あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(3)レッサーパンダ特集!~あこがれのエサやり体験:展示担当の与一くんと那々ちゃんは絶賛換毛期!&飼育員さんの好意で見られたジジくんとダイズちゃん
2015/04/05 - 2015/04/05
1021位(同エリア1982件中)
まみさん
那須どうぶつ王国に一度は行ってみたいと思ったのは、レッサーのえさやりをやっている稀有な動物園だからです。
レッサーパンダは感染症にとても弱いので、そういうイベントをやるところはめったにありません。
その様子を間近で見て、写真を撮りたいとあこがれていました。
もちろん、せっかくなので、私もエサやりをしました。
那須どうぶつ王国は1日なにかしらショーがあるのですが、エサやり体験ができるレッサートークは1番最後で、もう他になかったので、特にレッサーのファンでもない人たちも、これしかないから、という理由で集まっていました。
なので、天気がよかったら、もっと大勢集まり、混雑していたろうと思います。
たいていの人は、レッサーパンダってこんなに可愛いって知らなかったと言っていました。
毎度聞く台詞なのですが、レッサーパンダ・ファンとしては、やはり嬉しいです。
実を言うと、那須どうぶつ王国にどうせ行くなら、もっと早くに行くことを決めていたらなぁ、と思いました。
現在、那須どうぶつ王国には、レッサーパンダが4頭います。
長野の茶臼山動物園出身の童顔パパのジジくんと、東京の多摩動物公園出身のきりりと男前な顔つきのダイズちゃんママ、それからその間に一昨年初めて生まれ、那須どうぶつ王国にとってもはじめてのレッサーパンダの子供である、与一くん(那須与一)と那々ちゃん(那須の那々)です。
でももうすぐ2才になる子供たちは青春真っ盛りで、兄妹で子作りには源ではいけないため、いまや単独展示となりました。
そして子供たちはすでに換毛期を迎えたようで、ふつうはふっくらしているレッサーパンダですが、だいぶスリムになっていました。
また、子供たちで2部屋しかない展示室はふさがったせいか、子供たちの両親のジジくんとダイズちゃんの展示はお休みでした。
半年くらい前であれば、ジジくんとダイズちゃん、与一くん・那々ちゃんのペアで4頭とも展示されていたときもあったので、残念でした。
もしかしたらレッサートークとエサやり体験のとき、担当はジジくんとダイズちやんと交代しないかな、とひそかに期待したりしましたが、その担当も引き続き与一くんと那々ちゃんでした。
飼育員さんいわく、両親は繁殖のためペアリング中で、展示はお休みでした。
でも、りんごに夢中になるおねだりレッサーは誰であっても可愛くて、もちろん与一くんと那々ちゃんも、とっても可愛かったのです。
ただ、実を言うと、那須どうぶつ王国の4頭のレッサーパンダの中で、1番会うのを楽しみにしていたのは、子供たちのパパのジジくんでした。
なので、ジジくんには会えないのか、と思うとがっかりしてしまったのですが……飼育員さんの好意で、バックヤードのガラス張りの部屋にやってきたジジくんとダイズちゃんを見ることができました。
飼育員さんは、私によく見えるよう、ジジくんとダイズちゃんに手ずからリンゴをあげてくれました。
もしかしたらその部屋で飼育員さんがジジくんやダイズちゃんに手ずからリンゴをあげることをしないのか、2頭ともちょっと戸惑ったように見えました。
でも、リンゴを口にしたレッサーたちは、すぐにご機嫌になりました。
<ほぼ1日雨だった那須どうぶつ王国初訪問の旅行記のシリーズ構成>
□(1)新幹線やまびこ号・なすの号でのアクセス編&那須駅前散策:法界寺と那須神社
□(2)かわいいドッグショーとキャッツショー・華麗なるバードショー&やわらかステーキのランチグルメ&買い物編他
■(3)レッサーパンダ特集!~あこがれのエサやり体験:展示担当の与一くんと那々ちゃんは絶賛換毛期!&飼育員さんの好意で見られたジジくんとダイズちゃん
□(4)雨の中のカピバラ親子&新展示場にて間近でじっくり見られたビントロング&ワオギツネザルの子供に会えたスモールアニマルハウスほか動物いろいろ
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ>
06:00頃 家を出る
07:00 JR大宮駅着
07:06 大宮駅発新幹線やまびこ203号に乗車
07:50 那須塩原駅に到着
08:00-08:10 コンビニ弁当朝食
