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ホテルに着いたはいいが、フロントで部屋がないと言われ・・・

パートおばちゃん エジンバラ・ロンドン7日間 娘と二人旅 1日目(3)

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2018/07/31 - 2018/08/06

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misakoさん

ホテルに着いたはいいが、フロントで部屋がないと言われ・・・

  • ホテルに着いて、名前を言いチェックインですが、どうも名前がないらしい。<br />え?まあ、よくあることと言えばよくあること。<br />フロントの超イケメンTOKIOの松岡君似の若いお兄さんも、パソコンをカタカタ言わせて焦っている模様。<br /><br />眠たいよー。どうなってるんだよー。<br /><br />どうやら、予約は取ってあるが、パソコンの調子が悪く上手く表示されないらしい。<br /><br />ホントかよー?<br /><br />別の部屋を用意します、お詫びにあちらのバーでドリンクをご用意いたしますとのこと。<br /><br />バー?イギリスのホテルで夜のバー?思わずビビるが、誰もいないホテル内のバーだ。大したことない。ソフトドリンクを頼むが、(ここでも娘はジンジャーエール)ここで飲もうとしたら、あっちでねみたいな手ぶり。<br /><br />そうだよね、もう片付けるよね。ロビーでジュースを飲む親子。<br /><br />「あ、プラスチックストローじゃない。紙だ。」と娘。早々イギリスは紙のストローになってるんだね。<br /><br />部屋が用意できたようなので、行こうとすると、<br /><br />「なんちゃら、かんちゃら、Do you have credit card or david card?」<br />とフロントの女性に言われた。<br /> <br />「Only one pound,you can なんちゃらかんちゃら・・・」<br /><br />え?1ポンドでホテルのレストランが、どーたらこーたら。<br />やたら激しく、<br />「オンリイ、ワン パウ~~ンド」っていうから、何かのセールス?と思ってしまう。<br /><br />何回聞いても分からない、<br />「I can&#39;t understand・・・」と言うと、<br />あああ、と途方に暮れる女性フロント(若くてかわいい)<br /><br />娘の案で、スマホの翻訳ソフトに会話を入力してもらうことにした。<br />娘、グッジョブ。さすが若い子。文明の利器を使うなんて。<br /><br />「OK、OK」と快く入力してくれる女性。<br />「ソーリー、ロングセンテンス」などと私も言う。<br /><br />入力してもらったけど、分からない・・・・<br /><br />私も必死で、これはホテルのシステムなの?これを払って初めて、ホテルのサービスを受けられるの?などと言うと、<br /><br />松岡君も、まあそうだねみたいな顔で自分の仕事してる。<br />このおばちゃん、もうほおっておこうって感じかな?<br /><br />私は払わないと、ホテルのサービスを受けられないものと思っていたけど、後で分かるのだが、このサービスを受けると(ホテル内のレストランで食事をする、冷蔵庫の飲み物を飲む等)その料金、ここでは1ポンド支払わなければならないというものだった。<br /><br /><br />これを理解できなかったが、もう夜中だし、1ポンドだし、もういいかという感じで、<br />「イエス・・・」と言い、クレジットカードを差し出す。<br /><br />まあ、実際1ポンド(150円)だしね。<br /><br /><br />日本に帰って、クレジットカードの引き落とし明細を見てみると、何も引き落とされてなかったので良しとしよう。最初にとりあえず、1ポンド引き落として、何も使用しなかったら、返金すると言っていたようだが、その最初の引き落としの形跡もなかった。<br /><br />その女性は一生懸命、きちんと丁寧な英語でゆっくり話してくれたが、やはり、ぺらぺーらにしか聞こえない。英語が通じないって辛いーーーって思った。<br /><br />でも、一生懸命さって伝わるんだなって思った。とても真面目に対応してくれてありがたかった。<br /><br />その間、娘が、「1ポンドでレストランの食事食べられるんじゃない?」と都合のいいように解釈する。<br /><br />それを伝えると、<br />「まさか!そんなのだったら、全員使ってるわ」<br />みたいなことを苦笑いで言ってたので、私も苦笑い・・・<br /><br />もう、ぐったりして、ホテルの部屋に行く。<br />入り組んだ扉を見て、「あ、ウオーキングテッドみたい♪」なんて言うではないですか。やめて・・・<br /><br /><br />

    ホテルに着いて、名前を言いチェックインですが、どうも名前がないらしい。
    え?まあ、よくあることと言えばよくあること。
    フロントの超イケメンTOKIOの松岡君似の若いお兄さんも、パソコンをカタカタ言わせて焦っている模様。

    眠たいよー。どうなってるんだよー。

    どうやら、予約は取ってあるが、パソコンの調子が悪く上手く表示されないらしい。

    ホントかよー?

