ANAファーストクラスで行くサンフランシスコ ③ 更なるANAのサプライズプレゼントに感激♪ 成田国際空港-サンフランシスコ国際空港間の全日空NH8便のファーストクラス(ボーイング777-300ER)の機内サービス、半個室シート「ANA FIRST SQUARE」でワンランク上のフライト体験を! 機内の食事&デザート&アルコールをいただき至極の時間を過ごします (*´ω`*)
2018/07/06 - 2018/07/06
104位(同エリア2787件中)
- #ANAファーストクラス
- #ANAファーストクラス搭乗記
- #NH8便ファーストクラス搭乗記
- #成田空港からSFO搭乗記
- #ANAビジネスクラス成田SFO
- #米国行ANAファーストクラス
- #ANAファーストクラスポーチ
- #ANAファーストクラス機内食
- #ANAファーストクラスパジャマ
- #ANAファーストクラスのお酒
関連タグ
リンリンベルベルさん
- リンリンベルベルさんTOP
- 旅行記1390冊
- クチコミ418件
- Q&A回答0件
- 10,286,077アクセス
- フォロワー471人
ANAファーストクラスの成田国際空港~サンフランシスコ国際空港(NH8便)搭乗記★
全日空のファーストクラスに搭乗し、アメリカ・サンフランシスコに
行ってきました (^^♪
ANAとJALのウェブサイトで東京-サンフランシスコ間のファーストクラス
の運賃(片道)を比較してみましたが、殆ど同じ金額でした。
今回は乗り慣れたANAのファーストクラスに搭乗することにしました。
ちなみに、ビジネスクラスの運賃はJALよりANAの方が若干安かったです。
<東京-サンフランシスコ間のファーストクラスの運賃(片道)>
◆ANA(成田国際空港-サンフランシスコ国際空港)
855,620円(各種税金、燃油特別付加運賃等を含む。)
◆JAL(羽田国際空港-サンフランシスコ国際空港)
854,135円(各種税金、燃油特別付加運賃等を含む。)
<東京-サンフランシスコ間のビジネスクラスの運賃(片道)>
◆ANA(成田国際空港-サンフランシスコ国際空港)
482,790円(各種税金、燃油特別付加運賃等を含む。)
◆JAL(羽田国際空港-サンフランシスコ国際空港)
504,635円(各種税金、燃油特別付加運賃等を含む。)
本旅行記では、全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ
国際空港 同日10:55着)のファーストクラス(ボーイング777-300ER)の
機内サービス、半個室シート「ANAファーストスクエア」の癒し空間で
体験したワンランク上のフライト、食事&デザート&アルコールなどを
ご紹介します (*´ω`*)
サンフランシスコ国際空港に到着する前には、ANAファーストクラスの
チーフパーサーさんとCAさんから感激のサプライズプレゼントも・・・♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ANA
-
成田国際空港第1ターミナル(南ウィング) 第5サテライト 3F
第5サテライトの搭乗口52番ゲート付近にある『ANA SUITE LOUNGE』
&『ANA LOUNGE』から移動し、今回のフライトの搭乗口
(54番ゲート)に到着しました。
ここまでの旅行記はこちら↓
<ANAファーストクラスで行くサンフランシスコ ①
全日空のサービスに感動♪ 成田国際空港第1ターミナルにある
ANAファーストクラス&ダイヤモンドサービスメンバー専用の
「ANA SUITE CHECK-IN」、第5サテライト52番ゲート付近の
『ANA SUITE LOUNGE(ANAスイートラウンジ)』、
ユナイテッド航空の『United Global First Lounge
(ユナイテッド グローバル ファーストラウンジ)』、
成田空港のブランド免税店>
https://4travel.jp/travelogue/11378816
<② ラウンジの続編! ようやくANAラウンジにも泡が登場♪
成田国際空港第1ターミナル第4サテライト47番ゲート付近の
『ANA SUITE LOUNGE(ANAスイートラウンジ)』&
『ANA LOUNGE(ANAラウンジ)』、第5サテライト搭乗口
52番ゲート付近の『ANA LOUNGE(ANAラウンジ)』、
ユナイテッド航空の『United Club(ユナイテッドクラブ)』、
大韓航空の『KAL Lounge(KALラウンジ)』>
https://4travel.jp/travelogue/11380700成田国際空港 空港
-
成田国際空港第1ターミナル(南ウィング) 第5サテライト 3F
搭乗するフライトは、NH8便(成田国際空港 17:10発-
サンフランシスコ国際空港 同日10:55着)で、搭乗開始時間は
16:50です。
出発時間が17:10から10分遅れの17:20に変更になったため、
搭乗開始時間も10分遅れの16:50に変更されました。
(搭乗開始時間は出発時間の30分前です。)成田国際空港 空港
-
成田国際空港第1ターミナル(南ウィング) 第5サテライト 3F
本日搭乗する全日空のNH8便(ボーイング777-300ER)の写真。
2017年10月のニューヨーク旅行時にNH110便(羽田空港 10:20発-
JFK国際空港 同日10:15着)のビジネスクラスを利用した際も、
同じ「ボーイング777-300ER」の機材でしたが、座席数は212席でした。
今回の座席数は264席で、「ボーイング777-300ER」の機材の中でも
最大座席数です。
ANAの「ボーイング777-300ER」の機材は、3種類の座席数
(264席、250席、212席)を保有しており、路線によって
使い分けています。
座席数が264席の「ボーイング777-300ER」の機材は、初めて
搭乗したかも・・・。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」(計264席)の
シートマップの写真。
本日搭乗する全日空NH8便(ボーイング777-300ER)は、
以下の4つのクラスで構成されています。
<ボーイング777-300ER(計264席)>
・ ファーストクラス:8席
・ ビジネスクラス:52席
・ プレミアムエコノミークラス:24席
・ エコノミークラス:180席
<ファーストクラス(ボーイング777-300ER)のシート>
https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/inflight/guide/f/seat/
<ビジネスクラス(ボーイング777-300ER)のシート>
https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/international/inflight/guide/c/seat/ -
成田国際空港第1ターミナル(南ウィング) 第5サテライト 3F
「FIRST CLASS」のレーンの写真。
写真右の搭乗口カウンターでANAのグランドスタッフさんがちょうど
アナウンスをしているところでした。
旅行記①で載せたように発券してもらった航空券に「SSSS」と
印字されていたので呼び出されるのは分かっていましたが・・・(苦笑)
搭乗口カウンターに行くと「搭乗券を拝見させて下さい」と言われ、
「大変お手数ですが、これから再度、簡単なボディチェック&
手荷物検査をさせて下さい」と伝えられました。
写真中央のガラス扉の向こう側にある右横のスペースに誘導され、
簡単なボディチェック&手荷物検査を受けました。
(時間的には数分で、問題なく終了)
今回のフライトで見事当選?された方は、7~8名だったようですが、
ファーストクラスの搭乗者である私を気遣ってか、搭乗開始時間前に
ボディチェック&手荷物検査を受けさせてくれたのかな??
搭乗開始時間になったので、優先搭乗により機内に乗り込みます!
私はJALもJGCメンバーですが、ANAも上級会員(プレミアムメンバー)
であるプラチナサービスメンバー(&SFCメンバー)なので、毎回
優先搭乗で機内に乗り込んでいます。
今回はFクラスなのでいつも以上に早く優先搭乗をさせてもらえました。
これでもし、ボディチェック&手荷物検査に時間を取られ、他の方々が
どんどん先に機内に乗り込んで行ったら何のためのFクラスなのか・・・
って悲しくなりますもんね。それでなくとも何か悪いことをしている人
みたいだし・・・。この「SSSS」に引っかかる度にみじめな
思いをします。海外の職員だとほんとのんびり(丁寧に?)
チェックするので、すでに皆さんが搭乗されていて機内の全体の写真が
撮れないこともあります。
(人が写っている写真が好きではないので、いつもモザイクをかけます)
※「SSSS」とは「Secondary Security Screening Selection」
(二次セキュリティ検査選択)の略で、「二次的なセキュリティ確認
に選ばれている」という意味です。 -
ファーストクラスなので、こちらのボーディングブリッジを利用します
(^^♪ -
NH8便(ボーイング777-300ER)の機体に足を踏み入れると、
ファーストクラス担当のCAさんが素敵な笑顔で迎えてくださいました。
搭乗券を見せると「リンリンベルベル様、お待ちしておりました。
お席までご案内致します。」とファーストクラスのキャビンへ
招かれました。
ANAのファーストクラスのシートである「ANA FIRST SQUARE」を
ゆっくり観察する機会はそうそうないので半個室タイプの座席に
カメラを向けると、CAさんに「沢山写真を撮って下さいね」と
言っていただきました。
ご厚意に甘えていろんな角度から写真を撮ることができました (^^♪ -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
シートマップの写真。
私たちは窓際のシート(1K)と、その後方シート(2K)です。
もう一人、離れた席に外国のお客様が乗っていて
ファーストクラスの搭乗客は3名しかいませんでした。
<ボーイング777-300ER(計264席)>
・ ファーストクラス:8席 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
シート(1A, 2A)の写真。
ファーストクラスの座席数は計8席で、座席配置は1-2-1の
4アブレスト仕様です。
また、ファーストクラスの半個室シート「ANA FIRST SQUARE」は、
高い壁で仕切られたスクエア型のシェル、内部はあらゆる無駄を削ぎ、
最大限の心地よいスペースを確保しています。
まるで自宅のようなプライベート空間で最上級の空の旅を
楽しむことができます (*^O^*) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
シート(1D, 2D)の写真。
内装と外装の木目をかえることで個室としての居住性を高め、
選ばれたお客様のための完全なプライベート空間を創造している
とのことです。「居住性」と言うとなんか住まいみたいですね。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
シート(1G, 2G)の写真。
ファーストクラスの半個室シート「ANA FIRST SQUARE」のシートは、
フランスの航空機器メーカーの「ゾディアック・エアロスペース」
(Zodiac Aerospace)社のもので、また、シートコンソール
(=周囲のスクエア型のシェル)は日本の航空機内装部品メーカー
「ジャムコ」社のものだそうです φ(。_。*)カキカキ -
中央列に位置するファーストクラスのシート(1Dと1G, 2Dと2G)は、
カップルにおすすめですね。 -
中央列に位置するファーストクラスのシート(1Dと1G, 2Dと2G)の
後方を撮った写真。 -
中央列に位置するファーストクラスのシートの前方を撮った写真。
-
中央列に位置するファーストクラスのシートを真横から見た写真。
シートの間には、開閉可能なプライバシーパーテーション(仕切り)が
設けられていますが、隣り同士に座った方と、お互いの顔を見て
話しをする場合にはかなり前方に移動し、前かがみにならないと
困難かも知れません・・・。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
シート(1K, 2K)の写真。
写真手前が、事前予約していたファーストクラスのシート(1K)と、
その後方シート(2K)です。窓側の前後の席を予約しました。 -
ファーストクラスのシート(2K)を後ろ側から撮影。
窓の数は3個半あるけど半個室シート「ANA FIRST SQUARE」は、
窓側にも囲いがあるので、実質窓は1個しか見えません・・・。 -
全日空NH8便(ボーイング777-300ER)のファーストクラスのトイレは、
前方の2か所(トイレ①、トイレ②)にあります。
トイレ①の方がトイレ②よりも広いですね。
ちなみに、トイレに行った際に「使用中」で待つ・・・ということは
一度もありませんでした。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
トイレ①の写真。
トイレには、TOTO株式会社、株式会社ジャムコ、ボーイング社との
共同開発による航空機向けの温水洗浄機能付き便座「ウォシュレット」
が備わっています。 -
温水洗浄機能付き便座「ウォシュレット」のコントローラーの写真。
-
ANAのファーストクラスのトイレ①の洗面台の写真。
洗面台の右横に設置されているグリーンのガラス容器に入ったものは、
ANAオリジナルのフォーミングハンドソープです。
トイレ①とトイレ②では、ハンドソープの容器が異なっています。
トイレ①の方が広いし、同じトイレでもわずかに高級感があるかな・・。 -
ANAのファーストクラスのトイレ①内のアメニティは、
資生堂のLE MONDOR(ルモンドール)です。
・ モイストローション<化粧水>
・ モイストエマルジョン<乳液>
籠の中には、ハンドタオルが綺麗に並べられています。
ハンドタオルには、オーキッド(ラン)が添えられていて、
さり気ない気配りが嬉しいですよね。 -
ANAのファーストクラスのトイレ①内のアメニティとして、
歯ブラシセット、マウスウォッシュ、フェイス&ボディシート
も用意されています。 -
ANAのファーストクラスのトイレ①に設置されている
「収納式着替え台」の写真。
上の止め金をはずし、倒してご使用下さい。
ご使用後は、元の位置にお戻し下さい。 -
みなさん、写真のように「収納式着替え台」を倒して
リラックスウェアに着替えます。
(私はトイレでの着替えはしませんが・・・)
次は、もう一つのトイレ②を見に行ってみます。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
トイレ②の写真。
こちらのトイレ②は、操縦席のすぐ後ろに位置することもあり、
機長&副機長も使用されるトイレです。
こちらのトイレもTOTO株式会社、株式会社ジャムコ、
ボーイング社との共同開発による航空機向けの温水洗浄機能付き便座
「ウォシュレット」の機能が備わっています。 -
ANAのファーストクラスのトイレ②内のアメニティの写真。
ハンドソープは、トイレ①の方はグリーンのガラス容器に入っていて、
ちょっと高級感がありましたが、トイレ②の方はビジネスクラスの
トイレにある容器と同じですね・・・。
(写真左)
資生堂のLE MONDOR(ルモンドール)の化粧水&乳液
(写真右)
ANAオリジナルのフォーミングハンドソープ
こちらのトイレも籠の中には、ハンドタオルが綺麗に並べられています。
ハンドタオルには、オーキッド(蘭)が添えられています (゜∇^d)!! -
資生堂のLE MONDOR(ルモンドール)のアメニティをズームします。
・ モイストローション<化粧水>
・ モイストエマルジョン<乳液> -
ANAのファーストクラスのトイレ②内にもアメニティとして、
歯ブラシセット、マウスウォッシュ、フェイス&ボディシート
が用意されています。 -
次は、全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ
国際空港同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」の
ビジネスクラスです。
ビジネスクラスのお客様向けの新聞&雑誌の写真。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のビジネスクラスの
シートマップの写真。
