2018/06/17 - 2018/06/17
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まみさん
3年ぶりの那須どうぶつ王国。
生息地を模した内装の新しい施設が次々オープンしていて、「熱帯の森」は、すでに新設扱いされていませんでしたが、この3年の間にできたのでしょう、私は初めて入りました。
そして、思った以上に魅了されました!
以前のスモールアニマルハウスより、動物たちが近くて、放し飼いの動物もいて、ガラス張りのケージもあったけれどぐんと見やすくなっていて、とてもわくわくしました。
膝くらいまでしか高さのないオウギバトが、見学者通路を平然と歩いていますから、足元要注意です!
ギニアエボシドリは、見学者通路の敷居代わりの岩に停まっていました。見学者が近づくと逃げてしまう子もいましたが、全然逃げない人なつっこい子もいました。写真撮り放題で、まるで撮影大会のようになりました。
「熱帯の森」で、ガマグチヨタカと、ミナミコアリクイは、それぞれガラス張りの展示室にいましたが、とっても見やすくて、フォトジェニックで感激しました!
ガマグチヨタカは夜行性動物なので、私が知る限り、他園では、夜行性動物コーナーにいて、赤くて暗いライトのもとでしか見られません。
あるいは、そういうライトで夜行性動物たちに昼間でも夜だと思わせる演出をしていないところは、しっかり昼寝していて、顔がよく見えないことが多かったです。
それなのに、ここの子は、よく目を覚ましていて、顔を向けてくれました!
常時、飼育員さんが、見学者の中にいて、様子を見張っていたからかな。
ミナミコアリクイは2頭いて、はじめ奥の方で寝ていましたが、しばらくしたら2頭とも目を覚まして、うろうろ動き始めたのはラッキーでした。
ただ、コツメカワウソの方は、奥の茂みがあるところで昼寝中だったのけ、全然わかりませんでした。
もっとも、夏に拡張される「WETLAND」に新たに加わるカワウソというのは、ここにいるコツメカワウソだろうと思います。
それとも、コツメでないカワウソが来るのかしら。
午後、「ビントロング・ハウス」、「わんにゃんリビング」、「熱帯の森」と隣り合わせの施設を順に訪れて満喫したあとは、「保全の森」でリンゴタイムとトレーニングのレッサーパンダの可愛らしさにめろめろになり、最後に時間ぎりぎりに「ペンギンビレッジ」を訪れました。
「ペンギンビレッジ」では、日本でここでしか見られないパフィンが目当てでしたが、いるのはペンギンだけではありませんでした。
ほんとは「ペンギンビレッジ」は16時30分で終わりらしかったですが、16時30分ぴったりにエリアが閉ざされてしまうわけでも、ぴったりに動物たちがみんなバックヤードに帰ってしまうわけではなかったので、多少、時間オーバーしながら、ビーバーやアザラシを含む全員に会えました。
ある意味、閉園時間間際や、動物たちがバックヤードに帰る時間は、そわそわしている動物たちが見られるので、シャッターチャンスが多いです。
もちろん、タイミングが合わず、動物たちがバックヤードに帰ったあととなるリスクはあるので、全員見られたのはラッキーだと思っています。
<3年ぶりの3度目の那須どうぶつ王国の旅行記のシリーズ構成>
□(1)東北新幹線でのアクセス・グルメ・おみやげ編~串焼きベーコンと那須和牛ステーキに舌鼓&どうぶつ王国いろいろ
□(2)保全の森とレッサーパンダ~変わらず可愛いジジ・パパとぐんと可愛くなっていたダイズ・ママ&レッサートークとトレーニングで大活躍のロンロンちゃんと与一くん
□(3)新設のウェットランド&カピバラの森と赤ちゃんカピバラ&温泉1階展示室~テレビで見た以上に可愛いかったジャガーのカップル
■(4)ビントロング・ハウス&わんにゃんリビング・熱帯の森・ペンギンビレッジ~国内でここでしか見られないパフィンにぎりぎり間に合った@
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ>
07:00頃 家を出る
07:52 JR大宮駅着
08:10 大宮駅発新幹線やまびこ205号に乗車(自由席)
(北改札の方が自由席に近かったのに南改札で乗り換えた)
08:58 那須塩原駅に到着
