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 ツアー2日目は午前中は国宝姫路城の見学です。<br />平成の大改修の後1回個人で見学に来ました。<br />個人だから時間を気にすることなくゆっくり歩きましたが、今回はガイドさんの説明を聞きながら歩きました。<br /><br />残念ながらメモをしていないので忘れていることばかりです・・・。

2017年6月 国宝姫路城を早朝から見学に行きました。梅雨時なので朝から雨です。

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2017/06/07 - 2017/06/07

951位(同エリア2329件中)

旅行記グループ 兵庫

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165

イロコ

イロコさん

 ツアー2日目は午前中は国宝姫路城の見学です。
平成の大改修の後1回個人で見学に来ました。
個人だから時間を気にすることなくゆっくり歩きましたが、今回はガイドさんの説明を聞きながら歩きました。

残念ながらメモをしていないので忘れていることばかりです・・・。

旅行の満足度
4.5
  •  今日は雨です。<br />朝8時30分にホテル姫路プラザを出発し姫路城前の駐車場へ。<br /><br /> それから姫路城を目指して歩きます。<br /><br /> 正面から。

     今日は雨です。
    朝8時30分にホテル姫路プラザを出発し姫路城前の駐車場へ。

     それから姫路城を目指して歩きます。

     正面から。

  •  三の丸広場から<br /><br /> 今日は雨なので白っぽくなりました。

     三の丸広場から

     今日は雨なので白っぽくなりました。

  •  三の丸広場から<br /><br />手前はりの一渡櫓<br /><br /> 前回来た時はちょうど工事中でした。<br />今回は天守と一緒に見られるのできれいです。

     三の丸広場から

    手前はりの一渡櫓

     前回来た時はちょうど工事中でした。
    今回は天守と一緒に見られるのできれいです。

  •   ちょっとアップ

      ちょっとアップ

  •   入り口近くから<br /><br />まだ9時になっていなかったので一番乗りですね。

      入り口近くから

    まだ9時になっていなかったので一番乗りですね。

  •  入り口の自動発券機

     入り口の自動発券機

  •  入り口

     入り口

  •  菱の門<br /><br /> まだ9時になったばかりなのでお客さんはほとんどいません。<br />今日はガイドさんと一緒に歩きます。

     菱の門

     まだ9時になったばかりなのでお客さんはほとんどいません。
    今日はガイドさんと一緒に歩きます。

  •  菱の門

     菱の門

  •  菱の門

     菱の門

  •  菱の門の上の方<br /><br />華頭窓もあります。

     菱の門の上の方

    華頭窓もあります。

  •  国宝姫路城と書いてあります。<br /><br />さて中に入りましょう。

     国宝姫路城と書いてあります。

    さて中に入りましょう。

  •  菱の門を入ると斜め前にある三国堀<br /><br /> 右側に進めば「りの一渡櫓」「ぬの門」があります。<br />そっちには行かずに「いの門」に進みます。<br /><br />そうそう後で知ったのですが、菱の門右側からから上山里曲輪方面へ続く漆喰壁は地形に添って曲線を描いているとのことでした。<br />前回も今回も見落としていました。<br />残念。

     菱の門を入ると斜め前にある三国堀

     右側に進めば「りの一渡櫓」「ぬの門」があります。
    そっちには行かずに「いの門」に進みます。

    そうそう後で知ったのですが、菱の門右側からから上山里曲輪方面へ続く漆喰壁は地形に添って曲線を描いているとのことでした。
    前回も今回も見落としていました。
    残念。

