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エジンバラからロンドンへ移動。

パートおばちゃん エジンバラ・ロンドン7日間 娘と二人旅 3日目

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2018/07/31 - 2018/08/06

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misakoさん

エジンバラからロンドンへ移動。

  • ロンドンへの移動の朝、娘はお腹が空かないということで、バイキング行かないと。想定外だわ。一人でバイキング。<br /><br />「昨日食べたし、同じもの食べるの嫌」<br />「パンとコーヒーだけもいいやん」と説得するも、寝てるとのこと。<br /><br />ま、小食の娘ならもう一度あれを食べるの嫌だろうなと思い一人で食堂へ。<br /><br /><br />受付で今日はしっかり部屋№を伝え、一人だと分かると、<br /><br />またまた松岡君みたいなカッコいいお兄さんに(最初の松岡君ではない別のイケメン)<br /><br />「一人?え?」みたいな感じで、慌てて可哀そうがられて、窓際に案内された。夫と喧嘩でもしたのか・・・と思われたのだろうか・・・<br /><br />外を見ながら一人バイキング。一人で来たらこんな感じなのか。ちょっと寂しいが、豆は取らずに美味しく食べる。洋ナシを持ってる子供がいる。<br />ごろんと一つ、どうするんだ。かじるのか。<br /><br />コーヒーを飲み、窓から観光客を見ながら、人気の町なんだななどと思いやっぱりもう一日いたいなと思った。<br /><br />部屋に戻ると、娘は起きていたが、顔のパックをしていた。<br />へ?時間的にそんな余裕ないけど。娘と私の温度が違う。<br />まあ、私は今回の旅行は一日毎にA4用紙1枚に時間、スケジュールを打ち込んだ日程表を作り(合計7枚)娘にも渡したが、娘、目もくれず・・・<br />こっちは必死なんだよ。ああ、余裕ない母。<br /><br />タクシーの時間ギリギリになり、靴下も履いてない娘。<br />「タクシーの中で履いて!」と怒る母。<br /><br />ロビーに降りると、タクシーはもう来ていた。旅行会社についていたタクシーよりかは一回り小さいもの。駅まで5分ぐらいだからすぐ着いた。やっぱりこの道をスーツケースをガラガラ引いて歩くのはしんどい。<br /><br />10ポンド渡して、2ポンドお釣りが来た。<br />「6ポンドで、2ポンドもらうね!」とおっちゃんはガハガハ言いながら言った。<br />降りると、横断歩道は赤だったけど、タクシーのおっちゃんが行っていいよと手でうながしてくれる。会釈して渡ると、窓を開けて手を振ってくれた。<br />「バイバーイ」と手を振り、別れた。<br /><br />ウェイバリー駅には、また浮浪者の人がいた。また同じような感じだった。<br /><br />さてさて、ここからロンドンへ。<br />あと40分ぐらいある。まずは列車の中で食べるお昼を買うことに。<br />といっても、サンドイッチぐらいしかない。又か・・・と思うが買う。<br />娘はケーキも買う。レジでカップのコーヒーも注文できるようで、私もカプチーノを頼む。が、スタバ方式で後で手に取るはずが、分からず何も受け取らず店を出てしまった。ああ、ここでもテンパる私。気が付いたのがもう15分ぐらいたっていたので、あの人込みに入る勇気がない、しかも英語で・・・ということで泣く泣くカプチーノを諦める。バカ・・・<br /><br />で、ホームはどこかインフォメーションで聞くと、コーヒーを手にした係の人が<br />「5分前に来てね」と私たちに言う。<br /><br />コーヒー片手に接客って憧れるわ。ゆっくりしてていいわー。<br /><br />で、発車5分ごろ前に行くと、<br />「H,H」と教えてくれたので、Hのホームに行こうと思うがHがない・・・<br />娘が「エイトじゃない?」というので、あ、そっか、「8」かと移動しようとすると、別の観光客の人(おばさん)が同じ人にホームを聞いていた。<br />どうやら、そのおばさんと同じロンドン行のホームだったらしく、<br />おばさんは「フォロー三―」と力強く言ってくれ、二カッと笑ってくれた。<br /><br />ああ、こんなおばちゃん日本でもいる。。。<br /><br />私たち二人がとても頼りなく見えたのでしょう。困っている人を助けたいとおばさんは思ってくれたのでしょう。