2018/09/15 - 2018/09/23
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かぴうささん
今年は珍しくシルバーウィークに夏休み!
9月に海外に行けるのは久しぶり(^。^)
いつもはお盆時期で高い航空券を購入していたけど、今年は安く買えるのでは?と甘い期待をしつつ、避暑地のスイスへ!
そぅ、今年の日本は異常に暑く、チケットを取った7月末でもすでに夏バテ気味…
少しでも涼しそうなところを求めて、スイスに決定!
ダンナさんは初めてのスイス!
私は2度目のスイスとはいえ、1度目は20年以上も前。その時は、お金が無くて、ユングラウ鉄道の駅まで行ったのに、チケット代が払えずに登山鉄道は諦め、自転車を借りてサイクリングを楽しんだっけ。
今回は下調べをちゃんとして、ユングラウとマッターホルンを見るゾ~!
列車やケーブルカーなど公共機関じゃ行けないところはそれに従って、そうじゃないところは「レンタカーで移動したい」というのがダンナさんの希望。
鉄道の国スイスなのに、車で移動だなんて~
またまた珍道中になりそうな予感…
3日目は、スイスアルプス観光では欠かせない(前回お金がなくて断念した)ユングラウ鉄道に乗って「スフィンクス展望台」へ!
信じられないくらいの晴天に恵まれ、この後の行程では「もう何も見れなくてもいい」って思ったほど。
大興奮のままホテルに戻った後は、車で「ブスアルプ」へ。
なんと自家用車では立ち入り禁止とは知らずズンズン進み…
途中で引き返したけど、ここでも素晴らしい絶景を見ることができました!
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7時起床!
山には少し雲がかかっているけど快晴だ!! -
ここのホテル「レジデンス ホテル & アパートメンツ (Residence Hotel Apartments)」は、どのプランも朝食付き!
品数は少ないけど、とってもありがたいです!ホテル レジデンス ホテル
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チーズにスモークサーモンまで!
ホテル レジデンス ホテル
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クロワッサンがサクサクで美味し~!
日本では毎日プレーンヨーグルトを食べていますが、いつものとは違って、とってもクリーミー! -
グリンデルワルト(Grindelwald)駅8:47発の登山鉄道、ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB)で、クライネシャイデック(Kleine Scheidegg)駅へ!
ホームの奥は、団体専用車両になっていてロープが張ってありました。
景色が素晴らしいと評判の、右側の進行方向反対席をキープ!
でも、座席は右側も左側も、異なった素晴らしい風景が見られるので、行きと帰りで両方見るのがお勧めです!
グリンデルワルト駅の次のグリンデルワルト・グント駅でスイッチバックし、クライネシャディックまで登っていきます。グリンデルワルド駅 駅
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上まで窓があるので、視界が広い!
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山麓に広がる「アルプ」と呼ばれる放牧地を走っていきます。
牛さんがこんな近くに! -
35分でクライネシャイデック駅に到着。
ここの標高は2060m。
グリンデルワルトが1090mなので、約1000mも上がってきました!
ここで、ユングフラウ鉄道に乗り換えです。
ユングフラウ鉄道は、到着ホームから上の写真の駅舎を挟んで反対側から出発します。
乗り換え時間は10分。
トイレに行っていたら・・・かろうじて座れました(;''∀'')
もし、乗れなくても30分毎に出ているので、素晴らしい景色が広がるこの駅で、ゆっくりしてもいいかもしれないです。クライネ シャイデック駅 駅
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ユングラウ鉄道は、約6分間地上を走って、その先の45分間 7.1km はずっと素掘りのトンネルです。
トンネルといっても1km進む間に標高が250mアップの斜坑に近い感じで、列車はケーブルカー並みに傾きます。
このトンネルはアイガー北壁~メンヒの内部を斜めに貫いています。
アイガーに穴をあけて線路を引こうっていう発想、本当にすごい。
途中の「アイスメーア(Eismeer)駅」に5分停車(帰りは停まりません!)。
標高3160m。
アイガーの北壁に造られたガラス窓の向こうには・・・ -
グリンデルワルト-フィッシャー氷河の源頭が目の前に!!
