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2018年6月、待ちに待っていた北海道・東北を結ぶ新航路、室蘭~宮古航路が運航開始となりました。<br /><br />思えば、10年ほど前に、当時の東日本フェリーが室蘭~青森航路を廃止して以来、室蘭港自体が全くフェリーの港として機能していない不遇な時代が続いていましたが、私のような車旅はメインでない者にとっては、室蘭港は室蘭駅からも近くて、鉄道と船とのコラボの旅がしやすい港だっただけに、この状態を長らく悲しく思っていた訳です。<br /><br />そんな矢先に、2年ほど前に三陸復興の導火線的な意味も兼ねて、満を持してこの新航路が開設される、という吉報が!<br /><br />そりゃ、乗らない訳にはいかないでしょう。<br /><br />という訳で、この新航路の開設約2か月後に乗船した様子が本旅行記の内容となります。

2018夏・日本国内旅(パート3:初物に乗ろう(その1・海編):室蘭~宮古フェリー乗船記)

28いいね!

2018/08/25 - 2018/08/26

84位(同エリア271件中)

2

120

ケロケロマニア

ケロケロマニアさん

この旅行記のスケジュール

2018/08/25

  • 室蘭駅から

  • 室蘭フェリーターミナルへ

  • 20時室蘭発宮古行き(シルバーフェリー)

この旅行記スケジュールを元に

2018年6月、待ちに待っていた北海道・東北を結ぶ新航路、室蘭~宮古航路が運航開始となりました。

思えば、10年ほど前に、当時の東日本フェリーが室蘭~青森航路を廃止して以来、室蘭港自体が全くフェリーの港として機能していない不遇な時代が続いていましたが、私のような車旅はメインでない者にとっては、室蘭港は室蘭駅からも近くて、鉄道と船とのコラボの旅がしやすい港だっただけに、この状態を長らく悲しく思っていた訳です。

そんな矢先に、2年ほど前に三陸復興の導火線的な意味も兼ねて、満を持してこの新航路が開設される、という吉報が!

そりゃ、乗らない訳にはいかないでしょう。

という訳で、この新航路の開設約2か月後に乗船した様子が本旅行記の内容となります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 前旅行記は旧室蘭駅舎で終わっておりましたので、その続きから。<br /><br />旧室蘭駅舎の裏側はこんな感じです。

    前旅行記は旧室蘭駅舎で終わっておりましたので、その続きから。

    旧室蘭駅舎の裏側はこんな感じです。

    旧室蘭駅舎(室蘭観光協会) 名所・史跡

  • そこから港まではトボトボと歩きます。<br /><br />10分位で歩けてしまうのが良いですね( ´∀` )。<br /><br />本日乗船予定のフェリー「シルバークイーン」が見えてまいりました。<br />現状ではこのフェリーのみが、室蘭と宮古とを行ったり来たりしています。

    そこから港まではトボトボと歩きます。

    10分位で歩けてしまうのが良いですね( ´∀` )。

    本日乗船予定のフェリー「シルバークイーン」が見えてまいりました。
    現状ではこのフェリーのみが、室蘭と宮古とを行ったり来たりしています。

  • 手前は関係ない船ですが、奥に見えているのが、室蘭の顔ともいえる測量山ですね。<br /><br />電波塔が沢山建っている風情は、元札幌市民的にはどうしても手稲山のことを思い出してしまいます。

    手前は関係ない船ですが、奥に見えているのが、室蘭の顔ともいえる測量山ですね。

    電波塔が沢山建っている風情は、元札幌市民的にはどうしても手稲山のことを思い出してしまいます。

  • シルバークイーン・車両甲板入口の様子です。<br /><br />まだ出航まで2時間以上ありますので、乗船は開始されていませんね。

    シルバークイーン・車両甲板入口の様子です。

    まだ出航まで2時間以上ありますので、乗船は開始されていませんね。

  • では、チェックインをしましょう。

    では、チェックインをしましょう。

  • 出航便のご案内の様子。

    出航便のご案内の様子。

  • 実は、この日当日の宮古→室蘭は欠航していたんですね~。<br />まあ、一隻しかありませんので、一便が欠航すると、必ずその復路便に関してもセットで欠航になる訳ですが…。(つまり昨晩の室蘭→宮古も欠航)

    実は、この日当日の宮古→室蘭は欠航していたんですね~。
    まあ、一隻しかありませんので、一便が欠航すると、必ずその復路便に関してもセットで欠航になる訳ですが…。(つまり昨晩の室蘭→宮古も欠航)

  • チケットに関しては、事前にインターネット予約完了しておりましたが、そのメールをプリントアウトすれば記述不要、というところ、私の生活環境では、プリントアウトには10円という無駄なコピー代がかかってしまいますので、他に選択肢がなければプリントアウトするだろうところを、敢えて、手書きさせて頂きます。<br /><br />でも、私的にはこの乗船申込書を書く手間、なんか船旅の出発が実感できて、好きな作業なので、全然苦ではないですが…(寧ろ、そんな代替が利くコピーに関して10円支払う方が苦痛だわ…(~_~;)。)

    チケットに関しては、事前にインターネット予約完了しておりましたが、そのメールをプリントアウトすれば記述不要、というところ、私の生活環境では、プリントアウトには10円という無駄なコピー代がかかってしまいますので、他に選択肢がなければプリントアウトするだろうところを、敢えて、手書きさせて頂きます。

    でも、私的にはこの乗船申込書を書く手間、なんか船旅の出発が実感できて、好きな作業なので、全然苦ではないですが…(寧ろ、そんな代替が利くコピーに関して10円支払う方が苦痛だわ…(~_~;)。)

  • 通常、複数の航路がある港では、複数の候補から乗船港・下船港を選んで丸をする、みたいなフォームだと思いますが、現状では、ここの航路はどちらの港からも、現状では一つの目的地しかないので、乗船港を丸するだけでいいみたい( ´∀` )。

    通常、複数の航路がある港では、複数の候補から乗船港・下船港を選んで丸をする、みたいなフォームだと思いますが、現状では、ここの航路はどちらの港からも、現状では一つの目的地しかないので、乗船港を丸するだけでいいみたい( ´∀` )。

  • フェリー内でも大々的な告知がされていますねぇ~。<br /><br />片方が昼行便・もう片方が夜行便、という意味では、何故か、博多=釜山間のカメリアラインのことを思い出してしまった…。

