2018/04/27 - 2018/05/05
2位(同エリア264件中)
旅行三昧さん
今年1月1日に田縣神社の初詣を投稿して以来、約5カ月振りの投稿。
仕事が忙しかったとか、車を買い替えて車いじりに明け暮れていたとか、庭の倉庫をDIYしていたとか、言い訳は沢山ある。ただ、とても久しぶりであることは確か。
スペインからジブラルタル海峡を渡ってモロッコに行きたくて、半年以上も前にフライトチケットは購入したものの、なかなか気分が乗らず出発2週間前にやっと重い腰を上げ、宿や移動手段の予約をした。いつも以上に不十分な準備の割りに、まぁまぁ予定通りに行動できたことには満足。
もう何度目か分からなくなった上海でトランジットし、初スペインのバルセロナを経由地として、フェリーでジブラルタル海峡を渡り念願のアフリカ大陸へ上陸しモロッコを満喫した。
今回も無計画に回数は決めずに投稿する。また、帰宅して改めて写真を確認し、思った以上に適当な撮影になっていたなと反省したが、記録には確り残すことが出来たと割り切ることにした。
シリーズ13回目の投稿は、マラケシュからVELTRAさんの「ワルザザート&世界遺産アイト・ベン・ハッドゥ 1日ツアー」の後半。
サハラ砂漠のオアシス都市「ワルザザート」で、ハリウッドさながらの撮影スタジオのツアーに参加し、そこに併設されたレストランでタジン鍋の食事を頂き、この旅最後の美しいカスバを後にして、夕陽に映えるベルベル人の集落を抜けてマラケシュに戻った。
結局マラケシュに戻ったのは22:00。食事もせずに、リアド・リンダですぐに床に就き、翌日に備えた。
【1】トランジットで久しぶりの上海・南京路と外灘
https://4travel.jp/travelogue/11356150
【2】初スペイン・バルセロナ~ミラさん家って石切場?~
https://4travel.jp/travelogue/11357139
【3】初スペイン・バルセロナ~ガウディが造ったバトリョさん家~
https://4travel.jp/travelogue/11357757
【4】初アフリカ大陸・モロッコ上陸~バルセロナからAVE、夜行バス、フェリーを乗り継ぎ、モロッコへ!!~
https://4travel.jp/travelogue/11358795
【5】タンジェ港からシャウエンまでの路
https://4travel.jp/travelogue/11359993
【6】フォトジェニックスポットの青い街シャウエンはカラフルな街だった
https://4travel.jp/travelogue/11360591
【7】フォトジェニックスポットの青い街シャウエンはカラフルな街だったII
https://4travel.jp/travelogue/11363317
【8】シャウエンからCTMでフェズへ ~フェズは聞いていた通りの迷宮都市だった~
https://4travel.jp/travelogue/11365315
【9】フェズから夜行バスでマラケシュへ到着 ~メディナの「リアド・リンダ」~
https://4travel.jp/travelogue/11365974
【10】カラフルなマラケシュのメディナを散策 ~モロッコがいっぱい~
https://4travel.jp/travelogue/11366970
【11】夕焼けとモロッコランプが美しい夜のマラケシュ
https://4travel.jp/travelogue/11368045
【12】アトラス山脈越えの絶景と城砦集落アイト・ベン・ハッドゥ
https://4travel.jp/travelogue/11370310
【13】ハリウッドさながらの撮影スタジオと夕陽に映えるベルベル人の集落 <本投稿>
いつも通り拙稿の凸凹旅の記録となりますが、宜しければご覧の程。
なお、以前にも増してマイペースでの投稿になりますのでお許しを。
旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツアーバスに揺られアトラス山脈を越えて訪れた「アイト・ベン・ハッドゥ」の観光を終え、次に向かったのは、サハラ砂漠のオアシス都市「ワルザザート」。
「アイト・ベン・ハッドゥ」からサハラ砂漠の一本道を通ってオアシス都市「ワルザザート」へ向かった。
広大な砂の大地が続いた。 -
ツアーバスに揺られ、良い街並写真を撮ることが出来なかったが、ワルザザートは綺麗に整備された街だった。
-
ワルザザートの撮影スタジオに併設されたレストランに案内され、同行ツアー客とツアーガイドと共にタジン鍋のランチを頂いた。
ジャガイモで覆われた中には、ホロッと肉が骨から取れる鶏肉が。
量は少なかったが、疲れていて少し食べただけで満足。
