2018/05/05 - 2018/05/05
857位(同エリア2725件中)
船尾唯智さん
舞鶴から20時間もかけての小樽への長丁場のフェリー旅も終盤に差し掛かりました。
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一眠りして目が覚めたら、夕方近く。遂に奥尻島が見えました。北海道エリアに突入です。そして携帯も電波が入るようになります。
しかし午前中の素晴らしい晴天とは一転、今にも泣き出しそうな天候になっていました。 -
フォワードサロンからの景色もご覧の通り。
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フロントにあるモニター。現在位置を紹介。
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「はまなす」船内にあるフロントの様子。
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この船、賞を受賞していました。
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この船に乗ったのは、積丹半島を海から眺めるという目的もありましたが、遂に雨が降り出す。そして日没も怪しい。
空が鉛色になると、海まで鉛色になってしまう。ただ波は相変わらず穏やかなのが唯一の救い。 -
寿都沖を差し掛かり、積丹半島の神威岬沖へと向かいますが、さて積丹半島は見えるか?
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仕方ないのでレストランで夕食。新日本海フェリーのレストランの名物とも言えるビーフシチュー。これは個人的に「死ぬ前に食べたいもの」の1つに挙げたいほど美味い(笑)
レストランでは北海道フェアをやってましたが、レストランでは多くのお客さんがビーフシチューをたのんでました。皆さんよく分かっておられるようで(笑)
というか、これから船内の乗客が北海道に上陸しようとするのに、船内で北海道のもの食っても仕方ないかな?(笑) -
ようやく積丹半島が見えたものの悪天でご覧の通り(笑)
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神威岬越えたら、小樽へはあと1~2時間。
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日本最長レベルを誇る長い航路の旅路も終わりに差し掛かります。
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小樽に着くまでマッサージチェアでまったり。
ゴールデンウィークでも混雑や窮屈さを感じさせない船旅は最高です。 -
小樽のフェリーターミナルからは小樽築港駅→小樽駅へのバスがありますが、フロントに事前に申し出ないといけません。
私は申し出を忘れ、あわててフロントに行ったら、既に他の客が申し出ていたので事なきを得ました。 -
遂に小樽の夜景が見えてきました。小樽港着岸です。
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下船後、小樽港は長い通路を歩きます。
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お世話になった「はまなす」。
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小樽のフェリーターミナルの中。舞鶴とは異なり、真新しさの感じられる建物です。
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フェリーターミナル内では歴代の新日本海フェリーの船の模型も展示されていました。
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フェリーターミナルの外からバスで小樽駅へ。
運行は北海道中央バス。さすが北海道の大手バス会社、運賃支払いには九州の西鉄のnimocaも使用できました(笑) -
小樽駅に到着。20時間の楽しい船旅もあっという間でした。
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