<br /><br />「エレベータで登って、また降りるわよ」<br />おばちゃんについていき、8番ホームにたどり着けた。<br /><br />「なんちゃら、かんちゃら?」<br />「へ?№?」<br />「イエス、イエス」<br />「〇〇です」<br />「OK、OK、ここね♪」<br />と、私たちが乗る列車の号数まで心配してくれいた。<br /><br />ありがたい・・・<br /><br />「サンキューサンキュー」とお礼を言っておばさんは別の号車に乗って行った。<br /><br />あー、優しい人っているんだな・・・<br />おばさんのお陰で乗り遅れずにすみました。本当にありがとうございます。<br />私も日本に帰ったら、観光客の人に優しくしようと心に誓う。<br /><br />さて、座席を探して座ろうとすると、私たちの席は、通路を挟んで2人とも窓際。へ?何なのこの不自然感。関空での旅行会社のカウンターでは「ボックス席だと思われます」って言われたけど、思いっきり横並びの窓際2席です。<br /><br />そこの通路を挟んでの通路側の席、2席には、家族と思われる二人組が座っていた。これは・・・交渉すれば代わってもらえるのでは・・・お互い、隣同士で座った方がいいんじゃないかと。<br /><br /><br />最初、お父さんと思われる男性に<br />「エクスキューズ、三―」と言ってみる。<br />旅行者と思われる大きな大きなリュックを私たちの席に置いていた。<br /><br />ん?どうした?どうした?とまるで赤子を見るような顔でスマイル。<br />よし、もしかして優しい人かもとちょっと期待。<br />「このチケットがあるんですが」と言うと、慌てて荷物を片づけ、さあどうぞと手を差し伸べてくれた。<br />あ、やっぱり優しい。<br />勇気を出して交渉。<br />ぶしつけに「 Are you family?」と聞くと、<br />「イエス、イエス、イエス」<br />「we are family.You are two seats,we are two seats.」と身振り手振りで言ってみた。<br />すると、席に座り息子で少年だと思っていたその男性の家族の人が、<br />「OK!OK!なんちゃらかんちゃら~、ぺらぺーら~」とテキパキと快く満面の笑顔で代わってくれた 。あ、奥さんだったのだ。小柄なので少年だと思っていた。<br /><br />あー、言ってみるもんだねー。これでお互い良かったんじゃないかー。もしや、通路側同志が良かったとか?いやいや、楽しそうにしてらっしゃるし、良かったよー。<br /><br />いい人っているもんだねー。あー、良かった。<br /><br />娘と横並びに座り、まったり過ごす。さっき買ったサンドイッチとケーキをもう食べるという娘。バイキング食べなかったものね。サンドイッチは、<br />「うーん、チーズが要らんなあ・・」と娘。<br />そうなんだよ、何か余計なものが入っていたり、何かが足りなかったり、いまいち私たち日本人の口に合わないのだ。<br /><br />ケーキは、「甘すぎる・・・」と。<br />見ると、砂糖をギトギトに使っているスポンジ感。というか、ふわっとしたスポンジ感がない。べとっとぎとっと重たいスポンジ。砂糖、どれだけ使ってるんだ・・・<br /><br />まあ、その後、車窓を見たりして過ごす。<br />「かわいいー」羊が放牧されている。ヨーク辺りか。こういった風景が延々と続く、これから4時間半、長い。<br /><br />が、あれよあれよというまについにキングスクロス駅に。席を代わってくれた女性に「サンキュー」と言い、別れる。<br /><br />一期一会のいろんな出会いがある旅。嬉しい気持ちでロンドンへ着いた。<br /><br />ロンドンは・・・暑い。雨だったエジンバラとは打って変わって太陽ギラギラ。<br />キングスクロス駅は思ったより小さかった。大きな荷物を持った、バックパッカーが多い。<br /><br />さあて、我々もいざホテルへ。まず、地下鉄の駅を探さなきゃ。右手にすぐ見つかる。ピカデリーラインでアールズコート駅へ。<br />旅行会社からもらったトラベルオイスターカードを使用する。あらかじめ10ポンド分入っている。<br /><br />ロンドンの地下鉄は初めて。憧れの地下鉄。大好きなポールウェラーも、going underground と言っている。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ロンドンへの移動の朝、娘はお腹が空かないということで、バイキング行かないと。想定外だわ。一人でバイキング。

