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松江観光を楽しんだ後は、いよいよ念願の『出雲大社』参拝へ。平日なので人も少なく、ゆっくり参拝できました。名物、出雲そばと出雲ぜんざいを食べ『島根ワイナリー』でワインの試飲とお土産を購入しました。朝からパワフルに活動した1日でした。

鳥取・島根・広島 2泊3日の旅[出雲大社編]

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2018/04/26 - 2018/04/28

620位(同エリア7747件中)

たろたろ

たろたろさん

松江観光を楽しんだ後は、いよいよ念願の『出雲大社』参拝へ。平日なので人も少なく、ゆっくり参拝できました。名物、出雲そばと出雲ぜんざいを食べ『島根ワイナリー』でワインの試飲とお土産を購入しました。朝からパワフルに活動した1日でした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 出雲大社にやってきました。出雲大社は大国主大神(おおくにぬしのみこと)が天照大神(あまてらすおおみかみ)に出雲の国を譲った際に見返りとして建てられたと伝えられている歴史ある神社です。

    出雲大社にやってきました。出雲大社は大国主大神(おおくにぬしのみこと)が天照大神(あまてらすおおみかみ)に出雲の国を譲った際に見返りとして建てられたと伝えられている歴史ある神社です。

  • 今の時間は14時20分。ゆっくりお参りします。

    今の時間は14時20分。ゆっくりお参りします。

  • 大きな鳥居です。出雲大社には4つの鳥居があり1つ目の鳥居は石、2つ目は木、3つ目は鉄、4つ目は青銅でできているそうです。

    大きな鳥居です。出雲大社には4つの鳥居があり1つ目の鳥居は石、2つ目は木、3つ目は鉄、4つ目は青銅でできているそうです。

  • これは2つ目(正門前)の鳥居なので木で作られています。勢溜の鳥居(せいだまりのとりい)といい出雲大社では「正門」と言われる鳥居です。

    これは2つ目(正門前)の鳥居なので木で作られています。勢溜の鳥居(せいだまりのとりい)といい出雲大社では「正門」と言われる鳥居です。

  •  鳥居は神様が祀られている神域への入口なので、くぐる時は一礼し、左足から入ります。

    鳥居は神様が祀られている神域への入口なので、くぐる時は一礼し、左足から入ります。

  • 「神話の杜」というオブジェ。3本の石が森を表し大理石にはウサギ、ヤマタノオロチ、イノシシ、ネズミ達が集い遊ぶ姿が刻まれているらしいです。

    「神話の杜」というオブジェ。3本の石が森を表し大理石にはウサギ、ヤマタノオロチ、イノシシ、ネズミ達が集い遊ぶ姿が刻まれているらしいです。

  • 参道を進むと石製の橋が。「祓橋(はらえのはし)」です。先には三の鳥居が見えます。

    参道を進むと石製の橋が。「祓橋(はらえのはし)」です。先には三の鳥居が見えます。

  • 3つ目の鳥居。鉄ですね。

    3つ目の鳥居。鉄ですね。

  • 松並木の参道です。

    松並木の参道です。

  • 出雲大社のウサギたち。帰りに見に行きましょう。

    出雲大社のウサギたち。帰りに見に行きましょう。

  • 手水舎でお清めします。

    手水舎でお清めします。

  • 4つ目の青銅の鳥居。「銅鳥居」です。この鳥居を触ると金運がアップすると言われているそうです。

    4つ目の青銅の鳥居。「銅鳥居」です。この鳥居を触ると金運がアップすると言われているそうです。

  • 鳥居をくぐると見えるのが「拝殿」です。ここは御本殿の手前にある一般の参拝者が参拝する場所です<br />

    鳥居をくぐると見えるのが「拝殿」です。ここは御本殿の手前にある一般の参拝者が参拝する場所です

  • 出雲大社では二拝四拍手一拝でお参りします。<br />

    出雲大社では二拝四拍手一拝でお参りします。

  • 八足門(やつあしもん)に向かいます。八足門の廻廊です。

    八足門(やつあしもん)に向かいます。八足門の廻廊です。

  • 八足門の向こう側に本殿があります。中には特別な日しか入れないのでここでお参りします。

