3年ぶりの那須どうぶつ王国を満喫(2)保全の森とレッサーパンダ~変わらず可愛いジジ・パパとぐんと可愛くなっていたダイズ・ママ&レッサートークとトレーニングで大活躍のロンロンちゃんと与一くん
2018/06/17 - 2018/06/17
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まみさん
那須どうぶつ王国で1番目当てのレッサーパンダは、「保全の森」にいます。
「保全の森」は、絶滅危惧種の動物たちが暮らす設備です。
レッサーパンダも絶滅危惧種です。
ほかに、スバーバルライチョウ、アムールヤマネコ、マヌルネコが暮らしています。
これらの動物自体も絶滅危惧種だと思いますが、北欧に棲息するスバーバルライチョウは、日本の絶滅危惧のライチョウを保護するためにその生態を知ることも目的で飼育されている動物園があります。
その意味では、ここでのアムールヤマネコの飼育も、日本に2種しかいないツシマヤマネコやイリオモテヤマネコの保護活動にも関係するのかもしれません。
とはいえ、なんといってもここではレッサーパンダが1番目当て。
3年前の2015年に私が初めて訪れた当時は、レッサーパンダへのリンゴのエサやり体験ができる動物園は、私が知る限りここしかなかったです。
それと、やさしい顔付きのジジくんに会ってみたいと思ったのがきっかけでした。
これまで那須どうぶつ王国を訪れたのはその3年前の2015年の4月と9月の2回ですが、「保全の森」が完成したのはその間のことであり、1回目と2回目とでは、レッサーパンダたちに別々の場所で会えました。
とはいえ、最初に訪れた2015年4月当時は、会えたのは双子の与一くんと那々ちゃんだけで、しかも絶賛換毛中で、人相ならぬパン相が、ブログなどで見ていた写真の姿とは激変していました(苦笑)。
双子の両親のジジくんとダイズちゃんは非展示でした。でもがっかりした私に、飼育員さんが好意で、展示場ではないガラス張りの部屋に出してくれて、しばらく会えるようにしてくれました。
その年に半年足らずの間に再訪したのは、「保全の森」が新設されただけでなく、なんといっても3つ子の赤ちゃの朝日くん・須々ちゃん・陽那ちゃんが最大の目当てでした。
もちろん、換毛期を終えて、美しくふわふわになった与一くんと那々ちゃんにも、両親のジジくんとダイズちゃんにも再会できました。
ところが、三つ子はやがて神戸どうぶつ王国に移動となり、それがきっかけで神戸どうぶつ王国に行くことができましたが、那須どうぶつ王国では、那々ちゃんが若くして亡くなってしまい、与一くんには北海道の旭山動物園からロンロン(栄栄)ちゃんがお嫁にくるという異動があって、気になっていたものの、なかなか再訪できないでいました。
3年ぶりに訪れようと思ったきっかけは、そろそろレッサーパンダ詣には不利になる夏の始まりのこの時期、那須どうぶつ王国のレッサーパンダたちは常時屋内にいるので、会うのに天候に左右されにくいこと、そしてリンゴのエサやりタイムがあるので、そのときには全員が目を覚ましていて、とびっきり可愛い姿が見られることが期待できたからでした!
那須どうぶつ王国へは那須塩原駅から送迎シャトルバスを利用してアクセスするので、訪問に1番有利な特別便が出る3月から12月はじめの土日祝日であっても、到着できるのはやっと11時です。
そのため、レッサーパンダたちはほとんど寝てしまっていましたが、ダイズちゃんだけ起きていて食欲旺盛だったのは幸いでした。
3年ぶりに会ったダイズちゃん、記憶の中の印象よりずっとずっと可愛らしくなっていて、びっくりするとともに感激しました!
