2017/12/28 - 2018/01/02
2502位(同エリア20584件中)
ヨシさん
夏の恒例ハワイから4カ月経ち、間には温泉にも行き、更に年末年始には香港。
お金も無いのによく行くよと思いながら、やっぱりどうしても旅行に行ってしまう。
計画段階では、少しでも安く行ける所を探すのだが、流石に2か月前では航空券もホテルも高めになっている。
悩みに悩み、探しに探して決めたのが約30年ぶりに行く香港だ。
奥さんは、本場の天心や飲茶が食べられると張り切っているが、自分はアジア系の食事はどうしても警戒心が湧く。
さて、どうなる事やら。
時差が1時間で、飛行に乗っている時間もそれほど長くはないので、なんとかなるでしょう。
ではいつもの様に、成田から出発。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
さて、いつものように成田空港へ
AM8:35発なので、自宅をまだ真っ暗で寒い午前4時に出発
いつも利用している駐車場は営業時間外なので、別の駐車場を予約
砂利敷き駐車場だから、帰国すると車は真っ白なんだろうな成田空港第3ターミナル 空港
-
ジェットスターは、第3ターミナル
少しづつ太陽が昇り始め、機体が見えてくる
今回はT2のカードラウンジがオープンしていない時間なので、T3のフードコートでコーヒータイム
このJET STARのどちらかに搭乗するのだろうな -
同じLCCのバニラエアも駐機している
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流石LCCだけあって機体まで徒歩で移動
JET STAR GK21便で一路HONGKONGへ -
予約時に、運良く良い席がゲットできた
CAさんとお見合いの席だけど、足元のスペースは十分に広い -
香港までは直行便で5時間20分のフライトで無事到着
30年前の当時の香港国際空港は、啓徳空港とも呼ばれていて九龍にあり、市街地の真上スレスレを飛んで離着陸していた
Wikipediaには「着陸進入中の旅客機が機体を大きく傾けつつ九龍仔公園上空近辺で機体を右旋回させ、ビル群すれすれの高さを飛行して滑走路13に着陸する通称「香港アプローチ」が知られていた。機体操作には高度な技術が要求され、近隣住民にとってもその騒音は無視できない問題だった。」との解説があるほどだ
それはそれで名物だったが、1998年7月に現在の空港が開港されたそうだ阿鴻小吃 (香港空港 第二ターミナル) 中華
-
とりあえず案内の表示に従って進む
進む方向は、比較的分かり易いので、迷う事なく行ける
まだクリスマスの名残りが見られる -
事前の下調べで見た記憶のあるエスカレーター
確か無人の列車に乗って移動するはずだ -
やはり記憶は合っていた
-
表示は漢字と英語なので、分かり易い
ロンドンの地下鉄に似たシステム
以前はイギリスに統治されていたので、当然かもしれない -
免税店もあるので、買い物は入国前にも可能だ
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搭乗したGK021便は、ほぼオンタイムで到着
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荷物が出てくるレーンも表示されているので、迷う事なくピックアップできる
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さて、最初にしなければならないのは、交通機関を使う場合にとても便利なカードを購入しなければならない
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ここのカウンターを探してカードを購入
その名もオクトパスカード
なんでタコなのか分からないが、その都度買う運賃より割引になるので、とても安くて便利
日本のパスモやスイカと同じシステムなので、事前にチャージして改札やバスに乗る時にタッチ&ゴーできるが、日本の交通カードが割引きが無いのはなぜだろうか
これもイギリスから輸入?されたオイスターカードと同じシステムだ -
取り敢えずオクトパスカードも買って、時間も時間なので奥さんがどうしても食べたい店があるとの事で空港ロビーを探してみた
店の名前は、何洪記粥麺専家
何と読むのか全く分からないが、漢字は読める
創業1946年のようだ何洪記 (香港国際機場店) 中華
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$60~$148までの麺とお粥のメニュー
1香港ドルは15円前後だから、概ね日本のラーメンと同じ価格帯かな -
こちらは、サイドメニューというかツマミ
$31~$148 -
奥さんは、お粥を注文
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自分は、海老ワンタンメン
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詳しい品名は、こちら
写真では普通の器の大きさに見えるけど、少し小振りなので量は大人の男性には物足りないかも -
ホテルへはバスで移動
案内表示に従って移動
表示は、比較的分かり易い
巴士(バス)という表示に向かって歩く -
バスは右へ、的士(タクシー)は左へ
漢字でも、なんとなく意味は分かる -
クリスマス直後なので、ツリーが残っている通路を進む
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少し歩くと、バス停の位置が書かれた案内板が正面に見えてきた
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ホテルは北角という地区なので、A11番から出発
右へ進むのかな、分かるかなあ -
バスが並んでいるので、方向は合っているようだ
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バス停も見えて来た、人もごった返している
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お~、あった
