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ビジネスクラスによるマレーシアのツアー

マレーシア珍道中 その3

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2017/11/20 - 2017/11/24

3815位(同エリア6086件中)

旅行記グループ マレーシア珍道中

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マタローちゃん

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この旅行記のスケジュール

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ビジネスクラスによるマレーシアのツアー

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 三日目の朝を迎えましてござります。 <br />この日の朝食は敢えてロビーのある9階レストランへと参りし候。 <br />昨日の34階とはまるで違い、入口からでも中の混雑している様子が解りまする。 <br />やっと席を探して着席した後、料理を見渡すとこれが凄い種類! <br />このレストランは、多くの外国人が来るため、多宗教に合わせており、 <br />その分種類が多いようですな。料理には全て解説が付いておりました。 <br />イスラム教の人などへの配慮にござりましょう。

    三日目の朝を迎えましてござります。
    この日の朝食は敢えてロビーのある9階レストランへと参りし候。
    昨日の34階とはまるで違い、入口からでも中の混雑している様子が解りまする。
    やっと席を探して着席した後、料理を見渡すとこれが凄い種類!
    このレストランは、多くの外国人が来るため、多宗教に合わせており、
    その分種類が多いようですな。料理には全て解説が付いておりました。
    イスラム教の人などへの配慮にござりましょう。

    サンウェイ プトラ ホテル クアラルンプール ホテル

  • こういう料理でこそ、酒をゆっくり飲みたいものでござる。

    こういう料理でこそ、酒をゆっくり飲みたいものでござる。

  • この日は、ツアーとしては終日自由行動にござりまする。 <br />なれど、せっかくマレーシアまで来たので、オプションツアーに参加する事に。 <br />オプションは一人12000円で、午後13:00スタートにござります。 <br />朝はしっかり食べたので、<br />時間まではモールを散策して時間をつぶしましてござりまする。

    この日は、ツアーとしては終日自由行動にござりまする。
    なれど、せっかくマレーシアまで来たので、オプションツアーに参加する事に。
    オプションは一人12000円で、午後13:00スタートにござります。
    朝はしっかり食べたので、
    時間まではモールを散策して時間をつぶしましてござりまする。

  • ツアーにはもう一組の夫婦も参加。つまり何時もと同じメンバーですな。 <br />ホテルから出ると、外はあいにくの雨模様。<br />この時間から降るのは珍しいとの事。

