港へ<br /><br />私たちの旅のテーマ[美術・芸術に浸る]にかなり寄せた日程にできたのではないかと思います。<br />モンサンミッシェルOPツアーとエッフェル塔展望台への予約(公式Hpより)は1か月前に済ませておきました。<br /><br />2人で288ユーロ(約\37,000)の現金とクレジットカードで過ごしました。<br />殆どのお店でカード払い可能なので、現金は用意した半分でもよかったかなと思いました。<br /><br />外貨って、なぜ2の単位があるんでしょう?ん~よく間違えましたハハハ。<br /><br />カード払いはPINコードを入力するだけで簡単ですが、ちょっと慣れてくると現金払いが楽しくなってきます。「合ってる?」と言わんばかりに店員さんのお顔を見るのが面白いのです。ほぼ無表情ですが、『ありがとう、バイバイ』と言うと殆どの方がメルシーかアリガトウと返してくれます。アリガトウに至っては満面の笑みを向けてくれます^^<br /><br />[美術・芸術に浸る]旅なので、食事に強いこだわりを持たず臨機応変にしました。<br />トラベルケトルとアルファ米、お茶漬けの素、フーズドライの卵スープ、カップ麺などを持参しましたが、これが大成功でした。<br />ホームシックならぬフードシックにもならず、早朝からの外出時には重宝しました。<br /><br />また、無味の水では物足りなさを感じる私たちは、緑茶やウーロン茶などを持参し持ち歩きました。ちょっと一休み、と腰を下ろし一口飲むお茶はホッとします。パリの綺麗な景色に囲まれて飲むと更に美味しい?<br />伊○衛門・○鷹・十○茶などのラベルとパリの景色がコラボして…異文化交流(^^♪<br />それとは別に、カフェでカプチーノやホットチョコなどもちゃんといただきました。美味しいとは聞いていましたが、ホント美味しかった!!<br /><br />一番の心配がトイレ事情でした。<br />が、美術館やモニュメントを訪れる度に行き、立ち寄ったカフェでもお借りしたので困ることはありませんでした。<br />きれいなトイレは期待しないという心構えがあったせいか、ま、こんなもんかなという感じでした。<br />ちなみにベルサイユ宮殿の庭園入場ゲート付近のトイレ(仮設っぽかった。男女共用で少々抵抗もあったが回転が速い)が…残念な感じでしたが無料ですしね。<br />私たちが使用したトイレはすべて無料でした。さらにありがたいことにどこに行ってもトイレットペーパーがありました。実は私、トイレットペーパー1巻持ち歩いていたんです。アジア方面では重宝しますよ。<br />今回は出番なく、きちんと日本に持ち帰りました。<br />話のタネに街の公衆トイレを体験してみてもいいかなとも思ったのですが、見かけた時にはどこも順番待ちができていて、またの機会にと諦めました。<br /><br />次に心配だったのがスリ、治安。<br />現金は二人で半分ずつ持ちました。<br />お財布もノーブランドで控えめなもの。娘は小学生時代のお財布使ってました。レシートが大きいので買い物していくほどお財布が膨らみます。毎日ホテルに帰ってから、お財布の整理をしてスムーズに支払いできるようにしました。<br />斜め掛けできるショルダーバッグで、メトロや人混みでは手を添えるようにしました。<br />また、ショルダーバッグの上から羽織ものを着てバッグがむき出しになるのを防いだりしました。<br /><br />署名を求めるスリ軍団が居るって? エッフェル塔へ向かう橋の上でバインダーを持った女性が『Can you speak English?』と声かけしてきましたが思いっきり『のー!!』と答えると即離れていきました。彼女がスリだったのでしょうか?<br />滞在中はこの1度きりで、何事もなく過ごせました。<br /><br />準備で悩ましかったのが服装。<br />8月の最終週、昼間は28℃くらいになったり、曇りで肌寒い日もありました。朝晩は冷えます。大阪より、季節が1~1.5か月くらい早いという感じです。<br />夏服に薄手のシャツを羽織ったり、長袖ブラウス1枚だけでもいけました。常にカーディガンと巻物は持ち歩きました。<br />パリはこんなに過ごしやすいのに、日本、大阪ではまだ酷暑が続いていたなんて…<br />暑さでの体力消耗がない分はラクでした。<br /><br />美容面で気になるのが【硬水】。<br />毎日の洗顔・洗髪での乾燥を防ぐため、保湿フェイスパックと十分なトリートメントを持参して対応しました。<br />十分な保湿が良かったのか、滞在中は普段より髪も調子よく感じました。もしかして硬水と相性が良いのかしら?<br />ところが油断しておりました。ボディークリームまでは気が回らず…<br />帰りの飛行機の中で足がむくんでいないか見ていたら、肌が乾燥で白っぽくなっていてゾットしました。<br />帰国後すぐにケアしないと!!と思っていましたが、もとの蒸し暑い中での生活に戻れば忘れてしまっておりました^^;<br />乾燥肌の方は、お気をつけくださいね!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

初めてのフランス ①5日間の日程と備え

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2018/08/27 - 2018/09/02

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かじこさん

今、本物を見て体感できれば 在学中またはこの先何かで必ず役に立つ!!という思いを胸に、美大生の娘と付き添いの母でのフランス・パリ二人旅を計画し行ってまいりました。
美術館の滞在時間をたっぷり取り、主要観光地もおさえたい。せっかくならモンサンミッシェルにも行きたい、と欲張りで気力・体力の要る内容になりつつも、しんどいなら無理せず諦めも取り入れるという日程にしました。
航空券とホテルをセットで取り、OPはモンサンミッシェルのみであとはフリーです。

