2018/05/27 - 2018/06/21
96位(同エリア386件中)
小心者さん
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リヴネからの寝台列車は朝6時にキエフに到着。
通路沿いの2等寝台・上段は、誰も落ちないのが不思議なほどの狭さで、落下防止の配慮も一切なかった。
こんなところで落下して伝説を作りたくないし、虚弱だけに骨折どころか死ぬ可能性もあるので、正直ほとんど眠れなかった。
(私の予想では、既に500万人ほどが落下していると思う)
到着後、キエフ駅構内のベンチでちょっと居眠りしようかと思ったが、治安に若干の不安を覚えたため、宿のあるポディール地区へと移動する。
【旅程】
□05/27 出国 機内泊
□05/28 リヴィウ泊
□05/29 リヴィウ泊
□05/30 リヴィウ泊
□05/31 リヴィウ泊
□06/01 ドゥブノ泊
□06/02 ドゥブノ泊
□06/03 ドゥブノ泊
□06/04 ドゥブノ泊
□06/05 夜行寝台列車
■06/06 キエフ泊
■06/07 キエフ泊
□06/08 キエフ泊
□06/09 キエフ泊
□06/10 キエフ泊
□06/11 夜行寝台列車
□06/12 カーミャネツ・ボディリスキー泊
□06/13 カーミャネツ・ボディリスキー泊
□06/14 チェルニフツィ泊
□06/15 チェルニフツィ泊
□06/16 夜行寝台列車
□06/17 コーベリ泊
□06/18 夜行バス
□06/19 ワルシャワ泊
□06/20 機内泊
□06/21 帰国
□06/22~ 床に臥す
為替レート:1グリブナ≒4円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日のキエフは寒くてびっくり。
宿は、ポディール地区にある『ポドルスキホステル』。
この辺りの地図がどういうわけかさっぱり理解できず、迷って迷って迷いまくる。
3泊したけど、毎日迷って大変だった。
恐るべし、私の脳。 -
人に尋ねまくって、どうにかホステルに辿り着く。
眠くてヘロヘロだったため、チェックインの14時まで食堂で休ませてもらう。
テーブルに突っ伏して眠りこけた。
バス・トイレ共用の個室、1泊1100円くらい。
地下鉄『タラサ・シェフチェンカ』駅から徒歩8分だ(そうだ)が、私は毎回迷いまくったので、その便利さはほとんど感じられなかった。 -
眠りこけてちょっと元気になったので外出する。
道行く女性に「近くに食堂はないですか?」と尋ねると、10分ほど南に歩いた先の大通りにある、とのこと。
大通りまで行くと、ピザ屋や寿司屋、サンドイッチ店などが並んでいて悩ましい。
ついでに、明日か明後日に訪れる予定の『チェルノブイリ博物館』の場所を確認しておこうと地下鉄『コントラクトヴァ・プローシチャ駅』まで行ってみる。
すると、プザタハタ発見! -
リヴィウで既にお馴染みなので、気楽に入店。
頂いたのは、定番のボルシチとサーロ(豚の脂身の塩漬け)。
何と言っても『軽く済ませる』ことができるのがありがたい。 -
プザタハタはだいたい地下か二階がカフェになっている。
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二階のカフェで眠気覚ましのカプチーノ。
そして『チェルノブイリ博物館の確認』はすっかり忘却する。
そして、驚くなかれ、チェルノブイリ博物館に行くことすらそのまま忘却してしまった。 -
ホステルへ向かいながらの散歩。
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ド派手な建物があったので、しれっと入ってみる。
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ビジネスセンターみたいだったので退散。
海外では『よくわからないフリ』をしてちょいちょい不法侵入をやらかす。
いつか射殺されるかも。 -
教会があったので立ち寄ってみたら、まさかの地下が礼拝室だった。
要するに、この見えている部分はがらんどう。 -
教会のモザイク画
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ポディール地区は、古い建物にレトロな看板が似合う素敵なエリア。
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美しいデザインの入口
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キエフに来て感じたのは、英語の通じる率が高いということと、
ほぼ100%、足を止めて話を聞いてくれるということ。
しかも大抵の場合、とても親切に教えてくれる。 -
自己アピールがすごい。
「誰かと写った」自分の写真がびっしり。 -
シナゴーグ
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外で写真を撮っていると、招き入れてくれた。
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入口手洗い所のステンドグラス
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道行く人に教えてもらったスーパーマーケットで惣菜を買って帰る。
チキンカツとロールキャベツとコールスロー。
そして昨日買ったガーリックバターバゲットの残りで夕食。
胸焼けを覚えつつ、早めの就寝。 -
翌朝。
昨日寒かったので長袖で出かけたら、普通に暑くて、戻って着替える。
『コントラクトヴァ・プローシチャ駅』の南のエリアへ。
『チェルノブイリ博物館』のことは忘却の彼方。 -
素敵な陶製のベンチ
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しかし、人通りが多くて休みづらい。
ついでに、喫煙率高し。 -
『MYKOLA PRYTISK CHURCH』
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教会内部
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安定のピンぼけ
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塀の隙間から廃屋をガン見。
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肉食系レストラン
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近くにROSHENのお店があったのでチョコレートを一本。
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いたるところにカフェやバーがある。
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素敵なお店を見つけるのも楽しみの一つに。
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む、あれは…
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ちょっと洒落たアイリッシュパブで昼ごはん。
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シーフードパスタ 約200円。
シンプルに見えるが、海鮮たっぷりでとても美味しかった。 -
アンドレイ坂へ向かう途中の教会。
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教会内部
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何かわからんが、絶対にハリボテ。
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アンドレイ坂
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ウクライナ、特にキエフではこういう壁画をよく見かけた。
この部分には窓を造らないのか? -
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連れていってください。
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誰?