ジジくんとダイズちゃんのカップルは、ジジくんがやさしい顔付きをしていて、ダイズちゃんの方はきりっとした顔付きなので、一般のお客さんにはオス・メス反対だと思われがちです。
でも本日のダイズちゃんは、多摩動物公園にいる双子のアズキちゃんを思い出しても、あどけなくて、可愛らしいかんじでした。
午前中は熟睡していた与一くんとロンロンちゃんは、レッサーパンダ・トークとエサやり体験が始まるより30分前の15時に訪れたら、しっかり目覚めていました。
トークのときの当番はロンロンちゃんだけで、そのとき与一くんはいったんバックヤードに収容されたのですが、健康チェックのためのトレーニングの一環として、ロンロンちゃんはクリッカーに合わせて飼育員さんのグーした手にタッチしたり、立ち上がって飼育員さんとハイタッチしたり、期待以上の可愛い姿を見せてくれました!
もちろん、リンゴを食べる姿もとても可愛いかったです!
エサやり体験では、長い竹串に刺したリンゴをロンロンちゃんにあげるのですが、本日は私のようなコアなレッサーパンダ・ファンは特にいなかったようですし、「保全の森」自体は、3年前の前回のように赤ちゃんがいたりしたわけではないので、レッサーパンダ・トークのイベントの最中は混雑したものの、その直前までは空いていて、エサやり体験の整理券は簡単に獲得できました!
また、いったんバックヤードに収容された与一くんですが、ロンロンちゃんのエサやり体験が終わったあと、今度は、イベント扱いにはされていませんでしたが、与一くんのトレーニングが始まりました!
トレーニング中のレッサーパンダも、リンゴを食べるところも、レッサーパンダが自然界で見せる行動ではないのですが、それでもそのときはとびっきり見ごたえありました!
それにエサをくれる飼育員さんにはとびっきり可愛い顔を見せてくれるので、そのおこぼれにも預かれるわけです。
ちなみに、ロンロンちゃんと与一くんは、訓練のご褒美としてリンゴがもらえたわけですが、ジジくんとダイズちゃんにはそれがなかったので、2頭ともうらやましそうにしていました。
というか、いつものことなので、ちょっぴりすね顔だったかも(笑)。
ただトレーニングが終わったら、閉園時間までまだ30分以上あったのに、ロンロンちゃんと与一くんはバックヤードに収容されて、展示が終了となり、飼育員さんが清掃を開始してしまいました。
そのとき、飼育員さんの様子をじっと伺っていたダイズちゃんとジジくんは、絶好のツーショット・シャッターチャンスでした!
<3年ぶりの3度目の那須どうぶつ王国の旅行記のシリーズ構成>
□(1)東北新幹線でのアクセス・グルメ・おみやげ編~串焼きベーコンと那須和牛ステーキに舌鼓&どうぶつ王国いろいろ
■(2)保全の森とレッサーパンダ~変わらず可愛いジジ・パパとぐんと可愛くなっていたダイズ・ママ&レッサートークとトレーニングで大活躍のロンロンちゃんと与一くん
□(3)新設のウェットランド&カピバラの森と赤ちゃんカピバラ&温泉1階展示室~テレビで見た以上に可愛いかったジャガーのカップル
□(4)ビントロング・ハウス&わんにゃんリビング・熱帯の森・ペンギンビレッジ~国内でここでしか見られないパフィンにぎりぎり間に合った@
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ>
07:00頃 家を出る
07:52 JR大宮駅着
08:10 大宮駅発新幹線やまびこ205号に乗車(自由席)
(北改札の方が自由席に近かったのに南改札で乗り換えた)
08:58 那須塩原駅に到着
09:10 無料シャトルバス発車(定刻)
10:20 那須どうぶつ王国到着(定刻)
10:30 那須どうぶつ王国入園
10:30-10:35 カピバラの赤ちゃん
10:40-11:10 保全の森
(レッサーパンダのダイズちゃん&ジジくん)
(他にスバーバルライチョウ、アムールヤマネコ、マヌルネコ)
11:10-12:15 ウェットランド
(ジャガーのソル&ルナ)
(他にハシビロコウ、アカカワワイノシシ、ワオギツネザル等)
12:15-12:20 保全の森
(レッサーパンダ全員熟睡中)
12:20-12:25 カピバラの赤ちゃん
12:25-12:40 カピバラの森
(12:30~カピバラ・トーク(バンちゃん))
12:45-13:00 串焼きベーコン休憩
13:00-13:10 カピバラ温泉1階の展示場
(アビシニアワシミミズク、ケア、ワタボウシタマリン)
13:15-13:25 ビントロング・ハウス
13:25-13:40 わんにゃんリビング
13:40-14:05 熱帯の森
(ガマグチヨタカ、ミナミコアリクイ、ミーアキャット他)
14:05-15:00 レストランで那須和牛ステーキのランチ休憩
15:05-16:20 保全の森
(レッサーパンダ全員(ジジ・ダイズ・与一・ロンロン)お目覚め)
(15:30~レッサーパンダ・トーク&エサやり体験(ロンロン))