09:10 無料シャトルバス発車(定刻)
10:20 那須どうぶつ王国到着(定刻)
10:30 那須どうぶつ王国入園
10:30-10:35 カピバラの赤ちゃん
10:40-11:10 保全の森
(レッサーパンダのダイズちゃん&ジジくん)
(他にスバーバルライチョウ、アムールヤマネコ、マヌルネコ)
11:10-12:15 ウェットランド
(ジャガーのソル&ルナ)
(他にハシビロコウ、アカカワワイノシシ、ワオギツネザル等)
12:15-12:20 保全の森
(レッサーパンダ全員熟睡中)
12:20-12:25 カピバラの赤ちゃん
12:25-12:40 カピバラの森
(12:30~カピバラ・トーク(バンちゃん))
12:45-13:00 串焼きベーコン休憩
13:00-13:10 カピバラ温泉1階の展示場
(アビシニアワシミミズク、ケア、ワタボウシタマリン)
13:15-13:25 ビントロング・ハウス
13:25-13:40 わんにゃんリビング
13:40-14:05 熱帯の森
(ガマグチヨタカ、ミナミコアリクイ、ミーアキャット他)
14:05-15:00 レストランで那須和牛ステーキのランチ休憩
15:05-16:20 保全の森
(レッサーパンダ全員(ジジ・ダイズ・与一・ロンロン)お目覚め)
(15:30~レッサーパンダ・トーク&エサやり体験(ロンロン))
(その後に与一くんのトレーニング&リンゴの給餌)
(16:20に与一・ロンロンはバックヤードへ)
16:20-16:40 ペンギンヴィレッジ
(パフィン、ジェンツーペンギン、アメリカビーバー他)
(ほんとは16:30で終了)
16:45-16:55 王国バザールで買い物
16:55 那須どうぶつ王国を出る
17:00 無料シャトルバス発車
18:00 那須塩原駅到着(定刻だと18:10着)
18:05-18:15 新幹線改札前の売店で買い物
(東北新幹線運転見合わせ)
18:55 那須塩原駅発の在来線に乗車(5分遅れで発車)
19:45 宇都宮駅に到着
(19:40頃 新幹線運転再開)
19:59 宇都宮駅発のJR宇都宮線(上野東京ライン)熱海行きに乗車
21:16 大宮駅に到着
22:40頃 帰宅
(新幹線で帰宅していれば20時40頃に帰宅していたはず)
<3年前の過去2回の那須どうぶつ王国の旅行記>
2回目:2015年9月21日
「あこがれの那須どうぶつ王国2度目はレッサーパンダと赤ちゃん詣(1)新幹線やまびこ号・なすの号でのアクセス編&前日の雨と霧の初訪問とがらった雰囲気が変わったどうぶつ王国」
http://4travel.jp/travelogue/11060199
「あこがれの那須どうぶつ王国2度目はレッサーパンダと赤ちゃん詣(2)レッサーパンダ特集:三つ子の赤ちゃんの朝日くん・那々ちゃん・陽那ちゃんとダイズちゃんママ&換毛期を終えて美男美女になった与一くんと那々ちゃん&会いたかったよ、ほとんどはじめましてのジジくん!」
http://4travel.jp/travelogue/11060200
「あこがれの那須どうぶつ王国2度目はレッサーパンダと赤ちゃん詣(3)王国タウンのさまざまな動物たち:屋外で木登りする様子も見られたビントロング&可愛い赤ちゃんカピバラや初めて見た Puffin Books のパフィンほか」
http://4travel.jp/travelogue/11060203
1回目:2015年4月5日
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(1)新幹線やまびこ号・なすの号でのアクセス編&那須駅前散策:法界寺と那須神社」
http://4travel.jp/travelogue/10998624
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(2)かわいいドッグショーとキャッツショー・華麗なるバードショー&やわらかステーキのランチグルメ&買い物編他」
http://4travel.jp/travelogue/10998626