08:15-08:40 法界寺・那須神社散策
08:45 送迎シャトルバスに乗車
09:05 予約者がそろったのでシャトルバス発車
(定刻だと09:10発/10時20分到着)
10:00 那須どうぶつ王国入園
10:00-10:15 レッサーパンダ
10:30-10:50 ドッグショー「ザ・ドッグ」
10:50-11:10 レッサーパンダ
11:15-11:40 キャッツショー「ザ・キャッツ」
11:40-12:05 レッサーパンダ
12:10-12:25 カピバラの森
(12:15-カピバラトーク)
12:30-12:55 バードパフォーマンスショー
(雨天のため、王国イベント館にて開催)
13:00-14:00 ランチ休憩
14:00-14:30 レッサーパンダ
14:30-15:00 王国バザール館とキングダムファミリーで買い物
15:05-15:20 ビントロング
(15時頃からやっと雨がやむ)
15:20-15:50 レッサーパンダ
(15:30-15:45頃 レッサートーク&エサやり体験)
16:00-16:30 スモールアニマルハウス
16:30-16:45 わんにゃんリビング
16:50頃 那須どうぶつ王国を出る
16:55 予約者がそろったのでシャトルバス出発
17:40頃 那須塩原駅到着(約50分で到着)
(定刻だと17:00発/那須塩原駅18時10分着)
17:45-17:55 那須塩原駅で買い物
18:02 那須塩原駅発新幹線なすの280号に乗車
18:50頃 大宮駅に到着
19:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レッサーパンダのジジくん一家がいるバンブーフォレスト・レッサーハウス
入口である入国ゲートに近いのが嬉しいです。
レッサーパンダへのエサやり体験もできるレッサートークは、平日は15時から、土日祝日は15時半からとありました。 -
バンブーフォレスト・レッサーハウスの様子
レッサーパンダの見学者もほとんど屋根の下にいられるということで、雨でも予定どおり那須どうぶつ王国行きを強行できました。
展示室は2面あり、手前のガラス張りの大きい方の部屋と、奥の格子の柵の小さめな部屋がありました。
それからこの右手の奥の記念撮影スポットのところで、バックヤードがちょっとだけ覗けるようになっていました。 -
ジジくん一家の紹介
茶臼山動物園っ子らしい童顔のジジくんと、多摩動物公園で会ったことがあり、お母さんのメイメイちゃん(現・千葉市動物公園)と双子姉妹のアズキちゃん(現在も多摩動物公園)とよく似たダイズちゃんは、一目で区別つけられる自信がありました。
ところが双子の兄弟与一くんと那々ちゃんの区別はいまいち自信がありません。
この写真は小さい頃のものなので、いまとは顔つきが違います。
ましてや、今は双子は換毛が始まっていたので……。
双子は単独展示で2面に1頭ずついました。
おそらく手前の広い方にいたのが与一くんで、奥にいたのが那々ちゃんではないかと思っています。
ヒントはこの看板に、与一くんはお父さん似、那々ちゃんはお母さん似とあったことと、あとはなんの根拠もないですが、男の子の方に広い展示室をあてがったのではないか、と思ったためです。 -
絶滅危惧種のレッサーパンダの動物園での繁殖への取組と、動物の健康チェックに役立つハズバンダリートレーニングについての解説
チュウしているレッサーの写真は、ジジくんとダイズちゃんのはずです。
左下のたっちしているレッサーはジジくんです。 -
レッサーパンダの棲息状況の解説
ここでも、日本の動物園で飼育されているレッサーパンダは、世界の動物園で飼育されているレッサーパンダの3分の一を占めろル、と言う説明がありました。
レッサーパンダ・ファンにとっては嬉しい限りです。
海外のレッサーパンダに会いたいと思うことはありますが、会いたい子のほとんどが日本にいるという状況は、遠方であれ、会いに行く計画は、やはり海外へ行くより立てやすいからです。
もちろん、日本野動物園で育って、私も会ったことがある子が、海外の動物園に移動になってしまったこともあります。
すぐに思い浮かぶ懐かしくて会いたい子たちは、ロッテルダムに行った熱川バナナワニ園の双子たち、多摩動物園経由でカナダに行った茶臼山動物園出身のサチちゃん、それから埼玉こども動物自然公園でペアになり子供を残して旅立った、リリィちゃんとコウタくん。 -
ジジくんの写真を拡大!!