「アイスメーア」とは「氷の海」の意。
氷河がこんなに近くに見れるなんて(*'▽') -
クライネシャイデック駅から約50分でTop of Europe のユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)駅に到着!
ここの標高は、3454m。
ユングフラウヨッホ駅まで開通した1912年と言えば大正元年。
そんな前に、これだけの技術があったってスゴすぎです!
駅はトンネルの中。
「TOUR」の印に従って進みます。
いきなり写真の広場がお出迎え。
四方がスクリーンに囲まれていて、ユングラウの山々の空撮映像が流れています。
すごい迫力!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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高速エレベーターで108mを一気に25秒で登ります!
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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3571m地点にある展望台に到着。
まさに、「トップ オブ ヨーロッパ」です!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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ヨーロッパ最長の「アレッチ氷河(Aletschgletscher)」
長さ22km、深さは900m!
でも、ものすごいスピードで解けているんだそう…スフィンクス展望台 自然・景勝地
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「スフィンクス展望台(Sphinx Terrassen)」
1950年に天文学研究のため、展望台に観測ドームが設置されました。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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展望台からは…
こんなに近く!
目の前にメンヒ(Monch)が!!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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メンヒはドイツ語で「修道士」を意味し、アイガー、ユングフラウとともにオーバーラント三山と呼ばれています。
標高4099m!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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見下ろすと、氷河のすぐ近くで作業をしている方々がいます。
この方たちとは別だと思いますが、ユングラウ鉄道の職員は、クライネシャイデック駅~ユングラウヨッホ駅の9.2Kmの区間を、毎週線路の上を歩いて点検しているんだそうです。
このような多くの人の力で大自然が守られ、私たちをこんな高地まで安全に連れて行ってくれています!
感謝ですo(^-^)oスフィンクス展望台 自然・景勝地
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池を発見!
真っ青~!!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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他の山々がとっても低く見えます!
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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室内の展望台は全面ガラス張り。
目の前に素晴らしい絶景が広がります!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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メンヒから展望台を挟んだ逆側には、ユングフラウ(Jungfrau)が!
標高4158m!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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きれいな稜線!
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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ユングラウをバックに!
ユングラウは「乙女」、ヨッホは「肩」という意味。
山の名前は「ユングラウヨッホ」ではなく、「ユングラウ」が正解なんだそうです。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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見えにくいけど、現在の気温は0.8度。
思っていたよりは寒くない!
スフィンクス展望台の年間平均外気温は-7.9度です。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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100周年を記念してつくられた「アルパイン・センセーション(Alpine Sensation) 」
スフィンクス展望台から氷の宮殿「アイスパレス」に向かう道に、ユングフラウの魅力を音と映像で紹介しているコーナーがあります。
エントランスでは、エーデルワイスのライトに囲まれた鹿さんがお出迎え。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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大きなスノードーム!
何だか、頭がクラクラしてきた…
高山病???
以前、マチュピチュで高山病になったのを思い出し、ゆっくりゆっくりと進みます。
近くでグッタリと横になっている方もいました。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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長い通路には、雄大なユングラウの山々の映像や、この工事の様子の画像が流れています。
動く歩道に乗って鑑賞です。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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ユングラウ鉄道の線路の総距離は、9.34km(内7km以上はトンネル内)で高低差は1400mというとんでもない路線!
この線の完成までに16年もかかりました。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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室内だけど、急にめちゃくちゃ寒くなった(>_<)
さっきユングラウ鉄道の中で、薄手のジャンバーを着て、ホッカイロも出したのですが、足が寒い!
持ってきた厚手のウインドブレーカー(下)を履きます。
せっかく持ってきたので、出番があって良かった!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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「アイスパレス (Eispalast) 」
寒くなったと思ったら全面が氷の道!
アレッチ氷河の下に掘られた「氷の宮殿」。
常時ー3度。
う~、もっと寒く感じる~(>_<)
ここは、1930年に二人の山岳ガイドが、ピッケルとノコギリだけで氷河の中に掘った巨大な洞窟なんです。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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氷の彫刻が展示されています!
