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1泊2日で南アルプスの赤石岳(3120m)と聖岳(3013m)に登ってきました。<br />昨年8月に悪沢岳と赤石岳に登ったので、その続きです。下界は40℃近い酷暑の日々でしたが、暑さから逃れて快適な週末を過ごすことができました。<br /><br /><行程><br />京王八王子駅0:15→畑薙臨時駐車場5:50(バス)※約30分遅延<br />畑薙臨時駐車場6:30→椹島7:30(バス)<br />椹島7:43-10:11赤石小屋10:25-10:51富士見平10:53-12:28赤石岳12:31-12:33赤石岳避難小屋12:50-14:19百間洞山の家(休憩・夕食)17:35-18:16大沢岳-18:55百間洞山の家(泊)2:40-3:32中盛丸山-4:15小兎岳4:17-4:48兎岳5:00-6:28聖岳6:34-6:44奥聖岳6:50-7:02聖岳7:20-7:54小聖岳7:57-8:34聖平小屋8:46-11:50聖沢登山口11:56-12:34椹島(徒歩)<br />椹島14:00→畑薙臨時駐車場15:00(バス)<br />畑薙臨時駐車場15:05→白樺荘→静岡駅18:55(乗合タクシー)※約30分早着<br /><br /><これまでの南アルプス登山記><br />甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(2016.06)<br />http://4travel.jp/travelogue/11142799<br />鳳凰三山(2016.07)<br />http://4travel.jp/travelogue/11148317<br />北岳・間ノ岳・塩見岳(2016.07)<br />http://4travel.jp/travelogue/11154465<br />悪沢岳・赤石岳(2017.08)<br />https://4travel.jp/travelogue/11276521<br /><br /><日本百名山登山記録><br />https://4travel.jp/travelogue/11346539

南アルプス♪赤石岳&聖岳登山

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2018/07/21 - 2018/07/22

452位(同エリア1649件中)

旅行記グループ 南アルプス

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mondo

mondoさん

1泊2日で南アルプスの赤石岳(3120m)と聖岳(3013m)に登ってきました。
昨年8月に悪沢岳と赤石岳に登ったので、その続きです。下界は40℃近い酷暑の日々でしたが、暑さから逃れて快適な週末を過ごすことができました。

<行程>
京王八王子駅0:15→畑薙臨時駐車場5:50(バス)※約30分遅延
畑薙臨時駐車場6:30→椹島7:30(バス)
椹島7:43-10:11赤石小屋10:25-10:51富士見平10:53-12:28赤石岳12:31-12:33赤石岳避難小屋12:50-14:19百間洞山の家(休憩・夕食)17:35-18:16大沢岳-18:55百間洞山の家(泊)2:40-3:32中盛丸山-4:15小兎岳4:17-4:48兎岳5:00-6:28聖岳6:34-6:44奥聖岳6:50-7:02聖岳7:20-7:54小聖岳7:57-8:34聖平小屋8:46-11:50聖沢登山口11:56-12:34椹島(徒歩)
椹島14:00→畑薙臨時駐車場15:00(バス)
畑薙臨時駐車場15:05→白樺荘→静岡駅18:55(乗合タクシー)※約30分早着

<これまでの南アルプス登山記>
甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳(2016.06)
http://4travel.jp/travelogue/11142799
鳳凰三山(2016.07)
http://4travel.jp/travelogue/11148317
北岳・間ノ岳・塩見岳(2016.07)
http://4travel.jp/travelogue/11154465
悪沢岳・赤石岳(2017.08)
https://4travel.jp/travelogue/11276521

<日本百名山登山記録>
https://4travel.jp/travelogue/11346539

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 金曜日の夜、早朝に登山口に入るために、わざわざ東京の八王子まで行って夜行バス(毎日あるぺん号。前日に予約)で畑薙ダムへ。途中、東名高速の事故渋滞で遅れていたため、計画が水泡に帰すかと心配になりましたが、最終的に何とか30分程度の遅延で済みました。<br />バスは、急遽変更になったというマイクロバスだったため、狭くて窮屈で振動もあり、あまり眠れませんでした。

    金曜日の夜、早朝に登山口に入るために、わざわざ東京の八王子まで行って夜行バス(毎日あるぺん号。前日に予約)で畑薙ダムへ。途中、東名高速の事故渋滞で遅れていたため、計画が水泡に帰すかと心配になりましたが、最終的に何とか30分程度の遅延で済みました。
    バスは、急遽変更になったというマイクロバスだったため、狭くて窮屈で振動もあり、あまり眠れませんでした。