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坂の途中、丘の上へと続く階段があったので上ってみる。
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ドニエプル川方面
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アンドレイ坂を見下ろす
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再びアンドレイ坂へ。
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坂の途中には露店が並ぶ。
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なにこれこわい
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『アンドレイ教会』
修復を済ませたのか、とてもきれい。 -
『歩き方』には無料となっていたが、有料になっていた。
確か50グリブナだったかな -
教会の前には 謎の像
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女性の右手指には指輪がびっしり。
『小指を触ると金持ちに』みたいなジンクスがあるに違いない。
さすりさすり。 -
男性のお尻にはなぜかクワガタ。
これも触られまくっている様子だが、どういうご利益があるのだろう? -
こすられすぎ。
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路上に置かれたピアノ。
この時は「粗大ごみ?」と思ったが、多分パフォーマー用? -
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歴史博物館そばの教会。
後ろにはアンドレイ教会が見える。 -
ユニークな公園『Landscape-Alley』
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かわいいような
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こわいような
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やっぱりこわいような
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シャクレとるね。
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ひょっとして『歯』に重きを置いているのか。
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座っておられる。
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拡大図
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いちゃついとるね。
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子供の顔が描かれた塀。
これはかわいいんだが… -
これはかなり怖い。
目が完全にイッちゃってる『夢見るアリス』 -
歯の一本一本まで作り込まれていて、ますます怖い。
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彼女の背後は遊具になっている。
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アリスとセットで夢に出てきてうなされそう。
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なんかいろいろあるわ。
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糞ころがしとるね。
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一人用椅子製造機
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安定感抜群でとても座り心地が良い。
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ベンチ その1
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ベンチ その2
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ベンチ? その3
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多分ベンチ その4
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顔の上にビーンズ型のガラスを載せて佇む像。
妙に惹かれる。 -
なんだろう?
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まずは色のセンスからとやかく言いたい。
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理解できず
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おっ。素敵なカフェ。
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でもこういう雰囲気の方が好き。
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覗きたい!
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建築途中か、廃屋か。
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公園を抜けると鮮やかな壁画。
あれだけ坂を上ったのに、下りないことが不思議だ。 -
リヴィウスクエアにある『リヴィウ・クロワッサン』で休憩。
クロワッサン単体が食べたかったのだが、ボリューミーなサンドイッチしかなかったので断念。 -
カフェラテだけ頂く。100円くらいだったかな。
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すぐそばの大きな廃墟
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落書きが雑い。
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先が気になるが、タトゥーびっしりなおにいさんがチラチラ見えるのでやめとくかな。
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『Grey Theatre』
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黄金の門へと向かう道中。
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『ステインゲル男爵の家』のバルコニーの下で雑談中の二人。
写真を撮っていると、ガイドさんに連れられたアジア人観光客から
「なになに? これって有名なの?」と尋ねられた。 -
『イコン・ミュージアム』
さっきの人たちが「無料ですってよ」と教えてくれたので見学。 -
メーターボックスが美味しそう。
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『黄金の門』
最近は『自分が入らなくても良い名所』が少しわかってきたように思う。 -
隣には噴水を囲むカフェ。
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黄金の門を通り越し、
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突然現れた日本語にしばらく見とれる。
…ちょっと何言ってるのか…(無知ですみません) -
『ウラジーミル聖堂』
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撮影は50グリブナ
とても美しかったので、後日また訪れた。 -
道端に『ベルリンの壁』があって意表を突かれる。
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説明プレートがなかったら分からなかった。
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意外と薄かったんだなぁ…
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オペラハウスに立ち寄り、今朝ネット予約したチケットを購入する。
窓口のおねえさんがとても優しい。 -
キエフは首都なので身構えていたが、道を尋ねるたびに笑顔を返してくれる。
グーサインがついていることもある。
そして「BYE!」と言って去っていく。
ウクライナという国がどんどん好きになる。 -
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『ソフィア大聖堂』
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ここも「後で来よう」と思って、結局入りそびれた。
疲れてくるとつい後回しにする悪癖。反省しよう。 -
窓があると壁画も縮小されるようだ。
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『聖ミハイルの黄金ドーム修道院』
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内戦の犠牲者だと思われる。
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ケーブルカーと地下鉄を乗り継いで帰ろうかと思ったが、地図が難解すぎるので、アンドレイ坂を下ってポディール地区へと向かうことに。
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時刻は19時頃。
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露店の多くは店じまい。
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真っ白な観覧車。たもとには3D映像館もある。
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路上ではピアノ演奏。
その足元には白黒二匹の犬。 -
すぐそばのプザタハタで夕食。
スープコーナーに置いてある『パンプーシュカ』にハマった。
ズシッとするほどニンニクバターが染み込んだ、ふかふかのパン。 -
『コントラクトヴァ・プローシチャ』側から帰ると、迷わず宿にたどり着けることを発見。
ただし、迷わなくてもけっこう遠い。 -
壁画、隅々まで見逃せない。
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