2018/03/06 - 2018/03/21
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しにあの旅人さん
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ローマ2日目、はとバスで一日市内観光です。私たちは市内をぐるっと回るバス観光を、はとバスと呼んでいます。
個人手配の旅行の弱点は市内の足がないこと。それを補うのが、現地出発の観光ツアーです。日本から旅行会社を通じて手配してきました。
初日が抜けていますが、ホテルに着いて周りをぶらっとしておしまいでした。完全な個人手配の旅行ですので、日程などあるような、ないような。
ホテルはテルミニ駅を出て左側、徒歩数分のホテル・ジュノバです。
テルミニ駅近くの集合場所にいくと、バスが待っています。3グループが乗っています。私たちの日本語グループ、英語、スペイン語がありました。無線機を渡されます。私たちには日本人のガイドがいて、イヤホンを通じて日本語で市内観光がガイドされるのです。なるほどこれだと1台のバスに何カ国の観光客でも乗せられる。
いざ出発!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10分ほどバスが走ると「さあ、ここでおります、バチカン前まで歩いて市内観光です」ガイドさんの指示です。
まずトレビの泉。 -
朝だからか、比較的空いていました。
-
ところが後日夕方に行ってみると、
-
大混雑
-
トレビの泉は、コインを後ろ向きに投げ入れると、またここを訪れることができることになっています。
後ろ向きで投げたら、誰かに当たりそうで、危なくて投げられません。
ローマの観光地はどこも人、人、新宿の雑踏を歩いているのと同じ。
私たち、これが苦手なんです。
このあと、パンテオン、マダマ宮、ナヴォーナ広場と歩きますが、写真を撮り忘れたので割愛。 -
ガイドのHさんは非常に優秀でした。イタリアの正式なガイド資格をもっている方でした。コルンブスホテルを見たいとお願いしていたのですが、それとなくガイドルートに入れて頂いて、気がついたら目の前。それが仕事とはいえ、我々のどんな質問にも答えていただき、その博学に感服しました。
-
今は四つ星の高級ホテルですが、ここはかってチェーザレ・ボルジアのローマの宮殿だったのです。
チェーザレ・ボルジア(1475年-1507年)、15世紀後半から16世紀初めにかけて、イタリアで活躍した、軍人、政治家です。目的のためには手段を選ばない悪辣な政治家というイメージですが、私は大好きです。織田信長に似ていますね。軍事に優れ、政治家として優秀、しかし余りに時代に先行しすぎて、イタリア統一という目的をはたせず、32才で戦死しました。
イタリアは天才が生まれる国です。13世紀のシチリア国王フェデリーコ2世もそうでした。神聖ローマ帝国皇帝フレデリック2世と同じ人物。なぜこれが同一人物かは話が複雑になるので割愛します。彼もルネッサンスに先立つこと200年、18世紀のいわゆる啓蒙専制君主に先立つこと数百年、余りに近代的、合理的な人でした。
この二人のどちらでもいい、その夢が実現していたら、イタリアは西欧最初の近代国家となり、その後の歴史は変わっていたのではないかな。織田信長が本能寺で死ななかった日本と同じように。 -
ここからはバチカンが目の前です。
余りに有名なので解説は割愛。割愛ばかりで恐縮です。
午前中はこれでおしまい。 -
午後はいよいよコロッセオです。
ところがこの日のコロッセオは、ガイドのHさんの解説に聞き惚れて写真があまりないのです。ここはコロッセオの地上に当たる部分。右下に地下部分が見えています。写真中央のいわば花道から剣闘士が登場して、地下からライオンがせり上がってきて、死闘が始まる、という段取りです。
パンとサーカスというそうです。ローマ皇帝が市民を治めるときに、十分な食料を与えて、刺激的な娯楽を提供する。それが皇帝の仕事です。ローマの平和もとんでもないものでした。それに比べて今の日本は、パンは有り余って、娯楽はテレビが勝手にかつ醜悪に盛り上げて、ローマ皇帝が見たら、うらやましくて気絶するでしょう。
ただ私たち七十路の老いぼれは、戦後の日本の食べるものにも事欠いたことをかすかに覚えています。日本がこんなに豊かになったのは、そんなに古いことではないのですよ。今は、いい時代です。