    八足門の向こう側に本殿があります。中には特別な日しか入れないのでここでお参りします。

  • 御朱印をいただきます。

    御朱印をいただきます。

  • 祈祷受付?新しい建物です。

    祈祷受付?新しい建物です。

  • 「庁舎」改築工事中です。

    「庁舎」改築工事中です。

  • お守りやおみくじがいっぱい。

    お守りやおみくじがいっぱい。

  • 「神馬、神牛像」銅製の神馬、神牛のいる厩舎。牛も馬も神の霊を乗せる動物と考えられています。

    「神馬、神牛像」銅製の神馬、神牛のいる厩舎。牛も馬も神の霊を乗せる動物と考えられています。

  • そっとなでると神馬は子宝、安産に、神牛は学力向上にご利益があるそう。

    そっとなでると神馬は子宝、安産に、神牛は学力向上にご利益があるそう。

  • 「ムスビの御神像」古事記の中のお話です。<br />大国主大神の前に「幸魂、奇魂」といった魂が現れその魂を頂く時の場面を表現しているそう。

    「ムスビの御神像」古事記の中のお話です。
    大国主大神の前に「幸魂、奇魂」といった魂が現れその魂を頂く時の場面を表現しているそう。

  • ここで大国主大神と同じポーズで御本殿の方を向くとパワーを得られると言われていますが恥ずかしくてできなかったのが残念。

    ここで大国主大神と同じポーズで御本殿の方を向くとパワーを得られると言われていますが恥ずかしくてできなかったのが残念。

  • 出雲大社の神様は、あらゆる「ムスビ」の神様なので、男女の縁、子宝の縁、仕事やお金の縁などさまざまなな縁を結んでくださるそうです。参拝を終えたので戻ります。

    出雲大社の神様は、あらゆる「ムスビ」の神様なので、男女の縁、子宝の縁、仕事やお金の縁などさまざまなな縁を結んでくださるそうです。参拝を終えたので戻ります。

  • 「勅使館(ちょくしかん)」。天皇の勅使をお迎えする建物。

    「勅使館(ちょくしかん)」。天皇の勅使をお迎えする建物。

  • 今日は平日なので参拝者も少なく、どこもゆっくり見学することができました。

    今日は平日なので参拝者も少なく、どこもゆっくり見学することができました。

  • 行きに見た看板のウサギを見に来ました。古事記に記載されている「因幡の白兎」からきているようです。

    行きに見た看板のウサギを見に来ました。古事記に記載されている「因幡の白兎」からきているようです。

  • 因幡の白兎は、いたずら者の白兎がサメに皮をはがされ泣いていた時に大国主大神に助けられたお話。心の優しい神さまとして知られています。

    因幡の白兎は、いたずら者の白兎がサメに皮をはがされ泣いていた時に大国主大神に助けられたお話。心の優しい神さまとして知られています。

  • 藤が綺麗に咲いています。

    藤が綺麗に咲いています。

  • 白ウサギがいっぱい。

    白ウサギがいっぱい。

  • それぞれ、仕草や表情が違います。

    それぞれ、仕草や表情が違います。

  • 二の鳥居、勢溜の鳥居が見えてきました。もう少しです。

    二の鳥居、勢溜の鳥居が見えてきました。もう少しです。

  • ちょっと寄り道。行きには気がつかなかったけれど下に降りてみます。

    ちょっと寄り道。行きには気がつかなかったけれど下に降りてみます。

  • 「浄の池(きよめのいけ)」。きれいな池です。上から見ると形がひょうたんに似ているので地元では、ひょうたん池と呼ばれています。

    「浄の池(きよめのいけ)」。きれいな池です。上から見ると形がひょうたんに似ているので地元では、ひょうたん池と呼ばれています。

  • もう少ししたらカキツバタが。6月には紫陽花。そのあとには蓮が見頃のようです。

    もう少ししたらカキツバタが。6月には紫陽花。そのあとには蓮が見頃のようです。

  • 池の中央には銅葺きの小屋根が据えられた東屋が見えます。ベンチがあり、のんびりできます。

    池の中央には銅葺きの小屋根が据えられた東屋が見えます。ベンチがあり、のんびりできます。

  • 名前の通り、浄の池は心を浄めてくれるような場所でした。

    名前の通り、浄の池は心を浄めてくれるような場所でした。

  • 出雲大社の参拝を終えて、勢溜の鳥居から見た景色です。遠くに1番目の石の鳥居が見えます。出雲大社の門前町である「神門通り」が続きます。