ジジくんのブロフィールはjillucaさんの旅行記を参考にしました。
2009年6月19日長野市茶臼山動物園生まれ、お母さんはセイナちゃん、お父さんはキキくん、三つ子の兄弟はサラちゃん、ノンちゃんで、この両親と姉妹には茶臼山動物園で会ったことがあります。
茶臼山動物園に三つ子のレッサーパンダの子供たちの写真があるのですが、もしかしたらジジくん・サラちゃん・ノンちゃんの小さい頃の写真かもしれません。 -
レッサーパンダの名前の由来の解説
日本では(ジャイアントに比べると小さい方という意味の)レッサーパンダですが、海外では赤パンダと呼ばれる方が多い気がします。
英語でもRed Panda、ドイツ語でもRotenpanda、ロシア語でもクラースナヤ・パンダ。
クラースナヤ・パンダは、赤いパンダとも訳せるし、美しいパンダとも訳せます。
でも、中国語では熊猫。ドイツ語でも、Katzenpanda(=貓熊)という呼び名もありました。 -
レッサーパンダの生息地の解説
れッサーパンダは寒いところに住むのに適した体をしています。
毛皮は二重で、白い毛皮の上に、茶色い毛皮を着ているようなものなのです。
これから暖かく、熱くなるにつれ、レッサーパンダが過ごしにくく、元気のない季節がやってきます。
そうなると多くの動物園で屋外展示は中止となり、冷房のきいた屋内でしか見られなくなります。 -
広い方の展示室の様子・その1
右側の格子があるところは、レッサートークのときに敷居が外れされ、エサやりの窓口になります。
この格子からレッサーたちが顔を出してくれるのです。
それをブログ写真やYou Tubeの動画で見て、ずっとあこがれていました! -
広い展示室の様子・その2
背中を向けて毛づくろい中のレッサーパンダがいます。 -
展示室2面
手前と奥の部屋の間には一部だけガラスの仕切り窓があり、レッサーが相手の部屋の様子を部分的に覗けるようになっていました。
奥の展示室は格子となっていましたが、ガラス張りではないので、ぴたっとすぐそばに近づけないように、足元には植木がありました。
そして見学者の場所には屋根がなかったので、雨が降っていた本日は見学するにも写真を撮るにも不便でした。
でも、本日は雨天のためお客さんが少なかったので、屋根のあるところに荷物のほとんどを置いて、カメラとカサだけの身軽な姿になって、がんばりました! -
格子柵の奥の展示室の様子
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那須どうぶつ王国生まれのレッサーパンダ第1号と第2号である与一くんと那々ちゃんの赤ちゃんのときの写真
これはまだ巣箱で過ごしていて、お外デビュー前だった頃です。
可愛いなぁ。 -
ぼんやりしていた与一くん(推定)
与一くん、すでに換毛が始まっていて、だいぶほっそりしていました。 -
お隣の那々ちゃん、アングルによっては、与一くんそっくり!
あとから写真を見て、与一くんかな、と思ったのですが、望遠で見えなくした格子がうっすら写っているので、この子は奥の展示室にいた子で、さきほどの写真の手前の展示室にいた子と違うのは確かなのです。 -
おすまし顔の那々ちゃん
このときの下半身は、後足で忙しく体をかいているところでした。 -
気持ち良さそうに恍惚な表情を浮かべた那々ちゃん
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ダイズちゃんママ似の美人さん
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おしりを抱えるようにして毛づくろいする与一くんの可愛いポーズ
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笹ごはんを食べ始めた那々ちゃん
換毛のため、顔もだいぶすっきりしていましたが……。 -
イチオシ
四角い顔でも可愛さは健在@
このあと、どうなら、ということで、10時半からのドッグショーを見に行きました。 -
眠っていた与一くん、どうやら我がカメラのピント合わせのぴっ、ぴっという音に反応した様子
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起こされたので起きようと思ってくれたらしい@
前足あたりの換毛も激しく、下の層の白い毛が見えていました。 -
後足で器用にかいかい
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バレリーナよりも足が上がるよ
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気持ち良さそうな与一くん、可愛い@
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かゆいところに手(足)が届いているかな
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かいかいし終えて、ぼんやりする与一くん
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やっぱり眠かったようで
このあと間もなく眠りに入りました、与一くん。
お隣の那々ちゃんも同様。
なので、ねらっていたとおり、11時15分からのキャッツショーを見に行きました。 -
キャッツショーのあとの11時40分頃
与一くんはぱっちり目が覚めていて、笹ごはんランチをとっていました。 -
与一くん、このアングルは、毛がふさふさ
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ちろりと舌が出た横顔がとってもキュート!
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イチオシ
お口から笹がはみ出ているところもチャームポイント
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どの笹を食べようかと、おめめキラキラ
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美味しそうに食べる姿はみんなを幸せにする
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お隣さんも笹ランチ中
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四角い顔の那々ちゃん、目鼻立ちくっきり
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イチオシ
可愛い笑顔をありがとう!