<ボーイング777-300ER(計264席)>
・ ビジネスクラス:52席 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のビジネスクラスの
シートの写真。
ビジネスクラスの座席配置は、1-2-1の4アブレスト仕様で、
ストレスのない全席通路側の「ANA BUSINESS STAGGERED」
(スタッガードシート配列)です。
何度も乗り慣れたスタッガードシート配列のビジネスクラスの
シートです。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のビジネスクラスの
シート(窓側)の写真。
窓側のシートは、2つの窓が確保されていて、お気に入りのシート
の一つです。
こちらは、ファーストクラスのシートのすぐ後ろのブロックにあり、
ビジネスクラスシートの最前列から2列(1-2-1の配列の計8シート)
だけギャレーで隔離されているエリアにあります。
横の通路を通るのはCAさんだけなので、とても落ち着くシートで、
また、トイレもバーコーナーもすぐ近くでとても便利です (*^O^*) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のビジネスクラスの
シート(窓側)の写真。
・ シート幅(アームレスト内側):約19.4インチ(約49.3cm)
・ シートピッチ:約44インチ(約111.8cm) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のビジネスクラスの
シートの写真。こちらの窓は1個半です。
シートの上には、枕、コンフォーター(掛け布団)、ベッドパッド、
スリッパ、ノイズキャンセリングヘッドホン(SONY製)、
アメニティキットが用意されています。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のビジネスクラスの
シート(中央列)の写真。
ビジネスクラスの座席配置は、1-2-1の4アブレスト仕様なので、
中央列のシートはペア席としては好都合です。
去年、全日空NH110便(羽田空港 10:20発-JFK国際空港
同日10:15着)の「ボーイング777-300ER」(計212席)の
ビジネスクラスを利用した際の旅行記は、こちらをご覧下さい↓
<ANAビジネスクラスで秋のニューヨークへ ②
羽田国際空港-JFK国際空港間の全日空ビジネスクラス
(ボーイング777-300ER)の機内(ファーストクラスシートも!)、
食事&デザート&アルコール♪ ラウンジでセーブした分、
今回も思う存分飲みまくり&食べまくります (*´ω`*)>
https://4travel.jp/travelogue/11298387 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のプレミアム
エコノミークラス&エコノミークラスのシートマップの写真。
<ボーイング777-300ER(計264席)>
・ プレミアムエコノミークラス:24席
・ エコノミークラス:180席 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のプレミアム
エコノミークラスのシートの写真。
プレミアムエコノミークラスの座席配置は、2-4-2の8アブレスト仕様。
ゆったりとしたシートには、レッグレストやフットレスト、
ユニバーサル電源、USBポートなどが備わっていて、快適に過ごすため
の機能が充実しています。
<プレミアムエコノミークラス>
・ シート幅:19.3インチ(約49cm)
・ シートピッチ:38インチ(約97cm)
写真奥はエコノミークラスのシートです。
エコノミークラスの座席配置は、3-4-3の10アブレスト仕様
(後方部は2-4-2の8アブレスト仕様)です。
「ボーイング777-300ER」の機材は、212席、250席、264席の
3つの仕様機があり、212席と250席の仕様機はシートを倒さず
リクライニングできるFixed Back Shellスタイルが採用されていて、
エコノミークラスでも後部座席を気にすることなくリクライニングが
可能なのですが、本日の機材は最大の264席の仕様機なので、
Fixed Back Shellスタイルが採用されていません・・・。
<エコノミークラス>
・ シート幅:17.2インチ(約43.7cm)
・ シートピッチ:34インチ(約86cm) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のプレミアム
エコノミークラスのシートの写真。
プレミアムエコノミークラスの最前列にあるバルクヘッド席
(=前が壁になっている席)の足元は、2列目以降のシート前後の
間隔よりも断然に広いです。
プレミアムエコノミークラスは、Fixed Back Shellスタイルが
採用されていないため、2列目と3列目は前のシートがリクライニング
されちゃうとちょっと狭く感じてしまうのがネックです。
エコノミークラスのシートは、エグジットロウ席(=非常口前の座席)
の足元も広々なので、私たちはエコノミークラスを利用する場合は、
いつもバルクヘッド席かエグジットロウ席を事前座席指定するように
しています (*^O^*) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のプレミアム
エコノミークラスのシートの写真。窓も2個あります。
プレミアムエコノミークラスでは、枕、毛布があり、ビジネスクラスと
同じノイズキャンセリングヘッドホン(SONY製)、スリッパが
用意されています。
歯ブラシ、アイマスク、イアプラグなどのアメニティグッズは
CAさんにリクエストをすれば提供していただけます。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のビジネスクラスの
トイレの写真。
洗面台の右横に設置されているのは、ANAオリジナルのフォーミング
ハンドソープです。 -
ANAのビジネスクラスのトイレ内のアメニティは、
コーセーのAWAKE(アウェイク)です。
・ ハーバル バイタライジング ディープハイドレイター<化粧水>
・ ハーバル バイタライジング モイスチュアフルイド<乳液>
その他に、歯ブラシセット、マウスウォッシュ、フェイス&ボディシート
が用意されています。 -
ANAのビジネスクラスのトイレに設置されている
「おむつ交換台」の写真。
上の止め金をはずし、倒してご使用下さい。
ご使用後は、元の位置にお戻し下さい。
紙おむつは、ゴミ箱にお捨て下さい。
ではファーストクラスシートに戻ります(=゚ω゚)ノ -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
シート(1K)の写真。
シートに着席すると、私たちの担当となるCAさんとチーフパーサーさん
からそれぞれご挨拶がありました。
その後、「本日のファーストクラスの乗客は3名ですので、お休みに
なられる際には、(通路を挟んだ)お隣りのシートにベッドメイキング
をいたしますね。」と嬉しいお言葉をかけていただきました。
私たち2人でファーストクラスのシートを4席分も使用するなんて、
ちょっと贅沢ですね ((o(^∇^)o)) -
個室としての居住性を高めるために、内装と外装の木目のカラーが
異なっているのが分かりますでしょうか?
外側の外装は薄い木目ですが、内側の内装は温かみのある木目調に
なっています。
写真中央のファーストクラスの半個室シート「ANA FIRST SQUARE」
の外側の扉を開けると・・・。 -
ジャケットの収納スペース(ハンガー付きのクローゼット)に
なっています。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
シートの写真。
「ボーイング777-300ER」の機材のシートモニターは、
23インチのタッチパネル式の大型液晶ワイドスクリーンで、
タッチパネル又は手元のエンターテイメント用コントローラーで
操作可能です。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
シートの写真。
ベッドパッド、コンフォーター(掛け布団)、枕(2つ)、
ブランケットのアメニティは、以下のものが採用されています。
写真の枕とブランケットは事前に用意されていますが、
ベッドパッド、コンフォーター及びもう一つの枕は、
ベッドメイキングの際に担当のCAさんが用意してくれます。
<ベッドパッド>(←ベッドメイキング時に用意)
多くのアスリートが海外遠征などで愛用する東京西川「AiR」。
身体にかかる圧力を分散させる特殊立体構造のコンディショニング
マットレスで、良好な寝姿勢を維持し、質の高い眠りを提供する
ベッドパッド。
<コンフォーター>(←ベッドメイキング時に用意)
寝具向け素材としては世界一細いテイジンのポリエステル
ナノファイバー「ナノフロント」や、特殊ポリエステル断熱保温わた等の
高機能繊維を駆使し、東京西川の技術で創りあげた
次世代型超軽量コンフォーター。
<枕>(←ベッドメイキング時に用意)
とろけるような柔らかさでありながら、様々な寝姿勢を独自の
リラクゼーションフォームでしっかり支える東京西川の枕
「エンジェルフロート」。
<ブランケット>
世界で最も厳しい国際基準をクリアした安全・高品質の
オーガニックコットンと高級カシミアを使い、コットンの通気性と
カシミアの保温性を兼ね備えた「テネリータ」のブランケット。 -
テネリータ(TENERITA)製のブランケットです。
テネリータは、日本で初めてオーガニックコットンの国際認証を
取得した老舗ブランドとして知られています。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
アメニティの写真。
オットマン(足置き)の上には、以下のアメニティーが
用意されていました。
リラックスウェアは「ご自由にお持ち帰りいただけます。」と
ビニール袋の表面に記入されている通り、お持ち帰り可能です。
私は小さいサイズを希望しましたが・・・。
(写真左)
・ リラックスウェア(オーガニックコットン100%)
(写真中央)
・ スリッパ&靴べら
(写真右)
・ カーディガン -
ファーストクラスのアメニティをビニール袋から取り出してみました。
写真右のスリッパは、お馴染みのANAのイメージカラーと同じ濃紺の
スリッパです。
(ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスでも提供されます。)
リラックスウェアとカーディガンは、どんな感じかな?? -
(写真右)
ファーストクラスのカーディガンは、最初から用意されていますが、
ANAのビジネスクラスの機内サービス(機内ウエア貸し出しサービス)
を利用して毎回着用しているカーディガンと同じものでした。
ANAのカーディガンはしっかりした生地で保温効果にも優れ、
いつも重宝しています。
(写真左)
リラックスウェア(巾着袋付き) -
巾着袋からリラックスウェアを取り出してみるとこんな感じです。
<リラックスウェア>
環境に優しいオーガニックコットンを100%使用したニットの上下です。
スタイリッシュなデザインと肌触りがソフトで快適な着心地が特徴です。
持ち運びに便利な巾着袋が付いています。
CAさんが「リラックスウェアに着替えられますか?」と聞いてきたので
「はい」と言うと「ではご案内致します。」と、先程のファーストクラス
のトイレに案内されます。
(私はいつもすぐに着替えられる服装をして来るので、トイレでの着替え
はしませんが・・・。) -
オーガニックコットンを100%使用したニットのリラックスウェアを
広げてみると、上下とも同じカラーではなく、上がライトグレーで、
下がダークグレーのカラーした。着心地はまあまあ良かったのですが、
ウエスト部分がぶかぶか状態でした。
(ぜひお持ち帰りくださいと言われ、機内に置いたままにせず、一応
持ってきたらこれが役に立つことに・・・サンフランシスコのホテル、
寒すぎ!!) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
アメニティの写真。
(写真左)
ANAオリジナル「SAMSONITE」のアメニティポーチセット
(写真右)
デジタルノイズキャンセリングヘッドホン
(SONY製の「MDR-10RNC」) -
ファーストクラスのアメニティは、ANAオリジナル「SAMSONITE」の
アメニティポーチセットです。
「サムソナイト」と言えば、アメリカ生まれのブランドですからね。
※ポーチの色・デザインは時期により異なる場合があります。
「SAMSONITE」のポーチの色は、ブラック、ブルー、レッド、グリーン
の4色がラインナップされています。 -
日本からアメリカ行きの全日空のファーストクラスのアメニティの
写真。
ビニール袋から取り出したANAオリジナル「SAMSONITE」の
アメニティポーチセット。
用意されていたのはブルーとグリーンを基調とした「SAMSONITE」
のアメニティポーチでした。
欲を言えば、2つのうち1つはレッドを基調としたアメニティポーチ
だったら良かったのにな・・・。 -
ANAオリジナル「SAMSONITE」のアメニティポーチの中に
収納されていたものの写真。
<ANAオリジナル「SAMSONITE」のアメニティポーチセット>
〇 「ザ・ギンザ コスメティックス」ベーシックケアセット
・ エナジャイジングローション(化粧水)
・ モイスチャーライジングエマルジョン(乳液)
・ クリーミークレンジングフォーム(洗顔料)
・ スーペリアコットン4枚入り
〇 歯ブラシセット、アイマスク、イヤプラグ
私、耳栓はJALのオレンジのタイプの方がつけやすいです。
他、こういうアメニティをもらってもほとんど使わない(-.-) -
欧米、シンガポール路線のファーストクラスのヘッドホンは、
デュアルノイズセンサーテクノロジーを搭載したデジタルノイズ
キャンセリングヘッドホン(SONY製の「MDR-10RNC」)が
採用されています。
ビジネスクラスのノイズキャンセリングヘッドホン(SONY製)とは
比較にならないほど、ノイズキャンセリング機能が素晴らしい (*^O^*) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
半個室シート「ANA FIRST SQUARE」のご案内の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
半個室シート「ANA FIRST SQUARE」のご案内の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
シートの写真。
足元は広々。パーソナルモニターも大きい☆☆☆
写真中央はオットマン(足置き)で、写真下は大型収納スペースです。
シートモニターの下部には・・・。 -
ダイニングテーブルの中央部のレバーを引いてロックを解除し、
手前に引き出すと、ピアノの表面のような美しい仕上げの
大型可動式のダイニングテーブルがセットアップされます。
やはりシートやテーブルは真っすぐの方が気持ちがいいです。
先日UPしたJALのビジネスクラスシートは斜めっていた・・・↓
<JALビジネスクラスで行くハワイ ⑭ ハワイのホノルル空港に
NEWラウンジが登場☆彡 2018年8月19日に『サクララウンジ・ハレ』
がオープン! ダニエル・K・イノウエ国際空港にある
JAL『サクララウンジ(本館)』&アメリカン航空
『アドミラルズクラブ』、プライオリティパスで入れる
『IASSハワイラウンジ』へ♪ ハワイ・ホノルルー成田間の日本航空
(JAL SKY SUITE 777 (SS2))のビジネスクラスの機内サービス、
プレエコ&エコノミー席も!!>
https://4travel.jp/travelogue/11387843 -
オットマンの下のシルバーの引き出しを手前に引っ張ってみると・・・。
-
引き出し収納になっています (*^O^*)
私は使用しませんでしたが、何か小物や書類などを収納しておくのに
便利かも・・・。
でも飛行機を降機する際に、取り出すのを忘れないようにしないとね。 -
右サイドには可動式のカクテルテーブルが備わっています。
可動式(90度回転)なので手元のベストポジションでドリンクを
飲むのに便利です。
座ると窓が2個あるように見えますね。 -
ファーストクラスの半個室シート「ANA FIRST SQUARE」の
内側の左右の壁面には、ミネラルウォーターのミニボトル、ヘッドホン、