    フェリー内でも大々的な告知がされていますねぇ~。

    片方が昼行便・もう片方が夜行便、という意味では、何故か、博多=釜山間のカメリアラインのことを思い出してしまった…。

  • 室蘭フェリーターミナル内の様子。<br /><br />まだ時間がありますので、空いていますね…。<br />ずっとこんなんだったら、逆に心配になるけど…。

    室蘭フェリーターミナル内の様子。

    まだ時間がありますので、空いていますね…。
    ずっとこんなんだったら、逆に心配になるけど…。

  • ここでも発見。<br /><br />皆さんも是非乗ってみて下さいね(マイナーだけど…)。

    ここでも発見。

    皆さんも是非乗ってみて下さいね(マイナーだけど…)。

  • で、チェックイン完了後頂いた乗船券がこちら。<br /><br />通常は6000円ですが、インターネット予約で10%引き(5400円)になります。<br /><br />私の船旅に等級を尋ねてはいけません。<br />余程のことがない限りは、安定の最下位ランクしか予約しませんので…(;^ω^)。<br /><br />つまり現状のこの航路において、一番安いのがこの金額となります。<br />移動距離を考えると、やはり現状のLCC全盛時代の航空運賃よりも割高に感じてしまいますね。<br /><br />LCCみたく、時々でも、席数限定でもいいから、激安プランみたいなのを時々販売して、顧客を取り込む姿勢も必要かもしれませんね。(まあ、フェリーの場合は、貨物需要が一番でしょうから、あまり旅客需要に対するプロモが積極的でない会社が多いですけどね…。そういう意味では、激戦区で割引合戦も盛んに行われている釜山航路のような、他のライバルが登場してくれると嬉しいのですが、これだけマニアックな航路には、無理だろうなぁ~。)

    で、チェックイン完了後頂いた乗船券がこちら。

    通常は6000円ですが、インターネット予約で10%引き(5400円)になります。

    私の船旅に等級を尋ねてはいけません。
    余程のことがない限りは、安定の最下位ランクしか予約しませんので…(;^ω^)。

    つまり現状のこの航路において、一番安いのがこの金額となります。
    移動距離を考えると、やはり現状のLCC全盛時代の航空運賃よりも割高に感じてしまいますね。

    LCCみたく、時々でも、席数限定でもいいから、激安プランみたいなのを時々販売して、顧客を取り込む姿勢も必要かもしれませんね。(まあ、フェリーの場合は、貨物需要が一番でしょうから、あまり旅客需要に対するプロモが積極的でない会社が多いですけどね…。そういう意味では、激戦区で割引合戦も盛んに行われている釜山航路のような、他のライバルが登場してくれると嬉しいのですが、これだけマニアックな航路には、無理だろうなぁ~。)

  • 14日以内なら、この乗船券を復路で提示すると、復路割引が適用されます。<br />ただ、割引率はインターネット予約と同じ(10%)、というのがちょっとね…。<br />せめて、20%引き、とかにしてくれたらいいのに…。

    14日以内なら、この乗船券を復路で提示すると、復路割引が適用されます。
    ただ、割引率はインターネット予約と同じ(10%)、というのがちょっとね…。
    せめて、20%引き、とかにしてくれたらいいのに…。

  • 何やら、団体さんがやって来ましたよ。<br /><br />フェリー会社の旅客需要喚起というのは、現状ではやはりツアー客が一番なんだろうなぁ~。<br /><br />ツアー客の主要客層たるご年配の方々は、お金も持ってるし、ただ寝てるだけで着くようなこの航路でも、特等室や1等室とかを利用してくれるしね…。どこかの胡散臭い旅人とはえらい違いだわな…(~_~;)。

    何やら、団体さんがやって来ましたよ。

    フェリー会社の旅客需要喚起というのは、現状ではやはりツアー客が一番なんだろうなぁ~。

    ツアー客の主要客層たるご年配の方々は、お金も持ってるし、ただ寝てるだけで着くようなこの航路でも、特等室や1等室とかを利用してくれるしね…。どこかの胡散臭い旅人とはえらい違いだわな…(~_~;)。

  • 売店の様子。

    売店の様子。

  • 売店横にはちょっとしたイートインコーナーも。<br /><br />おっ、ポットもあるぞ。こりゃ、船旅開始前(終了後)のカップ麺も可能だね!

    売店横にはちょっとしたイートインコーナーも。

    おっ、ポットもあるぞ。こりゃ、船旅開始前(終了後)のカップ麺も可能だね!

  • 目的地は宮古しかないので、宮古推しが独占状態の現状の室蘭ターミナル。<br /><br />また、青森航路とか復活してほしいなあ~。<br />因みに私は、もっと前には室蘭~大畑(下北半島)航路などにも乗船経験がありますが、下北のてっぺんだと流石に距離も近くて4時間ちょっとで到着したような…。マニアックな航路で、一般客は殆ど見られず、大丈夫かいなと思っていた数か月後に、この航路は消滅してしまいました…。<br /><br />そういや、私の下北半島在住時には、まだ大畑にも鉄道があって、そこが本州最北端の鉄道駅だったんですよね。いやぁ~、懐かしい…。

    目的地は宮古しかないので、宮古推しが独占状態の現状の室蘭ターミナル。

    また、青森航路とか復活してほしいなあ~。
    因みに私は、もっと前には室蘭~大畑(下北半島)航路などにも乗船経験がありますが、下北のてっぺんだと流石に距離も近くて4時間ちょっとで到着したような…。マニアックな航路で、一般客は殆ど見られず、大丈夫かいなと思っていた数か月後に、この航路は消滅してしまいました…。

    そういや、私の下北半島在住時には、まだ大畑にも鉄道があって、そこが本州最北端の鉄道駅だったんですよね。いやぁ~、懐かしい…。

  • では、乗船開始時刻になりましたので、フェリー内へと向かいましょう。<br /><br />通路は長いですねぇ~。<br /><br />その長い通路上にも、「いってらっしゃい、宮古」がズラッと並んでいます。

    では、乗船開始時刻になりましたので、フェリー内へと向かいましょう。

    通路は長いですねぇ~。

    その長い通路上にも、「いってらっしゃい、宮古」がズラッと並んでいます。

  • で、乗船券チェックのプチ渋滞に合流( ´∀` )。

    で、乗船券チェックのプチ渋滞に合流( ´∀` )。

  • 乗務員さんの、QRコードリーダーに乗船券をかざして、無事フェリー内に。

    乗務員さんの、QRコードリーダーに乗船券をかざして、無事フェリー内に。

  • シルバークイーンには幾つかの二等室がありますが、どこもきちんと開放してくれているのが良いですね。こうした自由な雰囲気が良いんだよなぁ~。<br /><br />今どきのフェリー会社は二等でも座席指定、という、アホなシステムを採用している所が多いですが、あれもまあ、無駄な清掃スペースを省くために、二等客室の一部に客を押し込める、ためには効率的なのかもしれません。<br /><br /><br />まあ、そんなにきれいに清掃しなくていいから、二等は自由にしておいてくれぇ~、そういう意味では、現状のシルバーフェリーさんは偉いよ。(因みに、同社の主流たる苫小牧~八戸航路の一部船舶では、そういう状況でないところもあるようですので要注意…。)<br /><br />私は一番奥のひっそりとした小さなお部屋をチョイス。<br /><br />この日はこれだけ広い空間を私ともう一人の若者との二人で独占してしまった(;^ω^)。<br /><br /><br />

    シルバークイーンには幾つかの二等室がありますが、どこもきちんと開放してくれているのが良いですね。こうした自由な雰囲気が良いんだよなぁ~。

    今どきのフェリー会社は二等でも座席指定、という、アホなシステムを採用している所が多いですが、あれもまあ、無駄な清掃スペースを省くために、二等客室の一部に客を押し込める、ためには効率的なのかもしれません。


    まあ、そんなにきれいに清掃しなくていいから、二等は自由にしておいてくれぇ~、そういう意味では、現状のシルバーフェリーさんは偉いよ。(因みに、同社の主流たる苫小牧~八戸航路の一部船舶では、そういう状況でないところもあるようですので要注意…。)

