2016/03/16 - 2016/03/20
19032位(同エリア30138件中)
ST&Gさん
海外旅行に不安を抱いている方なら台湾がお勧め。
日本からも近く、また言葉のストレスも殆どないので、海外旅行に不安を抱く人たちにぴったりの場所と言えるでしょう。
そして台湾は美味しい島。
今回はMRTを利用して、台北市最大級の規模を誇る士林夜市へ行ってきました。
ガイドブックに登場する有名店(老店)に行くのも良いですが、今回は機内で出会った地元民(台湾人)お勧め店や自分たちの直感で食べ歩きを楽しむことにしましたよ。
さて今夜も食べるぞ~!
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
ダージャーハォ!
ホテル周辺を散策した後は、機内で出会った地元民お勧めの士林夜市へ行くことにしたおばちゃん二人。
ガイドブックにも掲載される★超★有名な夜市ですから、初めて台北市を訪れる人なら必ず足を運ぶ場所と言っても過言ではないと思います。
因みに夜市はいろいろな場所で開催されますが、特に規模が大きいのは士林夜市。
松山空港近くにも旅行会社のオプショナルツアーに良く組み込まれる饒河夜市がありますが、MRTを利用する私たちはホテル最寄り駅から1回の乗り換えで済む士林の方へ行くことにしました。 -
日本の鉄道技術が採用されたMRT(捷運)。
まだ路線の数が少ないので、最寄り駅から目的地(観光スポット)までかなり歩かなくてはいけない場所も多いのですが、車両自体は綺麗で快適。
アナウンスの言語が台湾語になるだけで、日本とそれ程違いはないと思います。
勿論違う点も幾つかあり、改札機では切符ではなくプラスチックのコイン(トークン)または悠遊カードを使用。
電車の行き先が終点の駅名。
大きな違いとしてはこの辺りでしょうか。
ピンボケの画像になってしまいましたが、駅名もこのような感じで表示されます。
士林夜市の最寄りの駅(站)は、士林ではなく剣潭(ジェンタン)。
勿論士林站から行く人もいますが、中山站や台北車站方面から向かう人たちの多くは、剣潭站で下車しています。 -
劍潭站1番出口。
市場もこの矢印の方向にあります。
初めて利用する駅というのは少し不安になるかもしれませんが、ここで下車する殆どの人は士林夜市へ向かうので、流れに沿って歩いて行けば路上に並ぶ屋台が見えてくるはずです。
「本当?」と思うかもしれませんが、本当です。 -
站から歩いて数分でこのような屋台が見えてきました。
お腹ペコペコで倒れそう~~~っ。
取り敢えずお腹に何か入れなくては…という事で、最初にチャレンジしたのが大腸包小腸です。 -
味が幾つかあるので、今回は黒胡椒を選択。
見た目が赤ければ麻辣(唐辛子)ですし、黒ければ黒胡椒。
漢字も使う日本人ですから、何となく想像できるのではないでしょうか。
参考までに、原味はプレーンなタイプ。
麻辣は中華料理に良く使われる辛味で、ホットな唐辛子+舌がピリッとする花椒が入っています。
蒜味はガーリック味で、芥末はわさび。
他のお店には、蔥蒜(葱・にんにく)や九層塔(台湾バジル)もありました。
ちなみに台湾バジルやベトナムバジルは、イタリアンバジルと違い(私にとっては)ミント系の香りがする葉っぱ。
しかしミントと言っても、スイーツや歯磨きを連想させるあの香りではありません。 -
中から脂がジワ~ッと出てくるソーセージ。
それを包んでいるのが、(おはぎのような食感の)もち米。
時々硬い塊(米粒の破片)があるので、注意しながら食べましょう。
いろいろなお店で販売している大腸包小腸ですが、味も食感も楽しめる商品です。 -
食べ歩きを楽しむのは良いのですが、こちらの店にはテーブルや椅子がなかったのでベンチ代わりになる場所を探して座っていた私たち。
服の汚れを気にする人は、シート代わりのもの(スーパーのレジ袋など)を持参すると良いかもしれません。