メガネなどの小物類が機能的に収納できるスペースが設けられています。
写真は右側の壁面で、写真上には角度を変えられるLEDの読書灯が
2つ備わっています。
凹み部分を押すとライトが点灯し、本体を回転させることで読書灯の
角度を調整することができます。
それでは、その他の収納&機能をチェックしてみることにしましょう。 -
一つ上の写真の右側は、ヘッドホン収納で、ヘッドホンジャックが
設けられています。
ファーストクラスのデュアルノイズセンサーテクノロジーを搭載した
デジタルノイズキャンセリングヘッドホン(SONY製の
「MDR-10RNC」)の機能を早速試してみようと、最初にシート周りを
キョロキョロしてヘッドホンジャックを探していたのですが、
ヘッドホン収納の扉を開けるまでヘッドホンジャックの場所を
見つけることができませんでした(汗) -
二つ上の写真の左上には、ペットボトル収納が設けられています。
扉の内側はミラー(鏡面)になっていて、ちょっとした身だしなみを
整える時とかにとても重宝しました。
女性にとっては有難い設備ですよね ((o(^∇^)o)) -
ペットボトル収納は、ミニペットボトルを写真のように収納するのに
便利でした。
(機内食をいただいた後にCAさんから水分補給のために
ミネラルウォーターが配られた) -
ペットボトル収納の右側には、エンターテインメント用コントローラー
が収納されています。 -
エンターテイメント用コントローラーが収納されている箇所の
下部に設けられたスライド式のカバーを上に上げてみると、
ユニバーサルタイプのパソコン電源(110V/60Hz)とUSB接続端子
が1か所に集約されています。
写真左上にはiPod接続端子が設けられていますが、2017年7月27日に
アップルストアでの全ての種類のiPodの取扱いが終了しているため、
機内でのiPod専用ケーブルの貸し出しは終了しています。 -
一つ上の写真の右隣りに設けられたスライド式のカバーを上に
上げてみると、照明スイッチのボタンが設置されています。
写真上のボタンを押すと、シートモニターの両サイドの照明が点灯し、
写真下のボタンを押すと、足元の照明が点灯します。 -
その他に、半個室シート「ANA FIRST SQUARE」の内側の
右側の壁面には、マガジンラックが設けられています。 -
マガジンラックには、ANAの「ボーイング777-300ER」の
安全のしおり、「ANA SKY CHANNEL」、「ANA SKY SHOP」、
「WINGSPAN」の冊子が収納されています。 -
その他に、マガジンラックには「ANA WiFi Service Guide」が
収納されています。
ANAは国内線では2018年4月1日からANA WiFiサービスが無料で
利用できるようになりましたが、国際線では現在もANA WiFiサービス
は有料です \(>_<)/
<ご利用料金(USドル)>
〇 ANA WiFi 30分プラン:4.95ドル(15MB上限)
〇 ANA WiFi 60分プラン:8.95ドル(30MB上限)
〇 ANA WiFi フルフライトプラン:19.95ドル(100MB上限) -
でもANAのファーストクラスに搭乗した場合、写真の無料WiFi
スクラッチカードが配布されるので、このカードで100MBの
インターネットが無料で楽しむことができます ヾ(^v^)k -
ペットボトル収納の下部には、シートコントロールパネルが
備わっていて、下側のボタンを押すと取り外すことができます。
また、シートコントロールパネルを1秒以上ボタンを押し続けると、
指を離してもシートは自動で動作し続けます。
「停止」ボタンを押すと停止します。
シートコントロールパネルにより、以下の操作が可能です。
・ リラックス(リラックスポジション)
・ ベッド(ベッドポジション)
・ 離着陸時(アップライトポジション)
・ 詳細設定(個別調整の画面)
・ 「DO NOT DISTURB」の表示サイン -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
半個室シート「ANA FIRST SQUARE」のシートの操作方法の
ご案内の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
シートコントロールパネルの上から2つ目のボタンを押して、
シートを「離着陸時(アップライトポジション)」から
「リラックス(リラックスポジション)」の状態にした写真です。
こうして見ると広さ的にビジネスクラスシートとあまり大差ないように
感じますが。 -
「リラックス(リラックスポジション)」の状態のシートを
カメラアングルを変えて撮った写真です。
ホールド感のあるシートなので、背もたれを倒しても座り心地の良さ
は変わりません。
ANAのファーストクラスにはレッグレストだけでなく、足置きが
付いています (゜∇^d)!! -
シートコントロールパネルの上から3つ目のボタンを押して、
シートを「ベッド(ベッドポジション)」の状態にした写真です。
フルフラットシートの長さは77インチ(約195.6cm)、
幅は32.9インチ(約83.6cm)であり、とてもゆったりサイズです。 -
「ベッド(ベッドポジション)」の状態のシートをシートモニターに
向かって撮った写真です。
両脇のアームレストはビジネスクラスのものよりも広くて
しっかり腕を支えてくれる感じがします。 -
「ベッド(ベッドポジション)」の状態のシートにフォーカスした
写真。
フルフラットシートの長さが77インチ(約195.6cm)もあるので、
女性の私は足元の壁に足が届くようなことはありません。
シート幅は32.9インチ(約83.6cm)もあるので、余裕で寝返りが
打てちゃいます (^_^)v -
ファーストクラスの半個室シート「ANA FIRST SQUARE」の
内側の左側の壁面には、メガネ収納が設けられています。
私は視力が超~いいので眼鏡は使用しませんが、眼鏡をかけられる方
には意外と重宝する収納なのではないでしょうか?
こちらも置き忘れに注意です。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
ウェルカムドリンクの写真。
ウェルカムドリンクは、シャンパングラスに入ったシャンパンと
オレンジジュースの2種類です。 -
ファーストクラスの場合、ウェルカムドリンクのシャンパングラスも
味気ないプラスチック製ではなく、しっかりとしたガラス製の
グラスです。
素晴らしいサンフランシスコ+○○○(←まだ秘密です)の旅を願って、
カンパーイ! (*^∇^)/Y☆Y(^∇^*) -
まだ離陸していないので、青空をバックにという訳にはいきませんが、
駐機場をバックにお決まりの1枚をカシャ・・・。 -
その後、CAさんから新聞のサービスがありました。
-
新聞サービスに引き続き、CAさんから雑誌のサービスがありました。
-
読売新聞、スポーツ新聞(サンスポ)、週刊文春を受け取ったようです。
-
私はファッション雑誌「Precious(プレシャス)」と週刊新潮を
受け取りました。
それにしても、ANAの「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
半個室シート「ANA FIRST SQUARE」は、前方のシートモニターまで
かなりの距離があり、全く届かないほど広々です。 -
CAさんからのウェルカムドリンクサービス、新聞&雑誌サービスの次は、
アメニティグッズのサービスです。
以下のアメニティグッズ(ANAオリジナルアロマカードを含む。)を
差し出され、「必要なものをお好きなだけお取りください。」と
言われ、こちらのボックスの中から選びます。
<アメニティグッズ>
機内用保湿マスク、レッグリフレッシュシート、ソックス、
アイマスク、イヤプラグ(耳栓)、歯ブラシセット、クシ、
資生堂フェルゼアリップクリーム(尿素、スクワラン配合)
<ANAオリジナルアロマカード>
アロマカード(Relax/Refreshの2種類) -
いつものANAビジネスクラスでは提供されないものを中心に、以下の
アメニティグッズなどをいただきました ヽ(*´∀`)ノ
レッグリフレッシュシート、資生堂フェルゼアリップクリーム、
ソックスは、ビジネスクラスでは見慣れないアメニティグッズですね。
<アメニティグッズ>
・ 機内用保湿マスク
・ レッグリフレッシュシート
・ ソックス
・ アイマスク
・ 歯ブラシセット
・ 資生堂フェルゼアリップクリーム(尿素、スクワラン配合)
<ANAオリジナルアロマカード>
アロマカード(Refresh) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内エンターテインメントの写真。
離陸するのを待つ間に、「ANA SKY CHANNEL」の冊子で、
日本では劇場未公開の最新ハリウッド映画をチェックします。
全編iPhoneで撮影したという面白そうな映画がありました ヽ(*´∀`)ノ
〇 映画「UNSANE(原題)」
2018年3月23日より米国で上映されたスティーヴン・ソダーバーグ監督、
クレア・フォイ主演のスリラー映画で、日本では劇場未公開です。
(本映画は日本では劇場公開される予定はなく、2018年9月26日に
「アンセイン ~狂気の真実~」という映画タイトルでデジタル配信
される予定らしいです。)
映画の内容は、銀行職員が自らの意思に反して、精神病棟に
収容されてしまうサイコスリラー作品で、全てのシーンがiPhoneで
撮影されたことで注目を集めています。
iPhoneのカメラだけで撮ったとは思えず、重厚かつ緊張感あふれる
映像が印象的でした。マット・デイモンも出演しています。
それにしても駆け出しの無名監督ではなく、「オーシャンズ11」や
「トラフィック」などの作品の監督でも知られ、アカデミー賞で
監督賞を受賞した経歴を持つスティーブン・ソダーバーグ監督が
敢えてiPhoneだけで映画を撮ることにした理由は何なのでしょうかね? -
予定では成田国際空港を17:10発でしたが、搭乗ゲートをスポットアウト
したのは予定より20分遅れの17:30で、離陸したのは17:50でした。
日本とサンフランシスコの間には16時間の時差があります
(サマータイム)。日本が7/6の18:00の場合はサンフランシスコは
まだ夜中の2:00です。現地に着いたら時間が戻るので得した気分に
なりますね。
ANAのビジネスクラスに搭乗している時、離陸後シートベルトのサインが
消えた後、ファーストクラスとビジネスクラスの間のカーテン
が閉じられるので、「いつかカーテンの向こう側のシートに座りたいな」
と思っていましたが、今回念願が叶いました ( v^-゜)♪ -
シートベルトのサインが消えて暫くすると、CAさんからおしぼりが
提供されました。
おしぼりは、ANAオリジナルアロマ(日本古来の高野槙や吉野檜、
また、ミントやローズマリーなど12種類の100%天然アロマ)
でデザインされ、人の感性に自然に、そして本質的に響く香りに
仕上げられています。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
メニューの写真。 -
さすがANAのファーストクラスのメニューなだけあって、見慣れている
ANAのビジネスクラスのメニューとは違いますね。 -
ANAのファーストクラスのメニューは、フードメニューの冊子と
ワイン&ビバレッジメニューの冊子が別々です。
ここからメニューの写真がしばらく続きますので、飛ばしてくださって
結構です(苦笑)
これが旅行記作成に時間がかかる原因ですね・・・(=_=) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
メニューの写真。
世界規模の機内ワインコンペティション「セラーズ・イン・ザ・スカイ」
では、2017年「ベスト・プレゼンティドワインリスト」部門において、
ファーストクラス、ビジネスクラスともにゴールドメダルを受賞し、
米グローバルトラベラー誌主催の「ワインズ・オン・ザ・ウイング2017」
では、「ビジネスクラス・赤ワイン」部門ゴールドメダル、
「ファーストクラス・白ワイン」部門シルバーメダル、
「ビジネスクラス・シャンパン」部門シルバーメダルを
獲得したそうです。
「ANAだから出会うことができた食文化の粋を、是非ご堪能ください。」
とのことですので、思う存分に堪能したいと思います ヽ(*´∀`)ノ -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(アミューズ)のメニューの写真。
季節の味わいをお楽しみいただけるシェフお薦めのアミューズを
ご用意しています。アペリティフとともに、ぜひご賞味ください。
<アミューズ>
・ エゴマのチーズスティック
・ 鱸のマリネと卵黄の味噌漬け 大分県産かぼすの香り
・ 鮑とケイジャン風鮪のブロシェット
・ 鴨のリエット ポートワイン風味 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(和食)のメニューの写真。
和食は「THE CONNOISSEURS」(ザ・コノシュアーズ)が
プロデュースするANAシェフのオリジナルメニューで、また、
日本が誇る和食で季節の移り変わりを感じることができる
メニューでもあります。
《和食》
先附、前菜、お椀、お造り、炊き合わせ、小鉢、主菜、御飯、和菓子
<先附>
湯引き蛸昆布〆
<前菜>
・ 鮎うるか玉地寄せ 生姜べっこう餡
・ 鱧笹巻き寿司
・ 川海老唐揚げ
・ とうもろこしずんだ揚げ
・ 白瓜昆布押し 梅肉
<お椀>
あいなめ葛打ち
<お造り>
鱸昆布〆
<炊き合わせ>
穴子月冠と加賀太胡瓜
<小鉢>
翡翠茄子と無花果の生ハム葛水仙巻き
<主菜>
賀茂茄子鰻田楽
<御飯>
御飯、味噌汁、香の物
(お米は熊本県菊池七城産ヒノヒカリ(金芽米)を使用しております。)
<和菓子>
宗家 源吉兆庵 葛饅頭 遊水 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(洋食)のメニューの写真。
洋食も「THE CONNOISSEURS」(ザ・コノシュアーズ)が
プロデュースする高度1万メートルの特別な一皿を知るANAの洋食・
パティスリーシェフのオリジナルメニューで、また、一皿ごとの
ワインとのマリアージュも楽しむことができるメニューでもあります。
《洋食》
アペタイザー、サラダ、スープ、メインディッシュ、ブレッド、
チーズ、デザート、プティフール
<アペタイザー>
・ 軽いスモークの紋甲烏賊と茄子のタルタル カレーとライム風味、
宮崎キャビア1983添え
・ 桃とポテトのヴィシソワーズ イベリコハムとともに
・ 野菜のミルフィーユ 香草ソース タラバ蟹添え
<サラダ>
ガーデンサラダ ナポレオンヴュー添え
(ドレッシングは2種類からお選びいただけます)
桷志田 黒酢オニオンドレッシング or ノンオイルキャロットドレッシング
<スープ>
コーンスープ
<メインディッシュ>
・ 宮崎牛フィレ肉のグリル 軽いレフォールソース
・ 金目鯛のポワレ 香味野菜とオリーブオイルのソース ハーブの香り
・ ピジョノーのロースト 宮崎県産へべす風味のバタークルート仕立て
<ブレッドセレクション>
バゲット、セモリナ・トマト、オニオンブレッド、セーグルカンパーニュ
<チーズプレート>
・ ブリヤサヴァランフレ
・ ブルーデコースA.O.C.
・ ローブデガリーグ
・ ミモレット12か月熟成
<デザート>
・ 柚子と清見オレンジのソルベ
・ マンゴーシトロン
・ 安納芋のスイートポテト
・ フルーツ
<プティフール> -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(お好きな時に)のメニューの写真。
《お好きな時に》
小腹が空いた時に、またお酒のしめくくりに。いつでも気軽に
お召し上がりください。
<お酒のおともに>
・ まつのゆき ちーず粽菜
・ 鹿児島名産つけ揚げ
・ はかた地どり山椒揚げ
<スープ>
コーンスープ
<麺類>
・ 一風堂ラーメン 空の上のトンコツ「そらとん」
・ きつねうどん
<軽いお食事>
・ 焼きトウモロコシのキッシュ バジルの香る彩り野菜のサラダを添えて
・ チーズとベーコンのビーフハンバーガー
・ ANAオリジナルカレー
・ 鶏つくね手羽先そぼろ丼
・ 高菜明太子茶漬け
<リフレッシュメント>
〇 サラダ
・ ガーデンサラダ ナポレオンヴュー添え
(ドレッシングは2種類からお選びいただけます)
桷志田 黒酢オニオンドレッシング or ノンオイルキャロットドレッシング
〇 チーズプレート
・ ブリヤサヴァランフレ
・ ブルーデコースA.O.C.
