2017/12/28 - 2018/01/02
2214位(同エリア20619件中)
ヨシさん
香港は、ハワイやオーストラリアへのフライト時間に比べ、3分の2程度の5時間強ではあるが、早朝に自宅を出発し、飛行機に乗り、更に空港から北角のホテルまでのバス移動1時間以上と合わせて12時間ほど移動時間があったので疲れる。
ホテルで一息ついたので、いよいよ街へでて散策してみる。
30年ぶりの香港は、どうなっているだろうか。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルを一歩出ると、そこはクチコミで噂の凄い場所に建っているホテルだと実感する
狭い道路をトラムが走り、道路の両脇には店が軒を並べる光景が目に飛び込んでくる春秧街 散歩・街歩き
-
香港島は海に囲まれているので、新鮮な魚介類が豊富に獲れるのだろう
-
しかし、これは強烈だ
クチコミで見た臭いが強烈だという意味が分かった
生の魚介類があるかと思えば生肉が店先にぶら下がっている
これじゃ臭いに敏感な人には辛いだろう
自分は、臭いは耐えられる範疇だったが、決して寒くはない香港で生肉を店先にぶら下げているのは、如何なものだろうか
腐ったり品質が落ちたりしないのだろうか心配になる -
魚は、その場で捌いてくれるようだ
-
取り敢えずホテルの目の前を走るトラムの駅が近くにあるので、早速オクトパスカードを使って乗ってみた
日本と同じようにタッチするだけだ -
トラムは当然眺めが良い2階席に乗る方が良い
ロンドンの2階建てバスの路面電車版だ
まずその名の通りの香港島の中心部である中環(セントラル)という地区へ行ってみようか -
中環(セントラル)へ行く途中で、時間的に足りないと思い途中下車
何かイベントが開催されていたので覗いてみたヴィクトリア パーク (維多利亞公園) 広場・公園
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工展会?
何か工業に関係するイベントかな?
出展している企業のロゴマークがあり、下段の左から2番目は見た事あるぞ -
工業て地味なイメージがあるけど、なかなか派手な看板
-
すごい人がいるけど、企業の人ではなく一般の人が多い
よく見ると家電製品や日用品を売っている
入ってみようとしたが、観光客ではなく地元の人しか入れないようだ
それにしても人が多く、バーゲンセール会場のようになっていた -
陽が傾き始めると派手なネオンサインが目立つ
おー!牛丼の吉野家もあるぞ
腹が減ってきたので、食事に行こう
奥さんが、どうしても行きたいという点心の店へ -
2018年4月に東京の日比谷シャンテ別館1階で出店された添好運(ティム・ホー・ワン)の北角分店
世界一安いミシュランの星付きレストランだそうだ添好運点心専門店 (北角店) 地元の料理
-
店内の雰囲気は、どこにでもある街中の食堂という感じで、地元のオジサンやオバサンが夕食を食べに来るという感じ
椅子やテーブルも、特別上等な物でもない -
料理はこれだけではないが、人気点心のメニューなのだろう
中国語と英語で表示されている
漢字で料理の具材が分かり、英語で調理方法が分かるので、どんな料理なのか雰囲気がつかめる -
クチコミでは人気がある豚肉の中華まん
漢字では何の事か分からないが、英語ではBaked Bun with BBQ Porkなので想像は難しくない -
どんな味なのか忘れたが、プルンとした食感だったかな
-
少しネットリした感じの肉ダンゴ
味は薄い醤油味だったかな -
これは分かり易い蝦焼売
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これが地元の人にも日本人にも大人気で、メロンパンの中身がアンコ
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確かにウマイ
安くて一皿3個なので、腹も膨れる -
5品種6皿食べてHK$138(ホンコンドル)なので約2000円
2人とも満腹になり2000円は激安!! -
ティム・ホウ・ワンのすぐ近くにスポーツメーカーのアウトレットが並んでいた
アディダス、ナイキ、アシックス等なので覗いてみたが、意外や意外、結構お高い値段
わざわざ香港まで行って買う値段じゃない
日本のアウトレットで探した方が良い -
ホテルへ戻る途中ブラブラ散策していると、スーパーがあった
奥さんの事前調査では、物価が高めの香港では低価格のスーパーらしい -
大抵の食材は揃っているが、中でも目を引くのが日本のインスタントラーメン
-
種類が多い袋麺
特に出前一丁が人気のようだ -
出前一丁のカップラーメンが約HKD20なので300円
日本の倍の価格ではないのかな -
腹ごなしの散策を終えホテルへ戻ると、部屋の窓から綺麗な夜景が見えた
ラマダ ホンコン グランド ビュー ホテル
-
香港の夜景は綺麗だ
部屋からはクーロン島の夜景も肉眼ではっきり見える
さて、香港の1日目は疲れたので寝て、明日に備える事に -
2日目の朝、目覚めると天気は最高
昨日の薄曇りとは段違い -
奥さんが機転を利かせて予約をキャンセルして別の部屋を再予約したおかげで綺麗な景色が部屋から見られた
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もはや職業病になっているせいで、どうしても建築現場に目が行ってしまう
ホテルの目の前の建物は工事中だが、やはり竹の足場だ