(その後に与一くんのトレーニング&リンゴの給餌)
(16:20に与一・ロンロンはバックヤードへ)
16:20-16:40 ペンギンヴィレッジ
(パフィン、ジェンツーペンギン、アメリカビーバー他)
(ほんとは16:30で終了)
16:45-16:55 王国バザールで買い物
16:55 那須どうぶつ王国を出る
17:00 無料シャトルバス発車
18:00 那須塩原駅到着(定刻だと18:10着)
18:05-18:15 新幹線改札前の売店で買い物
(東北新幹線運転見合わせ)
18:55 那須塩原駅発の在来線に乗車(5分遅れで発車)
19:45 宇都宮駅に到着
(19:40頃 新幹線運転再開)
19:59 宇都宮駅発のJR宇都宮線(上野東京ライン)熱海行きに乗車
21:16 大宮駅に到着
22:40頃 帰宅
(新幹線で帰宅していれば20時40頃に帰宅していたはず)
<3年前の過去2回の那須どうぶつ王国の旅行記>
2回目:2015年9月21日
「あこがれの那須どうぶつ王国2度目はレッサーパンダと赤ちゃん詣(1)新幹線やまびこ号・なすの号でのアクセス編&前日の雨と霧の初訪問とがらった雰囲気が変わったどうぶつ王国」
http://4travel.jp/travelogue/11060199
「あこがれの那須どうぶつ王国2度目はレッサーパンダと赤ちゃん詣(2)レッサーパンダ特集:三つ子の赤ちゃんの朝日くん・那々ちゃん・陽那ちゃんとダイズちゃんママ&換毛期を終えて美男美女になった与一くんと那々ちゃん&会いたかったよ、ほとんどはじめましてのジジくん!」
http://4travel.jp/travelogue/11060200
「あこがれの那須どうぶつ王国2度目はレッサーパンダと赤ちゃん詣(3)王国タウンのさまざまな動物たち:屋外で木登りする様子も見られたビントロング&可愛い赤ちゃんカピバラや初めて見た Puffin Books のパフィンほか」
http://4travel.jp/travelogue/11060203
1回目:2015年4月5日
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(1)新幹線やまびこ号・なすの号でのアクセス編&那須駅前散策:法界寺と那須神社」
http://4travel.jp/travelogue/10998624
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(2)かわいいドッグショーとキャッツショー・華麗なるバードショー&やわらかステーキのランチグルメ&買い物編他」
http://4travel.jp/travelogue/10998626
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(3)レッサーパンダ特集!~あこがれのエサやり体験:展示担当の与一くんと那々ちゃんは絶賛換毛期!&飼育員さんの好意で見られたジジくんとダイズちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10998631
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(4)雨の中のカピバラ親子&新展示場にて間近でじっくり見られたビントロング&ワオギツネザルの子供に会えたスモールアニマルハウスほか動物いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10998634
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
王国タウンにある「保全の森」の入口
森を保全しましょうという意味ではなく、保全すべき動物たちがいる森(施設)という意味でしょう。 -
「保全の森」にいるのは、レッサーパンダ・マヌルネコのほか、スバーバルライチョウとアムールヤマネコ
表の看板にレッサーパンダ・トークのイベント案内がありました。
土日祝日と平日とでは時間が違うので要注意です。
数多くのイベントが行われる那須どうぶつ王国ですが、レッサーパンダ・トークが一日の一番終わりのイベントであり、正門ゲートにちかい王国タウン側にある屋内で行われ、天候に左右されず、そのあと帰宅するにもちょうどよい場所にあるので、ことさらレッサーパンダ・ファンでなくても、見ておこうという気分になるでしょう。
そしてレッサーパンダの可愛らしさにノックアウトされるのです@ -
スバーバルライチョウの解説
那須どうぶつ王国では、こういう動物解説が充実していました。 -
真っ先に会えるのは、真っ白いスバーバルライチョウ
-
次に会えたマヌルネコの紹介
マヌルネコは我が地元の埼玉こども動物自然公園でよく会っていたのに、生息地がモンゴルの乾燥地帯の岩山というのを意識したのは、実は最近だったりします(苦笑)。 -
切り株の上に丸いもの……!