・ ローブデガリーグ
・ ミモレット12か月熟成
〇 フルーツ -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(お好きな時に)の和食&洋食のセットメニューの写真。
《和食》
小鉢、主菜、御飯、御飯のおともに
<小鉢>
金時草とえのき茸の浸し
<主菜>
えぼ鯛開き
<御飯>
御飯、味噌汁、香の物
(お粥もお選びいただけます)
<御飯のおともに>
海苔、納豆、絹糸塩こんぶ
《洋食》
メインディッシュ、フルーツ、パン又はシリアル
<メインディッシュ>
ポーチドエッグ イベリコハムとコンテチーズソース
<フルーツ>
ヨーグルトに果実ふんだんな夏みかんジャムを添えて
<パン又はシリアル>
・ クロワッサン、ヴィエノワを蒜山ジャージーバターとともに
・ シリアルをミルクとともに -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(シャンパン)のメニューの写真。
<シャンパン>
〇 クリュッグ・シャンパーニュ・ブリュット 2004
(KRUG Champagne Brut 2004)
クリュッグ メゾンでは、あらゆるクリュッグ ヴィンテージを
その年固有の特徴を表現するシャンパーニュとして造っています。
クリュッグ2004のエレガンスはセラーで12年間寝かせることで、
豊かな表現と調和、フィネスがさらに深まった結果の賜物です。
きわめてバランスのとれたシャンパーニュであり、ブリオッシュと
蜂蜜の軽やかな風味はやがてオレンジ、レモン、マンダリンといった
新鮮な柑橘類へと移行し、エレガントなフィニッシュによって
引き立てられます。
<シャンパン>
【提供期間:2018年6月~11月】
〇 テタンジェ・プレリュード・グラン・クリュ
(TAITTINGER Prelude Grands Crus)
自社ブドウ畑を288ha所有する老舗メゾン。
力強い泡立ちは岩に当たる波打ち際のように表面で弾け長く続きます。
グレープフルーツや夏みかんのゼストのような柑橘系の香りが主体で
フルーティーな第一印象。
焼き立てのクロワッサン、ミックスナッツを口に含んだ時のような
香りが僅かに追随します。シャープな酸味ときめ細かな泡立ちが
口いっぱいに広がって刺激性の高い感覚と極辛口の味わいが非常に強く
キリッとしまった味わいです。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(白ワイン)のメニューの写真。
<白ワイン>
【提供期間:2018年6月~8月】
〇 ワン・ウーマン・エステート・リザーヴ・シャルドネ 2014
(One Woman Estate Reserve Chardonnay 2014)
米国・ニューヨーク州産の白ワイン(シャルドネ)。
品質の良いぶどうだけを使用し、フランス産の新樽で熟成されることで
とてもバランスの良い、バニラの香りが印象的なブルゴーニュスタイル
のシャルドネが造られます。やや甘味を伴ったクリーミーな酸味を
アルコールから来る熱感が全体の力強さを引き上げています。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(白ワイン)のメニューの写真。
<白ワイン>
〇 ニコラ・ポテル シャブリ プルミエ・クリュ 2014
(Nicolas Potel Chablis 1er Cru 2014)
フランス・ブルゴーニュ産の白ワイン(シャブリ)。
シトラス系のアロマがストレートに立ち上がり、ミネラルやヨード香
が見え隠れする典型的なシャブリの香り。
酸味はやや強めであるもののすぐに馴染み、アルコールの熱感とも
相まって穏やかな酸味に還元。ピュアで特有のミネラル香を上手に
引き出した味わいです。
<白ワイン>
〇 ブルーノ・ブローリア・ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ 2013
(Bruno Broglia Gavi del Comune di Gavi 2013)
イタリア・ピエモンテ産の白ワイン(コルテーゼ)。
1950年代に植えられた古木からつくられるコルテーゼ100%の
ワインです。シトラス、オレンジといった果実香にフローラルな
ニュアンスがほんのり顔をのぞかせます。
穏やかな酸味にほのかな苦味が伴い、完成度の高い味わいです。
<白ワイン>
〇 ポミーノ・ビアンコ・リゼルヴァ・ベネフィッツィオ・
フレスコバルディ 2014
(Pomino Bianco Riserva Benefizio Frescobaldi 2014)
イタリア・トスカーナ産の白ワイン(シャルドネ)。
白い花のニュアンスをともなう複雑な香り。熟した果実と微妙な
スパイス香、オーク香がアロマの骨格を形成します。
酸味のバランスがよいミディアムボディ。柔らかく持続性があり、
堅固さと優雅さを兼ね備えた味わいです。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(赤ワイン)のメニューの写真。
<赤ワイン>
〇 サントリー登美の丘ワイナリー・登美の丘・赤 2015
(SUNTORY TOMI NO OKA WINERY “TOMI NO OKA” RED 2015)
日本・山梨県産の赤ワイン(メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、
カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド)。
山梨県にあるサントリー登美の丘ワイナリーは100年以上の歴史をもつ
ワイナリーです。チェリーなど酸味のある赤系果実の香りと薔薇、
スミレなどの花の香りに樽由来のコーヒー香があります。
口当たりはフレッシュで伸びやかな酸味と果実味が全体を包みます。
<赤ワイン>
〇 ペタルマ・シラーズ 2013
(Petaluma Shiraz 2013)
オーストラリア産の赤ワイン(シラーズ)。
干しプラムや黒ブドウのような香りがストレートに立ち上がり、
甘草などのニュアンスが加わります。
甘みをともなうタンニンとアルコールの熱感が綺麗に融合。
濃く力強いというシラーズのイメージをよい意味で裏切る
エレガントで洗練された味わいです。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(赤ワイン&ポートワイン)のメニューの写真。
<赤ワイン>
〇 トレフェセン・ファミリー・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン
2012
(Trefethen Family Vineyards Cabernet Sauvignon 2012)
米国・カリフォルニア州ナパバレー産の赤ワイン(カベルネ・
ソーヴィニヨン)。
甘いアロマにスパイス的なニュアンスとバニラ香が追随する
複雑感ある香り。甘味を伴うタンニンをアルコールの熱感が
後押しして力強い味わいです。
ナパでも最南端に位置する恵まれた環境で、40年以上にわたり
家族経営を貫くワイナリーです。
<赤ワイン>
〇 ラフォー・デ・バテア 2010
(Lafou de Batea 2010)
スペイン・カタルーニャ産の赤ワイン(グルナッシュ、カリニェナ)。
チェリーやプラムのアロマにレザーのような熟成香が入り混じります。
フランスのローヌ地方と同じグルナッシュをメインにカリニェナを使用。
口当たりのよいタンニンと柔らかな酸味が調和した繊細な味わいです。
<ポートワイン>
〇 グラハム 30 トウニー・ポート
(GRAHAM'S 30 Years Old Tawny Port)
「ポルトガルの宝石」と称されるポートワイン。
1820年創業のグラハム社は、名門シミントン一族による厳格な
品質管理のもと、花崗岩製のタンクで熟成させて昔ながらの手造り製法
を厳守しています。カラメルやリコリスのような濃厚な香り。
奥深く複雑な甘みが広がり、アルコール20度でありながらも滑らかで
シルキーな味わいです。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(日本酒)のメニューの写真。
<日本酒>
〇 伝心 雪(純米吟醸)〔福井県産〕
霊峰白山の懐に抱かれた奥越前で100有余年続く酒蔵。
白山の雪解け水は幾年もかけて地中深くに浸み込み、蔵の井戸から
湧き上がります。静まり返った雪景色を想像させるような、
透明感にあふれた味わいが特長。穏やかで綺麗な香りが広がります。
<日本酒>
【提供期間:2018年3月~8月】
〇 茜さす(純米大吟醸)〔長野県産〕
信州佐久の地で、地元の人々と歩むテロワールを重視した酒造り
に取り組む蔵元。リンゴのような透明感のある香りで、スムーズな
口当たりの上品な旨味が印象的です。
<日本酒>
〇 3.11メモリアル酒「ゴールデンスランバ」(純米吟醸)〔山形県産〕
東日本大震災で被災し、福島県から山形県に拠点を移して酒造りを
再開した蔵元。その震災のメモリアル酒として醸されました。
清々しい吟醸香と奥行きのある酸味が味わいの輪郭を整え、
爽やかな余韻が広がります。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(日本酒〔期間限定〕)のメニューの写真。
<日本酒>
【提供期間:2018年6月】
〇 而今(純米大吟醸)〔三重県産〕
三重県の伊賀地方で200年の伝統を誇る酒蔵。母屋は登録有形文化財
に指定され、今も品質重視の酒造りを守り続けています。
銘柄の「而今」とは「今を精一杯生きる」という意味。
柑橘系の華やかな香りが広がり、酸味と甘味のまろやかなバランス
が印象的。余韻も綺麗でフレッシュ&ジューシーな味わいです。
<日本酒>
【提供期間:2018年7月】
〇 鍋島(純米大吟醸)〔佐賀県産〕
有明海に面し、土蔵造りの町並みでも知られる佐賀県鹿島市浜町
にある蔵元。地元小売店の若手後継者たちと一緒に、佐賀を代表する
地酒を目指して1998年に立ち上げた銘柄がこの「鍋島」です。
さまざまな果実が思い浮かぶような華やかで表情豊かな香り。
膨らみのある味わいと切れのよい後味が見事に調和しています。
<日本酒>
【提供期間:2018年8月】
〇 田酒(純米大吟醸)〔青森県産〕
1878年創業の青森市唯一の酒蔵。
「日本酒の原点に帰り、風格のある本物の酒を造りたい」という
想いから手作りによる昔ながらの醸造に着手し、3年を費やして
実現した銘柄がこの田酒です。気品があってまろやかな口当たり。
厚みがありながら切れのよさが際立つ味わいです。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(焼酎&梅酒)のメニューの写真。
<焼酎>
〇 村尾(芋焼酎)〔鹿児島県産〕
焼酎づくりの名人と謳われる村尾寿彦さんが醸す稀代の銘芋焼酎です。
伝統的な黒麹、良質なカライモを用い、仕込みは全て昔ながらの甕壺。
上品で香ばしい風味、甘く柔らかな味わい、まろやかな余韻が長く
続きます。
<焼酎>
〇 佐藤 麦(麦焼酎)〔鹿児島県産〕
100年以上にわたり、焼酎づくりに情熱を注ぎ込んできた屈指の名蔵元。
原料にどこまでもこだわり、良質な大麦を厳選しています。
じっくりと煎った麦を思わせる、柔らかく厚みのある香りと甘さ。
麦焼酎のイメージを一新する、深みのある味わいです。
<焼酎>
〇 飛乃流 朝日(黒糖焼酎)〔鹿児島県産〕
鹿児島から南へ380km、奄美諸島の喜界島で造られる極上の黒糖焼酎。
サトウキビ栽培から手がける自家製の黒糖と米麹を使い、素材の風味
を生かすように低温発酵で仕込みます。のどかな珊瑚の島の風景が
目に浮かぶ、穏やかな甘みとコクが楽しい焼酎です。
<梅酒>
〇 角玉梅酒〔鹿児島県産〕
朝取りした上質な梅を3年貯蔵の本格米焼酎に仕込み、
さらに1年熟成させたこだわりの梅酒です。
濁りをともなっているのは、濾過を最小限にとどめた高品質の証。
梅の旨味が鮮やかな、コクが深い逸品です。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(アペリティフ&カクテル、スピリッツ、ブランデー&
リキュール)のメニューの写真。
<アペリティフ&カクテル>
ドライシェリー、ドライヴェルモット、カンパリソーダ、
カンパリオレンジ、スプモーニ、キール、キールロワイヤル、
ミモザ、マティーニ、ブラディマリー、スクリュードライバー
<スピリッツ>
ボンベイ・サファイア、ウオッカ
<ブランデー&リキュール>
ヘネシーXO、ベイリーズ オリジナルアイリッシュクリーム -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(ウイスキー&ビール)のメニューの写真。
<ウイスキー>
・ サントリーウイスキー響21年
・ バランタイン リミテッド
・ ジャックダニエルブラック
<ビール>
・ アサヒ スーパードライ
・ キリン 一番搾り
・ サッポロ 黒ラベル
・ サントリー ザ・プレミアムモルツ -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(ソフトドリンク)のメニューの写真。
<ソフトドリンク>
ANAオリジナルドリンク「香るかぼす」(はちみつ入り)、
オレンジジュース、アップルジュース、グレープフルーツジュース、
トマトジュース、コカ・コーラ、コカ・コーラ ゼロ、
スプライト 又は セブンアップ、ジンジャーエール、冷緑茶、
スパークリングウォーター、ミネラルウォーター、ミルク
<期間限定ドリンク>
【提供期間:2018年6月~8月】
〇 うんしゅう蜜柑ジュース
温暖な気候と豊かな自然に恵まれた長崎県 西海で生産される
「させぼ温州みかん」の中でも最高品質とされている「出島の華」
の甘味とほどよい酸味をお楽しみいただけます。
「日本橋 千疋屋総本店」が自信を持ってお届けするコクのある
ジュースです。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(日本茶)のメニューの写真。
〇 辻利 宇治煎茶
創業萬延元年。宇治茶の礎を築いた初代、辻利右衛門の志を
受け継ぐ宇治の老舗。コクと旨みをご堪能ください。
〇 ほうじ茶
静岡の老舗製茶問屋、白形傳四郎商店のほうじ茶。
高級一番茶を贅沢に使用し、熟練した職人技で少量ずつ
手作業による火入れで仕上げました。
〇 抹茶
3年連続農林水産大臣賞を受賞した茶園グループ
(朝比奈碾茶生産組合・市之瀬茶農業協同組合)の「静岡抹茶」です。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(ティーセレクション)のメニューの写真。
