2018/07/13 - 2018/07/22
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サヌールから海を渡り、
レンボンガン島とチュニンガン島で2日間を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:26 AM
サヌールの Villa Sapa をチェックアウト後、
スタッフさんに車で Jl. Hang Tuah(ハントゥア通り)のフェリーボートターミナルまで送ってもらいました。
風が強く、お天気がちょっと危ぶまれてますが、それでも船はいまのところ通常どおり運航の様子です。
これから乗るのは10時ちょうどに出発の船で、チケットはあらかじめ、日本を出発前にネットで往復分購入済み。
レンボンガン島への船会社は、大手から格安までいろいろあって、皆さんの旅行記を拝見すると、現地で交渉して買うのが安い、と書かれている方もいらっしゃったのですが・・ -
私は今回初めてなので、多少高くても、大手の船会社のチケットを事前に買っておくほうが安心かと思い、こちらの「Rocky Fast Cruise」をチョイス。公式サイトからクレジットカード決済で購入しました。
料金は、大人1人 往復で500K(≒3,886円)です。片道ずつ買うと300Kなのですが、往復で買うと割引になって片道が250Kになりました。 -
ネット上でクレジット決済まで済ませると、ほどなくして確認のメールがきます。以後は、何か不明な点があれば都度メールでやりとりして確認(英語のみ)。でもメールの返信はすごく早くて安心。こちらの質問にも逐一きちんと答えてくれて、信頼できる感じでした。
この予約完了メールをプリントアウト、またはスマホのスクショに保存して、当日オフィスでチケットと引き換えます。
当日、乗船の30分前にはハントゥア通りのオフィスに来るように、と、メールに書かれていたので、9時30分を目指して来ましたが・・ -
ボート乗り場周辺は、想像をはるかに超える、すごい混雑ぶり・・(>_<)
各船会社ごと、ビーチの前にこのような屋根付きの簡易待合所が設けられていて、この後ろ側の細い通路を隔てた向かいがチケットオフィスになっているのですが、 -
矢印のところがRockyのチケットオフィスですが、大手で人気なためか、ここだけが大混雑。
中にいるスタッフのオジサンが、順番に1人ずつ名前を聞いて、手元の紙の名簿と照合して、手書きの領収書(これがチケット)を発行するというアナログ度合いなので、時間のかかることったら・・。間に合わないのではとやきもきしてしまいました。
ハイシーズンは、余裕を持って乗船の1時間くらい前に行ってたほうがいいかもしれません。周りにはいろいろお店もあるので、時間を潰すことは出来ます。早め早めのほうが精神衛生上いいですね。私のように初めてで心配性な人は特に。。 -
ようやくチケット発行。複写になったこんな紙でした。連絡先の名刺といっしょに封筒に入れて渡してくれます。
-
それと、行き先の書いたステッカーを、胸にべたっ!と貼られます。
私は今回、レンボンガン島を経由してチュニンガン島まで行くので、ステッカーには「Yellow Bridge」と書かれています。
このステッカーは、グループの場合は代表者1人だけに貼られるみたいです。 -
荷物はこんな具合に待合所のスペースに置いておくと、クルーの皆さんが1個1個、肩や頭に載せて船まで運んでくれます。
まあ、荷物は極力少ないほうがいいに越したことはないけれど、スーツケースやキャリーケースごと持ちこんでる人も大勢いたので、よほどの巨大な荷物でないかぎり、あまり気にしなくても大丈夫みたいです。
ただ、多少の濡れたり砂で汚れたりは覚悟せねばなりません。新品のきれいなスーツケースは持っていかないのが無難。気になるならカバーを被せるなどして各自対策を。
それと服装ですが、船の乗り降りする時は、かなり海の深いところまで歩いて入っていきますので、膝上~腿のあたりまで濡れますから、短パン&ビーサンがマストです。上半身も汚れてもいいTシャツなどがおすすめ。オシャレしても、波をかぶったり潮でもみくちゃになったりして台無しになってしまうかと・・ -
しかしなんというか、まあ、ハイシーズンということもあるのでしょうけど、