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(3)レッサーパンダ特集!~あこがれのエサやり体験:展示担当の与一くんと那々ちゃんは絶賛換毛期!&飼育員さんの好意で見られたジジくんとダイズちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10998631
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(4)雨の中のカピバラ親子&新展示場にて間近でじっくり見られたビントロング&ワオギツネザルの子供に会えたスモールアニマルハウスほか動物いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10998634
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
-
ビントロング・ハウスの前は、那須どうぶつ王国のゆるキャラである、でっかい「おいでナス」ちゃんがいる絶好のフォトスポット
-
ビントロング・ハウスへ
ああ、いまにして思えば、ビントロングの赤ちゃんが生まれたときに、那須どうぶつ王国を訪れたかったです。
しかし、その当時は、別の動物園をターゲットにしていて、日程に余裕がありませんでした。
今回も、神戸どうぶつ王国の方では、ビントロングの三つ子の赤ちゃんが生まれているのですが、この週末に神戸まで行く余裕はありませんでした。 -
ビントロング・ハウスの建物の看板
あの深い森がビントロングの生息地なのでしょう。 -
ビントロングの可愛い写真付きの解説
ビントロングに初めて会ったのは、東ベルリンの動物園(Zoo駅のそばのTiergartenでなく、もっと広大なTierparkの方)でした。
しかも、赤ちゃんがいました。
それまでビントロングを知らなかったので、なんじゃあれ、と思ったものですが、なんとラッキーだったことか。
唐突に思い出して、なつかしくなりました。
関連の旅行記
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第5日目:ベルリン観光4日目】(4)2日通った東ベルリン動物園Tierpark(後編)トラもライオンもたくさんいたネコ科猛獣舎と、レッサーパンダに再会!~ビントロングとレオパードキャットの赤ちゃんも可愛い@」
http://4travel.jp/travelogue/10963601 -
那須どうぶつ王国にいるビントロングの紹介
ただ、展示場には、2頭しか見当たりませんでした。
この日、もっと天気が良かったら、もしかしたら夕方に、ビントロングのトレーニングを兼ねたお散歩があったかもしれないと期待したと思いますが、たぶん不定期。
※ビントロングのお散歩が見られた前回の関連の旅行記(2015年9月21日)
「あこがれの那須どうぶつ王国2度目はレッサーパンダと赤ちゃん詣(3)王国タウンのさまざまな動物たち:屋外で木登りする様子も見られたビントロング&可愛い赤ちゃんカピバラや初めて見た Puffin Books のパフィンほか」
http://4travel.jp/travelogue/11060203 -
おちびちゃんのときのルチェくん
双子だったんでしたっけ? -
窓辺にいた子
もう一頭は、枝の上で、ガラスにべたっとよりかかるようにした寝ていたので、黒い毛布(?)みたいにしか見えませんでした(苦笑)。 -
ふわ~っとあくび@
-
イチオシ
ふわわわわ~っ
-
つぶらな瞳@
お外出たかったのか、あるいは飼育員さんが来ないかと様子をうかがっていたのか。
ビントロング・ハウスは広めで整った展示場でしたが、お外を見ていたこの子は寂しそうに見えてしまいました。 -
ビントロングの解説
私がビントロングに初めて会ったのが東ベルリンの動物園(Zoo駅のそばでない方)だからか、ビントロングの生息地が盗難アジアって気が、なんだかしないです(苦笑)。 -
この写真も可愛い@
香ばしいにおいって、嗅いでみたいです。 -
次に、隣の「わんにゃんリビング」へ
本日は、「ザ・キャッツ」ショーは、開始前から入場待ちの大行列ができていて、しかもどう見ても並んで待っていた全員が入れそうにないくらいだったので、はじめから見るのをあきらめええていたので、代わりに「わんにゃんハウス」に入ってみることにしました。