    私は一番奥のひっそりとした小さなお部屋をチョイス。

    この日はこれだけ広い空間を私ともう一人の若者との二人で独占してしまった(;^ω^)。


  • さて、船旅の開始時に、まずやっておかなければならないのは、毎度申し上げております通り、設置がある船舶の場合は、必ず風呂に入る、ということです。<br /><br />客の乗船が始まって一息ついた頃に、大体、お風呂の準備できてまっせ、的な館内放送が入りますので、この放送が流れる前に、お風呂の取材(?)は済ませておかなければなりません。

    さて、船旅の開始時に、まずやっておかなければならないのは、毎度申し上げております通り、設置がある船舶の場合は、必ず風呂に入る、ということです。

    客の乗船が始まって一息ついた頃に、大体、お風呂の準備できてまっせ、的な館内放送が入りますので、この放送が流れる前に、お風呂の取材(?)は済ませておかなければなりません。

  • この航路に関しては、入浴時間も短いですね。<br /><br />室蘭発の夜行便の場合は、”男女平等”みたいですが、宮古発の場合は、女性の入浴時間が限られているみたいなので、女性の方は特にご注意下さいね。(でも、こんな性差があって、不公平感はないのかしら?某ビジネスホテルチェーン店のような、男女入替制でもないですし、なぜ、宮古発の女性の入浴時間が限定されているのか、是非、女性の方の詳細な調査をお待ちしております( ´∀` )。)

    この航路に関しては、入浴時間も短いですね。

    室蘭発の夜行便の場合は、”男女平等”みたいですが、宮古発の場合は、女性の入浴時間が限られているみたいなので、女性の方は特にご注意下さいね。(でも、こんな性差があって、不公平感はないのかしら?某ビジネスホテルチェーン店のような、男女入替制でもないですし、なぜ、宮古発の女性の入浴時間が限定されているのか、是非、女性の方の詳細な調査をお待ちしております( ´∀` )。)

  • 男性浴室入口はこちら。

    男性浴室入口はこちら。

  • 因みに、私は入れない女性浴室入口の様子はこちらです。

    因みに、私は入れない女性浴室入口の様子はこちらです。

  • 男性浴室内の様子。<br /><br />浴槽はそれ程は大きくないですね。<br />ほぼ正方形の浴槽が二つ横並びになっているようなレイアウトです。

    男性浴室内の様子。

    浴槽はそれ程は大きくないですね。
    ほぼ正方形の浴槽が二つ横並びになっているようなレイアウトです。

  • 洗い場の側から眺めるとこんな感じです。

    洗い場の側から眺めるとこんな感じです。

  • 脱衣場の様子はこんな感じ。

    脱衣場の様子はこんな感じ。

  • ドライヤーは無料で利用可能です。

    ドライヤーは無料で利用可能です。

  • 出航時刻は20時。<br /><br />お風呂に入っている間に、大分時間が迫ってまいりました。<br />儀式に参加しなければなりません(?)ので、急ぎましょう。

    出航時刻は20時。

    お風呂に入っている間に、大分時間が迫ってまいりました。
    儀式に参加しなければなりません(?)ので、急ぎましょう。

  • ゲームコーナーはこんな感じ。<br />脱がし麻雀(?)もありますので、麻雀好きな方は不要な散財にくれぐれもご注意を…。

    ゲームコーナーはこんな感じ。
    脱がし麻雀(?)もありますので、麻雀好きな方は不要な散財にくれぐれもご注意を…。

  • レストランの様子。<br />丁度夕食時間帯(寧ろちょっと遅めだけど)なので、多くのお客さんで賑わっていました。顔が同定できませぬよう、敢えてピンボケ風画像で…(&#39;◇&#39;)ゞ。

    レストランの様子。
    丁度夕食時間帯(寧ろちょっと遅めだけど)なので、多くのお客さんで賑わっていました。顔が同定できませぬよう、敢えてピンボケ風画像で…('◇')ゞ。

  • まあ、レストランといっても、この種のフェリーにありがちな、「冷凍食品レンジでチン」型自販機が並んでいるタイプですが…。<br /><br />なので、食糧は持ち込みでおかんガエルになられる方が良いかと思います。

    まあ、レストランといっても、この種のフェリーにありがちな、「冷凍食品レンジでチン」型自販機が並んでいるタイプですが…。

    なので、食糧は持ち込みでおかんガエルになられる方が良いかと思います。

  • 飲料自販機の一例。<br />一般価格で販売されていました。<br /><br />ホット商品に関しては、1階の自販機のみとなっています。<br /><br />因みに、”飲酒運転防止”の目的で、アルコール類の販売は、室蘭発便の場合は、21時までと制限されていますので、お買いそびれのないようにご注意下さい。

    飲料自販機の一例。
    一般価格で販売されていました。

    ホット商品に関しては、1階の自販機のみとなっています。

    因みに、”飲酒運転防止”の目的で、アルコール類の販売は、室蘭発便の場合は、21時までと制限されていますので、お買いそびれのないようにご注意下さい。

  • 冷凍食品レストランなので、レンジ類は豊富に設置されていますが、逆にこれらのレンジ類は、ここで販売されている冷凍食品専用の使用機器となっています。<br /><br />それ以外の食品を温めたい方は、1Fのレンジを利用するようにしましょう。

    冷凍食品レストランなので、レンジ類は豊富に設置されていますが、逆にこれらのレンジ類は、ここで販売されている冷凍食品専用の使用機器となっています。

    それ以外の食品を温めたい方は、1Fのレンジを利用するようにしましょう。

  • カップ麺の残り汁や残飯はここに捨てましょうね。

    カップ麺の残り汁や残飯はここに捨てましょうね。

  • 貧民にとっての禁断の地。<br /><br />入口だけで通路にも入ることは許されません。(畏れ多くて…。)<br /><br />特等室内の様子は、シルバークイーン 特等室、とでも検索してみて下さいね。同社のHPで確認することが出来るかと思います。

    貧民にとっての禁断の地。

    入口だけで通路にも入ることは許されません。(畏れ多くて…。)

    特等室内の様子は、シルバークイーン 特等室、とでも検索してみて下さいね。同社のHPで確認することが出来るかと思います。

  • 新規就航航路だけに、こんなアンケートも開催していました。<br />運が良ければ、今度はタダでフェリーに乗れるかも(;^ω^)。<br /><br />一応、思いを込めて、色々と記述しましょうね。<br />(私が思うこの種のアンケの当選しやすさは、”半分褒めて半分けなす”だと思っています。なので、今回も先に改善点を幾つか挙げさせて頂いた上(まあ、ダメ出しだわね)で、心証を良くするためにも、お世辞も交えながら、熱く熱く(?)コメントさせて頂きました。

    新規就航航路だけに、こんなアンケートも開催していました。
    運が良ければ、今度はタダでフェリーに乗れるかも(;^ω^)。

    一応、思いを込めて、色々と記述しましょうね。
    (私が思うこの種のアンケの当選しやすさは、”半分褒めて半分けなす”だと思っています。なので、今回も先に改善点を幾つか挙げさせて頂いた上(まあ、ダメ出しだわね)で、心証を良くするためにも、お世辞も交えながら、熱く熱く(?)コメントさせて頂きました。