ここはまるで、白人さんたちの修学旅行といった趣で騒々しいです・・。
正直私は、こういう落ち着かない体育会系的雰囲気は苦手なので、「やめときゃよかったかしら」とも、この時は思っていたくらいでしたが・・(^_^; -
それに加えて心配だったのが、やはりこのお天気ですね。。
今も風が強くて、船は波打ち際で上下左右に暴れ、停泊しておくのがかなり大変そう・・ -
これが今回乗るRockyのボート。
この船はちょうどレンボンガン島から戻ってきたところで、乗客を降ろしたら折り返しするみたいです。
後ろの大きなモーター部の横のステップから乗り降りします。これが簡単そうに見えますが、今日みたいに天候不順で船が揺れている時は、ひとつ間違うとバランス崩してケガをしそうで、見ていてとてもコワイのです。。 -
そうこうしているうちに、乗船の準備が整ったようで、クルーの人から声が掛かります。
海の中にザブザブと入っていく前に、ビーチで履物を脱いでカゴの中に回収されてしまうので(島に着いたら返してくれます)、乗る時は基本、裸足なのですが、これは任意で、必ずしも脱いで預けなくてもいいようです。預けてしまう人がほとんどなので、つい周りと同じようにしなきゃと思ってしまいがちですが、しなくていいです。あくまで自己判断で。
ステップはびしょ濡れで大変滑りやすいので、むしろ裸足じゃなく、きちんと滑り止めのついたビーサンや、いっそマリンブーツなど足元をすっぽり覆うタイプの履き物で乗ったほうが、はるかに安全ではないかと個人的には思いました。
船の階段は2階にも続いていますが、2階部分は、基本、荷物置き場となってクルーしか立ち入り出来ないみたいです。乗客は全員1階席に誘導されていました。 -
みんなで一列になって、船の左側から順番に乗り込んでいきます。
右側にもステップがありますが、右は荷物を運び入れるクルーさんたち専用みたいです。
ざーっと波がきて、船は上下左右に大暴れ・・。
ステップのすぐ真横には鋭利なプロペラ剥き出しの大きなモーター・・ほんとこれ怖すぎるよ~ (>_<) -
このステップの周りでは、クルーの方々が数人控えていて見守りながら、手を差し伸べてくれたりもするのですが、それでも絶対に気を抜かないほうがいいです。特に私のように運動神経に自信のない方は要注意。
昇り口の最初の数段は階段になってるのですが、その上が滑りやすい急斜面になっていて(いま女性がいるあたり)、とても幅が狭く、ここがいちばん危ないです。
他の乗客に気を遣ってもたもたしないようにと焦ってしまうと、滑ったり転んだりして非常に危険なので、ゆっくりゆっくり、横の手すりを絶対に離さないようにして、多少後ろが詰まっても、自分のペースで一歩ずつ、ゆっくり行かれることを強くお勧めしたいです。そうでないと、風や波のうねりを受けてバランス崩したり、滑って転落したりして怪我を負いかねません。
思っていた以上に、この乗船・下船時はちょっと大変で緊張したので、これから行かれる方の参考になればと思い、「厳重注意事項」としてここに記しておきます。。 -
乗りました。キャビン内はこんな感じです。
前のほうで浮かれ騒いでる白人たちがやかましい。静かにしろー。 -
救命胴衣は足元の
前の座席の下にありますが・・
なーんてったって短パンびしょ濡れですわw
去年の北部でのドルフィンウオッチングを思い出しますな。(^_^; -
10:05 AM
船が動き出しました。 -
どんどん遠ざかってゆくサヌール。
レンボンガン島までは、約50分ほどの短い船旅です。
https://youtu.be/Dt4FJxBbeBE
https://youtu.be/VCkcrApc0ow -
やがて10分も経つと、もうこんな感じに
波しぶきのかかりまくる窓の外は真っ白になっちゃって何も見えず -
その窓の隙間からじゃーじゃー水が漏れてきて、なんだこれって感じでした。
ビニールカッパ着て乗ったほうがいいかもしれません。。 -
私の座席の上はさいわい無事でした。
-
いまのところ自分は船で酔ったことはほとんどないので、酔い止め薬はどうしようか迷ったのですが、それでもこんなお天気なので念のため、日本から持参したこれを乗船の30分前に飲んでおきました。
なんで「子供用」なのかというと、
じつは私、こういうの飲んだことがないため、万一副作用で眠くなったりすると、そのあとのこともあるし困るなぁと思っていたんです。