竹材は弾力性がある割には強いので、中国では昔から金属製足場より最良の足場材とされているらしい -
2日目がスタート
ホテルから出ると、目の前にパトカーが停まっていた
ホテル前の狭い道路は、買い物客が多いのでスリが多発しているらしく、巡回警らしているようだ
別の日でも頻繁に警察が行き来していた -
ホテル前の春秧街は、トラムが目の前を走る
当然の如く柵も無いので、歩行者はトラムの目の前を横切る
店は店で商品を車道にまで並べているので、道幅は更に狭くなる
交通ルールなんて無いも同然 -
撮り鉄にはたまらないシチュエーションだろうが、トラムが歩行者や店の軒先スレスレを通り過ぎる
もちろん速度は遅いが、これで事故は無いのだろうか -
とにかく朝も早くから買い物客が殺到する場所だ
-
良く見ると道路にはみ出しているのは店の商品だけではなく、屋台のようなテント張りの店も歩道ではなく車道に出店している
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道路脇では、仕事を引退したようなオッチャン達が、円い将棋の駒のようなゲームを楽しんでいた
これがまた面白い
何が面白いかというと、2人で対戦する将棋のようなゲームなのだが、対戦者より周りで見ている外野の方が大声でうるさい
1人が差すと、「そこはそうじゃない」とか「ほらみろ、俺の言った通りだ」とか叫んでいる
言葉は分からないが、叫びのタイミング的にそうなのだ -
今日は昨日時間が足らずに途中で引き返した中環(セントラル)方面へ行ってみる
これぞ香港という昔ながらの建物
エアコン室外機が建物から飛び出して設置されていて、落ちたら歩行者直撃の不安いっぱいの香港 -
そうかと思えば古いビルの隣には、近代的なデザインのビルが建つ
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そして、また別の方角には人混みで溢れる商店街
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実は、セントラルの手前でまた途中下車したのだ
湾仔 (ワンチャイ) / 銅鑼湾 (コーズウェイベイ) を散策する事にした
銅鑼湾 (コーズウェイベイ) の中心的存在のタイムズスクエアビルタイムズ スクエア (時代廣場) ショッピングセンター
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まだまだクリスマスの雰囲気が残り、しかもスヌーピーバージョン
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中に入ると、かなり上階まで吹き抜けになっている
その周りは回廊形式で店舗が並ぶ -
シースルーエレベーターが設置され、ビル全体としては近代的で香港が発展し続けていることが窺がえる
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タイムズスクエアというビルだけあって高級ブランド店が並ぶ
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ボッテガヴェネタも出店している
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ここは奥さんがちょっと気になった店で、ついつい買い物をしてしまった
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ロンドンへ行った時に覚えていた店で、香港にも出店しているとは
まあ考えてみれば、以前はイギリスが統治していたから分かる気がする -
一応タイムズスクエアの中をグルブル回ってウィンドウショッピングした後は、まさにイギリス統治の名残りを見に行く
ちょうど時間が間に合って良かった
毎日正午の前後30分程度しか入ることができないそうだ -
どうでしょう、見た事ある人も多いと思う
ヌーン デイ ガン (午砲) 史跡・遺跡
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こうなると分かり易い
それでも分からない場合は、とりあえず大砲を打つんだなという事は分かる -
かなりの正確さで大砲がバーン!!!!と突然発射される
相当な音量で、分かっていてもビックリする
そう、ここはヌーンデイ・ガンといい、毎日正午になると号砲が鳴らされる
正確にはジャーディーン・ヌーンデイ・ガンというらしいが、ここも日本が少し関わっているらしい
詳しくはウィキペディアを見てほしいが、1941年に香港を占領した日本軍がこの大砲を撤去してしまったそうだ -
このイベントが終わると30分程度は近くで見る事ができ、よく見ると丁寧に手入れされている事が分かる
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書いてある内容を読めば、Wikipediaを見なくても分かる
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これも内容は同じで中国語バージョン
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ピンボケで非常に残念
このオッチャンが手入れをし、毎日号砲を鳴らしている
写真を撮りたいと言うと、気前よく応じてくれた -