  • Wifiも対応していますよ。<br /><br />でも1時間ずつ2回まで。<br />途中、電波状況が悪くなる箇所もありますので、乗船~出航直後、入港前の陸地に近い状況でのご利用をお勧め致します。

    Wifiも対応していますよ。

    でも1時間ずつ2回まで。
    途中、電波状況が悪くなる箇所もありますので、乗船~出航直後、入港前の陸地に近い状況でのご利用をお勧め致します。

  • 喫煙所の様子。<br /><br />愛煙家の方は、ここでスタンディングで一服、となります。

    喫煙所の様子。

    愛煙家の方は、ここでスタンディングで一服、となります。

  • 案内所の様子。<br /><br />専用の売店設備はありませんので、ここの下部で売られている数点の商品も案内所で購入することになります。(営業時間も限られていますのでご注意を。)<br />

    案内所の様子。

    専用の売店設備はありませんので、ここの下部で売られている数点の商品も案内所で購入することになります。(営業時間も限られていますのでご注意を。)

  • 二等船室の旅の必訪スポットといえば、給湯室ですが…。<br /><br />なっ、何と故障中になっているではないか…(~_~;)。

    二等船室の旅の必訪スポットといえば、給湯室ですが…。

    なっ、何と故障中になっているではないか…(~_~;)。

  • でもご安心を。<br /><br />お湯は、自販機コーナー横に置かれている給湯ポットから頂くことが可能です。

    でもご安心を。

    お湯は、自販機コーナー横に置かれている給湯ポットから頂くことが可能です。

  • そしてその横には、上述させて頂いた、一般食品調理用の電子レンジも設置されています。ラップやコップ・お皿・お箸、更にはお醤油の小袋まで用意されていました。

    そしてその横には、上述させて頂いた、一般食品調理用の電子レンジも設置されています。ラップやコップ・お皿・お箸、更にはお醤油の小袋まで用意されていました。

  • 二等船室でお馴染みのブランケット、ですが、このフェリー内では有料貸し出しとなっていますので、寒がりな貧乏な方は、ちょっと毛布代わりになりそうな上着などを用意されておくと良いでしょう。

    二等船室でお馴染みのブランケット、ですが、このフェリー内では有料貸し出しとなっていますので、寒がりな貧乏な方は、ちょっと毛布代わりになりそうな上着などを用意されておくと良いでしょう。

  • 救命胴衣着用法の案内。<br /><br />これは重要です。よく読んでおきましょう!

    救命胴衣着用法の案内。

    これは重要です。よく読んでおきましょう!

  • 札幌~宮古間を移動される方は、こんな切符の利用もお勧めですね。<br />札幌から室蘭までのバス代とフェリー代がセットになっています。(宮古側の市街地までのバス運賃などは含まれていませんのでご注意下さい。)<br /><br />札幌~室蘭のバス運賃は1401円以上はすると思いますので、札幌起点で考える場合は、インターネット予約割引を使うよりも、こちらの切符を購入される方が割安感がありそうですね。(但し、こちらの切符は現金払いのみとなっています。)

    札幌~宮古間を移動される方は、こんな切符の利用もお勧めですね。
    札幌から室蘭までのバス代とフェリー代がセットになっています。(宮古側の市街地までのバス運賃などは含まれていませんのでご注意下さい。)

    札幌~室蘭のバス運賃は1401円以上はすると思いますので、札幌起点で考える場合は、インターネット予約割引を使うよりも、こちらの切符を購入される方が割安感がありそうですね。(但し、こちらの切符は現金払いのみとなっています。)

  • そろそろ時間になりました。<br /><br />甲板に上がって、出航の儀(単に眺めるだけ)に参列しましょう。

    そろそろ時間になりました。

    甲板に上がって、出航の儀(単に眺めるだけ)に参列しましょう。

  • 室蘭出航は20時ですので、室蘭港で出航の儀(単に眺めるだけ)にご参列予定の方で、明るい時間帯にクリアにご覧になりたい場合は、6~7月頃の乗船がお勧めですね。

    室蘭出航は20時ですので、室蘭港で出航の儀(単に眺めるだけ)にご参列予定の方で、明るい時間帯にクリアにご覧になりたい場合は、6~7月頃の乗船がお勧めですね。

  • フェリー側から眺める室蘭フェリーターミナルの様子。

    フェリー側から眺める室蘭フェリーターミナルの様子。

  • そして、夜の測量山の様子。

    そして、夜の測量山の様子。

  • 勿論、室蘭のランドマーク、白鳥大橋もライトアップされていて綺麗ですよ。

    勿論、室蘭のランドマーク、白鳥大橋もライトアップされていて綺麗ですよ。

  • デッキから客室方面を眺めるとこんな感じ。<br /><br />一番上方階が展望浴室となっていますが、よく見ると、女性浴室(左側の三つ窓)の方だけカーテンのようなものが設置されています。<br /><br />まあ、展望浴室とは言っても、窓が浴槽からは少し上層部に離れているので、あまりお風呂に浸かって外の景色を楽しむ、という風情にはなりません…。

    デッキから客室方面を眺めるとこんな感じ。

    一番上方階が展望浴室となっていますが、よく見ると、女性浴室(左側の三つ窓)の方だけカーテンのようなものが設置されています。

    まあ、展望浴室とは言っても、窓が浴槽からは少し上層部に離れているので、あまりお風呂に浸かって外の景色を楽しむ、という風情にはなりません…。

  • 岸壁には、ロープ開放の業務に携わる海の男達(?)がスタンバイ中。

    岸壁には、ロープ開放の業務に携わる海の男達(?)がスタンバイ中。

  • まずは、車両甲板入口が閉められるようです。

    まずは、車両甲板入口が閉められるようです。

  • 乗り遅れ・積み残し(?)がないか、名簿の最終確認中。

    乗り遅れ・積み残し(?)がないか、名簿の最終確認中。

  • で、OKサインが出たので、”蓋”が閉められるようです。

    で、OKサインが出たので、”蓋”が閉められるようです。

  • ガガガガガガ、キュルンキュルンキュルン~。<br /><br />

    ガガガガガガ、キュルンキュルンキュルン~。

  • ゆっくりゆっくりと、蓋が上がっていきます。

    ゆっくりゆっくりと、蓋が上がっていきます。

  • この段階では、まだロープは係留中。

    この段階では、まだロープは係留中。

  • おっさん達も、指示待ちの様子ですね。

    おっさん達も、指示待ちの様子ですね。

  • で、船側の親方(?)がここに登って、いよいよロープ開放の指示が出されるようです。

    で、船側の親方(?)がここに登って、いよいよロープ開放の指示が出されるようです。

  • 最後に安全確認して…。<br /><br />いざ、錨からロープが外されようとしています。

    最後に安全確認して…。

    いざ、錨からロープが外されようとしています。

  • ロープ巻取り中、引っかからないかどうか、慎重に見ている親方。

    ロープ巻取り中、引っかからないかどうか、慎重に見ている親方。

  • 錨からロープを外して、こちらもやれやれの表情の中、きちんとロープが収納されていくか、見守っているご様子です。

    錨からロープを外して、こちらもやれやれの表情の中、きちんとロープが収納されていくか、見守っているご様子です。

  • ん?大丈夫か???<br /><br />時々、凝視する親方の視線は真剣そのものです!