それで、日本を出発する前に、酔い止めに関するブログを片っ端から読んでいたところ、ある人が、
「子供用のアネロンなら大人用のちょうど半量なので、副作用もなく効果もそれなりにある、足りないと思ったらもう1錠飲めば大人用の1錠と同量になる」
と書いていたのを見てなるほどと思い、半量から試してみようと敢えて今回は子供用を買って飲んでみました。
たしかに、副作用は何も感じられず眠くもなっていません。ただ肝心の船酔い効果に関しては、もともとの体質が船に強いせいもあってかよく分かりませんでした。。この薬が効いていて事なきを得たのかもしれませんが、最初から薬を飲んで乗ってしまったので、飲んでいない時と比べることが出来ず、結局、効果については不明です。まあこればかりは体質で個人差のあることなので、あまり参考にはなりませんね。。
まあそれほどひどい船酔い体質ではないけど念のため飲んでおきたい、だけど副作用が心配だという場合は、大人でも「子供用」という手はアリだなと思いました。 -
10:42 AM
そんなことを思ったりしてるうちに
気が付けばもう、窓の外には -
おぉぉ~、レンボンガン島が!
はじめまして~ (^0^)/ -
見渡す限り、崖の斜面に所狭しと立ち並ぶヴィラやレストラン!
いろんなサイトの写真で見たとおりの光景だわ~ (≧▽≦)
・・ただ、お天気がね・・(T_T) -
10:50 AM
ジュングバトゥビーチに到着です・・が・・、
う~ん、これはショック・・(T_T)
お天気が良ければ、このレンボンガン到着時はものすごくきれいな海の色に迎えられて、テンション跳ね上がりまくりのはずだったんですけどね~。。
ざんねんだ・・レンボンガン島 ビーチ
-
船を降りる時がまたとてもコワイです。
乗る時以上にステップが滑りやすく(下り坂なので)、さらに強い横風が突然襲ってきて船がいきなり大きく傾いたりするので、ほんとに細心の注意が必要です。
腰を低くして、手すりにしがみつくようにして、ゆっくりゆっくり進みます。
なんとか無事に船を降り、波打ち際をザブザブと、乾きかけた短パンをまた濡らしながら砂浜まで歩いていきました。
たぶん、日帰り客はここでシュノーケリングなどアクティビティの手配をしたり、カフェやレストランに入ったりと銘々に過ごすのでしょうけれど、
私はここからさらに、今日から2日間を過ごすヴィラのある、お隣のチュニンガン島まで一気に行ってしまいます。 -
じつは私は、当初の当初(Very当初)は、チュニンガン島ではなく、レンボンガン島側に泊まる予定にしていまして、
Airbnbで見つけた、このような素晴らしいビューのプライベートプールつきヴィラを、去年の12月から予約していました。場所はちょうどいま船から見えた斜面のあたりですね。
ところが、今年の5月末のある日、いきなりAirbnbアプリからスマホにプッシュ通知があり、「このヴィラのオーナーさんにより、あなたの予約がキャンセルされました~」と・・
いったい何事!?(>_<) と思い、ヴィラオーナーさんにAirbnbからメッセージを送ってみるも、全く応答がありません。
ちなみにこのヴィラは公式サイトもあったのですが、そのサイトもすでに閉じられていて、経営しているのかすらあやしい状態・・もうあきらめるしかなさそう。
そもそもこのヴィラのこの写真を見てレンボンガン島に行きたいと思ったようなものだったのに~ (>_<)
しかも5月の末になっていきなりです。7月中旬のハイシーズンだし、他のところを探そうにも、レンボンガン島内でプール付きの良い宿はすでに満室・・
もういっそレンボンガン島やめようか。でもそうなってくると南部でサヌールを起点にするのももはや意味がないような気もする・・ならばやっぱり今回は西部にしてしまうか・・
などなどと、悩ましく頭を抱えながらも、Airbnb内をあちこち彷徨っていたのですが、
ようやくその時、お隣のチュニンガン島で良さげなヴィラをひとつ発見。さいわいまだ希望の日程で空いていたし、お値段もレンボンガン島のヴィラより1泊あたりが3千円ほど安い上に、ヴィラ全体の敷地面積もはるかに広く、お得に感じられたので、
ここまで来たらもう、レンボンガンもチュニンガンもいっしょだな(とりあえず自分は、ビューの良いインフィニティプールがついたヴィラでさえあればそれで良いので)と思って、迷わず予約。