同行ツアー客は、スコットランドへ英会話留学中の日本人女性2人、ニュージーランド男性1人、アイルランド人夫妻、ドイツ人女性1人、カナダ人女性1人、出身国を聞きそびれた男性1人、そして旅行三昧の計9人。
これまで旅してきた色々な国の文化や気候風土のことやら、現在の皆さんの仕事のことやら、何故かツアー客全員が日本に行ったことがあるといったことやらで、とても会話が弾んだ。
それにしても、英語が拙いのは、旅行三昧とベルベル人ツアーガイドの2名のみ。いつも気にしてなかったが、久しぶりに英語をもっとちゃんと学習したいと真剣に考えた時間だった。
、、って、オイオイお前ガイドだろ!仕事なんだから、もちっと英会話の勉強しろよな!!(笑) -
そして、ランチ後、撮影スタジオ見学へ。
-
「アラビアのロレンス」や「ハムナプトラ」等々、有名映画の撮影で使われた、由緒あるスタジオ。
広大な敷地には、エジプト有り、中国有り、東南アジアあり、様々。 -
そんな中、旅行三昧が最も楽しんだのは、ラクダの顔。
クッチャクッチャと口を動かし、だら~っとヨダレを垂らしたり、 -
愛嬌があって、憎めないヤツ。
下唇が面白いのなんのって!! -
ハリボテのスフィンクス(?)の列。
-
撮影スタジオ内で旅行三昧の一番のお気に入り。
笑ってて、可愛い。 -
ハリボテの動物の化身の列。
造りは雑だが、編集が加えられる映画などには問題ないのだろう。
実際のモノとは違うのだろうが、是非エジプトに行きたい!という気持ちが更に強くなった。
しかし、流石にユニバーサルスタジオハリウッドの記憶と比べてしまった旅行三昧は、然程面白さを感じることができず、あまり写真もとらずこの撮影スタジオを後にした。
https://4travel.jp/travelogue/10587143
まるっと街自体が撮影スタジオのUSHとは、比ぶべくもないのだろうが。 -
撮影スタジオから少し移動し、ワルザザートの市街地にあるカスバへ。
修復が進められている。 -
修復前の姿。
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修復を終えるとこのような姿になる。少し味気ない。
修復されて綺麗になることが良いとは限らないな。 -
やはりここでもパシュミナは売られている。
サハラ砂漠の厳しい気候には欠かせない物なのだろう。 -
ワルザザートの観光を終え、マラケシュに戻る時間になった。
これが、今回サハラ砂漠まで連れて来てくれたツアーバス。
決して残り心地が良いということはないが、ツアー客が少なかったため、大変ゆったりと乗って移動することができた。 -
さぁ、マラケシュへ戻るぞ。
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サハラ砂漠ともお別れ、次はいつ来ることができるかな。
しかし、次はもっと砂漠のイメージがぴったりの場所に行きたいな。 -
カスバも見納め。
「最後のカスバだ」と、ガイド兼ドライバーのベルベル人が、暫し車を停めてくれた。 -
そのカスバの脇には川が流れ、緑もたいへん豊かだった。
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ツアーバスの車窓からの景色を堪能。
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来た道をひたすら戻る。
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徐々に暮れていくアトラス山脈を眺め、物想いに浸った。
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夕焼けに染まるベルベル人の美しい集落をいくつも観た。
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夕陽に照らし出された建物が美しかった。
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こういう景色を眺めていると、人生について考えてしまう。
いつも一生懸命生きているつもりでいるが、日本での日常は何なのだろう。。
そんな、センチメンタル旅行三昧は、ツアーバスに勝手にマラケシュに連れ戻された。(オイオイ!)
マラケシュのリアド・リンダに戻ったのは22:00頃。長距離移動で疲れた旅行三昧は夕食も取らず、センチメンタルな気持ちのまま床についた。
明日はマラケシュ市街散策。少し新市街にも行ってみよう。
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