2018/06/27 - 2018/07/01
1128位(同エリア2723件中)
まうさん
4泊5日で札幌・小樽一人旅に行ってきました。行きはLCC、帰りはフェリーです。
1日目:バニラエアで成田→新千歳空港。小樽へ移動 <小樽泊>
2日目:小樽・祝津観光 <小樽泊>
3日目:札幌観光、定山渓温泉へ移動 <定山渓温泉泊>
4日目:札幌観光、苫小牧からフェリーさんふらわあさっぽろに乗る <船中泊>
5日目:大洗着、帰宅
2日目は小樽と祝津を観光。ランプの灯る北一ホールで朝ごはん、かま栄のパンロール、祝津のニシン焼き定食、小樽B級グルメのあんかけ焼きそばなど、いろいろ美味しいものを食べました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿は素泊まりなので、北一ホールでモーニングを食べることにした。朝8:45からのランプの点灯作業に合わせて出かける。
歩いて行く途中にあった、梅屋商店。明治39年(1906)建築。 -
旧第四十七銀行小樽支店。建築は昭和初期。
旧第四十七銀行小樽支店 名所・史跡
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旧三井銀行小樽支店。今は小樽芸術村という施設。この辺りは「北のウォール街」と言われたそうで、たしかに元銀行の建物が多い。
旧三井銀行 小樽支店 名所・史跡
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小樽に来る前は、てっきり古い建物は運河辺りだけかと思っていた。実際は広範囲にたくさんあって、全体的にレトロな雰囲気の街。とても気に入った。
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北一ホール到着。8:30過ぎでもう開いていたので入ってみる。
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貨物運搬用のトロッコのレールが残っている。石造りで雰囲気あるなあ。右側が喫茶店になっている。
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ちょうどランプの点灯作業が始まったところ。
北一ホール グルメ・レストラン
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一番乗り~♪ アルコールランプの匂いがする。
最初にレジで注文するセルフサービス式だった。 -
モーニングセット720円。スモークサーモンとクリームチーズのオープンサンドとコーヒー。味は普通だけど、ここの売りは何といってもこの雰囲気だろう。
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座って食べている間も、着々と点灯作業が進む。シャンデリアのランプに火を入れている。
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イチオシ
点灯作業を終えたシャンデリアが上に上がった。ランプの明かりだけで、ムード満点。
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北一ホールを出て、かま栄工場直売店へ。ここで噂のパンロールを食べるのだ。
かま栄 工場直売店 グルメ・レストラン
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ガラス越しにかまぼこ作りを自由に見学できる。
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イートインコーナーでパンロール216円を食べる。中は美味しいかまぼこ。外側のパン生地はサクサクだった。
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小樽はガラスが有名なので、ガラス細工のお店がたくさんある。せっかくなのでちょっと覗いて、ピアスを自分用のお土産に買った。
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日本銀行旧小樽支店。金融資料館になっていて、無料で入れる。
日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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フラッシュは禁止だけど撮影はOK。レトロなカウンターと天井。
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一億円を持ち上げてみようというコーナー。一億なんて庶民は見ることもない大金だけど、意外とコンパクトなんだな。でも重かった。
背後の塊はもし全部一万円札だったら1,000億円になるそうだ。 -
祝津へはバスもあるけど、船で行ってみようと観光船乗り場にやってきた。
青の洞窟クルーズについて聞いている人が何人かいた。ここから出る船ではないので、向かいの観光案内所を紹介されていた。青の洞窟って人気なんだな。 -
11:00発の観光船「あおばと」で出発。祝津までは片道700円、約20分。
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日和山灯台が見えてきた。
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祝津はニシン漁で栄えた町。
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祝津港に到着。観光船はこの後、オタモイ海岸を周遊して小樽に戻る。他の乗客はこの周遊コースのようで、祝津で降りたのは私とオジサン一人だけ。
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イチオシ
祝津漁港。漁船の向こうに赤と白の日和山灯台が見える。
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漁船の上にカラスがいた。なんか咥えてる。魚かな?
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祝津漁港からすぐ、青塚食堂。人気のお店らしいので入れるか心配だったけど、平日だし、お昼には少し早かったのですんなり入れた。
民宿 青塚食堂 グルメ・レストラン
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店の前でオジサンが焼いていたニシンがすごく良い匂いで美味しそうだったので、注文はあっさりと特大ニシン焼き定食に決定。1,390円。本当に大きいニシンで美味しかった~♪ 付け合わせの塩辛も自家製っぽくて、あまり塩辛くなくて美味しい。
地元の人(長靴履いて漁師さんぽかった)は味噌ラーメンとかカツカレーとか、魚料理じゃないものを頼んでいたので、メニューはいろいろあるみたい。 -
青塚食堂の近くに旧白鳥家番屋。建築は明治10年代。
番屋っていうのは、ニシン漁の漁師さんが泊まり込んでいたところをいうらしい。旧白鳥家番屋 名所・史跡
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歩いて「にしん御殿小樽貴賓館」へ。ニシン漁で富を築いた青山家が、大正時代に建てた別荘。
ちょうど庭に牡丹や芍薬が咲いていた。庭は無料で入れる。にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸) 名所・史跡
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白い花。牡丹? 芍薬? 品種名の記載はないので分からない。
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ピンクと白の二色咲き。
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黄色の花。真ん中が赤くてエキゾチックな感じ。
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イチオシ
貴賓館の中。天井に日本画が描かれていて、すごく綺麗。ここまでは無料。この先は有料で、写真撮影も不可。大人1,080円でちょっと高いけど、せっかくなので入ってみた。
色んな高級木材が使われていて、日本や中国の工芸品が置いてある。洋間もあった。豪華だけど派手ではなくて、センスが良い。二階の女主人が晩年に好んだ部屋は6畳間で庭が見下ろせて、個人的に気に入った。やっぱり6畳間って日本人的にちょうどいいサイズな気がする。 -
貴賓館を出て、祝津パノラマ展望台へ向かう。途中、かわいい三毛猫に遭遇。
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おたる水族館。この脇の道を登っていくと、祝津パノラマ展望台。
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イチオシ
展望台に到着! 日和山灯台が見える。
祝津パノラマ展望台 名所・史跡
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別の方角の景色も良い。切り立った海岸線がダイナミック。
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日和山灯台のほうにも行ってみた。灯台は門に鍵が閉まっていて、すぐそばまでは行けない。
高島岬 / 日和山灯台 自然・景勝地
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灯台周辺から、祝津漁港が見渡せる。良い景色だけど、ここで雨が降ってきた。
おたる水族館前まで戻り、そこからバスで小樽駅方面へ戻る。 -
日帰り温泉に行きたいので、手宮バス停で降り、少し歩いて手宮公園へ。小樽港が見える景色の良い公園。雨も止んだ。
手宮公園 公園・植物園
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シロツメクサや背の高いタンポポみたいな花(ブタナというらしい)のお花畑。
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日帰り温泉施設の「湯の花 手宮殿」。今日はたくさん歩いて疲れたし、あとはここでお風呂に入ってのんびりする。
大人650円。タオルと館内着の手ぶらセットが400円。二階の休憩所でテレビ見たり文庫本読んだりしてのんびり。ニュースで東京は夏日だと言っていたけど、小樽は気温20度くらいで過ごしやすかった。あまり天気は良くなかったけど。小樽天然温泉 湯の花 手宮殿 温泉
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夕食もここの食堂で済ます。小樽B級グルメのあんかけ焼きそば730円。美味しかった。帰りはぶらぶら宿まで歩いて戻った。
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