滞在5日間の日程は次のようにしました。

1日目(火)ベルサイユ宮殿-市立近代美術館-凱旋門-シャンゼリゼ通り-モノプリオペラ
2日目(水)ルーブル美術館-オランジュリー美術館-ルーブル美術館
3日目(木)モンサンミッシェル(OPツアー)
4日目(金)トロカデロ広場~エッフェル塔-オルセー美術館-ノートルダム大聖堂
5日目(土)サクレクール寺院-モンマルトル墓地-オペラ座-CGD空港へ

私たちの旅のテーマ[美術・芸術に浸る]にかなり寄せた日程にできたのではないかと思います。
モンサンミッシェルOPツアーとエッフェル塔展望台への予約(公式Hpより)は1か月前に済ませておきました。

2人で288ユーロ(約\37,000)の現金とクレジットカードで過ごしました。
殆どのお店でカード払い可能なので、現金は用意した半分でもよかったかなと思いました。

外貨って、なぜ2の単位があるんでしょう?ん~よく間違えましたハハハ。

カード払いはPINコードを入力するだけで簡単ですが、ちょっと慣れてくると現金払いが楽しくなってきます。「合ってる?」と言わんばかりに店員さんのお顔を見るのが面白いのです。ほぼ無表情ですが、『ありがとう、バイバイ』と言うと殆どの方がメルシーかアリガトウと返してくれます。アリガトウに至っては満面の笑みを向けてくれます^^

[美術・芸術に浸る]旅なので、食事に強いこだわりを持たず臨機応変にしました。
トラベルケトルとアルファ米、お茶漬けの素、フーズドライの卵スープ、カップ麺などを持参しましたが、これが大成功でした。
ホームシックならぬフードシックにもならず、早朝からの外出時には重宝しました。

また、無味の水では物足りなさを感じる私たちは、緑茶やウーロン茶などを持参し持ち歩きました。ちょっと一休み、と腰を下ろし一口飲むお茶はホッとします。パリの綺麗な景色に囲まれて飲むと更に美味しい?
伊○衛門・○鷹・十○茶などのラベルとパリの景色がコラボして…異文化交流(^^♪
それとは別に、カフェでカプチーノやホットチョコなどもちゃんといただきました。美味しいとは聞いていましたが、ホント美味しかった!!

一番の心配がトイレ事情でした。
が、美術館やモニュメントを訪れる度に行き、立ち寄ったカフェでもお借りしたので困ることはありませんでした。
きれいなトイレは期待しないという心構えがあったせいか、ま、こんなもんかなという感じでした。
ちなみにベルサイユ宮殿の庭園入場ゲート付近のトイレ(仮設っぽかった。男女共用で少々抵抗もあったが回転が速い)が…残念な感じでしたが無料ですしね。
私たちが使用したトイレはすべて無料でした。さらにありがたいことにどこに行ってもトイレットペーパーがありました。実は私、トイレットペーパー1巻持ち歩いていたんです。アジア方面では重宝しますよ。
今回は出番なく、きちんと日本に持ち帰りました。
話のタネに街の公衆トイレを体験してみてもいいかなとも思ったのですが、見かけた時にはどこも順番待ちができていて、またの機会にと諦めました。

次に心配だったのがスリ、治安。
現金は二人で半分ずつ持ちました。
お財布もノーブランドで控えめなもの。娘は小学生時代のお財布使ってました。レシートが大きいので買い物していくほどお財布が膨らみます。毎日ホテルに帰ってから、お財布の整理をしてスムーズに支払いできるようにしました。
斜め掛けできるショルダーバッグで、メトロや人混みでは手を添えるようにしました。
また、ショルダーバッグの上から羽織ものを着てバッグがむき出しになるのを防いだりしました。

署名を求めるスリ軍団が居るって? エッフェル塔へ向かう橋の上でバインダーを持った女性が『Can you speak English?』と声かけしてきましたが思いっきり『のー!!』と答えると即離れていきました。彼女がスリだったのでしょうか?
滞在中はこの1度きりで、何事もなく過ごせました。

準備で悩ましかったのが服装。
8月の最終週、昼間は28℃くらいになったり、曇りで肌寒い日もありました。朝晩は冷えます。大阪より、季節が1~1.5か月くらい早いという感じです。
夏服に薄手のシャツを羽織ったり、長袖ブラウス1枚だけでもいけました。常にカーディガンと巻物は持ち歩きました。
パリはこんなに過ごしやすいのに、日本、大阪ではまだ酷暑が続いていたなんて…
暑さでの体力消耗がない分はラクでした。

美容面で気になるのが【硬水】。
毎日の洗顔・洗髪での乾燥を防ぐため、保湿フェイスパックと十分なトリートメントを持参して対応しました。
十分な保湿が良かったのか、滞在中は普段より髪も調子よく感じました。もしかして硬水と相性が良いのかしら?
ところが油断しておりました。ボディークリームまでは気が回らず…
帰りの飛行機の中で足がむくんでいないか見ていたら、肌が乾燥で白っぽくなっていてゾットしました。
帰国後すぐにケアしないと!!と思っていましたが、もとの蒸し暑い中での生活に戻れば忘れてしまっておりました^^;
乾燥肌の方は、お気をつけくださいね!









旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ena(イーナ)
  • スーパーの水コーナーはどこも充実してます。そしてお安い。<br />evianの超ミニサイズ!!かわいい(^^)<br />まずは1.5L(0.65ユーロ)を購入し、ホテルでお茶漬けやカップ麺、コーヒーなどに使いました。

    スーパーの水コーナーはどこも充実してます。そしてお安い。
    evianの超ミニサイズ!!かわいい(^^)
    まずは1.5L(0.65ユーロ)を購入し、ホテルでお茶漬けやカップ麺、コーヒーなどに使いました。

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