ちなみに、「ザ・キャッツ」ショーは、初めて那須どうぶつ王国を訪れた3年半前の2015年4月には見られました。
なんってったって1日雨でしたからね。
あの当時は、「ザ・ドッグ」ショーもありましたが、その会場は、いまは別の施設になっていました。
関連の旅行記(2015年4月5日)
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(2)かわいいドッグショーとキャッツショー・華麗なるバードショー&やわらかステーキのランチグルメ&買い物編他」
http://4travel.jp/travelogue/10998626 -
「わんにゃんリビング」の看板
ちなみに、いまはこのリビングにいるのは、イヌ・ネコだけでしたが、前はカメとか、他の動物もいた気がします。 -
わんちゃんにふれあうときの注意
私はペットを飼ったことがないのですが、この注意を読む限りでは、ここのふれあいメンバーたちは、自宅のペットのように扱うところまではダメでしょうね。
わんちゃんたちにとっては、知らない人たちばかりですから、ある意味、当然かな。 -
ねこちゃんにふれあうときの注意
私はねこちゃんを飼ったことがないので、わんちゃんと反対にねこちゃんはしっぽをふるのは怒っている印というのを知ったのは、つい最近だったりします。 -
わんにゃんリビングのメンバー表
向かって右上のグループは「ザ・キャッツ」ショーの出演するメンバーなので、このときは午後のショーにスタンバイしていて、リビングにはいませんでした。 -
ふれあいメンバーのわんちゃんたちのプロフィール
犬種には詳しくないのですが、これであとから見分けをつけました。 -
ふれあいメンバーのネコちゃんたちで、ショーには出演せず、常時このリビングにいる子たちのプロフィール
ネコについても同様、全く詳しくないので、これであとから、分かる限り見分けをつけました。 -
ネコのキモチの解説部分
ネコを飼ったことがないし、身近にいないので、知らない内容ばかりでしたが、これはイラストも可愛いです! -
中央の床でおとなしく待機していたワンちゃんたちが可愛い!
-
ぽけらっていぬ絵おで子供になでられていた、マルチーズのワタアメちゃん
-
ウェストハイランドホワイトテリアのアイスちゃんかな
ふさふさなまゆげのような部分が左右非対称@ -
お友達のおちりを枕ね寝ていた、トイプードルのチョコちゃん
-
この子は妙に健気に見えて、1番気に入った@
ミニチュア・シュナウザーのナディアちゃんです。
個体紹介の看板に気付かなかったときに、部屋にいた飼育員さんに教えてもらいました。 -
ふれあいお休み中の子
パピヨンのハートくん。 -
昼寝していたネコちゃんと、そっとなでる子供の手
ネコちゃん、足がぴーんの変な寝相でした(笑)。
エキゾチックショートヘアーのナツメちゃんかも。 -
ぴーんと立っていたネコちゃんの手のひらの黒豆みたいな肉球に惹かれて
-
ふわふわぶさかわな寝顔
この子は、エキゾチックショートヘアのティファニーくんかな。 -
おうちネコ~と歓声を受けていた子
ベンガルネコのチャイちゃんかな。 -
こちらもキュートなぶさかわさん
ペルシャネコのティコちゃん。 -
あれれ~、ティコちゃんのおめめがなくなってしまった~(笑)
-
とってもなかよしな兄弟ネコのタタンくんとタルトくん
どっちがどっちか分かりませんでしたが、寝ている兄弟をぺろぺろなめていました。 -
次に、隣の「熱帯の森」へ
ここは、3年前にはなかった施設です。
かつてスモールアニマルハウスがあった場所でしたが、中はガラス張りのケージが並んでいるかんじでした。
「熱帯の森」に進化して、ミーアキャットなどの有料の常時エサやり体験はなくなりましたが、もっと熱帯の森を模した内装で、放し飼いの動物たちがたくさんいました! -
最初に見つけたのは、クロエリセイタカシギたち
見つけたというか、待ち構えていてもらえたというか。 -
見学者通路にそってあった水路の縁に、白黒ツートンカラーのかわいいやつ@
近づくと遠くへ逃げるかと思って急いで撮影しましたが、人慣れしているらしく、ふつうに写真を撮るくらいでは、逃げたりしませんでした。 -
スリーショット!