    「昨日食べたし、同じもの食べるの嫌」
    「パンとコーヒーだけもいいやん」と説得するも、寝てるとのこと。

    ま、小食の娘ならもう一度あれを食べるの嫌だろうなと思い一人で食堂へ。


    受付で今日はしっかり部屋№を伝え、一人だと分かると、

    またまた松岡君みたいなカッコいいお兄さんに(最初の松岡君ではない別のイケメン)

    「一人?え?」みたいな感じで、慌てて可哀そうがられて、窓際に案内された。夫と喧嘩でもしたのか・・・と思われたのだろうか・・・

    外を見ながら一人バイキング。一人で来たらこんな感じなのか。ちょっと寂しいが、豆は取らずに美味しく食べる。洋ナシを持ってる子供がいる。
    ごろんと一つ、どうするんだ。かじるのか。

    コーヒーを飲み、窓から観光客を見ながら、人気の町なんだななどと思いやっぱりもう一日いたいなと思った。

    部屋に戻ると、娘は起きていたが、顔のパックをしていた。
    へ?時間的にそんな余裕ないけど。娘と私の温度が違う。
    まあ、私は今回の旅行は一日毎にA4用紙1枚に時間、スケジュールを打ち込んだ日程表を作り(合計7枚)娘にも渡したが、娘、目もくれず・・・
    こっちは必死なんだよ。ああ、余裕ない母。

    タクシーの時間ギリギリになり、靴下も履いてない娘。
    「タクシーの中で履いて!」と怒る母。

    ロビーに降りると、タクシーはもう来ていた。旅行会社についていたタクシーよりかは一回り小さいもの。駅まで5分ぐらいだからすぐ着いた。やっぱりこの道をスーツケースをガラガラ引いて歩くのはしんどい。

    10ポンド渡して、2ポンドお釣りが来た。
    「6ポンドで、2ポンドもらうね!」とおっちゃんはガハガハ言いながら言った。
    降りると、横断歩道は赤だったけど、タクシーのおっちゃんが行っていいよと手でうながしてくれる。会釈して渡ると、窓を開けて手を振ってくれた。
    「バイバーイ」と手を振り、別れた。

    ウェイバリー駅には、また浮浪者の人がいた。また同じような感じだった。

    さてさて、ここからロンドンへ。
    あと40分ぐらいある。まずは列車の中で食べるお昼を買うことに。
    といっても、サンドイッチぐらいしかない。又か・・・と思うが買う。
    娘はケーキも買う。レジでカップのコーヒーも注文できるようで、私もカプチーノを頼む。が、スタバ方式で後で手に取るはずが、分からず何も受け取らず店を出てしまった。ああ、ここでもテンパる私。気が付いたのがもう15分ぐらいたっていたので、あの人込みに入る勇気がない、しかも英語で・・・ということで泣く泣くカプチーノを諦める。バカ・・・