    ツアーにはもう一組の夫婦も参加。つまり何時もと同じメンバーですな。
    ホテルから出ると、外はあいにくの雨模様。
    この時間から降るのは珍しいとの事。

  • まず向かったのがブルーモスク(礼拝堂)にござる。 <br />ここはマレーシア最大のモスクで、一度に13000人程収容できるそうな。

    まず向かったのがブルーモスク(礼拝堂)にござる。
    ここはマレーシア最大のモスクで、一度に13000人程収容できるそうな。

    スルタン サラフディン アブドゥル アジズ シャー モスク (ブルーモスク) 寺院・教会

  • ここでもやはり女性は、被り物をするのでござる。

    ここでもやはり女性は、被り物をするのでござる。

  • これはトイレではござりませぬ。 <br />イスラム教の人がこのモスクを使用する際、<br />ここで手足顔、頭などを清める場所にござる。

    これはトイレではござりませぬ。
    イスラム教の人がこのモスクを使用する際、
    ここで手足顔、頭などを清める場所にござる。

  • 中は広く美しい作り。 <br />なれど、雨でぬれている石の廊下を素足で歩くのは危険にござりました。

    中は広く美しい作り。
    なれど、雨でぬれている石の廊下を素足で歩くのは危険にござりました。

  • 地震の無い国なのに、やたら柱が多い造りとなってござる。

    地震の無い国なのに、やたら柱が多い造りとなってござる。

  • これは、日本で言うところの賽銭箱にござりまする。

    これは、日本で言うところの賽銭箱にござりまする。

  • さすがに13000人も収容できるだけあり、中はとにかく広い。

    さすがに13000人も収容できるだけあり、中はとにかく広い。

  • ここが礼拝堂の中心地。みな正面(西側・エルサレムの方向)を向きながら、 <br />床に敷いてある絨毯の、決められた目の枠の中で礼拝するそうな。 <br />で、心に罪悪感を抱いている人は、礼拝堂の中心部には恐れ多くて近づけず、 <br />敢えて離れたところで祈るそうな。 <br />マレー人は、普段は家などで礼拝するそうですが、<br />金曜日になると仕事途中でも、 ここや近くのモスクに来て祈るそうな。<br />それは会社なども認めているという。 <br />そのため、金曜はこの周辺は車が路上駐車をして凄い事になるそうですが、 <br />その時ばかりは警察も違反を切らぬそうな。

    ここが礼拝堂の中心地。みな正面(西側・エルサレムの方向)を向きながら、
    床に敷いてある絨毯の、決められた目の枠の中で礼拝するそうな。
    で、心に罪悪感を抱いている人は、礼拝堂の中心部には恐れ多くて近づけず、
    敢えて離れたところで祈るそうな。
    マレー人は、普段は家などで礼拝するそうですが、
    金曜日になると仕事途中でも、 ここや近くのモスクに来て祈るそうな。
    それは会社なども認めているという。
    そのため、金曜はこの周辺は車が路上駐車をして凄い事になるそうですが、
    その時ばかりは警察も違反を切らぬそうな。

  • モスクの下には、立派な馬車が。<br />これは王様がイベントの時に今でも使うそうな。

    モスクの下には、立派な馬車が。
    これは王様がイベントの時に今でも使うそうな。

  • ブルーモスクを堪能したあとは、天后宮(中国の寺)に参りし候。 <br />小高い丘の上にある寺院で、いかにも中国という感じにござる。

    ブルーモスクを堪能したあとは、天后宮(中国の寺)に参りし候。
    小高い丘の上にある寺院で、いかにも中国という感じにござる。

    天后宮 寺院・教会

  • 頂上には立派な社殿が建ってござる。

    頂上には立派な社殿が建ってござる。

  • 中には仏像が鎮座。

    中には仏像が鎮座。

  • 天上にもこのような装飾がござる。 <br />この色使いや装飾は、まるで日光東照宮を思わせまする

    天上にもこのような装飾がござる。
    この色使いや装飾は、まるで日光東照宮を思わせまする

  • ここも丘に上にござりまするが、向こう側にも丘がござります。 <br />そこに住んでいる方は、クワラルンプールでも特に金持ちだそうな。 <br />つまり、マレーシアの富豪が住む地域という事にござる。

    ここも丘に上にござりまするが、向こう側にも丘がござります。
    そこに住んでいる方は、クワラルンプールでも特に金持ちだそうな。
    つまり、マレーシアの富豪が住む地域という事にござる。

  • 次は街の中心部に向かい、シティギャラリーを見学。 <br />ここは錫で栄えたクアラルンプールの歴史などを紹介する場所にござる。

    次は街の中心部に向かい、シティギャラリーを見学。
    ここは錫で栄えたクアラルンプールの歴史などを紹介する場所にござる。

    クアラルンプール シティギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー

  • 中にはこのように綺麗な模型がズラリ。

    中にはこのように綺麗な模型がズラリ。

  • ここでいきなりクワラルンプールの夜景が登場!

    ここでいきなりクワラルンプールの夜景が登場!

  • 街が一望でき、とても美しゅうござる。

    街が一望でき、とても美しゅうござる。

  • 夜空には花火まで打ち上げられ、壮観にござります。

    夜空には花火まで打ち上げられ、壮観にござります。

  • なれど・・・。これは全て精巧なジオラマにござります。 <br />クアラルンプールの街を完璧に再現し、<br />音楽と電飾によって夜景を映し出す趣向。 <br />余りに素晴らしさに、拙者は終わった後も暫し動けませなんだ。 <br />これを我等6人だけで暫し貸切で堪能できたのでござります。 <br />ここの会場の下では、職人さん達がその模型を手作りしてござった。 <br />