<ティーセレクション>
TWG Teaは、シンガポールが茶葉やスパイス、高級食材の交易地
として栄えた1837年を記念して当地に設立された
高級ティーブランドです。
・ ロイヤルダージリン
・ アールグレイ
・ 1837 ブラック ティー
→熟したベリーやアニス、キャラメルなどの風味が余韻に残るブレンド
・ ミッドナイト アワー ティー(ディカフェ)
→香り豊かなトロピカルフルーツとディカフェの紅茶が織り成す
絶妙なブレンド
<ハーブティー(カフェインフリー)>
・ ANAオリジナルブレンド mitoco
(ローズ・ジャスミンフラワー・ペパーミント)
・ カモミール TWG Tea -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(ANAスペシャルティコーヒーセレクション)の
メニューの写真。
<ANAスペシャルティコーヒーセレクション>
レインフォレスト・アライアンス認証を受けた、中米グァテマラ、
ヌエバグラナダ農園産コーヒー豆100%の
シングルオリジンコーヒーです。
香り高く、酸味は柔らか、上質な苦味と優れたコク、余韻は柔らかな
コーヒーをお楽しみください。(2017年9月より提供開始)
エスプレッソ、ホットコーヒー、カプチーノ、カフェラテ、
カフェマキアート、アイスコーヒー、アイスカプチーノ -
離陸して約30分後に、食事のサービスが始まりました。
まず最初は、やはりフランス北部の街ランスに拠点を構える
最高級シャンパンメーカー「クリュッグ」のシャンパンを
いただきます (*^O^*)
<シャンパン>
〇 クリュッグ・シャンパーニュ・ブリュット 2004
(KRUG Champagne Brut 2004)
https://www.krug.com/jp/champagne/krug-2004 -
「クリュッグ」と言えば、「シャンパンの帝王」と称されている
シャンパンメーカーで、現在はドン・ペリニヨン、
モエ・エ・シャンドン、ヴーヴ・クリコなどと同様に、
モエ・ヘネシー・ルイ ・ヴィトン(LVMH)の傘下企業です。
今回ANAのファーストクラスで提供されたのは、優れた収穫年のみ
超限定生産される究極高級ミレジメシャンパーニュで、12年以上
セラーで熟成させた2004年ヴィンテージの「クリュッグ」です (*^O^*)
また、ドン・ペリニヨン(ドンペリ)を上回る格を有していて、
最高の評価を欲しいままにしているシャンパンでもあります。
ANAファーストクラスでは、1986年の国際線就航以来、
至高のシャンパーニュにこだわり、クリュッグを提供し続けています。
ちなみに、機内環境でも「クリュッグ 2004」の芳醇な香りと味わいを
楽しむことができるように、シャンパングラスではなくワイングラスで
提供することにしているとのことです φ(。_。*)カキカキ -
調和のとれた緊張感とエレガントな輝きを備えた「クリュッグ 2004」
は、メゾンが「きらめく爽やかさ」と命名をしているように、繊細さ、
バランス、炭酸のきめ細やかさが素晴らしいです。ク~!!(*´з`)
ホテルなどどこかで飲んだことがありますが。私的にクセがあるように
感じます。
「クリュッグ 2004」のエレガンスは、12年以上に亘るセラーでの
熟成がハーモニー、表現力、洗練の度を高めた成果と言えるでしょう
(*^O^*)
「クリュッグ 2004」は、メゾンの歴史における3部作(第1弾が
1988、1989、1990、第2弾が2002、2003、2004)のうち、
第2弾の最後を飾ります。クリュッグの全てのシャンパーニュと同じく、
「クリュッグ 2004」も時とともにその価値を増していくことでしょう。 -
1回目の食事は、2人で和食と洋食を一つずつチョイスしました。
まずは和食のコースからご紹介し、次に洋食のコースと続きます。
《和食》
まず最初はアミューズです。アミューズは洋食も一緒です。
ANAのビジネスクラスのアミューズは3品ですが、ファーストクラスは
4品です ((o(^∇^)o))
<アミューズ>
・ エゴマのチーズスティック
・ 鱸のマリネと卵黄の味噌漬け 大分県産かぼすの香り
・ 鮑とケイジャン風鮪のブロシェット
・ 鴨のリエット ポートワイン風味 -
4種類のアミューズを「クリュッグ 2004」のシャンパンと一緒に
いただきます。
アミューズは上品な味で4種類とも美味しい ヽ(*´∀`)ノ
<アミューズ>
・ エゴマのチーズスティック
食感がおもしろい。おいしいです☆☆
・ 鱸のマリネと卵黄の味噌漬け 大分県産かぼすの香り
忘れちゃいました。
・ 鮑とケイジャン風鮪のブロシェット
スパイシーなお味。
・ 鴨のリエット ポートワイン風味
フォアグラのムースを食べているようでうま☆☆☆ -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
1回目の和食のメニュー(上半分)の写真。
アミューズの次は、何の和食が提供されるのかな?と和食と洋食の
コースメニューを見比べていると、担当のチーフパーサーさんから
「本日のファーストクラスの乗客は3名のみですので、キャビアが
添えられたアペタイザーも召し上がりますか?」と何と思いがけない
お声がけが・・・ \(◎o◎)/!
「えっ、和食をいただく予定なのですが、よろしいのですか?」と
尋ねると、「本日はキャビアを3瓶ご用意しておりますので、
ファーストクラスの乗客の皆様全員が、キャビアを召し上がっても
大丈夫なんですよ♪」とおっしゃっていただきました。
と言うことで、お言葉に甘えて、和食のコース料理をいただく前に、
洋食のコースメーニューからキャビアが添えられたアペタイザーを
いただくことにします (^^♪ -
洋食のコースメニューのアペタイザーは3種類あり、キャビアが
添えられたアペタイザーは一番上ですね (^^♪
和食のコース料理をチョイスしたにも関わらず、キャビアも
いただけるなんて、とても得した気分です (*^_^*)
<アペタイザー>
・ 軽いスモークの紋甲烏賊と茄子のタルタル カレーとライム風味、
宮崎キャビア1983添え
・ 桃とポテトのヴィシソワーズ イベリコハムとともに
・ 野菜のミルフィーユ 香草ソース タラバ蟹添え -
大型可動式のダイニングテーブルの上に白いテーブルクロスが
敷かれます。
ファーストクラスの和食のコース料理をいただく前に、
洋食のコース料理(キャビアが添えられたアペタイザー)を
いただくためのテーブルセッティングをしてもらいました。
テーブルクロスのセッティングだけでなく、汚れないようにと膝上にも
三角に折った布ナプキンをCAさんが掛けてくださいました。
丁寧なサービスに感動です (^^♪ -
あれ?洋食のコース料理と言っても、キャビアが添えられた
アペタイザーをいただくだけなのですが、まさかブレッドも
提供されるのかな?? -
と思っていたところに、CAさんから4種類のブレッドセレクションが
提供され、「お好きなものをお好きなだけどうぞ」と・・・。
折角のお言葉なのですが、キャビアが添えられたアペタイザーを
いただいた後、和食のコース料理もいただかなくてはならないので、
1つのみいただくことに・・・ (;^ω^)
セモリナ粉を配合したブレッド(セモリナ・トマト)です。
<ブレッドセレクション>
バゲット、セモリナ・トマト、オニオンブレッド、セーグルカンパーニュ -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
洋食のコース料理(アペタイザー)の写真。
キャビアが添えられたアペタイザーがサーブされました ((o(^∇^)o))
<アペタイザー>
・ 軽いスモークの紋甲烏賊と茄子のタルタル カレーとライム風味、
宮崎キャビア1983添え -
「宮崎キャビア1983」とのペアリングには、やはり「クリュッグ 2004」
のシャンパンかな?と思い、「クリュッグ 2004」をお代わりしました。
「クリュッグ 2004」のシャンパンとの相性がバッチリでした (^^♪ -
生産量日本一を誇る宮崎県産チョウザメの本格熟成国産キャビアの
「宮崎キャビア1983」をズームします ゜*。・*゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。*゜。
「宮崎キャビア1983」は、シロチョウザメのフレッシュキャビアで、
取り出したばかりのシロチョウザメの新鮮な卵を、岩塩のみで薄く
味付けし熟成(60日以上)させたものです。
完全無添加なので、「キャビア本来の旨味」をそのまま愉しむ
ことができます。 -
「宮崎キャビア1983」のキャビアは、鼻から抜ける芳醇な海の香りと
クリーミーな旨味の余韻が長く続くキャビアで、クセがなくバランス
の良い味わいで非常に食べやすいです (*^O^*) -
一気に完食しちゃいました ヽ(*´▽)ノ♪
-
キャビアが添えられたアペタイザー(軽いスモークの紋甲烏賊と
茄子のタルタル カレーとライム風味)の写真。
このアペタイザーは、「宮崎キャビア1983」の瓶が添えられている
と思っていたのですが、お皿の上の料理に添えられた黒い粒々も
キャビアでした。
<アペタイザー>
・ 軽いスモークの紋甲烏賊と茄子のタルタル カレーとライム風味、
宮崎キャビア1983添え -
色彩豊かなアペタイザーをナイフでカットしてみました。
機内食とは思えないほど、立派なアペタイザーです (^^♪
紋甲烏賊(モンゴウイカ)は、肉厚で濃厚な旨味が特徴で、
イカの中でも群を抜いて美味しいとされていますが、確かに美味しい。
茄子のタルタルもカレーとライム風味のフレーバーとの相性が抜群で
旨い!
<アペタイザー>
・ 軽いスモークの紋甲烏賊と茄子のタルタル カレーとライム風味、
宮崎キャビア1983添え -
「宮崎キャビア1983」のキャビアが添えられたアペタイザーを
堪能した後は、本来の和食のコース料理をいただきます (*^O^*)
「クリュッグ 2004」のシャンパンの次は、和食のコースメニュー
に合わせて米国産の白ワインをいただきます♪
<白ワイン>
【提供期間:2018年6月~8月】
〇 ワン・ウーマン・エステート・リザーヴ・シャルドネ 2014
(One Woman Estate Reserve Chardonnay 2014)
米国・ニューヨーク州産の白ワイン(シャルドネ)。 -
米国・ニューヨーク州産の白ワイン(シャルドネ)です。
ニューヨークタイムズにも紹介されたイタリア料理のシェフを
務めていた経験のある女性がワイン造りを行っているワン・ウーマン・
ワイナリーで、木樽熟成された香りが特徴的な白ワインです。
シャルドネは果実由来の特徴が乏しいのが特徴なので、木樽で
風味をつけて「化粧」をすることが多いのですが、めちゃウマです☆☆
樽の香り大好き!
<白ワイン>
〇 ワン・ウーマン・エステート・リザーヴ・シャルドネ 2014
(One Woman Estate Reserve Chardonnay 2014) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
和食のコース料理(先附、前菜)の写真。
ダイニングテーブルに敷かれた白いテーブルクロスの上は、
和食のコース料理をいただくためのテーブルセッティングに
チェンジされました。
まずは、先附と前菜です。
何だか機内というより、高級日本料理の料亭でいただいている
感じがしますね。
<先附>
湯引き蛸昆布〆
<前菜>
・ 鮎うるか玉地寄せ 生姜べっこう餡
・ 鱧笹巻き寿司
・ 川海老唐揚げ
・ とうもろこしずんだ揚げ
・ 白瓜昆布押し 梅肉 -
新鮮な生蛸をお湯でサッと茹でて湯引きしたものを昆布で挟み、
昆布締めをした一品です。
生蛸はお湯で湯引くことで格別の食感になります (゜∇^d)!!
<先附>
湯引き蛸昆布〆 -
本当に一品一品が上品で京都の料亭でいただいているみたい
((o(^∇^)o))
写真左が「鮎うるか玉地寄せ 生姜べっこう餡」で、「べっこう餡」とは
出汁を調味して葛粉で作る餡(あん)のことです。
「玉地」(だし汁と卵液を合わせて調理した汁)と一緒に、餡の上部に
「鮎うるか」(鮎の塩辛)が添えられています。「べっこう餡」の
ネーミングからパッと見は甘いのかと思ったけど、全然甘くなくうまっ!
玉子豆腐みたいな感じです。
写真下の「とうもろこしずんだ揚げ」は、期待通りでめちゃウマ☆☆
<前菜>
・ 鮎うるか玉地寄せ 生姜べっこう餡
・ 鱧笹巻き寿司
・ 川海老唐揚げ
・ とうもろこしずんだ揚げ
・ 白瓜昆布押し 梅肉 -
「鱧笹巻き寿司」の笹を開いた写真。
鱧の照り焼きを笹巻き寿司にした手間をかけた一品です (*^O^*) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
和食のコース料理(お椀)の写真。
<お椀>
あいなめ葛打ち -
愛女魚(あいなめ)の葛打ちです。
とても上品なお椀ですね。
<お椀>
あいなめ葛打ち -
お椀をズームします。
愛女魚に葛粉をまぶすことで、単なる湯引きや下煮とは異なる
滑らかな食感を持たせられると同時に材料の旨味を
封じ込めることができるのですよね。
こちらのお椀も愛女魚を葛打ちにすることで、のど越しがつるっと
食感もよく、ちょっと薄味であるものの、本当に美味しい♪
<お椀>
あいなめ葛打ち -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
和食のコース料理(お造り)の写真。
<お造り>
鱸昆布〆 -
鱸(スズキ)の昆布締めです。
海老のお造りも添えられています。
写真右側はお醤油ですが、写真左側の小皿に入っている調味料が、
白身魚のお刺身と相性抜群です。
この透明に近い調味料は何なのだろう??
<お造り>
鱸昆布〆 -
一つ上の写真の左側の小皿に入っているのは、日本酒に梅干等を入れて
煮詰めたもので、「煎り酒(いりざけ)」というものだそうです。
担当のCAさんがわざわざギャレーから写真の容器を持ってきて、
丁寧に説明してくださいました。
煎り酒は、室町時代からお醤油の代用として使われ、お醤油の普及と
ともに一般的に使用されなくなった伝統調味料とのことですが、
この調味料が塩分控えめで、「旨味」が溶け込んだ上品な口当たりが
最近になって注目されているそうです φ(。_。*)カキカキ -
お造りをズームします。
鱸(スズキ)などの白身魚を昆布締めすることで、昆布が水分を
吸い取り、吸い取ったエキスが昆布内部の旨味と融合し、
白身魚と昆布の旨味が融合した「新たな旨味」が白身魚の身に
再吸収されます。
この循環によって「昆布締め」が出来るのですが、美味しいです
ヾ(^v^)k
海老もプリプリで美味しい!