捨てるヴィラあれば拾うヴィラあり。なんとかどうにか、代わりが見つかって良かったです。
それにしても、こういうところが民泊の脆さ、怖さですね~。Airbnb利用3年目にして初めてこういうのに当たりました。
そのあと、Airbnbヘルプセンターにメールして、かくかくしかじかでいきなりキャンセルされたんだけど~と文句を言ったら、すぐに担当者(日本語を話すけど日本人じゃないっぽい人)から電話がかかってきて、丁重なお詫びのあと、調査したところ今回のキャンセルの理由は
「オーナーさん側のAirbnbアカウントに不適合が生じたため」
だそうで、「ホスト様のご事情に関しましては、ゲスト様へお伝えできる情報が限られておりまして、これ以上内容をお伝えできません」とのこと。
「?」と首を傾げて想像を巡らすしかなかったのですが、ともあれ、キャンセルとなったヴィラの宿泊代や手数料はもちろんまるまる戻ってきたし、そのあとAirbnbから「お詫びのしるしに」と、次回の予約で使える割引クーボン 40USD分もいただいちゃったので、結局なんだかんだ差し引き、「Very当初」よりも1万円ほど費用が浮いたことになりました。(^o^)♪
【- 補足 -】
ちなみにこの宿ですが、つい数日前、Booking.comに掲載されているのを発見しました。(以前は掲載がありませんでした)
https://www.booking.com/hotel/id/villa-damai-nusa-lembongan.en-gb.html
「Not usually available」と書かれていることから、やっぱりあくまでオーナーさん都合なのでしょう。
なんとなくきれいになっててリノベーションしたっぽい雰囲気もあって、リノベのため一時的にクローズしてた?とも思えるけれど、いずれにしても詳細は全く定かではありません。
まあ、単に此処とは初めからご縁がなかったということでしょうね。。 -
そんなこんなで以上が、「Very当初」には思ってもみなかったチュニンガン島に泊まることになったいきさつの全てです。
ちなみにレンボンガン島とチュニンガン島は、二つの島を結ぶ「Yellow Bridge」という橋で繋がれているので、簡単に行き来することが出来ます。
・・出来ますが、しかし、
いまフェリーボートを降りたレンボンガン島のジュングバトゥビーチから、イエローブリッジはちょうど島の反対側(南側)になるので、今度は島の内陸部を横断するような形で反対側まで行かなくてはならないのです。 -
というわけで、ここからがまた長いのですw
船を降りたジュングバトゥビーチで立ったまま待っていると、ほどなくしてRockyのスタッフさんから「イエローブリーーッジ!」と声がかかるので、そのスタッフさんのあとについていくと、
駐車場のようなところに待っていたのが、この乗り物。
トラックの荷台部分を改造したもので、レンボンガン島とチュニンガン島での交通手段といったら、これかバイクかしかありません。普通の車は走っていないんです。(^_^;
まずはこれに乗って、レンボンガン島側のイエローブリッジのたもとまで行きます。(そこまでの運賃は、フェリーのチケットに含まれています。先ほど私のTシャツに貼られたステッカーに「Yellow Bridge」と書かれていたのはそういう意味)
スーツケースなど大きい荷物は、このように座席の下に置けますよ。 -
他にも沢山の観光客やらローカルさんやらごちゃごちゃいっぱいいて、わけのわかんない感じだったけど、とりあえず乗って乗って~ということで、乗りました。
-
出発しました。
-
見れば見るほど、すごい乗り物ですね。。(^_^;
ていうか、いきなり雨が降ってきたんですけど~ (>_<) -
雨だよ~~ (ToT)
-
ほんとにこの改造トラックとバイクしかないんだね。。
-
いきなりザーッと降ってきたので、道路はたちまちこんな状態に。。
レンボンガン島の道路は、きれいなところは大体こんな感じなのですが、 -
そうでないところは、もうほとんどボッコボコで、
そのようなところでは、しっかりつかまってないと、座席の上でポンポン跳ねて振り落とされそうに。(^_^; -
そんなこんなで
トラックに「激しく」揺られること15分間ぐらいだったかな、 -
ようやく、
おぉ~!イエローブリッジが現れました!