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まるまるなマヌルネコ@
きれいな緑色の目をしていました。
「志村どうぶつ園」で紹介されていたのはこの子でしょう。
テレビで見たときは、あれはやはり太り過ぎでは、と思ったのですが、実物を見たら、マヌルネコとしてはそれほど太り過ぎではなさそうだと思いました。 -
もう一匹は、小柄でほっそり
むしろこの子の方がだいぶほっそりしすぎているかも。
まだ子猫? -
マヌルネコの展示場の手前には……
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あら~、レッサーパンダ@
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その先では、2匹のレッサーパンダが見下ろしていた@
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詳しいレッサーパンダの解説が嬉しい@
ここに写っているのは、上が与一くんで、下がダイズちゃんかな。 -
レッサーパンダがいるところは、ガラスに遮られていない
向かって左側には、アズキちゃん(左)とジジくん。
那須どうぶつ王国の初代のレッサーパンダたちです。 -
むっちりおちりを見せて笹を食べていたダイズちゃん
ダイズちゃんは、2010年6月14日、多摩動物公園生まれ。
多摩動物公園にいるアズキちゃんと双子姉妹。
名前の由来は、赤ちゃんのときに豆みたいに見えたからと、飼育員さんが命名しました。 -
きりっとした顔のダイズちゃんだけど、3年ぶりに見たら、なんて可愛くなっていたの!
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ダイズちゃん、笹の茎がお鼻に当たっているけど、そこ、葉っぱが全然ないね@
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ダイズちゃん、地上に降りて、お皿のペレットをうまうま
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自分のお皿のペレットを食べ終えてしまうと……
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ダイズちゃん、そっちのお皿は、ジジくんの分では?
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ジジくんの分まで嬉しそうに食べちゃうダイズちゃん
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イチオシ
美味しそうに食べるダイズちゃん、記憶より格段に可愛くなっちゃって@
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だいぶやわらかい顔つきになったダイズちゃん
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入口から入ると、向かって左手にあったジジくんとダイズちゃんの展示場と見学者の位置関係
これは午後3時に再びやってきたときに撮ったので、ジジくんが目覚めていて、枝の上にいました。
3年前に「保全の森」がオープンしたときは、レッサーパンダがいる枝は、もっと見学者の通路にせり出していて、見学者がレッサーパンダに手をのばす心配があったところ、改善されたことはJillucaさんの旅行記で知りましたが、これならだいぶ安心です。
見学者の位置とレッサーパンダの間には水が流れている堀があります。
その堀は浅いですが、レッサーパンダは水に入らないので、十分柵代わりになるのだと思います。
おかげで、レッサーパンダがガラスや柵に遮られることなく、とても身近に感じられます!
ただし、薄暗いので、写真はなかなか困難でした。 -
通路はさんで向かって右側は、与一くんとロンロンちゃんの展示場
オープン当時はこの通路の頭上までレッサーパンダが休む枝がせり出していたので、夢中になる見学者で出口がふさがってしまうという不便もあったのですが、今回はそういうのはありませんでした。
もっとも、3年前のオープン当時は、三つ子の赤ちゃん公開中で、特にレッサーパンダ・ファンでなくても見学者が押し寄せてきたし、シルバーウィーク中なの行楽日和でしたから、もともと全体の混雑度は本日の比ではありませんでした。 -
午前中に会いに行ったときは熟睡中だったロンロンちゃん
実は、午後3時に目覚めている姿を見るまで、こちらを与一くんと勘違いしていました。
毛色が濃いと、それだけで凛々しく見えるところがあったので。 -
ロンロンちゃんの、きりっとした寝顔
ロンロン(栄栄)ちゃんは、2013年7月19日、旭川市旭山動物園生まれ。
私が初めて旭山動物園に訪れたときは、もうロンロンちゃんは那須どうぶつ王国にお嫁に行っていたので、ここで会うのがはじめましてです。 -
寝ていたときに、一度だけ顔をあげてくれた与一くん
与一くんは、ジジくんとダイズちゃんの長男で、2013年6月12日生まれ、那須どうぶつ王国で初めて生まれたレッサーパンダです。
双子でしたが、妹の須々ちゃんは若くして亡くなってしまいました。
与一くんはパパ似らしく、毛色がクリーム色がかった茶色でした。 -
ダイズちゃんは、きらっきらおめめで食欲旺盛
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丸太に手をかけて、笹のあるところまで登ろうとしたところ
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笹を口からはみ出させて、うまうま@
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両手をついて、口だけで笹を食べる横着な姿も可愛い!