    で、ホームはどこかインフォメーションで聞くと、コーヒーを手にした係の人が
    「5分前に来てね」と私たちに言う。

    コーヒー片手に接客って憧れるわ。ゆっくりしてていいわー。

    で、発車5分ごろ前に行くと、
    「H,H」と教えてくれたので、Hのホームに行こうと思うがHがない・・・
    娘が「エイトじゃない?」というので、あ、そっか、「8」かと移動しようとすると、別の観光客の人(おばさん)が同じ人にホームを聞いていた。
    どうやら、そのおばさんと同じロンドン行のホームだったらしく、
    おばさんは「フォロー三―」と力強く言ってくれ、二カッと笑ってくれた。

    ああ、こんなおばちゃん日本でもいる。。。

    私たち二人がとても頼りなく見えたのでしょう。困っている人を助けたいとおばさんは思ってくれたのでしょう。

    「エレベータで登って、また降りるわよ」
    おばちゃんについていき、8番ホームにたどり着けた。

    「なんちゃら、かんちゃら?」
    「へ?№?」
    「イエス、イエス」
    「〇〇です」
    「OK、OK、ここね♪」
    と、私たちが乗る列車の号数まで心配してくれいた。

    ありがたい・・・

    「サンキューサンキュー」とお礼を言っておばさんは別の号車に乗って行った。

    あー、優しい人っているんだな・・・
    おばさんのお陰で乗り遅れずにすみました。本当にありがとうございます。
    私も日本に帰ったら、観光客の人に優しくしようと心に誓う。

    さて、座席を探して座ろうとすると、私たちの席は、通路を挟んで2人とも窓際。へ?何なのこの不自然感。関空での旅行会社のカウンターでは「ボックス席だと思われます」って言われたけど、思いっきり横並びの窓際2席です。

    そこの通路を挟んでの通路側の席、2席には、家族と思われる二人組が座っていた。これは・・・交渉すれば代わってもらえるのでは・・・お互い、隣同士で座った方がいいんじゃないかと。


    最初、お父さんと思われる男性に
    「エクスキューズ、三―」と言ってみる。
    旅行者と思われる大きな大きなリュックを私たちの席に置いていた。

    ん?どうした?どうした?とまるで赤子を見るような顔でスマイル。
    よし、もしかして優しい人かもとちょっと期待。
    「このチケットがあるんですが」と言うと、慌てて荷物を片づけ、さあどうぞと手を差し伸べてくれた。
    あ、やっぱり優しい。
    勇気を出して交渉。
    ぶしつけに「 Are you family?」と聞くと、
    「イエス、イエス、イエス」
    「we are family.You are two seats,we are two seats.」と身振り手振りで言ってみた。
    すると、席に座り息子で少年だと思っていたその男性の家族の人が、
    「OK!OK!なんちゃらかんちゃら~、ぺらぺーら~」とテキパキと快く満面の笑顔で代わってくれた 。あ、奥さんだったのだ。小柄なので少年だと思っていた。

    あー、言ってみるもんだねー。これでお互い良かったんじゃないかー。もしや、通路側同志が良かったとか?いやいや、楽しそうにしてらっしゃるし、良かったよー。

    いい人っているもんだねー。あー、良かった。

    娘と横並びに座り、まったり過ごす。さっき買ったサンドイッチとケーキをもう食べるという娘。バイキング食べなかったものね。サンドイッチは、
    「うーん、チーズが要らんなあ・・」と娘。
    そうなんだよ、何か余計なものが入っていたり、何かが足りなかったり、いまいち私たち日本人の口に合わないのだ。

    ケーキは、「甘すぎる・・・」と。
    見ると、砂糖をギトギトに使っているスポンジ感。というか、ふわっとしたスポンジ感がない。べとっとぎとっと重たいスポンジ。砂糖、どれだけ使ってるんだ・・・