    ん?大丈夫か???

    時々、凝視する親方の視線は真剣そのものです!

  • で、ロープはここまで順調に回収されていきました。<br /><br />岸壁側のおっさん達は、最後まで様子を見守っています。

    で、ロープはここまで順調に回収されていきました。

    岸壁側のおっさん達は、最後まで様子を見守っています。

  • 引き上げたロープは、このような巻取り方式で収納されていきますが…。

    引き上げたロープは、このような巻取り方式で収納されていきますが…。

  • 取り敢えず、出航が最優先、ということで、巻取りは後回しのようですね。<br /><br />いよいよ、フェリーが岸壁を離れました。<br /><br />これにて出航の儀(単に眺めるだけ)は終了。

    取り敢えず、出航が最優先、ということで、巻取りは後回しのようですね。

    いよいよ、フェリーが岸壁を離れました。

    これにて出航の儀(単に眺めるだけ)は終了。

  • ただ、正確には、出航後の”後の祭り”も楽しまないと…。<br /><br />大雑把に回収したロープをもう一度丁寧に巻き取るようですね。

    ただ、正確には、出航後の”後の祭り”も楽しまないと…。

    大雑把に回収したロープをもう一度丁寧に巻き取るようですね。

  • 船の係留ロープは、船にとってのまさしく命綱な訳で、このように大切に扱われているんですね~。

    船の係留ロープは、船にとってのまさしく命綱な訳で、このように大切に扱われているんですね~。

  • こんな地道な作業を、まさか高みの見物しているおっさんがいようとは、作業されている方も気付いていらっしゃらないでしょうね。<br /><br />いや、私はこうした地味な作業、大好きですよ。頑張れ~。

    こんな地道な作業を、まさか高みの見物しているおっさんがいようとは、作業されている方も気付いていらっしゃらないでしょうね。

    いや、私はこうした地味な作業、大好きですよ。頑張れ~。

  • という訳で、出航の儀の後の祭り(単に眺めるだけ)も終了したので、ここからは一般の旅人(?)に戻りましょう。

    という訳で、出航の儀の後の祭り(単に眺めるだけ)も終了したので、ここからは一般の旅人(?)に戻りましょう。

  • 室蘭を出港して、最初に気になるのが白鳥大橋の動向ですね。<br /><br />勿論、室蘭は半島に突き出た町で、半島部と内陸部とを繋ぐこの橋の下をフェリーは必ず通過することになります。

    室蘭を出港して、最初に気になるのが白鳥大橋の動向ですね。

    勿論、室蘭は半島に突き出た町で、半島部と内陸部とを繋ぐこの橋の下をフェリーは必ず通過することになります。

  • 少しずつ近づいていきます。<br /><br />フェリーはゆったりとした速度で進むので、そのワクワク感が長時間続くのも楽しいですね。

    少しずつ近づいていきます。

    フェリーはゆったりとした速度で進むので、そのワクワク感が長時間続くのも楽しいですね。

  • 大分近づいてきましたよ。<br /><br />近くなった分、二つのアーチを同時に収められなくなった…( ´∀` )。

    大分近づいてきましたよ。

    近くなった分、二つのアーチを同時に収められなくなった…( ´∀` )。

  • もうすぐ、橋の下を通過しま~す。

    もうすぐ、橋の下を通過しま~す。

  • ほぼ真下のアングルで眺める白鳥大橋。<br /><br />こうした景観は船旅ならではですね!

    ほぼ真下のアングルで眺める白鳥大橋。

    こうした景観は船旅ならではですね!

  • そして無事橋を通過。<br /><br />今度は逆側から眺めます。

    そして無事橋を通過。

    今度は逆側から眺めます。

  • うーん、美しい~。<br /><br />横に若いネーちゃんでも居るとテンション上がるんだろうけど、斜陽の人生を驀進中の四十路半ばのおっさんが一人で見ていても、寂しいだけだわ…(;´Д`)。

    うーん、美しい~。

    横に若いネーちゃんでも居るとテンション上がるんだろうけど、斜陽の人生を驀進中の四十路半ばのおっさんが一人で見ていても、寂しいだけだわ…(;´Д`)。

  • でも、やはりこうした白鳥大橋のライトアップを海上から楽しめるのは、このフェリー(室蘭→宮古)の序盤の最大の見所だと思いますので、皆様も是非、生で見物してみて下さいね。(日の短い時期でしたら、宮古→室蘭の旅のラストで、ライトアップされた白鳥大橋を楽しむというのも一興かと…。)

    でも、やはりこうした白鳥大橋のライトアップを海上から楽しめるのは、このフェリー(室蘭→宮古)の序盤の最大の見所だと思いますので、皆様も是非、生で見物してみて下さいね。(日の短い時期でしたら、宮古→室蘭の旅のラストで、ライトアップされた白鳥大橋を楽しむというのも一興かと…。)

  • 橋を通過後、大分経ちました。<br /><br />デッキには名残惜し気にいつまでも眺めている方が沢山いらっしゃいました。<br /><br />こうした余韻に浸れるのも、船旅の醍醐味の一つといえるでしょう。

    橋を通過後、大分経ちました。

    デッキには名残惜し気にいつまでも眺めている方が沢山いらっしゃいました。

    こうした余韻に浸れるのも、船旅の醍醐味の一つといえるでしょう。

  • という訳で、白鳥大橋も大分遠ざかりましたので、そろそろお部屋へと戻りましょう。

    という訳で、白鳥大橋も大分遠ざかりましたので、そろそろお部屋へと戻りましょう。

  • 大体にして、ほぼ貸切状態の二等船室内では、色々なことがルーズになるわな…。だらしなくてごめんなさい…。

    大体にして、ほぼ貸切状態の二等船室内では、色々なことがルーズになるわな…。だらしなくてごめんなさい…。

  • でも、枕とマットレスがこのような折り畳み形式で整然と並べられているのは、なんかパズルを見ているようで、清々しい気もちになりますね。

    でも、枕とマットレスがこのような折り畳み形式で整然と並べられているのは、なんかパズルを見ているようで、清々しい気もちになりますね。

  • 陸地が近いうちに、取り敢えずWifiを試してみましょう。<br /><br />初期画面が出てきたよ。

    陸地が近いうちに、取り敢えずWifiを試してみましょう。

    初期画面が出てきたよ。

  • SNSアカウント数種もつカエルようでしたが、私はdアカウントでログイン。<br /><br />少々重い感じはしましたが、何とか4トラにも接続できました。<br /><br />ただ、白鳥大橋を過ぎ、外海に出ると少し揺れが大きくなってきて、気持ち悪くなってきたので、あまり深入りはせず終了…。

    SNSアカウント数種もつカエルようでしたが、私はdアカウントでログイン。

    少々重い感じはしましたが、何とか4トラにも接続できました。

    ただ、白鳥大橋を過ぎ、外海に出ると少し揺れが大きくなってきて、気持ち悪くなってきたので、あまり深入りはせず終了…。

  • まあ、ラジオ聴く位なら、寝そべったままで出来るなと思い、ラジコプレミアムでドラゴンズ中継などを聴きながら過ごします。<br /><br />まあ、負けゲームだったので、あまり聴き続ける気力もなく、そのまま約1時間が満了したので、もう翌朝に備えて寝てしまいましょう。<br /><br />揺れが酷くなった分、食欲はなし。<br />少し眠ってから体調が改善すれば、夕食兼朝食にしましょう。