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ちょっとだけ顔を見せてくれたジジくん
ジジくんは2009年6月19日、茶臼山動物園で生まれた三つ子の1頭。
ちなみに、ジジくんの三つ子の妹たちは、サラちゃんとノンちゃん。 -
ああ、ジジくん、また寝ちゃった@
こうして見ると、このジジくんとさっきの与一くんはよく似ていました。 -
顔を見せずに寝ていた与一くん(向かって左)と寝相を変えて顔を伏せちゃったロンロンちゃんの位置関係
午前中、この子たちは目を覚まさなかったものの、4頭いる那須どうぶつ王国のレッサーパンダの全員が、ガラス部屋でないところに展示されていたのは幸運でした。 -
食欲旺盛だったダイズちゃんもついにおなかがいっぱいになったのか……
それにしてもダイズちゃんの食欲旺盛っぷりは、おなかに赤ちゃんがいるからでは、と希望しちゃうけど、単に朝御飯を食べ始めたのが、他の3頭より遅かっただけかもしれません。 -
せり出した枝の上を寝床に定め……
ダイズちゃんが見違えるように可愛くなったのは、こんな風にくりっくりまなこをよく見せてくれたからでした。 -
足をぶらんとさせてお昼寝に入る
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ついに寝ちゃったダイズちゃん(向かって右)とジジくんの位置関係
おそらくそれぞれこの場所がお気に入りのお昼寝場所なのでしょう。 -
3羽いた展示場で、1つのエサに群がっていたスバーバルライチョウたち
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羽根の模様に個性あり
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エサは1ヶ所だけではなかったのに、なんで奥のあそこに全員、群がっていたのかな?
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まるっこいフォルムに、足が太くて可愛い
極寒の地に棲息するシロフクロウも足が太く見えるので、そう見えるのは、体温が奪われないように、足にも毛がもふもふ生えているからでしょう。 -
マヌルネコのまるまるちゃん、上を向いたあご見せアングルがとっても可愛い@
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ゴールドの目をしたマヌルネコ
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つり目になったダイズちゃんの寝顔
これもとても可愛らしいです! -
うっすら目を開けた@
でも、このあと、本格的に昼寝に入ってしまいました。
なので、「保全の森」を出て、他の動物たちを見に行きました。
レッサーパンダ展示場には、エサやり体験があるレッサー・トークが始まるのが午後3時半なので、それより30分ほど前には戻ってくることにしました。
そのくらいだと、そろそろおやつがもらえる時間だと分かっていて、レッサーパンダたちが目を覚ましている確率が高いからです。 -
午後3時に再びやってきた「保全の森」でやっと写真が撮れたヤマネコの解説
実を言うと、那須どうぶつ王国が、ツシマヤマネコの保護に力を入れており、ツシマヤマネコ米を販売したり、その食材をレストランなどで積極的に使っているので、ここにいるヤマネコはツシマヤマネコなのかと、この解説をきちんと確認するまで勘違いしていました。 -
うろうろせわしなく動いていたけど、ふと立ち止まったアムールヤマネコ
動いているときは、全く写真が撮れませんでしたが、思いがけなくシャッターチャンスが訪れました! -
なにかをじーっと注視していたアムールヤマネコ
野生のネコであるヤマネコは警戒心が強いので、ほかの動物園で会った子たちもよく動き回っていて、なかなか写真が撮れませんでした。
なんてラッキーなの! -
ヨコ向いちゃったけど、置物みたいなポーズでしばらくじっとしていてくれた@
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さっきこの子が見ていたのは、この手前の管の中かも
実は、この透明な管の中を、ハツカネズミたちが走り回っていました。
動く獲物をじーっと見ていたのではないかと(笑)。
このハツカネズミの通路は、マヌルネコの展示場の前まで続いていました。
面白いと言っていいのか、なんともいえない演出です。 -
ツシマヤマネコの保護活動とツシマヤマネコ米
さすがに米を買って帰る気にはなりませんでしたが、レストランで食べたステーキとセットになっていたごはんはツシマヤマネコだったと思います。
ただ、ツシマヤマネコ団子を食べ損ねたのはちょっぴり残念。 -
レッサートークの案内
レッサーパンダは、消化率の悪い笹を主食にしているので、ある程度の年令になったら、体力を消耗しないため、あまり動かないです。
なので、こういうトークイベントでリンゴの差し入れがあると、レッサーパンダのとびっきり可愛い姿が見られるので、大変ありがたいです。 -
エサやり整理券をゲット!