    まあ、その後、車窓を見たりして過ごす。
    「かわいいー」羊が放牧されている。ヨーク辺りか。こういった風景が延々と続く、これから4時間半、長い。

    が、あれよあれよというまについにキングスクロス駅に。席を代わってくれた女性に「サンキュー」と言い、別れる。

    一期一会のいろんな出会いがある旅。嬉しい気持ちでロンドンへ着いた。

    ロンドンは・・・暑い。雨だったエジンバラとは打って変わって太陽ギラギラ。
    キングスクロス駅は思ったより小さかった。大きな荷物を持った、バックパッカーが多い。

    さあて、我々もいざホテルへ。まず、地下鉄の駅を探さなきゃ。右手にすぐ見つかる。ピカデリーラインでアールズコート駅へ。
    旅行会社からもらったトラベルオイスターカードを使用する。あらかじめ10ポンド分入っている。

    ロンドンの地下鉄は初めて。憧れの地下鉄。大好きなポールウェラーも、going underground と言っている。









  • 地下鉄は結構深いです。ネットで言われていた通り、地下鉄はエアコンなし、ちょっと狭い。でも、みんな耐えてるようです。<br />日本も猛暑ですが、ヨーロッパも思った以上に暑いです。でもこれでも日本より日差しが強くなくまだ涼しいです。<br /><br />15分ほどでアールズコート駅へ。こんなに簡単に着くんだ。<br />改札を出ると、パン屋の「PAUL」が、ここにもある。よし、食事に困ったらPAULに行こう。<br /><br />

    地下鉄は結構深いです。ネットで言われていた通り、地下鉄はエアコンなし、ちょっと狭い。でも、みんな耐えてるようです。
    日本も猛暑ですが、ヨーロッパも思った以上に暑いです。でもこれでも日本より日差しが強くなくまだ涼しいです。

    15分ほどでアールズコート駅へ。こんなに簡単に着くんだ。
    改札を出ると、パン屋の「PAUL」が、ここにもある。よし、食事に困ったらPAULに行こう。

  • スマホの地図でホテルを検索。歩いて5分ぐらいだと思われる。ガラガラスーツケースを押す。暑い・・・エジンバラ寒かったけど、ロンドン暑い。<br /><br />ホテルが多いのかそれらしき建物がたくさんある。道路に面してごみを出してるのか、生ごみのにおいが凄い。こんな暑い昼間なのに、ゴミ出すの?しかも生ごみ。こんなきれいな建物なのにな・・と思う。<br /><br />ホテルに行く前に日本でいう乾物屋さんみたいなのを見つける。おばあちゃんが一人でやってるような店。店頭には真っ黒なバナナが日に照らされている。いいのか、売り物で。家でもあれは捨ててるよ。<br /><br />ヨレヨレでホテルに着く。<br />受付でチェックイン。ここでも<br />「なんちゃらかんちゃら、2ポンド・・」と言われる。<br /><br />娘も、「また一緒?」という。そっか、あれだよね。<br /><br />そこのフロントの人は、私の目をまっすぐ見て、ぺらぺらぺらぺらりん、ぺらりんこと言った感じでその説明をした。<br />私は確かに、あなたに説明しましたよ、この規約をとでも言いたげでした。<br /><br />うまく聞き取れなかったけど、ほぼエジンバラのホテルと一緒でしょう、エジンバラでは1ポンドだったけど、ここは都会だから倍の2ポンドかあと解釈し、イエスと言ってクレジットカードを差し出す。<br />ふう、何とか2回目はスムーズに出来たわ・・・これが違ってたというのは後になって分かるのだが・・<br /><br /><br /><br />

    スマホの地図でホテルを検索。歩いて5分ぐらいだと思われる。ガラガラスーツケースを押す。暑い・・・エジンバラ寒かったけど、ロンドン暑い。

    ホテルが多いのかそれらしき建物がたくさんある。道路に面してごみを出してるのか、生ごみのにおいが凄い。こんな暑い昼間なのに、ゴミ出すの?しかも生ごみ。こんなきれいな建物なのにな・・と思う。