手前の子は、半目になって、眠そうに見える顔つきがかわいっっっっっったしだったです;白眉毛に見える模様が表情豊かにしていました。 -
床をとことこ歩いていたオウギバト
この開設にあるとおり、ほとんど飛べない鳥なので、いつも床を歩いている姿を目にしています。 -
足元に用心! オウギバトがいるぞ~!
飼育員さんが気をつけていてくれましたが、うっかりぶつかったり、ふんづけてしまいそうでした! -
飾り羽根と灰色がかった青い羽毛がとってもきれいなオウギバト
-
最近お気に入りのオーストラリアガマグチヨタカ
-
木に擬態したガマグチヨタカの写真付きの解説
こういうポーズをとっているところを、千葉市動物公園で見たことがありますが、夜行性動物エリアにいたので、赤い暗いライトで、そんなにはっきりは見えませんでした。 -
ガラス越しに眺めたオーストラリアガマグチヨタカの部屋
2羽いました。 -
可愛くよりそっていた2羽のガマグチヨタカ
奥の子の方が一回り小さかったです。
手前の子の方が、木に擬態したときの姿が目に浮かぶようです。 -
こっち見てくれた顔の可愛いこと!
ひょっぴりひょうきんでもあります。
ガマグチヨタカがこんなに撮りやすくて、大感激しました! -
おめめもぱっちりで、とってもきれい!
-
ぷいっと横向いた顔@
特に不機嫌というわけではないはずですが、なんだか不機嫌そうに見える顔付きも、とっても可愛らしかったです! -
前回は寝ている姿しか見られなかったミナミコアリクイ
ミナミコアリクイは、チョキのような黒い模様がくっきりしている子と、そうでなくほとんど白い子とがいるようです。 -
今回もお昼寝中か、とがっかりしかけたら……
ただ、以前は1頭しかいませんでしたが、今回は2頭になっていました。
お嫁さん、あるいはお婿さんが来たのかしら。 -
一回り大きくて白い子が、むっくり起き上がった@
-
つられたように目を覚ました子と、2頭でもぞもぞ動き出した@
-
2頭して動きが、なんだか漫才みたいでおかしかった@
-
なんで奥のそのくぼみから動かないのかしら
くぼみにいる方が、落ち着けるのでしょうか。 -
向かって右の子は、ひょっとして男の子?
向かって右の真っ白い子と、上着を着たような模様のある左の子と、模様が対照的です。
以前からいた子は、向かって左の子だと思います。 -
イチオシ
あらあら、よりかかっちゃって
構図的に面白く撮れたと思うので表紙候補でした。 -
チョッキの子も負けじと起き上がる@
-
何がしたいのか分からなかったけど、動きが面白かったミナミコアリクイたち
向かって右の子は、左の子のおちりを見ているようなポーズになっていました。 -
「いやん、エッチ!」
-
コモンマーモセットは、半放し飼い
-
太い枝でできた輪っかに乗ったコモンマーモセット
-
外側に回って……
-
楽しげに遊んでいた@
この子がいたところは、見学者との間に浅いモートがあって、出島みたいになっていました。 -
ここにいたカモはカモでも、クビワコガモ
妙に小さいカモだと思ったら、カモの中では最も小型と書かれてありました。
オスの首に黒い首輪のような模様があるようです。 -
水辺にわらわらと
色鮮やかなのがオスで、手間にいる茶色っぽいのがメスでしょう。 -
ちっちゃくて可愛かった@
-
物怖じしなかったギニアエボシドリ
2羽はいて、片方の子は、人が近づくとふつうに逃げていきましたが、もう1羽はとてもひとなつこく、あまりにも平然としているので見学者がためしに近くでパンと軽く手を叩いても、驚きもしなければ、逃げもしませんでした。 -
まあるいおなかが、枝のくぼみにちょうどハマってる@
-
目元が美しく、とさかのように飾り羽根が立っているシルエットも美しい
-
こんなに色鮮やかな鳥がいるなんて
動いていて確かに生きている姿を目にしなければ、ホンモノとは思えないほどでした。 -
ガラスに隔てられることなく、まともに見られたエジプトルーセットオオコウモリ
オオコウモリの中では最も小さいです。