  • 6:20頃に畑薙臨時駐車場に到着。椹島への送迎バスは7:30が始発のはずでしたが、6:30発の臨時バスに乗れました(補助席でしたが)。山小屋の送迎バスという扱いなので、3000円で施設利用券を購入して乗車し、山小屋で支払の際に施設利用券を3000円分に充当できるという仕組みです。

    6:20頃に畑薙臨時駐車場に到着。椹島への送迎バスは7:30が始発のはずでしたが、6:30発の臨時バスに乗れました(補助席でしたが)。山小屋の送迎バスという扱いなので、3000円で施設利用券を購入して乗車し、山小屋で支払の際に施設利用券を3000円分に充当できるという仕組みです。

    畑薙第1ダム堰堤 名所・史跡

  • 悪路を走って約1時間で椹島(標高1100m)に到着。臨時バスに乗れたので、想定より約1時間早くスタートできました。行程が長いし、朝早い方が涼しいので有り難い。<br />ここから赤石岳まで標高差約2000mの登山です。

    悪路を走って約1時間で椹島(標高1100m)に到着。臨時バスに乗れたので、想定より約1時間早くスタートできました。行程が長いし、朝早い方が涼しいので有り難い。
    ここから赤石岳まで標高差約2000mの登山です。

    椹島ロッジ 宿・ホテル

  • ロッジから少し登ると赤石岳登山口。山小屋に泊まらないと送迎バスを利用できず(マイカーは乗り入れ禁止)、送迎バスは本数も少ないので、畑薙ダムからマウンテンバイクで来ている人もいるようです(未舗装の悪路を含む登りベースの約20kmなので結構大変と思われます)。

    ロッジから少し登ると赤石岳登山口。山小屋に泊まらないと送迎バスを利用できず(マイカーは乗り入れ禁止)、送迎バスは本数も少ないので、畑薙ダムからマウンテンバイクで来ている人もいるようです(未舗装の悪路を含む登りベースの約20kmなので結構大変と思われます)。

  • 標高約2500mの赤石小屋まではごく普通の登山道。ずっと登りが続くので汗だくに。<br />北アルプスと違って登山者は少なく、マイペースで静かな山歩きができました。

    標高約2500mの赤石小屋まではごく普通の登山道。ずっと登りが続くので汗だくに。
    北アルプスと違って登山者は少なく、マイペースで静かな山歩きができました。

  • 終盤には「歩荷返し」という急登。といっても、手も使って攀じ登るほど急ではない。

    終盤には「歩荷返し」という急登。といっても、手も使って攀じ登るほど急ではない。

  • 想定よりかなり早く2時間半程度で赤石小屋に到着!<br />既に1リットル以上消費していた水を補給しました。

    想定よりかなり早く2時間半程度で赤石小屋に到着!
    既に1リットル以上消費していた水を補給しました。

    赤石小屋 宿・ホテル

  • 小屋前から聖岳と兎岳が見えました♪<br />赤石岳や悪沢岳も見えましたが、次の富士見平からの方が見晴らしは良いです。

    小屋前から聖岳と兎岳が見えました♪
    赤石岳や悪沢岳も見えましたが、次の富士見平からの方が見晴らしは良いです。

  • 赤石小屋から30分弱で富士見平

    赤石小屋から30分弱で富士見平

  • 正面には赤石岳!

    正面には赤石岳!

  • 北側には荒川三山(右が悪沢岳、左が荒川中岳)!

    北側には荒川三山(右が悪沢岳、左が荒川中岳)!

  • 南側には聖岳!<br /><br />ちなみに東側は雲が多くて富士山は見えませんでした。

    南側には聖岳!