レッサーパンダのエサやりを初めて経験したのは、はじめて那須どうぶつ王国を訪れた3年前の2015年4月でした。
あのときは、天気が良くなかったのでお客さんが少なかった上に、那須どうぶつ王国を訪れたのは、そのエサやり体験が1番の目当てでした。
でも2度目の2015年9月に訪れたときは、三つ子の赤ちゃん公開まもなかったこともあり、混雑に辟易してしまい、エサやり体験をやるだけでなく、レッサー・トークそのものも見に行きませんでした。
あのときはへとへとだったから仕方がありませんが、なんという好機を逃したのかと、あとで後悔したものです。
もっとも、本日は、2度目の訪問時ほど混雑していなくて、10分前にこの展示室にいたら、整理券はあっさりゲットできました。 -
可愛い横顔を見せて飼育員さんを待つロンロンちゃん
ロンロンちゃん、きゅっと鼻筋が通っていました。 -
ロンロンちゃん(手前)と一緒に飼育員さんを待つ与一くん(奥)
-
たっぷりお昼寝をとったから、ジジくんもお目覚め
まだ少し残っていたお皿のペレットを嬉しそうに食べていました。 -
にこにこ、ぺろり@
-
ダイズちゃん、目覚めたけど、下りて来ない
私にとってはなじみの、きりりとした表情のダイズちゃんです。 -
ジジくん、ペレットが残っていてよかったね
女の子みたいに可愛くてやさしい顔付きのジジくんですが、しっかりパパです。
今年はどうなのかな。 -
そわそわロンロンちゃん、顔がまるいーっ!
ドラえもんの妹のドラミちゃんみたい。
なんちゃって@ -
ジジくんも、飼育員さんが出てこないか、気になる
-
よっこらしょと木に登るジジくん
-
じっと飼育員さんを待つロンロンちゃんは、めっちゃくちゃシャッターチャンス!
-
「あっ、来た!」
ちなみに、レッサー・トークのため、与一くんはいったんバックヤードに収容されて、ロンロンちゃんだけになりました。 -
てくてくと、飼育員さんのそばへ
-
ロンロンちゃん、トークの間は、おとなしく待てる?
-
「早くリンゴ、くれないかなぁ」って顔@
-
ロンロンちゃんって、手足が長いかも
-
ジジくん、飼育員さんが気になって仕方がない
じっとしているから、ジジくんもシャッターチャンス! -
ダイズちゃんも、レッサー・トークの様子をじっと見る
-
イチオシ
ロンロンちゃん、まずはリンゴのご褒美を楽しみに、トレーニングに励む
動物を押さえつけたり、麻酔をかけたりせずに健康チェックができるようにする、ハズバンダリー・トレーニングです。
ロンロンちゃん、立ち上がって、飼育員さんとハイタッチ!
ロンロンちゃん、幼児体型みたいに、おなかが丸く出ていて可愛い~!