ガイドさんから聞いた話をひとつ。
このコロッセオでキリスト教徒がライオンの餌になったというのは後世の作り話だそうです。そのころコロッセオは改装中で、したくてもできないとのこと。 -
ローマ3日目。はとバス2回目。バチカンのガイド付き見学。ただしバスには乗りません。
バチカン北のチプロ(Cipro)という地下鉄の駅集合。日本人だけのツアーで、ガイドさんも日本人。しばらく歩いてバチカン美術館入り口に到着。開館前だというのに黒山(金髪その他いろいろ山)の人だかり。ツアー見学でよかったと思いました。それでも入場券の入手にちょっと待ち、ここからは先はトイレがないので行ってこい待ち、例のガイド用無線機の手配待ち、いろいろありました。
で、中に入ったら、うーん、人混みですな。私たちは田舎暮らしですから、こんな人混みしばらくぶりです。東京の地下鉄といい勝負。ガイドさんについて行くのが精一杯。
イヤホンから流れるガイドさんの説明もうわの空、聞いていたら迷子です。したがって写真もなし。禁止だったかな。
かろうじてシスティーナ礼拝堂手前のテラスで、ここで写真を撮れといわれたので、撮ってきました。 -
奥がバチカンのドームです。
-
その後システィーナ礼拝堂にも行き、有名なミケランジェロの天井画も見て来ました。印象ゼロ。とにかく人が多い。新宿駅の朝の混雑時、天井になにか絵が描いてあったとして、見る気になりますか。
おまけに10人くらいの見張り、といってわるければ美術館の守衛が、やたらに厳しくて、写真は撮るな、帽子はとれ、しゃべるな、一番うるさいのはこの守衛でした。
礼拝堂の写真がないのは、私のせいではありません。撮ってよくても誰が撮るか。
とにかく雑踏にうんざり。二度と行きません。
そのとき、ふと私が思い出したのは、埼玉県児玉郡、武蔵五宮、金鑚(かなさな)神社、無人の神さびた神域でした。 -
この騒ぎから解放されて、サン・ピエトロ大聖堂内部へ。
-
有名なピエタもありました。
-
拡大しておきます。
-
バチカン見学ツアーはここでおしまい。私たち二人はサンタンジェロ城に向かいます。
この城は2世紀にローマ皇帝ハドリアヌスが自分の霊廟として作り始め、その後要塞になりました。
中世のローマ法王は、イタリア中央部に法王領をもつ、封建領主でもあったのです。現在の法王とは違います。サンタンジェロ城はなにかというとローマ法王が逃げ込んだところです。11世紀、神聖ローマ帝国皇帝ハインリッヒ4世に攻め込まれたグレゴリウス7世。16世紀、またもや神聖ローマ帝国皇帝カール5世のドイツ兵にローマの略奪を許したクレメンス7世。ここからローマ市民の虐殺と破壊を指をくわえて見ていたわけです。ドイツ兵は金で雇われた傭兵ですが、プロテスタントです。したがって、カトリックなど崇拝する気は全くないので、礼拝堂を厩にするなど暴虐の限りを尽くしました。史上有名なサッコ・ディ・ローマ(ローマの劫略)です。1527年のことでした。
バチカンからサンタンジェロまで法王専用の避難路ができていました。
サン・ピエトロ大聖のドームが見えます。手前がサンタンジェロ。
城壁のような壁がそれです。 -
拡大します。胸壁のある屋上部分も通れるでしょうが、法王用の通路はその下、壁の中、誰にも見られずにバチカンからサンタンジェロに逃げ込めます。
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サンタンジェロに接続しています。
-
拡大します。この部分は露出していますね。胸壁の間を身をかがめながら、こそこそと逃げ込んだのかな。
-
ここからのローマの眺めはすばらしい。
カモメが邪魔。 -
増えた。目の前がテヴェレ川ですから、カモメが多いのです。
ここは昼食をとったレストランです。カモメは私たちのすぐ側まで来ます。人になれています。パンのかけらをもらいに来るのです。捕まえようとすれば簡単でしょう。
この日はここからホテルまでグーグルマップを頼りに歩いて帰りました。さすがにくたびれて、以降休憩。
4日目、次はいよいよフォロロマーノです。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- kummingさん 2019/10/02 15:24:16
- 歴史探訪の旅♪
- こんにちは~
いやはや、シニアの旅人さん、最初の頃から歴史を巡っての旅、なさっていたのですね!