    ホテルに行く前に日本でいう乾物屋さんみたいなのを見つける。おばあちゃんが一人でやってるような店。店頭には真っ黒なバナナが日に照らされている。いいのか、売り物で。家でもあれは捨ててるよ。

    ヨレヨレでホテルに着く。
    受付でチェックイン。ここでも
    「なんちゃらかんちゃら、2ポンド・・」と言われる。

    娘も、「また一緒?」という。そっか、あれだよね。

    そこのフロントの人は、私の目をまっすぐ見て、ぺらぺらぺらぺらりん、ぺらりんこと言った感じでその説明をした。
    私は確かに、あなたに説明しましたよ、この規約をとでも言いたげでした。

    うまく聞き取れなかったけど、ほぼエジンバラのホテルと一緒でしょう、エジンバラでは1ポンドだったけど、ここは都会だから倍の2ポンドかあと解釈し、イエスと言ってクレジットカードを差し出す。
    ふう、何とか2回目はスムーズに出来たわ・・・これが違ってたというのは後になって分かるのだが・・



  • 別のホテル。<br /><br />ホテルはエジンバラより狭く、古い感じがしました。が、ロンドンだからこんなものなのでしょう。カードキーの感知が悪く、上手く開けられる時と開かない時がある。うーん、古いのかな。<br /><br />部屋に入り、落ち着くとスタバに行こうということになり、スマホで検索すると駅の近くにあると言うことで早速お出かけ。ああ、スマホは便利。

    別のホテル。

    ホテルはエジンバラより狭く、古い感じがしました。が、ロンドンだからこんなものなのでしょう。カードキーの感知が悪く、上手く開けられる時と開かない時がある。うーん、古いのかな。