千葉市動物公園か日本平動物園で見たことがあるコウモリも、これだったと思います。
吸血せず、果物を食べるのです。 -
天井に近いすみっこで、みんな固まっていた@
葉っぱの影になっていたので覗いてみて、私もそうでしたが、たいていの人がその近さに、「わっ、あんなところにいる!」と思わず声を上げてしまいました。 -
お顔は見られなかったフタユビナモケモノ
長い毛がもじゃもじゃに見えるフタユビナモケモノは、その体は古ぞうきんかモップみたいですが、顔はとっても可愛いのです。 -
でも、2頭とも熟睡していたから、古ぞうきんか、モップみたいにしか見えなかった(苦笑)
-
熱帯の森というよりは、乾燥したサバンナに棲息するミーアキャット
他園でよくライオンの展示場のすぐ隣で展示されているのは(すぐに思い出せる限りでは、東武動物公園とか、広島の安佐動物園とか、静岡の日本平動物園とか)、生息地が同じだからかな。
以前、ミーアキャットはスモールアニマルハウス(今はありません)にいて、ペレットのようなエサが自販機で販売されていたので、エサやりをしたことがありました。 -
木箱の中で寝ていた子たちが、むっくりと起き上がった@
上になっている子は、ほおがぷっくり膨れていて、四角い顔がとっても可愛いです。 -
イチオシ
ぴったりくっついていた仲良しさん
下になっている子がちょっと目つきが割るそうに見えたのは、上に乗っかられて不機嫌なわけではなく、たぶん寝起きだったから。 -
リクガメの中では小型なアカアシガメ
-
背中の甲羅がホウシャガメっぽい
以前、わんにゃんハウスにカメもいた覚えがありますが、この子たちだったかな。 -
ぐるっと回って反対側からもう一度さっきのミーアキャットたち
どちらも可愛い顔をしていました。
まだ寝起きみたいに見えた下の子も。 -
下から3頭目が出てきた@
どうやらあの木箱のような中に、3頭で折り重なって寝ていたようでした。 -
「熱帯の森」で写真を撮らなかった動物~ボールニシキヘビ
とぐろを巻いてじっとしていたのですが、なんだかちょっと撮る気にならなかっただけです。
動物園で見るヘビは、美しいと思うこともあるのですが、もともとヘビ自体は好きではないので。 -
「熱帯の森」で写真が撮れなかった動物~コツメカワウソ
こちらは、ガラス張りの部屋にいたらしいのですが、撮りたくても、奥の方で昼寝していて、よく見えなかったのです。 -
最後に「ペンギン・ビレッジ」へ
ここにしかいないパフィンにはぜひまた会いたかったのです。 -
ペンギン・ヴィレッジで会える動物たちの写真入りの看板
実は、ペンギン・ヴィレッジは16時30分で終了だったらしく、ぎりぎりでした!
ただし、16時30分が過ぎてもしまっても、飼育員さんたちが片付けやお掃除をしながら、動物たちを順次、バックヤードに収容していったので、16時30分ぴったりに動物たちが見られなくなったわけでも、このエリアがただちに立ち入り禁止にされたわけでもなかったので、パフィン以外にもいろんな動物たちが見られました。 -
ジェンツーペンギンとパフィンがいた屋内
-
部屋の中央にいたキングペンギンの模型
とてもよくできていた模型で、一見、ホンモノに見えました。
手前がキングペンギンで、奥がジェンツーペンギンでしょう。 -
頭に白いバンダナをしたような模様があるジェンツーペンギンの解説
私がジェンツーペンギンによく会うことができたのは、アドベンチャーワールドです。
ただ、アドベンチャーワールドにはペンギンが8種類もいるので、アデリーペンギンとジェンツーペンギンが、よくごっちゃになりました。
アデリーペンギンは、SUICAのペンギンのモデルです。 -
イチオシ
うつぶせでまるくなって休んでいた子
かわいらしいバンダナの模様に反して、目元はキリッとしているように見えました。 -
きりりっと立ち上がっていた子
おなかの白い羽毛がつやっつやで、ホンモノに思えない、というか、オモチャみたいに見えてしまうくらいでした。 -
イチオシ
ええっ、なに、そのポーズ、面白い!