対岸はもうチュニンガン島です。(^0^)
とりあえず雨が小止みになるまで、しばらくみんなで屋根のある待避所で5~10分ほど待ってから、 -
歩き出すことにしました。
この橋は、歩行者とバイクしか通れません。改造トラックは通れないので、レンボンガン側とチュニンガン側それぞれ別々に、トラックのピックアップ手配が必要になるんです。
レンボンガン側のここまでのトラック運賃は、フェリーチケットの中に含まれていましたが、チュニンガン側の料金は別になります。
私はあらかじめ、ヴィラのスタッフさんにイエローブリッジへの到着時刻を連絡して、チュニンガン側にトラックを手配しておいてもらいました。 -
おぉ~!!
イエローブリッジだー!(^▽^) -
渡りまーす!(≧▽≦)
-
ご存知の方も多いかと思いますが、この橋は2016年10月に崩落事故があり、8名の方が亡くなり、30名以上の負傷者が出たそうです。
現在のこの橋は、去年、2017年2月に再建されたばかりのもの。
崩落した以前の橋は、なんとオランダ統治時代からあったとのことで・・
衝撃的な映像です・・
https://www.youtube.com/watch?v=rA7zItMBAVA -
現在の橋の全長は140メートル、幅は1.8メートルだそうで、再建されてから40センチほど幅が広くなったそうです。
それでもやはり狭くて、バイクがやっとすれ違えるくらい。
まあ、普通に徒歩でぷらぷら通っても、2~3分で渡り切ってしまう感じかな。
橋の上では写真撮ったりしてる人も沢山いるので、立ち止まってても全然大丈夫です。 -
橋の上から見る海も・・
うーん、お天気が良ければもっときれいで、もっとテンション上がってたんだろうな~ -
橋を渡り終わる直前、振り返ったところ。
向こう側がレンボンガン島です。 -
橋を渡ってチュニンガン島の土を踏みました! (^▽^)
そこに待っていたのは、またしても、このトラック。(^_^;
貸し切りではなく、ここでも3組ほどの観光客たちと乗り合いでした。 -
それぞれの滞在する宿を経由していってくれるようです。
イエローブリッジからヴィラまでの運賃は1人500Kで、これはヴィラのスタッフさんにチェックアウトする時にまとめて払いました。 -
レンボンガン島以上にボッコボコのすごい道のような・・
手すりにしっかり掴まっていよう。 -
やがて
-
海沿いを走り・・
-
おぉ~!
トラックの荷台からヴィラプール見学~!(≧▽≦) 笑 -
ほんとにチュニンガン島に来ているのね~ (^_^)
-
こんなお洒落なビーチカフェもけっこう沢山あるんだなぁ。(^▽^)
-
ここは絶賛建築中の工事現場。
何が建つのかなぁ~。 -
ほんとに素朴な村の風景の中に
おしゃれなお店が、まさに今どんどん増えていってるような。
これぐらいで、あんまり増えすぎないでほしいな~っていう気もしてしまいますね。。 -
さらにトラックが坂を昇っていくと・・
-
途中
このように二手に分かれる道があって、
右のほうにちょっと入ったところで -
ここで、トラックが止まりました。
きょとん?としていると、
道のほうから、一人の男性が " Hello! Rindu Villa~! " と、呼んでくれて、
「おぉ、私だ!」と気付き、慌てて荷物を抱えてトラックを降りました。 -
車の外から呼んでくれた方が、ヴィラマネージャーさんでした。
挨拶を交わしたあと、その方の後について細く「けわしいw」道を、進んでいきます。
あの~・・、電柱が斜めに立ってる気がしますけど・・大丈夫なんでしょうか。(^_^; -
そしてこの、両脇がれきだらけの、(^_^;
細い急斜面の坂を -
海に向かって
-
下っていくと、そこが
-
今回、どうにかこうにかして、Airbnbで見つけることのできた、
「Rindu Villa(リンドゥ ヴィラ)」への 入口になっていました。 -
門をくぐります。
さらにその先にまた -
このような細~い抜け道があって、
この右側の建物がベッドルーム棟で、今はちょうど後ろから見ている感じなのですが、
お隣のヴィラの壁とのあいだの、この細い通路を下っていくと、抜けた先が・・ -
ベッドルーム棟の、ちょうどこれが表側の入口で、
-
そのベッドルーム棟の入口の前に立って、
視線を左にずらしていくと、すぐ斜め右前にはリビングルーム棟があって、 -
そのさらに左、
そしてその先には、 -
うわぁ~!(^▽^)
-
キャー!すごーーい!(^▽^)
-
このリンドゥーヴィラは、
まさに崖の上から、海に向かって、
それぞれ独立したベッドルームやリビングルーム、
そしてプールエリアなどが、階段で段々に繋がっていくような
そういう凝った面白い造りになっているんです。 -
この石のカウンター!