    出雲大社の参拝を終えて、勢溜の鳥居から見た景色です。遠くに1番目の石の鳥居が見えます。出雲大社の門前町である「神門通り」が続きます。

  • 神門通りをぶらぶらします。福乃和さんの、おふく焼き。福をもたらすといわれるフグの姿をしています。鯛焼きのフグバージョンかな。

    神門通りをぶらぶらします。福乃和さんの、おふく焼き。福をもたらすといわれるフグの姿をしています。鯛焼きのフグバージョンかな。

  • 買ってみました。角のない丸い形は縁むすびと円満を表しているんだそう。胸に秘めたハートが隠れています。

    買ってみました。角のない丸い形は縁むすびと円満を表しているんだそう。胸に秘めたハートが隠れています。

  • 勾玉やパワーストーンのお店。

    勾玉やパワーストーンのお店。

  • せっかく出雲大社に来たので、出雲そばを食べなくちゃ。一番近いお店「おくに茶や」に入ります。

    せっかく出雲大社に来たので、出雲そばを食べなくちゃ。一番近いお店「おくに茶や」に入ります。

  • 出雲といえば、出雲そばと出雲ぜんざい。

    出雲といえば、出雲そばと出雲ぜんざい。

  • 三色割子そばと出雲ぜんざいを注文。出雲そばは殻がついたままのそば粉(玄そば)を使用するので色が黒っぽく香りが強い味わいのそばです。

    三色割子そばと出雲ぜんざいを注文。出雲そばは殻がついたままのそば粉(玄そば)を使用するので色が黒っぽく香りが強い味わいのそばです。

  • 三色割子そばは丸い器が4段重ねで登場。1番上に、のり、ネギ、もみじおろしの薬味があります。ワサビではなく、もみじおろしで食べるのが一般的のよう。

    三色割子そばは丸い器が4段重ねで登場。1番上に、のり、ネギ、もみじおろしの薬味があります。ワサビではなく、もみじおろしで食べるのが一般的のよう。

  • 出雲ぜんざいは甘すぎず、お餅も美味しかったです。出雲はぜんざい発祥の地なんだとか。箸休めの塩昆布も嬉しい。

    出雲ぜんざいは甘すぎず、お餅も美味しかったです。出雲はぜんざい発祥の地なんだとか。箸休めの塩昆布も嬉しい。

  • 三色割子そば。天かす、卵黄、とろろがのっています。

    三色割子そば。天かす、卵黄、とろろがのっています。

  • 見た目も、いい感じ。少し甘めのつゆです。出雲そばは、徳利に入ったそばつゆを上からさっとかけて食べます。1段目を食べ終わったら、器に残った、そばつゆを2段目の器に移し、さらにそばつゆと薬味を足していただきます。変わった食べ方でした。

    見た目も、いい感じ。少し甘めのつゆです。出雲そばは、徳利に入ったそばつゆを上からさっとかけて食べます。1段目を食べ終わったら、器に残った、そばつゆを2段目の器に移し、さらにそばつゆと薬味を足していただきます。変わった食べ方でした。

  • 出雲大社に向かう時に見つけた『島根ワイナリー』へ行ってみました。

    出雲大社に向かう時に見つけた『島根ワイナリー』へ行ってみました。

  • 島根牛が食べられるバーベキューハウスも併設しているようです。

    島根牛が食べられるバーベキューハウスも併設しているようです。

  • さすがワイナリー。たくさんのワインが売っています。

    さすがワイナリー。たくさんのワインが売っています。

  • お土産も充実。

    お土産も充実。

  • ここでは約10種類のワインの試飲ができます。

    ここでは約10種類のワインの試飲ができます。

  • 試飲というか飲み放題やん。

    試飲というか飲み放題やん。

  • 飲んでみたかったけど、車なので我慢。車を運転する人には、ぶどうジュースの試飲があります。

    飲んでみたかったけど、車なので我慢。車を運転する人には、ぶどうジュースの試飲があります。

  • 試飲して気に入ったものが買えるのはいいシステムです。お値段もお手頃でよかったです。

    試飲して気に入ったものが買えるのはいいシステムです。お値段もお手頃でよかったです。

  • ワインとぶどうジュースをお土産に買って、宿に向かいます。

    ワインとぶどうジュースをお土産に買って、宿に向かいます。

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