  •  お城アップ<br /><br /> 雲っているので暗め・・・。<br />晴れていたら白く輝いていたでしょう。

     お城アップ

     雲っているので暗め・・・。
    晴れていたら白く輝いていたでしょう。

  •  いの門

     いの門

  •  狭間

     狭間

  •  瓦の模様についての説明がありました。<br /><br />蝶など歴代の城主の家紋があります。

     瓦の模様についての説明がありました。

    蝶など歴代の城主の家紋があります。

  •  狭間

     狭間

  •  これは野面積石垣。<br /><br />化粧櫓に続く道の側にあります。<br /> 震災の時も崩れなかったとのことでした。

     これは野面積石垣。

    化粧櫓に続く道の側にあります。
     震災の時も崩れなかったとのことでした。

  •  はの門に続く坂<br /><br />ドラマ「暴れん坊将軍」のロケ地になったことから将軍坂とよばれているそうです。

     はの門に続く坂

    ドラマ「暴れん坊将軍」のロケ地になったことから将軍坂とよばれているそうです。

  •  石灯篭を使っていると言う説明<br /><br />はの門の側です。

     石灯篭を使っていると言う説明

    はの門の側です。

  •  にの門に向かう時の道

     にの門に向かう時の道

  •  はの門に向かう前に、上に見える「にの門」の十字のある瓦の説明がありました。<br />キリシタンだった黒田官兵衛にゆかりがあると言われています。<br />はの門近くから見上げるようになっていたから気が付かなかったのだと思います。<br /><br />説明を聞くといいですね。

     はの門に向かう前に、上に見える「にの門」の十字のある瓦の説明がありました。
    キリシタンだった黒田官兵衛にゆかりがあると言われています。
    はの門近くから見上げるようになっていたから気が付かなかったのだと思います。

    説明を聞くといいですね。

  • こちらは又違う模様<br /><br />ちょっと暗いですが・・・。

    こちらは又違う模様

    ちょっと暗いですが・・・。

  •  野面積

     野面積

  •  坂を折り返すあたりで花発見

     坂を折り返すあたりで花発見

  • これは何だったかあ・・・。<br />なぜ写真を写したのか忘れました。

    これは何だったかあ・・・。
    なぜ写真を写したのか忘れました。

  •  にの門

     にの門

  •  にの門の天井<br /><br />低くて刀が使えないようになっています。

     にの門の天井

    低くて刀が使えないようになっています。

  •  にの門から出ると小天守の奥に大天守が見えて来ました。

     にの門から出ると小天守の奥に大天守が見えて来ました。

  •  ほの門<br /><br />この門はいざと言う時、石や土砂で埋めれば敵の侵入を防げる埋門<br /><br />これを入ると天守を護る囲いの中に入ります。

     ほの門

    この門はいざと言う時、石や土砂で埋めれば敵の侵入を防げる埋門

    これを入ると天守を護る囲いの中に入ります。

  •  ほの門を入ると右手に油壁があります。<br /><br />

     ほの門を入ると右手に油壁があります。

  •  油壁<br /><br />「水の一門」の反対側にある土壁。<br />粘土や砂、もち米の煮汁。油を混ぜ合わせて作られたとされます。<br />非常に固く頑丈な造り。<br />屋根をかぶせた築地塀なので珍しいものです。

     油壁

    「水の一門」の反対側にある土壁。
    粘土や砂、もち米の煮汁。油を混ぜ合わせて作られたとされます。
    非常に固く頑丈な造り。
    屋根をかぶせた築地塀なので珍しいものです。

  •  右側が大天守のロの渡櫓がある石垣

     右側が大天守のロの渡櫓がある石垣

  •  瓦を埋め込んだのかな?

     瓦を埋め込んだのかな?

  •  北側は倉庫だったかな?

     北側は倉庫だったかな?

  •  瓦

     瓦

  •  油壁の近くの倉庫(?)。

     油壁の近くの倉庫(?)。

  •  姥が石<br /><br />石臼が埋められています。

     姥が石

    石臼が埋められています。

  • 石臼アップ<br /><br />金網の中です。

    石臼アップ

    金網の中です。

  •  大天守へと続く水の門<br /><br />「水の一門」から「水の四門」までが国の重要文化財

     大天守へと続く水の門

    「水の一門」から「水の四門」までが国の重要文化財

  •  ちょっとアップ<br /><br /> 向こうが下りになっています。<br />「天守から遠ざかっているのではないか」と心理的に不安にさせる目的があるとされます。