ヌーンデイガンも見たし、昼食を食べに行こうか
この辺りは、夜になると100万ドルの夜景となる場所かな
そうであれば昼と夜の差が凄いなあ -
あちこち探しながらブラブラしたが、結局タイムズスクエアに戻ってしまった
8階あたりから上階はレストラン街になっていて、いくつも食事ができる店が入っている
迷った末に10階のグリーンハウスという店で食べる事にした
お客さんも、まあまあ入っているので、大丈夫だろうタイムズ スクエア (時代廣場) ショッピングセンター
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ランチメニューの中でスペシャルプライスがあって半額になるらしいので、入ってみた
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迷った末に自分はブラックインクヌードルを注文
たぶんイカ墨パスタ的な物だろうと予測したが、やはり味はイカ墨パスタだった
$118なので、1/2で$59×15円=885円は安い -
奥さんが注文したアスパラ入りクリームソースパスタ
これは$128なので、1/2で$64×15円=960円 -
セットで付いてきたサラダ
2人分合計2000円以下なので安い方かな -
奥さんの下調べによると、この辺りに大人気で行列ができるB級グルメの店があるらしい
奥さんが「ココ!!、ココ!!」と指差す上を見ると、橋底辣蟹とある -
店構えはパッとしないが、大人気らしい
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橋底辣蟹は何と発音するのか分からないが、英語表記はUnder Bridge Spicy Crabでそのまま英語になっているので分かり易い
しかし、よく見るとカタカナ表記でスパイシーの「シー」が「ツー」になっているのはご愛嬌?
香港はもちろん、日本の芸能人や有名人も来店しているようだ -
AKB48の板野友美も来店
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大通り側の店構え
蟹はもちろんだけど、長さ30cm近くあるシャコは食べてみたいけど、時価だってさ
1匹の平均が4000~5000円との噂もあるので、考えてしまう橋底辣蟹 (本店) 中華
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実は、今夜は香港で一番人気の観光スポットで100万ドルの夜景を見るツアーを日本で予約しているので、その集合場所に下見を兼ねて行ってみた
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香港にはIKEAもあるのか
調べてみると、何んと、日本に出店する以前に香港に進出していたイケア (コーズウェイ・ベイ店) 専門店
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集合場所も確認できたので、夜景ツアーの集合時間までホテルで休憩する事に
初めて香港の地下鉄に乗ってみる
切符の買い方は簡単で、乗車駅と降車駅を選択するだけらしい -
こちらはオクトパスカードのチャージャー
初めてオクトパスカードを買った場合は、最低入金額の$100とデポジット$50を払っているので、概ね滞在期間中にチャージする事はないと思う -
日本と同じタッチ式改札で入場
ただ、通過時のゲートの形が3本の回転バーになっている -
やはりイギリスの地下鉄と同じだ
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コーズウェイベイから北角まで地下鉄で戻る
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路線表示もイギリスと同じ
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時間帯のせいか車内は混雑
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北角(ノースポイント)まで10分弱で到着
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出口案内の表示も分かり易い
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地下鉄はかなり深い所を走っているようで、エスカレーターの距離は長かった
それにも増して驚いた事は、スピードが異様に早くて1歩目は体が後ろに倒れそうになった
日本のエスカレーターの2倍速はありそうだから、安全性重視でモタモタした日本のエスカレーターに比べて全くストレスは感じない -
そして自動改札から出場
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ホテルへはA2の出口から
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ホテルに戻り、タイムズスクエアのMARKS & SPENCERで買ったヨーグルトでコーティングされたライスケーキを食べて小休止
これは美味しかったので、買い増ししようラマダ ホンコン グランド ビュー ホテル
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