いいな~!
この発想は、なかなか出来ないですよね~ (^▽^) -
そしてこのカウンターから
眺め下ろす景色が、これ!(≧▽≦) -
キャ~~!
このインフィニティプールは、
素晴らしいですね!!(≧▽≦)
この時、お天気がまだいまいちだったので、プールエリアはまた後にして、
今は先にお部屋のほうをサクッと紹介しておきます。 -
プールサイドから、海を背に
振り返って見ると、こんなふうになっているんです。 -
この階段は、思っていたよりも深さがあって、
あまり簡単に、ぽんぽんと昇り降りできる高さでもなかったです。(^_^;
脚の短い私なんかだと、けっこう一生懸命昇り降りしないと、という感じ。 -
それでは、順を追ってまず・・
-
いちばん奥(いちばん高い位置)にあるベッドルーム棟からご紹介します。
-
さっき入口の門から抜け出てきた細い通路が、このベッドルーム棟のいま向かって右端のところね。人一人通るのがやっとくらいの通路だけど。
-
ベッドルームは左右に2つ。
それぞれに独立したバスルームがあります。どちらもエアコン完備です。
まず向かって左の奥側のお部屋から見てみると・・ -
中はこんな感じで、シンプルなお部屋です。
-
まあ必要最小限という感じなのですが、
壁の棚がわりと広くて、 -
物がいろいろ置けて便利です。
-
向かって左のドアがバスルーム。
-
バスルームは、奥までゆったり広々としていて
-
なかなかいい感じでした。
-
シャワーもきちんと熱いお湯が出ます。
出しっぱなしは、ぬるくなるので、もちろん気を付けなくてはなりませんが。 -
シンクも大きくて、使いやすいです。
水回りはとてもきれいにしている印象ですね。 -
このお部屋にはテレビもあります。
-
お部屋の中から外を見ると、こんな感じ。
続けて隣のお部屋に行ってみます。 -
こちらがお隣。
バスルームの位置は反転していて、右側に扉があります。
中は撮りませんでしたが、反転しているだけでほとんど同じです。 -
インテリアもほとんど同じなのですが、違う点は、
-
こちらのお部屋にはテレビがなくて、
代わりにこの椅子テーブルがあることかな。
本当はこちらのお部屋のほうが、起きたときにベッドからまっすぐ外が見えるという点で良かったのですが、
テレビのあるのは隣の奥のほうなので、結局あちらを使うことにしました。
チェックインの時点で鍵はすべて渡されるので、使わないほうは施錠されてしまうということはなかったんですけどね。 -
続いて、リビングルーム棟です。
ここだけで、完全に独立したリビングということなのでとても贅沢。 -
おじゃましま~す (^_^)
-
入ると、すぐ右手にはキッチン。
-
そして、
-
このリビングルームも、
海に向かって、段々に低くなっていくようなデザインに造られています。 -
ものすごく広いリビングルームです。とても一人じゃ使いきれない。(^_^;
-
反対側から見るとこんな感じですね。
-
インテリアは、ナチュラルな感じでとても素敵です。
ただ残念なことに、ここは、
プールやバスルームなどは、とてもきれいに手入れされていて、清潔感も問題なしですが、
室内のメンテが合格ラインに達しません。。
ソファやクッションのファブリックはシミだらけだし、三角枕などは、埃っぽくざらざらしていて
まあ、普通に座るくらいならOKなのですが、ここで寝転がったり顔をこすりつけたりしたい気にはなれません。
デザインやセンスはとても良いリビングルームなだけに、残念なところです。
そのあたりが写真だけだと分からないですよね。。 -
やっぱり海外の宿泊施設、特にこういう民間のヴィラは