    部屋に入り、落ち着くとスタバに行こうということになり、スマホで検索すると駅の近くにあると言うことで早速お出かけ。ああ、スマホは便利。

  • スタバにて。<br />冷たくておいしい。カウンターの女の子は移民らしかった。慣れない手つきで先輩に指示されながらゆっくりやっていた。ああ全てを許してしまう。日本では、多分イライラするだろう。さっき、ロンドンまでの道中で優しくされたからか?<br /><br /><br />が、ここでかどうか分からないが、私はトラベルオイスターカードを落とす。ズボンのポケットに入れていたのだが、ここで座っていた時かと思われる。えーん、あれから8ポンドも追加していたのに・・・合計2000円強ぐらい?落とした・・・悲しすぎる・・・後でまた買いました・・・<br /><br />あ、ここでもまた美女二人組が入ってきました。まるで彫刻、モデルだろっていう美女。へーと思う。<br /><br />そこから夕食を買いにM&Sへ。ここは昨日のセインズベリーより大きい。思わずテンション上がる。サラダもあらかじめドレッシングがかかっているというか、ドレッシングに浸っている野菜?とりあえず買う。<br />野菜、果物、お肉、パン、お菓子、ドリンクなんでもそろっていました。<br />生肉などもありましたが、加工品が多く、チンしたら食べれるピザ、あらかじめ焼いてある肉などがほとんどでした。ロンドンの人、料理しないって本当なんだ・・・<br /><br />娘がどうしても、ミートパスタが食べたいと言うので、レンジでチンするものを買う。レンジ、無いけど、ホテルの人に言う勇気ないけど。知らんでえ。わたし。<br /><br />後はチョコやグミなどお菓子を買う。<br /><br />レジは9割セルフレジ、一人セルフレジのトラブル対応の女性がいて、その人が、こっちだ、つぎあっちみたいに人をふりわけていた。腰、全然低くない。<br />私にも「このレジ、カードだけどいい?」こんな感じ。<br />恐れ入りますなんて雰囲気何て全然なかった。とにかく忙しそうだった。<br />忙しいんだから、これでいいと思ったよ。<br /><br />ここでもクレジットカード。あー、楽ちん。<br />近い将来、日本もレジの仕事はなくなるんじゃないかと思う。こんなにセルフレジがあれば要らないもの。家の近くのスーパーもお金を払うのは別の機械にしてるところがあって、レジの人は、バーコードを通すだけで、お金は触らない。コンピューターに仕事を取って代わられる。あたしらパートおばちゃんは、だんだん仕事なくなるよー。<br /><br /><br />ホテルに帰り、お総菜を食べることに。<br />部屋に入るとき、やっぱりカードキーが開かない。何度も注意深くやってみるが開かない。そこへ通りすがりのルームキーパー(男性)の人が、「大丈夫?」みたいな感じでキーを見てくれた。開かないのでロビーに聞いてきましょうということで、一緒に降りることに。フロントで新しいキーをもらい、開けてみると、今度はスムーズに開いた。カードキーが悪かったのだ。声を掛けてくれてありがとう~。ルームキーパーさん。後々この人にはお世話になるのだった。<br /><br /><br />さて、お総菜。コールスローサラダもおいしいんだけど、やっぱり量が多くて食べきれない。それに味の薄いマヨネーズにキュウリやペンネが浸っているという感じ。うーん、何かが足りない。醤油か。<br /><br />レンジでチンするパスタはやっぱり食べれず。だからー、あーあ、ゴメン捨てました。<br /><br />こんなに買って捨てるばっかりしてたら、少々高くてもレストラン入った方が良かったんじゃ・・と思うが、勇気がなく今回の旅行では夜は全てスーパーで買ったもので済ませました。<br /><br />普段貧乏食食べてばかりいるので、どんなものでも食べられる!と思っていましたが、醤油、出汁ありきなんだとわかる。塩コショウだけでは物足りない、醤油なんだと日を追うごとに分かってきました。<br /><br />さて、ここで夜6時ぐらい。まだまだ外は明るい。9時でも明るいです。昼間だと勘違いするくらいです。今、日本はオリンピックに向けて、サマータイム導入だと言っているが、正気か?この夜の9時の明るさのロンドン様でもサマータイムしんどかったと言ってるんだから、もう変なことはやめましょうよ。<br /><br /><br />お風呂はバスタブ付きだったので、持ってきた温泉の素を入れてくつろぐ。<br /><br />ドライヤーはスイッチを入れて、親指でボタンを押し続けると温風が出るというもの。ボタンを押してないと、風が出ず止まる。日本でもこのタイプの温泉とかにあるよね。でもこれがちょっとしたことなんだけど、イラつく。ついついボタンから手が離れるのだ。エジンバラのホテルではこれを力いっぱいやり過ぎて、ドライヤーが壊れたのだ!ひえーーどうしよう。娘に言うと、<br /><br />「ほおっておいたら直る!」と言い、スマホを見続けている。そんなあ・・と思ったけど、しばらくしたら直って、ぶいーんと言い始める。あー、良かった。ドライヤー弁償なんて嫌だもの。<br /><br />娘、案外頼りになる。<br /><br /><br />明日は朝からウエストミンスター寺院に行く予定。今日も早く寝る。<br /><br /><br /><br />

    スタバにて。
    冷たくておいしい。カウンターの女の子は移民らしかった。慣れない手つきで先輩に指示されながらゆっくりやっていた。ああ全てを許してしまう。日本では、多分イライラするだろう。さっき、ロンドンまでの道中で優しくされたからか?


    が、ここでかどうか分からないが、私はトラベルオイスターカードを落とす。ズボンのポケットに入れていたのだが、ここで座っていた時かと思われる。えーん、あれから8ポンドも追加していたのに・・・合計2000円強ぐらい?落とした・・・悲しすぎる・・・後でまた買いました・・・

    あ、ここでもまた美女二人組が入ってきました。まるで彫刻、モデルだろっていう美女。へーと思う。

    そこから夕食を買いにM&Sへ。ここは昨日のセインズベリーより大きい。思わずテンション上がる。サラダもあらかじめドレッシングがかかっているというか、ドレッシングに浸っている野菜?とりあえず買う。
    野菜、果物、お肉、パン、お菓子、ドリンクなんでもそろっていました。
    生肉などもありましたが、加工品が多く、チンしたら食べれるピザ、あらかじめ焼いてある肉などがほとんどでした。ロンドンの人、料理しないって本当なんだ・・・