※手タレは、年齢差がある友人。 -
こちらが台湾版ホットドッグの大腸包小腸。
パンではないので、かなりモチモチとした食感です。
私たちは露店が並ぶエリアに入ってすぐ大腸包小腸を買いましたが、夜市では同じようなものを販売している店があちらこちらに存在するので、慌てて購入する必要はありません。
時間をかけてじっくり見てから決めるという人もいれば、ガイドブックに掲載されている店に直行する人などいろいろ。
好きな所で買いましょう。
美味しかった~~~! -
隣の屋台に並んでいたのは、大量のうずらの卵。
-
小さなカップに入っているのが、殻から取り出したうずらの卵ですよ。
なかなか日本では見られない光景に、私のワクワクが止まりません。
夜市はやっぱり楽しい。 -
続いてはフルーツの店(屋台)。
試食用のパイナップルを差し出されたので食べてみましたが、とても甘くて美味。
機内で出会った地元民から「士林のフルーツは観光地値段」と言われましたが、この甘さに思わず財布の紐が緩みそうになりました。
それくらい美味しいパイナップルでしたよ。 -
今度は美食地下街。
台湾語と中国語の区別がつかない私にとっては、ここで食べていた人たちが地元民なのかそれとも台湾や本土からの観光客なのか分からなかったのですが、観光夜市ということもあり観光客の可能性は高いでしょうね。
いずれにしても台湾語/中国語が飛び交っていた地下街です。 -
こちらは美食地下街にある果物店。
先程紹介した店と似たような雰囲気ですが、南国らしい果物が色々並んでいますね。
しかし見た目が綺麗過ぎるくらい器量良しなので、すぐ食べられるものは少なそうです。 -
参考までに、果物のメニューを見てみましょう。
釈迦頭は、台湾ではただの釈迦。
【頭】が付かないというのは知りませんでした。 -
見た目はとても可愛いスターフルーツですが、私にとっては瓜。
レッドグァバは私も良く沖縄で食べるフルーツですが、種が硬いのが玉に瑕。
少しとろみがあり美味しいのですが、ジュースのような甘さはありません。
台湾のパイナップル…これは絶対に美味しいでしょ!
ドラゴンフルーツはサッパリとした味。
濃厚な味ではないので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は良く食べます。
ドリアン…私にとっては断りたいフルーツのひとつで、味も香りも苦手。
そうは言っても味の好みは人それぞれですから、いろいろ食べてみましょう。
メニューにはなかったのですが、この時期の旬と言えばイチゴ。
この店にあったか記憶に無いのですが、ホテル近くの露店では大量のイチゴが山積みされていました。 -
フルーツのチェックが終わり、今度は食事。
見本を見ながら何にしようかなーと考えていると、すぐお店の人が近づいてきます。
友人との会話が聞こえたのか、日本語で話しかけてきたスタッフ。
日本人観光客も多いので、店によっては日本語だけでOKという店もあります。 -
曽記で頼んだサワガニのような小さな蟹でしたが、足がチクチクして非常に食べずらい。
一口サイズでつまみに丁度良いと思いましたが、パリパリとした食感を楽しむというよりは痛さに耐えていたような料理でした。
あまりにも痛くて完食できず…。
これならソフトシェルクラブにすれば良かったなぁ。 -
蚵仔煎(オアチェン)は、牡蠣入りお好み焼きのこと。
忠誠號蚵仔煎も有名なのでそちらの店と迷いましたが、アルコールが入ると移動するのが億劫になり、そのまま曽記で食べることにしました。 -
海外で牡蠣…(大丈夫かなぁ?)
更に台湾到着初日に牡蠣を食べるというのもどうかと思いますが、もし1日目で食あたりになったら旅行が台無しになってしまいます。
しかしN.Y.でも山積みの生牡蠣でお腹を壊すこともなく、日本でも牡蠣にあたったことは一度も無いので、少し迷いはありましたがチャレンジすることにしました。
なかなか美味しい~!