チェザーレボルジアの館?そんな処がローマのそれもサン・ピエトロの近くにあったなんて…。
私もイタリア史は塩野INのクチなので、チェザーレもFD11と同様、心惹かれる存在です。
シニアの旅人さんへの投稿、ちょっと眺めただけでもそうそうたるメンバー勢揃い(°_°)
という現実に気づいたその日から、ブログ下のコメント投稿の敷居の高い事ったらない(ーー;)
ここはちょっと時間経過してるので、あまり人目にもつかないかな~、とタカをくくっての投稿。
とにかく、短くまとめるのが苦手、きっと長文メールみたいになってしまいますけど、今後ともよろしく!です。
じゃ、シニアの旅人さんご夫妻と握手したら、マキャベリとも間接握手、した事に?(笑)
- しにあの旅人さん からの返信 2019/10/03 09:24:13
- Re: 歴史探訪の旅♪
- こんどは書く場所をまちがえない。
このHotel Columbusは今は閉業したようです。来年3月性懲りもなくまたイタリアです。ローマで1泊でも泊まってやれと調べたのですが、やっていません。改装中なのか、最終的に店を閉めたのか、不明。バチカンまで行くので見てきます。
バチカン美術館はあの地下鉄並の大混雑なら2度と行きませんが、開館前に朝7時から朝食つきで見学できるツアーがあるそうです。
ボルジア・ルームつうのがあるそうで、これを見たいと思っています。いらしたことありますか?
- kummingさん からの返信 2019/10/03 17:34:50
- 羨ましい!
- 私も返信する、を押したつもりで、よく新規コメント投稿?してしまいますよ(笑)あと、せっかく入力したのに、消えてしまったり(ーー;)同じものは2度と書けない。
そうなんですね、4つ星ホテルならお高くて、私は手が届かない>_< でも、知っていたら、ロビーくらいなら入れたのに~、ちょっと悔しいです。しかも、もう営業してないのなら、ますます一度は見ておきたかったですね!
ヴァチカンは私も朝2番目くらいの予約で入って、団体さんの多さにうんざり>_<絶対抑えておきたいところだけでも見逃すまい、と人波に流されながら必死!
結果、写真もブレブレ、見逃しもあり…午後の方が比較的空いている、という話もききますが、開館前の朝食付きもいいかもですね。
ボルジアルームは聞いた事ありますが、行っていません。一般公開されているんですか?
来年もイタリアとは羨ましい~^ ^私は、予定外のスイスが入った影響もあり、(次も決まっていて)イタリア再訪は2~3年先かな~(;_;)
悲願のシチリアへ行ける日が来たら、シニアの旅人さんにいっぱい教えてもらわなきゃ^ ^です!
レンタカーで廻れるなんて、凄いです\(^o^)/
-
- mistralさん 2018/06/24 08:31:38
- チェーザレ・ボルジア
- シニアの旅人さん
mistralです。
続きまして。
現地ツアーに参加されても、単なる見学の
旅行記に終わらないところが
とっても楽しめました。
チェーザレ・ボルジアのローマの館を
わざわざ訪ねられたとのこと!
私は塩野さんの本から彼のことを知りましたが、
多分塩野さんご自身が彼に惹かれていた?故か
私も惹かれています。
アヴィニョンにも彼が滞在していた館がありました。
本当に、若く亡くなってしまったことが残念ですね。
ローマ法王が非常時、サンタンジェロ城に逃げ込む際の
隠し通路!
