2017/11/20 - 2017/11/25
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マタローちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2017/11/21
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電車での移動
自宅から、電車乗り換えなし、一本で羽田まで。
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飛行機での移動
ANA
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車での移動
旅行会社のワンボックス。
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徒歩での移動
街中を観光しながら徒歩で移動。
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徒歩での移動
ハードロックカフェの前から、オランダ広場は目と鼻の先。
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徒歩での移動
ゆっくりと坂道を上り、10分ほどか。
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徒歩での移動
ゆっくりと坂道を下り、10分掛からないかと。
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車での移動
旅行会社のワンボックス
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車での移動
旅行会社のワンボックス
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車での移動
旅行会社のワンボックス
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この旅行記スケジュールを元に
ビジネスクラスでのマレーシアツアー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
11月20日の月曜日からマレーシアに行って参りし候。
此度はゆえあって、両親と妹が一緒でさらにはビジネスクラスで行くツアーに参加する事に相成りし候。
まずは夜の10時過ぎに羽田空港へ到着。
拙者はビジネスクラスなど初めてにござる。
そしてこのチケットではラウンジを使う事が出来るので、
早速行って参りし候。
ラウンジは夜遅くにも関わらず結構な賑わいにござりました。羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
このラウンジは置いてある食品全てが無料にござれば、
気分が高揚致しまする。
夕食は早めだったので、まずはビールを飲みながらそばから。 -
次いで、豚骨ラーメンを攻めましてござる。
-
腹が満たされたところで時間となり、搭乗ゲートへ行くと、
ビジネスクラスは優先搭乗にござりました。
勿論、これも初体験にて候。羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
席に着いて驚いたのが、足が伸ばせる事にござる。
何時もは安いツアーゆえ、
膝が前の座席に付くほど窮屈にござりましたが、
これはかなり楽にござる。 親も喜んでござった。 -
離陸し、水平飛行に移ると早速ドリンクのサービス。
-
さらにこのような物を渡され、
いつでも飲み物や、食べ物を頼む事が出来るという。
拙者はラウンジで腹を満たしたので、ビールのみ戴き申した。
大食漢の方なれば、堪らないサービスにござりましょう。 -
日付も変わり21日、日曜日となり申した。
朝、五時くらいになると機内食が運ばれて参りし候。
これが昼間だとオードブルから始まるそうでござるが、
さすがに早朝ゆえ、いきなり食事にござる。
ここでも、やはりエコノミーと違い、
食器が普通の陶器で、フォークなどが金属にござる。
やはり、金額次第で待遇は全く違うと改めて思い知る拙者にござりました。 -
羽田からマレーシアの首都・クアラルンプールまでは約7時間にござる。
時差は何と1時間。地図でみると日本よりかなり西に位置しているので、
もっとあっても良さそうな感じにござる。
それゆえ、現地時間の6時過ぎに到着しても、外はまだ暗かったですな。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
-
クアラルンプール国際空港は広くて、到着ロビーから入国するまでは、
モノレールにて別の建物に移動せし候。 -
入国を済ませやっと荷物を受け取り、現地ガイドさんと合流すると、
迎えの車まで移動せし候。
僅か6人のツアーゆえ、車はワンボックスにて候。
ちなみに、マレーシアに入国する際の入国審査票は去年で廃止に。
それゆえ、パスポートを見せるだけで入国出来申した。
空港から車はまずマラッカを目指しましてござる。
マラッカはマレーシアで一番古い街だそうな。 -
車窓からは異国情緒あふれる建築物が多く見えましてござる。
高速道路を使って二時間強くらいので時間でマラッカに到着。
有名なマラッカ海峡に面している街で、その海峡の狭さに加え、
小さな島が多くあるため未だに海賊が居るそうな。 -
まずはジョンカーストリートなる古めかしい通りを歩きましてござる。
歴史を簡単に言わばポルトガルやオランダに支配されていた時期があり、
更にはタイからの攻撃があったり、最終的にはイギリスの植民地にござった。
1957年にイギリスから独立するも、未だに大英帝国連邦に属しているため、
カナダやオーストラリア・インドのようにイギリスに税金を払っているそうな。
イギリスの影響を受けているため、車は日本と同じ左側通行にて候。 -
そんな中、このようなお店がござった。足つぼマッサージにござる。
-
そして青雲亭中国寺院を観光。
何せマレーシアは国民の6割がマレー人、3割が中国系、
1割がインド系という多民族国家。
それゆえ、イスラム・仏教・ヒンズー教が入り混じってござる。
ちなみに、マレー系として生まれると、
自分の意思とは関係なく自動的にイスラム教の信者となるそうな。
イスラム教だと、酒は飲めず、豚肉を食す事も出来ず、
ラマダーン(断食)もござる。