    まあ、ラジオ聴く位なら、寝そべったままで出来るなと思い、ラジコプレミアムでドラゴンズ中継などを聴きながら過ごします。

    まあ、負けゲームだったので、あまり聴き続ける気力もなく、そのまま約1時間が満了したので、もう翌朝に備えて寝てしまいましょう。

    揺れが酷くなった分、食欲はなし。
    少し眠ってから体調が改善すれば、夕食兼朝食にしましょう。

  • 入港時刻は午前6時予定と早いので、翌朝は3時50分に起床します。<br /><br />ひと眠りして少し体調が楽になりました。<br />昨晩に比べると、海も穏やかになったようです。<br /><br />少しお腹も空いてきたので、ここで食事にしましょう。

    入港時刻は午前6時予定と早いので、翌朝は3時50分に起床します。

    ひと眠りして少し体調が楽になりました。
    昨晩に比べると、海も穏やかになったようです。

    少しお腹も空いてきたので、ここで食事にしましょう。

  • まあ、食事とは言っても、船旅の定番、カップ麺ですが…。<br /><br />しか~し、本日はスペシャルゲストがいらっしゃるのだ~。<br /><br />それが、こちらの和寒メロン様じゃ~。<br /><br />お世話になっている農家さんから頂いてきた、生産数が少ないので、市場に出回ることはなかなかない、貴重な和寒メロン、ご興味ありましたら、、是非ご一報下さいね。

    まあ、食事とは言っても、船旅の定番、カップ麺ですが…。

    しか~し、本日はスペシャルゲストがいらっしゃるのだ~。

    それが、こちらの和寒メロン様じゃ~。

    お世話になっている農家さんから頂いてきた、生産数が少ないので、市場に出回ることはなかなかない、貴重な和寒メロン、ご興味ありましたら、、是非ご一報下さいね。

  • で、和寒メロン入刀の儀(単に切るだけ)へ。<br /><br />入刀の儀に参列されますのは、かつてUA機内から持ちカエルってきたプラスチック製のナイフ様です。<br /><br />あのエコノミー席で配布されるナイフ、こういう場面に案外重宝しますので、皆様も是非、持ちカエルって使用してみて下さいね。(寧ろ、本来の目的としての機内食のナイフは、あんまり出番がない気がして、何か勿体ない気がするのも、つい持ちカエルってしまう一因でもありますが…(-_-;)。)

    で、和寒メロン入刀の儀(単に切るだけ)へ。

    入刀の儀に参列されますのは、かつてUA機内から持ちカエルってきたプラスチック製のナイフ様です。

    あのエコノミー席で配布されるナイフ、こういう場面に案外重宝しますので、皆様も是非、持ちカエルって使用してみて下さいね。(寧ろ、本来の目的としての機内食のナイフは、あんまり出番がない気がして、何か勿体ない気がするのも、つい持ちカエルってしまう一因でもありますが…(-_-;)。)

  • で無事、まずは半分にカット。

    で無事、まずは半分にカット。

  • そして、種の部分は上述した残飯入れに捨てさせて頂きます。きちんと笊が設置されているのが良いですね。これだと詰まるのを心配することなく、安心して捨てることが出来ます。

    そして、種の部分は上述した残飯入れに捨てさせて頂きます。きちんと笊が設置されているのが良いですね。これだと詰まるのを心配することなく、安心して捨てることが出来ます。

  • 流石に、一玉を一度には食べきれないので、半分はキープ。<br /><br />残り半分を4隻のメロンボート(?)に加工し…。

    流石に、一玉を一度には食べきれないので、半分はキープ。

    残り半分を4隻のメロンボート(?)に加工し…。

  • その頃に、ラーメンが出来上がりましたので、麺をすすりながら、メロンボートを少しずつ食していきます。<br /><br />お味は?<br /><br />勿論、なまら、うんみゃい~。

    その頃に、ラーメンが出来上がりましたので、麺をすすりながら、メロンボートを少しずつ食していきます。

    お味は?

    勿論、なまら、うんみゃい~。

  • メロンボートにわざわざ加工したのは、もしも御来客があれば、是非、召し上がって頂こうと思っていたから、なのですが、時刻はまだ4時頃なので、なかなか誰も来てくれません…。<br /><br />一人で消費するしかないのかな…。

    メロンボートにわざわざ加工したのは、もしも御来客があれば、是非、召し上がって頂こうと思っていたから、なのですが、時刻はまだ4時頃なので、なかなか誰も来てくれません…。

    一人で消費するしかないのかな…。

  • と思っていた矢先に、一人いらしたので、メロンボートを1隻進呈( ´∀` )。<br /><br />二つ、三つとお勧めしたのですが、流石にそこまでは要らない、と断られてしまった…(-_-;)。

    と思っていた矢先に、一人いらしたので、メロンボートを1隻進呈( ´∀` )。

    二つ、三つとお勧めしたのですが、流石にそこまでは要らない、と断られてしまった…(-_-;)。

  • という訳で、自分はカップ麺とメロンボート3隻を完食。<br /><br />ご馳走様でした。

    という訳で、自分はカップ麺とメロンボート3隻を完食。

    ご馳走様でした。

  • 食後は、そろそろ日の出の時刻かなと思い、デッキに出てみます。<br /><br />おお、大型フェリーが並行して運航しているようですね。<br />この時間帯にこの辺りを航行しているのは、太平洋フェリーか、商船三井フェリーか、或いはシルバーフェリーの八戸・苫小牧航路便なのか…。<br /><br />審美眼のない私には解りませんので、是非、「船の帝王」のあのお方にご教示頂きたいものです。

    食後は、そろそろ日の出の時刻かなと思い、デッキに出てみます。

    おお、大型フェリーが並行して運航しているようですね。
    この時間帯にこの辺りを航行しているのは、太平洋フェリーか、商船三井フェリーか、或いはシルバーフェリーの八戸・苫小牧航路便なのか…。

    審美眼のない私には解りませんので、是非、「船の帝王」のあのお方にご教示頂きたいものです。

  • なんか、凄くロマンチックな雰囲気。<br /><br />こういう時にコクったら、女の子もイチコロだろうな…(;^ω^)。

    なんか、凄くロマンチックな雰囲気。

    こういう時にコクったら、女の子もイチコロだろうな…(;^ω^)。

  • フェリーの航行痕を眺めて過ごすのも、船旅の醍醐味の一つですね~。

    フェリーの航行痕を眺めて過ごすのも、船旅の醍醐味の一つですね~。

  • 少しずつ、色が変化していきます。

    少しずつ、色が変化していきます。

  • いよいよ、日の出か、と思っていた矢先に…。

    いよいよ、日の出か、と思っていた矢先に…。

  • 東の空からお天道様が~!!!<br /><br />

    東の空からお天道様が~!!!