<お造り>
鱸昆布〆 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
1回目の和食のメニュー(下半分)の写真。
《和食》
炊き合わせ、小鉢、主菜、御飯、和菓子
<炊き合わせ>
穴子月冠と加賀太胡瓜
<小鉢>
翡翠茄子と無花果の生ハム葛水仙巻き
<主菜>
賀茂茄子鰻田楽
<御飯>
御飯、味噌汁、香の物
(お米は熊本県菊池七城産ヒノヒカリ(金芽米)を使用しております。)
<和菓子>
宗家 源吉兆庵 葛饅頭 遊水 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
和食のコース料理(炊き合わせ、小鉢、主菜、御飯)の写真。
<炊き合わせ>
穴子月冠と加賀太胡瓜
<小鉢>
翡翠茄子と無花果の生ハム葛水仙巻き
<主菜>
賀茂茄子鰻田楽
<御飯>
御飯、味噌汁、香の物 -
「翡翠茄子」と言えば、通常の紫色の茄子ではなく、緑色の茄子を
油で素揚げしたり、油を塗って焼いた後、 氷水につけて皮をむき、
だし汁につけて食べる料理のことです。
「葛水仙」とは、葛を半透明の膜状に固めたもので、材料を包んだり
巻いたりして透き通る風情を楽しむものだそうです。
不老長寿の果物とも呼ばれる今が旬の無花果(イチジク)も使用し、
手間がかかる繊細な料理で上品な一品です。
<小鉢>
翡翠茄子と無花果の生ハム葛水仙巻き -
「月冠」とは満月の周りにうっすらと架かる光の輪のことを指し、
この情景に見立て切り口が二重になったお料理を月冠と呼びます。
ふんわりと煮上がった穴子の「穴子月冠」ですが、穴子に巻かれた
材料は何だったかな??
石川県の加賀伝統野菜である「加賀太胡瓜(かがふときゅうり)」は、
果肉が肉厚でやわらかく、普通のきゅうりとは異なり煮物に
適しています。
この炊き合わせは季節の物を取り入れ、また、自然の風景を取り入れて、
繊細で独特な感性を大切に美しく作り上げた一品です (^^♪
<炊き合わせ>
穴子月冠と加賀太胡瓜 -
京野菜の一つでもある「賀茂茄子(かもなす)」を使った田楽です。
半分にカットした賀茂茄子をくり抜き、容器に見立てたその中に
鰻(ウナギ)、小さくカットした賀茂茄子、赤ししとう、青ししとうが
見栄えよく盛り付けられています。
このような形で出された茄子の田楽を食べたのは初めてですね。
めちゃめちゃ美味しいです ((o(^∇^)o))
<主菜>
賀茂茄子鰻田楽 -
御飯はコシヒカリと黄金晴の交配によって生まれた「ヒノヒカリ」
という品種のお米を焚き上げたものでした。
コシヒカリの品種は馴染みがありますが、ヒノヒカリという品種は
初めて聞きました。
さすがにファーストクラスの和食です。御飯にまで拘りを感じます。
<御飯>
御飯、味噌汁、香の物
(お米は熊本県菊池七城産ヒノヒカリ(金芽米)を使用しております。) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
和食のコース料理(和菓子)の写真。
最後に和菓子を冷緑茶と一緒にいただきます ( ^-^)_旦""
和菓子は、「宗家 源 吉兆庵」の葛饅頭「遊水」です。
「遊水」は、北海道産小豆を使用したこしあんを包んだ葛饅頭で、
ツルっとした見た目と透き通って見えるこしあんが美しいです。
スプーンから落ちてしまいそうなほどぷるぷるで、クセのない
こしあんの甘みと瑞々しい清涼感たっぷりの後味です (*^O^*)
<和菓子>
宗家 源吉兆庵 葛饅頭 遊水
それではお次はファーストクラスの洋食のコース料理を紹介します♪ -
私はいつものように洋食のコース料理を選びました。それに合わせ
もう1種類のシャンパンのテタンジェをいただきます (^^♪
<シャンパン>
〇 テタンジェ プレリュード グラン・クリュ
(TAITTINGER Prelude Grands Crus)
フランス大統領の主催する公式レセプションで用いられ、
「シャンパーニュ界の伯爵」とも称されるテタンジェのシャンパンで、
シャルドネ(50%)、ピノ・ノワール(50%)の葡萄を
原料としています。
成田国際空港第1ターミナル 第3サテライトの4階にある
ユナイテッド航空ファーストクラスラウンジ『United Global First
Lounge』には、「テタンジェ ブリュット レゼルヴ
(TAITTINGER Brut Reserve)」のシャンパンがありました。 -
テタンジェはレストランなどで飲む機会が多いです。
私的にはクリュッグよりもこちらの方が好みですね。
「テタンジェ・プレリュード・グラン・クリュ」は、日頃より
アートと美食との融合に挑戦し続けるテタンジェ社が
「Prelude(プレリュード)」=前奏曲と名付けた端正なシャンパーニュ。
グラン・クリュの中でも最高レベルの畑から厳選したシャルドネと
ピノ・ノワールを半分ずつブレンドし、ファースト・プレスだけを用いて
贅沢に造られています。
約5年間もの瓶内熟成を経てからリリースされるため、繊細さと
複雑さが一体となった洗練された味わいを愉しむことができます。
<シャンパン>
〇 テタンジェ・プレリュード・グラン・クリュ
(TAITTINGER Prelude Grands Crus)
ちょっと余談ですが、テタンジェのシャンパンつながりで・・・。
〇 テタンジェ ブリュット レゼルヴ FIFA公式特別ボトル【専用箱入り】
(TAITTINGER Brut Reserve) 7,992円 (税込)
シャンパーニュが誇る名門メゾンのひとつであるシャンパーニュ・
テタンジェ社は、2014 FIFAワールドカップブラジル大会で
FIFA史上初めて公式シャンパーニュとして認定され、
2018 FIFAワールドカップロシア大会(2018年6月14日~7月15日)でも
2回連続してFIFAワールドカップの公式シャンパーニュとして
認定されました。 -
《洋食》
まず最初はアミューズです。アミューズは和食も一緒です。
ANAのビジネスクラスのアミューズは3品ですが、ファーストクラスは
4品です ((o(^∇^)o))
<アミューズ>
・ エゴマのチーズスティック
・ 鱸のマリネと卵黄の味噌漬け 大分県産かぼすの香り
・ 鮑とケイジャン風鮪のブロシェット
・ 鴨のリエット ポートワイン風味 -
次は、洋食のコースメニューに合わせてフランス・ブルゴーニュ産の
白ワインをいただきます♪
<白ワイン>
〇 ニコラ・ポテル シャブリ プルミエ・クリュ 2014
(Nicolas Potel Chablis 1er Cru 2014)
フランス・ブルゴーニュ産の白ワイン(シャブリ)。 -
フランス・ブルゴーニュ産の白ワインで、シャブリ特有のミネラル感を
上手に引き出し、口に含んだ瞬間に感じられるやや強めの酸味が
次第に甘味に変化していく特徴的なテイストを楽しむことができます
(^^♪
<白ワイン>
〇 ニコラ・ポテル シャブリ プルミエ・クリュ 2014
(Nicolas Potel Chablis 1er Cru 2014) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
1回目の洋食のメニュー(上半分)の写真。
《洋食》
アペタイザー、サラダ、スープ、メインディッシュ、ブレッド
<アペタイザー>
・ 軽いスモークの紋甲烏賊と茄子のタルタル カレーとライム風味、
宮崎キャビア1983添え
・ 桃とポテトのヴィシソワーズ イベリコハムとともに
・ 野菜のミルフィーユ 香草ソース タラバ蟹添え
<サラダ>
ガーデンサラダ ナポレオンヴュー添え
(ドレッシングは2種類からお選びいただけます)
桷志田 黒酢オニオンドレッシング or ノンオイルキャロットドレッシング
<スープ>
コーンスープ
<メインディッシュ>
・ 宮崎牛フィレ肉のグリル 軽いレフォールソース
・ 金目鯛のポワレ 香味野菜とオリーブオイルのソース ハーブの香り
・ ピジョノーのロースト 宮崎県産へべす風味のバタークルート仕立て
<ブレッドセレクション>
バゲット、セモリナ・トマト、オニオンブレッド、セーグルカンパーニュ -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
洋食のコース料理(アペタイザー)の写真。
アミューズをいただいた後、キャビアが添えられたアペタイザーと
ブレッドがサーブされました ((o(^∇^)o))
和食の方で載せたので同じ感じがしますが。
<アペタイザー>
・ 軽いスモークの紋甲烏賊と茄子のタルタル カレーとライム風味、
宮崎キャビア1983添え
<ブレッドセレクション>
・ セモリナ・トマト
ブレッドはどちらも温かい。パプリカかと思って食べていたけど☆
・ オニオンブレッド
こちらもおいしい☆ -
生産量日本一を誇る宮崎県産チョウザメの本格熟成国産キャビアの
「宮崎キャビア1983」です ゜*。・*゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。*゜。
贅沢にも一瓶ずついただいちゃいました ヽ(*´∀`)ノ -
キャビアはブリニ(そば粉のパンケーキ)にのせて一緒に食べるのが
定番というイメージがありますが、キャビアだけをいただくと
キャビア本来の味わいを堪能することができてよいです。
しかもシャブリと合う☆
2人とも「宮崎キャビア1983」を一瓶丸ごと一気に食べちゃいました。 -
キャビアが添えられたアペタイザー(軽いスモークの紋甲烏賊と
茄子のタルタル カレーとライム風味)の写真。
お皿の上の料理に添えられた黒い粒々もキャビアです (*^O^*)
<アペタイザー>
・ 軽いスモークの紋甲烏賊と茄子のタルタル カレーとライム風味、
宮崎キャビア1983添え -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
洋食のコース料理(アペタイザー)の写真。
洋食のコース料理では、3品のアペタイザーが用意されているのですが、
キャビアが添えられたアペタイザーをペロリと食べてしまうと、
担当のCAさんが「アペタイザーをもう一品召し上がりますか?」と。
「えっ、それではお言葉に甘えて・・・(喜)」ということで、
お腹に優しそうな上から2つ目のアペタイザー(ヴィシソワーズ)を
いただくことに・・・。
「ヴィシソワーズ」は、冷たいポロネギ(西洋ネギ)風味の
ジャガイモのポタージュのことで、米国・ニューヨークの
ザ・リッツ・カールトンのシェフであったルイ・ディア氏が
考案したもので、フランスのヴィシー出身だったために
「ヴィシソワーズ」の名が付けたれたそうです φ(。_。*)カキカキ
「ヴィシソワーズ」は米国では有名なスープの一つですが、
イベリコハムが添えられていて、美味しさの粋を集めた一品に
仕上がっています。
<アペタイザー>
・ 桃とポテトのヴィシソワーズ イベリコハムとともに
メロンはよくありますが、桃との生ハムって不思議です。おいしいけど。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
洋食のコース料理(サラダ)の写真。
アペタイザーを2品いただいた後は、サラダがサーブされました。
「ナポレオンヴュー」とは、M.O.F(フランス国家最優秀職人章)
を受賞したドミニク・ブッシェ氏が手がけるスペインに近い
ピレネー地方の羊乳製のセミハードタイプのチーズです。
ノンオイルキャロットドレッシングを掛けていただきました。
<サラダ>
ガーデンサラダ ナポレオンヴュー添え
(ドレッシングは2種類からお選びいただけます)
桷志田 黒酢オニオンドレッシング or ノンオイルキャロットドレッシング -
フランス・ブルゴーニュ産の白ワインをいただいた後は、
イタリア・トスカーナ産の白ワインをいただきます♪
<白ワイン>
〇 ポミーノ・ビアンコ・リゼルヴァ・ベネフィッツィオ・
フレスコバルディ 2014
(Pomino Bianco Riserva Benefizio Frescobaldi 2014)
イタリア・トスカーナ産の白ワイン(シャルドネ)。 -
イタリア・トスカーナ産の白ワイン(シャルドネ)です。
名門フレスコバルディが造るシャルドネの名品で、繊細な味わいです。
こちらはビミョーだわ・・・↓
<白ワイン>
〇 ポミーノ・ビアンコ・リゼルヴァ・ベネフィッツィオ・
フレスコバルディ 2014
(Pomino Bianco Riserva Benefizio Frescobaldi 2014) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
洋食のコース料理(スープ)の写真。
サラダの次は、スープがサーブされました。
<スープ>
コーンスープ -
ANAファーストクラスのコーンスープは甘めでなめらか美味しい☆☆
小腹が空いた時など、いつでも気軽に召し上がることができる
機内サービス(お好きな時に)のメニューでも用意されています。
<スープ>
コーンスープ -
メインディッシュにはフィレ肉のグリルをいただく予定なので、
白ワインから赤ワインにチェンジします ((o(^∇^)o))
サンフランシスコ路線ということもあり、米国・カリフォルニア州
ナパバレー産の赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン)を
いただくことにします。
あ~、うっかりして赤ワインのボトルの写真を
撮り忘れてしまった・・・。というより、ANAスイートラウンジから
ずーっと飲んでいるので撮っていても使える写真が少ない。
ブレブレ(泣)
<赤ワイン>
〇 トレフェセン・ファミリー・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン
2012
(Trefethen Family Vineyards Cabernet Sauvignon 2012)
米国・カリフォルニア州ナパバレー産の赤ワイン
(カベルネ・ソーヴィニヨン)。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
洋食のコース料理(メインディッシュ)の写真。
お楽しみのメインディッシュは、宮崎牛フィレ肉のグリルです。
「レフォールソース」とは、ホースラディッシュ(西洋わさび)に
生クリームとレモン汁を混ぜたソースのことです。
<メインディッシュ>
・ 宮崎牛フィレ肉のグリル 軽いレフォールソース -
宮崎牛フィレ肉のグリルをカットしてみました。
絶妙な焼き加減です。
サーブされた宮崎牛フィレ肉には、網目状に焼き目がつけられていて
食欲を誘います (^^♪
味はよくやわらかさも好きです。しかしお腹がいっぱいになってきた。
完食したいけど、おすそ分けをしよう('ω')ノ
<メインディッシュ>
・ 宮崎牛フィレ肉のグリル 軽いレフォールソース -
メインディッシュの後は、チーズプレートです。
私は食べていませんが、チーズプレートとのペアリングにポートワイン
を注文しました。
<ポートワイン>
〇 グラハム 30 トウニー・ポート
(GRAHAM'S 30 Years Old Tawny Port)
「ポルトガルの宝石」と称されるポートワイン。 -
ポルトガル産のポートワインの写真。
<ポートワイン>
〇 グラハム 30 トウニー・ポート
(GRAHAM'S 30 Years Old Tawny Port) -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
1回目の洋食のメニュー(下半分)の写真。
《洋食》
チーズ、デザート、プティフール
<チーズプレート>
・ ブリヤサヴァランフレ
・ ブルーデコースA.O.C.