    別の部屋を用意します、お詫びにあちらのバーでドリンクをご用意いたしますとのこと。

    バー?イギリスのホテルで夜のバー?思わずビビるが、誰もいないホテル内のバーだ。大したことない。ソフトドリンクを頼むが、(ここでも娘はジンジャーエール)ここで飲もうとしたら、あっちでねみたいな手ぶり。

    そうだよね、もう片付けるよね。ロビーでジュースを飲む親子。

    「あ、プラスチックストローじゃない。紙だ。」と娘。早々イギリスは紙のストローになってるんだね。

    部屋が用意できたようなので、行こうとすると、

    「なんちゃら、かんちゃら、Do you have credit card or david card?」
    とフロントの女性に言われた。
     
    「Only one pound,you can なんちゃらかんちゃら・・・」

    え?1ポンドでホテルのレストランが、どーたらこーたら。
    やたら激しく、
    「オンリイ、ワン パウ~~ンド」っていうから、何かのセールス?と思ってしまう。

    何回聞いても分からない、
    「I can't understand・・・」と言うと、
    あああ、と途方に暮れる女性フロント(若くてかわいい)

    娘の案で、スマホの翻訳ソフトに会話を入力してもらうことにした。
    娘、グッジョブ。さすが若い子。文明の利器を使うなんて。

    「OK、OK」と快く入力してくれる女性。
    「ソーリー、ロングセンテンス」などと私も言う。

    入力してもらったけど、分からない・・・・

    私も必死で、これはホテルのシステムなの?これを払って初めて、ホテルのサービスを受けられるの?などと言うと、

    松岡君も、まあそうだねみたいな顔で自分の仕事してる。
    このおばちゃん、もうほおっておこうって感じかな?

    私は払わないと、ホテルのサービスを受けられないものと思っていたけど、後で分かるのだが、このサービスを受けると(ホテル内のレストランで食事をする、冷蔵庫の飲み物を飲む等)その料金、ここでは1ポンド支払わなければならないというものだった。


    これを理解できなかったが、もう夜中だし、1ポンドだし、もういいかという感じで、
    「イエス・・・」と言い、クレジットカードを差し出す。

    まあ、実際1ポンド(150円)だしね。


    日本に帰って、クレジットカードの引き落とし明細を見てみると、何も引き落とされてなかったので良しとしよう。最初にとりあえず、1ポンド引き落として、何も使用しなかったら、返金すると言っていたようだが、その最初の引き落としの形跡もなかった。

    その女性は一生懸命、きちんと丁寧な英語でゆっくり話してくれたが、やはり、ぺらぺーらにしか聞こえない。英語が通じないって辛いーーーって思った。

    でも、一生懸命さって伝わるんだなって思った。とても真面目に対応してくれてありがたかった。

    その間、娘が、「1ポンドでレストランの食事食べられるんじゃない?」と都合のいいように解釈する。

    それを伝えると、
    「まさか!そんなのだったら、全員使ってるわ」
    みたいなことを苦笑いで言ってたので、私も苦笑い・・・

    もう、ぐったりして、ホテルの部屋に行く。
    入り組んだ扉を見て、「あ、ウオーキングテッドみたい♪」なんて言うではないですか。やめて・・・


  • 部屋はとてもきれいでした。エアコンもありましたが、エジンバラでは要らなかったです。<br /><br />バスタブはありませんでした。シャワールームの仕切りのガラス板が半分しかなく、シャワーのお湯が飛び出ないように注意していました。アメニティグッズもそろっていましたが、歯ブラシはないんだよね。なぜ?シャンプーとシャワーキャップという似たようなものがありましたが、シャワーキャップもシャンプーでした。リンスかと思って、シャンプーの後に使ったら、泡立ってしまった・・・<br />イギリス人はリンスをしないの?乾燥した髪に何かを塗って、リンス替わり?などと娘と話していました。<br /><br />夕食に何を食べたか、覚えていない・・・<br />食べたかどうかも。<br /><br />疲れはてて寝ました。<br /><br />明日は、エジンバラ城!<br /><br />

    部屋はとてもきれいでした。エアコンもありましたが、エジンバラでは要らなかったです。

    バスタブはありませんでした。シャワールームの仕切りのガラス板が半分しかなく、シャワーのお湯が飛び出ないように注意していました。アメニティグッズもそろっていましたが、歯ブラシはないんだよね。なぜ?シャンプーとシャワーキャップという似たようなものがありましたが、シャワーキャップもシャンプーでした。リンスかと思って、シャンプーの後に使ったら、泡立ってしまった・・・
    イギリス人はリンスをしないの?乾燥した髪に何かを塗って、リンス替わり?などと娘と話していました。

    夕食に何を食べたか、覚えていない・・・
    食べたかどうかも。

    疲れはてて寝ました。

    明日は、エジンバラ城!

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