    ちなみに東側は雲が多くて富士山は見えませんでした。

  • しばらくアップダウンのあるトラバースの道が続く

    しばらくアップダウンのあるトラバースの道が続く

  • 赤石岳山頂に向けてのカールの急な登り。標高が高いせいか、息切れがして足も重くなってきたので、休みながらになってしまいました。槍ヶ岳の飛騨沢や荒川中岳のカールを登ったときと同じような感じ。<br />でもお花畑は綺麗でした♪

    赤石岳山頂に向けてのカールの急な登り。標高が高いせいか、息切れがして足も重くなってきたので、休みながらになってしまいました。槍ヶ岳の飛騨沢や荒川中岳のカールを登ったときと同じような感じ。
    でもお花畑は綺麗でした♪

  • ようやく稜線上に出ましたが、赤石岳山頂までの最後の登りもなかなか大変。

    ようやく稜線上に出ましたが、赤石岳山頂までの最後の登りもなかなか大変。

  • 赤石岳に登頂!2回登った百名山は富士山に続いて2座目です。<br />ガスってしまい景色が殆ど見えなかったのは残念。

    赤石岳に登頂!2回登った百名山は富士山に続いて2座目です。
    ガスってしまい景色が殆ど見えなかったのは残念。

    赤石岳 自然・景勝地

  • 山頂すぐ近くの赤石岳避難小屋でしばし休憩

    山頂すぐ近くの赤石岳避難小屋でしばし休憩

  • 赤石岳を後にして百間洞へ。下りが多いので比較的楽ですが、この辺り(というか赤石岳~聖岳にかけて全般的に)はザレて滑りやすい箇所が多かったです。

    赤石岳を後にして百間洞へ。下りが多いので比較的楽ですが、この辺り(というか赤石岳~聖岳にかけて全般的に)はザレて滑りやすい箇所が多かったです。

  • 聖岳が見えました。

    聖岳が見えました。

  • 広々とした百間平

    広々とした百間平

  • 樹林帯に向けて更に下り

    樹林帯に向けて更に下り

  • 沢沿いを少し歩いて、14:20頃に本日の宿「百間洞山の家(ひゃっけんぼらやまのいえ)」に到着。<br />計画では16時過ぎになりそうでしたが、1時間早くスタートできたお陰もあって早く着きました。<br />夕食付きで8000円。

    沢沿いを少し歩いて、14:20頃に本日の宿「百間洞山の家(ひゃっけんぼらやまのいえ)」に到着。
    計画では16時過ぎになりそうでしたが、1時間早くスタートできたお陰もあって早く着きました。
    夕食付きで8000円。

  • 4人部屋に3人だったので、ゆったりと過ごせました。夕食までしばし仮眠。

    4人部屋に3人だったので、ゆったりと過ごせました。夕食までしばし仮眠。

  • 17時から夕食。1回8人ずつとのことでしたが、早く着いたため最初の回でした。<br />トンカツはこの小屋の名物だそうで、16時までに着かないと食べられないそうです。

    17時から夕食。1回8人ずつとのことでしたが、早く着いたため最初の回でした。
    トンカツはこの小屋の名物だそうで、16時までに着かないと食べられないそうです。

  • 夕食後、翌日暗い時間に歩く予定のコースの視察を兼ねて、大沢岳に向かってみました。

    夕食後、翌日暗い時間に歩く予定のコースの視察を兼ねて、大沢岳に向かってみました。

  • 中盛丸山との分岐を右に進み、大沢岳の山頂へ。

    中盛丸山との分岐を右に進み、大沢岳の山頂へ。

  • 大沢岳に登頂!<br />縦走路からは外れているので登らない人も多いようですが、日本百高山の一つでもあるのでこの機会に登ってみました。

    大沢岳に登頂!
    縦走路からは外れているので登らない人も多いようですが、日本百高山の一つでもあるのでこの機会に登ってみました。

  • 登りとは反対方向に周回して小屋に向かいましたが、片側が切れ落ちている箇所がありました。

    登りとは反対方向に周回して小屋に向かいましたが、片側が切れ落ちている箇所がありました。

  • その先の下りにはゴーロ帯も。夜間にこのコースを歩かなくてよかったと思いました。

    その先の下りにはゴーロ帯も。夜間にこのコースを歩かなくてよかったと思いました。

  • 軽装のためか想定より早い1時間20分程度で一周して小屋に戻れました。

    軽装のためか想定より早い1時間20分程度で一周して小屋に戻れました。

  • 翌日、早めに目が覚めたので、予定より早く2:40頃に小屋を出発し、1時間弱で最初のピーク、中盛丸山(2807m)に登頂!ここも日本百高山の一つ。<br />真っ暗でライトの明かりのみが頼りなので、緑が少ない場所ではルート探しに若干手間取りました。

    翌日、早めに目が覚めたので、予定より早く2:40頃に小屋を出発し、1時間弱で最初のピーク、中盛丸山(2807m)に登頂!ここも日本百高山の一つ。
    真っ暗でライトの明かりのみが頼りなので、緑が少ない場所ではルート探しに若干手間取りました。

  • 間もなく日の出!