・ ローブデガリーグ
・ ミモレット12か月熟成
<デザート>
・ 柚子と清見オレンジのソルベ
・ マンゴーシトロン
・ 安納芋のスイートポテト
・ フルーツ
<プティフール> -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
洋食のコース料理(チーズ)の写真。
<チーズプレート>
・ ブリヤサヴァランフレ
・ ブルーデコースA.O.C.
・ ローブデガリーグ
・ ミモレット12か月熟成 -
ANAファーストクラスのチーズプレートはとても豪華で、
4種類のチーズ、野菜スティック、バゲット、ドライフルーツなど
をいただくことができます♪
ちなみに、ANAビジネスクラスの機内食(洋食)のチーズプレートは、
チーズ(2種類)、バゲット(2つ)、ドライフルーツ(2種類)です。
<チーズプレート>
・ ブリヤサヴァランフレ
・ ブルーデコースA.O.C.
・ ローブデガリーグ
・ ミモレット12か月熟成 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
洋食のコース料理(デザート)の写真。
日本時間21:00に機内が暗くなりました。私は食後、浅い眠りにつき
2時間弱で目覚めました。その間にお腹に空きスペースができたw
デザートは別腹ということで、2人で3種類のデザートを
いただくことにしました。
デザートは、以下のデザートが用意されているのですが、
3種類とも美味しそうで1品だけをチョイスするのが難しいくらい♪
TWG Teaの「1837 ブラックティー」と一緒にいただきます。
紅茶はポットサービスでした (゜∇^d)!!
<デザート>
・ 柚子と清見オレンジのソルベ
・ マンゴーシトロン
・ 安納芋のスイートポテト -
柚子と清見オレンジの2種類のソルベの写真。
清見オレンジも盛り付けられています。
「清見オレンジ」とは、温州ミカンと外国産のトロビタオレンジの
交配によって誕生した柑橘で、温州みかんの甘みとトロビタオレンジ
の香りを受け継いだ魅力あふれる果物として知られています。
<デザート>
・ 柚子と清見オレンジのソルベ
柑橘系なので酸味がありますねぇ。 -
マンゴーシトロンのムースの写真。
ムースの中央部分にマンゴーが飾り付けされています。
ムースの左右に添えられているソルベって、もしかしてと思ったら
予想通り柚子と清見オレンジの2種類のソルベでした。
また、ソルベの下部には清見オレンジも盛り付けられています (笑)
<デザート>
・ マンゴーシトロン -
鹿児島県種子島産の「安納芋(あんのういも)」は、サツマイモに比べ
糖度が高く、また、大変美味しいだけでなく低カロリーということもあり
人気が高いことで知られています。
安納芋本来の甘さを活かしたスイートポテトは、めっちゃ旨い☆☆☆
クッキーももっと食べたくなるお味。
<デザート>
・ 安納芋のスイートポテト -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
洋食のコース料理(プティフール)の写真。
デザートをいただいた後は、プティフールです。
アイスカプチーノと一緒にプティフールをいただきます。
<プティフール>
・ パイナップルのチョコレート
・ フランボワーズのゼリー
・ 抹茶の焼き菓子 -
3種類のプティフール(一口サイズの小さなお菓子の総称)の写真。
ANAファーストクラスの半個室シート「ANA FIRST SQUARE」の
癒し空間で、ワンランク上の食事&デザート&アルコールなどを
思う存分に堪能しました (*´ω`*)
<プティフール>
・ パイナップルのチョコレート
・ フランボワーズのゼリー
・ 抹茶の焼き菓子 -
時間が戻りますが、CAさんより「お隣りのシート(1G)に
ベッドのセッティングをしておきますね」と言われました。
素早く歯磨きを終え、戻ると・・・
ベッドメイキングが完了していました。 -
ANAのファーストクラスシートのベッドメイキング後の写真。
私たち2人でファーストクラスのシートを4席分使用するといった
贅沢な使い方をするなんてそうそう出来るものではないですから。
最終的には窓側のシート(2K)と通路を挟んだそのお隣りのシート
(2G)にベッドメイキングをしていただきました。
この写真は、中央列に位置するシート(2G)の写真です。 -
写真上部の一番上の枕とテネリータ(TENERITA)製のグレーの
ブランケットは、事前に用意されていますが、ベッドパッド、
コンフォーター及びもう一つの枕(写真上部の一番から2つ目の枕)は、
ベッドメイキング時にCAさんが用意してくれます。
<ベッドパッド>(←ベッドメイキング時に用意)
多くのアスリートが海外遠征などで愛用する東京西川「AiR」。
身体にかかる圧力を分散させる特殊立体構造のコンディショニング
マットレスで、良好な寝姿勢を維持し、質の高い眠りを提供する
ベッドパッド。
<コンフォーター>(←ベッドメイキング時に用意)
寝具向け素材としては世界一細いテイジンのポリエステルナノファイバー
「ナノフロント」や、特殊ポリエステル断熱保温わた等の高機能繊維を
駆使し、東京西川の技術で創りあげた次世代型超軽量コンフォーター。
<枕>(←ベッドメイキング時に用意)
とろけるような柔らかさでありながら、様々な寝姿勢を独自の
リラクゼーションフォームでしっかり支える東京西川の枕
「エンジェルフロート」。 -
可動式のカクテルテーブルの上には、ミネラルウォーターのミニボトル、
以下のアメニティグッズ&ANAオリジナルアロマカードが
用意されていました。
また、オーキッド(ラン)が添えられ、機内席が華やかな雰囲気に
なりました ((o(^∇^)o))
<アメニティグッズ>
・ 機内用保湿マスク
・ アイマスク
<ANAオリジナルアロマカード>
アロマカード(Refresh) -
中央列に位置するシート(2G)のお隣りの窓側のシート(2K)の
ベッドメイキング後の写真。
濃紺のベッドパッドは、体圧分散に優れた東京西川の特殊立体構造
マットレス「AiR」で、とても寝心地が良かったです (^^♪
ビジネスクラスのマットレスよりも断然上。欲しいぐらいです。 -
東京西川の技術で創りあげた次世代型超軽量コンフォーターは、
やわらかく、薄くても暖かいので、心地よく休むことができました。
また、テネリータ(TENERITA)製のグレーのブランケットは、
上質な素材から生まれる心地よさに包まれ、軽くてやわらかな
ブランケットでした。 -
窓側のシート(2K)の可動式のカクテルテーブルの上にも、
ミネラルウォーターのミニボトルと以下のアメニティグッズ&
ANAオリジナルアロマカードが用意されていました。
また、オーキッド(ラン)も添えられ、心地よい眠りに導かれます。
私はこのアロマの香りが好き☆ -
写真下側の枕は、東京西川の枕「エンジェルフロート」で、
様々な寝姿勢を独自のリラクゼーションフォームでしっかり支え、
快適な睡眠のサポートアイテムとしてなかなか良かったです。 -
事前にファーストクラスのシートに用意されていた枕とテネリータ
(TENERITA)製のグレーのブランケットを除き、担当のCAさんが
ベッドメイキング時に用意していただいた以下の3つの寝具は、
写真のファーストクラスとビジネスクラスの間(ビジネスクラスの
最前列〔左右に2箇所〕)に設けられた収納庫に収納されていました。
・ ベッドパッド(東京西川のベッドパッド「AiR」)
・ コンフォーター(東京西川の技次世代型超軽量コンフォーター)
・ 枕(東京西川の枕「エンジェルフロート」) -
担当のCAさんにベッドメイキングをしていただいた中央列に位置する
シート(2G)の写真。 -
お隣りは、窓側のシート(2K)の写真。
縦並びのシートだと、ちょっと会話がしづらいですが、
写真のように通路を挟んで横並びのシートの場合は会話をしやすいです。 -
照明が落とされてファーストクラスのキャビン内が暗くなりました。
-
暫く映画を観ていると眠くなってきました。
少しだけ眠ることにします (-_-)zzz
日本時間の21:00~22:45まで眠りました。←いつも機内では
この位しか眠りません。その後の時差ぼけがひどいことになる。。。 -
横揺れがすごくて目が覚めました ヾ(○゜゜)ノ
機内は乾燥しているので、こまめに水分補給をしましょう!
ANAオリジナルドリンク「香るかぼす」をいただきます (*^O^*)
担当のCAさんにのど飴をいただくと、和漢のど飴がお皿の上に
載せられて出されました。2個ほどいただきました。
喉のケアも怠らないようにしないと! -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(お好きな時に)のメニューの写真。
《お好きな時に》
小腹が空いた時に、またお酒のしめくくりに。いつでも気軽に
お召し上がりください。
<お酒のおともに>
・ まつのゆき ちーず粽菜
・ 鹿児島名産つけ揚げ
・ はかた地どり山椒揚げ
<スープ>
コーンスープ
<麺類>
・ 一風堂ラーメン 空の上のトンコツ「そらとん」
・ きつねうどん
<軽いお食事>
・ 焼きトウモロコシのキッシュ バジルの香る彩り野菜のサラダを添えて
・ チーズとベーコンのビーフハンバーガー
・ ANAオリジナルカレー
・ 鶏つくね手羽先そぼろ丼
・ 高菜明太子茶漬け
<リフレッシュメント>
〇 サラダ
・ ガーデンサラダ ナポレオンヴュー添え
(ドレッシングは2種類からお選びいただけます)
桷志田 黒酢オニオンドレッシング or ノンオイルキャロットドレッシング
〇 チーズプレート
・ ブリヤサヴァランフレ
・ ブルーデコースA.O.C.
・ ローブデガリーグ
・ ミモレット12か月熟成
〇 フルーツ -
機内サービス(お好きな時に)のメニューから、以下の軽食を
オーダーすることにします。
折角、ANAのファーストクラスに搭乗しているのですから、
まだまだ食べますよ~って、ビジネスクラスでもめちゃ食べてるけど
(*´ω`*)
<軽いお食事>
〇 鶏つくね手羽先そぼろ丼
〇 焼きトウモロコシのキッシュ バジルの香る彩り野菜のサラダを添えて
<リフレッシュメント>
〇 フルーツ -
CAさんからANAオリジナルアロマの香りがするおしぼりが
提供されました。 -
まず最初は、東京【銀座奥田】、パリそしてニューヨークで
日本料理店を手掛ける料理人の奥田透氏とのコラボレーション
メニューです。
<軽いお食事>
〇 鶏つくね手羽先そぼろ丼 -
ミシュランガイドで二ツ星を獲得した東京・銀座並木通りに佇む
日本料理の名店【銀座奥田】の料理人の奥田透氏が手掛けた一品
ということもあり、手羽先は柔らかく炊いてからつけ焼きにするなど、
鶏の素材それぞれに合わせて細部にまで手が尽くされています。
<軽いお食事>
〇 鶏つくね手羽先そぼろ丼 -
次は、フレンチの名店【Restaurant Ryuzu】のオーナーシェフである
飯塚隆太氏による野菜中心のメニューをオーダーします。
この料理は、ベジタリアンの方にもお薦めです。
<軽いお食事>
〇 焼きトウモロコシのキッシュ バジルの香る彩り野菜のサラダを添えて
コーンが甘くてなかなか美味しい。
六本木の【レストラン リューズ】についてちらっと載せました↓
<モエシャン♪ 良質なお肉を食べて夏の疲れを吹き飛ばそう!
新宿、赤坂、六本木★ 神戸ビーフ【ビフテキのカワムラ】六本木店、
最優秀賞受賞の松阪牛【よし田】、ミシュランで星を獲っても
おかしくない築地のNEW鮨店【秀徳 恵】、『グランドハイアット東京』
の【フレンチキッチン】のランチブッフェ、
ヒルトン・オナーズで予約した『ヒルトン東京』の【王朝】、
『小田急ホテルセンチュリーサザンタワー』のナイトアフタヌーンティー
などのグルメ>
https://4travel.jp/travelogue/11395583 -
軽食の最後は、リフレッシュメントとしてフルーツの盛り合わせを
オーダーします。
<リフレッシュメント>
〇 フルーツ -
フルーツの盛り合わせは、以下の計5種類のカットフルーツです。
とても贅沢なフルーツの盛り合わせですよね ヾ(^v^)k
私はイチジクは食べられませんので彼にあげました。喜んで食べていた。
<フルーツの盛り合わせ>
・ パッションフルーツ
・ メロン
・ スイカ
・ イチジク(無花果)
・ パイナップル -
その後、映画を観たり、女性向けファッション雑誌などを読みながら、
ファーストクラスの半個室シートでくつろいでいると、
サンフランシスコ国際空港到着の約2時間前(日本時間25:00頃)に、
機内サービス(お好きな時に)として和食及び洋食のセットメニューの
提供が始まりました。
2回目の食事も、1回目の食事と同様に、2人で和食と洋食を一つずつ
チョイスしました。
大型可動式のダイニングテーブルの上に白いテーブルクロスが敷かれ、
ファーストクラスの和食のセットメニューをいただくために、
テーブルセッティングをしてもらいました。
そして、ANAオリジナルアロマの香りがするおしぼりも提供されました。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(お好きな時に)の和食のセットメニューの写真。
《和食》
小鉢、主菜、御飯、御飯のおともに
<小鉢>
金時草とえのき茸の浸し
<主菜>
えぼ鯛開き
<御飯>
御飯、味噌汁、香の物
(お粥もお選びいただけます)
<御飯のおともに>
海苔、納豆、絹糸塩こんぶ -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(お好きな時に)の和食のセットメニューの写真。
また和食のコースからご紹介し、次に洋食のコースを載せますね。
《和食》
小鉢、主菜、御飯、御飯のおともに -
「金時草(きんじそう)」は、石川県の加賀野菜の一つであり、
夏場の野菜として独特の風味があることでも知られています。
なお、「金時草」は熊本県の伝統野菜の「水前寺菜(すいぜんじな)」
でもあり、お肌に良いと言い伝えられていることから、女性にとっては
とても有益な野菜でもあります (゜∇^d)!!