そしてイスラム教の寺院であるモスクは国が建築するが、
他の宗教の建物では国はお金を出さす、各団体が作るそうな。チェン フン テン寺院 寺院・教会
-
中に入ると、外側よりも更に中国色の濃い建築様式にて候。
-
暫く歩いていると、
行きついた先には何故かハードロックカフェがござった。ハードロックカフェ (マラッカ店) バー
-
そこから歩いて直ぐのところにオランダ広場なる場所がござった。
オランダ広場 広場・公園
-
その周りには、このような恥ずかしい物がおおくござった。
これは観光用の自転車で、
このようなドラえもんやキティちゃんなどをあしらって自転車を飾り、
大音量で音楽を流しながらその辺りを走るというサービス。
ちなみに音楽は、飾りとは全く関係の無いものゆえ、
見ているこちらが赤面しそうにござった。 -
そこから歩いて丘に登ると、右手にこのようなタワーを発見!。
何と展望台の部分が、回転しながら昇降するとの事。
乗ってみたいと思うも、今回のツアーには含まれておりませなんだ。
タワーの向こうに見える海がマラッカ海峡にてござる。 -
さらに丘を進むと、何故かフランシスコザビエルの像がござった。
1545年に日本に来て布教活動をしたザビエルは、一旦インドへ戻り、
1552年に中国に渡ってそこで亡くなると、その地に三か月土葬されたそうな。
そして翌1553年にこのマラッカに遺体が一旦運ばれるも、ここでも土葬。
天候などが悪く船を出せずに、
何と9か月経過してから再び掘り返してインドのゴアに移送。
その際、何と死後1年も経過しているのに、
遺体は腐敗していなかったという伝説があり、
さすがは聖人であるとして銅像が作られたそうな。セントポール教会跡 寺院・教会
-
ザビエルさんの後ろ、丘の頂上には朽ち果てたセントポール教会がござる。
赤茶けて見えるのは、錆びた鉄鉱石にござる。
既に屋根もなく壁だけとなっておるものの、
ここではコンサートなどが催されるそうな。セントポール教会跡 寺院・教会
-
屋根が無くなっておるも、使い道はあるようで。
-
丘を反対側に下りると、そこにはサンチャゴ砦。
まあ、このように歴史のある街にござる。サンチャゴ砦 建造物
-
中はこのようになっており、時代を感じまする。
-
マラッカの街を散策したあとは昼食なれど、それまで聊か時間があるとの事。
そこで土産物屋に案内されると、
いきなりカゴを持たされ店員にロックオンされ申した。
それぞれの後を付いて来て半ば押し売り状態。
母は勝手にカゴの中に商品を入れられたりして困惑せし候。
ツアー客が6人と少人数の時、このような状態は厳しいですな。
仕方ないので、外に逃れて暑い中時間をつぶすしかござりませなんだ。
外に出るとこのような車が停まってござった。 -
中を覗くと後部座席がこのように。これは珍しい構造ですな。
シートベルトが無いので、日本では車検が通りませぬ。 -
その土産物屋から数十メートルの場所にて昼食になり申した。
店名が「惹娘」とは、何とも生々しい感じにござりまするが、
これでニョニャと読むのにござりましょう。
提供されるはマレーシア中華のニョニャ料理だそうな。 -
まずは地元のタイガービールを注文するも、
マレーシアは酒に高い税金を掛けてござる。
それゆえ小瓶で16リンギット450円と、決して安い値段ではござりませなんだ。 -
これはチキンにござる。チキンが苦手な拙者はパス。
-
白菜を炒めた物。この如何にも安っぽい料理が、
何故か一番食が進みましてござる。 -
見た目は辛そうなれど、実は甘さのあるスープ。
-
何故か厚揚げ・・・。
-
殆ど具の入っていないチャーハンのような物。
味が殆どしませぬ。 -
葱が少々入っただけの卵焼き。
-
白身魚の揚げ物。
-
で、これがデザートにござる。
これらの料理、何を以てニョニャ料理というのか、
特に説明はござりませなんだ。
我々はビジネスクラスのツアーで来たはずにござるが、
何とも銭の掛かっておらぬ安っぽい料理ばかり。
飛行機が良かっただけにこの差に驚き入り候。
食事の後は再び車にてクアラルンプールに戻りましてござる。
たまたま道が空いていたので、宿には3時前に到着。 -
こんな時間でもチェックインできたのは嬉しゅうござる。
我らが泊まった旅籠は、クアラルンプールの中心地から少々北に位置する、
サンウェイ・プトラホテル。サンウェイ プトラ ホテル クアラルンプール ホテル
-
何とロビーは9階に位置し、地下から5階まではショッピングモール。
6~8階はオフィスで、10階から33階までが客室。
34階が展望レストランという作りにござります。 -
部屋は広くて良い感じにござる。
ちなみにベッドはダブルでは無く、シングルがくっつき過ぎている状態。 -
洗面化粧台が二つござりました。
-
窓の下にはプールがござりましたが、水着は持ってきておりませなんだ。
-
窓から街の中心部を眺めると、右にはKLタワー、
左にはツインタワーが見えまする。
そして街の上空には怪しき雨雲が。
マレーシアは毎日夕立が降るそうで、
この後も2時間ほど激しい雷雨となりもうした。
部屋で荷をほどき、暫し休憩の後は再び車にて夕食に出かけましてござる。 -
夕食は中華料理店にござる。
マルコ ポーロ 中華
-
ここでも当然タイガービール。
-
料理が次々と運ばれて参りし候。
見た目は良い感じにござりまするが、実際はそれほどでもござりませなんだ。
まあ、この中では茶碗蒸しのような料理が一番美味にござりました。
なれど、スープが苦くて生臭かったですな。 -
まだ食べている皿の上に重ねて出すという雑な感じ。
日本では考えられませぬな。
恐らくは早く食べて、帰って欲しいのでしょうな。 -
旅籠に戻った後は、階下にあるショッピングモールを散策。
モールはどこも似たよう物にござるが、
飲食店のそばで衣類を売っているに驚きですな。
匂いが付かないのか、はたまた付いても平気なのかと。サンウェイ プトラ ホテル クアラルンプール ホテル
-
マーベルのショップがござりました。
マーベルファンの拙者には実に興味をそそられまする。
さりながらどれも中々の値段にござれば、購入を断念。 -
普通の飲食店に、何故かこんな物まで。
-
このようなオブジェがあり、良く見てみると・・・。
-
中にはこのようにミニカーが並んでおりました。
-
その傍らに巨大な滑り台か?思いきや、
これは脇のレールにてミニカーを走らせるコースだそうな。
こんな感じでモールも結構楽しめましてござる。
そしてマレーシア一1日目が終わりましてござります。
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