-
もとに戻った~@
-
パフィンの和名はニシツメドリ
大学時代の私は、イギリスのジュニア向けのペーパーバッグのパフィンシリーズを好んで読んでいたので、パフィンには愛着があります。
でも、ホンモノのパフィンを初めて見たのは、それからウン十年後、ここ那須どうぶつ王国でのことでした。
日本では、ここでしか見られないのです。 -
オモチャみたいな顔したパフィン@
-
イチオシ
灰色がかった顔に、神経質そうに見える三角の目@
-
パフィンはペンギンの仲間ではない
一般向けのペーパーバッグがペンギンシリーズで、ジュニア向けがパフィンシリーズだったこともあり、ここで会うまでは、パフィンのことをペンギンの小型の亜種のように思い込んでいたものです -
ばたばたしていたジェンツーペンギン
飼育数はジェンツーペンギンの方が多かったです。 -
順番に部屋のプールに入ろうとしていたところ
-
交通整理?
-
屋外エリアにいたフンボルトペンギンたち
温暖な地に棲息するフンボルトペンギンは、日本の動物園で、冷房がきいた屋内で飼育する必要はなく、屋外で過ごす姿が見られます。 -
順番に橋を渡って、次々と中洲島を出るフンボルトペンギンたち
-
橋の途中で止まると危ないヨ
-
早く渡ってよ、と後ろから催促されちゃって
-
みんなそろそろおうちに帰る時間だと悟っていたのかもしれないし……
-
集団行動をする習性があるので、前の子に続いていただけかも@
-
ひょこひょこ歩く姿が間近で見られてたまらない@
-
別のエリアにいた若鳥
まだ羽毛が生えそろっていなくて、坊主頭みたいになっているこの子は、今年生まれの子のはずです。 -
まだ真っ黒な顔が愛嬌ある
-
もふもふ換毛中の子
-
換毛中の子たちは泳げない
羽根がこんな状態だと体温を保護する仕組みがうまく働かないので、水の中に入れないのです。
だから池のないエリアに分けられていたのかも。
泳げなければエサの魚も獲りに行けないので、この時期のペンギンたちは、食欲もあまりないらしいです。
抜けていく羽根は自然に落ちていくと思うのですが、この姿を見ていると、そーっと抜いてあげたくなってしまいます(笑)。 -
ペンギンヴィレッジにはアメリカビーバーもいる
アメリカビーバーを飼育している動物園は何ヶ所か知っていますが、夜行性だから、寝ていることが多いです。 -
モートの壁のまわりをうろうろしていたアメリカビーバー
なので、こんなに顔がよく見えることは、なかなかないです。
閉園時間間際の夕方だったから、活動的になっていたのかもしれません。 -
目をつぶったところも可愛い@
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ひょいと立ち上がった!
-
手がみじか~い!
笑っているように見える顔も、とってもキュートです! -
イチオシ
立ち上がったビーバーを見下ろすアングルで
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毛でふさふさの体と対照的なしっぽ
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ペンギンヴィレッジにはゴマフアザラシもいる
-
プールから上がってきたところ
-
と思ったら、ぐるぐると泳いで
-
イチオシ
またひょいと上がってきた@
-
おめめ、ぱーっちり!
-
目をつぶり、鼻の穴が全開!
-
はしゃぐような足取りでおうちに帰るフンボルトペンギンたち
外から見えました。 -
ひょこひょこ走る姿が可愛くて
-
イチオシ
ペンギンの歩く姿って、なんて可愛いの!
屋外で飼育されているペンギンでなければ、ある程度の距離を歩いたり走っている姿は見られません。 -
イチオシ
ひょこひょこと大股で歩く姿の可愛かったこと!
那須どうぶつ王国・おわり。
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