    娘がどうしても、ミートパスタが食べたいと言うので、レンジでチンするものを買う。レンジ、無いけど、ホテルの人に言う勇気ないけど。知らんでえ。わたし。

    後はチョコやグミなどお菓子を買う。

    レジは9割セルフレジ、一人セルフレジのトラブル対応の女性がいて、その人が、こっちだ、つぎあっちみたいに人をふりわけていた。腰、全然低くない。
    私にも「このレジ、カードだけどいい?」こんな感じ。
    恐れ入りますなんて雰囲気何て全然なかった。とにかく忙しそうだった。
    忙しいんだから、これでいいと思ったよ。

    ここでもクレジットカード。あー、楽ちん。
    近い将来、日本もレジの仕事はなくなるんじゃないかと思う。こんなにセルフレジがあれば要らないもの。家の近くのスーパーもお金を払うのは別の機械にしてるところがあって、レジの人は、バーコードを通すだけで、お金は触らない。コンピューターに仕事を取って代わられる。あたしらパートおばちゃんは、だんだん仕事なくなるよー。


    ホテルに帰り、お総菜を食べることに。
    部屋に入るとき、やっぱりカードキーが開かない。何度も注意深くやってみるが開かない。そこへ通りすがりのルームキーパー(男性)の人が、「大丈夫?」みたいな感じでキーを見てくれた。開かないのでロビーに聞いてきましょうということで、一緒に降りることに。フロントで新しいキーをもらい、開けてみると、今度はスムーズに開いた。カードキーが悪かったのだ。声を掛けてくれてありがとう~。ルームキーパーさん。後々この人にはお世話になるのだった。


    さて、お総菜。コールスローサラダもおいしいんだけど、やっぱり量が多くて食べきれない。それに味の薄いマヨネーズにキュウリやペンネが浸っているという感じ。うーん、何かが足りない。醤油か。

    レンジでチンするパスタはやっぱり食べれず。だからー、あーあ、ゴメン捨てました。

    こんなに買って捨てるばっかりしてたら、少々高くてもレストラン入った方が良かったんじゃ・・と思うが、勇気がなく今回の旅行では夜は全てスーパーで買ったもので済ませました。

    普段貧乏食食べてばかりいるので、どんなものでも食べられる!と思っていましたが、醤油、出汁ありきなんだとわかる。塩コショウだけでは物足りない、醤油なんだと日を追うごとに分かってきました。

    さて、ここで夜6時ぐらい。まだまだ外は明るい。9時でも明るいです。昼間だと勘違いするくらいです。今、日本はオリンピックに向けて、サマータイム導入だと言っているが、正気か?この夜の9時の明るさのロンドン様でもサマータイムしんどかったと言ってるんだから、もう変なことはやめましょうよ。


    お風呂はバスタブ付きだったので、持ってきた温泉の素を入れてくつろぐ。

    ドライヤーはスイッチを入れて、親指でボタンを押し続けると温風が出るというもの。ボタンを押してないと、風が出ず止まる。日本でもこのタイプの温泉とかにあるよね。でもこれがちょっとしたことなんだけど、イラつく。ついついボタンから手が離れるのだ。エジンバラのホテルではこれを力いっぱいやり過ぎて、ドライヤーが壊れたのだ!ひえーーどうしよう。娘に言うと、

    「ほおっておいたら直る!」と言い、スマホを見続けている。そんなあ・・と思ったけど、しばらくしたら直って、ぶいーんと言い始める。あー、良かった。ドライヤー弁償なんて嫌だもの。

    娘、案外頼りになる。


    明日は朝からウエストミンスター寺院に行く予定。今日も早く寝る。



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