    間もなく日の出!

  • 小兎岳に登頂!<br />バックには、聖岳とその左に小さく富士山。

    小兎岳に登頂!
    バックには、聖岳とその左に小さく富士山。

  • 富士山!

    富士山!

  • 次のピークの兎岳へ。この辺りでライトは不要になりました。

    次のピークの兎岳へ。この辺りでライトは不要になりました。

  • 兎岳(2818m)に登頂!

    兎岳(2818m)に登頂!

    兎岳 自然・景勝地

  • 次のピークはいよいよ聖岳!

    次のピークはいよいよ聖岳!

  • 歩いてきた赤石岳~大沢岳~中盛丸山。<br />聖岳までひたすらアップダウンが続きました。

    歩いてきた赤石岳~大沢岳~中盛丸山。
    聖岳までひたすらアップダウンが続きました。

  • 聖岳に向かう途中で振り返って兎岳

    聖岳に向かう途中で振り返って兎岳

  • 聖岳には赤っぽい岩が目に付きました。

    聖岳には赤っぽい岩が目に付きました。

  • 振り返って、大沢岳~兎岳あたり

    振り返って、大沢岳~兎岳あたり

  • 聖岳の山頂まであと少し。<br />ちなみに、百間洞から聖岳山頂までは誰にも会いませんでした。

    聖岳の山頂まであと少し。
    ちなみに、百間洞から聖岳山頂までは誰にも会いませんでした。

  • 聖岳(3013m)に登頂!<br />日本百名山の57座目。<br />百間洞から4時間近くもかかり遠かった!<br />バックには赤石岳。

    聖岳(3013m)に登頂!
    日本百名山の57座目。
    百間洞から4時間近くもかかり遠かった!
    バックには赤石岳。

    聖岳 自然・景勝地

  • 少し先の奥聖岳へ。往復30分程度でした。

    少し先の奥聖岳へ。往復30分程度でした。

  • 奥聖岳の山頂!

    奥聖岳の山頂!

  • 東側には富士山が見えました♪

    東側には富士山が見えました♪

  • 富士山!

    富士山!

  • 北側には赤石岳♪<br />その右には悪沢岳、左には仙丈ヶ岳が少し見えました。

    北側には赤石岳♪
    その右には悪沢岳、左には仙丈ヶ岳が少し見えました。

  • 仙丈ヶ岳をズーム

    仙丈ヶ岳をズーム

  • 歩いてきた大沢岳、中盛丸山方面。<br />バックには中央アルプスや北アルプスが見えました♪

    歩いてきた大沢岳、中盛丸山方面。
    バックには中央アルプスや北アルプスが見えました♪

  • 中央アルプス!その向こうには御嶽山も。

    中央アルプス!その向こうには御嶽山も。

  • 北アルプスの槍・穂高!

    北アルプスの槍・穂高!