どこの権力者も同じようなことを考えるものですね。
mistral
- しにあの旅人さん からの返信 2018/06/25 13:44:31
- RE: チェーザレ・ボルジア
- mistralさん、イタリア旅行記読んでいただいて有り難うございます。ローマが終わりまして、フィレンチェを始めましたが、くたびれたので一休みです。
ブログは初めてなので、イタリア旅行の写真がたりません。同じ写真を拡大したり、トリミングしたり、なんとかやりくりしています。とにかく撮っておかないと後で困るというのを痛感しております。次回からは妻と二人で撮りまくってきます。
ところで奥様だったのですね。シチリア紀行文中「夫が・・・」という箇所で初めて気がつきました。
私のイタリア旅行のガイドブックは塩野七生でして、ルネッサンスシリーズは全部読みました。「華麗なる冷酷」がよかったです。チェーザレの最期など、劇的な場面を、感情を抑えてたんたんと事実を叙述していくあたりが最高です。井上靖の「風濤」を思い出します。
来年3月から4月にかけて、南イタリア、シチリアに行こうと思っています。シチリア紀行参考にさせていただきます。ガイドブックは「皇帝フレデリック2世の生涯」となります。私は美術館の名画巡りが苦手でして、歴史散歩的なものをやっていきたいと思っております。
- mistralさん からの返信 2018/06/25 18:19:01
- RE: RE: チェーザレ・ボルジア
- シニアの旅人さん
メッセージを有難うございました。
> mistralさん、イタリア旅行記読んでいただいて有り難うございます。ローマが終わりまして、フィレンチェを始めましたが、くたびれたので一休みです。
>
> ブログは初めてなので、イタリア旅行の写真がたりません。同じ写真を拡大したり、トリミングしたり、なんとかやりくりしています。とにかく撮っておかないと後で困るというのを痛感しております。次回からは妻と二人で撮りまくってきます。
旅行記には写真が必要ですね。
あるトラベラーさんは一枚の写真でも、そこに添えられたコメントで充分楽しませてくださいます。
なかなかそういった技が足りないものですから、私もあれこれ数は撮るようになりました。
> ところで奥様だったのですね。シチリア紀行文中「夫が・・・」という箇所で初めて気がつきました。
はい、そうなんです。
> 私のイタリア旅行のガイドブックは塩野七生でして、ルネッサンスシリーズは全部読みました。「華麗なる冷酷」がよかったです。チェーザレの最期など、劇的な場面を、感情を抑えてたんたんと事実を叙述していくあたりが最高です。井上靖の「風濤」を思い出します。
そうでしたか!
もしかしたら?と思いましたが、当たってました。
私も、結構小説の舞台を追いかけていますね。
マルタ、コンスタンチノープルなどもそうですね。
チェーザレ・ボルジアも良かったですし、コンスタンチノープルの陥落もはまりました。
メフメット二世が入場した門も、わざわざ見に行きました。
> 来年3月から4月にかけて、南イタリア、シチリアに行こうと思っています。シチリア紀行参考にさせていただきます。ガイドブックは「皇帝フレデリック2世の生涯」となります。私は美術館の名画巡りが苦手でして、歴史散歩的なものをやっていきたいと思っております。
シチリア、一度では訪問しきれず、積み残しばかりです。
旅行記、楽しみにしております。
mistral
- mistralさん からの返信 2018/06/25 18:19:24
- RE: RE: チェーザレ・ボルジア
- シニアの旅人さん
メッセージを有難うございました。
> mistralさん、イタリア旅行記読んでいただいて有り難うございます。ローマが終わりまして、フィレンチェを始めましたが、くたびれたので一休みです。
>
> ブログは初めてなので、イタリア旅行の写真がたりません。同じ写真を拡大したり、トリミングしたり、なんとかやりくりしています。とにかく撮っておかないと後で困るというのを痛感しております。次回からは妻と二人で撮りまくってきます。
旅行記には写真が必要ですね。
あるトラベラーさんは一枚の写真でも、そこに添えられたコメントで充分楽しませてくださいます。
なかなかそういった技が足りないものですから、私もあれこれ数は撮るようになりました。
> ところで奥様だったのですね。シチリア紀行文中「夫が・・・」という箇所で初めて気がつきました。
はい、そうなんです。
> 私のイタリア旅行のガイドブックは塩野七生でして、ルネッサンスシリーズは全部読みました。「華麗なる冷酷」がよかったです。チェーザレの最期など、劇的な場面を、感情を抑えてたんたんと事実を叙述していくあたりが最高です。井上靖の「風濤」を思い出します。
そうでしたか!
もしかしたら?と思いましたが、当たってました。
私も、結構小説の舞台を追いかけていますね。
マルタ、コンスタンチノープルなどもそうですね。
チェーザレ・ボルジアも良かったですし、コンスタンチノープルの陥落もはまりました。
メフメット二世が入場した門も、わざわざ見に行きました。
> 来年3月から4月にかけて、南イタリア、シチリアに行こうと思っています。シチリア紀行参考にさせていただきます。ガイドブックは「皇帝フレデリック2世の生涯」となります。私は美術館の名画巡りが苦手でして、歴史散歩的なものをやっていきたいと思っております。
シチリア、一度では訪問しきれず、積み残しばかりです。
旅行記、楽しみにしております。
mistral
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