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与一くんの毛づくろいのかっこ@
可愛いです!!
このあとは12時15分からのカピバラトーク目当てで、カピバラを見に行きました。
キャッツショーが終わったときに、出勤してきたカピバラが見えたので、やはり見に行きたくなったのです。
レッサーパンダ以外の動物の写真は、つづきの旅行記に収めました。
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(4)雨の中のカピバラ親子&新展示場にて間近でじっくり見られたビントロング&ワオギツネザルの子供に会えたスモールアニマルハウスほか動物いろいろ」 -
14時、バードショー見学とランチ休憩のあと
与一くんは再び笹ランチをとっていました。 -
イチオシ
真剣に食べる顔つきも可愛い与一くん
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床におりて食べる与一くん
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与一くんの方が少しほんわか顔
ジジくんパパ似ということかもしれません。 -
ななめ横顔はくっきりした目鼻立ちに見える
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半開きの口が可愛い〜!
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イチオシ
お食事に満足したら、欠かさず毛のお手入れをする与一くん
やっぱりおしりを抱えるようなこのポーズは、とっても可愛いです。 -
地上をお散歩していたの那々ちゃん
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窓からお隣りの部屋を覗く那々ちゃん
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「与一兄ちゃん、いないのかなぁ」
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竹の間から隣の様子を探る(?)那々ちゃん
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ちょっとでも向こうの様子が知りたいのかな
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たっちして、様子を伺う那々ちゃん
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毛づくろい中の気持ち良さそうな与一くん
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笹ごはんを美味しそうに食べる那々ちゃん
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ちゃんと上手に手を使いますよ
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与一くんもそわそわお散歩開始
まだ時間は割きですが、レッサートークのときのおやつのリンゴが待ち遠しくなってきたのかもしれません。 -
お隣の那々ちゃんを覗く与一くんの後ろ姿
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そして13時半からお待ちかねのレッサートーク!
私もとても楽しみにしていましたが、リンゴのおやつをもらえるレッサーたちも楽しみにしたことが歴然!
もしかしたらジジくんとダイズちゃんが出て来るかも、と思っていたのですが、それはなかったのでちょっとがっかりしたのは別として。
まずは奥の部屋にいた那々ちゃんを広い部屋に誘導し、お客さんによく見えるように子供たちにリンゴが与えられました。
この子は与一くんの方だったかな〜。 -
りんごに誘われて、たっちする姿も披露
-
りんごはすぐに食べ終わっちゃうね、与一くん
-
飼育員さんがトークしている間、期待に満ちた目で待ち構える与一くん
うーん、那々ちゃんにも見えてしまう、この顔立ち。
私もトークの最中は、話を聞きつつ、可愛いレッサーの写真を撮ろうと夢中になっていたので、その時その時に撮った写真がどっちの子かまで、ゆっくり確認しているヒマはなかったもので。 -
さあ、みなさんにおなかを見てもらいましょうね!
レッサーパンダのおなかは黒いんです、という解説の前。
与一くん、なんなのーっ、というかんじで、ちょっと抵抗@ -
ころんと転がっちゃった!
うーん、この顔つきは那々ちゃんに見えてしまいますが、与一くんだったはず。 -
与一くんが転がってしまったので、腹黒解説担当は那々ちゃんにバトンチェンジ
与一くん、あれれ、ぼく、もういいの? ってかんじで、お客さんの笑いをとっていました。 -
転がったまま飼育員さんの解説が終わるのを待つ与一くん
いまは与一くんも那々ちゃんも絶賛換毛中なので、黒いはずのおなかが、下の毛が見えていて、茶色っぽかったり、白っぽかったり。
レッサーパンダの毛は、白い層と表面に見えている茶色〜こげ茶層の2層になっているのです。
換毛するのは上の層の方だけ。 -
解説中の飼育員さんにリンゴをねだる与一くん
レッサーのこのおねだり姿がたまらなくキュートなのです。 -
そして見学者によるエサやり体験
レッサーパンダたちはこのように格子窓から顔をひょこっと出してくれます。 -
イチオシ
さあ、リンゴはどちらのレッサーの口に!?
レッサーパンダは感染症にとても弱いので、小さな竹串についたリンゴをあげる前に、消毒液で手指を消毒し、レッサーがリンゴを食べ終わった竹串は、飼育員さんが回収しました。 -
イチオシ
格子窓の前を占領しちゃった子は……
むむっ、与一くんかな、那々ちゃんかな。
占領されて顔が出せなくなってしまった方の子は、あきらめてしまい、後ろにいる飼育員さんにリンゴをもらいにいきました。 -
お客さんからもらえるリンゴを完全独占!