<小鉢>
金時草とえのき茸の浸し -
夏から秋にかけてが旬とされている「えぼ鯛」の開きです。
身は淡白だけど、脂も乗っていて美味しい。
<主菜>
えぼ鯛開き -
<御飯>
御飯、味噌汁、香の物
(御飯の代わりにお粥もチョイスすることができます)
<御飯のおともに>
海苔、納豆、絹糸塩こんぶ -
機内で納豆をいただくなんて・・・(*ノωノ)
<御飯のおともに>
納豆 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(抹茶)のメニューの写真。
<抹茶>
3年連続農林水産大臣賞を受賞した茶園グループ(朝比奈碾茶生産組合・
市之瀬茶農業協同組合)の「静岡抹茶」です。 -
和食のセットメニューをいただいた後は、抹茶をいただきます ( ^-^)
担当のCAさんが気を利かせて、チョコレートとチョコレートクッキーを
小皿に載せて抹茶と一緒にサーブしてくれました (^^♪ -
3年連続農林水産大臣賞を受賞したという茶園グループの「静岡抹茶」
をズームします。
機内でこんなに本格的な抹茶をいただけるなんて・・・。
抹茶の器にもANAのこだわりを感じることができます。
次は洋食のセットメニューをご紹介します。 -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(お好きな時に)の洋食のセットメニューの写真。
《洋食》
メインディッシュ、フルーツ、パン又はシリアル
<メインディッシュ>
ポーチドエッグ イベリコハムとコンテチーズソース
<フルーツ>
ヨーグルトに果実ふんだんな夏みかんジャムを添えて
<パン又はシリアル>
・ クロワッサン、ヴィエノワを蒜山ジャージーバターとともに
・ シリアルをミルクとともに -
<期間限定ドリンク>
【提供期間:2018年6月~8月】
〇 うんしゅう蜜柑ジュース
温暖な気候と豊かな自然に恵まれた長崎県 西海で生産される
「させぼ温州みかん」の中でも最高品質とされている「出島の華」
の甘味とほどよい酸味をお楽しみいただけます。
「日本橋 千疋屋総本店」が自信を持ってお届けするコクのある
ジュースです。 -
さすが「日本橋 千疋屋総本店」が提供しているジュースなだけあって、
めちゃウマです ☆☆
ちなみに、「うんしゅう蜜柑」の「うんしゅう」は柑橘の名産地
であった中国浙江省の温州(うんしゅう)の地名から由来しているが、
単に名産地にあやかって付けられたもので、国産蜜柑です。
<期間限定ドリンク>
【提供期間:2018年6月~8月】
〇 うんしゅう蜜柑ジュース -
全日空NH8便(成田国際空港 17:10発-サンフランシスコ国際空港
同日10:55着)の「ボーイング777-300ER」のファーストクラスの
機内サービス(お好きな時に)の洋食のセットメニューの写真。
《洋食》
メインディッシュ、フルーツ、パン又はシリアル -
洋食のセットメニューをズームします。
夏みかんのジャムとヨーグルトの相性がよいです。
<フルーツ>
ヨーグルトに果実ふんだんな夏みかんジャムを添えて -
シリアルではなく、パン(クロワッサン、ヴィエノワ)を
チョイスしました。
<パン又はシリアル>
・ クロワッサン、ヴィエノワを蒜山ジャージーバターとともに
クロワッサンは温かくてまあまあおいしいです。ヴィエノワは普通。
・ シリアルをミルクとともに -
フランスを代表する熟成ハードチーズ「コンテチーズ」のソースで
ポーチドエッグをいただきます (^^♪
<メインディッシュ>
ポーチドエッグ イベリコハムとコンテチーズソース
ポーチドエッグはエッグベネではないのでイマイチです。 -
窓からは真っ青な空と真っ青な海が見えてとても綺麗です ヾ(^v^)k
-
もうすぐサンフランシスコ国際空港に到着かな・・・と
身の周りの整理をしていると、突然、ファーストクラスの
チーフパーサーさんと担当のCAさんがやってきて
私たち2人にそれぞれサプライズプレゼントをくださいました。
全く予期していなかったことなので本当にびっくりしました
\(◎o◎)/!
成田空港のANAスイートラウンジでも感激しましたが、
何か連携が取れてるのかな?
多分、毎回ファーストクラスに乗っている方にはこのようなサービスは
ないと思われます。とてもよいFクラスの搭乗記念になりました☆☆☆ -
サプライズプレゼントの1つ目は、開封していない「KRUG Grande
Cuvee Brut(クリュッグ グランド・キュヴェ ブリュット)」の
シャンパンのハーフボトル。
「クリュッグ グランド・キュヴェ ブリュット」は、10種類以上の
異なったヴィンテージの約120種類のワインがブレンドされており、
セラーの中で少なくとも6年以上熟成させることにより生まれます。
1本の「クリュッグ グランド・キュヴェ ブリュット」を造るためには、
20年以上の時間を必要としているのだそうです φ(。_。*)カキカキ
<シャンパン>
〇 クリュッグ グランド・キュヴェ ブリュット
(KRUG Grande Cuvee Brut) -
この場で開け始めました。
え?飲めるかなぁ・・・と心の中で思いました(焦) -
よく見るとシャンパングラスにリボンがついています ($・・)/
シュワシュワ・・・。ク~!!(*´з`) -
一人につき1本ずつクリュッグのシャンパンをいただいたので
頑張って飲み切ることにします ヽ(*´∀`)ノ
「クリュッグ」のシャンパン独特の風味が広がりますw -
サプライズプレゼントの2つ目は、デザート&フルーツプレートです。
ファーストクラスのデザートは既にコンプリートしてしまったため、
ビジネスクラスのメニューからデザート&フルーツの盛り合わせを
作ってくださったようです (*^O^*)
プレートの周りには、パープルの花びらでデコレーションされています。
(写真左上)
<ピエール・エルメ氏による【ピエール・エルメ・パリ】とANAの
コラボレーションメニュー>
〇 エモーション アンヴィ
(カシスの実入りコンポート、スミレ風味クレームプリーズ、
スミレ風味バニラのマスカルポーネクリーム、カシスのジュレ)
(写真上)
<ANAオリジナルデザート(7月)>
〇 タルトミルティーユ
(写真左下)
<ファーストクラスの洋食メニューのプティフール>
〇 パイナップルのチョコレート
〇 抹茶の焼き菓子
(写真下)
<フルーツの盛り合わせ>
〇 キウイ
〇 パイナップル
〇 パッションフルーツ -
私はその様子を横目で見ていたのですが、シャンパンだけでなく
私の分までデザートプレートを用意してくださいました。
(マジ、これ全部食べられるかしら?)
ファーストクラスのチーフパーサーさんと担当のCAさんのご厚意で、
二人横並びでサプライズプレゼントを楽しむことができるように、
隣りのシートにもう一つのサプライズプレゼントをこのような形で
セッティングしていただきました。
こちらのデザート&フルーツプレートは、チョコレートによる
"Happy Flight"の文字+ハートマークの絵文字のデコレーション付きで、
本当に感動のサプライズプレゼントです♪
非常に嬉しかったので、お腹はいっぱいだけど、こちらも頑張って
食べました。味はよく覚えていません(相当食べて飲んでいるので) -
サプライズプレゼントの3つ目は、ANAグッズの詰め合わせ(写真右)
とANAのお菓子の詰め合わせ(写真左)です。
写真のサプライズプレゼント(2つ)も、一人ずついただきました (^^♪
チーフパーサーさんからの説明では、機長さんと担当のCAさんと一緒に
「何のプレゼントがいいかな?」と一生懸命考えてくださったようです。 -
写真左と写真中央は一人ずついただいた3つ目のサプライズプレゼント。
写真右はサプライズプレゼントの4つ目で、ANAのファーストクラスの
フードメニューの冊子とワイン&ビバレッジメニューの冊子でした。
チーフパーサーさんからの説明では、「メニューは本来は持ち帰ること
ができないそうですが、ANAファーストクラスにご搭乗いただいた記念に
特別にプレゼントをさせていただきました」とのことでした。 -
3つ目のサプライズプレゼントのANAグッズの詰め合わせの写真。
ANAのイメージカラーでもあるブルーの詰め合わせ袋の中から、
ANAのグッズ&アイテムを取り出してみました。
何と計8種類のグッズ&アイテムが入っていました (*^O^*)
<ANAのグッズ&アイテム>
・ ANAひこうきふうせん 2018(ビニール製の飛行機風船)
・ キーホルダー
・ トランプ
・ ボールペン
・ メモ帳
・ 絵はがき
・ ステッカー(ボーイング777)
・ ステッカー(各機材) -
3つ目のサプライズプレゼントANAのお菓子の詰め合わせの写真。
ブルーの詰め合わせ袋の中からお菓子を取り出してみました。
何と計5種類のお菓子が入っていました (*^O^*)
おや?こちらはいつもANAビジネスクラスで提供されるお菓子ですね。
ANAからのおもてなしが嬉しいです ((o(^∇^)o)) -
4つ目のサプライズプレゼント。ANAのファーストクラスの
フードメニューの冊子とワイン&ビバレッジメニューの冊子の写真。 -
一つ上の写真のブルーの詰め合わせ袋の中からANAのファーストクラス
のフードメニューの冊子とワイン&ビバレッジメニューの冊子を
取り出してみました。
その他に、詰め合わせ袋の中に「搭乗証明書」が入っていました。
私自身はANAを問わず、「搭乗証明書」をいただいたのが初めて
ということもあり、何だかとても嬉しかったです (^^♪ -
ANAのファーストクラスのフードメニューの冊子の表紙の裏面には、
チーフパーサーさんから手書きのメッセージが記載され、
ANAの可愛らしいステッカーが貼られていました
゜*。・*゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。*゜。 -
成田国際空港第1ターミナル 南ウィング4階のZカウンター
「ANA SUITE CHECK-IN」でいただいたキャンディーの写真。
小さなビニール袋にANAでお馴染みであるのど飴などのキャンディーが
ラッピングされています。 -
機内で活躍したANAファーストクラスのリラックスウェアの写真。
使用後も巾着袋に入れて持ち帰りました。
このリラックスウェアはサンフランシスコのホテルで大活躍でした。 -
ANAの機内モニターのフライトマップの写真。
日本は7/7の深夜02:39、サンフランシスコは7/6の10:39。
到着したらまた7/6の昼間から始まります。非常に眠いんですけどね。 -
サンフランシスコ湾が見えてきました。
もうすぐサンフランシスコ国際空港に到着です。 -
アメリカ・サンフランシスコ『San Francisco International Airport』2F
『サンフランシスコ国際空港』の国際線ターミナル2階の写真。
10:46に地上に降り、下で待機時間が長くドアオープンが11:25に。
98番ゲートに到着しました。身体が重たい・・・。
サンフランシスコ国際空港はジョン・F・ケネディ国際空港と同様に、
ボーディングブリッジが1つしか使用できないようで、成田国際空港
のように一番前の出入口から降機することが出来ませんでした。
と言うことで、CAさんの後に続いてビジネスクラスの前から1列目と
2列目の乗客のシートの前を通り過ぎながら、ファーストクラスの
乗客から順番に降機していきます (*^O^*)
「Visitors」の印に沿って進みます。サンフランシスコ国際空港 (SFO) 空港
-
アメリカ『サンフランシスコ国際空港』の国際線ターミナルの
「APC KIOSK(エーピーシーキオスク)」の写真。
APC KIOSK (Automated Passport Control Kiosk)
写真の「自動入国審査端末」で自分たちで入国審査を行います。
係りの方が数名、すぐそばにいるので分からなければやってもらえます。
こちらの機械は日本語が選べます。画面左下にパスポートを読み取る
センサーがあるのでパスポートナンバーのページを開いて載せます。
渡航目的で「観光」を選び、右手の指4本、左手の指4本をかざし、
顔写真を撮影。グリーンの写真ボタンを押します。
「いいえ」⇒「いいえ」⇒「いいえ」⇒「いいえ」⇒「いいえ」を選択。
顔写真入りの受領書が出てくるので、係員のいるカウンターに
持っていきます。
いつもおじいさん、おばあさんなどの高齢の旅行客のために
このようにざっと流れを書いていますが、私の説明では
分かりづらいですよね。。。すみません(__)サンフランシスコ国際空港 (SFO) 空港
-
スーツケースを受け取り、税関検査場で受領書または税関申告書を
提出し、出口へ向かいます。
『サンフランシスコ国際空港』の到着ロビーへ。 -
アメリカ・サンフランシスコ『San Francisco International Airport』2F
『サンフランシスコ国際空港』のインターナショナル(国際線)
ターミナルのフロアのご案内の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
到着階は2階です。SFOは4階建ての建物になります。
基本、国内線であるターミナル1,ターミナル2,ターミナル3、
国際線であるインターナショナルターミナル(A)と(G)があり、
日本に帰国の際は国際線ターミナルの出発階(3階)から。
国際線ターミナルでも全日空(ANA)便やユナイテッド航空(UA)便は
「International / G」、日本航空(JAL)便は「International / A」に
分かれます。
「Garage A」、「Garage G」と書いてあるものや
「コンコース A」、「コンコース G」と書いてあるものもあります。 -
アメリカ・サンフランシスコ『San Francisco International Airport』2F
『サンフランシスコ国際空港』にある「welcome to san francisco」
の文字の写真。
こちらの出口を出るとお出迎えの方々が集まる到着ロビーになります。
そちらの写真や、交通に関する事は次の旅行記に載せます↓
<ANAファーストクラスで行くサンフランシスコ ④
SFO付近のホテルまでは無料空港シャトルサービスが便利★
ホテルシャトル乗り場「Hotel Courtesy Shuttles」のご案内、
『サンフランシスコ・エアポート・マリオット・ウォーターフロント』
クラブルーム宿泊記、【Mクラブラウンジ】のお料理&飲み物、
ジム&プール&サウナ、レストラン【Flights 101 Club Lounge】、
【Hangar Steak(ハンガーステーキ)】>
https://4travel.jp/travelogue/11392795
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- snowy;yukinoさん 2018/09/15 01:19:38
- 日本産のキャビア!しかもひと瓶に 千疋屋の温州みかんジュースに 納豆に!!
- スタガードのオットマンの上というか 足乗せの下の金具が 引き出しのノブだったとは! 気づかなかった! ありがとう! でも 当分 コーチクラスの身の上ですw
FYI ww
従妹のお友達はファンミに行ったらしいw ICNのそばにできたカジノの観光大使がジェジュンだとかでw しかし 大阪からの友達は 大変だったらしい 代替え案が なんと釜山からの陸路のみ その方法でしか 保証してくれなかったみたい、、
以上 しったかぶりでしたw
- リンリンベルベルさん からの返信 2018/09/15 12:12:48
- JJのファンミ
- 近くで見られるので行きたかったです。
すぐには行けない韓国です。
今年も激安ショップ巡りで行ってきます♪
【Cafe J Holic】は閉店ですが、
また日本にジェジュンのカフェが出来ます。
snowy;yukinoさんの住むサンフランシスコまで
遥々行ったのに、機内で食べ過ぎて
身体が動かなくなり、空港のホテルで
寝ていて時間を無駄にしました。
昼に到着し、観光する予定だったのに。
私、時差に弱いみたいです(~_~)
リンリンベルベル
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リンリンベルベルさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
サンフランシスコ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
250