そこに赤ちゃんがいるわけではないと思うけど、いたらいいな。 -
まずは左手でハイタッチ!
-
飼育員さんの手の裏に鼻たっち@
-
「ご褒美は?」
飼育員さんのひざに両手をついてリンゴを待つロンロンちゃんです!
そしてご褒美は、たいていのレッサーパンダが大好きなリンゴです。 -
右手でもハイタッチ!
ハイタッチは2回ずつやっていました。
動いているので、写真のピントが甘くて、あしからず。
身を乗り出しているので、飼育員さんのひざに左手をついたままのポーズの可愛らしさはとらえることができたと思います。 -
枝の上でリンゴのかけらのご褒美をもらうロンロンちゃん
クリッカーに合わせて、飼育員さんの後を付いてきていました。
ロンロンちゃんはもちろんリンゴにつられているわけですが、クリッカー音を合図に飼育員さんが示すところへ移動するというトレーニングにもなっているのだと思います。 -
大きめなかけらは、しっかり手で持って食べる
-
ここからは、ロンロンちゃんのエサやり体験
リンゴを竹串に差してあげるのです。
エサやり体験参加者は、その前に消毒液で手を消毒しました。
レッサーパンダは感染症にとても弱いので。 -
もうちょっと、もうちょっと~っ、なロンロンちゃん@
-
イチオシ
なかなか届かなくてじれったいと、竹串を引っ張ってしまう@
でも、こうやって竹串をつかんで食べているところは、食べさせてもらっている姿よりも、格段に可愛らしいです! -
そのまま竹串をぐいっと引き寄せちゃったロンロンちゃん
-
あーんしたけど、差し出されたリンゴがお口からずれてる~
-
きゅっと手で包み込むようにして竹串をつかんだロンロンちゃん
-
リンゴごと竹串をくわえて、竹串がしなる
-
今度はちょうどお口に入った@
-
イチオシ
ナーイス!
-
得心の笑み@
-
ちょっと高いので、背伸びしてあーん
丸太の上は安定しないので、ロンロンちゃんは2本足で立ち上がることまではしませんでした。 -
もう終わりかと、立ち去りかけて、戻ってきた@
私はヨコで撮影していて、最後にあげようと思っていたので、最後の方になってくると、ロンロンちゃんはいちいち奥へ引っ込んでしまうようになったので、もしかしたらもうおなかいっぱいになって、いらなくなってしまったのかと、ちょっとはらはらしました(苦笑)。 -
イチオシ
きゅっと竹串を包み込むようにして持つポーズがとびっきりキュート!
これは、じれたロンロンちゃんがじれたときにやっていたのですが、あんまりじらしちゃうと、もうくれないのかと、奥へ行ってしまいます。 -
次の竹串の位置も高かったので、ああーんと伸びをして
-
イチオシ
食べやすいように竹串をつかむロンロンちゃん
もともとレッサーパンダは、できるだけ高い位置に生えている笹=若い葉でやわらかくておいしいところを食べたくて、それを引き寄せるために手を使うのが得意なのです。 -
ロンロンちゃんの次は、与一くんの番
エサやり体験が終わった後は、ロンロンちゃんがいったんバツクヤードに収容され、与一くんが出てきました。
飼育員さんもいったんバックヤードに入ったので、飼育員さんを待つ与一くんです。 -
与一くんも、ハイタッチのトレーニング!
与一くんは、ロンロンちゃんよりも高い位置でのハイタッチでした! -
トレーニングとご褒美のリンゴに夢中な与一くんは、しっぽが水に濡れても気付かない(笑)
-
クリッカーの音に合わせて、今度は右手でハイタッチ@
-
飼育員さんと握手!
-
もういっち、左手で@
-
与一くん、よくできました!
-
おすわりたっちで次の指示を待つ与一くん
-
ご褒美をもらうために立ち上がった与一くん
リンゴは一口サイズのちっちゃなものでした@ -
ころんと転がされた与一くん
-
遊んでいるみたいに見えるけど、飼育員さんは与一くんのおなかを触診中
-
はーい、ご褒美@
与一くんのあんよのポーズも可愛いです! -
リンゴをくれる飼育員さんの手をがしっとおさえる与一くん
-
クリッカー音に合わせて、飼育員さんのぐーした手を追いかけて、鼻タッチ@
-
もぐもぐもぐ
与一くん、毛色はパパ似ですが、表情はパパとママの両方がほどよくブレンドされています! -
飼育員さんを追いかけて、枝の上でタッチする与一くん
-
手のひらのリンゴを受け取る与一くん
-
飼育員さんを追いかけて、ハイタッチ!