     ちょっとアップ

     向こうが下りになっています。
    「天守から遠ざかっているのではないか」と心理的に不安にさせる目的があるとされます。

  •  大天守を見上げる。<br />手前は西小天守

     大天守を見上げる。
    手前は西小天守

  •  入り口

     入り口

  •  まず地階から見学をしました。

     まず地階から見学をしました。

  • 回廊と東小天守

    回廊と東小天守

  •  柱

     柱

  •  姫路駅の方を眺める

     姫路駅の方を眺める

  •  大天守一階

     大天守一階

  •  武具かけ

     武具かけ

  •  東小天守を眺める

     東小天守を眺める

  •  破風の間

     破風の間

  • 窓

  •  窓

     窓

  • 大天守二階の見取り図<br /><br />ウロウロしたのでどこの階に何があったか覚がないです。<br />元に戻ったり順番が違っているかもです。

    大天守二階の見取り図

    ウロウロしたのでどこの階に何があったか覚がないです。
    元に戻ったり順番が違っているかもです。

  • 西大柱

    西大柱

  •  大天守三階の見取り図

     大天守三階の見取り図

  • 部屋

    部屋

  •  上の方にも階があります。

     上の方にも階があります。

  •  東大柱

     東大柱

  • 柱

  •  下を見渡す

     下を見渡す

  •  大天守四階の見取り図

     大天守四階の見取り図

  •  ここにも破風の間があります。<br /><br />ここは明るいです。

     ここにも破風の間があります。

    ここは明るいです。

  •  狭い階段。<br />しかも頭上注意です。

     狭い階段。
    しかも頭上注意です。

  • 窓際は石打棚<br /><br />東西に大千鳥があり、窓の位置が高くなっているため、窓が使えるように石打棚を設けています。

    窓際は石打棚

    東西に大千鳥があり、窓の位置が高くなっているため、窓が使えるように石打棚を設けています。

  •  階段結構急です。<br />武士は鎧を着ていたら大変だったでしょうね。

     階段結構急です。
    武士は鎧を着ていたら大変だったでしょうね。

  • 階段

    階段

  •  大天守五階

     大天守五階

  •  窓

     窓

  • 六階<br />長壁(刑部)神社<br />姫山に.の地主神で近代になって天守内で祀られるようになった。<br /><br /> 江戸時代にはとの二門との三門の間の小高い場所に鎮座していました。

    六階
    長壁(刑部)神社
    姫山に.の地主神で近代になって天守内で祀られるようになった。

     江戸時代にはとの二門との三門の間の小高い場所に鎮座していました。

  •  長壁神社

     長壁神社

  •  大天守六階の地図<br /><br />書院風ですが、写真写していなかったです。

     大天守六階の地図

    書院風ですが、写真写していなかったです。

  •  西の丸方面と男山を眺める

     西の丸方面と男山を眺める

  •  西の丸方面

     西の丸方面

  •  男山方面

     男山方面

  •  姫路城方面にあるしゃちほこ

     姫路城方面にあるしゃちほこ

  • しゃちほこアップ

    しゃちほこアップ

  •  釘隠し

     釘隠し

  •  幻の窓<br /><br /> 六階は壁面すべてに窓が開けられる予定でしたが、築城の途中で設計が変更され、四隅の窓をふさいだことが分かりました。

     幻の窓

     六階は壁面すべてに窓が開けられる予定でしたが、築城の途中で設計が変更され、四隅の窓をふさいだことが分かりました。

  •  市立美術館方面を見下ろす

     市立美術館方面を見下ろす

  •  窓から外を見る。

     窓から外を見る。

  •  ここはどこだったかな・・・。<br /><br />6階ではなかったと思います。<br /><br />んん・・窓、透かし彫り???<br />破れ????<br /><br />多分透かし彫りですよね。<br />板戸を閉めたらわかるでしょうね。

     ここはどこだったかな・・・。

    6階ではなかったと思います。

    んん・・窓、透かし彫り???
    破れ????

    多分透かし彫りですよね。
    板戸を閉めたらわかるでしょうね。

  •  ちょっと広めに写す。

     ちょっと広めに写す。

  •  上がった時とは違う階段を使って下の階に降りて行きます。<br /><br />破風の間ですが、ここの窓も透かし彫り??<br />破れ???

     上がった時とは違う階段を使って下の階に降りて行きます。

    破風の間ですが、ここの窓も透かし彫り??
    破れ???

