2017/11/20 - 2017/11/24
3815位(同エリア6086件中)
マタローちゃんさん
- マタローちゃんさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ45件
- Q&A回答13件
- 32,960アクセス
- フォロワー6人
この旅行記のスケジュール
2017/11/23
-
車での移動
旅行会社のワンボックスで高速道路を暫く移動。
-
車での移動
再び高速道路にてクアラルンプールに戻る。
-
アロー通り 雨の中を散策
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ビジネスクラスによるマレーシアのツアー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
三日目の朝を迎えましてござります。
この日の朝食は敢えてロビーのある9階レストランへと参りし候。
昨日の34階とはまるで違い、入口からでも中の混雑している様子が解りまする。
やっと席を探して着席した後、料理を見渡すとこれが凄い種類!
このレストランは、多くの外国人が来るため、多宗教に合わせており、
その分種類が多いようですな。料理には全て解説が付いておりました。
イスラム教の人などへの配慮にござりましょう。サンウェイ プトラ ホテル クアラルンプール ホテル
-
こういう料理でこそ、酒をゆっくり飲みたいものでござる。
-
この日は、ツアーとしては終日自由行動にござりまする。
なれど、せっかくマレーシアまで来たので、オプションツアーに参加する事に。
オプションは一人12000円で、午後13:00スタートにござります。
朝はしっかり食べたので、
時間まではモールを散策して時間をつぶしましてござりまする。 -
ツアーにはもう一組の夫婦も参加。つまり何時もと同じメンバーですな。
ホテルから出ると、外はあいにくの雨模様。
この時間から降るのは珍しいとの事。 -
まず向かったのがブルーモスク(礼拝堂)にござる。
ここはマレーシア最大のモスクで、一度に13000人程収容できるそうな。スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会
-
ここでもやはり女性は、被り物をするのでござる。
-
これはトイレではござりませぬ。
イスラム教の人がこのモスクを使用する際、
ここで手足顔、頭などを清める場所にござる。 -
中は広く美しい作り。
なれど、雨でぬれている石の廊下を素足で歩くのは危険にござりました。 -
地震の無い国なのに、やたら柱が多い造りとなってござる。
-
これは、日本で言うところの賽銭箱にござりまする。
-
さすがに13000人も収容できるだけあり、中はとにかく広い。
-
ここが礼拝堂の中心地。みな正面(西側・エルサレムの方向)を向きながら、
床に敷いてある絨毯の、決められた目の枠の中で礼拝するそうな。
で、心に罪悪感を抱いている人は、礼拝堂の中心部には恐れ多くて近づけず、
敢えて離れたところで祈るそうな。
マレー人は、普段は家などで礼拝するそうですが、
金曜日になると仕事途中でも、 ここや近くのモスクに来て祈るそうな。
それは会社なども認めているという。
そのため、金曜はこの周辺は車が路上駐車をして凄い事になるそうですが、
その時ばかりは警察も違反を切らぬそうな。 -
モスクの下には、立派な馬車が。
これは王様がイベントの時に今でも使うそうな。 -
ブルーモスクを堪能したあとは、天后宮(中国の寺)に参りし候。
小高い丘の上にある寺院で、いかにも中国という感じにござる。天后宮 寺院・教会
-
頂上には立派な社殿が建ってござる。
-
中には仏像が鎮座。
-
天上にもこのような装飾がござる。
この色使いや装飾は、まるで日光東照宮を思わせまする -
ここも丘に上にござりまするが、向こう側にも丘がござります。
そこに住んでいる方は、クワラルンプールでも特に金持ちだそうな。
つまり、マレーシアの富豪が住む地域という事にござる。 -
次は街の中心部に向かい、シティギャラリーを見学。
ここは錫で栄えたクアラルンプールの歴史などを紹介する場所にござる。クアラルンプール シティギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
-
中にはこのように綺麗な模型がズラリ。
-
ここでいきなりクワラルンプールの夜景が登場!
