2018/08/25 - 2018/08/25
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ケロケロマニアさん
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前日の慌ただしい準備日を経て、いよいよ平成最後の夏の旅に出発した記念すべき第一日目の様子が本旅行記の内容となります。
とは言っても、18きっぷの1回目を利用して、和寒から室蘭まで移動しただけですが…。
前日どころか当日も午前中は道南エリアで運休情報が飛び交う中で、不安を感じながらの旅の始まりでしたが、果たしてどうなることやら…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月25日。
この日は、和寒神社のお祭りの日でもありました。
朝は空砲で目覚めます。
まあ、神輿を見ている時間はないけど…(;´Д`)。例大祭の朝の様子 by ケロケロマニアさん和寒神社 寺・神社・教会
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平成最後の夏のお祭りでもありますね…。
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駅前通りの様子。お祭りの幟が至る所に見られます。
突き当りにうっすらと見えるのが和寒駅。 -
で、和寒駅へ。
本日は、敢えて混雑する始発を避け、朝二番目の汽車で出発です。和寒駅 駅
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お世話になったのはこの子。
ありゃ、前日の士別往復(とも)の子と全く同じじゃ。 -
整理券の様子。
暫く和寒ともお別れじゃ…。 -
朝二番目の汽車に乗車した理由、それはここでプチ下車したかったから。
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旭川第二の規模を誇る永山駅。
今年で120周年なんですね。
ここは有人駅なのです(時間限定だけど…。)。
朝二番目の汽車は、列車交換のため、ここで数分間の停車があるんですよね。永山駅 駅
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その停車時間を利用して、永山のスタンプが欲しかった訳。
実は、来年で和寒居住開始から10周年を迎えますが、永山駅で18きっぷのスタンプを貰うのはこれが初めてのことです。 -
で、同じ汽車に再び舞い戻って、旭川に到着。
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旭川駅も今年で開業120周年。
それにしても、110周年の頃とは全く違う駅になってしもうたがな…(-_-;)。旭川駅 駅
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旭川駅前イオンでの土日の恒例、ハッピーゲートの儀(単にイヌカードをタッチするだけ)にも参列しておきましょう(;^ω^)。
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後続の普通列車までは時間がありますので、安食材を数点買い込んで、イオン内フードコートでPCをいじって過ごしましょうね。
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赤い表記の高級な列車に乗る権利は私にはありません。
このグリーンの滝川行に乗車しましょう。 -
最近は滝川まで、”電車”に乗ることも多くなりましたが、ここではこの子にお世話になります。
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二両編成のもう一方はこちら。
俳句でも詠みながら過ごすと良さそう(?)ですね。 -
当然、より古い子の方に乗車するわな…。
おぉ~、変則タイプですなぁ~。
お一人様は多くの方が一人掛けを利用しますが、実はこの区間は、基本的に特急に乗る人が多くて、二人掛けの方を一人で占有していても、あまり困ることはない気がする…。 -
頭上には、当然、日本国有鉄道仕様の扇風機が…(;'∀')。
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微妙な雨模様の中、石狩川を渡っているところ…。
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滝川からは岩見沢行きに乗りカエルます。
これもルーティーンですなぁ~。滝川駅 駅
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今度は電車やった…。
意外と最近のJR各社の普通列車では、転換クロスシートを見ないような気がする…。
関西(関東もかしら?知らなくてごめんなさい…)の方の私鉄だと、自動操作で一気に方向転換、みたいなシステムだけど、ここでは運転士さんが次々と手動で方向転換していきます(折り返し運転の場合)。 -
モーター音なしで、静かに過ごしましょうね( ´∀` )。
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旭川のイオンで購入した黄色シール付きとろろそばでも頂きながら…。
(貧乏人のくせに、20%引きを買うとは贅沢だ、と怒られそうですが、早い時間帯でしたので、半額が売っていませんでした。贅沢してごめんなさい…。)
51円キリンレモンには、和寒絞りレモン汁を少々注いで…。
これがまたうんみゃい! -
で、とろろそばも頂くザマス。
北海道では冷たいお蕎麦を頂ける季節は、そろそろ終わりかしら…。 -
岩見沢に到着。
もう、お馬さん撮るのも飽きた(^^;)ので、業務連絡的にこちらを…。岩見沢駅 駅
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そして道都に到着。
これも業務連絡画像で…。札幌駅 駅
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ここでは快速エアポートを待ちましょう。
空港には行かないけど…。
エアポートを待つときは、自販機前の並び辛い所に並ぶと、列が短くて空いている、なんてことも多いですね。 -
しかし、やって来たのは、ロングシート。
テンション下るけど、その中では片面端っこの”勝ち組席(?)をゲット。 -
この子とは千歳でお別れ。
千歳駅(北海道) 駅
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で、千歳駅傍のイオンに向かいましょうね。
4トラさんでは、千歳のイオンは、ショッピング店舗としての登録がないのが不思議…。
なのでここでは便宜上、試飲コーヒーの老舗店舗でも登録しておきましょう。 -
で、ここでも、”ハッピーゲートの儀(単にイヌカードをタッチするだけ)”に参列しておきましょう。
これでこの日は旭川分と合わせて、4円稼いだザマス! -
ここからは苫小牧行きに。
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苫小牧駅では接続の関係上、1時間半位待たされる計算でしたが、苫小牧到着後すぐ向かいにこの子が停まっていたので…。
苫小牧駅 駅
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追分~糸井、なんて、無茶苦茶シブいサボ。
キハ40ちゃんとの再会も嬉しかったので、二駅だけ、だけど乗車しちゃおう~。 -
当然、車内はこんな様子。
糸井まで運行する必要あるのかな…。 -
糸井は、平仮名表記だと、上から読んでも下から読んでも”いとい”。
ということで、同類の”トマト”パン(たまたま千歳のイオンで購入していた)でも頂きながら、至福の車内(約8分)を楽しみましょう。 -
一駅目が青葉駅。
これでもう半分か…。青葉駅 駅
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そして、次が終点。
うーん、寂しい車内…。 -
実は糸井駅からは折り返し運転なので、そのまま乗っていられるかなと思いましたが、流石に一旦回送になるようで、降ろされました。再出発まで30分もないんですけどね…。
糸井駅 駅
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一旦、さいなら~。
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これまでに何十回、何百回と通過しているであろう糸井駅。
実は下車するのはこれが初めてです。
ホーム上の駅名標に草が蔓延る風情、うーん、北海道…。 -
糸井といえば、投手として入団したものの、結局は野手として成功した元日ハム、現阪神のプロ野球選手のことをどうしても思い出してしまいますね。
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駅構内の窓口。
何となく人の気配がするのは気のせいか?