  •  ぐるっと回って先ほど見た破風の間の回りを眺める。<br /><br />さてまた階段を降りましょう。

     ぐるっと回って先ほど見た破風の間の回りを眺める。

    さてまた階段を降りましょう。

  •  ここは四階だったかな?<br />石打棚があるようです。

     ここは四階だったかな?
    石打棚があるようです。

  •  「武蔵野妖怪退治}???<br /><br /> よく分かりません。

     「武蔵野妖怪退治}???

     よく分かりません。

  •  石打棚

     石打棚

  •  高窓(煙出し)<br /><br /> 籠城の際に射撃をすると、室内に硝煙が充満します。<br />それを排出するための窓です。

     高窓(煙出し)

     籠城の際に射撃をすると、室内に硝煙が充満します。
    それを排出するための窓です。

  •  ここは3階の武者隠しです。<br /><br />建物の四隅に伏兵を配置する空間。

     ここは3階の武者隠しです。

    建物の四隅に伏兵を配置する空間。

  •  武者隠し<br /><br />中には狭間があるそうです。

     武者隠し

    中には狭間があるそうです。

  •  ここはどこだったかな????<br /><br />天井

     ここはどこだったかな????

    天井

  • 1階だったかな。<br />大天守に入る時にある鐘の扉だと思うので。<br /><br />鉄製の扉

    1階だったかな。
    大天守に入る時にある鐘の扉だと思うので。

    鉄製の扉

  •  この鉄製の扉を通り抜けると大天守とはお別れです。

     この鉄製の扉を通り抜けると大天守とはお別れです。

  •  小天守の地図

     小天守の地図

  •  東商店主にある大天守の模型<br /><br />すごい柱の数

     東商店主にある大天守の模型

    すごい柱の数

  •  模型

     模型

  •    振り返る。<br /><br /> 奥がイの渡櫓と大天守入り口。

       振り返る。

     奥がイの渡櫓と大天守入り口。

  •  ロの渡場<br /><br />乾小天守と東小天守を結ぶ渡櫓。<br />大天守築城当時の瓦等貴重な資料が展示してあります。

     ロの渡場

    乾小天守と東小天守を結ぶ渡櫓。
    大天守築城当時の瓦等貴重な資料が展示してあります。

  •  天守近くにも木があります。

     天守近くにも木があります。

  •  一番奥は油塀の近くの倉庫

     一番奥は油塀の近くの倉庫

  •  蝶の模様

     蝶の模様

  •   武具かけ

      武具かけ

  •  貴重な瓦

     貴重な瓦

  •  揚羽蝶

     揚羽蝶

  •   説明

      説明

  •  貴重な瓦

     貴重な瓦

  •  石落とし

     石落とし

  •  油塀の近くの倉庫(?)を眺める。<br /><br />人が増えています。

     油塀の近くの倉庫(?)を眺める。

    人が増えています。

  •  しつこく西の丸を眺める。

     しつこく西の丸を眺める。

  •  外に出ました。<br /><br />西小天守と奥に見えるのが大天守

     外に出ました。

    西小天守と奥に見えるのが大天守

  • 西小天守、乾小天守、大天守を眺める。

    西小天守、乾小天守、大天守を眺める。

  •  西の丸方面の化粧櫓

     西の丸方面の化粧櫓

  •  化粧櫓アップ

     化粧櫓アップ

  •  備前丸から<br />大天守を下から見る。

     備前丸から
    大天守を下から見る。

  •  正面から<br /><br />5階に見えますが6階建てです。<br />地階もありますが。<br /><br /> 

     正面から

    5階に見えますが6階建てです。
    地階もありますが。

     

  •  ちょっとアップ<br /><br />2つ並ぶ破風は寺社建築に多く見られる入母屋造りの屋根に生じる比翼入母屋破風。<br /><br /> 

     ちょっとアップ

    2つ並ぶ破風は寺社建築に多く見られる入母屋造りの屋根に生じる比翼入母屋破風。

     