こっちはたしか那々ちゃんだったと思うんですけど。 -
最後に兄妹もう1度そろって、顔を出す
飼育員さんが撮影タイムをもうけてくれました。
そのため、リンゴがなかなかもらえない那須与一・兄妹。 -
なかなかリンゴがもらえなくて、じれじれの兄妹
こうしてみると、ほんとにそっくりな兄妹で、もはやどっちが与一くんでどっちが那々ちゃんか、分からなくなってしまいました(苦笑)。
私はどちらかというとレッサーの顔だけで区別しようとするのですが、尻尾とか毛色とか、もっと他のヒントも手がかりにするようにしなくては。 -
いい加減にせい、みたいに、じらされ兄妹(笑)
でもツーショット写真がたくさん撮れました!
兄妹、よく動いたので、ピンボケも多かったですけど@
こうして見ると、下が与一くんっぽいんです。 -
バックヤードの窓と、人間の大きさに拡大した巣箱の模型
左手にある巣箱は、与一くんと那々ちゃんが育った巣箱を拡大模型で、中に入ってみることができるようになっていました。
レッサートークのあと、念のために飼育員さんに、ジジくんとダイズちゃんは展示されないですか、と聞いたところ、繁殖のカップリングのため、展示はお休みとのことでした。
それなら仕方がない、とあきらめて去りそうになったとき、飼育員さんに呼び止められ、これから巣箱の模型の奥に見えるバックヤードを明るくし、ジジくんとダイズちゃんを誘導するので、覗くことができますよ、と教えてもらいました。 -
ダイズちゃんも絶賛換毛中!
換毛で全体的にほっそりとなり、多摩動物公園にいるお父さんのブーブーにますます似てきた気がします。 -
リンゴを差し出されて、きょとんとしていたジジくん
ジジくん〜!
那須どうぶつ王国で1番会いたかった子なので、ちょっと離れたガラス越しでしたが、こうやって会えて、ほんとうによかったです。 -
すぐにリンゴに食いつかず、じーっと様子をうかがっていたジジくん
奥の部屋は下半分が見えなくなっていたので、レッサーたちがアスレチックの上に乗ってくれない限り、外から姿が見えません。
そこで、おそらく飼育員さんが私のために、私に見えるようにレッサーに手ずからリンゴをあげてくれたんだと思います。 -
くりくりおめめで不思議そうにリンゴを見るジジくん
おそらく、いつもこんな風にリンゴを手ずから差し出されないので、ジジくんがちょっと戸惑っていたのではないかと(笑)。 -
イチオシ
でもね、リンゴの美味しさには変わらないよねっ!
ジジくんの笑顔がいただけました@ -
イチオシ
ぺろーってしちゃって、もうっ、おちゃめなんだから@
-
次のリンゴを待ち構えるジジくん
-
でも次はダイズちゃんの番なんだよ〜ん
こうしてみると、顔つきは、現在、千葉市動物公園にいるお母さんのメイメイちゃんそっくり! -
まんまるな顔のジジくん
ジジくんは換毛はそれほど目立たなかったです。
これからかな。
レッサーファンのブログの記事から、茶臼っ子はそんなに換毛が激しくないという印象があります。 -
ジジくん、茶臼山動物園にいるお父さんのキキくんそっくり@
私自身は、キキくんは茶臼山動物園でじっくり会うことが出来ました。屋内の子パンダを目当てに出かけたとき、同じく屋内にいたことが多かったからです。
伝説の母といわれているジジくんのお母さんのセイナちゃんは、屋外でちょっとだけ顔を拝ませてもらったことがありますが、ほとんど寝ていたことが多かったので、あんまり会えず、私の中では印象が薄いです。 -
閉園時間間近の帰り際にもう1度見に行ってみると……
左にいるのはジジくん。おててをぺろぺろ毛づくろい中。
ダイズちゃんは丸くなってもうお休みでした。 -
ラストに見られたジジくん・ダイズちゃん
ダイズちゃんも絶賛換毛中でしたが、背中の毛はそうと分からないくらい、ふっさふさでした。 -
模型巣箱とバックヤードの前にあった、ジジくん一家のパネル写真
那須どうぶつ王国で1番目当てのレッサーパンダの写真は以上です。
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(4)雨の中のカピバラ親子&新展示場にて間近でじっくり見られたビントロング&ワオギツネザルの子供に会えたスモールアニマルハウスほか動物いろいろ」へとつづく。
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