この料理のリピーターが多いというのは知っていましたが、私たちも仲間入りしたくなりました。 -
大きなマテ貝。
台湾では食べませんでしたが、これもお勧めの貝ですよ。 -
友人が占いへ行っている間に、ひとりでチャレンジした臭豆腐。
この料理を提供している店に近づくと思わず「腐っ!」となりますが、私のモット―は百聞は一見に如かず。
何故台湾や中国の人々がこの料理に惹かれるのか知りたくて、食べてみることにしました。
それにしても1皿に4切も載っている…。
既にニオイで撃沈しそうでしたが、1口食べたら気絶しそうになりました。
残すか、それとも完食するか…。
最終的には息を止め涙をこらえながら根性で完食しましたが、たった4切、されど4切。
完食した後は、一目散にスイーツのお店へ向かった私です。
臭い~~~! -
足早に向かったのは、カエルの看板があるこの店(青蛙下蛋/チンワーシアタン)。
タピオカが蛙の蛋(卵)のように見えるので、この名前が付いています。
スタッフがお玉ですくっているのは愛玉。
こちらも美味しそうですね。
日本人女性にも人気の愛玉は、ゼリー状の愛玉子(オーギョーチー)にレモンシロップなどを掛けたもの。
さっぱりとした味が人気ですよ。 -
見ているとあれもこれも頼みたくなりますが、兎にも角にも急いで臭豆腐のニオイを消さなくっちゃ!
-
オーダーしたのはタピオカドリンク。
しかしこれを飲んでも、鼻から臭いが消えない強烈な臭豆腐でした。 -
こちらは美食地下街にあるロッカー。
大きな荷物を持って歩きたくない時は、こちらを利用すると良いでしょう。
しかしあまり数はないので、夜市に行く時は荷物少なめがお勧めです。
またお料理の持ち帰り用に、ジップ●ックを数枚バッグに潜ませておくと良いですよ。
容器に入れてもらえる店ばかりではないので、私たちも中途半端に残ってしまった小さな蟹をジップロックに入れてホテルに持ち帰りました。 -
美食地下街からの帰り。
今度は別の出入口を利用して、剣潭站へ向かいます。
駅に向かう途中にあった店。
看板に書かれている漢字からイメージすると、こちらで提供しているのは滋養強壮の料理? -
やはりアジアの夜市は面白い!
観光客にとって行き易いのはガイドブックに掲載されているスポットですが、アジア諸国に良く行く人なら、観光客が少ない小さな夜市や郊外の夜市の方が面白いと感じるのではないでしょうか。
いずれにしても台北市だけでも色々な夜市がありますので、はしごしてみるのも楽しそうですよ。
さて次は何処で食べ歩きを楽しもうかなー。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ガチマヤ~の旅(台湾編)
-
【台北】夜は台北市最大級の士林夜市で地元民お勧めのB級グルメ食べ歩き
2016/03/16~
台北
-
【台北】広々としたデザイナーズホテルは価格もリーズナブルで日本語にも対応
2016/03/16~
台北
-
【台湾】九份オプショナルツアー/現地ツアーを選ぶなら午前・午後・夕方出発のどれが良いの?
2016/03/16~
九分
-
【台北】おばちゃん二人の春旅は美食家が集まる寧夏夜市でB級グルメ食べ歩き
2016/03/16~
台北
-
【台北】貰って嬉しい×贈って喜ばれる上質なパイナップルケーキ
2016/03/16~
台北
-
【台北】春旅は人気店の鼎泰豊で小龍包を食べ雨上がりの101で夜景と夕食を楽しむ
2016/03/16~
台北
-
【台北】滞在最終日は雨の日でも楽しめる信義区のお洒落なリノベスポットへ行ってみた
2016/03/16~
台北
-
【台北】ガイドブックにも掲載されているけれどやはりここは押さえておきたい人気観光スポット
2016/03/16~
台北
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ガチマヤ~の旅(台湾編)
0
27