  • しばし景色を楽しんでから聖岳に戻りました。

    しばし景色を楽しんでから聖岳に戻りました。

  • 再び聖岳山頂

    再び聖岳山頂

    聖岳 自然・景勝地

  • 赤石岳は奥聖岳からの方が若干眺めが良い。悪沢岳は赤石岳に隠れています。

    赤石岳は奥聖岳からの方が若干眺めが良い。悪沢岳は赤石岳に隠れています。

  • 南アルプス最南部の上河内岳~光岳方面。どれが光岳か分かりませんが。<br />いつか今回の続きでこの稜線も歩いてみたいですが、更にアクセスが悪いのが難点。

    南アルプス最南部の上河内岳~光岳方面。どれが光岳か分かりませんが。
    いつか今回の続きでこの稜線も歩いてみたいですが、更にアクセスが悪いのが難点。

  • 聖岳山頂からはザレた急な長い下り

    聖岳山頂からはザレた急な長い下り

  • ここを登るのはなかなか大変そうです。

    ここを登るのはなかなか大変そうです。

  • 小聖岳への稜線

    小聖岳への稜線

  • 小聖岳から聖岳♪

    小聖岳から聖岳♪

  • 富士山には雲がかかってしまいました。

    富士山には雲がかかってしまいました。

  • 小聖岳の先は樹林帯。お花畑が綺麗。

    小聖岳の先は樹林帯。お花畑が綺麗。

  • 聖平には木道。正面に聖岳が見えました♪

    聖平には木道。正面に聖岳が見えました♪

  • 聖平小屋で少し休憩。水場で補給できました。

    聖平小屋で少し休憩。水場で補給できました。

    聖平小屋 宿・ホテル

  • 聖平小屋からは細かいアップダウンが長く続き、なかなか標高が下がらない。

    聖平小屋からは細かいアップダウンが長く続き、なかなか標高が下がらない。

  • 断崖絶壁の淵に碑が設置されていました。<br />「故佐藤修一青山白雲人 昭和45年5月20日」と刻まれていましたが、どのような方なのか不明。<br />

    断崖絶壁の淵に碑が設置されていました。
    「故佐藤修一青山白雲人 昭和45年5月20日」と刻まれていましたが、どのような方なのか不明。

  • 碑の場所から谷を見下ろすと2本の滝が見えました♪

    碑の場所から谷を見下ろすと2本の滝が見えました♪

  • 丸太の橋

    丸太の橋

  • ここでも2本の滝が見えました。

    ここでも2本の滝が見えました。

  • 左側の滝

    左側の滝

  • 右側の滝

    右側の滝

  • ガレた沢を渡ったり

    ガレた沢を渡ったり

  • 崩落したような場所を歩いたり

    崩落したような場所を歩いたり

  • 吊橋を渡ったりしましたが

    吊橋を渡ったりしましたが

  • 登山口まではまだまだ長い。。。

    登山口まではまだまだ長い。。。

  • 聖岳を見納め

    聖岳を見納め

  • かなり下ってから吊橋を渡ると

    かなり下ってから吊橋を渡ると

  • 再びゆるやかな登りの多いトラバース道

    再びゆるやかな登りの多いトラバース道

  • 最後は下って、ようやく聖沢登山口に到着!

    最後は下って、ようやく聖沢登山口に到着!

  • 自動車も走る道を歩いて椹島へ

    自動車も走る道を歩いて椹島へ

  • 最後は再び登山道

    最後は再び登山道

  • 椹島ロッジに到着!

    椹島ロッジに到着!

    椹島ロッジ 宿・ホテル

  • ロッジで昼食に赤石カレーを頂きました(1000円)。<br />ロッジでは速度が遅いながらもwifiが使えました。携帯は圏外なので有り難い。

    ロッジで昼食に赤石カレーを頂きました(1000円)。
    ロッジでは速度が遅いながらもwifiが使えました。携帯は圏外なので有り難い。

  • 14:00発の送迎バスで畑薙臨時駐車場へ。バスは1台でほぼ満席でした。<br />乗車するには、受付で山小屋の領収書を提示して整理券をもらう必要があります。

    14:00発の送迎バスで畑薙臨時駐車場へ。バスは1台でほぼ満席でした。
    乗車するには、受付で山小屋の領収書を提示して整理券をもらう必要があります。

  • 車窓からの景色

    車窓からの景色

  • 畑薙臨時駐車場からは乗合タクシーで静岡駅へ。<br />途中、畑薙ダムの近くの「白樺荘」に立ち寄って温泉に入浴できました(510円)。

    畑薙臨時駐車場からは乗合タクシーで静岡駅へ。
    途中、畑薙ダムの近くの「白樺荘」に立ち寄って温泉に入浴できました(510円)。

    赤石温泉 白樺荘 温泉

  • こちらが利用した乗合タクシー。何と乗客は自分一人でした。<br />静鉄バスを利用するよりも椹島出発のタイムリミットが1時間遅くなるので、バスよりも少し高いですが2日目の行程の長い今回はこちらを利用しました。<br /><br />千代田タクシー・南アルプスアクセスパック(4800円)<br />http://chiyodataxi.com/page0156.html

    こちらが利用した乗合タクシー。何と乗客は自分一人でした。
    静鉄バスを利用するよりも椹島出発のタイムリミットが1時間遅くなるので、バスよりも少し高いですが2日目の行程の長い今回はこちらを利用しました。

    千代田タクシー・南アルプスアクセスパック(4800円)
    http://chiyodataxi.com/page0156.html

  • 途中の富士見峠で休憩。<br />天気が良ければ展望台からは南アルプスが見えるようですが、霧に包まれて真っ白で何も見えませんでした。この辺りは霧が発生しやすいようです。

    途中の富士見峠で休憩。
    天気が良ければ展望台からは南アルプスが見えるようですが、霧に包まれて真っ白で何も見えませんでした。この辺りは霧が発生しやすいようです。