氷河の動きによって、アイスパレスの天井の一部は年に15㎝ほどずれてしまうため、その都度補修されているそう。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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「トップ オブ ヨーロッパ」!
ホント、よくこんな高いところに…
しかもここは、氷山の中。
すごいところに立っているんだと、改めて感心。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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こっちにはペンギン~
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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あ~
タヌキ?のぬいぐるみが閉じ込められてる~!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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中に入って写真が撮れるスポットも!
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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「リンツ・スイスチョコレート・ヘブン(Lindt Suisse chocolate heaven)」
世界で一番高い位置、天国に一番近い「リンツのチョコレートショップ」!
チョコレートの製法や歴史など学べます。
大好きなリンツ。
日本でも時々購入するのですが、やっぱり本場に来たら!!
ものすごい種類のチョコがたくさん~!
でも、まだ旅行は始まったばかりだし、また機会があるだろうとここでは眺めるだけに…
と、この判断が誤ったと後悔。
いいなって思っていたチョコが、最終日に行ったチューリッヒのスーパーの方が高かった…しかも、ユングフラウヨッホ限定のチョコも見逃しちゃっていました~リンツ (ユングフラウヨッホ駅店) スイーツ
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エレベーターで地上に下り、トンネルを歩いて外へ!
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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「スノーパーク」
うわっ!まぶしいっ!!
サングラスをつけないと目を開けていられないほど強烈な日差しです。
見上げると階段が…
この階段は一体?スフィンクス展望台 自然・景勝地
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写真の右上から左側へビューンっっ!
ジップラインだ(^○^)
ここでは、スノーチューブ、スキーやスノーボードなどが楽しめます!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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スノーパークをしばらく歩くと、山小屋「メンヒスヨッホ・ヒュッテ(Monchsjoch Hutte)」があります。
でも、少し距離があるので、そこまでは行けないね~。
少し歩いて振り返ると…
氷河上から突き出たピナクル(岩の尖峰)の頂に何かが!?スフィンクス展望台 自然・景勝地
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ズームすると、スフィンクス展望台!
このスノーパークは、標高3471m。
スフィンクス展望台は、ちょうど100m高い3571m。
あんな高いところまでエレベーターで上がっていたんですね!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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太陽の光が当たって、とってもキラキラ!
表面は結構解けていてパウダースノーではないけど、キレイな雪!スフィンクス展望台 自然・景勝地
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ユングフラウ!
紺碧の空の下、白い雪の上を歩くのは、
とても気持ちが良い!
まさに、天空の雪原を歩く感じ♪スフィンクス展望台 自然・景勝地
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こっちにはメンヒ(Monch)4099m!
こんな至近距離で独占です。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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メンヒの雪が崩れ落ちた部分をアップで!
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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信じられないくらいの青空の下に広がるアルプスの大パノラマに感動!
かなりのハイテンション!
寝転んだり…スフィンクス展望台 自然・景勝地
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ジャンプしたり…
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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(つまめてないけど)つまんでみたり…
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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ヨガをしてみたり…
ウッティタ・パールシュヴァコナーサナ!
あまりの気持ち良さに、しばらくヨガざんまい!
さっきあんなに寒かったのに、今は暑いくらい。
半袖でも大丈夫かも?スフィンクス展望台 自然・景勝地
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たくさん満喫できたので戻ろっか。
こんなに晴れてくれて、本当に感謝。
しっかりと目に焼き付け、一歩一歩スフィンクス展望台の方へ。 -
あ~撮り方失敗…。
こう見えて、ものすごく大きなクレパスなんです!
その裏が岩って、少し不思議な感じ。スフィンクス展望台 自然・景勝地
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レストラン
わ~!すごい絶景!
ここでお茶しようよぉ~!
窓側の席、空いてるよ~! -
…でも、ダンナさんの飲みたいドリンクがレストランにはなかったので、カフェへ。
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ダンナさんが飲みたがっていたのは、クリームたっぷりの「ユングラウカフェ(CHF9.0)」!