  • まだ夏の名残を感じる、朝の生温かい風の中で眺めるご来光。<br /><br />凄く感動した~。

    まだ夏の名残を感じる、朝の生温かい風の中で眺めるご来光。

    凄く感動した~。

  • 今日もいい一日になりそうですね。<br /><br />という訳で、大満足して一旦客室に戻ります。

    今日もいい一日になりそうですね。

    という訳で、大満足して一旦客室に戻ります。

  • 基本的に貧乏なので、この旅では頻繁にお世話になるであろう飴ちゃん達。<br /><br />空腹に耐えられなくなったら、飴ちゃんで誤魔化せ!<br /><br />貧乏旅人の一つの格言でもありますね。<br /><br />何のこっちゃ…。

    基本的に貧乏なので、この旅では頻繁にお世話になるであろう飴ちゃん達。

    空腹に耐えられなくなったら、飴ちゃんで誤魔化せ!

    貧乏旅人の一つの格言でもありますね。

    何のこっちゃ…。

  • 午前5時を過ぎ、最後の朝風呂に入った後、まだ残っていたメロンの一部(半分の半分(四分の一))を、外の景色を眺めながら頂きます。

    午前5時を過ぎ、最後の朝風呂に入った後、まだ残っていたメロンの一部(半分の半分(四分の一))を、外の景色を眺めながら頂きます。

  • あの白っぽく見えるのが浄土ヶ浜界隈なのかな?

    あの白っぽく見えるのが浄土ヶ浜界隈なのかな?

  • で、いよいよ宮古界隈へ…。<br /><br />あぁ~、楽しい船旅が終わってしまう~。

    で、いよいよ宮古界隈へ…。

    あぁ~、楽しい船旅が終わってしまう~。

  • さて、この日は宮古入港に際してもう一ネタあって、どうやら、通常のフェリーターミナルが立地している埠頭が、波が高いために使用できないとのことで、藤原埠頭という所に接岸することになったようです。<br /><br />フェリー内のアナウンスでは、徒歩客は通常のフェリーターミナルまでバス移動となるとのことでした。<br /><br />ただ、後日談として、勿論、私はバスでフェリーターミナルまで移動したのですが、実は宮古市街地までの距離、という意味では、この藤原埠頭の方が、本来のフェリーターミナルからは近いです。<br /><br />宮古到着後、歩いて市街地を目指す予定、という方は、万が一この藤原埠頭に到着された際は、ラッキーと思って、送迎バスを拒否してそのまま市街地を目指す、というのもありかなと思います。(まあ、フェリーターミナルを見たい、という旅の需要もあるかとは思うので、その辺りはどちらをチョイスすべきか、悩ましい所だと思いますが…。)

    さて、この日は宮古入港に際してもう一ネタあって、どうやら、通常のフェリーターミナルが立地している埠頭が、波が高いために使用できないとのことで、藤原埠頭という所に接岸することになったようです。

    フェリー内のアナウンスでは、徒歩客は通常のフェリーターミナルまでバス移動となるとのことでした。

    ただ、後日談として、勿論、私はバスでフェリーターミナルまで移動したのですが、実は宮古市街地までの距離、という意味では、この藤原埠頭の方が、本来のフェリーターミナルからは近いです。

    宮古到着後、歩いて市街地を目指す予定、という方は、万が一この藤原埠頭に到着された際は、ラッキーと思って、送迎バスを拒否してそのまま市街地を目指す、というのもありかなと思います。(まあ、フェリーターミナルを見たい、という旅の需要もあるかとは思うので、その辺りはどちらをチョイスすべきか、悩ましい所だと思いますが…。)

  • で、最後には勿論、接岸の儀(単に眺めるだけ)に立ち会います。

    で、最後には勿論、接岸の儀(単に眺めるだけ)に立ち会います。

  • こちらの岸壁にも、沢山の海の男達が待機していました。

    こちらの岸壁にも、沢山の海の男達が待機していました。

  • 係留ロープを引き上げる作業が案外大変みたいですね。

    係留ロープを引き上げる作業が案外大変みたいですね。

  • みんなで力を合わせて引っ張ります。<br /><br />ヨイショ、ヨイショ。

    みんなで力を合わせて引っ張ります。

    ヨイショ、ヨイショ。

  • で、あそこの錨の部分にロープをかけるんですね。

    で、あそこの錨の部分にロープをかけるんですね。

  • 無事、係留完了。<br /><br />実は同様の作業が、数か所の係留スポットで実施されていました。<br /><br />同時進行なので、全部をご紹介できなくてすみません。(謝るほどのことでもないか…。)

    無事、係留完了。

    実は同様の作業が、数か所の係留スポットで実施されていました。

    同時進行なので、全部をご紹介できなくてすみません。(謝るほどのことでもないか…。)

  • で、全ての係留ロープの設置が完了して、接岸の儀(単に眺めるだけ)は終了。

    で、全ての係留ロープの設置が完了して、接岸の儀(単に眺めるだけ)は終了。

  • こうして、いよいよ下船となりました。<br /><br />という訳で、フェリー旅が終了となりましたので、本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。<br /><br />またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。

    こうして、いよいよ下船となりました。

    という訳で、フェリー旅が終了となりましたので、本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。

    またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • オーヤシクタンさん 2018/09/01 12:29:36
    【祝】シルバーフェリー宮古室蘭新規航路開設。
    ケロケロマニア様、こんにちは。
    オーヤシクタンでございます。

    フェリー航路が廃止となってゆく、このご時世ですが、宮古~室蘭航路が新規開設された事は北海道・岩手両地区にとって、とても喜ばしい事ですね。
    北海道~本州を結ぶ航路は実はドル箱で、太平洋航路では三井商船に太平洋フェリーとシルバーフェリーでは八戸~苫小牧を4往復させております。
    今回、宮古~室蘭を開設させた訳なのですが、航海時間10時間と言うのがミソです。
    シルバーフェリーの八戸苫小牧航路は8時間なんですが、この時間だとトラックドライバー様の労働基準法による休息にはなりません。
    そこで、トラックドライバー様の休息時間とできる航海時間10時間で調整した結果が、宮古室蘭航路の開設となった訳です。
    宮古は復興の一環で道路整備が急速に進んでいます。
    航海時間10時間によって、トラックドライバー様の休息が確保できるというのは、運転手不足にあえぐ運送業者様にとってもメリットがあるのです。
    今のフェリー事業は旅客より貨物で経営がなりたっているんですね。

    さて、新規航路に就航する船舶に我々船好きの間では注目しておりましたが、新造船「シルバーティアラ」を八戸苫小牧の基幹航路に就航させ、余剰となった「シルバークィーン」を就航させました。
    「シルバークィーン」は、私も以前乗船した事があります。
    2等船室のマットが白色から茶系のマットに交換されていますね。
    シルバークィーンと八戸苫小牧航路の「べるにあ」は2等船室が自由席となっていますが、新しい「シルバープリンセス」と「シルバーティアラ」は2等でも指定席となります。