-
最後のリンゴは手のひらにのせてもらった@
落とさないように大事に食べた与一くんでした。
この嬉しそうな表情は、ダイズ・ママに似てるかな。 -
トレーニングの終わりは、リンゴの終わり
残念そうな寂しげな表情は、ジジ・パパに似てるかな。 -
与一くんの訓練が終わったら、ロンロンちゃんがバックヤードから出てきた@
-
モートのお水を飲むロンロンちゃん
-
ロンロンちゃんの顔が水面に映ってる@
-
飼育員さんが去って、寂しそうなジジくん
ジジくんたちは、公開トレーニングがなかったので、リンゴの差し入れもありませんでした。 -
いつものことだからか、あきらめ半分に見えたダイズちゃん(苦笑)
そのおすわりポーズがとっても可愛かったです。 -
マヌルネコのまるまるちゃんの方は、奥の方できょとん
-
小柄の子の方は、目の色が緑がかっていた@
まるまるちゃんの方は動きが少なかったのでシャッターチャンスが多かったですが、この子はよく動いていたのでなかなかチャンスがなかったです。 -
ガラスをコンコン突いていたライチョウさん
-
口を開けるようにして、コンコンコンコンコンコンコンコン
16時過ぎていたので、ごはんの催促だったのでしょうか。 -
まるっこい下半身に、太くてふわふわな足@
ライチョウって、こんなに可愛かったかしら。
こちらの可愛らしさにも、感激しました@ -
そろそろバックヤードに帰る時間だと分かっているのか、トレーニングの後の与一くんも人待ち顔
-
眠そうな顔で毛づくろいを始めた与一くん
-
あっ、ロンロンちゃんがあくびする
-
あっ、ロンロンちゃんがあくびする
-
「あくびなんかしてないわ。誰のこと?」ってかんじのおすまし顔に
-
ダイズちゃんは小腹が空いたらしく、笹を食べ始める
-
ダイズちゃんがいるところを通りたいジジくん
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「ダイズちゃん、通してくれないかなぁ」
ジジくんの鼻がダイズちゃんにぶつかっていましたが、ダイズちゃんはお構いなしでした(笑)。 -
完全に通せんぼしていたけど気付かない(?)ダイズちゃん
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ダイズちゃんが先へ行ったので、やっと通れたジジくん
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高いところをめざすジジくん
このとき、与一くんとロンロンちゃんは展示終了でバックヤードに収容されてしまい、飼育員さんが2頭の展示場のお掃除をしていました。 -
枝を手すりみたいにして立ち上がったダイズちゃん
ダイズちゃんも、お掃除をする飼育員さんをじーっと見ていました。 -
立っていると疲れるのか、枝に伏せて楽な姿勢になったダイズちゃん
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眠そうなダイズちゃんと、身を乗り出したジジくんのツーショット
注視している対象が同じなので、2匹の距離が少しずつ縮まりました。
ツーショット・シャッターチャーンス! -
イチオシ
いいかんじに距離が縮まったカップル
これだけ距離が近くてもけんかにならないのは、相性が良いのと、ジジくんが穏やかな性格だからかもしれませんね!
このカップルに3年ぶりに赤ちゃんが生まれるといいな。
あるいは、ロンロンちゃんに赤ちゃんが生まれて、おじいちゃん・おばあちゃんになるのもいいけど……ダイズちゃんは今年2018年で8才、出産は2回だから、引退はまだ早いよね?
ぜひ朗報が聞きたいです!
「保全の森」とレッサーパンダ特集おわり。
「3年ぶりの那須どうぶつ王国を満喫(3)新設のウェットランド&カピバラの森と赤ちゃんカピバラ&温泉1階展示室~テレビで見た以上に可愛いかったジャガーのカップル」へとつづく。
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