ユングラウの絵が描かれたマグカップはお持ち帰りできます。
何とマグカップが汚れないよう、カップの中に紙コップが入っています。
私は高山病だなんて言ってられん。
赤ワイン~(^。^) -
座る場所がいっぱいだったので床に…
でも、アレッチ氷河を見下ろせる、絶景の席デス(*^▽^*) -
ユングラウ鉄道のチケットを購入したときにもらった手帳が、ここでは重宝しました!
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中には、スフィンクス展望台の地図や様々な情報、そしてユングラウ鉄道などに関する色々なことが日本語で書かれています。
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裏表紙の裏は「ユングフラウヨッホ訪問証明書」と書かれたスタンプ帳になっていて、日付と時刻の入ったスタンプを押すことができます。
このスタンプは、地下からエレベーターで上がって降りたすぐのところにあります。 -
3時間半いて大満足!
ユングラウ鉄道乗り場へ。 -
帰りの検印の際に、車掌さんからユングラウの写真が入ったチョコをプレゼントされました!
なんとリンツ!
写真の大きなチケットが「ハーフフェアカード」、小さなチケットが「グリンデルワルド~ユングラウヨッホ往復切符」です。
検印の際には両方見せる必要があります。 -
ユングラウ鉄道は、開通からずっと下りの走行時に自家発電を行っています!
今も発電中~
外にはキレイな青い池が!
さっき上から見えた青い池かな? -
窓が開放的なのはステキなんだけど、直射日光が…
日焼けする…(;''∀'') -
クライネシャイデック駅に到着。
ここからヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB)に乗り換えてグリンデルワルトに戻ります。クライネ シャイデック駅 駅
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1番乗りっ!
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天井にも窓があるので、視界いっぱいにアルプスの風景が飛び込んできます!
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グリンデルワルトの街が小さく見えます!
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どこ見ても絵になる~
同じような景色だけど、何枚も何枚もパチリ。 -
段々街に近づいてきました。
シャレーが並んでいて、可愛らしい町並みです! -
グリンデルワルトに到着!
ヴェッターホルンがとっても近くに感じます!グリンデルワルド駅 駅
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アイガーをバックに、木彫りのマーモットちゃん!
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こっちには、シュタインボック。
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歩いてホテルに戻ります!
でも、どこも絵になるので写真撮影のため止まってばかり。
「早く帰るヨ~」 -
お花で飾られた窓には、スイスの国旗や州旗が掲げられています!
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「改革派教会(Reformierte Kirche)」
ホテルの近くにある教会。
昨日の写真も悪くないけど、やっぱり青空だと何でも映える! -
こっちからは…明るすぎで青空がイマイチ!
このアングルの写真、ガイドブックや絵ハガキでよく見かけます! -
至る所に水飲み場。
こんな景色を眺めながら飲む水、絶対に美味しい~! -
ホテル隣のパン屋さん
何気なくバックにヴェッターホルン!
でも、あまりにも当たり前の風景すぎて、スルーするところでした。ホテル レジデンス ホテル
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や~っと、ホテル「レジデンス ホテル & アパートメンツ (Residence Hotel Apartments)」に戻ってきました~
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部屋でちょっと休憩しよ~
ヴェッターホルン側のバルコニー。 -
パラグライダーをしている人を発見!
旅行中、色んなところでパラグライダーを見ました。
こんなところで出来たらすごくいい思い出になりそう! -
もう一つの、アイガー側のバルコニーから。
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部屋から絶景を眺めながらの贅沢なコーヒータイム♪
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この後どこに行こうか、明日はどうしようか?
グリンデルワルドには、いくつもの乗り物があって、色んな展望台やハイキングコースへ行くことができます。
全部には行けないから、色々見比べて検討です。
でも、今日この後は、ゴンドラでフィルスト展望台へ行って、そこから往復2時間くらいのハイキングをしてゴンドラで戻ってくるっていうのがいいよね~ -
今は16時。
フィルスト展望台へ向けて、ホテルから歩いて5分くらいのところにある、フィルスト展望台行きのゴンドラ乗り場(Firstbahn AG)へ。
何と、ゴンドラの最終は17時半!