    さて、私の旅行記ではおなじみの船内視察と出航の儀(単に眺めるだけ)が、私以上にレポートされていますね。
    出航の儀(単に眺めるだけ)は撮影ポジションが重要です。
    私の場合は岸壁側後部甲板で儀式に挑みます。
    「シルバークィーン」はランプウェイの可動も見えるので良いのですが、近年の新造船は甲板への一般船客の立ち入りが制限されて、出航の儀(単に眺めるだけ)に参列しにくくなってしまっています。
    出航の儀(単に眺めるだけ)‥
    船長がレッコと合図がでると、一斉にロープが外されます。
    さぁ、出航だ。
    来るぞ、来るぞ‥を思っていたのですが、
    あれ?ゴゴゴゴォーがないぞ。
    これは、ちょっとさみしかったですね。
    出航の儀(単に眺めるだけ)では、ゴゴゴゴォーが最大の山場となります。
    次回は、ゴゴゴゴォーをお願い申し上げます。←ってなんのこっちゃ。
    すみません。

    明け方に並走していた船舶は、時間的に苫小牧を19:45に出航した三井商船フェリーですね。
    8月25日の配船表を見ると「さんふらわあさっぽろ」です。
    まちがっていたら申し訳ないです。

    色々と熱く語ってしまって申し訳ありません。
    私も新規航路の取材をしたいです。
    ありがとうございました。

    オーヤシクタン。

    ケロケロマニア

    ケロケロマニアさん からの返信 2018/09/02 06:10:31
    RE: 【祝】シルバーフェリー宮古室蘭新規航路開設。
    オーヤシクタンさん、こんにちは。
    メッセージを有難うございます。

    流石ですね〜。やっぱりお詳しい!
    室蘭〜宮古航路の微妙な航路時間が、苫小牧〜八戸航路とは違った、新たな需要を生み出す、という訳なんですね。確かに、宮古界隈の道路の復興状況は凄いように感じましたし、この航路が、3・11からの復興の一助となると良いことですね。

    船旅が貨物客優先なのは仕方がないことでしょうね。逆に、それだからこそ、旅客に対するサービスが恩着せがましくないのが、かつての船会社の良さだったように感じるのですが、今は旅客の取り込みに熱心な会社も多く、何だか余計なサービスが増えたように思います。私にとっての船旅は、やはり”自由な雰囲気”が、一番のサービスだと思うのですが…。

    「シルバープリンセス」には就航した年に乗船したことがあるのですが、確かに指定の個室で驚きました。私がこれまでの船旅で初めて利用した個室がこのフェリーだったんです。そうですか、ティアラも同じような感じなんですね。まあ、何でもプライベート重視、というのが今の時代なんでしょうね。これもまた、昭和の人間としては寂しい限りです。もう平成も終わる、という頃合、私のような”老兵”は、もう”消え去るのみ”なのでしょう。

    出航の儀の件、すみません、とんだ失敗を…。
    あの擬音が一番大事だったんですね。なかなか奥が深くて、まだまだ若輩者の私には使いこなすのが難しいです(( ´∀` )。出航の儀、という言葉に出会ってから、フェリーの旅の導入部の見方が変わったように思いますが、ホント、見所が多くて、どこに注目して良いのかが、素人(?)の私には、まだまだ難しいところです。オーヤさんの旅行記などを拝見しつつ、どこでゴゴゴゴォ〜、を入れなければならないのか、今後、研鑽を積んでまいりたいと思います。どうか、見捨てないでケロ〜。

    何のこっちゃ…。
    (因みに、”何のこっちゃ”の公式フォーマットは、”何”が漢字、最後に…。を入れることが重要で、改行を入れるのが更にポイントですね。それこそ…、

    何のこっちゃ…。

    最後の船影の解説も有難うございます。配船表までご確認して頂いた上で、私の乗船時刻とも照合して下さっている訳ですから、恐らく間違いないでしょう。どうも有難うございます。三井商船フェリーも、パシフィックストーリーとか使って、乗りに行きたいのですが、最近の航空運賃の安さ加減からすると、どうしても割高に感じてしまって、お財布的になかなか乗れないのが残念です。

    これからも、熱い解説を何卒宜しくお願い申し上げます。
    今回は色々と有難うございました。

    只今、旅先のネットカフェからですので、用件のみにて失礼させて頂きます。

    byケロケロマニア




    > ケロケロマニア様、こんにちは。
    > オーヤシクタンでございます。
    >
    > フェリー航路が廃止となってゆく、このご時世ですが、宮古?室蘭航路が新規開設された事は北海道・岩手両地区にとって、とても喜ばしい事ですね。
    > 北海道?本州を結ぶ航路は実はドル箱で、太平洋航路では三井商船に太平洋フェリーとシルバーフェリーでは八戸?苫小牧を4往復させております。
    > 今回、宮古?室蘭を開設させた訳なのですが、航海時間10時間と言うのがミソです。
    > シルバーフェリーの八戸苫小牧航路は8時間なんですが、この時間だとトラックドライバー様の労働基準法による休息にはなりません。
    > そこで、トラックドライバー様の休息時間とできる航海時間10時間で調整した結果が、宮古室蘭航路の開設となった訳です。
    > 宮古は復興の一環で道路整備が急速に進んでいます。
    > 航海時間10時間によって、トラックドライバー様の休息が確保できるというのは、運転手不足にあえぐ運送業者様にとってもメリットがあるのです。
    > 今のフェリー事業は旅客より貨物で経営がなりたっているんですね。
    >
    > さて、新規航路に就航する船舶に我々船好きの間では注目しておりましたが、新造船「シルバーティアラ」を八戸苫小牧の基幹航路に就航させ、余剰となった「シルバークィーン」を就航させました。
    > 「シルバークィーン」は、私も以前乗船した事があります。
    > 2等船室のマットが白色から茶系のマットに交換されていますね。
    > シルバークィーンと八戸苫小牧航路の「べるにあ」は2等船室が自由席となっていますが、新しい「シルバープリンセス」と「シルバーティアラ」は2等でも指定席となります。
    >
    > さて、私の旅行記ではおなじみの船内視察と出航の儀(単に眺めるだけ)が、私以上にレポートされていますね。
    > 出航の儀(単に眺めるだけ)は撮影ポジションが重要です。
    > 私の場合は岸壁側後部甲板で儀式に挑みます。
    > 「シルバークィーン」はランプウェイの可動も見えるので良いのですが、近年の新造船は甲板への一般船客の立ち入りが制限されて、出航の儀(単に眺めるだけ)に参列しにくくなってしまっています。
    > 出航の儀(単に眺めるだけ)‥
    > 船長がレッコと合図がでると、一斉にロープが外されます。
    > さぁ、出航だ。
    > 来るぞ、来るぞ‥を思っていたのですが、
    > あれ?ゴゴゴゴォーがないぞ。
    > これは、ちょっとさみしかったですね。
    > 出航の儀(単に眺めるだけ)では、ゴゴゴゴォーが最大の山場となります。
    > 次回は、ゴゴゴゴォーをお願い申し上げます。←ってなんのこっちゃ。
    > すみません。
    >
    > 明け方に並走していた船舶は、時間的に苫小牧を19:45に出航した三井商船フェリーですね。
    > 8月25日の配船表を見ると「さんふらわあさっぽろ」です。
    > まちがっていたら申し訳ないです。
    >
    > 色々と熱く語ってしまって申し訳ありません。
    > 私も新規航路の取材をしたいです。
    > ありがとうございました。
    >
    > オーヤシクタン。
    >
    >

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