-
街が一望でき、とても美しゅうござる。
-
夜空には花火まで打ち上げられ、壮観にござります。
-
なれど・・・。これは全て精巧なジオラマにござります。
クアラルンプールの街を完璧に再現し、
音楽と電飾によって夜景を映し出す趣向。
余りに素晴らしさに、拙者は終わった後も暫し動けませなんだ。
これを我等6人だけで暫し貸切で堪能できたのでござります。
ここの会場の下では、職人さん達がその模型を手作りしてござった。 -
シティーギャラリーを観光した後は、楽しみにしていたKLタワーに参り候。
KLタワー (ムナラKL) 建造物
-
自立式のタワーとしては世界第四位の421m。
勿論、一番は東京スカイツリーの634mにござる。
離れて見るとツインタワーよりも高く見えまするが、
実は丘の上に建っているため高く見えるのござる。
そして276mの位置に展望台がござります。
立派なタワーの割には入口がこんな感じ。 -
入口が何ともショボいですな。
しかも、このエスカレーター、壊れていて動きませなんだ。 -
エレベーターホールもこんな感じで、余り人もおりませなんだ。
然程人気が無いのやもしれませぬ。 -
チケットを持って改札を抜け、エレベーターに乗り込むと、
展望台までは僅か59秒で参りし候。 -
展望スペースの内部は、どここ似たような感じですな。
東京タワーよりも高いのに、展望台はそれよりも狭いですな。 -
そこに土産物屋がせせこましく並んでおりました。
拙者そこで、ある玩具をゲットせし候。 -
それでもやはり眺望は見事にござりまする。
-
窓からは、我等が泊まっているサンウェイプトラホテルが見えまする。
どこもそうにござりまするが、
展望台は幾つかの階や層に別れている物でござる。
ここも通常料金で見られるのはこのフロアだけ。
それ以上見たかったら別料金が必要との事。
まあ、1フロア上がっても、特に景観は変わりませぬな。 -
その後は雨の中、屋台の密集する有名なアロー通りの観光せし候。
アロー通り 露店・屋台
-
いつもは人でごった返しているらしいのでござるが、
あいにくの雨ゆえ、この日は閑古鳥ですな。
一日中雨が降るのは、本当に珍しいのだという。 -
それでも店を開けている人は必死に呼び込みをしてござりました。
食べ物の屋台がメインの通りなので、
歩いていると独特の香りが漂って参りし候。 -
日も落ちたところで夕食へと向かいましてござる。
このオプション、そろそろアジア料理に飽きてきた頃を見計らって、
夕食は和食コース料理という気の使いよう。
老齢の両親やもう一組の夫婦は、
やっと日本食が食べられると喜んでおりました。
で、やって来たのがこのお店。
オーナーは日本人で、いかにもそれっぽい雰囲気の店。
板さん達は皆、日本料理店らしい恰好をし、
店には日本酒がずらりと並んでおりました。
拙者もこれには期待し、日本料理ならまずは刺身からだな、
などと思っていたところ・・・。楽膳 和食
-
出てきたのはこれ! 何だこりゃ?
前菜も何も無く、いきなりこれだけとは、皆一斉に言葉を失う始末。
12000円のオプションで、夕食がこれとは。
この定食のどこが和食コースなのでござりましょうか。
日本だとせいぜい1200円とれるか取れないかという感じですな。
勿論、酒は別料金。
皆、大いなる不満を抱えたまま、
余り会話も弾むことなく夕食を終えましてござります。 -
そしてこの日、最後の観光へと参り候。
それが夜のツインタワーにござります。
この中には入れませぬが、ここはむしろ外から見た方が壮観にござる。ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
-
雨にも関わらず、ここの撮影スポットは観光客でごったがえしておりました。
このツインタワー、向かって右側を日本人が建築し、
左側を韓国人が建築したとの事。
両方のタワーを繋ぐ橋は、
安全上の問題から一日の入場人数が決まっているそうな。 -
マレーシア最後の観光をを終え、我等は旅籠に戻って参りし候。
雨はまだ降り続いておりまするが、
旅籠のベランダから見る、雨のクアラルンプールもまた美しい景色にござる。
こうしてマレーシア三日目の夜が終わったのでござります。サンウェイ プトラ ホテル クアラルンプール ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ マレーシア珍道中
0
41