    なれど・・・。これは全て精巧なジオラマにござります。
    クアラルンプールの街を完璧に再現し、
    音楽と電飾によって夜景を映し出す趣向。
    余りに素晴らしさに、拙者は終わった後も暫し動けませなんだ。
    これを我等6人だけで暫し貸切で堪能できたのでござります。
    ここの会場の下では、職人さん達がその模型を手作りしてござった。

  • シティーギャラリーを観光した後は、楽しみにしていたKLタワーに参り候。

    シティーギャラリーを観光した後は、楽しみにしていたKLタワーに参り候。

    KLタワー (ムナラKL) 建造物

  • 自立式のタワーとしては世界第四位の421m。 <br />勿論、一番は東京スカイツリーの634mにござる。 <br />離れて見るとツインタワーよりも高く見えまするが、 <br />実は丘の上に建っているため高く見えるのござる。 <br />そして276mの位置に展望台がござります。 <br /><br />立派なタワーの割には入口がこんな感じ。

    自立式のタワーとしては世界第四位の421m。
    勿論、一番は東京スカイツリーの634mにござる。
    離れて見るとツインタワーよりも高く見えまするが、
    実は丘の上に建っているため高く見えるのござる。
    そして276mの位置に展望台がござります。

    立派なタワーの割には入口がこんな感じ。

  • 入口が何ともショボいですな。<br />しかも、このエスカレーター、壊れていて動きませなんだ。

    入口が何ともショボいですな。
    しかも、このエスカレーター、壊れていて動きませなんだ。

  • エレベーターホールもこんな感じで、余り人もおりませなんだ。 <br />然程人気が無いのやもしれませぬ。

    エレベーターホールもこんな感じで、余り人もおりませなんだ。
    然程人気が無いのやもしれませぬ。

  • チケットを持って改札を抜け、エレベーターに乗り込むと、 <br />展望台までは僅か59秒で参りし候。

    チケットを持って改札を抜け、エレベーターに乗り込むと、
    展望台までは僅か59秒で参りし候。

  • 展望スペースの内部は、どここ似たような感じですな。 <br />東京タワーよりも高いのに、展望台はそれよりも狭いですな。 <br />

    展望スペースの内部は、どここ似たような感じですな。
    東京タワーよりも高いのに、展望台はそれよりも狭いですな。

  • そこに土産物屋がせせこましく並んでおりました。 <br />拙者そこで、ある玩具をゲットせし候。

    そこに土産物屋がせせこましく並んでおりました。
    拙者そこで、ある玩具をゲットせし候。

  • それでもやはり眺望は見事にござりまする。

    それでもやはり眺望は見事にござりまする。

  • 窓からは、我等が泊まっているサンウェイプトラホテルが見えまする。<br />どこもそうにござりまするが、<br />展望台は幾つかの階や層に別れている物でござる。 <br />ここも通常料金で見られるのはこのフロアだけ。 <br />それ以上見たかったら別料金が必要との事。 <br />まあ、1フロア上がっても、特に景観は変わりませぬな。

    窓からは、我等が泊まっているサンウェイプトラホテルが見えまする。
    どこもそうにござりまするが、
    展望台は幾つかの階や層に別れている物でござる。
    ここも通常料金で見られるのはこのフロアだけ。
    それ以上見たかったら別料金が必要との事。
    まあ、1フロア上がっても、特に景観は変わりませぬな。

  • その後は雨の中、屋台の密集する有名なアロー通りの観光せし候。

    その後は雨の中、屋台の密集する有名なアロー通りの観光せし候。

    アロー通り 露店・屋台

  • いつもは人でごった返しているらしいのでござるが、 <br />あいにくの雨ゆえ、この日は閑古鳥ですな。 <br />一日中雨が降るのは、本当に珍しいのだという。<br />

    いつもは人でごった返しているらしいのでござるが、
    あいにくの雨ゆえ、この日は閑古鳥ですな。
    一日中雨が降るのは、本当に珍しいのだという。

  • それでも店を開けている人は必死に呼び込みをしてござりました。 <br />食べ物の屋台がメインの通りなので、<br />歩いていると独特の香りが漂って参りし候。 <br />