分かり易い表示 -
約10~15分間隔で運行されているので、行き先さえ間違わなければ安くて便利
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車内の表示もバス停の名前が液晶パネルに表示されるので、その都度確認していれば降りるバス停も分かる
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空港を出ると、すぐに香港らしい景色が見えてくる
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少し霞んでいるけど、高層ビル群が見えてくる
30階や40階は、楽にありそうだ -
雨は降っていないが、ガスっていて残念
ギッシリと建ち並ぶ高層ビル群 -
よく見るとトンボクレーンが林立しているので、まだまだ建築が増えているようだ
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とにかく少しでも場所があれば、マンション計画が始まるようだ
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しかも高層マンションだから、1棟に100戸近く住戸がありそうだ
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そんな高層マンションが見えない場所は無い
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香港島に渡って街中に入ったようだ
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トラムを見ると、いよいよ香港という雰囲気がする
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約30年前に見た街並みと比べ、近代的なデザインの建物が多いように感じるが、相変わらず建築現場の足場は竹組みで、日本では考えられない工法だ
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やっとホテルに到着
ホテルはGRAND VIEW HOTEL(グランド ヴュー ホテル)
漢字では華大海景酒店だ
香港のホテル名や道路名等の意味は、漢字表記だからなんとなく想像がつく
グランドは華大、ヴューは室内に入ってから納得したのだけど海が見える景色だった
酒店はホテルの意味
古い地図では、最近ホテルの系列が変わったのかオーナーが変わったかで、以前の名前のNEWTON INのままになっているNewton Inn ホテル
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まあまあの高層ホテルなので、景色は良いかも
旅行記Vol.2で紹介するが、このホテルの立地がすごい場所で、予約時にクチコミを見てみると雑多な食料品の商店街が目の前にあるので、匂いに敏感な人は敬遠すると書かれていた -
建物内1階は余裕のある配置で、ゴチャゴチャした雰囲気は無い。
まずレセプションでチェックインをする。
日本語は通じないし、自分は中国語も話せないので英語でチェックインしたい旨を説明すると、スムーズにチェックイン手続きができた。 -
レセプション横の入口正面のエレベーターで客室へ。
エレベーターは3基あり、昇降で長時間待たされる事はなかった。 -
ルームキーは、カードタイプ
1人1枚づつ渡される -
ホテルは28階建てで、周辺の建物と比較しても高いほうだろう
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廊下を挟んで両側に部屋が配置されている
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宿泊した部屋は、27階。
これは、当初の予約時点では低層階の部屋だったが、キャンセル無料のプランで予約していたが、出発1週間前に何気なく奥さんがサイトを見ていると更に高層階の部屋に空きがあり予約できたので、すぐに予約し直して27階がゲットできた。 -
室内はツインルームで、広くはないが2人の宿泊に支障があるほど狭くはなかった。
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当然ビジネスホテルの様な間取りではある
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高層階の27階に変更したので、海や九龍島も一望できる
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雨ではないが少しモヤったような天候なのでハッキリ見えないが、天候が良ければナイスヴューだ
この部屋は、廊下を挟んで北方向と南方向に部屋があり、予約する際に北側の部屋をリザーブすると海側の部屋になる
南側はシティヴューだ。 -
液晶テレビとコーヒー・紅茶・ペットボトルの水・電気ポットが備わっている
水は毎日2人分が補充される -
コンセントには変圧器もあり
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アダプターまで用意されていた
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クローゼットにはハンガー・セキュリティボックス・スリッパが備わっている
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トイレ・洗面・バスの3点ユニット
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お湯を溜めて使う事は無かったが、日本人には嬉しいバスタブ付き
壁にはボディシャンプー -
シャワーヘッドは固定式だが、首振り可能
お湯の量も多く、熱いお湯が十分に出た
一息ついたので、外に出て周辺を散策してみよう
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