実際に泊まってみないと分からないなぁってところ、ありますね・・。
写真だけでは、ほんとに判別しようがないです。
特にこういった清潔感、メンテナンスの部分に関しては。。
もちろん民間のヴィラでも、これまでに泊まった中で、どこも完璧に手入れが行き届いてて良かった宿はいくつかあったので、なんとも一概には言えないです。
やっぱりあくまで、そこを管理する「人次第」、ということになってしまいますかね。。そういう意味では何も海外に限った話ではなく、日本だって同じだけれど。
まあ、でも、それ以外に関しては、ほぼ期待どおりの素敵なヴィラです。デザインはパーフェクトですね。(^_^)
緩い部分は、どうしてもしょうがないので、Airbnbユーザーとしての海のように広い心で受け容れましょう。ここはチュニンガンですから。 -
リビングルームの窓からも、期待どおりのこのビューが。(^_^)
-
いやーほんとに、
空間デザインは完璧ですね。
素晴らしい。(^_^)
これだけのプロパティ、まるまる貸し切りで、
¥ 17,447 × 2 泊 = ¥ 34,894
Airbnbサービス料(VAT込み) ¥ 4,752
合計 ¥ 39,646
という感じでした(ハイシーズン価格です)。
MAX4人まで宿泊可能とのことです。 -
ウェルカムドリンクにいただいたオレンジジュースも、とても美味しかったです。
-
12:42 PM
さて、このあとですが、
さっそくプールで泳ぎたいところでもあるのですが、お天気がいまひとつなのと、お昼ごはんもまだなので、
ちょっと外にぶらりと、食事がてら行ってみたいと思うのですが、
先ほども書きましたとおり、この島での移動手段となると、改造トラックかバイクしかなく、
改造トラックのほうは、貸し切ることは出来ないし、身軽に動けるとなると、もはやバイクの一択しかない、ということで、 -
バイク1台、借りました!
でもお恥ずかしいことに、私は運転できませ~ん。(^_^;
なので、スタッフさんにちょこっと謝礼をお支払いして、送迎をお願いすることにしました。
バイク自体のレンタル料は、2日間で180K(ガソリン代別)です。
自分で運転できれば一番いいのですが、これまでの人生でそういった経験がないものですから・・
ちなみに、この島では観光客がバイク運転するのに免許は要らないそうです。 -
現地の男性のバイクの後ろに・・というのは、もちろん抵抗はありましたが、
実際のところほんとに、これしか交通手段がないので、まあせっかくここまではるばる来たのだし、ヴィラにだけ居て見たいところも見れずに帰ってしまうより、今日と明日だけのことだからと思って、今回は腹を括りました。
ここは村が2つしかない、ほんとにこじんまりな島なので、そういう意味では、沢山の村があっていろんなところからいろんな人が出稼ぎに来ているバリ本島よりか、考えようによってはよほど安全かと。
さらに言うと、ここのヴィラマネージャーさんは、村のセカンドポリスとかいうお立場の方だそうです。(運転してくれた方はヴィラマネージャーさんではなくて別のスタッフの方ですが)
もちろん、「密着」は避けたかったので (^_^;、カバンを体の前に置くなどして、スタッフさんとの間に適度なスペースを設けるようにはしていました。
ちなみに、スタッフさんも私もノーヘルです・・。今回私は、いつも加入している海外旅行保険を一番高いのにグレードUPして来ました・・(死亡保障 3,000万円)。 -
いやー、でも、
こうやって風を切って走っているのって、やっぱり気持ちいいですね!(^o^)
これはほんと、この島でしか味わえないだろうなあ~。
バイクにしてよかった!