    富士見峠 自然・景勝地

  • 予定よりかなり早い18:23頃に静岡駅に到着。下界は酷暑でした。

    予定よりかなり早い18:23頃に静岡駅に到着。下界は酷暑でした。

    静岡駅

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ねもさん 2018/07/29 17:29:09
    南アルプス南部にようこそ!
    mondoさん ご投票ありがとうございます。
    もう驚きを通り越して何と賞賛してよいやら…… 私が亀さんのように3泊した行程を1泊で(@_@) TJARに出場しては?(笑)
    しかも大沢岳と奥聖岳にも!? お察しかと思いますが、赤石岳ー聖岳の間は一般人には辛いので、縦走する人は少ないです。さらに大沢岳はかなり寄り道なので、ますます少ない。
    いやぁ静岡市の名誉市民に推したいくらいの拍手!

    光岳は「分からない」と書かれている画像の右奥に見える山頂がわりと平な塊です。
    でも登って楽しいかは…… mondoさんが南アルプス南部が好きならお薦めしますが、今回の2座のような感激はどうでしょう。私も一度しか登ってません。
    なんで深田久弥は光岳なんか選んだのでしょうね。ここで選ぶなら上河内岳でしょう、と私は思います。

    mondo

    mondoさん からの返信 2018/07/30 22:58:16
    RE: 南アルプス南部にようこそ!
    ねもさん、こんにちは。

    確かに赤石岳〜聖岳は人がとても少ないですね。
    私にとっては、聖平小屋〜聖沢登山口のような展望の少ない樹林帯を延々と歩くよりも、景色を楽しめる稜線歩きの方が楽しいです。
    今回はガスや夜間で残念ながらその区間の景色をあまり見られませんでしたが、ねもさんの旅行記を拝見して、こんな景色だったんだと分かりました。畑薙まで路線バスを使って行かれるところや、昼頃に登り始めて聖平小屋まで行かれるところなど、流石南アルプスに熟練されていますね。
    走るのは苦手で長時間歩く体力・脚力もないのでTJARは無理です(笑)

    光岳を教えて頂きありがとうございます。
    周囲の山に比べて特に高いわけでもなく、山容が特徴的というわけでもなさそうなので、百名山に選ばれたのは不思議ですね。
    南アルプスは鳳凰山〜聖岳まで歩いたルートが繋がっているので、いつか上河内岳〜光岳の稜線を一度は歩いてみたいと思います。

    ねも

    ねもさん からの返信 2018/07/30 23:46:52
    さすが!
    mondoさん ご返信&ご投票ありがとうございます。
    鳳凰山〜聖岳まで歩いた!? さらりと言いますね。早川尾根や仙塩尾根も歩いたんですか? そりゃ拍手喝采です。どっちも人に会わなかったでしょう? あんまり人が来ないので早川尾根小屋なんか閉鎖に(すみません、仙塩尾根はまだです)
    上河内岳から行く光岳は果てしなく遠いですが、mondoさんらしいと思います。私がたどり着いた光岳小屋のノート式宿帳を見たら9割は易老渡からの往復でした。光岳なんかどうでもよいけど百名山のスタンプは押しておきたい人たちですね。
    もうお分かりと思いますが、mondoさんのように百名山やってる人は尊敬してます。反面、最短コースで山頂往復するだけの百名山信者は…… スタンプ押すのがうれしいんでしょうかね? 百名山完踏したら山をやめちゃう人もいるというから驚きます。
    妄言お許しください。

    mondo

    mondoさん からの返信 2018/07/31 23:52:22
    RE: さすが!
    今のところ繋がっているのは夜叉神峠〜鳳凰山〜広河原〜北岳〜間ノ岳〜塩見岳〜悪沢岳〜赤石岳〜聖岳です。間ノ岳〜塩見岳や三伏峠〜荒川中岳は人が少ないですね。
    いつか早川尾根や仙塩尾根も歩いて甲斐駒・仙丈とも繋いでみたいものです。
    光岳〜上河内岳は畑薙ダムからだと1泊では厳しそうなので、アクセス困難ですが易老渡から周回するしかないかなと思っています。

    白馬大雪渓、凄いですね。昨年別ルートで白馬岳に登った際に見えましたが、かなり急そうに感じました。雪上を歩くスキルがない私には滑落が怖いので難しそうです。

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