2018/05/04 - 2018/05/05
95位(同エリア363件中)
船尾唯智さん
ゴールデンウィーク、まだ未乗だった新日本海フェリー舞鶴→小樽航路に乗りました。ゴールデンウィークに混雑を回避するのに安くて最高の船旅でした。
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出発は神戸三宮のバスターミナル。ここは流石にゴールデンウィークで混雑してました。
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何故神戸からバスかと言うと、バス&フェリーのバス得きっぷがあったため。
新日本海フェリーの旅客運賃はシーズンで変動し、このゴールデンウィークもやや高めの運賃なれど、このバス得きっぷを使うと、フェリーの旅客運賃にたった100円の追加で神戸三宮→舞鶴フェリーターミナルの高速バスに乗れる。これは安い!(笑)
ちなみにこの高速バスの運賃は神戸三宮→舞鶴フェリーターミナル間で2100円です。 -
やがて舞鶴行バスが登場。ゴールデンウィークの多客輸送で二台やってきました。どっちに乗ればいいか迷いましたが、運転手さんに尋ねたら①号車でした。
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途中ゴールデンウィークの渋滞もなく時間通りに舞鶴のフェリーターミナルに到着しました。確かにバスの利用は多めでしたが、西舞鶴駅や東舞鶴駅で殆どが下車し、このフェリーターミナルで降りた客は自分も含めて3人のみ。
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ちなみに高速バスの終点はここではなく、京都交通の舞鶴営業所。バスは客ゼロのまま、舞鶴営業所に向かって去って行きました。
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舞鶴フェリーターミナルのビルは古く、随所に昭和レトロな香りがプンプンします。
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乗船手続きを終え待合室で乗船開始を待ちます。バスからの客は3人のみでしたが、フェリーターミナルの中はさすがゴールデンウィークで人が多いでした。
ただこれから乗るフェリーは1万トン級の大型ということもあり、船内の道中では気に触る程の混雑ではないでしょう。それは去年のゴールデンウィークに乗った新日本海フェリー苫小牧→敦賀航路「すいせん」で経験済み。 -
乗船開始まで外からフェリーを眺めてみる。いやあ、ホントに大きい。撮影しても船体全部が入りきらない。
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この航路につくフェリーは「あかしあ」と「はまなす」。今日自分が乗るのは「はまなす」でした。
新日本海フェリーは北海道にちなんだ愛称をフェリーにつけますね。 -
遂に乗船開始。船内に入るとホテルのようなロビー。
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乗船記念撮影にはいい舞台。
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プロムナードの様子。去年乗った「すいせん」より古いので、やや古さを感じるのは否めないところ。
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カフェのエリア。こちらは夜の雰囲気満点ですが舞鶴出港の時は営業はしてませんでした。
去年乗った「すいせん」は苫小牧出港が深夜なのにも関わらずカフェが営業していたのですが。 -
船内の配置図
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フロントでは夜のつまみを売っていたので、しばしビールと枝豆で夜の出港を待ちます。
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今回の船旅の寝床は一人旅なのでツーリストA。最安値クラスですがカーテンがあります。
また、このツーリストAは普通は2段寝台なのですが、一部写真のように天井が高い1段のみの寝台もあります。
最初ネット予約した時に自動的に2段寝台となってましたが、後日1段寝台のことを知り、ネット予約で寝台を変更しました、 -
出港後アルコールですぐに眠りにつき、目がさめると朝。ここで前面展望が楽しめるフォワードサロンに行きます。
去年乗った「すいせん」にもフォワードサロンはありましたが、この「はまなす」は禁煙用のフォワードサロンと喫煙用のフォワードサロンと2種類の部屋がありました。
なお夜間、このフォワードサロンはカーテンが閉められ、前面展望は見れません。 -
フォワードサロンの様子。いやぁクルーズ旅の雰囲気を盛り上げてくれますね。
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そこから眺めた前面展望の様子。フロントガラスに海水がついていて、目覚めに相応しい景色とはならなかったのが残念(笑)
けど今日も天気が良く、冬の日本海とは違ってべた凪状態なので、楽しい船旅を楽しめそうな予感。
日本海の船旅を楽しむならこの時期がベターかな。 -
フロントに行って、そこのモニターでフェリーの位置状況を確認すると、佐渡・能登半島沖を航行していました。
このあたりから携帯の電波が届かないエリアに突入します。(続く)
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