宿泊厳禁って書いてあるのは、関係者が使っているからなのか? -
何故かパチスロのコインが写真の前に置かれている…。
そういや、この駅の傍にはパチンコ屋兼温泉施設、みたいなところもありますね。 -
跨線橋から望む駅舎の様子。
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対岸から、跨線橋を望むとこんな感じ。
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駅傍にはサツドラもありますね。
食糧を数点、買い込んでおきましょう。 -
折り返しの苫小牧行き(正確には追分行き)は、15時37分発でしたが、入線時間は何と36分頃。
折り返しの待ち時間で、少しは余計に車内空間を楽しめると思ったのにぃ~。
そういうフリー切符所持者の趣味的乗車に対する嫌がらせなのか? -
で、初めてゲットした、糸井駅の整理券。
まあ、すぐに薄くなるだろうから、写真保存しておきましょうね。 -
先程のサツドラでのお買い物はこの三点。
全然気にせず購入した所…。
うわっ、268円だケロ。
フロッグ円に一円足りなかったのだケロロ…。
何のこっちゃ…。 -
その折り返しの車内から、何となく車窓を眺めていると…。
おおっ、あれは噂の”北海道の恵み”車両ではないか!
実は宗谷本線上でも時々見かけるのですが、なかなか乗る機会に恵まれません…。
「北海道の恵み」が我に恵みを与え給うのはいつの日か??? -
で、半ば暇つぶし的な糸井駅折り返しで、苫小牧に戻ってきました。
それでもまだ、後続の東室蘭行きまで45分位待たなければなりません。苫小牧駅 駅
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そのまま追分まで行きたい位だわ~。
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発車時刻は5が3つ並び…。
ゴー・ゴー・ゴーの挑発で、思わず再乗してしまいそうになりますが、ここは我慢です。 -
ちょっと改札外に出てみましょう。
まだ16時前なのに、もうキオスクがクローズしています。 -
理由は明示されていませんが、”当面の間”、営業時間が短縮されているようです。
このまま、道内の多くのキオスク同様、閉店の流れになってしまうのでしょうか…。 -
丁度、何やら駅近くでこんな音楽フェスみたいなのが開催されているよう…。
ちょっと覗いてみましょう。 -
まあ、でもそもそも人混みは嫌だし、何か風が強くて寒いし…。
よく見ないまま、すぐにカエルりました。 -
苫小牧駅の南側は、長年あんまり変わっていないなぁ~。
ある意味ホッとするけど…。 -
で、乗車するのはこちらの16時30分発の東室蘭行き。
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お世話になるのはこの子。
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また、変則のクロス車両。
二両編成ということもあってか、思ったより空いていて、広い方で快適に独り占めして過ごすことに…。 -
で、東室蘭に到着。
東室蘭駅 駅
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ここからは室蘭支線利用。
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ここで乗車するのは、特急すずらん車両ですね。
やはり、室蘭支線に乗るときはすずらん車両を選びたくなります。 -
では、普段は敷居の高さから拒まれてしまうこの方にお世話になりましょう。
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僅か10分程の快適な特急車両旅です。
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もっと長く乗っていたいものですね…。
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コアラさんでも頂きながら、普通列車ではお目にかかることの出来ない車内誌も堪能しましょう。
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で、あっという間に室蘭に到着。
室蘭駅 駅
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すずらんさん、さいなら~。
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室蘭駅のご当地入場券はこんな感じ。
まあ、買わないけど…(~_~;)。 -
室蘭駅の記念スタンプはこちら。
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今の室蘭駅舎の天井はこちら。
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駅舎内の様子。
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でも、やっぱり室蘭駅といえば、こっちだよなぁ~。
今は観光案内所になっていますが…。貴重な展示が館内で色々と楽しめます by ケロケロマニアさん旧室蘭駅舎(室蘭観光協会) 名所・史跡
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その内部。
ここに来る度、個人的には島根の大社駅のことをどうしても思い出してしまう…。
あちらは路線自体廃止されてしまいましたが、こちらは、路線としてはまだ現役。ただ、今の駅とは微妙に場所がズレているんですよね…。 -
こういう展示も楽しめますね。
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この駅舎が現役だったのは、そう昔のことでもないんですけどね。
平成時代を10年近く知っている駅舎でもありました。 -
この日は台風一過。
ここで次作の予告を( ´∀` )。
天候調査中になってるけど、ちゃんと運航してくれるかな…。
という訳で、2018年夏の18きっぷの1回目に関する本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。またもしお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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