    それでも店を開けている人は必死に呼び込みをしてござりました。
    食べ物の屋台がメインの通りなので、
    歩いていると独特の香りが漂って参りし候。

  • 日も落ちたところで夕食へと向かいましてござる。 <br />このオプション、そろそろアジア料理に飽きてきた頃を見計らって、 <br />夕食は和食コース料理という気の使いよう。 <br />老齢の両親やもう一組の夫婦は、<br />やっと日本食が食べられると喜んでおりました。 <br />で、やって来たのがこのお店。 <br />オーナーは日本人で、いかにもそれっぽい雰囲気の店。 <br />板さん達は皆、日本料理店らしい恰好をし、 <br />店には日本酒がずらりと並んでおりました。 <br />拙者もこれには期待し、日本料理ならまずは刺身からだな、<br />などと思っていたところ・・・。<br />

    日も落ちたところで夕食へと向かいましてござる。
    このオプション、そろそろアジア料理に飽きてきた頃を見計らって、
    夕食は和食コース料理という気の使いよう。
    老齢の両親やもう一組の夫婦は、
    やっと日本食が食べられると喜んでおりました。
    で、やって来たのがこのお店。
    オーナーは日本人で、いかにもそれっぽい雰囲気の店。
    板さん達は皆、日本料理店らしい恰好をし、
    店には日本酒がずらりと並んでおりました。
    拙者もこれには期待し、日本料理ならまずは刺身からだな、
    などと思っていたところ・・・。

    楽膳 和食

  • 出てきたのはこれ! 何だこりゃ? <br />前菜も何も無く、いきなりこれだけとは、皆一斉に言葉を失う始末。 <br />12000円のオプションで、夕食がこれとは。 <br />この定食のどこが和食コースなのでござりましょうか。<br />日本だとせいぜい1200円とれるか取れないかという感じですな。 <br />勿論、酒は別料金。 <br />皆、大いなる不満を抱えたまま、<br />余り会話も弾むことなく夕食を終えましてござります。<br />

    出てきたのはこれ! 何だこりゃ?
    前菜も何も無く、いきなりこれだけとは、皆一斉に言葉を失う始末。
    12000円のオプションで、夕食がこれとは。
    この定食のどこが和食コースなのでござりましょうか。
    日本だとせいぜい1200円とれるか取れないかという感じですな。
    勿論、酒は別料金。
    皆、大いなる不満を抱えたまま、
    余り会話も弾むことなく夕食を終えましてござります。

  • そしてこの日、最後の観光へと参り候。 <br />それが夜のツインタワーにござります。 <br />この中には入れませぬが、ここはむしろ外から見た方が壮観にござる。 <br />

    そしてこの日、最後の観光へと参り候。
    それが夜のツインタワーにござります。
    この中には入れませぬが、ここはむしろ外から見た方が壮観にござる。

    ペトロナスツインタワー 現代・近代建築

  • 雨にも関わらず、ここの撮影スポットは観光客でごったがえしておりました。 <br />このツインタワー、向かって右側を日本人が建築し、<br />左側を韓国人が建築したとの事。 <br />両方のタワーを繋ぐ橋は、<br />安全上の問題から一日の入場人数が決まっているそうな。 <br />

    雨にも関わらず、ここの撮影スポットは観光客でごったがえしておりました。
    このツインタワー、向かって右側を日本人が建築し、
    左側を韓国人が建築したとの事。
    両方のタワーを繋ぐ橋は、
    安全上の問題から一日の入場人数が決まっているそうな。

  • マレーシア最後の観光をを終え、我等は旅籠に戻って参りし候。 <br />雨はまだ降り続いておりまするが、 <br />旅籠のベランダから見る、雨のクアラルンプールもまた美しい景色にござる。 <br /><br />こうしてマレーシア三日目の夜が終わったのでござります。

    マレーシア最後の観光をを終え、我等は旅籠に戻って参りし候。
    雨はまだ降り続いておりまするが、
    旅籠のベランダから見る、雨のクアラルンプールもまた美しい景色にござる。

    こうしてマレーシア三日目の夜が終わったのでござります。

    サンウェイ プトラ ホテル クアラルンプール ホテル

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