左手にきれいな海が見えてきました。
https://youtu.be/AG4K-Vg2hVQ -
イエローブリッジを渡って、ふたたびレンボンガン島側まで行きました。
ほんとこうやって、気軽に二つの島を行き来できるのがいいですね~。(^_^) -
スタッフさんおすすめのレストランへ連れてきていただきました。
「TAWE beach bar & grill」です。 -
ちょうど私がお店に入ったこの時、見事なくらいにお客さん誰もいなくて、
-
思いっきり「貸し切り」でしたので、好きな席を選べました。
ちょうどこの時、急速にお天気も回復してきて・・ -
そして、そして、この
カウンタテーブルから眺める海の色は・・ -
キャーーーーーー!!!
すごーーーーーい!!\(≧▽≦)/ -
うわーー!!
なにこれ!めーーっちゃ綺麗!!
これぞレンボンガンブルー!!\(≧▽≦)/
ああ、やっとやっと、本来の海の色に出会えました・・いやーこれは素晴らしい!
ここまでがんばって来てみて良かった~!(^o^)
https://youtu.be/tlo4AlbqtJc -
ちなみにこのレストランは1階から3階まであって、いま私がいるのは、道路沿い、いちばん上の3階ですが、
階段で下へ降りていくと、こんな席もあります。なぜかこっちは人でいっぱいだけど。 -
先ほどの地図で言うと、
ヴィラとこのレストランの位置関係はこんな感じでしょうか。
ちょうど対岸に見えてる感じですね。遠いけど。 -
よく冷えたマンゴースムージー(35K)と、
-
ベジタブルカレー(75K)を
この海の色を眺めながら♪
もう、この上ない最高のひととき♪ シアワセ~~ (^▽^) -
さっきまでのあの曇天が嘘のよう。
一気にお天気回復して真っ青な空に。
いやーーー、素晴らしい。
なんでこれをさっき最初から見れなかったのかなぁー。悔しいわー (^_^;
こうなってくると、もう早くプールに入りたくて仕方なくて、ウズウズしてきます(笑)。
ランチと絶景をこころゆくまで楽しんだあとは、 -
さっそく今からヴィラに戻って、絶景プールを楽しむことにしたいと思います。(^o^)♪
⇒ Vol.4に続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- TOKOMASさん 2018/08/13 14:21:12
- 楽しいバリ島旅行
- 臨場感のあるレポートですね!
インドネシアでは何でもありの世界で、日本の常識はあまり通用しません。
バイクの利用はあまり好ましくありませんがやむを得ないですね!
マルク諸島のアンボンというところからサパルア島に行く時、小さな渡し舟をチャーターしたところ、船体は木造で窓はガラスの代わりにビニールが張ってました。エンジンはヤマハの新鋭機でした。
このアンバランスな船は二時間の間、フルスピードで走りました。当然、ビニールの窓は破れ、洋服はずぶ濡れ、座ってた 木製の椅子も壊れ、必死に柱にしがみついてました。船員は知らん顔です。
観光ではなく仕事関係の旅行でした。
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/08/13 21:42:48
- RE: 楽しいバリ島旅行
- TOKOMASさま
はじめまして。
TOKOMASさまのようなインドネシアのプロの方にご訪問いただき光栄です。私の拙い旅行記にコメントまでくださって、どうもありがとうございます。m(__)m
バリ島には25回も行ってらっしゃるのですね〜!私なんかはごくごく最近から行き始めたばかりなので、本当の古き良き時代のバリ島というのを(噂では聞くものの)実際を知らないので、当時をよくご存じでいらっしゃるTOKOMASさまの旅行記は大変に貴重で興味深いです。
他にもたくさんインドネシアの島々に行かれてるのですね。お仕事とはいえすごいです。
私も「なんでもあり」というその感覚を、初めて行ったときから擦り込まれてきた思いです。いろんな意味での緩さと逞しさがあり、行くたびに人間の原点をまざまざと知らされる思いがしています・・(^_^;
フォローまでしていただきほんとにありがとうございます。これからもぜひいろいろおしえてください。よろしくお願いいたします。
おみヴぉ
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