  •  6階の軒唐破風<br /><br />五階にある千鳥破風の先端には、梅の花弁をかたどった梅鉢懸魚が付いています。

     6階の軒唐破風

    五階にある千鳥破風の先端には、梅の花弁をかたどった梅鉢懸魚が付いています。

  •  六階の軒唐破風アップ<br /><br /> 上部がなだらかに広がります。

     六階の軒唐破風アップ

     上部がなだらかに広がります。

  •  大天守の石落とし

     大天守の石落とし

  •  備前門近く。<br />あちらへは行けません。

     備前門近く。
    あちらへは行けません。

  •  備前門近くの井戸<br /><br /> 毒を入れられてはいけないので見張りがいたとの事です。

     備前門近くの井戸

     毒を入れられてはいけないので見張りがいたとの事です。

  •  備前門を出た所の石垣に使われた石棺

     備前門を出た所の石垣に使われた石棺

  •  説明<br /><br /> 石棺は2つ使われています。

     説明

     石棺は2つ使われています。

  •  もう一つの石棺<br /><br />備前門は総鉄板張りで左右は石垣で固めてあります。<br />天守へのしんにゅを防ぐため、強固な造りです。

     もう一つの石棺

    備前門は総鉄板張りで左右は石垣で固めてあります。
    天守へのしんにゅを防ぐため、強固な造りです。

  •  備前門の周辺

     備前門の周辺

  •  太鼓楼(への櫓)

     太鼓楼(への櫓)

  •  二の丸から石垣越しに大天守を見る。<br />この辺りは緑が多いです。

     二の丸から石垣越しに大天守を見る。
    この辺りは緑が多いです。

  •  二の丸から

     二の丸から

  •  お菊井戸

     お菊井戸

  •  お菊井戸<br /><br />直径3mの大きな井戸<br /><br /> 怪談・播州皿屋敷で有名ですが、その井戸は違うところの井戸とか。

     お菊井戸

    直径3mの大きな井戸

     怪談・播州皿屋敷で有名ですが、その井戸は違うところの井戸とか。

  •  お菊井戸<br /><br />中には大天守に向かう抜け穴があるとの話でした。

     お菊井戸

    中には大天守に向かう抜け穴があるとの話でした。

  •  「りの渡櫓」にしゃちほこが展示してあります。<br /><br />明治時代のしゃちほこ

     「りの渡櫓」にしゃちほこが展示してあります。

    明治時代のしゃちほこ

  •  昭和時代のしゃちほこ

     昭和時代のしゃちほこ

  •  平成時代のしゃちほこ<br /><br />平成の大修理の際に予備で焼かれたしゃちほこ。

     平成時代のしゃちほこ

    平成の大修理の際に予備で焼かれたしゃちほこ。

  •  ぬの門

     ぬの門

  •  ぬの門<br /><br /> 二重構造です。

     ぬの門

     二重構造です。

  • ぬの門<br /><br />こちらにも鉄板が使われています。

    ぬの門

    こちらにも鉄板が使われています。

  •  ぬの門を出ると目の前は扇の勾配の石垣<br /><br />開いた扇の曲線に似ていることから呼ばれています。<br />上に行くほど反り返り、敵を石垣に登らせない工夫です。

     ぬの門を出ると目の前は扇の勾配の石垣

    開いた扇の曲線に似ていることから呼ばれています。
    上に行くほど反り返り、敵を石垣に登らせない工夫です。

  •  ぬの門を出たすぐ右の石垣には鏡石と言って人の顔に見える石があります。<br /><br /> ちなみに前回来た時はこれは見落としていました。<br /><br />正面に立ってじーっと見る人の顔に見えると言う大石。<br />呪術的な意味を込めて積まれたものだと伝わり、「人面石」とも呼ばれるそうです。

     ぬの門を出たすぐ右の石垣には鏡石と言って人の顔に見える石があります。

     ちなみに前回来た時はこれは見落としていました。

    正面に立ってじーっと見る人の顔に見えると言う大石。
    呪術的な意味を込めて積まれたものだと伝わり、「人面石」とも呼ばれるそうです。

  •  また鏡石の近くにハート形の石があるとのことでした。<br /><br />探してみました。<br />写真の真ん中あたりがハート形の石です。<br />もう1か所あれ???って思う石もありました。