単に展望台に行って戻ることは可能だけど、展望台から往復2時間のハイキングするのはムリ。
それか、ゴンドラで登って、ハイキングしてそのまま歩いて下る。
う~ん。
そこまでの元気はない( ´Д`)
ハイキングは明日にして、今日はホテルでのんびり食事を楽しむことに…
あ~
ちゃんと下調べしておけば良かった~(´;ω;`)フィルスト バーン その他の交通機関
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とっても背の高いお花。
なんていうんだろ?
キレイ~ -
ホテルでのんびりもいいけど、こんなに快晴でまだまだ明るいのに何かもったいない。
車もあるし、どこか行きたいところないの~? -
グリンデルワルト駅からバスで30分の場所にある「ブスアルプ(Bussalp)」という地域へGO!
そこは、シュレックホルンやフィンスターアールホルンなどの名峰を堪能できる、のどかな農村地帯なんだとか!ブスアルプ 山・渓谷
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かなり上まで上がってきました~
ブスアルプ 山・渓谷
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あれ?柵が…
あぁ~。
牛さんが出ないようにだ!
牛さんに気を付けながら、そーっと開けます。
と、ここで2、3台の車とすれ違い。
地元の人っぽい。
車の中からおじさんに「どこに行くの?」って聞かれたので
「ブスアルプ!」
って答えると、「クローズ」とのこと。
あぁ、ブスアルプにある有名なレストランのことね。
でも、そこには行かないから大丈夫!
っていう感じで伝えると、
「本当に行くの?いいの?」って、引き止めようとするおじさん?
いいんです~!
景色だけ見に行くので!ブスアルプ 山・渓谷
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細いヘアピンカーブの続く山道をひたすら登って行きます。
と、バス停があって、向こうから来たバスがちょうど停まるところ。
細い道、簡単にはすれ違えないので、路肩に寄せてバスが通るのを待ちます。
…乗る人2人しかいないのに、料金の支払いだので発車するまでに5分近く待ったかも…
と、やっと発車してくれると思ったら、運転手さんが降りてきて私たちの方へ…?
「ここは、一般車の乗り入れ禁止だよ。すぐに戻って」とのこと Σ(ω |||)ブスアルプ 山・渓谷
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そんな~
だから、途中すれ違ったおじさんからも「クローズ」、「40フランの(罰金?)だよ」って言われたんだ。
何が40フランなんだろ~って思ったけど、気にしていなかった。
「クローズ」は、「立入禁止」って教えてくれてたんだ…
ブスアルプへはあともう少しだったけど、ここでも十分!
写真を撮って戻ろ~!ブスアルプ 山・渓谷
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ケンタウレア・スカビオサ(Centaurea scabiosa)
…かなぁ?ブスアルプ 山・渓谷
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ゲラニウム・シルヴァティクム(Geranium sylvaticum)
フウロソウ科。
ドイツではこの花から青色の染料を採っていたそうです。ブスアルプ 山・渓谷
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あ~
牛さんを通さないための柵って思ったけど、違ったんだね。
ごめんね~(-人-;)ブスアルプ 山・渓谷
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いや~
途中までだったけど、来て良かったネ!ブスアルプ 山・渓谷
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グリンデルワルトの街に戻ってきました。
メイン通りのドルフ通り。
さぁ、ホテルに戻ってゴハン作ろう! -
ホテルのエレベーターは、今までの私たちにとってはあまり馴染みのないタイプ。
乗る時も、降りるときも、ドアは自分で開け閉めします。 -
今夜は、ラム肉のソテーと、チキンのチーズはさみ焼き!
後は、昨日のカボチャのグリルとサラダとスープ… -
じゃ~ん!
何とか完成。
今日も山盛り!
これで一人分!
モリモリ食べよ~! -
今日はまだ明るい!
う~ん、でも寒いからやっぱり中に避難しよっか(・_・;) -
食後は、ホール買いしたアプリコット&ピーチのタルトとコーヒーでデザートタイム!
明日はツェルマットに移動。
午前中は、今日行けなかったフィルスト展望台のハイキングに行こう!
何時までにハイキングから戻ればいいんだろ?
作戦会議です。
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