     また鏡石の近くにハート形の石があるとのことでした。

    探してみました。
    写真の真ん中あたりがハート形の石です。
    もう1か所あれ???って思う石もありました。

  •  振り返ってぬの門と鏡石を見る。

     振り返ってぬの門と鏡石を見る。

  •  坂を少し下がるとるの門跡があります。

     坂を少し下がるとるの門跡があります。

  •  るの門跡<br /><br />こちらも埋門です。<br />こちらを抜けると三国堀の近くに出られます。

     るの門跡

    こちらも埋門です。
    こちらを抜けると三国堀の近くに出られます。

  •  るの門<br /><br /> この下くぐって見たかったけど、私達は最初に入ったの門の方に進みました。

     るの門

     この下くぐって見たかったけど、私達は最初に入ったの門の方に進みました。

  •  二つの石垣<br /><br /> 「るの門」の近く、「りの渡櫓」裏の石垣に継ぎ目があります。<br />右が羽柴秀吉時代で左が池田氏によって築かれたものだそうです。

     二つの石垣

     「るの門」の近く、「りの渡櫓」裏の石垣に継ぎ目があります。
    右が羽柴秀吉時代で左が池田氏によって築かれたものだそうです。

  • 石垣アップ<br /><br /> でもこれで見るとどこが境か分かりませんね。

    石垣アップ

     でもこれで見るとどこが境か分かりませんね。

  •  三国堀と天守

     三国堀と天守

  •  三国堀の説明<br /><br /> 二つの峰の間の谷を堰き止めて築かれたダムのような構造。<br />北側石垣には谷筋にあった濠の痕跡があります。

     三国堀の説明

     二つの峰の間の谷を堰き止めて築かれたダムのような構造。
    北側石垣には谷筋にあった濠の痕跡があります。

  •  三国堀北側<br /><br /> 2カ所石垣が斜めに並んだ場所があります。<br /> 二つの峰の間の谷を堰き止めて築かれたダムのような構造。<br />北側石垣には谷筋にあった濠の痕跡がある。<br /><br />

     三国堀北側

     2カ所石垣が斜めに並んだ場所があります。
     二つの峰の間の谷を堰き止めて築かれたダムのような構造。
    北側石垣には谷筋にあった濠の痕跡がある。

  •  天守と、りの渡櫓。<br /><br /> こちらを進むと「るの門」につながります。

     天守と、りの渡櫓。

     こちらを進むと「るの門」につながります。

  •  アップ

     アップ

  •  石垣アップ<br /><br />堀には草があえていますね。<br /><br />ガイドさんの説明は1時間半も聞きながら回りました。<br />今日は西の丸の方には行けませんでしたが、前回個人で来た時に回っているので<br />いいですが・・・。<br /><br /> この後は少しだけ自由時間です。

     石垣アップ

    堀には草があえていますね。

    ガイドさんの説明は1時間半も聞きながら回りました。
    今日は西の丸の方には行けませんでしたが、前回個人で来た時に回っているので
    いいですが・・・。

     この後は少しだけ自由時間です。

  •  昨日見たはめ顔の場所

     昨日見たはめ顔の場所

  •  三の丸広場から

     三の丸広場から

  •  三の丸広場から

     三の丸広場から

  •  アップ

     アップ

  •  三の丸広場から

     三の丸広場から

  •  三の丸広場から西の丸を見る<br /><br />今日は雨のせいか人が少ないです。

     三の丸広場から西の丸を見る

    今日は雨のせいか人が少ないです。

  •  三の丸公園の石碑

     三の丸公園の石碑

  •  堀から

     堀から

  • 堀の側から天守を眺める。<br /><br />昨日と今日、しっかり姫路城を堪能しました。<br />

    堀の側から天守を眺める。

    昨日と今日、しっかり姫路城を堪能しました。

  •  しつこく堀から眺める

     しつこく堀から眺める

  •  さて駐車場に向かいましょう。<br /><br />次は最後の観光地備前松山城です。<br />今回のツアーは3っつのお城を回ります。

     さて駐車場に向かいましょう。

    次は最後の観光地備前松山城です。
    今回のツアーは3っつのお城を回ります。

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